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2015年 月曜更新第52回

1日遅れですが月曜更新です。

残りの年末はテレビゲーム三昧でゆったりしようかと思ってましたが、
唐突にいろんな予定が舞い込んできました。
とりあえず2日後の告知

コミケ三日目東ヤ-24a 電光石火屋台

で出展手伝ってきます。
ハクスラ系のエロゲをスペースで売ってると思うんで、
興味がある方は是非お立ち寄りください。
今夜中に一報いただければうちのアナログゲーム
お持ちします。今年最後のイベント価格で手売りになります!遠慮なくどうぞ


年末ネタがたっぷり溜まってるので食べ物ネタから一気に放出。





近所の肉屋・ネムラで噂のからあげを購入。
最近ちょいちょいツイッタで見かけるようになり気になってました。





揚げたてでふんわりサクサク。
こいつは美味い。 なにか懐かしい味だ。
量的にもローソンのからあげくんにも負けず劣らない。





今年もゲムマでふうかさんからいただきました!!
デマエラーメンきたーーっ!



国内じゃそんなにバリエーションを見ないけど、海外だと
めさくさ種類があるとか。 特にゲキカラ系はまず国内で見かけないッ



このスープ粉末の色! 食欲そそるぅ~



野菜具財を盛り込んでいただきましたッ
やはりこの独特なちぢれ麺が最高です。からうめえっ





単独ネタで掲載しようと思ったけどついでに記載。
ひょんなことからギョーザの皮で作るアップルパイを習ったので
実際つくってみましたー。
材料は りんご1個、マーガリン、砂糖、シナモン、ギョーザ皮。
なんとなく黄粉とクリームパウダーも。 



りんごを細切れにして、マーガリンと砂糖を入れて炒める。
当初丸一個分は多すぎたかなと思ったものの



水気を飛ばすと結構縮む。



そしてギョーザの皮で巻いて、それをまたフライパンで焼く。




できた!! どう見てもギョーザ!!!




外見は完全にギョーザなのに味はあまっったるいアップルパイ。
味と見た目のギャップに脳が追いつかない。

そもそもギョーザの皮でギョーザ巻きする必要は無かった。
四角く巻けばよかったのか><




七里フリマでいつもの巨大ダイコンとエルパソハラペーニョを買ってくる。
しかし肝心なパスタが売ってなかった><



なのでカレー。 ダイコンカレーを作りました!

いやーやっぱりダイコンは水気が多いので、
大量に入れると水かさが上がってとろみが付き難くなる。
なのでカレースープに近いね。 すんげえ給食っぽい味かした。




そういえば江ノ島のマックが閉店した。




来年から新たなバーガー屋になるみたい たのしみーっ






という訳で食ネタ一気に放出。
まだまだ年末のネタが溜まってるので
年内に放出しきれるかなー。
コミケにこれる方から一報あったら製造に入るかもだから
へたすると更新納めになるかも><





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by souka_t | 2015-12-29 18:33 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
立川ボドゲ紀行。ペンタメローネ&ニューゲームズオーダー


ショーナンちゃんの
「ボドゲカフェ行ってみたいにゃん!」
の一言で先月から計画してました。 ボドゲカフェ巡り第一弾!
記念すべき初回はゲームマーケットの出展でも名高い
立川のペンタメローネさんです。

わたしも行きたいですー」
と偶然にも、あらかた先生もペンタメローネさんに興味があるとの事で
ご同行いただいた。


立川で合流するも、やや時間が早かったので調整にどこかの店に入ることに。
駅中にちょうどサーティワンアイスがあったので、ここで時間調整。


「ショーナンさん甘いもの大丈夫なんですかー?」

「まあなんとか、ただシステムがよくわからんので適当にワタクシに
合いそうなのを見繕ってくれませんか」

と野口秀雄券を一枚渡し委任。

すると



なんかきた!

「決め手はどこですか?」

「このスノーマンがミープルっぽいからです!」

なるほど。 そして、とても甘い。



そして、目的地へ向かう一行。



マップ上からなんとなく近い気はしていたが、
物凄く近かった。 ペンタメローネさんに到着!!

