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2016年 月曜更新第44回
月曜更新です。


ゲームマーケット2016秋の
ショーナン新作予約受付中です。
予約サイトはこちら

再販品の素材がちょっとづつ無くなってきたので、
再販品をお求めの方はお早めに!!




前世代機PS3・360・Wiiの時に全盛期を迎えていた彼ら。
当時は自分も家庭用ゲーム熱がだいぶあったから、
彼らの名を聞かない日はなかったほどで、
日に日にその名は広まり、記事内容もエスカレートしていった
のを覚えとります。
あの現象からは多くを学んだもので、
端的に書けば、彼らを増長させたのは我々でもあるということ。
まだまだ炎上という現象の本質を皆が皆理解していなかった当時、
ネットで総叩きして身元を割れば相手はビビって引っ込む、
誰しもがそう思ってた。
だが、
そんな単純な攻撃で縮むのはスポンサーを維持する必要がある
企業や広告メディアだけで、個人のアフィブログなんてものは
それすら養分。騒げば騒ぐほどアクセス数は上がり実入りが
あって喜んでしまった訳です。
自分などは10年以上もブログをやっていたので、
なんとなく、これは騒いでは逆効果だと思い無関心を
決め込んだものです。
ステマ騒動で一度収束を見たものの、
再び人の関心を集めてしまったためか、また増長した訳ですな。
その関心が負であろうと彼らにとって有は有。愚かにも繰り返してしまった。

今後彼らがどうなるかはさておき、
私は常々、あれらと同じような存在がいずれアナログゲームの
分野にも現れるのではないかと思っている。
それはブログという形とは限らず、界隈では注目の度合いが高い
ボットキャストかもしれないし、新進気鋭のポータルサイトである
可能性もあるし、一ゲーム会主催者であるかもしれない。
関心があることは良いことではあるが、
過度にもてはやすのはやはり危険ではなかろうか。
なにごとも適度を心がけた方が良い。
いつの時代も過剰なものは増長するし
増長したものは害を及ぼす。 ゆめゆめわすれることなかれ、だ。













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by souka_t | 2016-10-31 08:37 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
火星年代記

初ブラッドベリはコレ!!

火星年代記 読了。
中盤まで図書館に通って読んでたので、
途中で棚に新版が入ったり旧版が出たりで
なんだかんだで両方収録のエピソード読めました。ラッキー。

おおむね面白かった。理詰めで最後に驚きを与えてくれる系ではなく、
なんというか、詩的であってよもやまであったり、時には警鐘じみたり、
狐につままれたような御伽噺のようでもあったりと、
同じ皿の上でいろんな味付けの料理を食わされた気分な読後感。

結構前に、ロケットの夏っていうエロゲーをやったことがあったんだけど、
たぶん元ネタこれだったのかな。 最初のエピソードの名前だった。
それはさておき、
本編でわりと早々に意外な感染病で絶滅したことになった火星人ですが、
その後に出てきた実態がないアレや火の玉のアレや砂船でホットドック屋を
取り囲んだアレとか結局なんだったんだろうという疑問が残ってしまった。
最後のエピソードで華麗にそのあたり解消してくれるのかなーと
期待してたんだけど、いやはや、ラストは上手い事言ったエンドでした。
そのあたりがちょっと好みの作風じゃなかったけど、
どのエピソードも何かしら面白味があったので、飽きずに読めました。

ブラッドベリの違う作品も読んで見ようかと思います。








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by souka_t | 2016-10-29 19:37 | 文学 | Comments(2)
【ゲーム】THE KING OF FIGHTERS 2001


先日フリマで買ってきたPS2版ザ・キングオブファイター2001をクリア。

久々にコマンド入力を主軸とした格闘ゲームをプレイしたけど、
いや~ 指が痛い痛い。 プレステ2のパッドじゃきついね。
ゲーム自体は昔からよくある
ひたすら勝ち進んでいくだけで申し訳程度にストーリーデモがある
タイプなんだけど、まあ、こんなもんだろうカクゲーは。
2000年代入った作品なだけあってか、古いカクゲー独特のもっさりした
感じはなく、レスポンスはわりと素直。今やってもそこそこ楽しく遊べました。

