予約終了

2017ゲムマ春の新作予約終了しました。
たくさんの予約ありがとうございます!

通販はゲムマから3日後・5/17あたりから再開予定です。
遠方でゲムマに来れない方はぜひご利用くださいませ。






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# by souka_t | 2017-05-05 12:40 | Comments(0)
奉天1905 制作ノート2


奉天1905デザイナーズノート2


今回はアートワークについて。

とにかく装備は資料頼りで、学研の歴史群像シリーズの
図解ページを舐めるように見たり、映像資料や写真資料の画像やらを
連日穴が開くほど見てました。
中でもこだわりは、日露両軍の旅順戦とは違う衣服。
北上する日本軍はカーキ色の外套、極寒の満州でに陣取るロシア軍は
もふもふ帽子、いずれも防寒仕様。
たくさん画を作ってるうちにビンテージでもコピーでもいいから
日露時代の陸軍外套ないかなーとオークションや専門店をチラ見したんですけど、
意外とないのね。
戦中ドンピシャな38式外套はほとんどみかけなくて、
この後にマイナーチェンジしたやつとか昭和に入ってから支給されたやつは
たくさん出てる。
38式がたまに出物があっても目が飛び出る値段が付くみたい。
以前はただおったけえな~と思ってたけど、実際に資料見て
関連物を仕上げてみるとその価値も分かってきました。

前置きはこれぐらいにして、
各部アートワークの解説、ゲーム展開を司るアクションカードについて。



左が日本軍、右がロシア軍である。





これがフレーム。
実は両軍の制服を模した造りになっている。
これはPOINT:203の時にもカードデザインで実施されたが、
あれより一層制服要素を前面に押し出したデザインとなっている。
上フレームは帽子で、下フレームは服となっている。
下フレームはスイングや弾丸入れなども表現しているのもポイントだ。
ロシア軍の下フレームは肩章も表現されている。




イラスト。 最背面のスモークの単純な形状を見ると分かるかもしれないが
全てベジュで作画されている。

構成は下から順に スモーク・シャドウ・外套兵・ベルトやポシェットなどの小物
といった段階で作画してある。
銃剣を付けた歩兵銃は別途細かく作り込み、カード裏にも流用している。
もちろん日本側は30式歩兵銃、ロシア側はモシンナガンの形状をしっかり再現。




アイコン類。 ゲームを円滑に行うために施された記号である。
ベータ版から使用していたアイコンとほとんど変わらないが、
この部分は装飾性より視認性を最重視したので、あっさり決まった。
分かり易さイズベスト。
記号的に結構秀逸なんで実物で見てやってください!!



次に戦況カードの解説

これが戦況カード。
2枚を組み合わせて盤面のように扱う。




背景は奉天周辺の地図などを参考にして、地形図を1から作成している。
だいたい、山・川・路線・奉天城の位置関係でおおよその作画をしたが
意外と様になって満足。 いいっしょこれ



というわけで奉天1905のアートワーク解説でした。
ミリモノは楽しいね!!




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# by souka_t | 2017-05-02 07:32 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
2017 月曜更新第18回
月曜更新です。



ゲムマまであと2週間です!
新作予約はあともうちょこっと受付けます!!

既に予約個数50ほどいただきました!!ありがとうございます!!
当日分がだいぶ圧迫しているので現在増産中です。



手を動かしながら、年末のゲムマ秋にむけて新作のネタを
考えてるんですが、資源をこねくり回す系のいつものやつは
2案ほど固まったものの、人を食った軽いノリ系のやつはどうも上手くまとまらない。
数字的に作るゲームより人の感覚に依存するゲームを作る方が
自分には難しいなあと思う昨今です。

たまには最近制作上で思ったこともつらつらと

■善性と収束性の話

端的に言えば「カタンですごく面白いけどもう古いよね」って感じの話。

ゲームの終わりっていうのは、いろんな形で訪れるんだなあと、
最近重めのゲームにいくつか触れて、改めて思った。
終わりへの過程って大きくざっくり分けて2通りあってさ、

