<   2016年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧
【湘南グルメ】Lesf Cafe

湘南の浜といえば、七里ヶ浜だ。
サーファーの聖地で
江ノ電からの見晴らしも良く
月に数度催されるフリーマーケットは
この界隈の中で最も賑わっている。

観光地として成熟しているこの地に立ち並ぶ
飲食店1件1件が名店級だ。
その中から紹介するのが


Leaf Cafe


フリーマーケット会場のすぐ近く
海岸線沿いにその店は存在する。





店内席はもちろんのこと、
海岸線沿いの立地を生かしたテラス席がある。
海辺を眺めながら、食事や会話を楽しむのは最高の体験だ。
七里ヶ浜最高のスポットの1つと言っても良いだろう。



さて、フードメニューはバーガーが中心だ。
そのの中に気になるものがあった。

デスバーガー

なんでも激辛らしい。
こいつは頼まずにはいられない。




これは見事なバーガーだ。
ボリューミーなパンズとフレッシュなレタス、
ジューシーに焼きあがった肉にはふんだんに塗られたソース。
添え物にはニコちゃんマークが眩しいポテト2つ。
一見シンプルながら隙のない構成だ。

一口食べると、すぐに口の中を電撃がほど走る。

これは明らかなハバネロ系ソース。
・・・デスソース?
非常に攻撃的な辛さだ。 美味い。

バーガーとしての美味さと相まって、
充分な辛味、やみつきになりそうな一品だ。






七里ヶ浜のLeafCafe なかなかの名店。
フリーマーケット・サーフィン・観光の際に立ち寄るには最高の場所です。




[PR]
by souka_t | 2016-12-30 16:10 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】石狩亭


そこは鎌倉なのか、横浜なのか、藤沢なのか。
ご存知、神奈川県のルクセンブルク"大船"。

実はこの地にも名店は多い。
藤沢ほどチェーン店に埋もれてなく、
横浜ほど多過ぎず、それでいて
鎌倉ほどお高くない。
駅前ですらほどほどに個人経営の飲食店が生き残れるほど
渾沌とした店並びが大船の魅力だ。

その中でも、激辛フリークの間で
話題の名店

石狩亭





JR・モノレール大船駅から出て道沿い左に
まっすぐ進んだところにある。
この辺りは外装も派手な飲食店が多いが、
石狩亭も白を基調とした看板が夜闇によく目立つ。

店内に入ると、チェーン店とは違った
個人経営独特のこざっぱりとした空間が広がる。
角上に設置されたテレビ、
そうそう、大衆食堂ってのはなんとなく報道を見ながら
注文を持つのが良い。テーブル間に敷居も無く、
皆が皆テレビに視線を注ぐこの一体感。 たまらない。





激辛ラーメン(強辛)

女将に「一番からいやつを1つくれ」と言って出されたメニューだ。

赤い。
どう見てもとうがらしの赤さだ。
この赤味だけでも口の中に唾液が溜まる。

そして山と盛られたネギ。
そうそう、辛味を引き立たせる食材というものは意外と少ない。
ヘタをすると辛味を殺してしまうものが多い。
しかし、ネギは"辛味の伴侶"と呼ばれるほど、辛味との相性が良い。
このネギ盛りはよくよく辛さとの付き合い方を分かってる。




食了。


なかなかのボリュームだった。
量的な満足感は良し。
大事な辛味はそこそこ。 と言うのも、この辛味はハバネロ特有の
刺すような辛味ではなく、とうがらし量のド直球な辛味だ。
ハバネロ系に慣れていると物足りなさこそはあるが、
懐かしい素直な辛味にちょっとした感動を覚える味だ。

石狩亭・激辛ラーメン、なかなかようございました。





[PR]
by souka_t | 2016-12-28 09:19 | 湘南グルメ | Comments(0)
2016年 月曜更新第51回
月曜更新。


気温の変動が激しく、やや不調です。
風邪というわけではないのですが、
口内炎がいくつか出来てしまいテンションガン下げです。
この時期はいつも口内炎ができるんですが、
先週に歯の治療が終わったので、原因は歯ではないみたい。
となるとやっぱり気温の変動によるストレスかな、と。
ケナログAを塗りまくって安静にするしかないかな。
こう パッ と治らないかなー。



