2017 月曜更新第2回
月曜更新です。


ストックしてた記事もどうにか消化できたので、
去年を振り返ってみますかー。


2016年を一言で表すなら「終了」の年。
長く続いてたものがアッサリ終わりまくって、
一時代の終焉を迎えた年といっても過言じゃないね。

自分はというと、続けることの難しさを再認識した年だったかな。
近年はわりと生活リズムを徹底してたんだけど、
去年は度々乱れては体調を崩して、久しぶりに風邪も引いた。
年末は変な疲れに陥って不調続き。
自分でカタを作ったら余程の理由が無い限り崩しちゃあだめだ。
続けるっていうはそういうことなんだなあと、身に染みてよく分かりました。


去年のできごとを1つ1つ振り返っていこうか。

■スマートレター導入

去年の1月辺りから自前通販にスマートレターを導入。
メール便が消滅してしまったから代替手段としてはド鉄板ではあるけど、
とにかく安いね。個人製作にはうってつけ。
それで、去年はスマートレターを何十枚も使ったんだけど、
夏頃だったかな、すごく物流が立て込む時期にたった1度だけ
ロストがあったんですよー。 安いだけに保障が付かないという
欠点もあるので、みんなも注意!! そんなワケで去年の後半から
自前通販サイトでスマートレターかレターパックの選択肢を追記した。
レターパックは追跡できるし保障も付くゾ。

■水谷優子逝去 あかほりさとるのラジオ終了

去年は「終了」の年と上で書いたけど、自分にもっとも
影響がある終了はこれなんじゃないかな。
毎週聞いてたよラジオ。 月曜になると、ウェブコミックの
キン肉マンを読みながらポリケロを聞くのが自分にとって
週明けの楽しみだった。特に近年は、あかほりさとるが
マスターモスキートンの反省を語ったり、水谷優子のテレシコワネタ
でお茶を濁したりするのが聞いてて楽しかっただけに、ざんねん。
長年聞き続けたラジオ番組の終了にしては突然で本当にアッサリ
だった。

■東京ブギーナイトがラジオ関西のWEBサイトで聞けるようになった

ラジコのTBSチャンネルで聞けばいいことなんだけど、
あの時間まで起きてるのはさすがにもう苦しい。
1週間だけとはいえネット上で保存してくれるのはありがたい。
ブギーナイトをリアルタイムで聞いてたのは90年代後半ぐらいまで
だったから、少なくとも16年ぶりに聞いた。
林原めぐみは相変わらずな感じで、久々に行きつけのスナックに
戻ってきた感じだ。 ちょうど失ったポリケロ視聴枠を
ブギーナイトで補った形となった。 今年も引き続き毎週聞く

■FSS大盛り上がり

去年のファイブスターはおもしろすぎやしないか?
いままでも充分面白かったけど、去年は特に面白かった。
なにが起こるか分かってるし、なにがお起きるか事前告知されているのに
毎週驚きに満ちてるんだよな。 最盛期のジャンプ漫画かそれ以上に
毎号毎号待ち遠しいんだよ。先月のラスト2ページは怒涛の新設定で
興奮しまくり、明日発売の続きが待ち遠しい。
このまま連載を続けて欲しい反面、次の作品集も早く見たい。
でも休載したらまた1年空くんだろうなあ。
最近の本編の密度は、そろそろ休んでもらわないと心配になるほど。

■神宮寺三郎攻略開始
急遽、三郎シリーズをプレステ2版まで揃えた。
いろいろ忙しくてプレステの2作目で中断してたけど、
そろそろ再開したい。
それにしてもこのシリーズよく今まで続けてこれたよなー。
ハードボイルドって実は隙間産業で、一番最初にシリーズ物
で売ったものだからスタートダッシュのアドバンテージで
ここまできちまったんじゃないのかなとか、いろいろ考察できそう。
テキストアドベンチャー史を語るには必須の作品なのは確か。
オモシロイカドウカハサテオキ。