自分は餓狼キャラばかり使うんですが、
毎度技を踏襲してくれるのは助かりますねー。
はどうけんコマンド・ヨガフレイムコマンド・しょうりゅうけんコマンド
とか試して、 バーンナックルでた!!OK
クラックシュートでた!!OKOK とかやる訳ですよ、
指が覚えててかひさびさにやると同窓会気分ですわ。わはは。

しかしながらボスは凄かった。
まず中ボスは、時間が止まって謎の全体攻撃でゴリゴリ削られるし、
大ボスに至っては正面から攻めたら一切隙無し。
あれって後ろ側に飛び越えてハメ殺す以外正攻法あんの??


それにしてもこの頃から使用できるキャラクター数すげーね。
ウィキ見たら最近のはその倍近くいると知って唖然。
そもそもこのお祭り感がキングオブファイターだったね。








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by souka_t | 2016-10-26 21:20 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
2016年 月曜更新第43回

月曜更新です。



再販品の材料が少なくなってきたので、
お求めの方はお急ぎ下さい!!



先週はひさびさに七里フリマ。



今回は大漁。
ごくまれーーーに アナログゲームが出品されるんですが、
なんとなんと86年ドイツゲーム大賞作品のアンダーカバー!!!
以前ゲットマンとプレイした時かなりおもしろかったので、
迷わず購入。

他は外国人の出展者から買ったプレステ2ソフト群。
KOF2001・戦神・フリーダムファイターズ。 どれも100円均一。
最近はゲームソフトの出品が少ないのでこれでかなり良い方。



すごいねえ、新版でも2でもなくて素のアンダーカバーよ。
500円。
近々どっかにもってて遊びたいと思います。




それとダイソーでダイストレーにしか見えないレザー風トレーを
発見したので購入。 さわり心地も安めの皮っぽいけど塩化ビニール製みたい。
ダイスの振り心地は 悪くない感じ。 ダイストレーとして充分使える。








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by souka_t | 2016-10-24 09:25 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【湘南グルメ】鎌倉パスタ oishii

昨今様々な"鎌倉"の名を冠する鎌倉ブランドが
世に溢れていますが、これほどまでに全国展開を
成功させた鎌倉ブランドはないでしょう。

そう、鎌倉パスタ です。


ところがどっこい、鎌倉パスタは鎌倉の名を冠するものの、
その出自や提供内容は一切神奈川県鎌倉市とは関係はありません。
ちなみに8年前鎌倉手広店がオープンしました。

ギリギリ鎌倉市民の自分としては
かねてより気になっていたのですが、
車でないと行きづらい場所であるため、
なかなか行けず。
今回ようやく機会に恵まれ行ってきました。




和風のお屋敷にある蔵のような外装。
白とグレーを基調とした外壁に、
入り口の赤ノレンと赤ロゴがアクセント。
なかなか面白い建物です。






店内は木目を活かした和テイスト。
ライティングは薄く、外からの陽光が店内全域を照らす造り。
まるで江戸屋敷の縁側のような雰囲気。




奥には和室もあり。


とりあえず窓際の一版明るいところに着席し、
メニューを観覧。
激辛で売り込んでいる ミニトマトの辛口ペペロンチーノ と
焼きたてパン食べ放題 をオーダー。




小皿を渡され、早速パンを取りに行く。
これがなかなか凄い。
シナモンパンからピザパンまで豊富な種類。
これらが全て食べ放題。

パスタが到着するまで2回もパンを盛りに行ってしまいました。
どれもおいしい。





パスタ到着。

辛いメニューには目が無い自分ですが、
これはそこそこ辛い。
そのそこそこというのはカラクリがあるというか、
あたりまえというか、とうがらし丸々3~5本盛れば
それは辛いに違いない。
というか、普通はとうがらしは添え物として残すか。
激辛というには語弊があるが、
パスタ自体はつるっつるっのモチモチ。ふつうに美味い。