先週は第三回大船ゲーム会をやりました。
ボードゲームをはじめて遊ぶ方にだいぶ楽しんでいただいたので、
布教に大成功な感じでした。
前回も人狼やったことあるけどボードゲームははじめてという方に
楽しんでいただけたので、大船会がわずかにもボードゲームの布教に
貢献できて良かったと思います。
第四回も来年の半ばあたりに決行予定ですが、
もし、開催要望が多ければ早めに会議室押さえて決行するかもです。
大船・深沢・腰越あたりでボードゲームしたいって方は
いつでもご連絡下さいませ。

今年はだいぶ制作の方に時間を割いてしまったので、
年末年始はバリバリゲームをやる機会を作っていきます!
既に年末にお呼ばれ2つとサシ会1つ、明けて横須賀会とお呼ばれもう1つ、
更に余力があれば、リトルケイブあたりでオフ会もいいかなとか計画中。
攻めの姿勢で遊ぶぜ!!




先週は七里フリマ見てきました。



今回一番目を引いたアクセサリ出展。
花のヘアバンドとかめっさ綺麗でした!!





久しぶりに巨大大根も購入。 これで150円。
のっかってる皿は小皿ではなく大皿。左はドンブリ。

巨大大根のおばちゃんこと通称"巨根おばちゃん"を見なくて
心配してたんですが、元気に出展してたので一安心。

「この大根はなにに使っても美味しいからね 味噌汁漬物お浸しなんでも合うよ」

「いつも買ってます!」

「あらそうなの ありがとうね」


という全く同じやりとりを3年ぐらいし続けてる。もちろん今回も。
おばちゃんそろそろ俺を覚えてくれやー、超常連やぞー




クリスマスはココスでクリスマスマッドパイ食べましたー。


チラシの半額クーポンがあったから気まぐれで食べに行ったんですけど、
これはなかなかのボリュームと見た目の造形美に圧倒された。
来年もやってたら食いに行こうと思う。






[PR]
by souka_t | 2016-12-26 19:10 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
グラム氏による第22回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想
グラム氏による第22回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。




■飛行船の時代
Fireside Games今年の作品。スチームパンクの世界観で、各自飛行船の完成を目指す。同じ部位を出さなければならないルールで、展開はかなりスピーディー。3ラウンドで3人それぞれが飛行船完成。






■Animals on Board
EggertSpiele今年の作品。各自の箱舟に、動物各種が2匹ペアにならないように動物たちを乗せる。組み立て式の箱舟が目を引きます。悩ましい、いわゆる「切り分け」で難しかったです。








■SAN_GE hotarubi(サンゲ ホタルビ)
ADGさん、2016秋の新作。花園を作り蛍を探すアクションゲーム。コンポーネントを落とす、蛍(ブラックライト)で照らす、という体験が新しい。ちょうど前日に作者さんが4つの秘密を公開していたのでそれも紹介。






■カルカソンヌ農場
カルカソンヌの独立セット。道には移動ボーナス、農場(都市)には作物ボーナスがあり、修道院と草原を合わせたような小屋を配置するルールが追加されていて、ミープル運用の面では基本セットより簡単。終了後には道と農園と動物と小屋が広がっていて見た目も良いです。







■みんなのさいたマップ
ヴェルフェルさんの、2016秋の新作。ゆるキャラたちと埼玉を旅するゲーム。埼玉ゲーム会としては外せないとプレイ。残り山札1枚でクリア。マップカードの埼玉名物は、県民でも知らないものばかりでした。「バッグ・グロージャーって何?」。







■ラミネートラミー
四等星さんの、2016秋の新作。論文発表のゲーム、セブンのカードセットを使用。自ら査読するところがテーマに合っていないのと、合計100以上のカウントが大変なのが難点。テーマ自体や、手元に材料を集めて論文発表・過去の論文を引用して労力を減らす、という部分はフリーゲーム「PRINCIPIA」を思い出させてとても好み。






■マジカルアスリート
グランペールの能力付きすごろく、入手はゲームマーケット2006。今日まだダイス振ってないという事で。配った6人から2人ずつ出走させるルールで2レース遊びました。1レース目は人数が多いと強くなるキューピッドとドルイドの接戦、2レース目は悪魔・死人使い・ケンタウルス・セイレーンと戻す能力が集まり団子状態に。