■自作ボードゲーム30作品超え

いろいろ作ってたらこんなになっちゃいました。
ルールだけとかアートワークだけならアホほど作ってる人は
いるだろーけど、全部手がけて30作品はなかなかいないと思う。
少なくとも1作品30本づつは出てるから、合計すると1000個以上は売れた
んじゃないかな。
あと、当初ボーナンザシリーズの日本版ポジを築き上げようと
ウサギシリーズを開始したけど、わりと続いて自分でもビックリ。
さすがにここまでくると最近ネタ切れ気味。 遊ばないとねー


■はじめて歯石を取る

へたすると10年ぶりぐらいかな。
超久々に歯医者行ったら
歯石取ることになったんだけど、
重い鎧を脱ぎ捨てたぐらい歯が軽くなってビビった。

■シーチキンの油

去年最もドン退きしたのが、シーチキンの缶詰の油を捨ててしまう人が
この世の中にいるのを知ったこと。 あんな美味いものを捨ててしまう
なんてとんでもない。

■はじめての落語鑑賞

お寺で1回、公民館で1回鑑賞した。
いままでCDで聞いたり映像で見たりしてきたけど、
やっぱり落語はライブでみないとダメじゃんと思った。
噺家のしぐさ、一挙一動と会場の一体感は最高だった。
今年も積極的に見に行きたい。 18日早速近場であるしっ




主なできごとはこんなところかな。
次回は今年の抱負やら目標を宣言したいと思う。

今週は横須賀に出てネイビーバーガー&ボドゲ会!!! 






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# by souka_t | 2017-01-09 23:51 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
腰越船祝い2017

1/4 今年も行ってきました 腰越漁港 船祝い。

毎年猛烈寒い時期にやるので、
ガクブルしながらみかん投げを待つのですが、
今年は時間調整して9時近くに参加。





まずは甘酒をいただく。
冷えた体には最高。








鎌倉武士がいたので写真とらせてもらいましたー。
両人とも凄く雰囲気でとります。





相州神童太鼓の演打。
これまた毎年恒例で、メンバーの入れ替わりも見受けられ、
若い子が入っとりました。
毎年グッジョブ




太鼓の後はみかん投げ第一部。
漁港入り口側の船からみかんやら御菓子が投げ出されてきます。





そして第二部、こちらが本番。

近年拡張した漁港の新堤防に船がずらーーっとならんどります。





今年の収穫は少なめでした。

なんとなく、投げる人がお年寄りだと、投げる力も弱く
身内にパスしてしまうところを散見するので、
ガチで取りに行くなら若い船員のゾーンに陣取るのがいいかなって気がした。
あとは紙袋はサブで、手でキャッチに集中すべきだったかも。

来年はいっぱい取るゾ。









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# by souka_t | 2017-01-07 08:34 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
六本木・しら石 年越しボドゲ会

行ってきました、六本木。
年をまたいでいろいろゲームやってきましたーッ!!

以下じゃんじゃん紹介。





■ジョリー&ロジャー

中央に置かれた船を取り合う、一見するとバトルライン的なパワーゲーム。
毎手番5枚のタイルを引いて、それを二組に分けて相手に選ばせるという
ユニークな切り分けを行うところが面白い。ゲームが進むほどに切り分けが悩ましく、
伸ばす場所と損切りする場所の決断がアツイ。
ルール量もほどほどで二人で楽しめるゲームとしてなかなか良い感じだった。
ボドゲカフェとかではこういうゲームやりたいよネ。







■スイーツスタック

サツバツテトリス!!!! 相手が詰みそうなブロックを押し付ける
擬似落ち物パズルゲーム。
ブロックの回転やキャンセルをMP消費スキルするアイディアは面白く、
ラインボーナスなどの得点設定もよくできてる。
落ち物ゲーム愛に満ちた一作でした。
普段デジゲー・スマホゲーばっかりやってる女子とかといっしょに楽しめそう。





■リカーーーリング


リカーーーリング、それは宇宙。
リカーーーリング、それは法則。
リカーーーリング、それは小さき数字が勝り、
リカーーーリング、それは枚数多きものが勝る。

リカーーーリング、カードの中央に宇宙を感じろ!!!