先払いシステムなので、ランチメニューのハッシュドビーフをオーダーし座席へ















店内はあちらこちらに書籍やボードゲーム。
暖色の内装と相まっておちつく趣味空間を広がっていました。

私たちはボードゲーム棚横に着席。

ゲムマの話や今考えてる創作本の話で盛り上がってるところへ
早速本日のメニュー到着。


美味い!!

「うめえっ こんな美味いカレー食ったことないぜ!!!」

「ショーナンさん、ハッシュドビーフはカレーちゃいます」

「え、そうなの。 なんか違うとは思ってた」

「どちらかというとシチューです」

「おーおー シチューね、なるほどね、俺シチューと言ったら
ハウス食品の白いやつあるじゃん あれぐらいしか食ったことねーわー」

「あ、はいはい ご家庭でよく作るあれですね」

「ハウスっつーとさ、世界名作劇場じゃん?」

「ええ そうですねー セーラとかアンとか若草とか」

「そうっ! 俺さー中~高校生んとき"不幸な目に遭う女の子"属性だったわ」

「えええ そんなカテゴリあるんですか男性向けは」

「うちの業界じゃ知れたジャンルよ、守ってあげたくなっちゃう男子の
ナイツハートを刺激するうんぬんよ」

「あらー HPピンチになるとかばってくれそうですねー」

「FFだからそれっ!!」


そんな具合に雑談交えて進行する食事。
大変おいしうございました。



お飲み物用のコースターも女将の手作り!!

「どうやってコルクに絵を印刷してるんですか?」

「ハンダゴテでやってます」


一発本番!!!



腹も膨れ雑談も盛りあがり
ここからゲームタイム。



■ギングレオ

まずは準備運動。
ルールは9割がたウノでおなじみ、ドラクエグッズ界の定番アイテム。



「兄が留守中こっそりドラクエをプレイしてたで定評がある先生は、
ドラクエのモンスターでは何が好きですか?」

「キラーマシンです!」

「奇遇ですね、私もキラーマシンです」

「キラーマシン2ではなくて圧倒的に1なんです!
あの無駄なく殺戮をするために整えられたフォルム、一つ目、
メカニカルな四脚、そして仲間にしたときのロビンって名前!!
大好きです!!!」


あらかた先生のキラーマシン愛は圧倒的であった。

ゲームの合間に更に雑談を重ね、カフェゲーム会ではまったり進行。


今回の先生ご自慢のグッズ。テニプリトレーディングクリアファイル。
いわく
「あと1つ買えば日吉が当たったのに!!!」




■マッドティーパーティー

ペンタメローネ店長がアートワークを手がけた3人用トリックテイキーング!
今回はアートワークについてご本人の解説をお聞きした。

「実は不思議の国のアリスをぜんぜん知らなくて、取り掛かる際に勉強しました」

「不思議の国のアリスと鏡の国のアリスを一緒にしないように
ちゃんと不思議の~からの出展で絵の内容を固めています」

「印刷の割安条件との兼ね合いで多少濃度を抑えていますが、
なかなか良く出てます」

こんな具合に店長直々に制作話をお話いただきました!!





■コリドール

次なるはコリドール。 以前から遊んでみたかったアブストラクトゲーム。
木製のコンポーネントが高級感を醸し出しています。




「ルールは、自分のコマを相手側の一番奥にタッチアップさせたら勝ちです。
やることは、コマを前後左右に進めるか壁を1つ置くだけ、
コマ同士は1つ向こう側に飛び越える。以上です」

「わー カンタンですね!」

「やりましょー」

これだけでインストが済んで始められる。凄い、コリドールっ



一戦目 ショーナン勝利

「いいいやぁぁああほぅーーーいっ!!!」




二戦目 あらかた先生勝利

「ちょ、おまっ いぢ悪すぎだろその壁の置き方、畜生の行いやぞーッ!!!」

「フフン♪」




■ローゼンケーニッヒ

持参した二人用ドイツゲームの定番。

「ルールは、手番が着たらやることは2つに1つ。カードを使用して、
王冠をカード絵の剣の方向へカードの数字分だけ進めて、
自分の色のコマを下に置く。 またはカードを1枚ドローして補充する。
最終的に自軍コマが縦横に並んで繋がった数を2乗して全部足すとスコア。
騎士カードを使用して王冠を移動すると相手のコマを自分の色にひっくりか
えせます、5回まで使用可!コマを全て使用するか、展開上なにもできなく
なってお互いがパスしたらその時点でゲームセット」

