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栄和堂ボドゲ会


湘南モノレール・深沢駅からすぐ近くにある
カフェ・栄和堂でボドゲ会してきました。

ツイキャス朗読枠大御所まめちゃんの行き付けの
読書カフェでボードゲーム会ができるかも?
という思い付きから、店側に連絡を取り
「ボードゲーム会使用OK」とのお答えをいただき
実施の運びと相成りました。

メンバーは
まめちゃん その旦那さん そして私ショーナン の3人。

鎌倉市最強決定戦の様相となりました!!









店内の四方の壁には本がずらりと並んでます。
元々この店舗は本屋さんで、一度閉店した後に
ブックカフェとして再オープンしたそうです。

軽食をいただきながらゆったり読書をしたり、
演奏会が開かれたり、劇の練習などもしてたり、
多種多様な用途に使われているそうです。








■タイニーパーク


まずき軽くダイスでも振りましょうということで、
HABA社のタイニーパーク。

ひたすらダイス目に合ったタイルをマイボードに配置していくだけ、
というシンプルなルールでインストもラク。
すぐにゲームへ移行。


序盤、タイルの絵柄が偏り、
旦那さんのダイスが奮わず出遅れ、まめちゃん爆走。
ショーナンがその後を追う。

中盤まで同ペースで全員マイボードを埋めて行き、
まめちゃん独走状態。

終盤から旦那さんも加速しだし、
マイボードの空きが2~3個という差がわずかなところまで縮まる。

最終的にまめちゃんが逃げ切り勝利。

まめちゃんランド完成!!






■どうぶつしょうぎ

栄和堂店内に置いてあったどうぶつしょうぎをプレイしてみることに。
旦那さんとショーナンで対戦。

マス目が少ないがゆえの取りつ取られつの乱戦。
ほのぼのとした木製コマとは裏腹に
濃厚な詰め将棋合戦。
コマに移動可能範囲が記されているところが現代っぽい。

読み切ってなんとかショーナン勝利!!





■マンモスハンター

今度は反射神経を使うアクションゲームをやろう。
ということで、早取りゲームマンモスハンター開始。

まずは共通認識を作るために呼称を決める儀式。

ショーナン
「では、これは"マンモス"
     これは"サイ"
     これは"おおかみ"
     これは"シカ"
     これは"ブタ"
     これは"クマ"
ここまでは良しなんですが、問題はこいつです」

夫妻
「????」

ショーナン
「マニュアルによると正式名称"メガテリウム"ですが、こいつの名称どうしましょう?」

まめちゃん
「テリヤキで!!」





■海賊免許


今回は海賊特選ということで海賊のゲーム3つ持参、そのうちの1つがこれ。
3つの帆船と2つの軍艦を織り交ぜ上手くお宝を持ち帰るブラフゲーム。

1戦目あっという間に終わり、
夫妻の「これは面白い!!」とのお言葉でリピート。

要領を得た2戦目からは各自一挙一動の読み合い。

クールなプレイングで旦那さん勝利。
海賊王となった旦那さんのヒーローインタビュー

旦那さん
「へたにやると読まれそうだからいっそ見ないで船を置いた」






■ワイルドバイキング

では引き続き海賊ゲーム特選で、競りゲームを体験していただこうと、
HABAの傑作・ワイルドバイキングをプレイ。

初回、競りの相場が手探りなまめちゃんはカード消費が激しく後半の購買力低下。
旦那さんは競りカンが鋭く、カード投入が慎重。

旦那さん
「そこは一気に出さず1枚追加で様子を見るんだよ」

まめちゃん
「やっとわかったー!そういうゲームなのね!!」

2戦目、コツが分かったのか、競りパートがなかなか緊迫した駆け引きに。
ダイスで船に積まれていくお宝はある程度の運の要素があるため
やたら偏ることも多々。 その膨れ上がった船の競りで勝敗が決することが多い。

旦那さん
「より大きい数のカードを出さないと競りから降りちゃうから、
 相手が同じぐらいもってそうなら先に多めに出した方がいい時もあるよ」

まめちゃん
「なるほど~ 奥が深いのね」


こんな具合に3戦も遊びました!!