ただ、通常盛りだといささか少なく感じる。
男性が満足する量ではない気がする。
ランチメニューでしか大盛りオプションが無いのがちと残念か。
味は悪くない。


鎌倉パスタ、はじめて行ってみましたが、
パスタはちょっと期待の満足度を下回る。
けれど、パン食べ放題に関してはすこぶる良い。
これだけ食べに週1で通いたいぐらいだ。
パスタを頼まないとパンを頼めないので、
実質1500円近くしてしまうのがネックではある。







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by souka_t | 2016-10-23 22:23 | 湘南グルメ | Comments(0)
グラム氏によるMD会の一言感想

グラム氏によるManifestDestiny会で遊んだゲームの一言感想です。




■テストゲーム(仮)
ショーナンロケッティアズ最新作のテスト。初見では難しく、慣れると駆け引きできそうとのこと。





■THEY WHO WERE 8
エッセンの新作。神の信者になり、隣のプレイヤーと共同で最も信仰を集めた神コンビのうち、弱い方の神の担当プレイヤーが勝ち。引き運が強いようですが、個人的には嫌いではないです。





■THE VAMPIRE, THE ELF & THE CTHULHU
エッセンの新作。共同で小説を作るという設定のゲームとの事。Alicematicテストの人数が揃ったので、概要説明のみでプレイはせず。




■Alicematic新作(仮)
ManifestDestinyさん、2017神戸予定の開発中ゲーム。アリス軍団による陣取り。5人プレイ、インスト込みで1時間半ほど。カードを1枚出し、エリア1つを攻撃するだけと簡単ながら奥深い。




プレイ評/グラム





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by souka_t | 2016-10-23 06:21 | ボードゲーム | Comments(0)
【同人製作】ウサギの政略結婚 製作ノート2 システム編


ウサギの政略結婚 製作ノート2 
今回はシステムについて語っていきます。


「2人用協力ゲーム」という大枠が
はじめに決まっていたものの、
どのようにゲームが動くか?という
仕組みの部分でだいぶ停滞しました。

協力ゲームといえば、
やはり自分の中でパンデミックであり、
なにかこう、感染が広まるように
脅威が押し迫る要素があると楽しいだろうと
思い、そういった要素が表現しやすいシステムを
模索しつつ、いろんなテストモデルを試みました。
数ヶ月繰り返したものの、
どれもパッとせず、しばらくサジを投げていたところで
出会ったのが、ギロチンというゲームでした。

ギロチンは死刑囚カードの列を作り、
手番ごとに最前列を処刑していくという、
とてもブラックユーモアに溢れたゲームです。
テーマの時代背景などいろんな意味で
お気に入りなのですが、このゲームの根幹である
列処理がとても印象的。そして、もう1つ
自分はこれと同じ仕組みを持つゲームを持っていたのです。
それが ファミリービジネス。


パケ買いした2つのゲームが似たシステムという偶然に
少し運命的なものを感じつつ、次第にこのシステムでもっと面白く
ならないかなと考え始めると、そういえば協力ゲームを寝かせてたから
それと組み合わせてみては・・・となりました。

列処理で最前列がどんどん消費されていき
また最後尾に増えていく、このベルトコンベアようなシステムって
普通なんて呼ばれてるんでしよう?
さておき、この動きが非常に面白く、なにかこう脅威がどんどん迫ってくる
という雰囲気に合致していると思いました。

押し迫るカードの大半には脅威を蓄積する処理をする。
それを10回ぐらい通してしまったら負け。

こんな具合に、終了条件のうち敗北条件が決定しました。
では次に逆の勝利条件を決めようとなり、
じゃあ逆に10点ぐらい勝利点を集めたら勝ちにしようと
したところ、その得点にはメインのプレイングとなる
ワンクッションが欲しいとなって、結果的に前作である
ウサギの黄金時代のような資源回しをイメージし、