ーリカーーーリング、それは宇宙の法則。ー


傑作






■メデイチカードゲーム

ルール聞いた時点だと、「ああメディチだわ」と思うし、
得点周りはまんまメディチではあるんだよね。
ところがどっこい、メディチって競りゲームじゃないですか、
プレイ感はメディチから競りを抜いて引きゲーのチキンレース部分だけ
取り出した感じ。 そもそもそれだけでゲームとして成り立つ事自体
メディチってすげえなあと思うのがこのカードゲーム。
今回4人でやったけど結構楽しかった。
自分が集めてる品種を誰かが集めだして競合するとアツイね。
たぶん人数多いほど面白いと思う。

ついでにメデイチカードゲームいただきました もへさんありがとうございます><






■老師敬服

以前テストプレイにも参加したので二回目のプレイ。
一番度肝を抜かれたのはパッケージをラウンド表示に使うところなんだけど、
ゲーム自体もすこぶるよくできてる。
アクションタイルの二択が悩ましく、更に1つは1ラウンド帰ってこない、
しかもこのゲームたった5ラウンドしかないから、ホント計画性ないと
あっという間に終わる。 ともすれば、敬服の相乗りでわりとどーにでもなったり、
敬服されて点数が意外と伸びたり、キツキツなようで内側は柔らかい。
あらゆるゲームの相乗り要素に「敬服します」と言いたくなるので、
個人的には2016ボドゲ流行語大賞はコレ。








■キャピタルラックス

大船でプランE氏の密輸話とセットで盛り上がった、あの、キャピタルラックス再び。
こちらはエッセン後の流通版で黄色トークンが円形だった。
さすがに1度遊んでてちょっとした勘所があったので、勝たせていただきました。
やっぱりおもしろいねコレ。部分的には斬新さはないのだけど、
こういう合わせ技でまだまだ面白いものが練成されるんだなあと、勉強になります。








■Red7

なにげに4回目ぐらいかな。妙に縁があるゲーム。
今回初めて上級ルールでプレイしましたが、やばいね、
よりトリッキーになった。明日勝てる方法が見えない!!!
相変わらず"ぼくのつくったさいきょうの○○"という名に相応しいルールだ。







■ダイスロードレース

まず、レーザーカッターで切り抜いたであろう精巧なコマに感嘆。
持ちダイス3つ開始でダイス複数振った場合6が出るとダイス1つ永久消滅という
取り返しのつかないギャンブルルールに驚愕。
同じマスに存在すると相乗りロールできることに敬服。
我々はゴールという哲学へ向ってペダルを漕ぎ出したー







堅パンいただきました。

パンじゃねーーーよこれぇ!!!!!! 超堅いビスケットやろ!!!!!
でも美味しかったです、堅いものからいものダイスキショーナン。








■キーロンドン

ゆるめの競りとゆるめのワーカープレイスとゆるめのビルドと
複雑な得点源が合わさった重量級ゲーム。
ワーカーをどう配置していくかひじょーーーーに悩ましい。
相手が立てた建物にも配置できるので、競り部分に注力し過ぎなくても
いいのはよく分かった。 1プレイでいろいろわかったので再プレイしたい。
なかなか面白かった。







■ポンジスキーム

前評判でイントリーゲの再来と聞いていたので、ちょっと期待値が高過ぎた。
ルール自体はシンプルで、借り入れた資金を返済日に返すを繰り返し
誰かの資金が溶け切るまで我慢比べをするゲーム。
根がセコイせいかついつい小額の借り入れを繰り返して先細ってしまったが、
もっとおもいきり借り入れて、インサイダーももっと微妙な値段ちらつかせればよかったかな。
なかなかユニークではあった。







■ヴァンパイアクイーン

パッケージが実はヴァンパイアクイーンではないという出オチがまずオモシロ。
なんかやったことあるなあと思ったら、ああ、ロバとウシのリメイクなのねこれ。
アートワークはこっちのがいいな。プレイ感は、うん、トリテトリテ。





一番面白かったのは、キーロンドンか老師敬服かな。
いろいろプレイできました。




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# by souka_t | 2017-01-06 09:44 | ボードゲーム | Comments(0)
年末宅会