■それは俺のさかなだぜ

次はギスギスするゲームやりましょう。
と予告し、お互いを孤島にハメ殺すゲーム・オレサカ。

まめちゃん
「わわ なんか顔が真剣、凄く考えてそう」

旦那さん
「うん・・・」


ゲーム説明の時点で既に要領を得たのか、
プレイ時の旦那さんめさくさ真剣モード。
動きも無駄なく点数と地盤を確保するシニカルプレイング。
2回プレイして2戦とも旦那さん圧勝!!


まめちゃん
「そんな真剣な顔、ひさしぶりに見たわ」






■うそつきキング

ここでうそを付くゲームでもやりましょう、ときて、
これまたHABAのブラフゲーム決定版・うそつきキングの登場。

インストの時点で「ああ、ダウトみたいなやつね」と、かなり
要領を得た感じではあったものの、ブラフゲームはある程度の慣れを要した。

まめちゃん
「難しい~ ついカード通りに答えちゃう」

旦那さん
「止まると怪しまれるから、ついカードに正直になってしまう」








■ダンジョンレイダース

ダンジョンに潜ってギスギスしよう!
きました、ダンジョンゲームの定番。
パーティーを組む体でダンジョンに潜り、
誰よりも多くのお金を持ち帰ることを目指すゲーム。

旦那さん
「面白そうっ」

まめちゃん
「絵がかわいい」

RPG的なテーマにテンションMAX!!
マイキャラを決めるのにだいぶ熟考しゲームスタート。

初回ゲームは可もなく不可もなく全員帰還。
二回目のゲームでは、序盤からトラップが荒ぶり、
全員カツカツのライフ。
中盤から1人、2人と倒れ泥沼展開。

もっとも体力があるウォリアーを選択したショーナン、
まさかの即死。

やはりトラップが荒ぶる展開のレイダースは楽しい。






■マンマミーア

食べ物をテーマにしたゲームもやっときましょ、
となると、やはりコレ。 ボドゲ界きってのピザゲー・マンマミーア。


大概初回プレイではカウンティングに集中して
レシピの入れ時を逸してしまいがちだが、
旦那さんがこのゲーム異常に上手く、
初回プレイでほとんどのレシピを完成させてしまった!!

ショーナン
「なんでそんなに上手いのっ!!」





■メディチカードゲーム

坊主めくりもしよう。となればコレ、
クニチア先生の傑作競りゲーのスピンオフカードゲーム。

対応人数ごとに配点が違うので、得点周りをマニュアルチェックし
ゲームスタート。

配点が大きい積荷点重視で競い合い、
各自の各色の品物点で小競り合い。
ラスト3ラウンド目まで僅差で展開しましたー。


まめちゃん
「これは大人の雰囲気があるゲームよね、子供にはちょっと早い」





■ウサギの権謀術数

拙作もやってみよう。
ここで出したのはショーナン版ミニマルあやつり人形ことウサ権。
インスト込みたった10分であやつりドラフトの醍醐味が味わえる怪作。

旦那さんのアサシンが決まり、ショーナンあえなく脱落。
やはりあやつりはこうでなくっちゃ!!



自前通販でゲーム2個以上お買い上げの際に、
+500円でご希望の方にオマケとして付けますので、
通販ご利用の際には是非ご検討くださいましっ。
通販裏メニューでございまする








■ポートロイヤル

海賊ゲームラスト1にしてこの日のシメはコレ。
スタイリッシュ坊主めくり・ポーートロイヤーール。

拡大再生産要素があるため、今日のゲームの中では
ちょっとむずかしめかなと思いきや、
序盤から提督を雇い入れたまめちゃんが爆走。
つぎつぎと船員を増やし、お宝クエストを解きはじめる。
旦那さんもショーナンも点が追いきれず終了。

海賊王まめちゃん爆誕。







そんなこんなで、30分以下級のゲームいっぱいやりました。
今日1は何だろうという話では、
ワイルドバイキングが夫妻に圧倒的人気でした!!






栄和堂のメニューも頂きました!!

写真はツナサンドとハムチーズサンド。
具がたっぷり詰まっていて美味しい、
店内の雰囲気にあった素敵な食事です!!



栄和堂公式サイトはこちら
深沢近辺の方は一度行ってみてください。 超オススメスポットです!






