国連ペンギンTシャツリリース
      




国連ペンギンの各種Tシャツのネット通販開始しました!!

各色・レディース・ラグラン・トートバック取り揃えています。


この春はペンギンで決まりだぜ!!
買って・着て・遊んで・モテようぜ!!











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# by souka_t | 2017-03-10 22:11 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
NT2017年4月号 FSS感想

月刊FSS 4月号の感想いってみよ。


今回は表紙からFSSで、カラーページにも31周年特集。
新GTM・フォックスライヒバイテの詳細と
最近台詞もよくあるボレー大佐とそのファティマ・ヌーリの全身絵と解説。


フォックスライヒバイテは最近の中では一際覚えにくい名前で
語感もなんかイマイチと思うんだけど、設定はかなり凄い。
その正体は旧フレームミラージュ、フレームハカランダでたぶんあってる。
本編ではグリッドブリンガーに乗って現れると思われたアイシャが
このフォックスライヒバイテに乗って現れる。
ツァラトゥストゥラと同じエンジンを二基積んだ化け物GTMだ。




扉絵は前回登場したアイリーン。
所属のビチカート公国とコーラス王朝の関係や
出撃理由などいろいろ補足。
素足なのがさすが気候が温暖なジュノー星って感じ。






開幕ジィッド音速突撃。


前回なにやら企んでいたジィッドが動き出す。
バッハトマ軍が急前進。




クロスジャマーを解除とともにニナリスのカウンターで
ツラック隊識別混乱。
ウモス・バッハトマ共同で仕掛けた奇策をレイスル側は黙認。


枢軸側はこの時点では結束に亀裂ナシ。
この戦いの落としどころにジャマー戦による混乱で瓦解という線も
あるとは思ってたんだけど、どうもそんな感じにまとめなさそう。





レイスルの本隊と当たるツバンツヒ隊大活躍。


戦いの前にレフトのバイズビズを圧倒し、戦場では剣聖技を使ったり、
ツバンツヒに関しては実力を示す場面が多々あった。
となると、当初の作戦通りナオとの戦いがあるとして
その時に噛ませ役にさせられる前振りなんじゃないかなって気がする。




ジィッドのデムザンバラがナルミの前に出現し
ソニックブレードを放つ!!


この時元トリオ団長だったアイリーンの「またあの時と同じことが!!」
という台詞がやばい。 
ツラック隊エピソード自体がハクーダ戦のオマージュであることがよく分かる。





ナルミ、ラキシスの割り込みでソニックブームを回避。
しかし、それも1度だけ。
2度目は妨害フィールドを発生させられ不可能。



ラキシス参戦の伏線はこれで回収、かな。
結構アッサリだった。




そしてジィッドの後方から謎のGTM出現。


ジィッドの部下が次々と飛び道具で仕留められていく。
まさかのバルバラ




そのGTMこそがアイシャが駆るフォックスライヒバイテ。


ツァラトゥストゥラアプターブリンガーと同様の特異な脚部を持つとのことで、
今回そのあたりがちょっとだけ見える。
でも、普通な部分だけが見えるのでもっとモヤモヤする。
これだけで判断するなら、長靴か多脚か なんだけど、
あれだけ接地面積にこだわってたのだから、足首に秘密があるとも思える。





デムザンバラの腕を一刀のもとに斬り落とし、
アイシャ激昂で次回に続く。




アイシャの怒りの理由はなんだろう?
最初ジィッドの利己的な行動に対してかなーとも思ったんだけど、
なんか違う感じがして何度か読み返してわかった。
以前アイシャは「傑作MHをソープ様の前で壊したら悲しむ」
と気遣ってた。
で、今回は傑作GTMどころか陛下自身が開発したGTM。
それを気遣わないわけが無い。
この怒りは、ツラック隊に潜り込んでたソープへの怒りだ!!
その証拠にバックラッシュがあの時のネタと被る。
おもしろいッ



