参考動画(YOUTUBE)
昨晩からXBOX360のマーケットプレースにて、
スプリンターセルの新作体験版が配信されていたので、
早速プレイしてみました。
体験版では冒頭の拷問と1ステージ分がプレイできるのですが、
ビジュアル面が異常なクオリティでした。
全ステージこの調子なら、かなりの大作になりそう。
自分は、このシリーズは初なので、やや操作が独特に感じました。
通常のFPS・TPSでは、照準を回しながら移動できれば、
ある程度動かして慣れるものの、これはスニーク系で
撃つ・移動するの他にも多々動作が要求されるため、
ボタンも結構使います。
アクションもかなり独特です。
1度接近戦をキメたら、ロックした相手を一括して銃殺できる
という、一見どうして接近戦をしてからなの?と思ってしまう
変ったシステムを採用されています。
これがまた、ゲームとしてかなり面白く、
近い敵を接近戦で絞め上げた後に、やや遠くの敵を瞬殺するといった、
配置から手順を考える見事な戦術性に消化しています。
いかに発見されず敵を片付けていくかという基本に加えた
このアイディアはなかなかです。
演出面では、凄くUBIっぽさを感じました。
冒頭の壁にライトアップされる文字などはアサシンクリードを思わせ、
レティクルの開き方や発見された時の済し崩しな銃撃戦は
ゴーストリコンっぽいです。
制作が大分伸び伸びで、正直不安でしたが、
個人的には体験版の時点で注目作になりました。