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【ゲーム】ゼノブレイドクロス クリア感想&考察

130時間ぐらいやってようやくクリアしました。
今年はじめから暇を見てプレイしてたから、だいたい半年ぐらいやってたかな。
とにかく探索することが楽しいゲームだった。
本筋シナリオとサブシナリオはおまけで、データプローブを立てていくのが主体かな。
そのついででクエストを受け持って、ちょっとした短編をいくつも
楽しんでいると、あれよあれよと時間泥棒。
そのボリュームたるや海外ゲームと比べても遜色なく、
和製のオープンワールドもすげーなーと思わせる一作でした。

WiiUもってて異星探索モノのSFが好きならマストバイ。
前作ゼノブレイドからガラっと変わってSF色全快になってるので、
本来のゼノシリーズの雰囲気になってた感じ。


さて、ゲームはすこぶる面白かったのですが、
エンディングが物凄く謎な内容になってます。
人によっては「なんじゃそりゃー ふざけんなー今までやってきたことはなんだったんだー」
と憤怒する方もいそうですが、
自分はそれがなぜなのか考察したいと思ったので、
ちゃぶ台をひっくり返しはしたけど、終わったあとも考えさせられる
良いエンディングだったと思います。



-------以下ネタバレ含む考察---------












まず、自分は副読本やインタビューの類はノーチェックで
本作のみを判断材料としてます。
SF作品と思っているのでオカルトの類は考察材料にしてません。


主な未回収伏線とエンディングの謎をまとめると


・ミラで言語が共通の謎
・ライフが壊れていたのにBBが動いている謎
・ミラとはそもそもなんなのかの謎
・記憶喪失の主人公の謎
・あのお方の謎


順番にバッサリ行きます。



・ミラで言語が共通の謎
異星人と話せるのに、原生生物と話せないのはおかしい。
なので原生生物と人類・異星人類の間になんらかの決定的な性質の違いがある
と思われる。人類は既に肉体を失い意識はデータ化している。
グロウスも人工生命体なのでその性質は近い。
その他の異星人もなんらかの理由で実体を失い、同じ場所で意識が管理されてる
とも思ったが、実は完全なデータ上の存在でBBの五感を処理してる部分に
割り込ませて一部の異星人は虚像説。
どいつもこいつも都合よく直立二足歩行してるのも妙だし、
元住んでいた故郷の星についてあまり細部が語られないのも妙。
一部虚像とみるのが自然。



・ライフが壊れていたのにBBが動いている謎
壊れていたなら、バックアップが存在して、破損時に切り替わった。
そのバックアップはミラの地下中心部あたりにあるんじゃないかな。
ゼノクロスは全編ミラの表面を旅したけど、内部はほとんど未開拓なのが
その根拠。じゃあ、なぜライフのバックアップがミラにあったかは
次に続く。



・ミラとはそもそもなんなのかの謎
ズバリ、地球そのものだと思う
星間戦争に巻き込まれて地球は消滅した、
と語られているが、恐らく真実は消滅ではなく転移。
物凄い距離を移動した説。
ゆえに航路にないところに存在したミラが移動した地球。
2年間光の速さで航行した白鯨は
ウラシマ効果で地球はン千ン万年進んで、
地殻変動が進み現在の形と原生生物が生息する星となりましたとさ。
地球側の政府の真のシナリオは
あるかもしれない住める星へ移住ではなく、
一端やり過ごして、ほとぼりがさめたころに戻るだった説。
その時のために、ライフオリジナルを地球地下深くに備えておき、
白鯨の方が実はバックアップ。白鯨での2年間は辻褄合わせの記憶が造られてる。
ルーの存在は生体コンピュータかなにかで、
地球に居残ってずっと管理する役目が課せられていたのではなかろうか。
ルーの種族が他に存在しない理由がそれだ。



・記憶喪失の主人公の謎
BBの記憶は別の場所にあるから記憶の欠損というのはありえない。
元から無かったと考える。
仮説として、ゼノクロスが当初18~20章ぐらいからなるゲームだったとして、
最後のテーマが主人公が何者なのかという話だったのではなかろうか。
終章1つか2つ前になんだかんだで皆実体化する中、主人公だけ
実体化できない、なぜだ、魂とはなんなのかみたいな
テーマにもっていったのではないか説。
で、実はライフのバックアップを管理していたルーが細工して、
君は神の器だみたいな展開があったのではなかろうか。


・あのお方の謎
本来のラスボスだったのではなかろうか。
正体は人類側の人物で、じつは異星人。
みなが実体化したあたりで移民計画の真相を知り
黒幕として正体を現わす予定だった。
ヴァンダムだっりしてな!!