「わー カンタンですね!」

「やりましょー」

これだけでインストが済んで始められる。凄い、ローゼケーニッヒっ





あらかた先生勝利。

「なんでそんなに繋がってんだよおぉおおお 
おまえやったことあんだろこのゲーム!!」

「フフン♪」


そこへ店長

「以前、先祖がバラ戦争に従軍したというお客様がいまして・・・」

という話の切り出しからー



店内に備えてあったバトルアックスを持たせてもらう流れに。
この黒いイケメンがそうです! ボドゲ界の黒騎士デコースこと
ゲームマーケット最強のボドゲデザイナーさんです!かっこいー




■キャロル

そして店長による店内の品々の解説が続き、
これまた備えてあった巨大な盤、キャロルの解説もしていただいた!!




由緒正しき伝統ゲームとのことで、
それをなんと"あの"草場さんからぽんっといただいてしまったという
びっくりエピソード。 草場さんハンパねぇっ





■QUIXO

なんて読むのか分からないで定番のQUIXO!
ペンタメローネさんの店内ディスプレイされていたのを遊ばせてもらいました。

基本ルールは5目並べで、ブロックを端から差し込むようにセットして行くのが
ユニークポイント。 このおかげで一風変わった読み合いとなり、ひょんなところから
逆転の一手が繰り出される油断ならないアブストラクトとなっている。面白い。

あらかた先生勝利

「うぇーいっ」
店長とハイタッチする先生。






ゲームの合間にお茶をいただく。

今回はこのように合間合間どころかゲーム中も大きく雑談を挟み
ゆる~くのん~びり遊ぶ会となった。 うん、こういう会がしたかったな。
ゲームゲームもいいけど、それだけじゃ折角顔をあわせてるのに勿体無い。
談笑したり小突きあったり、いきなり本を開いたり、絵を描き出したり、
人と会って遊ぶって もっと自由なことだと思うんだ。

ペンタメローネの空間はそんな大事なことを思い出させてくれる場だった。

次の自分の会からはこの体験を活かした会にしたいと思う。




■パッチワーク

やばい、俺連戦連敗。そろそろ勝っておかないとこの先生
ちょーしに乗る!! ということで、事前にソロ回しと植民地戦争会で
戦術研究を進めておいたパッチワークをプレイ。


「まずこの破片をメインボードの周りに一列一周一円で並べてください」

「わあ 結構場所取りますね~ 広げた感じで既に楽しそうですー」

「いいですか、この周りに木のコマが移動します。これキングです、周りが王国」

「跡部王国(キングダム)!」

「メインボードは時間です、2人のコマが最後まで進んだらお終い
もう・・・進めません・・・」

「樺地!!」

「コマが後ろの人が常に手番です、上に乗ってアクロバティック」

「岳人!」

「基本は時間を進ませるかパッチワークを取るかですが、最終的に
マイボードに空きができると1つに付きマイナス2点です 空きは激ダサだぜ」

「宍戸さんっ!」


俺が3日3晩考えた氷帝パッチワークインストを披露し、ゲームスタート。




あらかた先生勝利

「グギギギギギ・・・」

「悔しいのぅ 悔しいのう ショーナン悔しいのぅwwwww」



この辺りでだいぶ外が暗くなってきたので、そろそろラストゲームということでー




■再見

最後はこれしかない。青い街さんの最高傑作にして
ボドゲ界唯一の再会を誓い合う約束ゲーム!!




こんな感じで二人で絵を描き、次再会する場所と時間を指定しあいました。
私がカードの下の部分を持ってます。
これひじょーに良いゲームですよね。こういう発想大好きです。
ペンタメローネさんでのラストゲームはこれしかない!と思ってました。

再見達成できたら界隈初のウェブ上達成報告になるかな? もうある?




店長の記念ショットいただきました。
店内に拙作・攻城ペンギンもあった!!

店長かなりきさくで、いろんなお話を伺えました。
そして、なにげに日本で希少なエックスボックスユーザーさんでした!!
お話でたいへん楽しい時間を送ることが出来ました!!