2種の物資と1つの状況を2人で回して
勝利点10点ぐらい集めたら勝ち。

といった感じに、図らずとも前作を踏襲する形となりました。
物資も普通に貯める蓄積物資と2人で最大合計値が決定してる
総和固定物資を採用となり、これまた過去作のウサギの都市計画の
ウサギニウムの要素復活となりました。



当初のテストモデルが上の画像。



こちらが完成品。

物資2種の仕様は早々に決定し、だいぶ原型が残ってます。
状況要素の「現在地」はテストを繰り返すうちに
6箇所から4箇所に減りました。


勝利条件と物資周りが決まると、
次はプレイ時のメインとなるカード周りの効果を決める段階です。

まず、今回のカードの要素は
・列処理の際の効果
・カードプレイの効果1
・カードプレイの効果2
・カード絵



当初のテスト用がこんな感じ。
実際にプレイした時、カード内に3つの効果があると
視認性の面でどうなるか心配でしたが、
この第一版でそのあたりは問題ナシだったので、
この構図はほぼほぼそのまま完成版まで採用されました。

効果の内容が実はこのゲームの一番難産だった部分で、
協力ゲームとはどの程度難しくしてよいものだろうかと
常に問い続け調整しました。
時にはある程度運に恵まれないとクリアできないぐらい難しくしたり、
緩和し過ぎてカンタンになりすぎたり。
テストをやればやるほど熟練度が上がってしまうため、
どこまでが難しく、どこまでがカンタンなのか
分からなくなってしまうことって多々あるんですよね。
テストを内々だけで完結できない理由がまさにそれなのですが、
毎度のことながら、いろんなところに持っていってご意見いただきました。
その結果、版を重ね続けてライト寄りの
楽しく遊べる調整になったと思います。


次回はアートワーク編



関連リンク




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by souka_t | 2016-10-19 21:46 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
10/15ボドゲ宅会

「女子会にまぜてください」

ダメもとで頼んでみたら、まさかのアッサリOKが出たので
行って来ました、某所であらかたさんとおとうふさんとボドゲ宅会。

いやっほーーい 両手に華だぜーいっ
と喜ぶのも束の間、



来て早々、あらかたさんが前日に調味料を漬け込んでおいた
鶏肉を、わたしが油で揚げて大量のからあげを作ることになりました。

あれれ 女子会ってもっとこう、甘くてふわふわする食べ物に
囲まれながら日々のよしなしことをそこはかとなくTHAT's!DAN
するんじゃないのーっ





■雲の上のユニコーン

なかなかヘビィなからあげランチをいただいた後は早速ゲーム。
キマシタ!!HABAのピンクボックス・雲の上のユニコーン!!
そうそう、こうこなくちゃ。 女子会っぽくなってきましたーっ





あらかた
「このカップケーキの目が出ると、ユニコーン達はおいしく召し上がって
休憩しちゃいます!一回休みでーす」

おとうふ
「うわー 馬鹿野郎だ」



ユニコーンのおとうふさん評価 "馬鹿野郎" !!!




ゲーム自体はカンタンなスゴロクライク。
道中にある諸所のポイントでダイスロールして得点の宝石を集める
のだが、これがなかなかダイスの神様に愛されないと点数が伸びず
歯がゆい。最初にゴールしたユニコーンには4点ボーナスがあるため
加速したユニコーンがやや有利にできてるような、わりとそうでもないような、
絶妙なサジ加減でマス目が設定されている。
上の写真はゴールを決めたユニコーンがちょうどボーナス4点でトップの図。
そう、このゲームはボード裏面で得点をカウントするようにできてる。
超親切設計!!





