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調布のクレバー・ハル会

エフエム戸塚のメインコンテンツと名高い
横浜湘南ラジオドラマcafeの花形俳優ハル氏再び来訪。

今後の活動のためホームページを作成する相談と、
予てよりやろうと準備していた同人ラジオ番組の打ち合わせのため
急遽腰越に召還。
というのはタテマエで、今回もボードゲーム会だ!!





来訪一番、これまた予てより約束していた
サントリーペンギングッズを進呈。






急遽来訪で午前は部屋を片付けていたものの、
午後はだいぶもてあましていたので、ホットケーキを焼いておいた。

ショーナン
「今回牛乳が無かったので、コーヒー牛乳で作りました」

ハル
「いつもなんか足んないよね」

ショーナン
「まあね、 コーヒー牛乳を使って、中には柚子ジャムが入っています 
どうですかね」

ハル
「甘さ控えめ」





ハイボールをすすりつつホットケーキをつつくハル氏。

ハル
「それにしてもこのホットケーキ硬いな」

ショーナン
「硬めが好きでしょう」

ハル
「硬めのネ ギンギンにね」

ショーナン
「上も下もギンギンだからね」

ハル
「上ってなんだよ」


ここで、一応のホームページ作成の話と
同人ラジオ番組の打ち合わせをこなす。

その様子はこちら


ショーナン
「打ち合わせ終わったし ゲームするか」

ハル
「また新しく覚えないといけないのか・・・」





■奉天1905


ショーナン
「まずは俺が作ったゲームからいこう」

ハル
「それにしよう」

ショーナン
「新作 奉天1905!!」

ハル
「おつまみ、梅ねり」

ショーナン
「おまえ、すっぱいのが好きなのか 妊婦なの」

ハル
「いやあ・・・そのラインも・・・ やぶさかじゃないね」

唐突の謎発言を残し、インストが開始される。


ショーナン
「日本軍とロシア軍、それじゃ俺がロシアでハルが日本軍」

ハル
「おういぇー!! ジャパニーズヒップホップ!!
いぇー そしてこれはハイボール!!」


唐突に昂まるハル氏

ゲーム展開は、
互いに攻めの姿勢を見せ一進一退。
攻めロシア戦術であと1進まで追い詰めるも、
終盤ハルジャパンの鬼読みが決まりショーナンロシア被害3殺陣。
1進と1被害にまで盛り返し、そのまま逆転。 ハルジャパン勝利。