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by souka_t | 2017-05-25 13:26 | ボードゲーム | Comments(0)
【湘南グルメ】太太



普段あまり踏み入れない住宅街を歩いていると、
気になる食堂が目に留まる。

その街の陰も陽も全て取り込んできた、
生き字引のような、街の全て、あるいは
街そのものがそこにあるような
そんな食堂がどんな街にもある。

今回訪れたのはまさにそんな飲食店だ。


中国料理 太太



海沿いの町腰越や藤沢江ノ島くんだりから
坂道を駆け上った片瀬山、そこに並ぶ住宅街の一角にそれはある。




一見、とても小さな店だが、
二階席などもあり、駐車場も完備してる。





店内は木製のテーブルと控えめなデザインのイスが並び、
壁面の装飾は最小限。
住宅街の静けさと相まって、独特な雰囲気を醸し出している。






メニューは中華一色で、意外なほど種類は多い。
麺・飯・肉・菜
腹が中華を求める時は確実に満たしてくれそうな豊富さ。

この中から 辛い! と書かれた坦々麺を注文した。



うん、赤い。 まさに坦々麺だ。

スープをすすると、
言うほどの辛味は無い。
むしろ、マイルドで優しい味がする、
チェーン店にはない独特な、どこか控えめな味わいだ。

変わった具材や奇抜な麺といったインパクトで攻めることはなく、
なんとも堅実なスタイルで、坦々麺ってこうだったね、と
再認識させられる原点回帰な味わいだ。


太太、なかなかにして乙な飲食店でございました。



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by souka_t | 2017-05-24 08:09 | 湘南グルメ | Comments(0)
5月のボドゲ二人宅会

ゲムマ後のボドゲ会。
まずは2人会であそんだゲームの感想から。




■ハムスター秘密基地

HABAの新作。
凹凸のあるボードが特徴的な協力ゲーム。
アートワークはまさにHABA、動物モノといえばHABA!!





しかし、ほのぼのとした見た目とは裏腹に、
難易度は意外と高い。
ゲームに勝利するためには無駄のない移動と
ある程度の天運が必須となる。
今回クリアするために何度もやり直した。

攻めた難易度のつけ方に、キッズゲームとはなんたるかを
再考させられる一作だった。
HABA意外とキビシー!!!






■おとぎだま

お題とキャラクターの色に合わせたお話を紡ぎながら
自部の宝石を押し出し式に配置していくゲーム。
ファンタジックなアートとユーモア溢れるフレーバーが魅力。




ゲームは冊子の中からお題を選び、このように黒トークンを置かれた状態から始まる。
今回は魔法のパーティーを選択した。



黒トークンを押し出して自分の色のトークンを乗せていく。
黒押し出したトークンと自分の宝石が最終的に点数となる。

この宝石を乗せる時に、乗せた場所の内容と自キャラクターの色を合わせた
お話を展開して行く。
これが意外とサクサクお話が出来、かつ配置ゲームもほどよく競い合いとなり、
オオギリ要素とゲーム要素のバランスが非常に良かった。

お話を上手く作れなかった場合とかの罰則は特にないため、
最悪他者がアドバイスしたりヒントのチャチャをいれてもゲームは壊れない。
このユルさが良いのかもしれない。
そのくせ、舞台のテーマ・行動の方向性・ネタとして入れる色
といったお話作成のための補助が多く、このテのお話作りゲームとしては
かなりお話が作りやすく敷居が低く感じた。

ゲーム中青キャラの私が作った一例

「円も竹縄となったパーティで、そろそろ目玉の余興をと曲芸を披露した、
しかし、その芸はウケず、場は青ざめてしまった・・・」






■菊花賽

ダイスでマージャンをやろうという意欲作。
振って取って役を作る!
ありそうでなかったシンプルダイスマージャンだ!!





ゲームはこのようにツイタテを使って
秘密裏に役を作っていく。
3つのダイスで色と数字の同数・連番だけで役が揃うのを待つだけなので
複雑な役満要素は無く分かりやすい。 ドラももちろんある。

自分はマージャン系のゲームはノットフォーミーなのですが、
これは楽しく遊べました。 
マージャンの嫌いな要素である牌種の多さと役の多さによる
考えどころ多きゆえの熟知してる人が強いという部分が
バッサリそぎ落とされて、ライトかつスピーディーなゲームになってる
ところが自分好みでした。

現代風のアレンジって自分はこういうことだと思います!!





