【プラモ】ガンダムMK-3

RE/100シリーズのガンダムMK-Ⅲを組み立てました。

今回も水性塗装でオリジナルカラーリングに挑戦です。
更に流し込み墨入れに初挑戦。






エイブラムス戦車っぽいカラーリングにして
ミリ感高めてみました。
形状は特にいじってませんが、地上戦に特化したMK-Ⅲという設定です。
















キット自体はパーツ数がさほど多くなく、それにしては可動部分も多いので、
手軽ながらデキの良い品という感じ。

実際組み立ててMK-3の形状に触れてみると、
顔と脚部のシャープさはぜータ、
肩や胸周りのボリュームと背中周りの装備にスペリオルを
彷彿とさせ、MK2からの発展というより、その次の世代の良いところ取り
という印象です。 全体的にスマートなのに所々いかつくメリハリがあって
結構好みです。


今回、流し込みの墨入れに初挑戦してみました。
前もって墨を入れるラインに止め画鋲で軽くなぞって、
タミヤの墨入れ用エナメル黒で墨を流しこみエナメル溶剤でふき取る
という手順でやってみたんですが、
これが面白いようにキレイに墨が入る入る。
なんで今までガンダムマーカー使ってたんだろって思っちゃうぐらい
上手くできたので、今回の初流し込みは良い経験となりました。

あと、今回は蛍光塗料も使ってみました。
目と胸の上のパーツに使用し、ブラックライトを当てると発光するようになってます!!

光るビームサーベルも挑戦したんですが、
こっちは取り寄せるパーツを間違えて柄が小さめでやりなおし><
でもやり方は超カンタンだったので近日再挑戦予定。

今回は飛躍的にステップアップしました!! 模型たのし~いっ!!! 
次こそはガンプラじゃないのつくりたーい



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# by souka_t | 2017-05-10 09:50 | いと模型もおかし | Comments(0)
2017 月曜更新第19回
月曜更新です。


ゲムマいよいよ次の日曜日!!
既にうちの予約は終わり、当日分の増産もだいたい済ませました。
当日分のブラアウリアと奉天は20個づつ持ち込み予定です。
相変わらず少なめですが、今回は両作ともニッチなジャンルなので
これで午後まではもつかなと。

うちはファミリー向けとニッチを交互にやってるんですけど、
それによって予約者の顔ぶれが変わってくる現象が面白いです。
それと、1つ意外なことを明かすと、
ここ3年ほど予約者の絶対数があまり変わってないです。
ざっくり内訳すると
1/3が毎回ファミリーもニッチも予約するA層
1/3がファミリーかニッチいずれかを毎回予約するB層
1/3が新規C層

B層はまったく変動がありません。浅草時代からそのジャンルは絶対買うマンです。
A層は緩く流動していて、
浅草時代からずーーーっとお馴染みの人がある程度いる一方、
ビックサイト移行してだんだんとイベント参加から離れ
通販オンリーに流れたり、作り手の方になったり、審査側の人になったりします。
流動した分新規のC層から新たな常連さんがついたりする感じで
ゆるーやかに循環しています。


即売会で予約・取り置きというものは非常に珍しいものです。
自分は元々がコミケ出身でしたが、予約を取るサークルというのは
無くはないですが、全体からすれば無いようなものでした。
ワンフェスも早朝からテンバイヤーが横行するほどなので
やはり予約文化は無いのでしょう。
それと、イベント公式サイトで出展者が出展物を手動投稿して
告知するというのも大変めずらしい。へたするとオンリーワンではないでしょうか。
なので、大増加してるゲムマの新規一般参加者のほとんどは、
その2つの特徴をあまり熟知されていないのではと思います。

公式の投稿が激しくなる本番半月前に告知を投下すると、
だいたい150~200アクセスほど回るのですが、
ほぼうちのホームページの日アクセス数と同じぐらいです。
おおよそドンブリ勘定で内訳予想は
80~90 熱心にリロード&チェックをする熟練参加者
20~30 チェックをはじめた新規参加者
40~60 出展者&その身内
10~20 いかないけど新作だけチェックする層
こんな感じで公式は回ってるんじゃないかな~と思ってます。
     