合間におとうふさんのお土産のお菓子をいただく。
すっげふんわりしてあまーーいお菓子やった、
そうそう、こうこなくっちゃ!!!女子会は!!
テンションAGE調子でボドゲも続行



二戦目は均等にダイスの神に愛されたのか、
かなり接戦。

わたしのパープルユニコーンがゴール手前で
カップケーキ休憩をしてしまい、おもいきり勝利を逃したの図。

いやはや、とてつもなくほのぼのしたゲームでしたユニコーン!!
家庭に女児がいるHABAフリークは要チェキ。






■キレイが嫌い

続いてコスモスの小箱・キレイが嫌い。

「ブタを汚すゲームです!」

この一言で終わる導入がステキで、内容もカード絵で
感覚的に分かるコミカル仕様。





3枚戦。

泥んこになり
小屋を建て雨風をしのぎ、小屋に避雷針を設置し、
小屋の入り口を閉め侵入者を防ぐ

いわく、 これこそが"幸せなブタ"

上の写真一番右側がその一歩手前のわりと幸せなブタ。

3枚戦は手札に勢いがあったため妨害を押し切ってわたしの勝利。




4枚戦。

ブタが1枚増えるだけでだいぶイタチゴッコが苛烈になって楽しい。
わたしとおとうふさんが小屋や避雷針の設置で防御を強化する中、
あらかたさん力石も真っ青のノーガード戦法で押し切り勝利。

4枚戦かなり白熱したので、これは拡張もいずれやってみたいですね。






■ラブレター

出ました最近の定番中の定番!!
といいつつ、わたしはロスレガはやってましたがラブレターは
なにげに初プレイでした。




基本は互いのカードを探りつつ、兵士で殺しにいく。
使用する手札カードはたった2枚であるため、
考えどころが絞られサクサクと進むのが良し。





中には思わぬ事故を起こす効果も。
あっさり死んで1戦もさっくり終わり
ローテしやすいのが魅力か。
今回は3回ぐらいプレイしました。





うひー 当てられまくって死にまくり~。

それでも霧がかったモヤモヤを感じず、少しの情報から
予測が立てやすい構成になっているのはさすが、
3人ラブレターはかなり面白かったです!!







■エルタイルズ

続いてエルタイルズ。ここ最近はサシタイルズになるので、
サンタイルズは久々。
絶妙な連結調整で高得点や最大連結ボーナスなどを目指すゲームです。




前半はワキアイアイと三者三様にタイルを繋げて行き、
後半あたりから皆口数少なく集中思考。
タイルが広がれば広がるほどどこを伸ばすかが悩ましい。




10連結ちょうどで残したエリアや
シンボルで稼ぎなんとか勝利。

いやー おもしろい。 和製カルカソンヌって言ってもいいぐらい
プレイは軽く、駆け引きが濃密。 傑作です。





■カタン

前半のラストはコレ!
徐々にルールが多いゲームをして行き、ついに王道ボードゲームのカタン。

最近なぜか妙に縁があるカタンです。
ブログには記載してませんでしたが、ちょいちょいサシカタンをする
機会に恵まれ、インストもだいぶ慣れてきました。

ここでカタンインストレシピ

1.まずはセッティングだけ済まし、カタンのユニークな部分である
ダイスロールによる資源産出方法と都市と道と盗賊について
コンポーネントの動きを合わせて見せつつ説明。

2.産出した資源で何が出来るか、これをまたコンポーネントを動かしながら
 順番に解説。 更に勝利ポイントがどの部分に割り振られているかも解説。

3.ボード端のトレードと手番中のプレーヤー間トレードについて重要性を解説。

4.最後にもう1度プレイの流れを確認。





ダイスがやや偏り、全編に渡って木材不足の中、
圧倒的資源産出量で変換を駆使し道王を維持したあらかたさん勝利。
今回初プレイのおとうふさんにも好評。

じっくり遊ぶカタンは楽し。







■斬捨御免


そろそろ隠匿いきましょう。
ということで、後半戦の開幕は幕末ゲーム・斬捨御免。

二頭身の幕末キャラが目を引く短時間正体隠匿ゲームです。





ゲームは密かに自分が担当する幕末キャラを決め、
手番時は手札から1枚左隣に付け、
付けられた相手はそのカード数字と所属のいずれかの共通点があった場合は
「しっとるしっとる!! この者しっとるがぜよ!!!」と答え、
共通点がなかった場合は
「この者はしらんちゃー」と答える。
この部分でちょっとなりきり要素があるのが楽しい。