どーだろうか。


とりあえずゼノブレイドクロスは忘れられない名作だった。









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by souka_t | 2017-05-31 10:26 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
2017 月曜更新第22回

月曜更新です。



先週はだいぶ更新がんばったんで、今週はまったり更新です。

新作の制作に着手したり、委託用に増産したりで
だいぶ忙しくなってきました。
ゲムマで少し余ったブラアウリアと増産分の奉天を足して、
イエサブなんば店に委託を予定してます。
関西の方でゲムマに来れなかったりお買い逃しの方は是非ご利用くださいませ。

新作の方は、システムはほぼほぼ決定稿で、
現在資料と格闘しながらアートワークをガリガリ進めてます。
なんかもうゲムマ前より忙しい~。

気温がだいぶ暑くなったこともあり、だいぶダレてきました。
本夏が訪れるまえになんとかいろんなことに決着をつけたいところです。








七里フリマ行ってきました。
久々にゲーム大量出展してる人を発見し3本ほどゲット。

ゲームだいぶ積んだので、
いまの作業がおわったらおもいきりゲームがしてえ~。







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by souka_t | 2017-05-29 20:02 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
5/21 多摩市民館ゲーム会の感想

ボドゲ感想ウイークラストは、
先週参加した植民地会のゲーム感想です。

ゲムマ後なので新作多数!!





■ジャンドウィッチ
写真取り忘れ。
ちょうどゲーム開始するところに到着。そのまま参加。
パンと具材のカードでマージャン的なことをするゲームで、
かなりマージャン。
なかなか展開が早く軽快。




■ペチャリブレ

自分のキャラクターが最強であることを
2つのアイテムを使用して証明するゲーム。
すなわちオオギリ。





マイキャラはランダムで決まる。
今回は「ユーチューバー」となった。
しかも優勝!!

基本は1対1の口プロレスなのだけど、
戦って勝てるトンデモ理論を考えるのに
アイテム2つとマイキャラの特徴という
オオギリの手がかりが比較的多いため、遊びやすいとは思う。
周りを見た感じでは、得意・不得意が完璧に分かれるゲームでした。





■ビックアイディア

6枚のカードで発明品を考える。
これまたオオギリゲーム。
カードの種類が物凄く多いため、組み合わせは無尽蔵で
発想が組み合わさって無限大。
しかし、発想のウエイトも意外と高いため、
自分の発想に合ったアイテムを引き当てるカード運を強く感じもする。
うまいこと言わねばというオオギリならでは強迫観念があると
なかなかまとまらない。そういう点では意外と難しく感じた。
なんの役に立たない発明を生み出してやるぐらいの気軽さでやるゲームやね。









■ダンジョンオブマンダムエイト

1はさておき2から7はどうしたの?と思った突然のエイト。
面白さは相変わらず。
ゴーレムを黙々と握りつぶしたわたしが単身ダンジョンにもぐり単独勝利。





■サントドミンゴ

毎ラウンドプールされていく物資と点を
カードバッティングで取り合うゲーム。
各々が持つ8枚のカードの効果をタイミングよく使用することが肝。






初プレイMAX6人でやってみたが、
これはすこぶる面白い。
タイミングやカード効果がおもしろく噛み合ってて、
タイミングが合うと大く物や点数を獲得できるところに爽快感がある。
もちろんタイミングが微妙なときは牛歩になったりお預け食らったり
する訳だけど、その起伏が良い。 波があるゲームは楽しいね。






■タイニーパーク

最近よく回すドシンプルなダイスマイボードゲーム。
今回4人で遊んだが、さすがに4人いると枯渇するタイルも出てくる。
それでもゆるーい感じなので、多少縛りを入れても良いかもと思った。






■マギアルマ

キューブで武器の形を組み立てて、完成した人からボスを叩いていくゲーム。
みんなでボスを倒そうという体だが、与えたダメージが多い人や
トドメを食らわせた人にボーナスが入って、そのポイントで競う。

小さなキューブで立体物を組み立てるのは
ちょっと無茶がないか?と当初思ったが、やってみるとなかなか出来る。
ゲーム中は自分の武器を組み立てるのに夢中なので、
組立てた隣の人の完成チェックとか若干おざなりになりがちとか
細かい難点も気になるが、それでも余りあるほど武器の組立て競争が
パリピで楽しい。