もうちょい新規にアピールしたいところでありますが、
どこも手詰まり状態なのではないでしょーか。
更に一般と出展に選択を迫る2日間開催は
ヒジョーにアタマの痛い問題であり、
もーちょいロビーを整理してから実施してほしかった次第であります。
どう分けるんだろうね?
俺の予想は持ち込みアンケートの部数で二日均等に振り分ける説。


んまんぐぐ



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# by souka_t | 2017-05-08 22:48 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
グラム氏によるGW中に遊んだP&Pゲームの一言感想

グラム氏によるGW中に印刷して遊んだP&Pゲームの一言感想です。




■ゾンビ・イン・マイ・ポケット
謎の館でゾンビ全滅の儀式完遂を目指すソリティア。2回目の挑戦で、拾ったゴルフクラブを振り回しながらゾンビを撃退し、テラスを出たらすぐ目的地の墓地だったのでクリア。






■魔界七福神
King's Courtさんが公開しているフリーゲーム。七福神を模したキャラクターの1対1サイコロバトル。大黒天がまごまごしているうちに、福禄寿の鶴が4回攻撃して圧勝。





■ミューゼス
芸術の女神達からインスピレーションを得るソリティア。毎ターン現れる女神をダイス目で獲得。時間が経つと条件が厳しくなるので、理想は即時獲得。クリア難度はそこそこ。







■ツェッペリンダービー
飛行船レースゲーム。配りきりのカードを使用しての妨害合戦。簡単なスゴロクで、普通に楽しめます。試しプレイでは、赤プレイヤーがグラップルハープーンで前に出て独走。






■ライナー・クニツィアのデカスロン
十種競技をモチーフにしたダイスゲーム。1回目2回目で好記録が出てるから3回目は強気に挑戦する等、意外と陸上競技感がありました。






■エンパイアエンジン
サイバーパンクの世界で4つの帝国が覇権争い。次のアクションが歯車で制限されているので、短時間で読み合いが濃厚。
結構面白いと思って調べてみたら既に商品化されていて、アークライトさんから完全日本語版も出てました。




プレイ評/グラム


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# by souka_t | 2017-05-08 05:41 | ボードゲーム | Comments(0)
予約終了

2017ゲムマ春の新作予約終了しました。
たくさんの予約ありがとうございます!

通販はゲムマから3日後・5/17あたりから再開予定です。
遠方でゲムマに来れない方はぜひご利用くださいませ。






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# by souka_t | 2017-05-05 12:40 | Comments(0)
奉天1905 制作ノート2


奉天1905デザイナーズノート2


今回はアートワークについて。

とにかく装備は資料頼りで、学研の歴史群像シリーズの
図解ページを舐めるように見たり、映像資料や写真資料の画像やらを
連日穴が開くほど見てました。
中でもこだわりは、日露両軍の旅順戦とは違う衣服。
北上する日本軍はカーキ色の外套、極寒の満州でに陣取るロシア軍は
もふもふ帽子、いずれも防寒仕様。
たくさん画を作ってるうちにビンテージでもコピーでもいいから
日露時代の陸軍外套ないかなーとオークションや専門店をチラ見したんですけど、
意外とないのね。
戦中ドンピシャな38式外套はほとんどみかけなくて、
この後にマイナーチェンジしたやつとか昭和に入ってから支給されたやつは
たくさん出てる。
38式がたまに出物があっても目が飛び出る値段が付くみたい。
以前はただおったけえな~と思ってたけど、実際に資料見て
関連物を仕上げてみるとその価値も分かってきました。

前置きはこれぐらいにして、
各部アートワークの解説、ゲーム展開を司るアクションカードについて。



左が日本軍、右がロシア軍である。





これがフレーム。
実は両軍の制服を模した造りになっている。
これはPOINT:203の時にもカードデザインで実施されたが、
あれより一層制服要素を前面に押し出したデザインとなっている。
上フレームは帽子で、下フレームは服となっている。
下フレームはスイングや弾丸入れなども表現しているのもポイントだ。
ロシア軍の下フレームは肩章も表現されている。




イラスト。 最背面のスモークの単純な形状を見ると分かるかもしれないが
全てベジュで作画されている。

構成は下から順に スモーク・シャドウ・外套兵・ベルトやポシェットなどの小物
といった段階で作画してある。
銃剣を付けた歩兵銃は別途細かく作り込み、カード裏にも流用している。
もちろん日本側は30式歩兵銃、ロシア側はモシンナガンの形状をしっかり再現。




アイコン類。 ゲームを円滑に行うために施された記号である。
ベータ版から使用していたアイコンとほとんど変わらないが、
この部分は装飾性より視認性を最重視したので、あっさり決まった。
分かり易さイズベスト。
記号的に結構秀逸なんで実物で見てやってください!!