1つはルールどおりゲームを回した際に、プレーヤのゲームに対する
善性によって訪れる終わり
と、もう1つはルールどおりゲームを回すだけで訪れる終わり。

前者は要するに、終了トリガーをプレーヤの選択に委ねてるものだ。

カタンで言うところの先に10点を得る行為で
プレーヤが他者と競い点数獲得のために行動するというゲームに対しての善性。
ドミニオンで言うところの勝利点カードや複数のカードの買い込み、
これもプレーヤが勝利点をできうるかぎり伸ばすために行動する善性。
あやつり人形で言うところの建物を8つ建ててゲームを終わらす行為、
これまた勝ち抜けるというゲームに対しての善性だ。

対する後者は、ルール上自動的に終わりがやってくるもので、これも例を挙げると

アグリコラやタルギやヴォーパルスのように
規定のラウンドが過ぎればおのずと終わるもの。
ボーナンザのように必ず手番行程にドローが入り
着実に山札が枯れて終わるもの。
人狼のようにプレーヤーが確実に脱落していき
遅かれ早かれ勝利条件を満たしてしまうもの。


どちらが正しいとかは無いが、収束性の良し悪しという面では
俺は後者が絶対に正しいと思ってて、
ヘビーなゲームを設計する際は規定ラウンドで終了することを良しとしてる。
ところが、10~30分のライト級ゲームを設計する際は前者を許容としている。
それはなぜかと言えば、ライト級は多少プレイングが空回りしてもダレないからだ。
ところがヘビーなゲームとなると大いにダレてしまう可能性が出てくる。
それはダウンタイムであったり、キー要素が登場しない"待ち"の状態だったりだ。
時として、ゲーム半ばで誰かの点数が走ってしまうこともある。キングメーカーってやつだ。
こうなっちまうともうお通夜消化試合で非常によろしくない。
そんな時に"いつ終わるのか分からない"と"あと数ラウンドで終わる"じゃ
気の持ちようが変わってくる。
これがもし、終了条件が山札が枯れた時として、
アクションの選択でドローを選ばないと山札が動かないとしたら、
走っているプレーヤー以外は山札を枯らしてさっさとゲームを終わらせるために
ドローを選択を取ることも十分ありうる。
俺はその行動はゲームに対しての悪性だと思う。
でも悪いのはプレーヤではなく、そうルールを設計したデザイナーだと思うんだ。

そんなことを考えながら、クールでスタイリッシュなゲームの終わり方を
いろいろ模索してるんだけど、いやー ねっすね。むずかしいっす。








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# by souka_t | 2017-05-01 22:12 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
グラム氏によるロスレガ祭2017春の一言感想
グラム氏によるロストレガシーライセンス祭2017春で遊んだゲームの一言感想です。





■ウサギの聖杯探索
昨年のショーナンさ聖誕祭にプレゼントとして作った、オリジナルのロストレガシー。ちょっとした仕込みを加えたところ、割と好評いただきました。





■ニューロストレガシー
ワンドローさん、ゲームマーケット2017春の新作。アートワークと設定をTANSANさんがリニューアル。ルールは旧版と同じですが、テキストが改善され、新カードも収録されるそうです。ゲームマーケットでの先行販売分は、諸事情により一般販売されない初版である意味貴重とのこと。






■ロストファントム
のむゲームズさんの開発中ロストレガシー。展示された世界に一つだけのお宝をめぐる、泥棒と警備とのやり取り。あまり複雑な効果もなく、ライセンス作品の中ではわかりやすい部類でした。






■ローストレガシー
まどりやさんの開発中ロストレガシー。オーブン(遺跡)に火力のカードを仕込み、3種の肉の中からちょうどよく焼けている肉を探索。ローストビームに焼かれました。