■ひとしずくのせかい

みんなですこしづつ大地創造していくゲーム。
それぞれに勝利点となる定型の地形があるため、
それをめざして大地を造り上げていく。

基本点が早取りだったり、意外と個別目標が
タイルの枚数が少なめで達成困難だったりする。
スマート過ぎるがゆえに、計画性が求められる。
なかなか渋いゲームだ。 コンポーネントも凄い。





■ロイヤルズ

久しぶりに回す。
序盤は各地をじわじわと取って行き、
次第に一国を制することをめざし、
最後は直接的な取り合いがはじまる。
競うマジョリティに段階があり、それが自然と
時を経て深層へと進んでいくところがすごく美しい。

今回時間切れで最後まで出来なかったが、
やっぱりこのゲームおもしろい。
個人的にベスト3に入る。




というわけで先週はいっぱいゲームしました。
さー ゲームつくろう!!




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by souka_t | 2017-05-28 21:40 | ボードゲーム | Comments(0)
【ガンプラ】HGUCバーザム



界隈騒然の念願キット、HGUCバーザムを組み立てました。


いやはや、まさかのバーザムですね。

塗装はミラージュマシンっぽくしようとしたんですが、
黒鉄色が思った以上に黒でした。




昨今のガンプラの例に漏れず、物凄い可動域。
その構造も凄く、変形MSのような
妙に凝った造りになってます。











ミライトで作った光るビームサーベルもたせました。







メインウエポンのビームライフル。
装着すると、腕の可動が多少制限されるものの、
ないとさみしい。





モノアイは蛍光グリーンで塗ったので、ブラックライトを当てると光ります。
バーザムのキットはなにげに元から赤蛍光が塗られているので、
そのまま作っても赤く光ります。




バーザムでした。

やや地味なウエポンセットながら、
可動域は最新技術の塊でブンドドプレイアビリティはかなり高く、
個人的にはもう1体買ってブンドド用に素組みしたいぐらい気に入りました。
まごうことなき良キットです。





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by souka_t | 2017-05-27 17:52 | いと模型もおかし | Comments(0)
栄和堂ボドゲ会


湘南モノレール・深沢駅からすぐ近くにある
カフェ・栄和堂でボドゲ会してきました。

ツイキャス朗読枠大御所まめちゃんの行き付けの
読書カフェでボードゲーム会ができるかも?
という思い付きから、店側に連絡を取り
「ボードゲーム会使用OK」とのお答えをいただき
実施の運びと相成りました。

メンバーは
まめちゃん その旦那さん そして私ショーナン の3人。

鎌倉市最強決定戦の様相となりました!!









店内の四方の壁には本がずらりと並んでます。
元々この店舗は本屋さんで、一度閉店した後に
ブックカフェとして再オープンしたそうです。

軽食をいただきながらゆったり読書をしたり、
演奏会が開かれたり、劇の練習などもしてたり、
多種多様な用途に使われているそうです。








■タイニーパーク


まずき軽くダイスでも振りましょうということで、
HABA社のタイニーパーク。

ひたすらダイス目に合ったタイルをマイボードに配置していくだけ、
というシンプルなルールでインストもラク。
すぐにゲームへ移行。


序盤、タイルの絵柄が偏り、
旦那さんのダイスが奮わず出遅れ、まめちゃん爆走。
ショーナンがその後を追う。

中盤まで同ペースで全員マイボードを埋めて行き、
まめちゃん独走状態。

終盤から旦那さんも加速しだし、
マイボードの空きが2~3個という差がわずかなところまで縮まる。

最終的にまめちゃんが逃げ切り勝利。

まめちゃんランド完成!!






■どうぶつしょうぎ

栄和堂店内に置いてあったどうぶつしょうぎをプレイしてみることに。
旦那さんとショーナンで対戦。

マス目が少ないがゆえの取りつ取られつの乱戦。
ほのぼのとした木製コマとは裏腹に
濃厚な詰め将棋合戦。
コマに移動可能範囲が記されているところが現代っぽい。

読み切ってなんとかショーナン勝利!!





■マンモスハンター

今度は反射神経を使うアクションゲームをやろう。
ということで、早取りゲームマンモスハンター開始。

まずは共通認識を作るために呼称を決める儀式。

ショーナン
「では、これは"マンモス"
     これは"サイ"
     これは"おおかみ"
     これは"シカ"
     これは"ブタ"
     これは"クマ"
ここまでは良しなんですが、問題はこいつです」

