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【PC98】マハ・バラタ攻略日記 その17 最終回
ついに最終回!
どうなる王女と5王子達!!




神の国に魔物が侵入し、異変を感じる一行。
神の国の奥にある祭壇でインドラが現れ、
神と悪魔の歴史を語り出す。
地上に戦乱をもたらした者は、
人でも神でもない アスラ だった。
それこそが真の敵と知る。




地上に戻りランカー王国で異変があった場所へ急行。
そう、以前ダークダエーワと戦い敗れたあの場所だ!
ダンジョン自体は別物になっている





やはり三大悪魔最後の一人、ラークダエーワが待ち構えていた。
一度は敗れたが、もはや神器を持つ王子達の敵ではない。




ラークダエーワの後ろに回復ポイントが。
ここを軸に経験値稼ぎができるようだ。
ダエーワの前に戦い過ぎて消耗して積む場合も
あるんじゃないかなと思うんだけど。
このゲームこういう怖いバランス調整なので
うかつにザコ敵と戦って消耗できない。
3章ぐらいからその片鱗を見た気がする。

あとこのダンジョンがすげー意地が悪い。
落とし穴ギミックと類似背景系の合わせ技なんだけど、
ホントにわかりずらい、悪意しかない。





ドラウ王女の父親ドルバダ王に再会。
ゲームの最初から行方不明設定がチラつかされていたが、
全てはこの仕込み。 ドルパダはアスラに乗っ取られていた!
そして、自らの意思でアスラを抑え込み自刃するドルバダ





アスラが抜け出し、今最期の戦いがはじまった!

ラスボスだけあってか結構強い。
回復ポイント周辺でレベル37~35ぐらいに上げたが、
それでも油断すると負ける。 40ぐらいなら余裕かも。
一応、回復&物理のストロングスタイルで倒したが、
ぶっちゃけ魔法の効果を全部把握しきれてなかったから
もっと効率が良い倒し方とかあったかも。





力尽きるドルバダ王、天涯孤独となるドラウ王女





晴れて王子達の家族となる王女



ユディシュティアとドラウの結婚式が執り行われ




天界でのマハバラタ語りが終了する。


いやー 濃厚な物語だった。

総評するに、
RPGとしては93年にしては普通過ぎるかも。
序盤が簡単過ぎて中盤から意地が悪くなってくる。
かといって、難しくはなく、話を進める時は
無駄な戦闘をしないを心がければ、おそらく誰でもクリアできる。
敵の設定もやや大味というかリアルというか、
タダの人間はひたすら弱く、妖魔は厄介、悪魔や邪悪な女神は
桁違いに強いという、おそらく原作準拠なパワーバランス。
このあたりから、ゲーム性よりフレーバー性を重視したのかなと
思わせる。
物語はわりと良い、とても奇抜だ。
5王子のキャラも結構立ってて良かった。

ただ、驚くことに、
実際のマハーバーラタのあらすじをネットでチェックしてみたら、
ぜんぜんちげーじゃねえか!!
ここが一番わろた
アルジュナだけインドラの子って設定、全く活かされてねえし、
賭博でいろいろ失う話の筋もゲーム中まったくねえ!!
というか、前日譚なのかな?
ドラウ王女って別にユディの嫁ってわけでもなくて、
5王子全員の嫁っぽいし、そんな感じを匂わすのはエンディングだし。
どーなんだろう

でも。結構面白かったです! 佳作




# by souka_t | 2021-06-13 08:06 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【PC98】マハ・バラタ攻略日記 その16
第16回 大決戦開始!!






ついに決戦が始まり、マツラ国とランカー国軍が
ハスティーナーブラ軍を押し戻す。
クルクシュートラの地で王女と5王子達も戦に参戦。
敵軍の幹部カルナとシャクニを倒す。

決戦はちょっとファーストクイーンみたいなリアルタイム
部隊ぶつけになる。自軍が超弱いので結局王女が
エンカウントで敵兵を始末することになる。






ハスティナーブラ王宮へとなだれ込み、
敵軍の総指揮官ドゥルヨーダナを倒す。

彼もまた何者かの手に踊らされていた。






百王子の父、ドリタラーシュトラを捕える。
どうやら観念したようだ。
地下牢に捕らえられてる王子達の大叔父と百王子の師匠を開放しに行くことに





大叔父ビーシュマはドラウ王女の父親こそがすべての黒幕であると語る。





ランカー王国で異変が起きる。
果たして何が?