相手の正体が絞れたところで相手の正体をコールするのだが、
この際に斬りかかるか同行するかを決める。

今回は3~4回プレイしたが、状況が偏ってか斬りかかりエンドのみ。
だいたい3枚ぐらい相手に付けると正体が絞れるので
ほんとに展開が速い。 なかなかのローテゲー。



特殊カードもアリ。
その中には「西郷隆盛」の口調を強要する効果がある。
こういったフレーバーの面白さもよく効いてる。
もちろん今回使われた時は九州弁でプレイしたゾ。




カードの中にはこういった人物以外の食べ物まである。
このユーモアの利いたセンスもなかなかで、
ちょろっと書いてある文字もオモシロが仕込まれている。




プレイ中はこのように幕末人物と各地域の名産物が並ぶ。
シュールシュールシュール!!!!

なかなか小粋なゲームでした。





■ナッシュ

当ブログではわりと定番のダイスゲー傑作。
今回は自分以外は初プレイ。

1戦目から馬上試合連発で激しいダイスバトルを展開。
ガンガンダイスロール!!!




2試合目は全員要領を掴んでか、
勝利条件にリーチが掛かるところでプレーヤーの城にアタックしまくる
大乱戦状態。 わりとダイス運が偏ってワンサイドになりがちな
当ブログのナッシュ戦史においてなかなかの盛り上がりを見せた
一戦となりました。





■テンプル騎士団

後半のメインにして今回の大箱枠。
タイトルからして血なまぐさいゲームとおもいきや、
びっくりするほどの三谷幸喜脚本の密室劇展開ゲー。
クイーンゲームズの最高傑作!!! 




最序盤からあらかたさんによる守衛カードで
正門周辺エリアと礼拝堂周辺を繋ぐ回廊を遮断。
これにより、全編に渡って大司教が正門周辺をうろうろするという
奇抜な展開に。




カードプレイにおいては、
どのタイミングでマリアちゃんを出して物資を補給しに行くかが
焦点となり、そのタイミングをいち早く掴んだのがおとうふさん。
鋭いっ さすが蛇を飼ってる人は違うぜっ!!!! 

副院長は今回不人気で、ゲーム中1~2回しか動かなかった。



結果、
正門周辺エリアで争うあらかたさんとおとうふさんは
大司教を誘導し着実に得点していくも、
争点となったエリアで集中的にお宝を運用したため
最終エリアボーナスで伸びず。
わたしはとにかくエリアボーナスに全振りと言わんばかりに
ばら撒き戦法で、結局エリアボーナスと指輪決算で勝利。

対人であまりやったことがなかったゲームでしたが、
3人でかなりプレイ感は軽めでした。
これはまた次の機会でも回して見たいです。




■ダンジョンレイダース


出ました狂気のダンジョンゲー。
手を繋いでダンジョンにもぐり、
生還する頃には死体を何体か置き去りにしてる
で御馴染みのレイダース!!!




今回の展開はこんな感じ。
地下1階ではトラップ地獄、このあたりは仲良く突破。
地下2階はまさかのドラゴン出現したものの仲良く撃破。
地下3階はトラップからの最後にボスという王道展開でここまでは仲良く撃破。
地下4階あたりから次第にギスギスしてくる。そしてまさかのドラゴンで致命傷。
地下5階ラストスパートで前半お金にリソースを割き過ぎて、後半の連戦で
     死傷者が!!!





それがわたしです。

ラストスパートまでおかねトップだったのにぃいいいいい!!!!