夫妻
「????」

ショーナン
「マニュアルによると正式名称"メガテリウム"ですが、こいつの名称どうしましょう?」

まめちゃん
「テリヤキで!!」





■海賊免許


今回は海賊特選ということで海賊のゲーム3つ持参、そのうちの1つがこれ。
3つの帆船と2つの軍艦を織り交ぜ上手くお宝を持ち帰るブラフゲーム。

1戦目あっという間に終わり、
夫妻の「これは面白い!!」とのお言葉でリピート。

要領を得た2戦目からは各自一挙一動の読み合い。

クールなプレイングで旦那さん勝利。
海賊王となった旦那さんのヒーローインタビュー

旦那さん
「へたにやると読まれそうだからいっそ見ないで船を置いた」






■ワイルドバイキング

では引き続き海賊ゲーム特選で、競りゲームを体験していただこうと、
HABAの傑作・ワイルドバイキングをプレイ。

初回、競りの相場が手探りなまめちゃんはカード消費が激しく後半の購買力低下。
旦那さんは競りカンが鋭く、カード投入が慎重。

旦那さん
「そこは一気に出さず1枚追加で様子を見るんだよ」

まめちゃん
「やっとわかったー!そういうゲームなのね!!」

2戦目、コツが分かったのか、競りパートがなかなか緊迫した駆け引きに。
ダイスで船に積まれていくお宝はある程度の運の要素があるため
やたら偏ることも多々。 その膨れ上がった船の競りで勝敗が決することが多い。

旦那さん
「より大きい数のカードを出さないと競りから降りちゃうから、
 相手が同じぐらいもってそうなら先に多めに出した方がいい時もあるよ」

まめちゃん
「なるほど~ 奥が深いのね」


こんな具合に3戦も遊びました!!







■それは俺のさかなだぜ

次はギスギスするゲームやりましょう。
と予告し、お互いを孤島にハメ殺すゲーム・オレサカ。

まめちゃん
「わわ なんか顔が真剣、凄く考えてそう」

旦那さん
「うん・・・」


ゲーム説明の時点で既に要領を得たのか、
プレイ時の旦那さんめさくさ真剣モード。
動きも無駄なく点数と地盤を確保するシニカルプレイング。
2回プレイして2戦とも旦那さん圧勝!!


まめちゃん
「そんな真剣な顔、ひさしぶりに見たわ」






■うそつきキング

ここでうそを付くゲームでもやりましょう、ときて、
これまたHABAのブラフゲーム決定版・うそつきキングの登場。

インストの時点で「ああ、ダウトみたいなやつね」と、かなり
要領を得た感じではあったものの、ブラフゲームはある程度の慣れを要した。

まめちゃん
「難しい~ ついカード通りに答えちゃう」

旦那さん
「止まると怪しまれるから、ついカードに正直になってしまう」








■ダンジョンレイダース

ダンジョンに潜ってギスギスしよう!
きました、ダンジョンゲームの定番。
パーティーを組む体でダンジョンに潜り、
誰よりも多くのお金を持ち帰ることを目指すゲーム。

旦那さん
「面白そうっ」

まめちゃん
「絵がかわいい」

RPG的なテーマにテンションMAX!!
マイキャラを決めるのにだいぶ熟考しゲームスタート。

初回ゲームは可もなく不可もなく全員帰還。
二回目のゲームでは、序盤からトラップが荒ぶり、
全員カツカツのライフ。
中盤から1人、2人と倒れ泥沼展開。

もっとも体力があるウォリアーを選択したショーナン、
まさかの即死。

やはりトラップが荒ぶる展開のレイダースは楽しい。






■マンマミーア

食べ物をテーマにしたゲームもやっときましょ、
となると、やはりコレ。 ボドゲ界きってのピザゲー・マンマミーア。


大概初回プレイではカウンティングに集中して
レシピの入れ時を逸してしまいがちだが、
旦那さんがこのゲーム異常に上手く、
初回プレイでほとんどのレシピを完成させてしまった!!

ショーナン
「なんでそんなに上手いのっ!!」





■メディチカードゲーム

坊主めくりもしよう。となればコレ、
クニチア先生の傑作競りゲーのスピンオフカードゲーム。

対応人数ごとに配点が違うので、得点周りをマニュアルチェックし
ゲームスタート。

配点が大きい積荷点重視で競い合い、
各自の各色の品物点で小競り合い。
ラスト3ラウンド目まで僅差で展開しましたー。


まめちゃん
「これは大人の雰囲気があるゲームよね、子供にはちょっと早い」





■ウサギの権謀術数

拙作もやってみよう。
ここで出したのはショーナン版ミニマルあやつり人形ことウサ権。
インスト込みたった10分であやつりドラフトの醍醐味が味わえる怪作。

旦那さんのアサシンが決まり、ショーナンあえなく脱落。
やはりあやつりはこうでなくっちゃ!!