■ロスト・テイルズ・オブ・クトゥルフ:ダンウィッチ
GAME JAMBOREEさん、ゲームマーケット2016春のライセンス作品。クトゥルフ神話の世界観で、ヨグ=ソトースを倒すことを目的とした半協力ゲーム。退治成功エンドが見られました。





■ロスト・テイルズ・オブ・クトゥルフ:ダンウィッチ・オブ・ザ・デッド
GAME JAMBOREEさん、ゲームマーケット2017春の新作。独立でも混ぜても遊べる拡張セット。ガソリンを爆発させてゾンビを全滅させての飛行機で単身脱出、が成功しました。





■ロストレガシー竜の杖
旧ロストレガシー、ゲームマーケット2013秋のセット。第2回ロストレガシー最強決定戦に参加、1回戦のデッキ。珍しい竜の杖勝利は1回達成したものの、後のチャンピオンに敗れました。







■放課後さいころ倶楽部ロストレガシー
言わずと知れたアナログゲーム漫画「放課後さいころ倶楽部」の開発中ロストレガシー。迷子になった高屋敷さんを探し出すという設定のはずが、珍しい効果の神谷さんが目立ってました。




プレイ評/グラム





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# by souka_t | 2017-04-30 05:57 | ボードゲーム | Comments(0)
【ゲーム】逆転検事 感想


DSソフト・逆転検事クリア。


いやーー 長い長い。
たっぷり遊んだわー。ボリューム的に大満足、内容的にもかなり満足。

検事シリーズは初で、裁判シリーズとどれぐらい変わったか気になったけど、
文章に証拠を当てるのはそのままで、調査パートがキャラクターを動かせる
ようになってあやしいものが見つけやすくなり、プレイ感は非常にスマートになった。
逆転裁判4までは調査パートが前時代的だったので、これで全体的に今世紀の
ゲームになったってカンジだ。

シナリオも相変わらず練られてる。
全エピソードが密接に関わっているところはさすが。
事件のトリックも時間・舞台・道具と
基本的なものをこれでもかと巧みに使ってきて、逆裁と比べても遜色なし。

キャラクター面も毎度の事ながら個性的で、
今回だけにしておくには勿体無いキャラが多い。
たぶんバトウ刑事は今回限りかなー。機内編のお金持ちの人も
珍妙なアニメーションが好き。
お馴染みのイトノコ・ヤハリ・オバチャンに至っては相変わらずで安心クオリティ。


スピンオフとなるとどうしても大元のシリーズと比べてしまうけど、
これは進化した続編といっても良さげなデキ。 大変面白かったです。











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# by souka_t | 2017-04-29 07:27 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
12/23多摩市民館ゲーム会の感想

久しぶりにゲーム会行ってきました。
いろいろプレイしてきたので順番に感想をば。




■マンモスハンター

プレーヤースキルによって大差が付きやすいゲームってあるよね。
その中で早取りとか早出し(オバケキャッチとかワーバス)は
その傾向が強くて、このゲームもややそっち側ではあるのだけど、
最後まで逆転できる可能性が非常に高いため、
全編に渡り勝ちを競えるのが良い。
逆転要素とはどこまで許容されるのか、それを今一度考え直させる一作でした。
あと、早取り系は激しく手で叩かれたりするのでカードが痛みやすいのだけど、
これは叩く専用のタイルがある点も良い。 良作





みかんdeきゃっと

堀場さんの春の新作。
ルーレットで当たった人がみかんを積むゲーム。
(カード効果使わなかったのでバリエーションの1つと思われる)
ひたすら積み上げ、これ以上ムリだろーってところで抜ける
チキンレース要素があるバランスゲームだった。なかなかパリピ。
このみかん型コンポーネントも面白く、大きさがまばらで意外と積み込める。
そして、ちゃぶ台やネコケツルーレットなどの専用コンポーネントもアツイ。