立川においでの際はみなさんも是非ペンタメローネへ
戦列ペンギンと冷戦ペンギンもリクエストすると遊べるゾ!!




そして立川ボドゲスポット2つ目は、ニューゲームズオーダーさん!
最初事務所なのかな?と思ったのですが、大丈夫です ちゃんと店舗です!!


ビル2階にある入り口。




なんとフロア内には巨大なジオラマがーーっ
あらかた先生大興奮、スマホで写真撮りまくり、
かくいう私も以下のとおり撮りまくり。












店長直々にいろいろと解説していただきました。

「昨今のミニチュアゲームの流れは対戦に主眼を起き過ぎている、
なので私たちは、背景や小物1つ1つに内包された物語性をもっと
前面に押し出す方向で、ミニチュアゲーム本来の魅力を伝えることに
尽力したいと考えている」

唐突な来客であった我々一行に、店長のアツーイ演説いただきました!!


ボードゲーム関連では、既に発表された次の「ドイツボードゲーム賞」について、
前回ですら全作品審査するのに1年要したのに、また増えるとなるとガクブル状態!
などちょっとオモシロな話や、今度ニューゲームズオーダーさんから出す予定の
超ビックネームデザイナーによるゲームの日本語版のナイショ話などなど、
サービストーク満載でした!!実店舗に来訪してみるもんですねッ!!

最後に、自分もウィッチトライヤルとニューゲームズオーダー特製の紙幣セットを購入。
近々人集めて遊びたいでっす。



そんなこんなで立川ボドゲ紀行でした。
すごく楽しい一日だったわー



次回はまた都内のボドゲスポットを予定。





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by souka_t | 2015-12-26 17:45 | ボードゲーム | Comments(0)
選ばなかった冒険 光の石の伝説

二分間の冒険で有名な児童文学の金字塔・岡田淳先生の作品
選ばなかった冒険-光の石の伝説-を読了。


面白かった。
小学生が異世界に飛ばされて冒険しちゃう系といえば、
もう岡田先生なんですけど、やっぱりいいすね。
特に本作はデジタルゲームのロールプレイングが全盛だった
頃の世情がよく反映されてか、二分間の冒険と比べて
より舞台が現代的になったように感じました。

ラストが凄く爽やかに終わるんですけど、
残った不思議がいっぱい。あれはどういうことだったんだろう
これはどうしてそうなったんだろうという疑問が尽きなくて、
人によっていろんな解釈がありそう。

折角なので覚えてる謎を挙げて自分なりの解釈をしてみようと思う。



1.そもそもあの世界はなんだったのか?

眠ることで現実に戻ったりするので、やはり夢の世界。
人の脳の一機能として潜在的に備えている夢想上で世界を構築する
力によって作られている。そしてそれは他者と共有するネットワーク機能
をも備えている。


2.なぜあの世界へ行けてしまったのか?

やはりゲームソフトがキーとなっていると思われる。
そして学校という場所も関連しているのは間違いない。
ゲームソフトと学校にある特定の場所が合わさって
あの世界へ意識が飛ばされる。
これは学校側とゲームソフト会社側が結託した
大きな実験場となっていたのではと思われる。すなわち
次世代バーチャルリアリティを開発してる超大手ゲーム会社による
ソーシャル実験の場として舞台の学校が選ばれた。
被験者は脳機能を操作されるので非常に危険な実験を
秘密裏に行われていたのではと思われる。


4.誰があの世界で主役だったのか?

もちろんユウタではない。そしてマナブでもない。
主役の定義が他大勢と異なる役割を与えられてるとするなら、
逆に「なんの役割も与えられていない者」でも当てはまる。
それはおそらくあの世界を終わらせたアカリである。
ユウタやマナブはゲームを遊び、学校の装置であの世界を夢見るよう
覚醒させられた。 ゲーム・装置の2つの要素を合わせ正規ルートで
至ったのだが、マナブに連れ添ってたまたま付いて来てしまった
アカリは"ゲームをプレイしたことがある"の要素が抜けた
特別な存在だったのではと思われる。
ゆえにあの世界を終わらすことが出来た。


5.闇の王は何者だったのか?

おそらくは最初の被験者。あの世界のベースを作り出した者。
学校の背景で構築されているのは、学校の生徒であるから。


6.闇の王の儀式とはなんだったのか?