今や造形界の重鎮となりつつあるだんご氏の来訪により、
サシ忘年会の様相を呈したボードゲーム宅会となった。

その際にプレイしたゲームの感想が以下。





■ポートロイヤル

1戦目ルール間違い、2戦目でおそらく正しいルールでプレイできたと思う。
動作は坊主めくりなのだけど、資金のリソース管理と船員のお買い物がすこぶる楽しく、
個人的にはゆるゆるなドミニオンぐらいの拡大再生産ゲームに感じた。
勝利点の天井設定も上手く、そこまでゲームは長引かないのでリピートしやすい。
結構面白かったので、今年序盤はコレを推して行きたいかも。







■プリンチパート

これまた途中でルールミスに気づいた。
当初兵站構築ゲームかと思いきや、中盤~後半は絵画購入争いゲーム。
このあたり時代の移り変わりの表現と感じたのでわりと面白かったが、
長さのわりに単調な展開に陥り易そう。
正しいルールで再戦してみたい。






■タリン

コンポーネントを無駄なく扱おうという点でデザイナー目線的に
見るべきところが多々あるゲームだと思う。なのでインスト時に各部の説明が
このゲームのピークだ。 本編は地味で最終決算がちょっとめんどい。
今年こそ拡張を導入したい。





■Mrジャック ポケット

正体隠匿とか推理っぽいパズルゲーム。
去年からうちのオキヤ枠がこれに入れ替わった。
アクションをコイントスで決めるという部分にシビレる。
ちょっとパクりたいシステムだ。
ゲーム自体はジャックを捕まえにいくというより、
外堀をジリジリ埋めて追い詰める感じ。勝利条件の設定が上手い。





■メディチ

最近リメイクが出たボードゲームの方。
二人でやるとめちゃくちゃサックりしたゲームだ。
以前多人数で遊んだことあったんだけど、その時はだいぶ値付けが悩ましかったけど、
二人だとほぼ引きゲーかな。
それにしてもボードの得点トラックがめちゃくちや使いやすくなった。
最初は50点で区切ってなんだこりゃと思ったけど、
よくある10点20点の動きを縦の移動でできるのが超便利。





■テストプレイ

もうすぐ発表予定の神聖ローマ皇帝のゲーム。
基本的な流れはできたものの、まだまだ改良の余地アリ。





■ブリュージュ

あれもしたいこれもしたいけど、その誘惑に負けず
自らの得点源システムを構築した人が勝つゲーム。
そしてあれもしたいこれもしたい誘惑に負けて点数伸びず。
勝つには強い意志が必要だよなこのゲーム。




という具合にいろいろゲームやりましたー。






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# by souka_t | 2017-01-05 09:08 | ボードゲーム | Comments(0)
【プラモ】HGUCジム

去年の誕生日にタカダ博士からいただいた
HGUCジムを組み立てました。


最近ハマってる筆塗りの練習に調度良いかなと思い、
エナメル塗料で全身塗りです。

ジムの基本色である薄緑を白に置き換えた
ジムⅡみたいなジムを目指しました。
ジムってなんでか知らないけど、自分の中で白のイメージが強いんですよね。
なんでだろう。ファミコンのガンダムゲーやりこんでたから?

ちなみにデカールはゾイドの余ったシールです。



やっぱりエナメルは筆の手入れがちょっと面倒かな。
いろいろ掴めそうな感があったので、筆塗りを続けたいと思う。
塗装やっぱりおもしれーな~。
なんで今までスプレーメインやってたんだろう、
筆塗りも道具からちゃんと選べばすんげえ綺麗に塗れるってことがよく分かった。


次回はガンプラ以外のプラモつくりた~いン。





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# by souka_t | 2017-01-05 07:26 | いと模型もおかし | Comments(0)
【湘南グルメ】燻製やTENZEN

横浜

それは食の激戦区。
神奈川でもっともグルメな町と言っても過言ではない。
更にその中心地は中華街ではあるが、
横浜駅周辺だけ見てもその競争は激しく神奈川随一だろう。