■消しグミ

落ちモノパズルゲームをカードに落とし込んだ意欲作!!
ブロックでもなくスライムでもなく
帽子でもなく薬品でもない、
グミを消し合うゲームだ。





真ん中一ラインを挟んでグミを積み合い、同色3つ隣接すると消えて得点となる。
落ちモノパズルへのリスペクトが強く、
消した後に空きマスにカードが落ちてきたところで連鎖が起こってボーナス得点が入ったり、
積み過ぎて置けなくなりゲームオーバーなども起こる。
まさに落ちモノパズルカードゲームである。





キャラクターもポップで良い。

ルール自体がシンプルで遊びやすいため、
かなりのゲームデザイン慣れを感じた。
連鎖分の得点をなんらかのマーカーで表示しておければ
インターフェースも完璧だった。ミリ惜しいっ






■はらぺこウォー!


快作。
食糧危機により、カロリーが高いファーストフードを取り合いの戦争をするゲーム。
世界観がロックだが、制作者のサイトを見ると本人もかなりロックっぽい。





箱の裏側がマニュアルとなっている所がロック。

なにがすごいかって、
こんな小さなスペースに図解と過不足ないテキスト全てをぶち込んでるところ。
ロック過ぎだろう。

これでマニュアルのエラーは見当たらないどころか、
粋な見出しを大き目のフォントで装飾する余裕。
ロック過ぎだろう。

図解の分かり易さも
ロック過ぎだろう。

手元にない場に置く手札とか
ロック過ぎだろう。



ゲームは場にならぶファーストフードを取るか、
既に自分が持つファーストフードに付随されたアイテム効果を使用するだけ。
たった2択とかロック過ぎだろう。

そしてアイテムはカード裏に書かれているため、
インターフェース的に扱い辛いものの、
意味深にチェックする動作で相手に揺さぶりやブラフをかけたりできなくもない。
そして効果は破壊的。
ロック過ぎだろう。


ゲームマーケットってもっとこういう人がいっぱいいたよねって作品でした。
今は資本主義に踊らされた身なりだけ良い温室野郎ばっかりだぜ。
彼のようにもっとゲムマにロックを広めるべきだ。





■タイニーパーク

HABAが箱庭作りダイスゲームを出すとどうなるか?
それがこれさ





5ダイスロールで出た絵柄の数と
一致するタイルを1つ取ってマイボードにはめ込む。
ボードが全て埋まった人が勝ち。 ドシンプル。

ダイスは2回ふりなおしが出来る。 よくドイツゲームで見かけるアレだ。
部分的に振りなおしてもよければ全振りなおしでもOK。
さすがに5個も振れればタイル1つは完成するという見込み。
どんどんボードは埋まっていく。



完成図。

埋まれば終わり。 ダイスも全部絵柄。
そう、このゲームには一切の数字要素がない。
これこそがHABA。
全年齢ゲームとはかくあるべきを体現した箱庭ダイスゲームだ!!






■ロイヤルターフ

クニツィア先生の競馬。
出走馬にビットして、ダイスを振り合って各馬を動かすゲーム。
最近リメイクされたポップな方だ。

ビット数が多い人気馬ほど配当金が下がるという
実際の競馬オッズのような得点システムがテーマと合い過ぎてる。






競馬ゲームといえばスライムレースが好きだったんですが、
これも良く似てる。
得点システムの面ではスライムレースはスライムの性能でオッズが固定されていたが、
ロイヤルターフはビットした数で性能に関わらず、配当が人気で決まる。
ゲーム展開もカードかダイスかの違いがあるが、プレイ感は結構似てる


苦手なダイス目を相手の推し馬に押し付けるという
いぢわるを繰り返す部分が、なんともマルチであり、
ダイス目による一喜一憂が多く楽しい。

個性的な馬の性能がポップな絵柄と合ってて楽しかったです。 傑作。

あと、このテのゲームで2人でやっても楽しいっていうのも凄いね。
多人数ならもっと楽しそう。





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by souka_t | 2017-05-23 11:06 | ボードゲーム | Comments(0)
2017 月曜更新第21回


月曜更新です。


ゲムマおつかれさんでしたー。
通販も再開しましたので、遠方の方やお買い逃しの方はご利用くださいませ。

ゲムマから1週間です。
この間かなりボドゲ充だったので、だいぶ感想が溜まりました。
今週中に小出しで掲載する予定でっす。
あと、たまにはゲーム単発の感想も書いときたいかな。
なにげにローテしてるゲームも増えてきて、
ポートロイヤル、メディチカードゲーム、ワイルドバイキングあたりは
行く先々で回してるし、お気に入りのロイヤルズも感想を残しておきたい。



デジタルの方は、
ゼノブレイドクロスをそろそろ畳み掛けようとしたものの
100時間オーバーでやっと10章クリア。
11章開始のためのキズナクエストがどこにあるか分からず
あちこち攻略中。今月中にクリアしときたい。
平行して、3DSのアースペディア開始。
こちらは序盤ぬるいぬるい、ちょっとづつ難易度が上がっていくので
今後に期待。

他、最近やったこと見たこと食ったこと





ゲムマ前日に宝善院の落語会いってきました。

生憎の雨で入りが少なかったものの
充実の4噺。
昇乃進さんの新作落語がとても面白かったです!!