ランカー王国にむかおうとしたが、その前にインドラ神が現れ
王女達は神の国にワープ。
すべての真相はここにあるらしい。
ついに最後の冒険だ

最終回につづく









# by souka_t | 2021-06-12 08:52 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【PC98】マハ・バラタ攻略日記 その15

第15回  第5章開始!!



再び5王子と王女がインドラブラスタに集った。
そこに突如としてマツラ国の兵が敵兵に追われ
逃げ込んでくるが容易に敵兵を撃退。



マツラ国に行き既に敵軍と睨み見合ってる現状を聞き、
ランカ―王国と共同作戦を行うため伝達係を請け負う。



海上封鎖されてるランカー王国に行くため、
以前見た空飛ぶ船に頼ることになり、
山奥の研究所へ
しかし、まだ船の完成には足りないものがあった。







船を完成に必要な鳥女の涙を求め洞窟へ。
マツラの料理人のゲキカラ料理で鳥女を泣かせて涙ゲット。

おそらく最後のコミカルイベントだろう





完成した空飛ぶ船でランカー国へ
移動時にアニメーションがかかる 乙な演出。




ランカー王に作戦内容を話し、王は難色を示すが、
ランカー王女達の説得により承諾を得る。

これでついに、マツラ・ランカーによる同時侵攻作戦で
ハスティナーブラ軍を逆に追い込む算段は立った。
クライマックス迫る

第16回につづく



# by souka_t | 2021-06-11 08:59 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
2021年7月号 今月のFSS感想

カラー特集は続々発表されるGTM立体物と
ホビージャパンエクストラFSS特集の宣伝。

扉は3159年ラーンとフィルモアの協定について。
キャラクターは明言されてないが
おそらくデプレ、マグダル、マキシ。



FSS立体物はめちゃくちゃお高く、組み上げて美しく仕上げるのに
技量を要するので、1万前後の低価格で昔カイヨウドウから出てた
完成品のLEDみたいなの出て欲しいな~ と思ってしまう。

3159年の協定はどうやらナカカラ南部の都市を開放し
フィルモア民の移民先にするってことでいいのかな。
1都市だけでカラミティ星の人々を受けきれないだろうから、
ここを起点で何かするって感じでしょう
それにしても扉絵がエモい!!
映画ゴテックメードラストの先で待つ3人てことで、
それぞれ成長し、デプレはカイエンの面影を帯び
マグダルは髪が伸びヤーボに似てきてる。
マキシも、女物でこそあるが騎士っぽい服を着てる。
そして懐園剣。
いづれも年月の経過を感じる良い絵だ。
今年のベスト扉絵はいまのところこれでしょう!




マキシがマグダル探索のためデプレに付いて行くことになり、
マドラもミノグシア連合に加わることに。
アウクソーに別れを告げるマキシ。
そのやりとりを見守るマドラはマキシにファティマが必要と言う。
アウクソーは妹のことを思い出す。


そんなカジュアルにミノグシアに参加していいんすか!
ラキシス忠誠組だからいいんすか!?
ランドはあそこまでケジメ付けただけに、
やっぱエースナンバーの剣聖はフリーダムだ。
今月またもやアウクソーのにおい話、これはいづれ答え合わせあるな。
アウクソーの言う妹は、いずれマキシのパートナーとなる
SSLで間違いないだろう。
今月あたり登場あるかと思ったがまだ登場は先送り。
マキシのパートナーになるぐらいだからキョーレツなキャラ
だとは思う。楽しみだ