すなわち、横浜を制する者こそが神奈川を制する、である。

そんな横浜の名店群の中から、行く場所を1つ選ぶというだけで悩ましい。
今回その中から珍しいメニューに狙いを定めた結果


燻製やTENZEN



燻製とカレー・・・ 果たしてどのような味を奏でるのか、
期待は大いに膨らむのであった。

横浜駅を出て徒歩数分、
飲食店立ち並ぶ一角にそれはあった。




店内は木目を活かしたシックな色合い、
カウンター席・テーブル席半々程度で、
雰囲気はバーや居酒屋寄り。





メニューはカレーのみで、辛さは4段階の提示がある。

これは4段階目の「死神」を頼まなければなるまいと思い、
もっともプレーンなメニューであろう燻製カレーの死神をオーダー。





これが死神だ。
まぶされている粉末がおそらく辛味調味料と思われる。
添え物にキャベツ、ルーの中に具材は一見無いように見えるが、
細切れの肉がいくらか潜んでいる。





食了

辛味は・・うん、痛覚を刺激するからハバネロ系だろう。
規模のほどは暴君ハバネロ~デスレイン程度、
「死神」という名に期待値が高過ぎたか、やや拍子抜けであった。
辛くないことはない程度。
燻製のカレーは果たして何を持ってして燻製なのだろうかという疑問が残った。
ルー自体は平凡、具材の細切れ肉が燻製だったのだろうか・・・ううむ。

食後きさくな店主より
「裏メニューで更に+200円で死神の上もあるんですよ!」

との一声が合ったが、
激辛フリークの自分としては「ならはじめからメニューに入れとけよ」
と内心思ったのでありました。
死神を選ぶと1000円を超えてしまうので、カレー一杯では決して
お安くないことになってしまう。

燻製は財布に優しくないなという印象のみを残して横浜を後にする一幕でありました。





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# by souka_t | 2017-01-03 08:15 | 湘南グルメ | Comments(0)
2017 月曜更新第1回

あけましておめでとうございます。


新年だから今年の抱負や方針を宣言したいところですが、
去年末から怒涛の豪遊イベント尽くしだったので、
その記事を消化していきまっす。

記事予定
・冬コミ前日宅会
・テンゼン
・自宅サシ会
・しら石年越し会

これらを消化したら去年を振り返ったり、
今年からの話をしていきましょ。

そいじゃ、冬コミ前日会のお話。




今回も電光石火屋台が冬コミ当選したので、
プレス作業をしに行ってきましたー。
ビックサイトまで行ったら年末足腰立たなくなってしまいそうなので、
今回は前夜の作業のみ。
歳になると腰に来るね、この時もゲムマの疲れで腰がキリキリ。



まずは横浜で待ち合わせてテンゼン.。
詳しいことは別項で書きますが、
いろいろと首をかしげる店でした。






戸部に移動しタコパ
作業前にやんややんやと2016のあれこれ語り。




そして今年も始まる、
G-CHILD深夜アニメ映画パンフレットアワードの開催

最も話題を集めたゴジラと世界の片隅にこそはなけれど、
深夜アニメの映画化作品のみという縛りだけでもこんなに!!




まずは話題作のこの2つ




「君の名は」パンフレット評

新海監督のもっとも持ち味とする背景。
作品全ての基盤となるほどのクオリティは本編でも必見であったが
パンフレットにおいてもそれを前面に押し出している点に注目したい。
他のアニメパンフと一線を画するほどの背景アートに関する記述は
やはりこの作品自体の基盤が背景にあることを物語る。





聲の形」パンフレット評

原作つき映画化作品で、主人公の男女2人に焦点を絞った作品なだけに
パンフレットもキャラクターや声優インタビューに力を入れるのは必然。
だが、ここで1つばかり「君の名は」とサブキャストで比較してみよう。
すると・・・ 2つの映画に共通する重大な事柄が浮き彫りとなる。
魅力的な女子サブキャラ枠の筆頭にはいずれも
"悠木 碧ちゃん"がCVとなっている。ココ重要!.





「マジェスティックプリンセス」評

猛烈なキャラクター数ながら、その1人1人に上手くスポットを当てたのが
本作の特徴で、無論、パンフレットもそのキャラクター群の内容を割り当てるのが
極自然な構成。なるべくしてなったパンフである。





「艦コレ」評

このパンフレットのために書き起こされた海図をご覧頂きたい。
映画本編で展開されたシチュエーションのことごとくが表現されている。
艦コレファンは鑑賞しながらこのような海図が自然と脳裏に浮かぶ
構成となっており、まさにこの海図こそが本編を振り返るに充分な内容
となっている。非常に艦コレらしい独特な良パンフレットである。






「アクセルワールド」評
一見して声優写真とロングインタビューでまくしたてる深夜アニメパンフの
ストロングスタイルを行く内容だ。これぞ深夜アニメのパンフ!!声豚も大満足!!