ハル
「ルールは完全に理解した」

ショーナン
「陣営変えてもう一戦だ 次ぎ勝った方が3000点」



二戦目。

ショーナンジャパンVSハルろしや

2戦目となると互いに積極的な手を打つ。
序盤は進行が進まず被害の痛み分け。
じりじりと被害の耐え合いが続き
ハルろしあ勝利。

ショーナン
「勝因は?」

ハル
「圧倒的な観察力かな、瞳の奥の圧倒的眼力で見据えて」


そこから雑談タイム


ハル
「毎回この家にきて はじめてのゲームを覚える。
二度やるか分からないゲームを覚えていくスタイル」

ショーナン
「前回一番だったのは?」

ハル
「複雑で覚えるのが難しかったのはそれなりに面白かったが、
あれが楽でよかった ウッドマン」




■バランスアイスキューブ

ショーナン
「ではウッドマンの後釜ポジションともいえる傑作いきましょう、
これダイソーで売ってます」

ハル
「ダイソーで売ってるの?ボードゲーム」

ショーナン
「ダイソーはちなみに調布には?」

ハル
「ある」

ショーナン
「調布なんでもあるな、鬼太郎だし。
そういえばこの前"しょうけい館"ってところ行ったのよ」

ハル
「しょうけいかん?」

ショーナン
「戦争で負傷した人のあれやこれの資料があるとこ、そこで水木先生の
戦争体験を語る映像見てきたわ」

いきなりの調布しげるトーク。

ショーナン
「ペンギンを倒したら負け 地獄だぜ!!」

ハル
「地獄を見せてやるぜ!!」

雑なインストで瞬時に終わるバランスアイスキューブの説明。
そしてハイテンション。


かなり盛り上がりました。これは後日個別レビュー物件。

パリピに盛り上がる様子はこちら



ショーナン
「次は、牧歌的なかわいいゲームか ざわざわひりつくやつ どっちがいい」

ハル
「カンタンなやつ」




■メディチカードゲーム


ショーナン
「メデイチ」

ハル
「ジュースの名前みたいだな ウェルチ」


ショーナン
「ルールはスタイリッシュ坊主めくりだ」


40点差で初見のハル氏勝利。


ハル
「接待とかダメですよホント」

ショーナン
「ガチンコだわー」

ハル
「日本のゲームなの?」

ショーナン
「海外のゲーム、メディチ」

ハル
「ウェルチ」




■ブラアウリア1356

拙作にして今回一番複雑なゲームであったため
インストが長かった。

序盤 ハル貴族が3点の選帝侯から信任を受け
ショーナン貴族は1点の選帝侯から信任を受ける。
1点の選帝侯の特権を良く運用しターラーをガンガン稼ぎ
ショーナン貴族更に3点の信任を受け 合計4点になりリーチ。(5点でゲーム終了)
が、しかし
ハル貴族終盤物資を溜め込み、最終局面の詰め将棋の読み合いに勝ち
2点の信任を受け5点達成し勝利。


ハル
「うわー 知恵熱が休憩しよう」

ショーナン
「アートワークにエラーを発見してしまった 気が重い」

後日製造した31部全て2枚づつ作り直した。




■ホラ吹きキング


ハル
「二枚しかもてないのが苦しい だいたい嘘ジャン」

1戦目ハルストレート負け

ハル
「俺みたいな品行方正な人間には向いてないな」

2戦目もハル敗北

ハル
「もういい、もうやりたくない クソゲ」

3戦目もハル敗北

ハル
「昔こういうの強かったはずなんだ、笑わない子供だった・・・」

4戦目ようやく勝利

ハル
「すぐニヤニヤしちゃう」




■ねことネズミの大レース

ハル
「ねずみってほんとにチーズ好きなの?」

ショーナン
「それ言われちゃうと・・・ すきじゃあないらしい」

そしてインストを開始する


ショーナン
「ネズミがいるところに猫が止まると食われる」

ハル
「食われる!? 無慈悲だな」

ショーナン
「無慈悲、そしてチーズを取ってもネズミは消滅」

ハル
「チーズは命よりも重い・・・・ッッ!!!」

インストはざわざわしつつ
プレイにおいてはお互い全力を出し切り引き分け。
なかなかの好勝負となった。





■ポートロイヤル


ショーナン
「このゲームは海賊団を作るゲームでワンピースが好きな子には
たまらない作品です」

ハル
「俺ハンターハンター派なんだよね」

ショーナン
「まぢかー」


荒いインストの後早々にゲームスタート。
一戦目はハルがやたらにバーストしてしまい敗北。
それでも終盤は提督の効果でかなり追い上げた。





2戦目。

ハル
「よし、それじゃルフィの物まねするか」

ここで酷過ぎるルフィの物まねを披露するハル。
大やけどをしてゲームもあと一歩のところで敗北。

今回ようやく正しいルールで遊べたが
かなり面白かった。 またやりたい。





その後、ホラ吹きキングとアイスキューブをローテ。
大いに盛り上がった。





ラストはトルパドール。
調布の直木賞作家ハル先生による大作爆誕。

まもの わるもの おひめさま
いせかい どく


・タイトル不明

あるところに 混沌に包まれた異世界があった
その世界には様々な魔物が住んでいた
それらをどうにかしないと現実世界に悪影響があるので、
主人公は異世界へ行き魔物を倒しました。
さらに乗り込んでいくと 悪者がいた
そこで彼に「これは毒だよ」と言って毒を渡した。
悪者は天邪鬼なのであえてそれを飲んでしまい死んだ。
さらに異世界を進むとかわいいお姫様がいた。
けだものばかりの異世界にこんな美しいお姫様がいるのは
疑わしい、主人公は24時間監視した。
するとおひめさまは火照ってきた、それは発情した犬のように。
お姫様はそういう性癖があって主人公が娶った。
そして二人は王宮で楽しく暮らしました。


ハル先生の創作能力が炸裂し解散と相成った。

他にも大作を作ったので この動画の終盤でチェック。






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by souka_t | 2017-02-28 12:09 | ボードゲーム | Comments(0)
2017 月曜更新第9回

月曜更新です。



早い、あっという間に一週間。

先週は、新作2つのうち1つの量産が一段落、
と思いきやアイコン欠けが発見され2枚ほど刷りなおし。
既に31部完成していたので、泣く泣く手作業ですよ。タイヘン。
いつものジップロックなら多少ラクだったんですけど、
今回はちょっとコジャレたパッケージングしてますんで、
開封からの詰め直しがかなりメンドウでしたわー。

手作業印刷だからまだしも、
これが入稿印刷だったらゾッとする・・・ チェックって大事ですわ。
今後のためにチェックポイントを羅列しておくと

・テキスト内容
・フォント(主にサイズ)
・色
・アイコン
・枠類、模様類
・画


んなもん基本中の基本だろ!!
と思うかもしれないが、手馴れたときほどうっかりしちまう!!
まぢ危険。

しかしながら、今回は気が付いてホントよかった。
その気が付く要因となった"調布のクレバー"ことハルの来訪話は
明日特集として記事にしやす。 お楽しみに!!