光の石は願いをかなえる。儀式はそれを実行する行程である。
そしてその願いとは「世界の存続」。
最初の被験者であり世界の創造者であった闇の王は、
日々争いキャストの絶対数が減る世界の帳尻を合わすために、
光の石を使い定期的にキャストの補充を行っていた。
本来「闇の王」という役割もキャスト間で巡るはずのところ
執拗に自分の世界へしがみつく本編の闇の王は、
もしかしたらクラスカーストの弱い生徒だったのかもしれない。
被験者になりこの世界にハマリこんだ登校拒否児の可能性もある。


7.バトル・メル・もぐら男

NPCであることは違いない。
世界実験の計画者をモデルにしたキャラクターである可能性もある。
もぐら男だけ役割を捨て銃を取る例外行動を起こしたのは、
これまた例外的にこの世界へやってきてしまったアカリと干渉してしまい
AIに変調が起きたからと思われる。


8.剣と魔法ではなく銃と魔物の世界なのは?

ここが自説を難しくする要素である。
小学生が構築した世界にしては、銃とケモ兵士の世界は渋すぎる。
この世界には魔法が存在しないのだ。
たまたま被験者1号(本編の闇の王)がそういう趣味があるとかも
ありえはするが、これは世界構築の際に計画側からある程度ベース設定が
テンプレとして用意されていて、テクスチャを被験者が妄想構築した
とする見方が自然。 わかりやすく書けばゲームソフトと被る部分が
ベース設定。学校とかの背景が被験者がツクった。

9.光の石とは?

夢の世界を制御する装置あるいはプログラムのコア部分。
破壊を願ったことにより世界も消滅した。
また、光の石がキャストの記憶を操作していたため
敗退者はこの世界のことを忘れ現実に戻される。
破壊したためアカリとマナブは記憶がそのままで戻れた。



どうだろう。





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by souka_t | 2015-12-24 10:02 | 文学 | Comments(0)
ソーセージレストラン・ハイローレ

地元腰越にあるソーセージレストラン・ハイローレに行って来ました。

家から歩いて1分というド近所。
江ノ電腰越駅から歩いて30秒ぐらい。最寄り駅からめちゃ近の
シャレオツスポットです。





店内もテイクアウトも出来ます。

そして店内は






全体的に木目を活かしたナチュラル内装。
所々に置かれた小物にセンスが光ります。






ロゴ入りのウェアーグッズも販売してます。







ハイローレ人気のフランクフルトセット。

オーダー時に黒パン白パンのいずれかを選択するところ、
店長に「どう違うんですか?」と質問すると、
白は固めで黒は酵母が深く味わい深いとのこと、
「どちらが本場っぽいですか?」と聞くと
「どちらかというと黒がドイツっぽいかな」
とのことで、黒を選択。

いざ食してみると、フランクフルトがめちゃくちゃ美味い。
香料が染み渡り、すごく柔らかい。とことん手作りにこだわる店長の
気質がにじみ出る深く豊かな味わいだった。これはクセになる。


食後は店長とお話した。
昨今は必要以上に便利になり過ぎ、その過剰なサービスのせいで
自分らは競争を強いられている。誰かが始めてしまうと皆が始めざるを得ない。
そして機械化、自動化、大量生産化が覆う。
そんな昨今だからこそ、手作りにこだわりたい。
ショーナン氏も非常に多く同意するところが多いお話でした。





現在試作中のデザートもごちそうになりました。
アイスとカクテルを合わせたようなアダルトでスイーティーな
今まで味わったことが無い味わいでした。なかなかシャレオツです。
こちらは来年にはメニューに入るそうです。



店長の記念ショットいただきました。
とてもおおらかで話し易くきさくな店長さんでした。
平日ふらっと立ち寄ってランチした後1時間半ぐらいおしゃべり
してしまったほどです。めっさきさくです!





ハイローレのステッカーまでいただいちゃいました。



腰越の新たな名物店・ハイローレへ
みなさんも是非来店してみてください。 雰囲気も味も店長も最高にドイッチェンです!





