
モーニング連載中の三国志漫画の新巻。
気がつけば蒼天も30台の巻に突入してるのね、
思えばこれも中学生だったころに始まって、その初期の頃から
注目してたな~。
三国志漫画と言えば、龍狼伝も当時話題だったけど
個人的には俄然蒼天航路が好きだった、
あっちもあっちで史実の出来事とか織り交ぜて上手い事やってたけど、
正直 シバイとかが超人になってるあたりから退いた。
STOP!劉備くん っていうちょっとマイナーな4コマもあったけど、
あれは純粋に楽しめた、最近知ったけどコレって1巻以降も出てたのね(^ ^ ;
そんでもって当の蒼天航路32巻の感想ですが、
なんと言っても 張飛と馬超の腕比べ が実にいい、
蒼天キャラってホントに期待を裏切る事が無いといいますか、
期待の遥か先にぶっとんだキャラ満載で良いよね~、
董卓なんて三国志漫画随一のカッコ良さだし呂布の怪物っぷりや
妖麗な孔明もすげえいい。
馬超も例に漏れずいい味出してるよ! あと法正もキャラ立ち過ぎて
いいなあ~、劉備陣営もさることながら やっぱりメインの曹操陣営、
魏の武将たちの中で今回は夏候淵の魅力を余す事無く出しきってた様子、
実に見所満載でした。
次巻は黄忠と夏候淵の一騎討ち!