近場のヤマザキショップでカレーパンの日。
通常のヤマザキ製カレーパンは誰しもが見たことあるし食ったこともある。
あのドスタンダートなカレーパンのサイズアップ版なのですが、
これ、ネットで調べても見当たらないんですよね。
もしかしてこっちのヤマザキショップ限定?
100円なのでオトク感満点。





野方食堂で
からあげ定食もいただきました!!
最近いろんなところでからあげ食べたり、何度か自作もしたけど、
間違いなくここがナンバーワン。 また食いたい。



そんなわけで、今週はゲームレビューウイークだ!!



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by souka_t | 2017-05-22 08:49 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
グラム氏によるゲムマ後のプレイ評
グラム氏によるゲームマーケット後に遊んだゲームのプレイ評です。




■COMBO
GW中に印刷したP&Pゲーム。同じマークを5つ繋げると勝ちの、うっかり即死ゲーム。互いに警戒していると膠着しがち。






■横暴編集長ニンジャ記念日
ジャンクションさんの、ゲームマーケット2016秋の追加カードセット。基本セットと混ぜる前に、拡張セットのみで試しプレイ。採用は「だいじょうぶ愛は奪う」。





■万怪談
おいしいたにしさんの今回の新作。より初心者向けカードが多い、怪談作成ゲーム。∞怪談と混ぜる前に万怪談のみでプレイ。幽霊坂で女が消えて何も解決しない怪談を披露。






■新版トーテムのこころハーフ
ジャンクションさんの今回の新作。2版。初版を入手してありますが、サンダーバードのイラストが追加と聞いたので買い替えるつもりで入手。ひとまず追加のソロルールをプレイ。





■8ビットモックアップミニ
さとーふぁみりあさんの、今回の新作。拡張タイルセットに付属の2人用ルール。タイルの奪い合いが発生し、基本とはかなり違う印象。





■TOC TOC WOODMAN/木こり達人
Swan Panasiaさんの定番アクションゲーム。木の皮を落としたら1点、丸太を落としたら-5点。開会最初に、大人数ルールで。わかりやすく盛り上がります。





■トドメ騎士団
インスタント・インストさんの今回の新作。アートワークが良く、今回の見て即座に予約を決意した枠。基本はカウントアップでわかりやすく、敵は15枚から6枚を使うので展開も多様。





■スタータップス
オインクゲームズさんの、「ライツ」のリメイク。山か場からカードを引いて、手札から場か自分の前に配置する。初プレイではよくわからないというのが正直なところ。





■ドワーフのネックレス工房
Power9Gamesさんの今回の新作。昨年の試作「龍と政略」の完成版。カード効果で実際にネックレスが作られるのが魅力。手札点が意外と重要のようです。





■モニャイの仮面
ギフトテンインダストリさんの、2017神戸の新作。VRアナログゲームの第二弾、スマホ画面に映される遺跡を口頭で説明。クイズという性質上、正答に至るための情報は全て提示されるようで、時間制限や難度アップカードさえなければ難度はかなり低め。




プレイ評/グラム




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by souka_t | 2017-05-21 20:25 | ボードゲーム | Comments(0)
ゲームマーケット2017春であったこと
ゲームマーケット2017春
当日の様子をお届け!!

といったレポート系はよそ様で大いにやられておられるで、
割と売れた方の1サークル視点で
写真を交えた感想です。




だいぶ雲行きが怪しく、雨が降ってもおかしくないモーニングタイム。
入場前にマックのテイクアウトマフィンで朝食。
うちの近場のマックが全て閉店してしまったため、
半年ぶりぐらいのマックだったかも。
エッグマフィンは相変わらず美味く、
はじめて食べたチキンクリスプマフィンはそれ以上に美味。
チキンクリスプ系最高!!

