<   2017年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧
2017 月曜更新第28回

月曜更新です。



今日はFSSの感想更新と、昨日のゲーム会の感想更新が
控えてるので手短に行きます。




先週は、アニメを見ました。
"最近流行りのかっこいい男性キャラクター"
とはどんなものぞ?というテーマで前期春アニメの
1話だけをいくつか見てみました。
以下感想 点数はテーマに沿っているか否かです

・双生の陰陽師  3点 
少年漫画っぽい良質なボーイミーツガールモノ。
主役の男の子はここぞって時はキメる系。王道

・キズナイーバー 0点
本編は今回のテーマが無ければ一番面白くて
先が気になるから一気見したいぐらいだったけど、
男性が全然格好よくない無気力系 アニメは5点満点

・正解のカド 2点
0話を見たけど、地味な作品だ。
なんとなく、公的機関の一員ってかっこいい男性の
ひとつのジャンルだと思うんだよね。これもそうって言えばそう。

・ルームメイト 1点
短時間ファンアニメだな。1話でいきなり風呂上りの全裸男子が
登場でインパクトはあった。 流行の~というよりテンプレの~男子だった。

・ハンドシェイカー 2点
これ1話からぶっとんだ映像表現で圧倒されたんだけど、
女の子のエロさが男子の魅力より勝ってたのでアウト。

・王室教師ハイネ 5点
ロリばばあならぬショタじじい。キました、これです。
私が今回求めていたのはこの変化球路線です。
ダメ王族の兄弟たちも性格に一癖二癖ありそうで
男性の魅力という部分では「先が面白そう」と思わせる良作。

・ACCA13区監察課 5点
軍服のような制服に身を包み、不機嫌そうな表情でたばこを吹かす
主人公。 中2!!中2!!!中2!!!! ガンガンが培った
中2の結晶がここにあり。 これがガンガンのかっこいい男性像なのでしょう!!




総括
普段どおりのアニメ視聴なら、キズナイーバー一強で
酔狂で正解のカド視聴続行って具合なんですけど、
今回はお勉強課題を設けてアニメ視聴をしたら、いろいろと
自分の中の扉を開けた気がしました。
結局ハイネとACCAの二強ですが、いずれも甲乙つけがたい。
上手く流行りに乗りつつ新提案を突きつけるハイネ、
年頃の子にゆさぶりをかけるそこはかとない中2感たるACCA、
どちらも見てるだけで悶えました!!

今回唐突に男性キャラ研究になったのは、
そのうちまた再開するであろうSRPG制作のためなんですけど、
これまでの作風からして男性キャラどっさり作ることになりそうなんで、
キャラ造形に活かしていきたいと、そう意図したものなんす。
シナリオ上キャラを立ち回らすのは得意だけど性格付けって
ニガテなんすよねー。
みなさんも 最近見たかっこいい男性が出てくるアニメがありましたら
是非オススメをおせーてください。 
コメント欄でもメールでもツイッターでも。






[PR]
by souka_t | 2017-07-10 08:23 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
グラム氏による3Dプリンタ会で遊んだゲームの一言感想
グラム氏による3Dプリンタでゲーム駒の制作体験&ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。



■ウサギのコンビニ(仮)
ショーナンロケッティアズ、開発中ゲーム。イラストがかわいいと評判の協力ゲーム。今回は不運にもあと1枚でクリア失敗。






■SANGE HOTARUBI
ADGさんの2016秋作品。花畑を作り蛍を探す。楽しければどんな遊び方もOKと書いてあったので、今回は失点も制限もなく体験プレイ。コンポーネントもプレイ感もオンリーワンで良いです。





■ジャックと豆の木
DEINKOさんのカードゲーム。UNO的な 3本の豆の木を伸ばし、どれかが16段になったら手札が失点。スキップやワンスモア等の効果つきカードもあり。軽く遊べました。






■新作テスト
ショーナンロケッティアズ、最新作のテスト。2人用を3人や4人で遊べるかテストしてもらいました。





■巨大災害防衛本部
熊猫小屋さんの、2017神戸作品。災害に対策を立て、無理そうなら責任を押し付ける。怪獣は退治したものの、原子力事故+地震+インフラ崩壊や、複数の巨大隕石はどうしようもなく内閣総辞職。






■シャドウハンターズ
ゲームリパブリックさんの伝説のゲーム。4人戦と5人戦で続けて2回、どちらもハンター勝ち。






■スライムアドベンチャー
Sneakybearさんの、2014秋作品。スライムになって冒険者の装備を剥いでいく。移動に制限がなく、めくって出てくるカードの事前情報もなく、ゲームとしては見通しが悪かったような。






■イチゴリラ
すごろくやさんのオリジナルゲーム。イラストによって1~5枚をめくる神経衰弱。酔った状態では輪をかけて難しいようでした。







イベントの趣旨、3Dプリンタで出力した駒はこちら。1枚目はウサギ型プレイヤーカラーマーカー(右端は「ウサギのすもう」に付属するレジン駒)、2枚目はWARUMONO2用プレイヤー駒。
アクリル絵の具が使えるそうなので、近日中に着色にも挑戦してみます。




プレイ評/グラム




[PR]
by souka_t | 2017-07-09 20:22 | ボードゲーム | Comments(0)
HPリニューアル


http://www.karakuri-box.com/~wind/om/

ホームページを改装しました。
取り扱う作品が多くなってごちゃついてきたので、
心機一転でTOP一新です。

各コーナーの中身は暫定的に
骨組のみですが、こちらも追々いぢっていく予定です。

いやー 結構サッパリしたっしょー!

