先週、小動祭(こゆるぎまつり)がありまして、
祭と言えば、たこ焼きとお好み焼き。
ちょうど家にお好み焼きの元が大量に余っていたので、
なんとなくそれでナンカレーに挑戦。

安さに定評がある大盛りビーフカレー(大辛)。
この手の袋カレーをいろいろ食べ比べたところ、
100円台のものではあまり大差は無い。
リーなどに比べれば随分と落ちる印象だが、
こういった思いつきで何かやるときにはもってこいだ。

お好み焼きの元で作ったナン。
前回は発酵法で作ったが、今回はお好み焼きを作る手法まんまで精製。
具は大量のキャベツ・玉ねぎ1/4・とろけるチーズ一枚・煎餅。
薄く広く焼いて5枚。

食審。
さすがに本場のナンほどの弾力や食感とは程遠いが、
前回のナンを目指して作ったナンより
今回の違ったアプローチで目指したナンの方が
カレーに合った味になった気がする。
元々お好み焼きにカレーが合うのかもしれない。
カレー粉をトッピングする店もあるぐらいだしね。
やっぱりカレーはライスよりナンだなー。