■テストゲーム
ブラフゲームと坊主めくりゲームの自作テストしました。
前者はまだまだ課題が多く、後者は初見初回からかなり名勝負を演じたので、
ほぼ仕様決定に近いかも。





■コレクティングイズブラインド

こちらはひゅひゅさんの春の新作。
マニュアル読みから実地テスト。 さすがにエキスパート枠で応募しているだけあり
内容が濃いゲームだった。非常に志が高い。
中でも品物に平均価値とそのものの価値が設定してある部分が面白く、
裏向きの品物の勝利点を事前に知るためのリサーチが必要な部分も面白い。




■ぶくぶく

久しぶりにプレイ。カードを出し合って数字が1番か2番目に大きければ
懲罰カードを受け取るゲーム。
プレイ感はハゲタカのえじきを超進化させた感じで、
小箱カードゲームとはかくあるべきを体現した内容と言ってもいいほど。
安定のオモシロさすなあ。




■ナゲッツ

ひじょーーに性格が出るエリアマジョリティで陣取り。
名前だけ知ってたけど、初めてプレイした。
これめっちゃおもしろいね!!
人にいぢわるできるゲームは面白い!!




■ギャンブラーギャンブル

一昔前に流行った「いっせーのせっ」で親指立てる遊び
みたいなゲーム。
狙ったとおりにならず ぐぬぬ となること多々。
大きく狙ったところにハマると結構嬉ション。




■ラッタス

最近購入したゲーム、いよいよ対人。
前半に人が満ちて中盤になるころには阿鼻叫喚のパンデミックっぷりがアツイ。
すこぶる面白かったので、別個レビュー予定。 拡張ほしーなー 誰か格安で譲って





■ポートロイヤル

最近一番回してたゲーム。これとメディチカードゲームばかりやってたせいか、
坊主めくりシステムに魅了されつつあり。なので今作ってるのも坊主めくり。
それで、今回多人数でポートロイヤルやるということで、ルールを確認したら
だいぶ間違ってて、よーやく正しいルールで遊べました。
これも別にレビューする予定。 サマリーもつくっちゃったもんねー。



ひさびさのゲーム会でしたー。




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# by souka_t | 2017-04-25 12:06 | ボードゲーム | Comments(0)
2017 月曜更新第17回

月曜更新です。


ゲムマ新作・ブラアウリア1356と奉天1905の予約
もうちょっと受付中です。
そろそろ当日分を割ってきたので
頃合を見て終了していきます。 確実に入手希望の方はお急ぎください!!


先週は、久々にゲーム会行ってきました。
ゲームのプレイ感想などは近日掲載予定。

そして、先週はDLドットコムから日本酒「へべれけ」が届きました。











うひー、へべれけのために間に合わせで小冊子を登録したけど、
こんなイイ物が来るとは思わなかった。おどれーた。


そんなこんなで
ゲムマまであと20日です!! 予約はお早めに!!






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# by souka_t | 2017-04-24 17:08 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
グラム氏による3~4月に遊んだゲームの感想
グラム氏による3~4月の休日に遊んだゲームの一言感想です。




■パンゲアの征服
以前ショーナンさんから譲り受けた重量級ゲーム。マニュアルの説明順がわかりにくいので、まとめを作成して試しプレイ(戦闘を放棄した場合の処理は原文の時点で曖昧)。広がる場所は任意なので、どうしても直接攻撃の応酬に。






■かぎやよへえ
イリクンデさんの打ち上げ花火カードゲーム。五尺玉2発を綺麗に打ち上げたプレイヤーがダブルスコアで勝利。





■武当掌門
ショーナンロケッティアズ、2016春作品。下山して評判の上がる一番弟子を追う残り2人。最終ラウンド、3位プレイヤーが密書を引き当て、カードセット点で2位に上がって密偵勝ち。






■リア充爆発しろ!!Light
楠本舗さんの正体隠匿ゲーム。カードを入れ替えながら3戦。相手の手札を見るカードが結構あるので、リア充が隠れ続けるのは難しい。1戦のみ、潜伏に成功。