[PR]
by souka_t | 2017-07-07 19:15 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
2017 月曜更新第27回

月曜更新です。


クーラー炊かないとまぢ暑いです!!!
きちゃいましたなながつです!!!!

先週は今作ってるゲームがひととおり完成。
実物を1つ刷って作ったので、今月中にどこかに回しに行く予定。
いやはやものすげーーーーーーーーーー文章書いた。
更にウサギの本も用意しようかと思ったけど、
それは一考かもしれない。
次回作はゲムマ出展確実になったら発表する予定なので
もうちょっとおまちくださいネ。

通販の注文もちょいちょいいただいております。ありがたいことです。
まだまだ注文受付けてます。
作るのが面倒な品はある日突然絶版になるのでお早く!!!




先週はテストモデルも好調。
ランニングしてたらパッとおもいついたゲームを土日で
形にしてみたところ、わりと良い感じになった。
最近5個ぐらいテストモデル作ってはイマイチで捨ててを
繰り返していたから、枯れちまったかなと思ったけど、
まあ、降ってくる時には降って来るね。
今度もまた数字が動く系のゲームでアートワークも
今からやりや余裕で間に合うんすけど、
テーマが決まらない。 ペンギンにするにはガチ過ぎるし、
ウサギはやるし、こりゃ来年に持ち越しかなってカンジ。
こいつも実地テストでどっかに回しに行く予定。
こじんまりとしたテスト会でもやるか。





江ノ島西海岸にマクロス海の家ができたそうなので見てきました。












まだ7月序盤だから海自体にそこまで観光客がいない。
本番はグッズ販売が始まる今週末ぐらいから?
とりあえず
マクロスデルタみなくっちゃ!と思った。




今週はウェブサイトのリニューアルに着手する予定。
もう数年見送ってた大改装だ。 スマホでも見やすくするし
何を取り扱ってるか分かりやすく配置するゾ。

あとは溜めてるアニメを見よう週間です。




[PR]
by souka_t | 2017-07-03 19:29 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【GB】カーブノア

知る人ぞ知るゲームボーイの傑作ソフト・カーブノアを
最初のエンディングが見れるオールレベル7までクリア。

たぶんもっと上まで進めれば真エンディングとかありそうだけど、
ここまででだいぶ満足したので感想。


いわゆるローグ系なんですけど、めちゃくちゃよく出来てた。
特徴としては4種類のダンジョンそれぞれに異なったクリア目標が
設定されてて、その目標がレベルごとに量が変わるとこ。
モンスターをひたすら倒すとかカギを探して妖精を助けるとか、
同じようなダンジョンに毎回潜っても目的が違うだけで
こうも体感的に変わってくるのか、と。ホント、目から鱗。
個人的にはトルネコやシレンよりこっちのが好きかもってぐらい
気に入りました。







大抵、ローグものって下の階層に降りれば降りるほど
敵が強くなって苦しくなるんだけど、
このゲームはそんなに変わらなかったりする。
なので、最大の攻略法は"やばいのと戦わなくちゃいけないぐらいなら降りる"
だと思う。 序盤に骸骨とか騎士に塞がれたらとりあえず退くね。
逃げの姿勢こそ大事。

モンスター討伐のダンジョン以外は、モンスターを倒すメリットが
薄いというのもある。 モンスターにはほぼ動きのパターンがあるから、
それを覚えこんでできうる限り戦わないようにするゲームとも言える。
それゆえに、ダンジョンの区画間を移動したときいきなりモンスターとご対面
なんていう事故が、よくあるローグ的なドラマにもなるわけだ。
対処法はいくらでもあるものの、やっぱりどこかで事故ることもある、みたいな。
従来のローグらしい部分だ。





あと、このゲームのユニークなところに、
何一つヒネりがないアイテムネーミングというものがある。
例えば 「とぶ」 例えば 「おりる」 
字面だけで効果が分かるという徹底した親切設計とも言える。



とにかくよく死んだが、執着してオール7までクリアするほどハマった。
今やっても面白いというか、ローグが溢れた今だからこそ
ここまでシンプルかつ斬新設計なものが楽しめるのかもしれない。
ウィキペディアによると当時のファミ通では平凡な点数だったみたいで、
驚いた。 たしかに、あの頃はムダに凝ってて太く長く遊ばせる
ゲームのがウケてたからなあ。時代ってやっぱりあると思う。


そんな具合でカーブノアでした。 傑作です。





[PR]
by souka_t | 2017-07-02 05:33 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)