さて、アイシャが参戦して一方はよしとしても全体の戦況は揺るがない。
話の方向からすると次はナオのレイスル方面でツバンツヒ隊がどう
動くかだけど、ツバンツヒどうも活躍し過ぎてあやしいんだよね。
俺はツバンツヒは数で押されるか対決で負けると予想する
識別が混乱してるという舞台にうってつけなのがスクリティ隊参戦
だと思うんだけど、どうだろう。







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# by souka_t | 2017-03-10 18:20 | 描きつくれば漫画系 | Comments(2)
2017 月曜更新第10回
月曜更新です。


花粉症にやられました。
空気すうのもつれえー



先週は、新作ゲームは順調に量産中で、
サイトの用意も完了。タイミングを見て公開していきたい。
あと珊瑚礁のはカレーめちゃくちゃ美味かったぐらいかな。

いやー花粉症が直撃する前にカレー食って良かったわ。
花粉症にやられるとノドが痛くて食事も美味しくないんで、
この時期ホントダメダメ。
でも直撃する年とまったく平気な年があるんだよな、
花粉にも性質とかあるんかね。




深沢にブックスペースと呼ばれるカフェがあるんだけど、
ここの評判が大変よく、じっくり本を読む以外にも
劇の練習とか演奏とかしてると聞いて、
もしかしてボドゲもOKなのかと思い、聞いてみたところ、
どうやらOKみたい。
大人数だと事前に席を予約しなくてはならないけど、
2~3人ならふらっと行って遊んで来れそう。
モノレール沿いでボドゲやりたいって人いたら行こうぜー!!






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# by souka_t | 2017-03-06 19:54 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
グラム氏による最近遊んだゲームの一言感想
グラム氏による最近遊んだゲームの一言感想です。


■ネクストセブンデイズ
ManifestDestinyさん、2016秋の新作。ラストセブンデイズで再生したはずの世界が再度ループ。4回目の挑戦にて、7日目にコスト減効果を重複させて次ループ1日目でようやくクリア。70点のあかりエンド。




■怪盗の七つ道具
PZLcafeさんの、2016秋の新作。初出展作。同じ構成の七つ道具の効果で、相手の財宝の種類と位置を探る。カード効果を把握した上での駆け引きが面白そうですが、1戦目だと難しめ。






■聖杯サクセション
大気圏内ゲームズさん、2016秋の新作。カードを出すか5枚引き取るかで、3枚の聖杯を集めたら即勝ち。わかりやすく悩ましい。先手後手マーカーのデザインも良いです。





■利休と秀吉
Φゲームズさん、2016秋の新作。利休と秀吉のカードの組み合わせで何かが起こる。「コンビニで 奇声を発する 千利休」という自虐俳句に秀吉が感服し、利休の勝利。






■Point:203 鉄血覆山山形改
ショーナンロケッティアズ、2014秋の作品。新作の奉天1905テスト版が面白かったため、前日譚とも言えるこのゲームも入手。序盤ロシアが散開して点を稼ぐも、中盤以降は日本の友軍がロシアの増援をことごとく撃破して圧倒。






■フラッシュノット
ショーナンロケッティアズ、2011春の作品。入団前の作品なので、ショーナンさんにお願いして再現したもの。手軽でスピーディーな艦隊戦、なんとウィキペディアにも載っている。





■バランスアイスキューブ
話題のダイソー製アクションゲーム。氷を叩き落として、ペンギンを落としてしまった方の負け。500円にしては面白い。





■ソリティア関ヶ原の戦い
九条まさはるさんが無料配布しているポストカードゲーム。パズル的思考を前提に、決め手となるのは時の運(ダイス目)で結構難度は高め。6回目くらいの挑戦でなんとかクリア。特殊能力持ちの駒にはアイコンが欲しかった。





プレイ評/グラム



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# by souka_t | 2017-03-04 13:28 | ボードゲーム | Comments(0)
【湘南グルメ】珊瑚礁 モアナマカイ

海沿いには、良くも悪くもお洒落な飲食店が多い。
海が見える窓辺の席、海風を直に感じるテラス、
ワイルドな木造、小粋なプレート。
そして、お値段もお洒落代込み込みだ。