あと先週といえば、第3次スパロボαクリアしたこと。
いやはやなげーなー。 スパロボって終盤のマンネリって
どーにかなんないものなのかね。
オレツエーするにしても、序盤ちょっと超えたところから
ほんの一部のステージ意外はずっとだし、これが60話とかダレる。
それはファイヤーエムブレムでも同じなんだよね。
エムブレムは死んだら生き返らないという緊張感を担保に入れてる分、
むずかしく感じるけど。
俺は以前、このSRPG特有の"中盤以降無双マンネリ現象"の解決策として、
主人公側ユニットは"劇的には成長しない"という解決策を提案し、
ステージごとの難易度を完全にコントロールする形で
それを実行しゲームを作り上げた。
そして別解として、そもそもの難易度より"隠された真相に到達する"という
周回ADVの要素を融合させた。
更には、より物語性に傾倒し二編のザッピング的な要素も取り入れた。
自画自賛となるが、
今振り返っても琥珀色の動乱とエクスリワードは最高傑作であると思う。

ふと、あれらを制作してた時の自分はどうだっただろうか、
と振り返ることが最近よくある。
あの時は執念の塊であったと思う。
見たもの・聞いたもの・感じたもの
全てを満遍なく注ぎ込んでいた。
次に使おう とか 今はしまっておこう とか
そういったものがほとんど無かったと思う。

その点、今は小賢しくなったというか、
思いついてすぐに形にできないものは一端捨ててしまったり、
10思いついたうち7まで実行して器用にもモノとして完成させて
完成系は見送ったりもする。

言ってみれば次の新作も、以前6のアイディアでモノにしたものを
8か9に引き上げてモノとしてる。
足りない分はテーマとの兼ね合いで切り捨てた分で、
これがなかなかよくできた。
多分、毎回購入してもらってる方にはカードデザインを
ちょい見しただけで「ああ、アレを更に昇華したのか」と納得すると思う。
または、ものすごーーーくコアな人には、
「え、このシステム路線だとむしろ10はアレじゃないの」
なるかもしれない。
なんにせよお楽しみに、だ。


他、写真ネタ


ココスガルパンクリアファイル全種揃いましたー!!
あとは抽選で当たるポスターとぬいぐるみがどうなるかだけど、
さすがにポスターは当たるんじゃないかな。
ぬいぐるみ当たったらラッキー程度。
ちなみにガルパンでの推しは秋山ちゃんです!!




鎌倉豆。

食べてみたところ、鎌倉要素を何一つ感じなかった。
ふつーの豆やこれ





コメダのカツサンド。
デカイデカイと噂はよく見聞きしたけど、
確かにデカイ。 カフェ系ではまずお目にかかれないボリュームである。
これのせいで自分の中ではコメダがカフェ暫定一位。



そうそうそうそう、
このツイートが約1000リツイートいってクリビツテンギョウですよ。
んでんで、約1000リツイートされて分かったことは、
それでフォロワー数に変動はまったく無いことと、
特にリターンがないこの現象を嬉しく思う人がニュースサイトの管理人に
向くんだろうなってこと。
360の実績解除にハマってた時は数字が増えるだけでなんか楽しかったのに、
これは自分的に楽しくも無いしとりわけつまらんというわけでも不快でもない。
ともすれば、こういう現象でビビってアカウントにカギかけちゃたりする人は
ネットに向かないと思う。

あー おれの制作関連のツイートで100000万リツイートとかいかねーかなー。
そんで10000個ぐらいうれねーかなー、
そんなにつくれねーよ!!