■横暴編集長
プロディジさんの、タイトルカードを組み合わせてバカ受けタイトルを作るゲーム。今回は「八十日間部活やめるってよ」の圧勝。やはり「部活やめるってよ」は強い。






■人喰い屋敷
おいしいたにしさんのトリックテイキングゲーム。特定の子供を独占し翁勝利を妨害。トリックテイキングがわからないながら、初心者でも流れがわかりやすいと好評。






■ウサギのカレー
ショーナンロケッティアズ、2013秋作品。インドに行き着いた黄ウサギたちのカレー時代。得点計算のバッティングシステムが頭おかしいと好評。





■∞怪談
おいしいたにしさんのストーリーテリングゲーム。「Aさんが幼い頃…」で始め、「7日後に死んでしまった」と語るに落ちる不条理話を披露。





■キングオブトーキョー+拡張
キングオブニューヨーク拡張「パワーアップ」がキングオブトーキョーに対応していると聞いたので、モンスターパック「クトゥルフ」と一緒に入手して新怪獣で試しに一戦。狂信者ルールも適用。
頭脳を発達させ知的に狂気を演出するクトゥルフ。テレパスと信者で対抗したメガシャークが、狂気に陥りながらも奇襲からの猛攻5ダメージで決着。



プレイ評価/グラム







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# by souka_t | 2017-04-23 05:55 | ボードゲーム | Comments(0)
2017 月曜更新第16回

月曜更新です。



カタログが発売してからゲムマ新作の予約が加速度的に増えてます。
まぢありがとうございます。
現在17:10の時点で頂いたメールは全て返信してますので、
もしまだ返信こないという方は、ここのコメント欄かツイッターなどで
一報くださいませ。

予約自体はまだまだ受付けています。
予約サイトはこちら http://www.karakuri-box.com/~wind/2han.htm

再販品はぼちぼち材料切れで終了していきそうなので、
お急ぎくださいませー。



先週のいろいろ



まずはサイト200万HITに達しました。
記念絵描こうと思ったのですが、ゲムマ新作の増産で身動きとれず。
そのうち描く







今年も地元で義経祭りが開催されましたー。
地元学校のブラバンによる演奏と小学生によるよさこいなどなど。
江ノ電通りがドンちゃん騒ぎのパレード。
地元民お馴染みの行事であります。
わりと新しいことを取り入れているので、柔軟なお祭りという印象があります。





サーフビレッジのフリマに行ってきました。
うーん、一般出展に面白味がまったくなくなって久しいですが、
フード出展はよさげなものがぽつぽつと出てきたカンジ。
以前見たタンドリーチキンのフードカー出展が定着しなかったのが残念なれど、
からあげ専門店などは意外とよさげだった。

しかし、フリマでの手作りアクセサリ出展増加はなんなんだろう。
増え過ぎじゃない?





えのでんはうすで南鎌倉高校女子自転車部展やってました。
あいかわらず超ちいさいスペースでの展示ですけど、
背景アートと実際の背景と並べて配置しているのは良かった。
自転車部の舞台めちゃくちゃ近くだった。みるかー



そんな具合で、増産がんばります。
予約まだまだ受付けてまっす。





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# by souka_t | 2017-04-17 19:28 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
NT2017年5月号 FSS感想

月刊FSSの感想いってみよう。

扉ページはGTMのコックピット内の解説。
どのような器機が騎士の動きをトレースするか事細かに書いてある。
GTMの頭部に内蔵されたSマインや音響探索システムの解説もアリ。
今月はメカニカルな情報量多めで大満足。