そんな海沿いの洒落た店の中で、
最も有名なのが今回訪れた



珊瑚礁 モアナマカイ



江ノ電鎌倉高校前から七里ガ浜駅のだいたい
真ん中あたりにそれはある。







海岸線を歩いて七里ガ浜フリーマーケットに行く自分は、
幾度もこの店の前を横切ったが、それは土日であるためか、
いつも開店前からお客が並んでいる。
特にショッピング街の駅から近いという訳でもなく、
多くの人が車で来ることを想定した立地なのだが、
訪れる者は後を絶たない、人気店たる証だ。





この日はあいにく曇りだったため
窓際が白フラッシュとなってしまったが、
本来は一面の海と遠方の江ノ島をまるまる捉えた絶景の窓辺である。
それだけなら海沿いの飲食店にはありがちなポイントだが
珊瑚礁はそれだけじゃない。
店員の制服が南国風で良い。男性はラフな感じで女性は衣装的、
これが凄く異国情緒が出てて良い。 接客もややラフなところも
私好みだ。 非常に雰囲気が良い。
ヘタに音楽を鳴らさないところも良い。 それでいて店内はお客で賑やかだ。

ひとつ難点があるとすれば、層がファミリーやカップルが占めるので
一人飯にはちょっとむかないところか。 些細な問題だ。





からあげカレーをオーダーしてみた。


店員に
「大盛りはできますか?
と聞くと、
「量はかなりありますけどよろしいですか?」
と言われた。
このテの店では量が申し訳程度というのはままあるが、
まさかの忠告に面食らった。

そしてカレーが到着して納得した。
確かにそれなりに量がある。
写真では分かりづらいが、この器は深さがそこそこある。
なのでコンビニおにぎり3個以上はある。

そしてカレーを食してみた。

美味い。
いままで味わったことが無いほど柔らかい味、
クリーミィだ。

恐るべし珊瑚礁。 ルーの美味さたるや群を抜き、
生まれてこの方食ってきたルーで圧倒的一番と言っても過言ではないほど
美味かった。
本来自分のカレー評価というものはカラさを軸に推し量っているが、
こればかりは甘いもカラいも関係ない、
全てを通り越して美味さが優先される。
湘南随一のカレーではなかろうか。
この衝撃は忘れられない。




ガトーショコラもいただいた。

こちらもクリームが今まで食べたことの無い
練りッ気。 ショコラも絶妙な硬さが良い。 ガトーショコラは硬くてナンボだ。





珊瑚礁、噂に違わぬ名店であった。
辺鄙な場所にあって客足が絶えぬのも納得。
お値段も目が飛び出るほどだが、
味や量もべらぼうであるため適正である。
このカレーなら二千円も納得の満足感だ。

そして、メニューを待つ時に周りでオーダーされていた
ガリーリックポテトがすこぶる美味そうで、
これを頼まなかったことにとても後悔した。
もし、これから行く人がいれば、ガーリックポテトは
絶対に頼んでおくべきだ。私は次回行った時はカレーとポテトで攻めたい。


最高のカレー店であった。

湘南三大カレー店は
シュクリア・キャラウェイ・珊瑚礁 で確定であろう。

そしてその筆頭が珊瑚礁。
文句なしの5点満点。


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# by souka_t | 2017-03-02 12:59 | 湘南グルメ | Comments(0)
調布のクレバー・ハル会

エフエム戸塚のメインコンテンツと名高い
横浜湘南ラジオドラマcafeの花形俳優ハル氏再び来訪。

今後の活動のためホームページを作成する相談と、
予てよりやろうと準備していた同人ラジオ番組の打ち合わせのため
急遽腰越に召還。
というのはタテマエで、今回もボードゲーム会だ!!