プレイ評/グラム







[PR]
by souka_t | 2016-12-25 07:47 | ボードゲーム | Comments(0)
第3回大船ボードゲーム夜会の感想

藤沢・鎌倉・横浜の境目に存在し、
神奈川県のルクセンブルクと呼ばれた
あらゆる意味での鉄火場、大船。

我々は三度この地に訪れた。


第三回大船ボードゲーム夜会。




まずは景気付けに、
大船随一からいと噂される石狩亭のラーメンを一杯。

これに関しては別項で詳しく書くとして、
今回のゲーム感想を順番にいっとこうか。






■キューブ(仮)

PlanE氏の試作。
ブロックを動かすアブストラクト。
試験用なので汎用キューブを使用しているが、
実際はもっと大きなものになるとのこと。
ブロックを積み込んで行く前半、
ブロックを動かして3つ揃ったものを消していく後半
の二部構成で、点の取り合いや相手を行動不能にさせていく
ことを競う。
まだ根元の部分が決まった段階で、パズルはかなり出来てた。
細部のルールをどう詰めていくか注目していきたい!!
完成したら面白そうな予感。




あ~るさんによる差し入れスイーツ。
箱物はセンス
こんなもの買ってくるやつはモテ、
女泣かせにちげえねえ。




■キャピタルラックス

ドラフトしたカードを、中央の場と自分の場のいずれかに
置いていくゲーム。 こういうの何て言うジャンルなんだろうな。
これのドラフトが無い感じのゲームを以前やった覚えがあるんだが
なんだったかな。
それより、このゲームはすこぶる面白く、べらぼうによく出来てた。
場の中央に置かれたカードの合計値以内に
自分の場のカードを置いていかなくては中間決済時に消滅しちまうとくる。
かといって、遠慮がちにおいていくと、一番大きい人しか点数が
もらえないため競争に負ける。実に絶妙な平衡感覚と、
時には損切りするしたたかさも必要になってくる。
こいつはすこぶるおもしろい。








■タリン

多摩会にひきつづき御登板ときた。
純粋な昨今の新作つうと、あたしゃこれしか買ってないからね。
4人でやってみたが、やっぱりで我慢比べゲームだな。
塔ボーナス取るためには2個建てはやっぱり必須で、
はじめから意識して積み込まないと高い最大値は出せないと来る。
このゲーム、存外深い・・・。 そして、難しい。
次くらいには拡張を導入するか。





■ねことネズミの大レース

ここで、ボードゲームはじめての豆ちゃん夫妻が参加。
まずは慣らしに、カンタン・カワイイ・ドキドキ の三拍子揃ったネコネズ!
ご夫妻順調に点数のチーズにありつく中、
あっしのねず公たちは全てネコの餌食に!!
こいつぁとんだ食物連鎖だったぜ。
というか前回も全滅した気がする。意外とむずかしいぜ。






■PENG!

お次は直接攻撃体験!!と洒落込み、HABAの怪作・パン!
相変わらず激しく他者の足を引っ張り合う展開がコミカル。
そして、カード運が爆発したところで勢いでゴールする
までがお約束。 なかなか乙なゲームや。






■アンダーカバー

お次は雰囲気があってそこそこ頭を使うゲームをと、正体隠匿の傑作
アンダーカバー先生の出番。
1986年の大賞作品、前世紀のゲームであるものの、その面白さは色褪せない。
今回はリピートして2ゲームほど遊んだが、1ゲーム目はそれぞれ欲望に素直で
コマは大きく動き、2ゲーム目は慎重になりコマの動きは鈍く常に警戒的。
カン所がわかってくると動きも変わって来る、こういうゲームは要点を抑えた
二度目が楽しいね。






■はまりたがり

ネコの毛柄かモノに合わせて一斉に自分のカードを出すゲーム。
カルタの手でとるんじゃなくてカードで取る番とでもいうか、
猛烈な反射神経が求められる。せーのっ バンっ!! ってね。
今回は1戦目毛柄合わせ、2戦目はモノ合わせ、3戦目は交互とやった。
なんとなくだけどあたしゃモノ合わせが得意かも。
ゲームはとことん反射神経の早取りだけど、
絵柄のネコ全ての毛柄に名前があることが衝撃的だった。ネコって奥が深い。




豆ちゃん夫妻からクリスマスプレゼントもらっちゃいましたーーーっ!!
ありがとうございますっ!!!