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by souka_t | 2017-02-27 22:51 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【ゲーム】第3次スーパーロボット大戦α クリア感想


最近、日1ステージづつプレイしとりました。
いやー長い 60ステージは長いねえ。
それでも1ルート分しかやってないので、
実質2倍以上のボリュームがあるワケだね。
凄い、ゲップがでるほどのボリュームだ。

参戦作品もかなり多く、中でもガオガイガーが熱い。
原作再現ステージも多かったように見える。
あと、オリジナル勢はめちゃくちゃ良かったな~。
ゼンガーとバランだけでも温度が大分上がった。
かっこよすぎだろうあいつら。
SRXも初代αで思い入れがあるから良かったし、
敵のオリジナル勢が出てくるステージも
難易度高めで攻略し甲斐があった。

キャラゲームとしては満点なのだけど、
ゲームシステムはちょっと手落ち感があって、
編成システムの面倒くささとパーツ付けの面倒くささ、
これだけはホントに惜しい。
編成の複数機体構成によって今まで日の目を見なかった
微妙な武器に全体攻撃の属性を持たせて使用機会が
増えたのはいいけど、結局インフレしちゃうし、
僚機も前半は削り要員にはなるけど、これまた後半には
精神コマンド要員になって、終盤は毎ターン精神コマンドを
打ちまくる、精神ゲーになりがちだったのが惜しい。
それがスパロボだろといわれればそうなんだケド。


一番驚いたのは、最後のスタッフロールでラスボスのCV見たときかな。
それにしてもJAMの歌どれも良いね本作。
一番のお気に入りは 我こそはバランドパン。


当時やってたらもう2周ぐらいプレイしたかなってぐらい面白かった。
いやー、今はキツイっす~。 通常エンドっぽいけど満足っす~。












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by souka_t | 2017-02-25 09:06 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【湘南グルメ】湘南バーガー


腰越・江ノ島周辺には
「しらす利権」と「しらすラッシュ」という言葉がある。
これは昨今、しらすの名産地としてその名を轟かせた
腰越・江ノ島地域の飲食全体が盛り上がりを見せている
ことに起因する。
振り返れば2000年台一桁序盤は悲惨なものであり、
商店街の暖簾は次々と下ろされ、平日休日問わず
シャッターが閉まりきりの店舗が立ち並んでいたもので、
今現在に至ってはしらす効果に乗り、料亭を中心として
商店街が飲食店街として復活するどころか、
新店舗の進出も次々とめざましい。

今回はその「しらすラッシュ」の一端を紹介しよう。



湘南バーガー



しらすをふんだんに盛り込んだ、
地域の素材を前面に押し出す
まさにご当地バーガーである。

店舗は2つあり、江ノ島商店街の入り口に構える
江ノ島スパ内にカフェが1つ、
もう1つは商店街に進まず横に進んだところにある
キッチンカー。

今回はキッチンカー店舗の方に向かった。




控えめな色合いが
どことなく海辺の町、強いてはスローライフを髣髴とさせる。

なんというか一見するとベーカリーっぽい印象を受ける。
まあ、バーガーもパンではさまれているのだから
間違いではあるまい。







メニューは湘南バーガー3種と
サイドメニューが多々、ドリンクなども取り扱っている。





しらすネギ生姜竜田揚げバーガーを1つ買ってみた。


バーガーというと、こってり濃厚ギトギトな味わいを期待するが、
こいつはとんでもなくコザッパリした味だ。
とことんなまでにヘルシーだぜ。
揚げられたさつまあげはサックリとしてて、中の生姜が
ワンアクセント。
そして盛りに盛られたしらすが絶妙に清涼であり、
全体的に爽やかな味わい。

さつまあげの涼
生姜の涼
しらすの涼

絶涼である。



10年以上前に、小田急江ノ島駅から近いカフェドモツゾウ
という飲食店でも湘南バーガーという名称でバーガーメニューを
ガレージ売りしていたが、あれは大きいフィッシュバーガーで
300円という破格にオトク感は群を抜いていた。
今回の湘南バーガーに至っては、
新食感であり、素材によるご当地感が強く、オリジナルティは強いものの
お値段はやや観光地価格である。
江ノ島観光の折にガッツリ食べるのではなく
ちょっとしたコーヒーブレイクがしたい場合にオススメ。



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by souka_t | 2017-02-24 11:04 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】居酒屋いくなら俺んち来い。アゲンジャーズ

藤沢はべらぼうに飲食店が多い。
駅のどの出口から降りても、飲食店が立ち並んでる。
むしろ、駅の中にも立ち並ぶほどだ。

多ければおのずと生存競争が生じるのである。
それは容赦なく、
昭和から続く老舗も次々と閉まり、
新店舗は現地民でも把握できないほど
立ち代り入れ替わりである。

今回は南側の居酒屋激戦区を攻めてみた。



居酒屋いくなら俺んち来い



変わった居酒屋が並ぶ一角で、一番異彩を放っている店。
ベタと張られているポスターは下北沢ライクな雰囲気。




店舗内はアニメポスターで埋め尽くされている。
主にジャンプ作品で、世間一般的に知名度がある作品群といった感じだ。
異様な空間を演出しているが、個々の作品への愛はさほどといった感じで、
カジュアル寄りのサブカル居酒屋とでも言うべきか、
今風に言えば、パリピ なのだろう。
雑多な感じで店内も下北沢ライクだ。