来訪一番、これまた予てより約束していた
サントリーペンギングッズを進呈。






急遽来訪で午前は部屋を片付けていたものの、
午後はだいぶもてあましていたので、ホットケーキを焼いておいた。

ショーナン
「今回牛乳が無かったので、コーヒー牛乳で作りました」

ハル
「いつもなんか足んないよね」

ショーナン
「まあね、 コーヒー牛乳を使って、中には柚子ジャムが入っています 
どうですかね」

ハル
「甘さ控えめ」





ハイボールをすすりつつホットケーキをつつくハル氏。

ハル
「それにしてもこのホットケーキ硬いな」

ショーナン
「硬めが好きでしょう」

ハル
「硬めのネ ギンギンにね」

ショーナン
「上も下もギンギンだからね」

ハル
「上ってなんだよ」


ここで、一応のホームページ作成の話と
同人ラジオ番組の打ち合わせをこなす。

その様子はこちら


ショーナン
「打ち合わせ終わったし ゲームするか」

ハル
「また新しく覚えないといけないのか・・・」





■奉天1905


ショーナン
「まずは俺が作ったゲームからいこう」

ハル
「それにしよう」

ショーナン
「新作 奉天1905!!」

ハル
「おつまみ、梅ねり」

ショーナン
「おまえ、すっぱいのが好きなのか 妊婦なの」

ハル
「いやあ・・・そのラインも・・・ やぶさかじゃないね」

唐突の謎発言を残し、インストが開始される。


ショーナン
「日本軍とロシア軍、それじゃ俺がロシアでハルが日本軍」

ハル
「おういぇー!! ジャパニーズヒップホップ!!
いぇー そしてこれはハイボール!!」


唐突に昂まるハル氏

ゲーム展開は、
互いに攻めの姿勢を見せ一進一退。
攻めロシア戦術であと1進まで追い詰めるも、
終盤ハルジャパンの鬼読みが決まりショーナンロシア被害3殺陣。
1進と1被害にまで盛り返し、そのまま逆転。 ハルジャパン勝利。