という訳で第三回大船会でした。
次回はまた半年後に!!






[PR]
by souka_t | 2016-12-24 19:13 | ボードゲーム | Comments(0)
【プラモ】HGUC ハンブラビ

久々に塗装までやってみました。
HGUCハンブラビです。





スプレーで一気にやってしまおうと思ったんですが、
今回は筆塗り。
仕様塗料はミスターホビーです。

いや~ 筆塗りって楽しいっすね。
以前は塗料の乗りが悪かったりムラが出すぎて
二度と筆塗りなんかするもんかと思いましたが、
筆からしっかり道具揃えてランナーを洗剤洗浄したら
おもしろいようによく塗れる。





これが完成時。

アニメでも不気味なデザインが衝撃的でしたが、
立体物で改めて見ると、その独特な造形が際立つ。
組み立ててみるとこの奇抜さがカッコよく見えてくるから不思議。
なかなか良キットです。





今回の塗装はガイロス帝国仕様をイメージした暗めのレッドを基調として
間接部はメタリック。ウイングなどの各部パーツはブラック。





変形時はこんな具合。

角度によっては裏側の塗り残し部分が見えてしまうので
この位置からしかお見せできない><





ゼータのランチャー同様にライフルからビームサーベル出せるギミックが
非常に良いです。 ハンブラビってムチ状の海蛇やビームサーベルより
槍の方が断然似合う。物凄く永野メカっぽい。

HGUCハンブラビ、なかなかの良キットでした。




[PR]
by souka_t | 2016-12-23 06:03 | いと模型もおかし | Comments(2)
12/18多摩市民館ゲーム会の感想

ゲムマ後初のオープン会に行ってきましたー。

久々のゲーム会参加でもあり、意気揚々ではあるものの、
いやはや冬ですね~ 肌寒い。
小田急に乗るために海岸線を歩いてたら凍え死ぬかと思いました。

公民館の空調は程よく、自宅の部屋より過ごしやすいため
ボードゲームを楽しむのには最適。
ビバ公共施設、という訳でぼちぼち感想いってみましょ。




■LIBRIUM

カメラの三脚(?)がコンポーネントというキテレツなバランスゲーム。
カードのスリットにカードをどんどん刺していくというドシンプルなルールで、
外側に差し込んだり吊るすように差し込んだりと、
一風変わったバランスの取り方をするのでプレイ感はなかなかにして独特。
完成後の形も奇妙で面白い。 カードの材質が厚みのあるプラ製だったりと
質感もかなり良い、というか良過ぎる。
展開こそは積むだけでやや単調だが、個人的にバオバブの木よりこっちのが好みかも。
なかなか乙なバランスゲームだ。





■シャングリラ

様々なスキルをもつ人材を確保しながらゴールを目指し、
ゴールでは財宝を掘りまくるゲーム。
俺、この最後のゴール後の毎ターン点数を掘るルール聞いて
最初に思い浮かべたのって「ムーミンボードゲーム」なんだよね。
しかもすごろく要素まであるから、システム上の進化系か?と
思ったんだけど、全然違った、ありもので例えるなら王への誓願すごろく。
んで、ゲームプレイに至って、まずは、突っ走ってゴールで点数を掘りまくるか
じっくり進みつつ人材パワーで拡大再生産的なあれこれで点数稼ぐかの、
どっちが有効なんだろう?という疑問にぶつかるのよ。
んでんで、やってみるとじっくり進んでも足場がどんどん減っていくから
進まずとも道のりがどんどん減っていくのね、このあたり収束性が
お見事なのだけど、ハナっから突っ走る優位性はあんまり無いような感じがした。
人材自体にも点数設定されてるの多いしね。
ダイスロールで資源の確保と進むことの両方を制御決断していくから、
すごろく系として考えると1手1手が悩まし過ぎる感はある。
ダウンタイムを考慮すると2~3人が適正かも。 なかなか面白かった。