次に戦況カードの解説

これが戦況カード。
2枚を組み合わせて盤面のように扱う。




背景は奉天周辺の地図などを参考にして、地形図を1から作成している。
だいたい、山・川・路線・奉天城の位置関係でおおよその作画をしたが
意外と様になって満足。 いいっしょこれ



というわけで奉天1905のアートワーク解説でした。
ミリモノは楽しいね!!




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# by souka_t | 2017-05-02 07:32 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
2017 月曜更新第18回
月曜更新です。



ゲムマまであと2週間です!
新作予約はあともうちょこっと受付けます!!

既に予約個数50ほどいただきました!!ありがとうございます!!
当日分がだいぶ圧迫しているので現在増産中です。



手を動かしながら、年末のゲムマ秋にむけて新作のネタを
考えてるんですが、資源をこねくり回す系のいつものやつは
2案ほど固まったものの、人を食った軽いノリ系のやつはどうも上手くまとまらない。
数字的に作るゲームより人の感覚に依存するゲームを作る方が
自分には難しいなあと思う昨今です。

たまには最近制作上で思ったこともつらつらと

■善性と収束性の話

端的に言えば「カタンですごく面白いけどもう古いよね」って感じの話。

ゲームの終わりっていうのは、いろんな形で訪れるんだなあと、
最近重めのゲームにいくつか触れて、改めて思った。
終わりへの過程って大きくざっくり分けて2通りあってさ、

1つはルールどおりゲームを回した際に、プレーヤのゲームに対する
善性によって訪れる終わり
と、もう1つはルールどおりゲームを回すだけで訪れる終わり。

前者は要するに、終了トリガーをプレーヤの選択に委ねてるものだ。

カタンで言うところの先に10点を得る行為で
プレーヤが他者と競い点数獲得のために行動するというゲームに対しての善性。
ドミニオンで言うところの勝利点カードや複数のカードの買い込み、
これもプレーヤが勝利点をできうるかぎり伸ばすために行動する善性。
あやつり人形で言うところの建物を8つ建ててゲームを終わらす行為、
これまた勝ち抜けるというゲームに対しての善性だ。

対する後者は、ルール上自動的に終わりがやってくるもので、これも例を挙げると

アグリコラやタルギやヴォーパルスのように
規定のラウンドが過ぎればおのずと終わるもの。
ボーナンザのように必ず手番行程にドローが入り
着実に山札が枯れて終わるもの。
人狼のようにプレーヤーが確実に脱落していき
遅かれ早かれ勝利条件を満たしてしまうもの。


どちらが正しいとかは無いが、収束性の良し悪しという面では
俺は後者が絶対に正しいと思ってて、
ヘビーなゲームを設計する際は規定ラウンドで終了することを良しとしてる。
ところが、10~30分のライト級ゲームを設計する際は前者を許容としている。
それはなぜかと言えば、ライト級は多少プレイングが空回りしてもダレないからだ。
ところがヘビーなゲームとなると大いにダレてしまう可能性が出てくる。
それはダウンタイムであったり、キー要素が登場しない"待ち"の状態だったりだ。
時として、ゲーム半ばで誰かの点数が走ってしまうこともある。キングメーカーってやつだ。
こうなっちまうともうお通夜消化試合で非常によろしくない。
そんな時に"いつ終わるのか分からない"と"あと数ラウンドで終わる"じゃ
気の持ちようが変わってくる。
これがもし、終了条件が山札が枯れた時として、
アクションの選択でドローを選ばないと山札が動かないとしたら、
走っているプレーヤー以外は山札を枯らしてさっさとゲームを終わらせるために
ドローを選択を取ることも十分ありうる。
俺はその行動はゲームに対しての悪性だと思う。
でも悪いのはプレーヤではなく、そうルールを設計したデザイナーだと思うんだ。