ハル
「ルールは完全に理解した」

ショーナン
「陣営変えてもう一戦だ 次ぎ勝った方が3000点」



二戦目。

ショーナンジャパンVSハルろしや

2戦目となると互いに積極的な手を打つ。
序盤は進行が進まず被害の痛み分け。
じりじりと被害の耐え合いが続き
ハルろしあ勝利。

ショーナン
「勝因は?」

ハル
「圧倒的な観察力かな、瞳の奥の圧倒的眼力で見据えて」


そこから雑談タイム


ハル
「毎回この家にきて はじめてのゲームを覚える。
二度やるか分からないゲームを覚えていくスタイル」

ショーナン
「前回一番だったのは?」

ハル
「複雑で覚えるのが難しかったのはそれなりに面白かったが、
あれが楽でよかった ウッドマン」




■バランスアイスキューブ

ショーナン
「ではウッドマンの後釜ポジションともいえる傑作いきましょう、
これダイソーで売ってます」

ハル
「ダイソーで売ってるの?ボードゲーム」

ショーナン
「ダイソーはちなみに調布には?」

ハル
「ある」

ショーナン
「調布なんでもあるな、鬼太郎だし。
そういえばこの前"しょうけい館"ってところ行ったのよ」

ハル
「しょうけいかん?」

ショーナン
「戦争で負傷した人のあれやこれの資料があるとこ、そこで水木先生の
戦争体験を語る映像見てきたわ」

いきなりの調布しげるトーク。

ショーナン
「ペンギンを倒したら負け 地獄だぜ!!」

ハル
「地獄を見せてやるぜ!!」

雑なインストで瞬時に終わるバランスアイスキューブの説明。
そしてハイテンション。


かなり盛り上がりました。これは後日個別レビュー物件。

パリピに盛り上がる様子はこちら



ショーナン
「次は、牧歌的なかわいいゲームか ざわざわひりつくやつ どっちがいい」

ハル
「カンタンなやつ」




■メディチカードゲーム


ショーナン
「メデイチ」

ハル
「ジュースの名前みたいだな ウェルチ」


ショーナン
「ルールはスタイリッシュ坊主めくりだ」


40点差で初見のハル氏勝利。


ハル
「接待とかダメですよホント」

ショーナン
「ガチンコだわー」

ハル
「日本のゲームなの?」

ショーナン
「海外のゲーム、メディチ」

ハル
「ウェルチ」




■ブラアウリア1356

拙作にして今回一番複雑なゲームであったため
インストが長かった。

序盤 ハル貴族が3点の選帝侯から信任を受け
ショーナン貴族は1点の選帝侯から信任を受ける。
1点の選帝侯の特権を良く運用しターラーをガンガン稼ぎ
ショーナン貴族更に3点の信任を受け 合計4点になりリーチ。(5点でゲーム終了)
が、しかし
ハル貴族終盤物資を溜め込み、最終局面の詰め将棋の読み合いに勝ち
2点の信任を受け5点達成し勝利。


ハル
「うわー 知恵熱が休憩しよう」

ショーナン
「アートワークにエラーを発見してしまった 気が重い」

後日製造した31部全て2枚づつ作り直した。




■ホラ吹きキング


ハル
「二枚しかもてないのが苦しい だいたい嘘ジャン」

1戦目ハルストレート負け

ハル
「俺みたいな品行方正な人間には向いてないな」

2戦目もハル敗北

ハル
「もういい、もうやりたくない クソゲ」

3戦目もハル敗北

ハル
「昔こういうの強かったはずなんだ、笑わない子供だった・・・」

4戦目ようやく勝利

ハル
「すぐニヤニヤしちゃう」




■ねことネズミの大レース

ハル
「ねずみってほんとにチーズ好きなの?」

ショーナン
「それ言われちゃうと・・・ すきじゃあないらしい」

そしてインストを開始する


ショーナン
「ネズミがいるところに猫が止まると食われる」

ハル
「食われる!? 無慈悲だな」

ショーナン
「無慈悲、そしてチーズを取ってもネズミは消滅」

ハル
「チーズは命よりも重い・・・・ッッ!!!」

インストはざわざわしつつ
プレイにおいてはお互い全力を出し切り引き分け。
なかなかの好勝負となった。





■ポートロイヤル


ショーナン
「このゲームは海賊団を作るゲームでワンピースが好きな子には
たまらない作品です」

ハル
「俺ハンターハンター派なんだよね」

ショーナン
「まぢかー」


荒いインストの後早々にゲームスタート。
一戦目はハルがやたらにバーストしてしまい敗北。
それでも終盤は提督の効果でかなり追い上げた。





2戦目。

ハル
「よし、それじゃルフィの物まねするか」

ここで酷過ぎるルフィの物まねを披露するハル。
大やけどをしてゲームもあと一歩のところで敗北。

今回ようやく正しいルールで遊べたが
かなり面白かった。 またやりたい。





その後、ホラ吹きキングとアイスキューブをローテ。
大いに盛り上がった。





ラストはトルパドール。
調布の直木賞作家ハル先生による大作爆誕。

まもの わるもの おひめさま
いせかい どく


・タイトル不明

あるところに 混沌に包まれた異世界があった
その世界には様々な魔物が住んでいた
それらをどうにかしないと現実世界に悪影響があるので、
主人公は異世界へ行き魔物を倒しました。
さらに乗り込んでいくと 悪者がいた
そこで彼に「これは毒だよ」と言って毒を渡した。
悪者は天邪鬼なのであえてそれを飲んでしまい死んだ。
さらに異世界を進むとかわいいお姫様がいた。
けだものばかりの異世界にこんな美しいお姫様がいるのは
疑わしい、主人公は24時間監視した。
するとおひめさまは火照ってきた、それは発情した犬のように。
お姫様はそういう性癖があって主人公が娶った。
そして二人は王宮で楽しく暮らしました。


ハル先生の創作能力が炸裂し解散と相成った。

他にも大作を作ったので この動画の終盤でチェック。






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# by souka_t | 2017-02-28 12:09 | ボードゲーム | Comments(0)
2017 月曜更新第9回