今回の目的はこいつだ。
からあげ食べ放題・アゲンジャーズ!
普段募りに募らせてるから揚げ欲を一気に発散すべしと
勇んで挑んでみた。




予約必須で、入店後店員に席に案内され、
「揚げる時間がかかりますので」
と一言注意の後、待つこと10~15分。
ようやくから揚げ盛りご登場。
ダイコンの漬物が申し訳ない程度に付いてきたが、
それよりから揚げの盛り具合が控えめなのが気になった。

ちなみに着席後すぐに出されたお通しはキャベツ盛り。
タダのキャベツ。



3度ほどおかわりをしたが、
毎回10分~20分は待たされた。

食べ放題に2時間の制限があるのだが、
これはいかがなものか。
一度の盛りも6~7個程度で、
揚げもやや雑なのか、くっついて大きい塊となり
食べづらいものが散見される。

から揚げ自体は悪くない。





激辛ソースも頼んでみた。
うん、ほぼデスソースである。
辛味的には満足だが、から揚げ自体は普通なので
辛さに特別感は特に無い。



結局、3度おかわりし、そこそこ腹も膨れたので会計とした。
お通し+1ドリンク+777円 で 1400円ぐらいになったのだが、
正直なところガストでから揚げ4皿オーダーした方がマシという
結論に至った。
居酒屋なので団体で来て談笑しながら調理を待つのがセオリー
なのだろう。 ゆえに、待ち時間が非常にいたたまれない。
普段接客に関してはあまり気にしないのだが、
お客より店員同士の駄弁りのほうがボリュームがデカイのはいかがなものか。
それがますます、待ち時間をいたたまれなくするもので、
2度行こうという気にはちょっとなれない。
「会計お願いします」と言った後も10分以上待たされたのは
もはやギャグである。

初の1点となるところだったが、そこそこから揚げは美味く、腹も膨れたので
2点とした。






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by souka_t | 2017-02-24 10:02 | 湘南グルメ | Comments(0)
エノシマトレジャー2017&江ノ島紀行

エノシマトレジャーに挑戦してきました!


エノシマトレジャーとは、
藤沢市江ノ島周辺を舞台としたリアル宝探しイベントである。
最初期は賞金が出るというガチめなイベントとして鮮烈なデビューを果たし、
なんだかんだで10年以上つづく地元恒例イベントの1つなった。





今回の宝探しは、観光センターで冒険の書(冊子)を受け取り、
チェックポイントを周り、上の写真のようなヒント表示を参照し
冊子のなぞなぞを解いて、。キーワードに辿り着くといったもの。

これがただの観光ガイドに収まらず、なかなか凝った謎解きになっている。






久々に江ノ島にきて、まず驚いたのがコレ。
キティちゃんカフェがオープンしてました。

これが場にあまりにも溶け込み過ぎて、
キティカフェの前はなんの店だったか思い出せないほど。
ここ元々なんだっけか?

メニュー自体のかわゆさはなかなかのモノで、
お値段も普通のカフェメニューより+200程度といったところ、
このテのテーマカフェにしては良心的。





今回製作してるゲームが日露戦争モノなので、
物凄くゆかりがある児玉神社に戦勝祈願してきました。

しかし、現在工事中。





梅?
庭園でめちゃくちゃ綺麗に咲いておりました。




庭園の奥にある江ノ島最大のビューポイント。

江ノ島港が一望の下に!!

観測砲撃したくなる眺めであります。





宝探しのキーワードはちょっとしたドンデン返しがあって、
面白かった。 最後の謎はキッズの団体や家族連れのファミリー達も
苦戦していた様子で、冊子のギミックはなかなかにして巧妙だった
ことを物語っていました。

上の写真は景品のノートと表彰状とカード。

かなり堪能したので来年も参加したいです!!






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by souka_t | 2017-02-21 09:46 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
2017 月曜更新第8回



月曜更新です。
ゾイドブロックスたのしす(^∞^)


先週は、いろいろとお出かけしました。
まず先日書いた九段下を1日周って、
週末はエノシマトレジャー行って、
昨日は湘南バーガー食ってきました。
このあたりの詳細は別項で。






先週図書館に行った帰りに撮った腰越消防署の写真。
工事が終えてリニューアル。
工事前は1階のほとんどが消防車格納スペースだったのだが、
改装後は車庫が小さくなってる? 消防署としてそれはだいじょうぶなのっ?