お土産の御菓子もらっちゃいましたーっ
比叡山といえば焼き討ち!!
だから焼絵菓子なのだろうムフフ と一人にやけとりました。





■エンデの建国者

今日一。
8点を取るあるいは城を建てれば勝ちで、
点数を得るルートは多義に渡る。この辺りはよくよくユーロゲーを研究した跡があり、
なんとも小賢しい造りだ。思った以上に初期の資源所持制限が効いてくるため、
倉庫の建設は必須なのは分かったけど、戦争に関しては勝ち筋として有用なのかは
やや疑問かも、ためしに戦争やってみたけど資源消費が激しすぎる。
よっぽど相手の石をカウンティングして突付かないと大損なので、
戦争の起こしどころは難しい。あとは、城建築勝利ってホントにできるのかな?
今回初プレイだと城建ててるうちに誰かしら8点に届いちゃいそうだった。
意外と先建てボーナスとか孤島の黒資源確保とか蓄積されるし、
そもそもの資源周りの良さとあいまって中盤からばんばん得点できちゃうんだよな。
そんな具合でいろんな疑問が残ったけど、もう一度やってみないと分からない
疑問なので、やってみたい事が多いという意味でリプレイ性は高い。 すこぶる面白かった。





■娘は誰にもやらん!

ゲムマが浅草からビックサイトに移行するかしないかぐらいに
旧版が出てたと思った。 評判良いから気になってた。
自分の娘を1人決め、男カードを引いて他者の娘に縁談を勧めるゲーム。
手札から男にどんどんダメな属性を付けて行くところがゲスラブを彷彿とさせた。
プレイ感は縁談を承諾するか断るかのイエスorノーなところがごきぶりポーカーに
近いと思うんだけど、ブラフゲームとしてはこちらのほうが状況証拠があるため優れてる。
テーマ的にも大変楽しいので、どこでも出せそうかつ人数の融通も利く良いゲームでした。





■タリン

私の持ち込み。 同じ構成の10枚のカードを持ち合い、
ひたすらカードを半ざしして横列を作っていくゲーム。
とてつもなく地味なので、所有感の面ではそうとうアレなんだけど、
ルール自体はかなり秀逸。パワーコントロールが悩まし過ぎで、
わりと1手が重い、それでも最大10手なので
5~10分でゲームが終わるという、ミニマルここに極まれり。
短時間ゲーマーズゲームってこういうこと? わりと模範としたい。






■シャドウハンターズ

ゲーム会ラストは全体ゲームということでおなじみシャドハン。
今回はヴァンパイアで序盤から積極的に殴りに行くも、
シャドウ軍全員討ち死に。
面白いけど、相変わらず情報が揃う頃には大勢が決してしまうかな。
ダイス運も関わるから立ち回りも難しい。 一筋縄ではいかないゲームだ。




という訳で久々のゲーム会でしたー。
今月と正月はどんどんやってくよー!!





[PR]
by souka_t | 2016-12-20 21:04 | ボードゲーム | Comments(0)
2016年 月曜更新第50回
月曜更新です。


緊急告知

今週金曜 12/23日(夜6時~10時)に大船で
ボードゲーム会やります。
初心者歓迎・ゲーム持込も歓迎の夜会です。
途中入室退出自由なので気軽にお越し下さい。
参加費500円


当日飛び込み参加でも構いませんが、
人数でもっていくゲームの参考にしたいので、
ツイプラかここのコメント欄かメールに
参加表明いただけるとありがたいでっす。

みんなきてねーっ!





■先週の話

やっとゲームマーケットが終わったので、
予てからやりたかったあれやこれやを消化してるんですが、
ゲムマでの疲れがまだまだ残ってるせいか、
どうもグッタリ気味です。

そんな中、十数年ぶりに歯医者に通ってます。
はじめて歯石とかいうものを取ってもらったんですが、
なんかこう、重い鎧を脱ぎ捨てた感じで、めっさ歯が軽くなりました。
逆に強度が心配になってしまうんですが、まあ、大丈夫なんでしょう。


ゲーム会にも行ってきました。 ゲムマ新作をいくつか遊んできたので、
その感想を明日明後日ぐらいに掲載予定です。
今年は前情報であんまり欲しいと思ったゲームはなかったのですが、
やってみると面白いものが多かったです。というかノーチェック過ぎた。


ゲムマ後これまた勢い余って、メディチとキングオブデッドを注文しちゃいました。
いや~ 未プレイのゲームどんどん増えるッス。
大船会には間にあわなそうなので、今月末に予定してる久々の宅会と
来月の横須賀ゲーム会でじゃんじゃん消化していきたいです。
来年は積極的に神奈川内のゲーム会を攻めるゾ。

新作テストもなにげにだいぶ進んでおります。
片方はテーマが決まって、梱包方法を煮詰め中。
もう片方は実験段階で現在いぢくりまくり。
既に来年に向けて動き出している昨今であります。


そうそう、プラモ作りました。これまた久々の塗装。
これも今週中に掲載予定でっす。
まだまだ積みプラモがあるので、年末年始はプラモで戯れたい。

他にも最近やってることいろいろあるんだけど、
とりあえずこんなところかな。 みんな大船会きてねー!!