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by souka_t | 2015-12-24 07:51 | 湘南グルメ | Comments(0)
おうちで健康診断

おうちに採血キットが送られ、それを使用して送り返すと健康診断してくれるサービス。
鎌倉市民は無料で受けられるとのことで、試しに応募してやってみました。





キットの中身はこんな感じ。






マニュアルと採血器具。







早速マニュアルにしたがって採血開始。
なんかマラリアに冒された兵士が医療キットいぢくるシチュエーションを
体験しているようで、超コーフンする。 





この採血機材が凄い。
どんな原理かよくわからんのですが、指にパチって押し込むだけで
目立たない傷を作り血液を流させる。
使用感も痛みよりシビレに近い。 一瞬ビリッと来る。
なかなか不思議な体験だった。





取った血を保存する機材。
なんか厳重にプレスした。






それを返信用封筒に入れて投函。




で、この紙メジャーが残ったんだけど、なにに使うのかなと思いきや
後でオンライン上で入力する腹回りの長さを図るのに使用するみたい。
そこで血圧値も入力せんとならんのだけど、
血圧値なんて測る機材、ご家庭にフツーにあるもんか?なくね?
一応平均値を入力しといた。


んでんで、さきほどオンラインで結果を見ると
結果は 「運動不足」 という
リアルすぎる結果が出力された。 正しい 正しすぎる。


寒いから春になったらがんばる!!






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by souka_t | 2015-12-24 06:58 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
12/20 川崎多摩市ゲーム会で遊んだゲーム感想
今年のゲーム会でのボドゲはこれで遊び納めか。
行って来ました多摩市民会館。

今回は、主催の植民地戦争+αをはじめ
堀場工房・彼岸堂ワークス・プビッツとこの私ショーナンロケッティアズ、
神奈川10大サークルのうち5つが揃いぶみ。史上空前のゲーム会となった。
残り5つはどことかどう史上空前だったかは想像にお任せするとして、
ゲームの様相や感想に行ってみよう。




■ウサギの黄金時代

拙作。現場に到着した時には既にプレイ中。
なんかもう何回もプレイしてくだすってるそうです ありがてえありがてえ。
来年ロロステに委託する予定です みんな買ってね!!いきなりダイレクトマーケティング。






星をなくしたキャロティン

ゲムマでわずかな部数出回った完全手生産ゲーム。
みんなで星を置いて、その上に透明プレートを被せ星座を作るロマンチックゲーの極北!!




プレイはこのように黒マットの上で行われる。
透明プレートの大きさに収まるように、目測で星を配置していくのが
主な内容なのだが、星2つまで抜け出て良かったり、その絶妙な2つを置いた人にも
加点されたりするので、配置を巡っての駆け引きがある。
そして配置が進み、星がいくつかあぶれ進達成不可能と見る場合はパス抜けするのだが、
逃げ遅れると割りを食う。 チキンレースっぽい様相となる。



配置する星の形もこのように数種に別れている。非常にコンポーネントが凝ってる。
ゲームも老若男女楽しめそうだった。






■御用達

資源やカードの獲得権や変換権をエリアマジョる和テーマゲーム。
ブラインドオークションなのかな?
常に手持ちのマネーパワーが一定だから、あんまし競りって感じがしないんだけど、
その手持ちのマネーパワーの配分と競合がとにかく熱く、よく盛り上がった。




4人で遊んで最後の最後まで勝敗が見えない好ゲームを展開した。






■たねまき

そういえばまだプレイしたことがない!ということでついにやりました、たねまき。
ゲムマ界隈で最も種愛に満ちたゲーム。ボーナンザフリーク必携の一作。

ここで唐突に話は脱線するんだが、
俺は始めてのゲムマ出展時に隣の中古放出ブームでボーンハンザを購入した思い出が
あるほどの種フリークなんだが、それもさておき、
その同じブースでボーナンザの自作拡張が出展されてたんよ。
既存のドイツゲームの拡張を勝手に作るって、それ結構斬新だと
思ったんよね。自分の好きなゲームの可能性を更に広げるべく手を加えてキットを売る。
まさに同好の士を求める活動、すなわち同人活動 であるな、と感心したものだが、
俺そのボーナンザの拡張とウボンゴの自作問題集以外そういうの見たことないんよね。
もっとやればいいとおもう。みんなソロモンの王国の拡張とか作ればいいと思う。