自前通販でゲーム2個以上お買い上げの際に、
+500円でご希望の方にオマケとして付けますので、
通販ご利用の際には是非ご検討くださいましっ。
通販裏メニューでございまする








■ポートロイヤル

海賊ゲームラスト1にしてこの日のシメはコレ。
スタイリッシュ坊主めくり・ポーートロイヤーール。

拡大再生産要素があるため、今日のゲームの中では
ちょっとむずかしめかなと思いきや、
序盤から提督を雇い入れたまめちゃんが爆走。
つぎつぎと船員を増やし、お宝クエストを解きはじめる。
旦那さんもショーナンも点が追いきれず終了。

海賊王まめちゃん爆誕。







そんなこんなで、30分以下級のゲームいっぱいやりました。
今日1は何だろうという話では、
ワイルドバイキングが夫妻に圧倒的人気でした!!






栄和堂のメニューも頂きました!!

写真はツナサンドとハムチーズサンド。
具がたっぷり詰まっていて美味しい、
店内の雰囲気にあった素敵な食事です!!



栄和堂公式サイトはこちら
深沢近辺の方は一度行ってみてください。 超オススメスポットです!






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by souka_t | 2017-05-25 13:26 | ボードゲーム | Comments(0)
【湘南グルメ】太太 oishii



普段あまり踏み入れない住宅街を歩いていると、
気になる食堂が目に留まる。

その街の陰も陽も全て取り込んできた、
生き字引のような、街の全て、あるいは
街そのものがそこにあるような
そんな食堂がどんな街にもある。

今回訪れたのはまさにそんな飲食店だ。


中国料理 太太



海沿いの町腰越や藤沢江ノ島くんだりから
坂道を駆け上った片瀬山、そこに並ぶ住宅街の一角にそれはある。




一見、とても小さな店だが、
二階席などもあり、駐車場も完備してる。





店内は木製のテーブルと控えめなデザインのイスが並び、
壁面の装飾は最小限。
住宅街の静けさと相まって、独特な雰囲気を醸し出している。






メニューは中華一色で、意外なほど種類は多い。
麺・飯・肉・菜
腹が中華を求める時は確実に満たしてくれそうな豊富さ。

この中から 辛い! と書かれた坦々麺を注文した。



うん、赤い。 まさに坦々麺だ。

スープをすすると、
言うほどの辛味は無い。
むしろ、マイルドで優しい味がする、
チェーン店にはない独特な、どこか控えめな味わいだ。

変わった具材や奇抜な麺といったインパクトで攻めることはなく、
なんとも堅実なスタイルで、坦々麺ってこうだったね、と
再認識させられる原点回帰な味わいだ。


太太、なかなかにして乙な飲食店でございました。



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by souka_t | 2017-05-24 08:09 | 湘南グルメ | Comments(0)
5月のボドゲ二人宅会

ゲムマ後のボドゲ会。
まずは2人会であそんだゲームの感想から。




■ハムスター秘密基地

HABAの新作。
凹凸のあるボードが特徴的な協力ゲーム。
アートワークはまさにHABA、動物モノといえばHABA!!





しかし、ほのぼのとした見た目とは裏腹に、
難易度は意外と高い。
ゲームに勝利するためには無駄のない移動と
ある程度の天運が必須となる。
今回クリアするために何度もやり直した。

攻めた難易度のつけ方に、キッズゲームとはなんたるかを
再考させられる一作だった。
HABA意外とキビシー!!!






■おとぎだま

お題とキャラクターの色に合わせたお話を紡ぎながら
自部の宝石を押し出し式に配置していくゲーム。
ファンタジックなアートとユーモア溢れるフレーバーが魅力。




ゲームは冊子の中からお題を選び、このように黒トークンを置かれた状態から始まる。
今回は魔法のパーティーを選択した。



黒トークンを押し出して自分の色のトークンを乗せていく。
黒押し出したトークンと自分の宝石が最終的に点数となる。

この宝石を乗せる時に、乗せた場所の内容と自キャラクターの色を合わせた
お話を展開して行く。
これが意外とサクサクお話が出来、かつ配置ゲームもほどよく競い合いとなり、
オオギリ要素とゲーム要素のバランスが非常に良かった。

お話を上手く作れなかった場合とかの罰則は特にないため、
最悪他者がアドバイスしたりヒントのチャチャをいれてもゲームは壊れない。
このユルさが良いのかもしれない。
そのくせ、舞台のテーマ・行動の方向性・ネタとして入れる色
といったお話作成のための補助が多く、このテのお話作りゲームとしては
かなりお話が作りやすく敷居が低く感じた。

ゲーム中青キャラの私が作った一例

「円も竹縄となったパーティで、そろそろ目玉の余興をと曲芸を披露した、
しかし、その芸はウケず、場は青ざめてしまった・・・」






■菊花賽

ダイスでマージャンをやろうという意欲作。
振って取って役を作る!
ありそうでなかったシンプルダイスマージャンだ!!