はらごしらえを終えていざ入場。
既に会場入り口に一般列ができてました。
もはやお馴染みの光景ながら、年々参加者増加していることが
よくわかります。





そして設営。

一方のお隣がリバーゲームズさんで
仲良しグループでワキアイアイと活動してる感じが良く、
もう一方のくつしたゲームズさんは
親子で出展というゲムマならではのファミリー感満点な
活動をされていた。
すぐ後ろ斜めには工場長のコスプレ、
Eブースの同列上にはガールズサークルもいくつか。

ブースに座しているだけで
多様性があるゲムマならではの雰囲気が存分に味わえました。









ここ最近のディスプレイは、
コンポーネントを前面に出して実物を交えた説明をできるようにし、
ダンボール加工した装飾を置いてインパクトを付ける方向性。

浅草の頃は前後幅が二倍あったので、面積にだいぶ余裕があったものの、
ビックサイトになってからブースの机が前後幅半分になってしまったため、
2作品コンポーネントを置くとかなりキツキツ。
うちはダンボール搬入で大量の在庫を扱ったりしないので
バックヤードはかなーーり持て余してる。
頒布が100~200動く大手さんには良いかもですが、
うちのような手持ち搬入で事足りるサークルにとっては、
そこまでバックヤードを必要としないので、
浅草時代の前後幅倍の机とイス2個のほうが圧倒的に良かったです。
2日開催になってそのあたり一考してもらえないかなーと思う次第であります。





開場。
ボードゲームジャーナリストと取材陣が開場の瞬間を撮影中。

を更に横から撮影する。




午後にさしかかる頃には奉天完売。
いつもより多めに持ち込みましたが、予想以上に当日お求めの方が
多かったため完売しました。
ディスプレイのコンポーネントを見に来ていただいた方には
「これはウォーゲームですよね?」
と言っていただいたり、
「日露戦争のゲームなら買わざるを得ない」
と言っていただいたり、大変好評でした。

あと10~15部増やして持って来ても完売したかなと思いつつも、
この辺りの予想が難しいところも出展イベントの駆け引きでもあります。




ブラアウリアも結構好評でした。
世界史好きな方から、テーマについての質問を受け、
テーマの話で盛り上がり、その筋の方々からはかなり好評でした。
若干売れ余ったので、今なら自前通販で即日に発送できます。

奉天もブラアウリアも委託済みなので
イエローサブマリン秋葉原店で買えます!!



久々のジョンとの再会。
今回もBGGの宣伝で会場中をまわっていたみたい。
相変わらず元気そうでした。
近日中またBGGに新作登録しようかと思います!!

会場ではジョンとは別にBGGの人がけがわさんと回ってました。
そちらはBGGストアでの出品のお誘いを促してるようで、
うちも名詞をいただきました。
言語依存の無いゲームをBGGストアに出すことも検討したいです。

問題は英語のマニュアルだなー。




ゲムマ後は池袋に移動して
ミルキーウェイに直行。




ナウでヤングのメンズとメスズにはお馴染み、
13星座をモチーフにしたパフェのお店です。
パフェ以外のフードを充実してます。




オーダーすると星占いが書かれたシートが置かれます。
蛇使い座を含む13星座のそれぞれの運勢が書かれています。
モノが来るまでちょっと時間を要するので、読みながら待つと良いみたい。



着ました さそり座のパフェ!!

クリームもアイスもすごくやわらかく、
焼き菓子はサックサク。
ファミレスのパフェとは一線を画する出来具合でした。
これは通いたくなる!!


そんなこんなでゲムマ春でした。




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by souka_t | 2017-05-17 08:46 | ボードゲーム | Comments(0)
2017 月曜更新第20回
帰宅が3日後になるので、
早めの月曜更新です。


明日いよいよゲームマーケットです!!
ブースE21でおまちしています!!