さて、長い脱線からたねまきの感想に戻るとしよう。
これ、すこぶる良い。
やることは親がカードを配って子がそれを受け取るかタライ回すかなんだけど、
その親から子にわたされ提示したカードが無言の交渉になってるんよ。
「おい、これで満足しとけ」
「ほら受け取らないともう一人が肥えるぞ」
「オマエノハタケツブス」
といった具合に、無言で損得勘定を促す交渉をしているところがボナってる。種だわ、種愛。


二段階目を目安にしてマメに換金してたら、なんか勝てた。
牧歌的なアートワークでなかなかプレーヤの腹黒いところが出るゲームだった。





■みーときゃっち

500円ゲームズ最盛期を築き上げた傑作5選の一つ、
もう4つは何かという話もさておき、久しぶりに大人数で遊びました。
カードの強弱が最高値と最低値で逆転して更に2まで巻き戻るのが面白い。




一番人気の肉場がざわつく。
どうせ誰かクマしかけてくるからラッキーネズミを狙うか、
ネズミまでは規定路線だからそこでネコだろ、
と読み合ってかーらーのー、ネズミ ネコ ネコ 狼! 狼総取り!!
とかよくある訳で。なかなかカオス!
間違いなく500円ゲームズ最高傑作。





■バケツ崩し3D

物理学の作用を取り入れたトリックテイキング。
以前はカードで積み重ねたバケツピラミッドを表現していたが、
立体物となり、わりと愉快だった内容がより一層愉快なことになった一品。




多くトリックを取るとか 押し付けるとかじゃなくて、
このバケツが二段目以降完全倒壊したら負け、というトンデモトリックテイキング。
まとめ出しがエグいのでトリックの加速が早いのでゲームテンポが良過ぎるところは
好みが別れるかも。 わりと好き。




■武当掌門テスト版

拙作の試作。今年後半に自分の中で訪れた空前のババ抜きブーム中に生まれた
ババ抜きワーカープレイスメント。ラウンドと連動するチャンスカードが現在固定なため、
毎回のゲーム展開に変化を持たすためもうちょい増やすことになった。
ゲームはやや独特な行程を踏むためマニュアルで要補足な感じ。
我ながらわりと攻めた内容になったとおもふ。




■サファリメーカーテスト版

千夜さんの試作。前作の海の仲間達につづく陸物?
エリアに動物を配置し、取り頃になったら自分の手元へ取るゲーム。
今回も独特な得点計算法を採用。



最終的にこんな具合なマイパークが完成します。
地形によって配置可能不可能な動物があったり、獰猛ゆえに一匹しか配置できなかったり
と個々に特性があるところが面白い。 完成品でコンポーネントがどうなるか楽しみです!




■パッチワーク

最近わたしが購入した2人用ゲーム。あのアグリコラのローゼンベルクが放つオサレゲー。
2人用先生の自分としては前々から気になっていた一作。今回インストして
千夜さんと堀場さんにプレイしてもらった。



ルールは時間を進めるかパッチワークを買うかの二択。
けれどなかなかにして悩ましい。
独りで回した時はとにかくマイボードを埋めないと最終決算で
マイナス点にまで転落することもままある感じだったけど、
実際もそんな感じで、とにかく埋めることに注力しないと
最終決算がヤバイ。 オサレでカンタンながらなかなか悩ましい。



といった感じにいろいろ遊びましたとさ!
次のゲーム会は来年、みんな良いお年を!!








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by souka_t | 2015-12-24 02:25 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による第12回埼玉ゲーム会感想

グラム氏による第12回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。




■ウサギの一撃
机上の貴族さん・ショーナンロケッティアズ。2015秋に再販、入団前の作品なのでこの機に入手。左右と上のマークで判定がわかりやすい。小競り合いの後、決めの飛び蹴りがヒット。





■サバゲ場
Gregoryさんの2015秋新作。サバイバルゲームのカードゲーム。伏せカードによる罠ルールが、ブービートラップを仕掛けてる感あります。





■横暴編集長
株式会社プロディジさんの、ウケるタイトルを作るゲーム。今回の候補は「虎よ歌を聴け」「ソードアート日記」「吾輩は三人組」「鋼鉄ピッピ」「まんじゅうメロン」「モヒカン族の劣等生」「戦国ディナーの後で」「鬼平失格」。




