
ショーナンロケッティアズ製卓上ゲーム 第一弾
【考古学戦争】
いよいよ完成&公開!!
■ゲームの概要■
2人の権威ある学者(プレーヤー)が、
自分の国の歴史的学説を唱い合い、
誇り高い文明を持つ国である事を主張するゲームです。
■ゲーム中に使われる物の解説■

【年表シート】
古代・中世・近世の3区切りされたシート。
ゲーム中はここに学説カードが置かれていく。
置かれた学説の文明ポイントが合計10で
かつ古代・中世・近世に最低1枚カードが
置かれていれば勝利となる。

【学説カード】
勝利に必要な文明ポイントを持つキーカード。
古代・中世・近世の3属性があり、
それぞれの年表に配置されていく。

【イベントカード】
学説を出すためのコストを増やしたり、
相手の邪魔をするカード。
使い方次第で逆転もありうるかも。

【動員カード】
他のカードを出すためのコストを捻出する
燃料の役割をするカード。
1枚につき1ターンに1回使用できる。次のターンが
回ってきた時点で再度使用出来る。

プレイ風景。
中央に年表シートと3つの山札。
プレーヤーの手前に動員カードやイベントカードを配置する場。
そして手札。
詳細な説明書テキストはこちら。
■現行スペック
・2人用
・1プレイ10~15分
・内容量 カード36枚+A4シート1枚
・対象年齢10才以上
・要スペース 学習机1つ分
■テストプレイ後のセルフインプレッション■
36枚という制限の中で、予想以上にカードが回り、
我ながら良く出来たと思う。
始めに、5枚好きな種類のカードを引く次点で、
プレイスタイルがおおまかに分かれる訳だけど、
製作中は動員カード5枚が鉄板かと思われてた。
しかし、意外とそうでもなく、
イベントカード1枚の効果が想定していたよりも
絶大で、3種のカードは均等な価値を得た。
ベースに関しては考えていたものが作れた。
後は、年表上でのギミックをよりエキサイティングにする
という拡張性と、更なるトリッキーなイベントカードを
考える余地がある。
とりあえず、第一歩の踏み出しは成功と言ったところだろう。