「きんいろモザイク」評
一見これも深夜アニメらしい構成に見えるが、このパンフレット真骨頂は
最後の方に掲載されている制作スタッフの寄せ書きにある。
あのリーフの勃興期にその名を轟かせた高橋龍也氏の一枚に注目していただきたい。
なんと、イラストにこれまたリーフの勃興期を支えた水無月徹先生がッ!!
このゴールデンコンビをパンフ上で見れるとはッッ!!
この件を以ってして、2017年深夜アニメパンフレットアワードは満場一致で
きんいろモザイクに決定と相成った。





続いておすし先生のフリーゲームアワード開催。
前年の反省があってか、往年の名作ファミコンを
露骨にパクったゲームのノミネートは減ったものの。
どれもパッとせず。

むしろ、おすし先生の20万円したノートパソコンの性能を
見るために実行した
「おすし先生のカスタムメイド3D講座」
の方が盛り上がったので紹介しよう。




おすし先生が作ったメイド

パッと見た感じで「あ、妹っぽい」と思わせるところが
実におすし先生らしいこだわりに満ちた造形である。




ショーナン作 メイドの "鵠沼ありすちゃん"

おすし先生のいままでに見たことが無いぐらい丁寧な解説によって
1から作り出されたショーナンのメイド。
90年代後半スタイルの委員長キャラを目指したが、
すこぶる満足なデキ。 キャラクターメイキングの楽しさを再認識した。




その後、プレス・パッケージングと一晩中の作業。
DVDパッケージは安価で見栄えが良いから
アナログゲームにも活かせればと数年検討してきたけど、
結局採用ならず。円盤入れるところが外せればなー。


という訳で年末イベントその1でした。






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# by souka_t | 2017-01-02 10:13 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
【湘南グルメ】Lesf Cafe

湘南の浜といえば、七里ヶ浜だ。
サーファーの聖地で
江ノ電からの見晴らしも良く
月に数度催されるフリーマーケットは
この界隈の中で最も賑わっている。

観光地として成熟しているこの地に立ち並ぶ
飲食店1件1件が名店級だ。
その中から紹介するのが


Leaf Cafe


フリーマーケット会場のすぐ近く
海岸線沿いにその店は存在する。





店内席はもちろんのこと、
海岸線沿いの立地を生かしたテラス席がある。
海辺を眺めながら、食事や会話を楽しむのは最高の体験だ。
七里ヶ浜最高のスポットの1つと言っても良いだろう。



さて、フードメニューはバーガーが中心だ。
そのの中に気になるものがあった。

デスバーガー

なんでも激辛らしい。
こいつは頼まずにはいられない。




これは見事なバーガーだ。
ボリューミーなパンズとフレッシュなレタス、
ジューシーに焼きあがった肉にはふんだんに塗られたソース。
添え物にはニコちゃんマークが眩しいポテト2つ。
一見シンプルながら隙のない構成だ。

一口食べると、すぐに口の中を電撃がほど走る。

これは明らかなハバネロ系ソース。
・・・デスソース?
非常に攻撃的な辛さだ。 美味い。

バーガーとしての美味さと相まって、
充分な辛味、やみつきになりそうな一品だ。






七里ヶ浜のLeafCafe なかなかの名店。
フリーマーケット・サーフィン・観光の際に立ち寄るには最高の場所です。




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# by souka_t | 2016-12-30 16:10 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】石狩亭


そこは鎌倉なのか、横浜なのか、藤沢なのか。
ご存知、神奈川県のルクセンブルク"大船"。

実はこの地にも名店は多い。
藤沢ほどチェーン店に埋もれてなく、
横浜ほど多過ぎず、それでいて
鎌倉ほどお高くない。
駅前ですらほどほどに個人経営の飲食店が生き残れるほど
渾沌とした店並びが大船の魅力だ。

