先月、一部で虫歯が無くなると話題になってたリステリンNO.6を入手しました。
噂の元ネタは
二階堂ドットコムさんのこの記事だと思われます。
そしてタイミング良く
日本でも発売の流れ。
しかし、日本で発売されるものとは成分が違うとの指摘が上がり、
非常にぁゃしぃ展開に。
そこで、アジア版マニアの私が入手したアジア版リステリン6の成分表記を確認。

一見アルファベットだが英語にあらず。
しかもかなりフォントが小さく、解読困難。
せっかくブツが手元にあるのに、これじゃ埒があかない。
いっそのことうがいしてみっか!!と攻めの姿勢をつらぬく事に。
以下、アジア版リステリンNO.06使用感想。
これはヤバイ!!革新的!!
わたパチっていうお菓子が昔あったろう?あれをちょっと強めにした感じだ。
口の中のあちこちを爪楊枝でつつかれる痛みって言うのかな、
炭酸のような弾ける感じじゃなくて、どっちかというと痛みだ。
激痛ってほどじゃないけど、虫歯とかで歯茎が痛んでる人が使用したら
激痛になるかもしれない。痛みと書くと、非常に危険な物に聞こえる
かもしれないが、逆を言えば何か効いてる感じがする。
炭酸とか苦手な人が使ったら劇物と勘違いするかもしれない、
現に日本版のリステリンのアマゾンレビューでそんな事を書いてる人もいたんで、
さすがに市販品でそれはねえだろと思ったけど、ああなるほどって感じだ。
個人的にはこの感覚をジュースに転用できないかと思ってしまうんだが、
飲み物でやったらびびるな絶対。
ちなみに、味は幼児用シロップのような甘味がする。
漢字二字で表すなら 甘 と 痛 ってところ。
効き目的には、自分は元々虫歯が無く本末転倒で申し訳ないが、
少なくとも口内を洗う用途は満たしてると思う。
こういった薬品は初めて使ったが、結構いいもんだな。
今回、たまたま話題になってた時期にバンコク旅行に行っていた
ツキノワグマックスさん、ご協力ありがとうございました!!