そんなことを考えながら、クールでスタイリッシュなゲームの終わり方を
いろいろ模索してるんだけど、いやー ねっすね。むずかしいっす。








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# by souka_t | 2017-05-01 22:12 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
グラム氏によるロスレガ祭2017春の一言感想
グラム氏によるロストレガシーライセンス祭2017春で遊んだゲームの一言感想です。





■ウサギの聖杯探索
昨年のショーナンさ聖誕祭にプレゼントとして作った、オリジナルのロストレガシー。ちょっとした仕込みを加えたところ、割と好評いただきました。





■ニューロストレガシー
ワンドローさん、ゲームマーケット2017春の新作。アートワークと設定をTANSANさんがリニューアル。ルールは旧版と同じですが、テキストが改善され、新カードも収録されるそうです。ゲームマーケットでの先行販売分は、諸事情により一般販売されない初版である意味貴重とのこと。






■ロストファントム
のむゲームズさんの開発中ロストレガシー。展示された世界に一つだけのお宝をめぐる、泥棒と警備とのやり取り。あまり複雑な効果もなく、ライセンス作品の中ではわかりやすい部類でした。






■ローストレガシー
まどりやさんの開発中ロストレガシー。オーブン(遺跡)に火力のカードを仕込み、3種の肉の中からちょうどよく焼けている肉を探索。ローストビームに焼かれました。





■ロスト・テイルズ・オブ・クトゥルフ:ダンウィッチ
GAME JAMBOREEさん、ゲームマーケット2016春のライセンス作品。クトゥルフ神話の世界観で、ヨグ=ソトースを倒すことを目的とした半協力ゲーム。退治成功エンドが見られました。





■ロスト・テイルズ・オブ・クトゥルフ:ダンウィッチ・オブ・ザ・デッド
GAME JAMBOREEさん、ゲームマーケット2017春の新作。独立でも混ぜても遊べる拡張セット。ガソリンを爆発させてゾンビを全滅させての飛行機で単身脱出、が成功しました。





■ロストレガシー竜の杖
旧ロストレガシー、ゲームマーケット2013秋のセット。第2回ロストレガシー最強決定戦に参加、1回戦のデッキ。珍しい竜の杖勝利は1回達成したものの、後のチャンピオンに敗れました。







■放課後さいころ倶楽部ロストレガシー
言わずと知れたアナログゲーム漫画「放課後さいころ倶楽部」の開発中ロストレガシー。迷子になった高屋敷さんを探し出すという設定のはずが、珍しい効果の神谷さんが目立ってました。




プレイ評/グラム





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# by souka_t | 2017-04-30 05:57 | ボードゲーム | Comments(0)
【ゲーム】逆転検事 感想


DSソフト・逆転検事クリア。


いやーー 長い長い。
たっぷり遊んだわー。ボリューム的に大満足、内容的にもかなり満足。

検事シリーズは初で、裁判シリーズとどれぐらい変わったか気になったけど、
文章に証拠を当てるのはそのままで、調査パートがキャラクターを動かせる
ようになってあやしいものが見つけやすくなり、プレイ感は非常にスマートになった。
逆転裁判4までは調査パートが前時代的だったので、これで全体的に今世紀の
ゲームになったってカンジだ。

シナリオも相変わらず練られてる。
全エピソードが密接に関わっているところはさすが。
事件のトリックも時間・舞台・道具と
基本的なものをこれでもかと巧みに使ってきて、逆裁と比べても遜色なし。

キャラクター面も毎度の事ながら個性的で、
今回だけにしておくには勿体無いキャラが多い。
たぶんバトウ刑事は今回限りかなー。機内編のお金持ちの人も
珍妙なアニメーションが好き。
お馴染みのイトノコ・ヤハリ・オバチャンに至っては相変わらずで安心クオリティ。


スピンオフとなるとどうしても大元のシリーズと比べてしまうけど、
これは進化した続編といっても良さげなデキ。 大変面白かったです。











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# by souka_t | 2017-04-29 07:27 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
12/23多摩市民館ゲーム会の感想