ゲームはこのようにツイタテを使って
秘密裏に役を作っていく。
3つのダイスで色と数字の同数・連番だけで役が揃うのを待つだけなので
複雑な役満要素は無く分かりやすい。 ドラももちろんある。

自分はマージャン系のゲームはノットフォーミーなのですが、
これは楽しく遊べました。 
マージャンの嫌いな要素である牌種の多さと役の多さによる
考えどころ多きゆえの熟知してる人が強いという部分が
バッサリそぎ落とされて、ライトかつスピーディーなゲームになってる
ところが自分好みでした。

現代風のアレンジって自分はこういうことだと思います!!





■消しグミ

落ちモノパズルゲームをカードに落とし込んだ意欲作!!
ブロックでもなくスライムでもなく
帽子でもなく薬品でもない、
グミを消し合うゲームだ。





真ん中一ラインを挟んでグミを積み合い、同色3つ隣接すると消えて得点となる。
落ちモノパズルへのリスペクトが強く、
消した後に空きマスにカードが落ちてきたところで連鎖が起こってボーナス得点が入ったり、
積み過ぎて置けなくなりゲームオーバーなども起こる。
まさに落ちモノパズルカードゲームである。





キャラクターもポップで良い。

ルール自体がシンプルで遊びやすいため、
かなりのゲームデザイン慣れを感じた。
連鎖分の得点をなんらかのマーカーで表示しておければ
インターフェースも完璧だった。ミリ惜しいっ






■はらぺこウォー!


快作。
食糧危機により、カロリーが高いファーストフードを取り合いの戦争をするゲーム。
世界観がロックだが、制作者のサイトを見ると本人もかなりロックっぽい。





箱の裏側がマニュアルとなっている所がロック。

なにがすごいかって、
こんな小さなスペースに図解と過不足ないテキスト全てをぶち込んでるところ。
ロック過ぎだろう。

これでマニュアルのエラーは見当たらないどころか、
粋な見出しを大き目のフォントで装飾する余裕。
ロック過ぎだろう。

図解の分かり易さも
ロック過ぎだろう。

手元にない場に置く手札とか
ロック過ぎだろう。



ゲームは場にならぶファーストフードを取るか、
既に自分が持つファーストフードに付随されたアイテム効果を使用するだけ。
たった2択とかロック過ぎだろう。

そしてアイテムはカード裏に書かれているため、
インターフェース的に扱い辛いものの、
意味深にチェックする動作で相手に揺さぶりやブラフをかけたりできなくもない。
そして効果は破壊的。
ロック過ぎだろう。


ゲームマーケットってもっとこういう人がいっぱいいたよねって作品でした。
今は資本主義に踊らされた身なりだけ良い温室野郎ばっかりだぜ。
彼のようにもっとゲムマにロックを広めるべきだ。





■タイニーパーク

HABAが箱庭作りダイスゲームを出すとどうなるか?
それがこれさ





5ダイスロールで出た絵柄の数と
一致するタイルを1つ取ってマイボードにはめ込む。
ボードが全て埋まった人が勝ち。 ドシンプル。

ダイスは2回ふりなおしが出来る。 よくドイツゲームで見かけるアレだ。
部分的に振りなおしてもよければ全振りなおしでもOK。
さすがに5個も振れればタイル1つは完成するという見込み。
どんどんボードは埋まっていく。



完成図。

埋まれば終わり。 ダイスも全部絵柄。
そう、このゲームには一切の数字要素がない。
これこそがHABA。
全年齢ゲームとはかくあるべきを体現した箱庭ダイスゲームだ!!