[PR]
by souka_t | 2016-12-19 20:37 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
グラム氏による第21回埼玉ゲーム会の一言感想

グラム氏による第21回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。



■新作テスト
ショーナンロケッティアズ最新作のテスト。初見で遊んでもらったところ、4つの得点源をうまく取り合って接戦。システムは完成しているようです。






■ALTER
遊坊やさん、2016秋の新作(ガーデンゲームズさんに委託)の500円ゲーム。未来を視るか変えるかの二行動で、軽く遊べて好評。カード質が悪いものの、ほとんど手に持たないゲームなのであまり気になりません。






■SAN_GE hotarubi(サンゲ ホタルビ)
ADGさん、2016秋の新作。花園を作り蛍を探すアクションゲーム。今回の「見て即座に購入を決意した」枠。花カードを落とす段階で出遅れても、蛍の群れを発見できれば逆転できます。







■スワンデート
decmeeさん、2015秋作品。井の頭公園でスワンボートに乗って写真を撮る2人協力。今回は3ヶ所目での弁天様の妨害が激しく、5ヶ所目に着いてすぐ山札切れ。それでも「負け」というわけでもなく、結果で占いができるのも良いです。





■バハムートゲート+拡張Attack from Hades
かぼへるさん、2016春(基本)、2016秋(拡張)の作品。vsバハムートで拡張イージーモードを適用、ある程度余裕を持ってクリア。拡張ボスのケルベロス・ノーマルモードではあと2手ほど足りず敗北。






■インフェルノ
元は2005年のクニツィア作、今年の新版。1枚目と同じスートか数を出せなかったらマイナス点、UNOのような軽いプレイ感でした。






■すずめのお宿
うなぎのものさしさん、2016秋の新作。6つの宿を取り合うバッティングゲーム。コンポーネントがかわいい反面、得点を稼ぐにはある程度バッティングさせて仲間を増やす必要があるようです。




ゲーム評/グラム





[PR]
by souka_t | 2016-12-18 05:50 | ボードゲーム | Comments(0)
【湘南グルメ】春水堂 oishii

台湾という国を、私たちはいかほど知っているのだろう。
そんなふとした疑問を持って駅構内を進むと、
その店の周りには若い女性を中心としたひとだかりが出来ていた。

台湾カフェ・春水堂

タピオカミルクティー発祥の店だ。

新宿店は最近改装され、以前はイートインもできたが、
現在はテイクアウト専門となった。
ゆえに、店の周りは若者の列が形成されている。
人気店たる証だ。
店内はガラス張りで製作工程を外から見れる。
これがまた手の込んだ作業で、見ているだけで
いったいどんな味なのだろうと極限まで興味と飲欲をそそる。

メニューはドリンクが中心で、イートイン店舗には麺類などもある。
そして、ここのタピオカミルクティーの人気は凄まじく、
筆者が愛読しているファイブスターストーリーズの中にもさらりと登場するほど。




テイクアウトはこんな感じ。
店員のおねいさんが、物凄い勢いでストローを差し込む勇姿は必見。

そしてお味のほどは・・・






淡い、物凄く淡い、そして、淡さからにじみ出る甘味甘味甘味、
そしてその甘味の渦からほのかに吹き指す茶葉の苦味、
この苦味は鉄観音。 ほのかでそれでいて確かな苦味のアクセント。
淡くてとても甘くてほのかに苦い、
更に奥底にはたっぷりとタピオカが待ち構え、
そのもっちりとした食感でトドメを指しに来る。
このモチモチたるや、もはや絶品。

いままで体験したことが無い味でした。

お値段も500前後と大変リーズナブルで
この一風変わった体験ができる。 とてもオススメです。


今回訪れたのは新宿店でしたが、横浜などにもあります。




[PR]
by souka_t | 2016-12-17 07:48 | 湘南グルメ | Comments(0)