持ち込みは
ブラアウリア1356 が  20個 
奉天1905      が  25個
になりましたー。

昼まではたぶん持ちます! 
当日組でも開場時間ぐらいに来れば買えるかと思います。


ゲムマに来れない方は、
通販を再開したのでご利用くださいませ。
3日ほど家を空けるので、返信はその後になってしまいますが、
受付は今日から開始してます。











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by souka_t | 2017-05-13 19:36 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
奉天1905 制作ノート3

奉天1905デザイナーズノートその3。


最後はシステムに関してあれこれ。
奉天1905ではウチのお馴染みシステムである3枚プロットアクションが採用されてる。
これがもう長いこと改良に改良を重ねた歴史があり、
順を辿れば、フラッシュノット・戦列ペンギン・POINT:203・シラストピア、
そして今回の奉天1905だ。

始祖であるフラッシュノットでは、ランダムで循環する手札から3枚を出して
その得て不得手で、場のユニットの損害を処理し合うといったものだった。
戦列ペンギンは手札のランダム性を廃して、固定でカードセットを持ち、
判断要素となるローリングシステムとトークンと戦況による複数の勝利条件も
もこの時取り入れている。アイコンインターフェースへのこだわりもこの頃から。
POINT:203ではエリアマジョリティ的な盤面要素を大いに取り入れ1つの派生系を成し、
シラストピアではお題カードを勝利条件に据え、ローリングシステムを
お題と直結する1要素に連結し、3プロットの取っ掛かりを強めるためのイベントカードも
取り入れ、まさに完成形となった。
しかし、
シラストピアは完成形がゆえに、手作業製造では余りに行程が多く、コストも高めであり、
正直なところ手作り制作には優しくない仕様であった。

そこで、今一度戦列ペンギンに立ち返り、
全要素のブラシアップを図りつつ、手作業生産の効率を極限まで上げたのが
この奉天1905である。





プレイ時の写真。

3枚プロットの横に2枚組み合わせカードと1枚の戦況が並ぶ。
このゲームシルエットはまさに戦列ペンギンと瓜二つである



比較。

シルエットこそ兄弟姉妹のようにそっくりであるが、
その内容は全ての面で手が加えられている。


アクションカードの構成はそのままで、
次のカード効果2倍のカードの欠点であった3枚目に出す意義を追加。
その際に微妙にカードの得て不得手にも微修正が入っている。
これによりプロット部分はより完成度を高めた。

そして、ローリングシステムを戦争テーマに合わせて
3方綱引きシステムに変更。
この際に、軍コマ2つ進入で勝利条件の勝因要素が動く
としたのは、テーマ的に"膠着して動かなかった場合"を取り入れたかったためであり、
本来のシステム完成形とするなら、"軍コマの侵入数が多いほうが勝因が進む"と
すべきである。 これはバリアントとしても取り入れられるので、
本作を入手した方は是非お試しいただきたい。 日露戦争のテーマでなかったら
よりスピーディーなこちらを採用していただろう。
テーマが調整を決めた、制作上面白い瞬間である。

そして、トークンの扱いも変更が加わり、システム上カードの数字に直結する要素となった。
場から全て取られたら終了だった前バージョンから、
取り合いの要素が加わり、場から取れなくなったら相手から取って、
全て取ってしまったら負けとなる。 
これは前バージョンと同じ個数のトークンならば
両者間でキャッツボールが続き、冗長な要素となってしまうが、
より少ない個数にすることにより、ほどよい押し引きになり
テーマ性とも合致した。

最後に勝因カード。
これは戦列ペンギンの戦況カードの進化系であり、
以前は直線上の押し引きであったが、なかなかこちらの
勝利条件が達成されないこともあって、本作ではお互い独立した一方通行となり、
進めば絶対に戻らず、良い収束性にもなった。

製造の面でも物凄い工夫がしてあるのだが、
この辺はシステムに関係が無く、言うなればショーナンロケッティアズの社内秘
ともいうべき話なので、いずれ何かの機会で語られるだろう。



そんな訳で、みなさん奉天1905買ってね!




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by souka_t | 2017-05-13 18:47 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
NT2017年6月号 FSS感想

月刊FSSの感想いってみよ。

今回の扉ページはZABの装備インフェルノナパームの解説。
火が出たりプラズマが出たりするとのこと。
放熱があまりに凄まじく、通常の兵器はZABに近づいただけで
灰になり、随伴するミラージュマシンを熱から守るためのバリアも
発生することができるとか、もうわけがわからないぐらい凄い。
そして槍にもなるとか。
旗竿ランスの設定が統合された可能性もあるのかな?