エノシマトレジャー挑戦中に撮った猫の写真。
ぐったりしてました。

最近は、山の上より下の公園のほうが猫が多い気がする。





たこパもしたんです たこパー。
いろいろ試行錯誤してコツ掴んできました!!
たこ焼きの粉の袋に書かれたレシピ通りだと
絶対に水の量が多いんで、ややドロドロ目で調整必須。
焼くとき、多少コゲついても繰り返し焼くとき
油をたっぷり塗れば綺麗焼けるもんなんですねー。

たこ焼きはかなり錬度が上がったので再挑戦したい。
あと、モチ入れたら結構美味かった。





材料が余ってたのでなんとなく焼いたホットケーキが
なかなかおいしそうにできた!!
ホットケーキはやっぱり積まないとね





ギャラクシーキャンディーもらいましたー。
キャンディーなだけに、舐めるとこのまま小さくなります。
どうやって作ってるのか、ひじょーに興味深い一品でした。



今週はサークルカット作成して、そろそろゲームの記事掲載しときたい。
最近天気悪くて部屋に陽が入らなくて、新作の良いサンプル写真が撮れない><
良いカメラほしいにゃーん




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by souka_t | 2017-02-20 17:53 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
九段下紀行

国会図書館に行こうとしたら、ちょうど休館日という
うっかりをやらかしたので、急遽九段下で途中下車の旅。


国会図書館の代わりにとりあえず大きな図書館に行こうということで、
まずは九段下区役所へ。



デカイ。
地元の役所とは規模が違う!!






入館してすぐ1階には、なんとパン屋さんがまるまる1つ入ってる。
その横には開放されたシャレオツなテラス。
ちょっと気の利いたカフェばりの快適空間なので、
陽当たりの良い窓際に座ろうものなら、余裕で眠れそう。
千代田区の区役所すげえっ




ずっと上の階には売店。
セイコーマートが丸々1つ入ってます。
しかも、品揃えが劇辛系に寄ってるところもポイント高し。
界隈で人気の辛辛魚もありました。
心なしかお惣菜も安め?




食堂とカフェも売店と同じ階にありました。写真は食堂のほう。
全体的にメニューはお安い。





図書館フロア。 ここが結構凄い。
なかなかの蔵書量。
検索端末がフロア中のあちこちにあり、
読書スペースやソファ、PC作業をする敷居がついた個スペースも。

午前はここで読書タイムしました。





1階のテラスでお昼ご飯!!
お昼時になると周りもOLさんの団体がランチタイムをしにくるので、
お弁当も広げやすい。 
存分にマイハニーが作った弁当を食らって午後の小休止。


しばらくすると、テラスの奥で講演会
「千代田区役所が旗本屋敷だったころの話」
がはじまる。
ちょっと、面白そうだったので全編拝聴してきました。

ざっくり聞いた内容を書くと、
もともと千代田区役所周辺は湿地帯で傾斜な地形だったので、
大昔もこの地を整備して水田にしていたとのこと。
それが江戸時代には更に整備が進み、旗本屋敷となった。
しかし、火災によく見舞われた。
そのため発掘品は焼けたものも多々見つかる。
今回そんな発掘品の中で、土器や陶器、
家の標識、注文札、そして
ミニエー銃などの幕末の最新兵器の銃弾が見つかった。
それぞれ、
陶器は中国のものではなく当時の価値からしても安いもの、
注文札もみかんの注文などこれまた安いものをあつらえてる
ところからして、当時のこの辺りの人々はあまり裕福な
生活をしていなかったという見解が出た。
銃弾については、皿や道具が詰まった井戸の中から発掘され、
隠された状態になっていた。これらの意味するところは
江戸無血開場後の旗本達への不信を避けるためではとの見解。
この辺り、個人的には徳川慶喜が密かに育成していた近代化された
旗本隊の話と合致していて興奮モノ。

大変楽しい講演会でした。





つづいて、しょうけい館。撮影禁止だったので入り口だけ。
お連れが「ここ前から見たかった!!」と意気盛んなれど、
2階の傷痍軍人の軍服や所持品の展示をチラ見したところで
ビビって1階に逃避。
反して自分は2階をたっぷりの見学。
展示されていた穴の開いた帽子や、銃痕がついたアルミのたばこケースや
打ちぬかれた眼鏡など、大変興奮ものであり、
負傷兵が運び込まれて戻ってくるまでの課程の図解や解説、
満州・南海などの各戦地での死因円グラフ、
戦地での応急処置の手順など、好奇心を満たす内容満載でした。