■ロイヤルターフ

クニツィア先生の競馬。
出走馬にビットして、ダイスを振り合って各馬を動かすゲーム。
最近リメイクされたポップな方だ。

ビット数が多い人気馬ほど配当金が下がるという
実際の競馬オッズのような得点システムがテーマと合い過ぎてる。






競馬ゲームといえばスライムレースが好きだったんですが、
これも良く似てる。
得点システムの面ではスライムレースはスライムの性能でオッズが固定されていたが、
ロイヤルターフはビットした数で性能に関わらず、配当が人気で決まる。
ゲーム展開もカードかダイスかの違いがあるが、プレイ感は結構似てる


苦手なダイス目を相手の推し馬に押し付けるという
いぢわるを繰り返す部分が、なんともマルチであり、
ダイス目による一喜一憂が多く楽しい。

個性的な馬の性能がポップな絵柄と合ってて楽しかったです。 傑作。

あと、このテのゲームで2人でやっても楽しいっていうのも凄いね。
多人数ならもっと楽しそう。





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by souka_t | 2017-05-23 11:06 | ボードゲーム | Comments(0)
2017 月曜更新第21回


月曜更新です。


ゲムマおつかれさんでしたー。
通販も再開しましたので、遠方の方やお買い逃しの方はご利用くださいませ。

ゲムマから1週間です。
この間かなりボドゲ充だったので、だいぶ感想が溜まりました。
今週中に小出しで掲載する予定でっす。
あと、たまにはゲーム単発の感想も書いときたいかな。
なにげにローテしてるゲームも増えてきて、
ポートロイヤル、メディチカードゲーム、ワイルドバイキングあたりは
行く先々で回してるし、お気に入りのロイヤルズも感想を残しておきたい。



デジタルの方は、
ゼノブレイドクロスをそろそろ畳み掛けようとしたものの
100時間オーバーでやっと10章クリア。
11章開始のためのキズナクエストがどこにあるか分からず
あちこち攻略中。今月中にクリアしときたい。
平行して、3DSのアースペディア開始。
こちらは序盤ぬるいぬるい、ちょっとづつ難易度が上がっていくので
今後に期待。

他、最近やったこと見たこと食ったこと





ゲムマ前日に宝善院の落語会いってきました。

生憎の雨で入りが少なかったものの
充実の4噺。
昇乃進さんの新作落語がとても面白かったです!!








近場のヤマザキショップでカレーパンの日。
通常のヤマザキ製カレーパンは誰しもが見たことあるし食ったこともある。
あのドスタンダートなカレーパンのサイズアップ版なのですが、
これ、ネットで調べても見当たらないんですよね。
もしかしてこっちのヤマザキショップ限定?
100円なのでオトク感満点。





野方食堂で
からあげ定食もいただきました!!
最近いろんなところでからあげ食べたり、何度か自作もしたけど、
間違いなくここがナンバーワン。 また食いたい。



そんなわけで、今週はゲームレビューウイークだ!!



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by souka_t | 2017-05-22 08:49 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
グラム氏によるゲムマ後のプレイ評
グラム氏によるゲームマーケット後に遊んだゲームのプレイ評です。




■COMBO
GW中に印刷したP&Pゲーム。同じマークを5つ繋げると勝ちの、うっかり即死ゲーム。互いに警戒していると膠着しがち。






■横暴編集長ニンジャ記念日
ジャンクションさんの、ゲームマーケット2016秋の追加カードセット。基本セットと混ぜる前に、拡張セットのみで試しプレイ。採用は「だいじょうぶ愛は奪う」。





■万怪談
おいしいたにしさんの今回の新作。より初心者向けカードが多い、怪談作成ゲーム。∞怪談と混ぜる前に万怪談のみでプレイ。幽霊坂で女が消えて何も解決しない怪談を披露。






■新版トーテムのこころハーフ
ジャンクションさんの今回の新作。2版。初版を入手してありますが、サンダーバードのイラストが追加と聞いたので買い替えるつもりで入手。ひとまず追加のソロルールをプレイ。





■8ビットモックアップミニ
さとーふぁみりあさんの、今回の新作。拡張タイルセットに付属の2人用ルール。タイルの奪い合いが発生し、基本とはかなり違う印象。





■TOC TOC WOODMAN/木こり達人
Swan Panasiaさんの定番アクションゲーム。木の皮を落としたら1点、丸太を落としたら-5点。開会最初に、大人数ルールで。わかりやすく盛り上がります。





■トドメ騎士団
インスタント・インストさんの今回の新作。アートワークが良く、今回の見て即座に予約を決意した枠。基本はカウントアップでわかりやすく、敵は15枚から6枚を使うので展開も多様。





■スタータップス
オインクゲームズさんの、「ライツ」のリメイク。山か場からカードを引いて、手札から場か自分の前に配置する。初プレイではよくわからないというのが正直なところ。





■ドワーフのネックレス工房
Power9Gamesさんの今回の新作。昨年の試作「龍と政略」の完成版。カード効果で実際にネックレスが作られるのが魅力。手札点が意外と重要のようです。





■モニャイの仮面
ギフトテンインダストリさんの、2017神戸の新作。VRアナログゲームの第二弾、スマホ画面に映される遺跡を口頭で説明。クイズという性質上、正答に至るための情報は全て提示されるようで、時間制限や難度アップカードさえなければ難度はかなり低め。




プレイ評/グラム




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by souka_t | 2017-05-21 20:25 | ボードゲーム | Comments(0)
ゲームマーケット2017春であったこと
ゲームマーケット2017春
当日の様子をお届け!!

