
カードゲーム・バトルライン。
ハードコアメンツで回しプレイしたレポです。
今回もラジオ番組風のゲーム紹介をご用意しました。
ひろゆきの高校時代の友人・よしゆきさんがゲストとして登場します。
いつもに増してヒドイ音源なので注意してご視聴ください。
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湘南ボードゲーマーズ第四回 【バトルライン】
ジングル・効果音素材
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01SoundEarth様
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On-Jin ~音人~様
次々と場に出されるカードによって、
刻一刻と戦線が広がっていく様は、まさに大合戦。
2人用カードゲーム最高傑作の1つとして名高いのも頷けます。
2~3ゲーム実際にプレイして、
6ゲームぐらい横で観戦してみましたが、
なんというか、ゲームというより、この読み合いの雰囲気は対局。
囲碁将棋のそれに近いものがあります。
出せば出すほど悩ましくなり、一手が重くなって思考時間も長くなって、
一戦終わる頃には本当に一勝負終えた満足感が得られます。
全体的に読み合いのゲームとして特化されていますが、
"戦術カード"の存在が良い具合に逆転要素として機能しています。
秀逸なのは、持っていれば何枚でも使えるわけではなく、片方が1枚使ったら
もう片方が1枚使えるといった感じに、同じ数だけ機会があること。
個人的には1度だけ凌いでしまえばこちらで使用しないでガチ勝負に
持ち込める点でこのルールは大好きです。
今回プレイしてみて、やたらに戦術カード頼りにするスタイルと、
全く戦術カードを使わせないスタイルに分かれたのも面白かったです。
カードゲームとしてかなりガチ勝負の部類に入るので、
それなりに人を選ぶ内容とは思います。
それでも囲碁将棋に比べれば熟練者との差はさほど開かない
内容ですので、少人数で遊ぶゲームが入用な場合は、
個人的にイチオシしたい一品です。
古代ローマの兵士達が描かれたカードもアンティークチックで
ちょっとステキなのもポイント高いです。
■購入可能先リンク
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すごろくや バトルライン紹介サイト
・
メビウス バトルライン紹介サイト