1階ではこの時、水木しげるフェア開催中。
映像で水木先生本人による戦争体験語り。
これまた大変楽しませていただきました。





つぎに昭和館。 ここも撮影は入り口だけ。
昭和に関する資料満載なのですが、
今回の個人的な見所は 「昭和のキッズファッション特集」
これがまた大変面白かった。
意外とこうレースやフリルを使った可愛らしいデザインがあったり、
今見ても清楚なラインが素敵なワンピースなどもあり、
この当時のデザインもあなどり難い。
図書館コーナーではもっと時代を遡った資料があり、
明治・大正時代の七五三写真などは、今見ても通用するような
デザインが散見されます。
男の子の服は袴かセーラー服などの軍服オマージュなので
今見てもややダサです。




最後は大山元帥像の前で
今期のゲムマで完売祈願。


九段下散策は大変たのしうございました。





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by souka_t | 2017-02-18 18:02 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【湘南グルメ】ビアードパパ





デパ地下というグルメスポットがある。
百貨店街の地下に立ち並ぶ飲食店群だ。
デパ屋上というグルメスポットがある。
これは逆の最上階に立ち並ぶ飲食店群だ。
デパートとは一種の飲食街といっても過言ではない。
今回は訪れたのは、地下でも屋上でもない
デパートの入り口にある小さな小さなスイーツテイクアウト店




ビアードパパ




藤沢イトーヨーカドーの入り口はいってすぐ目の前にある
黄色と白のツートンが眩しい、シュークリームのお店。





ハイソサイエティな旬のセールをディスプレイする
イトーヨーカドー入り口1階にあって、
一際イベントのフードコート感を演出するミニ店舗。
この旬によってはミスマッチな雰囲気がまた良し。







メニューは3種類の皮
パイシュー・クッキーシュー・バリプレストから1つ選び
更に中のクリームを選ぶ。
そして、サイドメニューにプリンなどがある。
シンプルにまとまったメニューながら、
お土産やファミリー用に適したセットメニューも行き届いてる
点も見逃せない。



今回はバレンタイン限定ということで、
中身のクリームは生チョコを選択。
皮はクッキーシュー。

いざ食してみると、
カリッカリのサクサク、クッキーというだけあり、
その食感は揚げ菓子のそれであり、ほのかに甘い。
中身のクリームは濃厚たっぷり。
サクサクとどろーりだ。

普通のシュークリームと明らかに違う食感で、
これはなかなかオススメな一品だ。

シーズンごとに限定品がいくつかあるらしいので、
季節ごとに通ってみたくなる。
おいしうございました。



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by souka_t | 2017-02-14 05:50 | 湘南グルメ | Comments(0)
2017 月曜更新第7回



月曜更新です。

ここ数日、作業の休憩がてらゾイドブロックスをいぢくり回すのがマイブームです。
ツイッターで奇抜な作例を披露していくので、あたたかく見守っててくだせえ。


先週思ったことを雑多に書いて行こう。
今年のブログ方針は雑多だ。


まず、今年の大河ドラマ「おんな城主直虎」。
妙に面白味を見出してしまい、去年以上にしっかり大河見とります。
元々、数年前に遠近孝一さんの戦国ラジオ「すきラジ」で特集していた題材
だったので、予習ばっちりだったのですが、井伊家に何が起きるか知ってれば
知ってるほど、制作側でどう解釈してドラマ仕立てにするのかが毎週楽しみです。
今後の注目どころは桶狭間からはじまる井伊家の苦難坂。
その後すぐにはじまる幼馴染3人による血みどろの争いがたぶん
話し全体の中でも特にハイライト。序盤であれだけ仲良し幼馴染を演出したもんだから、
どうドラマ仕立てにするか超楽しみ。
あと、終盤に武田の侵攻とか徳川に取り入ったりとか戦が集中してるから
最後まで盛り上がりを維持できる要素満載なんだよね。 

大河と同じく日曜日と言えばオルフェンズ。
ツイッターのTLなんか見てると、女キャラが殺されてわーわー言ってたけど、
オルフェンズにギャル要素をまったく求めていなかった自分からすれば、
いい具合にキャラ整理したな、といった具合で、ようやく盛り上がりを取り戻したって感じ。
モビルアーマーのあたりは最高潮だったけど、その後のドラマパートは個人的に
何一つ面白くなかったんで、今週のヴィダールは非常に暑苦しくて大変良かったです。

そして日曜朝、キュウレンジャーはじまる。
面白かった。 ロボ戦で宇宙飛び出して度肝抜かれた。
今期はわるくねーなー。 前期も悪くなかったが
毎週食い入るように見るほどひきつける何かはなかったな。