月曜更新です。



早い、あっという間に一週間。

先週は、新作2つのうち1つの量産が一段落、
と思いきやアイコン欠けが発見され2枚ほど刷りなおし。
既に31部完成していたので、泣く泣く手作業ですよ。タイヘン。
いつものジップロックなら多少ラクだったんですけど、
今回はちょっとコジャレたパッケージングしてますんで、
開封からの詰め直しがかなりメンドウでしたわー。

手作業印刷だからまだしも、
これが入稿印刷だったらゾッとする・・・ チェックって大事ですわ。
今後のためにチェックポイントを羅列しておくと

・テキスト内容
・フォント(主にサイズ)
・色
・アイコン
・枠類、模様類
・画


んなもん基本中の基本だろ!!
と思うかもしれないが、手馴れたときほどうっかりしちまう!!
まぢ危険。

しかしながら、今回は気が付いてホントよかった。
その気が付く要因となった"調布のクレバー"ことハルの来訪話は
明日特集として記事にしやす。 お楽しみに!!


あと先週といえば、第3次スパロボαクリアしたこと。
いやはやなげーなー。 スパロボって終盤のマンネリって
どーにかなんないものなのかね。
オレツエーするにしても、序盤ちょっと超えたところから
ほんの一部のステージ意外はずっとだし、これが60話とかダレる。
それはファイヤーエムブレムでも同じなんだよね。
エムブレムは死んだら生き返らないという緊張感を担保に入れてる分、
むずかしく感じるけど。
俺は以前、このSRPG特有の"中盤以降無双マンネリ現象"の解決策として、
主人公側ユニットは"劇的には成長しない"という解決策を提案し、
ステージごとの難易度を完全にコントロールする形で
それを実行しゲームを作り上げた。
そして別解として、そもそもの難易度より"隠された真相に到達する"という
周回ADVの要素を融合させた。
更には、より物語性に傾倒し二編のザッピング的な要素も取り入れた。
自画自賛となるが、
今振り返っても琥珀色の動乱とエクスリワードは最高傑作であると思う。

ふと、あれらを制作してた時の自分はどうだっただろうか、
と振り返ることが最近よくある。
あの時は執念の塊であったと思う。
見たもの・聞いたもの・感じたもの
全てを満遍なく注ぎ込んでいた。
次に使おう とか 今はしまっておこう とか
そういったものがほとんど無かったと思う。

その点、今は小賢しくなったというか、
思いついてすぐに形にできないものは一端捨ててしまったり、
10思いついたうち7まで実行して器用にもモノとして完成させて
完成系は見送ったりもする。

言ってみれば次の新作も、以前6のアイディアでモノにしたものを
8か9に引き上げてモノとしてる。
足りない分はテーマとの兼ね合いで切り捨てた分で、
これがなかなかよくできた。
多分、毎回購入してもらってる方にはカードデザインを
ちょい見しただけで「ああ、アレを更に昇華したのか」と納得すると思う。
または、ものすごーーーくコアな人には、
「え、このシステム路線だとむしろ10はアレじゃないの」
なるかもしれない。
なんにせよお楽しみに、だ。


他、写真ネタ


ココスガルパンクリアファイル全種揃いましたー!!
あとは抽選で当たるポスターとぬいぐるみがどうなるかだけど、
さすがにポスターは当たるんじゃないかな。
ぬいぐるみ当たったらラッキー程度。
ちなみにガルパンでの推しは秋山ちゃんです!!