場面は変わって、アドラー星ヨーグン大陸の旧超帝國星都ダッカス廃墟。
そこでは、異様な会合が行われていた。

ダッカス廃墟の背景がえらく気合が入ってるのでそこは本誌をチェックだ!
今回ここから怒涛の伏線張り&新キャラ登場。サブテキストはデザインズ2かな。

フランケンのような容貌したダジャー大統領と
ベレー帽のライ・ド・ピア将軍、
そして、全くの新規アダマス皇帝の登場。
いずれも異様、ここまで生理的な感情を抱かせるデザインは凄い。
魔導大戦後はまったく雰囲気の違う漫画になりそうだ。



ダスニカとヨーグンの歴史。
超帝國統治時代は栄え、その後は一気に衰退。

忘れ去られ干からびた国とピア将軍は揶揄してる。
デザインズ2のアドラー星地図を見ると、
この2国、国土は結構デカい。
この位置関係をみていると、見えてくるものがある。
これについては追加の動画感想で。




超帝國時代にヨーグンでは人体実験が繰り返され、
人造騎士を誕生させた。
それをペールが後押しし、現代にその技術を復活させた。
人造騎士・ダスニカファティマは感覚器異常や寿命の短さといった
デメリットを持つ。


超帝國科学者が生み出した化け物の例に
18000年後のジュノー星で錬金術師が作ってたファティマっぽいのがいる。
18000年経っても歴史は繰り返すと言う何重にも重い話に
見えてくるところがFSSの凄い所。
デメリットを受け容れて応じるとあるから、
人造騎士は一から生命を造り出すのではなく、改造手術的なモノ
と捉えていいのかな。
魔導人形のズームは一例として出たので一応これで登場扱いか?
ミラージュ一覧であと登場してないのは右9番ぐらいかな。



アダマス皇帝が民も国も灰にすると誓い、
ダジャー大統領はバキンラカンとトランを潰すことをペールと約束する。
ペールはさらに大きな炎でアマテラスに灰にしてもらおうと狂言する。


すげえ すっげえよ!!今月は特大の風呂敷だ。
ダスニカ・ヨーグンの話はたぶん長いスパンでの伏線、
後10年先までの話を組み立ててきた感じだ。
大侵攻やる気ですよ永野先生!! 濃厚な仕込みですよこれ!!
答え合わせは何年先になるかわかんねえけど、
とにかく大侵攻をやるっていう決意表明を感じました。

次回はまたマグダルに話が戻るかな?
カーマントーで暴動が起きてドーマ騎士に鎮圧されて
マグダルあわやというとこでアイルフェルノアに救われる
って具合じゃないでしょーか。

今月は語る事いっぱいあるね、追加の動画感想を
近日中にアップ予定。 チャンネル登録よろしくね!








# by souka_t | 2021-06-10 18:30 | FSS感想 | Comments(0)
【PC98】マハ・バラタ攻略日記 その14
第14回 4章もクライマックス!
そもそもこのゲーム何章まであるんだ!?





降り立つ王者を迎えるため一行はハラッパーへ。
ユディシュティラは自らが王となることを約束されて生きてきた男、
昨日今日現れた者が王になるなど納得がいかない。
その不満が爆発し、天使ウオプマナフと聖者マイトレーヤがそれを止めに掛かる。

負けイベント




目覚めるとそこは暗黒の世界。
なにもない闇だけが広がり、ただ直進する







暗黒世界に現れた5王子を次々と手に掛けるユディシュティラ。
もはや兄弟の情は無い





そして自身とも戦う

より発狂するユディシュティラ




そして、ついにドラウ王女まで手に掛けようとするユディシュティラ。
しかし、その一線だけは越えられなかった。






目覚めるユディシュティラ。
そう、これこそが最後の試練。
一度死に生まれ変わったユディシュティラこそが真の王。







めでたく試練完了し、インドラ神から神錫ブラフマーストラを授かる。
ついにインドラブラスタに再集結する時が来た!





第4章終了。
なかなか魅せるエピソードでした。


第5章につづく!








# by souka_t | 2021-06-10 06:07 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)