といったレポート系はよそ様で大いにやられておられるで、
割と売れた方の1サークル視点で
写真を交えた感想です。




だいぶ雲行きが怪しく、雨が降ってもおかしくないモーニングタイム。
入場前にマックのテイクアウトマフィンで朝食。
うちの近場のマックが全て閉店してしまったため、
半年ぶりぐらいのマックだったかも。
エッグマフィンは相変わらず美味く、
はじめて食べたチキンクリスプマフィンはそれ以上に美味。
チキンクリスプ系最高!!

はらごしらえを終えていざ入場。
既に会場入り口に一般列ができてました。
もはやお馴染みの光景ながら、年々参加者増加していることが
よくわかります。





そして設営。

一方のお隣がリバーゲームズさんで
仲良しグループでワキアイアイと活動してる感じが良く、
もう一方のくつしたゲームズさんは
親子で出展というゲムマならではのファミリー感満点な
活動をされていた。
すぐ後ろ斜めには工場長のコスプレ、
Eブースの同列上にはガールズサークルもいくつか。

ブースに座しているだけで
多様性があるゲムマならではの雰囲気が存分に味わえました。









ここ最近のディスプレイは、
コンポーネントを前面に出して実物を交えた説明をできるようにし、
ダンボール加工した装飾を置いてインパクトを付ける方向性。

浅草の頃は前後幅が二倍あったので、面積にだいぶ余裕があったものの、
ビックサイトになってからブースの机が前後幅半分になってしまったため、
2作品コンポーネントを置くとかなりキツキツ。
うちはダンボール搬入で大量の在庫を扱ったりしないので
バックヤードはかなーーり持て余してる。
頒布が100~200動く大手さんには良いかもですが、
うちのような手持ち搬入で事足りるサークルにとっては、
そこまでバックヤードを必要としないので、
浅草時代の前後幅倍の机とイス2個のほうが圧倒的に良かったです。
2日開催になってそのあたり一考してもらえないかなーと思う次第であります。





開場。
ボードゲームジャーナリストと取材陣が開場の瞬間を撮影中。

を更に横から撮影する。




午後にさしかかる頃には奉天完売。
いつもより多めに持ち込みましたが、予想以上に当日お求めの方が
多かったため完売しました。
ディスプレイのコンポーネントを見に来ていただいた方には
「これはウォーゲームですよね?」
と言っていただいたり、
「日露戦争のゲームなら買わざるを得ない」
と言っていただいたり、大変好評でした。

あと10~15部増やして持って来ても完売したかなと思いつつも、
この辺りの予想が難しいところも出展イベントの駆け引きでもあります。




ブラアウリアも結構好評でした。
世界史好きな方から、テーマについての質問を受け、
テーマの話で盛り上がり、その筋の方々からはかなり好評でした。
若干売れ余ったので、今なら自前通販で即日に発送できます。

奉天もブラアウリアも委託済みなので
イエローサブマリン秋葉原店で買えます!!



久々のジョンとの再会。
今回もBGGの宣伝で会場中をまわっていたみたい。
相変わらず元気そうでした。
近日中またBGGに新作登録しようかと思います!!

会場ではジョンとは別にBGGの人がけがわさんと回ってました。
そちらはBGGストアでの出品のお誘いを促してるようで、
うちも名詞をいただきました。
言語依存の無いゲームをBGGストアに出すことも検討したいです。

問題は英語のマニュアルだなー。




ゲムマ後は池袋に移動して
ミルキーウェイに直行。




ナウでヤングのメンズとメスズにはお馴染み、
13星座をモチーフにしたパフェのお店です。
パフェ以外のフードを充実してます。




オーダーすると星占いが書かれたシートが置かれます。
蛇使い座を含む13星座のそれぞれの運勢が書かれています。
モノが来るまでちょっと時間を要するので、読みながら待つと良いみたい。



着ました さそり座のパフェ!!

クリームもアイスもすごくやわらかく、
焼き菓子はサックサク。
ファミレスのパフェとは一線を画する出来具合でした。
これは通いたくなる!!


そんなこんなでゲムマ春でした。




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by souka_t | 2017-05-17 08:46 | ボードゲーム | Comments(0)