アイシャげきおこでデムザンバラを破壊しようとする。
デムザンバラに随伴していたバッハトマの機体が
それを阻止しようとするも・・・





カイダがそれを更に阻止。


バルバラ二刀流ハイファブリンガー!!
その雄姿は本誌でチェキだ!!
旧テロルミラージュだけど、GTM版は四角くてかっこいい。



アイシャの暴走にアレクトー気絶。

そこでまさかのストライパーシステム!!
一時的にアグライアがF2のコントロールを得る。


いやー、びっくりびっくり、まさかストライパーが見れるとは。
ヘタしたら一生見れないかと思ってた。
今回は先行チラ見せだったから面白味の無い画だったけど、
大掛かりに使用するときはハデな演出があることに期待。




絶体絶命のピンチに、ニナリスはジィッドを射出して
デムザンバラと心中を決断。


なにげに呼び止めるバギィの見せ場が良い。




そこへ、ハロガロを駆るナオが割って入る。
アイシャのソニックブームをつぶす!!


衝撃的かつセクシーなハロガロの雄姿は是非本誌でチェキ!!
ある種のフェチズムすら感じる一枚絵です。



ブラフォードとキュキィの二人掛りで
ナオを止めにかかる。
がしかし、ナオは二人の攻撃すらも凌ぐ。



これまた、まさかの夫婦のコンビネーション。
今回もファンサービスが凄過ぎる。
びっくりし過ぎて台詞が顔文字になってるキュキィが最高。




ナオの強さに気づくアイシャ。



天位クラス2人の攻撃を凌ぐとあっては
剣聖級の強さか?
アレクトーもログナーやアマテラスに動きが近いと言ってるので、
やはり、同じ超帝国のレストア体であるマドラと同等?
トホホ設定はなんだったのか。




ツバンツヒがF2の脚部に気づく。




今回一番の注目伏線はココで間違いない。
カカトに冷却装置、破裂の人形で問題点だった場所に
関係する機構を脚部に備えてる。
となると、変形に関わるナニカなのか?
ツインエンジンである意味にも関わってくる機構なのだろうか。
単に脚数を増やしただけではないような気がしてきた。
なんとなく腿あたりに秘密がある気がする。




ツバンツヒが脚部に気づいたことに気づくソープ。
最高機密に触れてしまったツバンツヒを消すという不穏な発言。
そして、機密を持ち出したアイシャにも・・・。


ジョーク的に流されたけど、
デザインズ4の個人年表によれば、
大戦後翌年にアイシャが退団しているので、もしかすると
このくだりの責任を取ったのかも。




このまま旅行を続行する気満々のラキシス。
ソープはハロガロが気になって仕方ないが強制退場。


バトランド・ナカカラ・スバース、ここで出てきた土地が
今後の舞台になる可能性が高そう。
中でもナカカラはダイグがいるので、以前予告されてた
ラキシスとダイグの出会いがあるのは間違いない。
ソープの言うハロガロはラミアスでありカイゼリンであるという
言葉も気になる。確かにハロガロはカイゼリンっぽい装甲を付けている。




突然の強敵ハロガロに対して、京が自信満々に通信出る。


今回一番の見せ場であり、トンデモであり、
まさかのまさかのアレの伏線回収でもある。
あまりにアクロバティック過ぎる展開。

それにしても、あの京がこんなに綺麗なお姿で出てきて、
感慨深い。 着古したボロを着て整備が行き届かぬMHで
戦ってた頃が懐かしい。



とんでもないやりとりに壊れるレレイスホト。
ハロガロが不安定となり戦闘終了






バッハトマが被害甚大となり、ナオの撤退号令。
これでツラック隊の戦いはフィナーレか?


次回はエンディングで、オールスター宣言を完遂する様子。
まだ出てないキャラクターを一気に出すってことなら、
この戦いを中継などで見てた星団中のいろんな人に
スポットが当たるのかも。
ルースやフィルモア勢やメヨーヨ、炎の女皇帝とかも
全部出てくる可能性がある。 楽しみだー。

この次のエピソードもやると宣言してたけど、
だいぶ延長したから単行本作業に入っちゃうんじゃないかなー。



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# by souka_t | 2017-04-10 20:01 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)