久しぶりにゲーム会行ってきました。
いろいろプレイしてきたので順番に感想をば。




■マンモスハンター

プレーヤースキルによって大差が付きやすいゲームってあるよね。
その中で早取りとか早出し(オバケキャッチとかワーバス)は
その傾向が強くて、このゲームもややそっち側ではあるのだけど、
最後まで逆転できる可能性が非常に高いため、
全編に渡り勝ちを競えるのが良い。
逆転要素とはどこまで許容されるのか、それを今一度考え直させる一作でした。
あと、早取り系は激しく手で叩かれたりするのでカードが痛みやすいのだけど、
これは叩く専用のタイルがある点も良い。 良作





みかんdeきゃっと

堀場さんの春の新作。
ルーレットで当たった人がみかんを積むゲーム。
(カード効果使わなかったのでバリエーションの1つと思われる)
ひたすら積み上げ、これ以上ムリだろーってところで抜ける
チキンレース要素があるバランスゲームだった。なかなかパリピ。
このみかん型コンポーネントも面白く、大きさがまばらで意外と積み込める。
そして、ちゃぶ台やネコケツルーレットなどの専用コンポーネントもアツイ。




■テストゲーム
ブラフゲームと坊主めくりゲームの自作テストしました。
前者はまだまだ課題が多く、後者は初見初回からかなり名勝負を演じたので、
ほぼ仕様決定に近いかも。





■コレクティングイズブラインド

こちらはひゅひゅさんの春の新作。
マニュアル読みから実地テスト。 さすがにエキスパート枠で応募しているだけあり
内容が濃いゲームだった。非常に志が高い。
中でも品物に平均価値とそのものの価値が設定してある部分が面白く、
裏向きの品物の勝利点を事前に知るためのリサーチが必要な部分も面白い。




■ぶくぶく

久しぶりにプレイ。カードを出し合って数字が1番か2番目に大きければ
懲罰カードを受け取るゲーム。
プレイ感はハゲタカのえじきを超進化させた感じで、
小箱カードゲームとはかくあるべきを体現した内容と言ってもいいほど。
安定のオモシロさすなあ。




■ナゲッツ

ひじょーーに性格が出るエリアマジョリティで陣取り。
名前だけ知ってたけど、初めてプレイした。
これめっちゃおもしろいね!!
人にいぢわるできるゲームは面白い!!




■ギャンブラーギャンブル

一昔前に流行った「いっせーのせっ」で親指立てる遊び
みたいなゲーム。
狙ったとおりにならず ぐぬぬ となること多々。
大きく狙ったところにハマると結構嬉ション。




■ラッタス

最近購入したゲーム、いよいよ対人。
前半に人が満ちて中盤になるころには阿鼻叫喚のパンデミックっぷりがアツイ。
すこぶる面白かったので、別個レビュー予定。 拡張ほしーなー 誰か格安で譲って





■ポートロイヤル

最近一番回してたゲーム。これとメディチカードゲームばかりやってたせいか、
坊主めくりシステムに魅了されつつあり。なので今作ってるのも坊主めくり。
それで、今回多人数でポートロイヤルやるということで、ルールを確認したら
だいぶ間違ってて、よーやく正しいルールで遊べました。
これも別にレビューする予定。 サマリーもつくっちゃったもんねー。



ひさびさのゲーム会でしたー。




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# by souka_t | 2017-04-25 12:06 | ボードゲーム | Comments(0)
2017 月曜更新第17回

月曜更新です。


ゲムマ新作・ブラアウリア1356と奉天1905の予約
もうちょっと受付中です。
そろそろ当日分を割ってきたので
頃合を見て終了していきます。 確実に入手希望の方はお急ぎください!!


先週は、久々にゲーム会行ってきました。
ゲームのプレイ感想などは近日掲載予定。

そして、先週はDLドットコムから日本酒「へべれけ」が届きました。











うひー、へべれけのために間に合わせで小冊子を登録したけど、
こんなイイ物が来るとは思わなかった。おどれーた。


そんなこんなで
ゲムマまであと20日です!! 予約はお早めに!!






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# by souka_t | 2017-04-24 17:08 | 日々よしなし事系 | Comments(0)