その中でも、激辛フリークの間で
話題の名店

石狩亭





JR・モノレール大船駅から出て道沿い左に
まっすぐ進んだところにある。
この辺りは外装も派手な飲食店が多いが、
石狩亭も白を基調とした看板が夜闇によく目立つ。

店内に入ると、チェーン店とは違った
個人経営独特のこざっぱりとした空間が広がる。
角上に設置されたテレビ、
そうそう、大衆食堂ってのはなんとなく報道を見ながら
注文を持つのが良い。テーブル間に敷居も無く、
皆が皆テレビに視線を注ぐこの一体感。 たまらない。





激辛ラーメン(強辛)

女将に「一番からいやつを1つくれ」と言って出されたメニューだ。

赤い。
どう見てもとうがらしの赤さだ。
この赤味だけでも口の中に唾液が溜まる。

そして山と盛られたネギ。
そうそう、辛味を引き立たせる食材というものは意外と少ない。
ヘタをすると辛味を殺してしまうものが多い。
しかし、ネギは"辛味の伴侶"と呼ばれるほど、辛味との相性が良い。
このネギ盛りはよくよく辛さとの付き合い方を分かってる。




食了。


なかなかのボリュームだった。
量的な満足感は良し。
大事な辛味はそこそこ。 と言うのも、この辛味はハバネロ特有の
刺すような辛味ではなく、とうがらし量のド直球な辛味だ。
ハバネロ系に慣れていると物足りなさこそはあるが、
懐かしい素直な辛味にちょっとした感動を覚える味だ。

石狩亭・激辛ラーメン、なかなかようございました。





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# by souka_t | 2016-12-28 09:19 | 湘南グルメ | Comments(0)
2016年 月曜更新第51回
月曜更新。


気温の変動が激しく、やや不調です。
風邪というわけではないのですが、
口内炎がいくつか出来てしまいテンションガン下げです。
この時期はいつも口内炎ができるんですが、
先週に歯の治療が終わったので、原因は歯ではないみたい。
となるとやっぱり気温の変動によるストレスかな、と。
ケナログAを塗りまくって安静にするしかないかな。
こう パッ と治らないかなー。



先週は第三回大船ゲーム会をやりました。
ボードゲームをはじめて遊ぶ方にだいぶ楽しんでいただいたので、
布教に大成功な感じでした。
前回も人狼やったことあるけどボードゲームははじめてという方に
楽しんでいただけたので、大船会がわずかにもボードゲームの布教に
貢献できて良かったと思います。
第四回も来年の半ばあたりに決行予定ですが、
もし、開催要望が多ければ早めに会議室押さえて決行するかもです。
大船・深沢・腰越あたりでボードゲームしたいって方は
いつでもご連絡下さいませ。

今年はだいぶ制作の方に時間を割いてしまったので、
年末年始はバリバリゲームをやる機会を作っていきます!
既に年末にお呼ばれ2つとサシ会1つ、明けて横須賀会とお呼ばれもう1つ、
更に余力があれば、リトルケイブあたりでオフ会もいいかなとか計画中。
攻めの姿勢で遊ぶぜ!!




先週は七里フリマ見てきました。



今回一番目を引いたアクセサリ出展。
花のヘアバンドとかめっさ綺麗でした!!





久しぶりに巨大大根も購入。 これで150円。
のっかってる皿は小皿ではなく大皿。左はドンブリ。

巨大大根のおばちゃんこと通称"巨根おばちゃん"を見なくて
心配してたんですが、元気に出展してたので一安心。

「この大根はなにに使っても美味しいからね 味噌汁漬物お浸しなんでも合うよ」

「いつも買ってます!」

「あらそうなの ありがとうね」


という全く同じやりとりを3年ぐらいし続けてる。もちろん今回も。
おばちゃんそろそろ俺を覚えてくれやー、超常連やぞー




クリスマスはココスでクリスマスマッドパイ食べましたー。


チラシの半額クーポンがあったから気まぐれで食べに行ったんですけど、
これはなかなかのボリュームと見た目の造形美に圧倒された。
来年もやってたら食いに行こうと思う。






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# by souka_t | 2016-12-26 19:10 | 日々よしなし事系 | Comments(0)