鎌倉豆。

食べてみたところ、鎌倉要素を何一つ感じなかった。
ふつーの豆やこれ





コメダのカツサンド。
デカイデカイと噂はよく見聞きしたけど、
確かにデカイ。 カフェ系ではまずお目にかかれないボリュームである。
これのせいで自分の中ではコメダがカフェ暫定一位。



そうそうそうそう、
このツイートが約1000リツイートいってクリビツテンギョウですよ。
んでんで、約1000リツイートされて分かったことは、
それでフォロワー数に変動はまったく無いことと、
特にリターンがないこの現象を嬉しく思う人がニュースサイトの管理人に
向くんだろうなってこと。
360の実績解除にハマってた時は数字が増えるだけでなんか楽しかったのに、
これは自分的に楽しくも無いしとりわけつまらんというわけでも不快でもない。
ともすれば、こういう現象でビビってアカウントにカギかけちゃたりする人は
ネットに向かないと思う。

あー おれの制作関連のツイートで100000万リツイートとかいかねーかなー。
そんで10000個ぐらいうれねーかなー、
そんなにつくれねーよ!!




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# by souka_t | 2017-02-27 22:51 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【ゲーム】第3次スーパーロボット大戦α クリア感想


最近、日1ステージづつプレイしとりました。
いやー長い 60ステージは長いねえ。
それでも1ルート分しかやってないので、
実質2倍以上のボリュームがあるワケだね。
凄い、ゲップがでるほどのボリュームだ。

参戦作品もかなり多く、中でもガオガイガーが熱い。
原作再現ステージも多かったように見える。
あと、オリジナル勢はめちゃくちゃ良かったな~。
ゼンガーとバランだけでも温度が大分上がった。
かっこよすぎだろうあいつら。
SRXも初代αで思い入れがあるから良かったし、
敵のオリジナル勢が出てくるステージも
難易度高めで攻略し甲斐があった。

キャラゲームとしては満点なのだけど、
ゲームシステムはちょっと手落ち感があって、
編成システムの面倒くささとパーツ付けの面倒くささ、
これだけはホントに惜しい。
編成の複数機体構成によって今まで日の目を見なかった
微妙な武器に全体攻撃の属性を持たせて使用機会が
増えたのはいいけど、結局インフレしちゃうし、
僚機も前半は削り要員にはなるけど、これまた後半には
精神コマンド要員になって、終盤は毎ターン精神コマンドを
打ちまくる、精神ゲーになりがちだったのが惜しい。
それがスパロボだろといわれればそうなんだケド。


一番驚いたのは、最後のスタッフロールでラスボスのCV見たときかな。
それにしてもJAMの歌どれも良いね本作。
一番のお気に入りは 我こそはバランドパン。


当時やってたらもう2周ぐらいプレイしたかなってぐらい面白かった。
いやー、今はキツイっす~。 通常エンドっぽいけど満足っす~。












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# by souka_t | 2017-02-25 09:06 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【湘南グルメ】湘南バーガー


腰越・江ノ島周辺には
「しらす利権」と「しらすラッシュ」という言葉がある。
これは昨今、しらすの名産地としてその名を轟かせた
腰越・江ノ島地域の飲食全体が盛り上がりを見せている
ことに起因する。
振り返れば2000年台一桁序盤は悲惨なものであり、
商店街の暖簾は次々と下ろされ、平日休日問わず
シャッターが閉まりきりの店舗が立ち並んでいたもので、
今現在に至ってはしらす効果に乗り、料亭を中心として
商店街が飲食店街として復活するどころか、
新店舗の進出も次々とめざましい。

今回はその「しらすラッシュ」の一端を紹介しよう。



湘南バーガー



しらすをふんだんに盛り込んだ、
地域の素材を前面に押し出す
まさにご当地バーガーである。

店舗は2つあり、江ノ島商店街の入り口に構える
江ノ島スパ内にカフェが1つ、
もう1つは商店街に進まず横に進んだところにある
キッチンカー。

今回はキッチンカー店舗の方に向かった。




控えめな色合いが
どことなく海辺の町、強いてはスローライフを髣髴とさせる。

なんというか一見するとベーカリーっぽい印象を受ける。
まあ、バーガーもパンではさまれているのだから
間違いではあるまい。







メニューは湘南バーガー3種と
サイドメニューが多々、ドリンクなども取り扱っている。





しらすネギ生姜竜田揚げバーガーを1つ買ってみた。


バーガーというと、こってり濃厚ギトギトな味わいを期待するが、
こいつはとんでもなくコザッパリした味だ。
とことんなまでにヘルシーだぜ。
揚げられたさつまあげはサックリとしてて、中の生姜が
ワンアクセント。
そして盛りに盛られたしらすが絶妙に清涼であり、
全体的に爽やかな味わい。