エンディングエピソード。
まずはロッゾのダックナード・ジィ。
軍は撤退したもののベラでの戦いを「良い戦いであった」と評する。



ウラッツェンの兄で強力な騎士らしい彼は今回のエピソードで顔見せ程度。
活躍はずーーーーーっと先だろうなー。 魔導大戦中はもう出ないんじゃないか。



続いて戦後のご対面。
ナルミと暴風姉妹&アイシャ。
アイシャを恐れてかソープはすばやく去る。





母の命によりセイレイとトリオ騎士団は北部ミノグシアに駐留決定。
アルル討伐もうやむやに。


アルル結局登場しなかったけど、いつ頃出るんだろ?
ショウメ争奪戦までには登場するんだろうけどー



敵同士だった戦闘員が負傷兵を運びこむのを見て、
この時代の騎士もまんざらでもないと語るナオ。
レンダウドにも人として生きる所を探せと言う。


戦後の描写も細かい。非常にFSSらしい。
ナオの口ぶりからするに、レンダウドはまだミラージュ入りしてなさそう。
この後のエピソードでそのあたりが語られるかな。
ナオたち超帝國剣聖が真の力を発揮するエピソードは
今後の楽しみの一つ。 
ツラック隊エピソードで最も期待が膨れ上がったのは間違いなくナオ関連だ。



人知れずベラを去るツバンツヒを追いかけてきたのはソープ。
そして、あろうことかツバンツヒはソープに自らの素性と、
目的であるアマテラスに接触しようとしていたことを話してしまう。





ソープはその正体を現し、ツァラトゥストゥラアプターブリンガーの存在を語り始める。
長らく謎とされていたZAPの全身絵とともに ツラック隊完結。
次回に続く!!



凄い!! 身の毛がよだつほどかっこいいラストだった。
まさかZABの全身が公開されるとはおもわなかった。
そして余りにも美しい。 
レッドミラージュ以上にドラゴン的なシルエット。
非公開の謎とされていた脚部形状はバスターランチャーの
連続発射に耐えられるアンクルレーンを備えたカカト。
そして前面は透明パーツに覆われている、まさにガラスの靴
美しい あまりに美し過ぎる。

ZABの本登場は魔導大戦後、アドラー星への侵攻時だろうけど、
ツラック隊エピソードではその侵攻に至るまでの要素をいくつか
垣間見た。 

ZABのシングルエンジン換装可能な設定もひじょーに気になる。
スタント遊星ではツインエンジンとしても大侵攻時はどっちなんだろう?
ツインエンジンとなると、アドラー星は炎に包まれることになる。
普通の騎士や人相手にそれはオーバーキル過ぎる。 何かが起こるのかもしれない。

今回のZAB設定と全身公開はホントに今後の壮絶な展開を予感させるものでした。
ツラック隊エピソードはずっと興奮しっぱなしでしたっ!!



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by souka_t | 2017-05-10 23:55 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
【プラモ】ガンダムMK-3

RE/100シリーズのガンダムMK-Ⅲを組み立てました。

今回も水性塗装でオリジナルカラーリングに挑戦です。
更に流し込み墨入れに初挑戦。






エイブラムス戦車っぽいカラーリングにして
ミリ感高めてみました。
形状は特にいじってませんが、地上戦に特化したMK-Ⅲという設定です。
















キット自体はパーツ数がさほど多くなく、それにしては可動部分も多いので、
手軽ながらデキの良い品という感じ。

実際組み立ててMK-3の形状に触れてみると、
顔と脚部のシャープさはぜータ、
肩や胸周りのボリュームと背中周りの装備にスペリオルを
彷彿とさせ、MK2からの発展というより、その次の世代の良いところ取り
という印象です。 全体的にスマートなのに所々いかつくメリハリがあって
結構好みです。


今回、流し込みの墨入れに初挑戦してみました。
前もって墨を入れるラインに止め画鋲で軽くなぞって、
タミヤの墨入れ用エナメル黒で墨を流しこみエナメル溶剤でふき取る
という手順でやってみたんですが、
これが面白いようにキレイに墨が入る入る。
なんで今までガンダムマーカー使ってたんだろって思っちゃうぐらい
上手くできたので、今回の初流し込みは良い経験となりました。

あと、今回は蛍光塗料も使ってみました。
目と胸の上のパーツに使用し、ブラックライトを当てると発光するようになってます!!

光るビームサーベルも挑戦したんですが、
こっちは取り寄せるパーツを間違えて柄が小さめでやりなおし><
でもやり方は超カンタンだったので近日再挑戦予定。

今回は飛躍的にステップアップしました!! 模型たのし~いっ!!! 
次こそはガンプラじゃないのつくりたーい



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by souka_t | 2017-05-10 09:50 | いと模型もおかし | Comments(0)