ライダー。そりゃゲーマーだからね。まっさきに感染する対象だわな。

プリキュア。今期というか最近のアニメ全般的に顔芸が特徴なのかなって感じ。
ポケモンとかヘボットとか。 あとスイーツの作る過程をちゃんと本編で見せようとしてる
ところがいいね。
余談だが、俺はビルドファイターズはプラモの格好よさだけを前面に出して
プラモを作ること自体の楽しさを見せることを疎かにし過ぎてる点で失敗作だと思ってるのよね。
そういう意味じゃ、今期のプリキュアのスイーツ路線は正攻法に見えるね。
プリキュアブランドでスイーツ製造玩具がでるかなーと思ったけど、そこまではやらないみたいやね。
プリキュアブランドじゃないけどCM枠でやってるチョコ作る玩具ちょっとやってみたい。

最近やってるデジゲーの話に移って、
第三次スパロボαやってるんですが、編成するのめんどくなったから
自動編成で組まれた隊でやりくりして進める方向にシフトしとります。
一昔前のゲームに今更だけど、この仕様は誰か止める奴はいなかったのか?と
思わざるをえないです。まぢやべー

も1つやってて、逆転検事。
こっちは手堅いね~。裁判より遊びやすい。
裁判は探索パートが前時代的な造りだったから、
尖った裁判パートとは不釣合いだった感があるんよね。
検事はその点がうまく釣り合って二千年代を代表する形になった
ように見える。

ボドゲ界隈の話はというと、
カナイか、我らが工場長か?と思いきや
誰だあいつ!!

俺が言えることはひとつだけで、
急激に流行るものってのは急激に冷める、だよ。
人狼も既にその兆候あるっしょ。
いろんなところから飽きた奴がたどり着いてくる所
ってのが俺の考えるボドゲのポジションなのよね。
今のペースよりややゆるく広がるのがベストなんよ。
むしろ、ちょっと急流だよ最近。
あと、ボドゲを広めるためにあれこれギラギラし過ぎだよ。
「ボドゲっていう選択肢もあるんだよ」程度に提示しとけば、
各方面から飽た奴らが勝手にやってくるんだって。
やるべきは楽しく遊び続けることで、
常に「楽しそう」にしておくべきなんだ。
だから外に向かってギラつく必要はないんだよおう。



んでんで、最近のボドゲ制作の方はと言うと、
ゲムマ春までの予定は万全。
それ以降がちょっとどうなるかなー。
現状やりたいことは大分消化した感があり、
いっそのことさらっと書いてしまうと今後やりたいのは
・オーストリア継承戦争
・ソ連ポーランド戦争
・バトルオブブリテン
・南北戦争
・ナポレオン系
・宇宙艦隊決戦モノ
そんな感じで最近やりたいことをまとめてて、
気づいてしまったことは、それって・・・


ラジオの話も。
最近一番面白いのは「宮田幸季です」。
3年ぶりに復活した宮田さんのソロラジオなんすが、
これがグンバツにオモロ。
投稿いぢり・ADいぢり・快調なトーク・時折自虐、
といった具合に各パーソナリティスキルが高い。
経験値の高さを物凄く感じる声優ラジオですわ。

食の話も書こう。
買ったはいいが持て余しまくってたホワイトルウの粉袋。
大真面目にシチュー作るのも面倒なので、
なにか手軽な方向で有効利用法を思案してたんだけど、
ついに編み出した。 名づけてショーナンパスタ。
以下調理法

・パスタを茹でる
・フライパンに油を引き、パスタをすこし炒める
・炒めたパスタをどんぶりに入れる
・おわん半分程度に熱湯を注ぎ、ホワイトルウを適量やや大目に入れ、かき混ぜて溶かす
・溶かしたホワイトルウに塩コショウを好みの量振る
・パスタどんぶりに溶かしたホワイトルウをぶちこむ。シーチキンも投入する
・かき回す 

完成

これだけで簡易カルボナーラっぽくます。具はシーチキンだけで充分。
パスタ茹でる間にホワイトルウを溶かせば賞味10~13分で完成するので
かなりお手軽だと思います。
たぶんチーズ入れるとよりカルボ味マシマシ。



ガストで食ったスイーツ。
ジャム状のものをわたあめの上からぶっかけて溶かすんだけど、
これがなかなか面白い。 わたあめって綺麗に溶けるのね。
下にはプリンが待ち構えてるんだけど、
丁寧に上から順番に食ってると最後に味が無いプリンだけ残るので注意だ。
現に俺がそうなった。



3日ほど家帰らないので通販の対応遅れますー。






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by souka_t | 2017-02-13 23:34 | 日々よしなし事系 | Comments(0)