さつまあげの涼
生姜の涼
しらすの涼

絶涼である。



10年以上前に、小田急江ノ島駅から近いカフェドモツゾウ
という飲食店でも湘南バーガーという名称でバーガーメニューを
ガレージ売りしていたが、あれは大きいフィッシュバーガーで
300円という破格にオトク感は群を抜いていた。
今回の湘南バーガーに至っては、
新食感であり、素材によるご当地感が強く、オリジナルティは強いものの
お値段はやや観光地価格である。
江ノ島観光の折にガッツリ食べるのではなく
ちょっとしたコーヒーブレイクがしたい場合にオススメ。



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# by souka_t | 2017-02-24 11:04 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】居酒屋いくなら俺んち来い。アゲンジャーズ

藤沢はべらぼうに飲食店が多い。
駅のどの出口から降りても、飲食店が立ち並んでる。
むしろ、駅の中にも立ち並ぶほどだ。

多ければおのずと生存競争が生じるのである。
それは容赦なく、
昭和から続く老舗も次々と閉まり、
新店舗は現地民でも把握できないほど
立ち代り入れ替わりである。

今回は南側の居酒屋激戦区を攻めてみた。



居酒屋いくなら俺んち来い



変わった居酒屋が並ぶ一角で、一番異彩を放っている店。
ベタと張られているポスターは下北沢ライクな雰囲気。




店舗内はアニメポスターで埋め尽くされている。
主にジャンプ作品で、世間一般的に知名度がある作品群といった感じだ。
異様な空間を演出しているが、個々の作品への愛はさほどといった感じで、
カジュアル寄りのサブカル居酒屋とでも言うべきか、
今風に言えば、パリピ なのだろう。
雑多な感じで店内も下北沢ライクだ。




今回の目的はこいつだ。
からあげ食べ放題・アゲンジャーズ!
普段募りに募らせてるから揚げ欲を一気に発散すべしと
勇んで挑んでみた。




予約必須で、入店後店員に席に案内され、
「揚げる時間がかかりますので」
と一言注意の後、待つこと10~15分。
ようやくから揚げ盛りご登場。
ダイコンの漬物が申し訳ない程度に付いてきたが、
それよりから揚げの盛り具合が控えめなのが気になった。

ちなみに着席後すぐに出されたお通しはキャベツ盛り。
タダのキャベツ。



3度ほどおかわりをしたが、
毎回10分~20分は待たされた。

食べ放題に2時間の制限があるのだが、
これはいかがなものか。
一度の盛りも6~7個程度で、
揚げもやや雑なのか、くっついて大きい塊となり
食べづらいものが散見される。

から揚げ自体は悪くない。





激辛ソースも頼んでみた。
うん、ほぼデスソースである。
辛味的には満足だが、から揚げ自体は普通なので
辛さに特別感は特に無い。



結局、3度おかわりし、そこそこ腹も膨れたので会計とした。
お通し+1ドリンク+777円 で 1400円ぐらいになったのだが、
正直なところガストでから揚げ4皿オーダーした方がマシという
結論に至った。
居酒屋なので団体で来て談笑しながら調理を待つのがセオリー
なのだろう。 ゆえに、待ち時間が非常にいたたまれない。
普段接客に関してはあまり気にしないのだが、
お客より店員同士の駄弁りのほうがボリュームがデカイのはいかがなものか。
それがますます、待ち時間をいたたまれなくするもので、
2度行こうという気にはちょっとなれない。
「会計お願いします」と言った後も10分以上待たされたのは
もはやギャグである。

初の1点となるところだったが、そこそこから揚げは美味く、腹も膨れたので
2点とした。






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# by souka_t | 2017-02-24 10:02 | 湘南グルメ | Comments(0)