やっぱりバカゲーですレイダース




■Mrジャックポケット

ラストはジャック。
最近お気に入りの二人用短時間ゲーム。

今回はホームズ側ジャック側と役割を変えて
あらかたさんとおとうふさんが2度プレイ。




ちょうどジャックとホームズで1度づつ勝利。
わりと勝率が偏るという評価を見るけど、
結構バランス取れてるように見えるけどな~。

ゲーム自体は、コイントスによるランダムアクション決定が
シャレオツ過ぎる。かっこいい。
ただアクション4手の中で最初に選ぶ1手は悩ましい。
ついつい考え込んじゃうけど、それを込みでも10~15分で
1ゲーム終えるのは素晴らしい。 傑作


というわけで、宅会でしたー。
大変楽しかったです。






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by souka_t | 2016-10-18 23:51 | ボードゲーム | Comments(0)
2016年 月曜更新第42回

月曜更新です。
まずはゲムマ告知。


缶バッジが無事完成したので、
新作2種共々予約受付け中でっす。
バッジセットはだいぶセット数が少ないため
予約推奨でっす!!




先週は、テストプレイ明け暮れて、
週末は遠出ついでにギャル2人とボドゲしてきました。
その模様は明日あたりの更新で掲載予定。

そうそう、 ネイザントリマー氏による
冷戦ペンギンの英訳マニュアルが公開されました。
なかなかこういったもの作成する機会がないので
ホントありがたいです。 これで海外で遊ばれるといいな~。

ちなみに冷戦ペンギンはイエローサブマリンで好評発売中です。
自前通販や、今度のゲムマの予約品リストにもありまっす。



先週の遠出ついでに、
以前たくさん洋ゲーを通販したゲームステーションに立ち寄りました。




場所は中野ブロードウェイ2階。
サブカルな店舗ひしめくフロアの一角にあります。




店内には所狭しと洋ゲーソフトや洋ゲーグッズがひしめく。
すごい、海外でしか売ってない和製ゲームのグッズとかもいろいろありました。

TAI店長ともはじめてお会いしました。
以前アニメーションアイコンをプレゼントしたこと覚えてて
ちょっとウレシっ。







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by souka_t | 2016-10-17 19:10 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
アーリエル クリスタル伝説 クリア感想


セガのSRPGと言えば、メガドライブのシャイニングフォースか忍者武雷伝説てすが、
ゲームギアにも意外な傑作があります。

アーリエル クリスタル伝説


モンスターメーカーで御馴染みの九月姫がデザインした
キャラクターたちが特徴のSRPGです。
全16ステージで難易度はこのテのゲームにしてはやや簡単。
しかも、テンポがかなり良いのでサクサク進みます。

システム的にユニークな点は、
敵の正体が最初分からないちょっとした索敵要素と、
マップ上のモンスターを倒すと捕らえて戦わせることができる捕縛システム。
前者は後半になるほど二方面作戦を取る場面が多くなるので、
前線にどんな属性の敵が迫ってるのか事前に魔法で確認することが重要となる。
後者は前半が主で、属性が食い違った敵に有利な属性のモンスターを当てることで
だいぶ攻略が楽になる。 後半になるとモンスターのオワコン化が進み、
一撃をしのいでくれたらラッキー程度の盾代わりにしかならない。

当時の携帯ハードのゲームにしてはかなり趣のあるゲームで、
戦闘ステージ以外は最低限で簡素な造りであるものの、
ゲームテンポには目を見張るほどのものがあります。
レスポンス・マップの広さ・敵思考時間・インターミッション、
どれも適度であり、面倒くささが全くない。

非常に快適に遊べた反面、
もうちょっとイヂワルでもいいんだよ
もうちょっと隠し要素があってもいいんだよ(ないよね?)

などと、よりチャレンジングな次回作を期待してしまうのだが、
如何せん続編はでなかったようだ。
惜しい、実に惜しい。 結構面白いだけに。












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by souka_t | 2016-10-13 23:26 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)