■落山水
まどりやさんの2種カードゲーム。カードを落として枯山水を作るアクションゲーム。高得点は難しいですが、シビアに狙うよりゆるく楽しむのが正解な気がします。





■曖昧フェイバリットシングス
するめデイズさんの2015秋新作。それぞれの個人的ランキングの順位で勝負するトリックテイキング。2人で1ラウンド試しプレイ。「ONE PIECE vs 太公望」など別ジャンル対決が面白い。コンポーネントの雰囲気もかなり良いです。





■アルケミダス
conceptionさんの2015秋新作。より低コストで土から鉄を経て金を作る錬金術ダイスパズル。コスト17かと思いきや、別パターンでコスト10で達成などムズカシ面白いです。「サイコロの目を変えて製品を作る工場のゲームになるかもしれなかった」的な裏話をどこかで見ましたが、もし工場だったら買っていなかったかも。






■ピクテルLight
ボドゲイムさんの、透明カードで絵を作るゲーム。基本セット+Lightを使って、ランダム10枚でLightルール。組み合わせによってはお題作りから難しい。写真は「北風と太陽」。






■ミスタージャック
切り裂きジャックの正体を暴いて捕まえる、いわば2人用正体隠匿ゲーム。毎回ステルシー女史が犯人のような。4ターン目で早々に正体が明らかになったものの、その健脚で2ターンくらい逃げ回っていました。






■猖獗少女病
ManifestDestinyさんの2015秋新作。円形に並べたカードに楔を打ち込む、テキスト効果が強力なハンドマネジメント。そこそこ見通しが立つような気がして、MD的ゲームとしては重くなくお勧めです。






■ギオンフェスティバル
するめデイズさんの2015秋新作。できあがる擬音の使い方を発表する大喜利。「ジョジョの奇妙な冒険で」と前置きするとある程度許されます。「僕のヒーローアカデミアで」でも可。





■リア充爆発しろ!!Light
楠本舗さんの、ゆるい正体隠匿ゲーム。手札3枚+山札から引いた1枚を使っていき、最後に残った1枚が正体。手札を見たり交換したりするカードが結構多く、3人だとリア充が隠れ続けるのは難しいようです。





■キングオブトーキョー
怪獣たちの、トーキョーをめぐる対戦ゲーム。パンダ拡張、ハロウィン拡張入り、仮
装は無し。今回は強酸とノヴァブレスのジャック、寄生触手と双頭をはじめとして多
くの能力を得たパンダ、陰で毒棘を生やしたエイリアノイドが登場。トーキョーで地
道に勝利点を稼いだエイリアノイドが逃げ切り。





プレイ評/グラム





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by souka_t | 2015-12-22 05:28 | ボードゲーム | Comments(0)
2015年 月曜更新第51回

月曜更新です。

先週末はゲーム会行ってきました。
それに合わせて新作用の試作を入念に仕上げていました。
ゲムマ前から練ってた武当掌門のコンポーネントとアートワークを
完成版想定のものに造り上げて行く一方、
頭の中だけでもう一本2週間ぐらいこねくり回して、
直前わずか2日でテストモデルを仕上げ。
なんかゲムマ前後より忙しいぞ!!!
ゲーム会合わせの作業前倒しだったのがようやく一段落、
その甲斐あって膨大なデータ収集に成功しやした。
今年残りはさすがにマッタリしたい。

その帰りに、シュクリア再挑戦。
200倍行きました。
チキンカレー 中盛りの200倍!!
中盛りでこの上の写真の量だからねえ、腹いっぱいになる。
そんで200が良い具合にむせるカラさだったんだけど、
なんとなく昔の80がこんな感じだった気がするんだよな。
自分がカラさ耐性付き過ぎたのか、シュクリアのレーティングにリセットが
かかったのか分からないけど、200のカラさは
ものすごく懐かしいカラさだったんよ。
自分のような古参藤沢ワーカーのシュクリアフリークは
200を軸に考えた方がいいかもしれない。
次機会があれば300いっときたい。
シュクリアのカラさはクセになるよな。ケツ穴を犠牲にする価値がそこにある。



ひと息つける明日は、かねてから
めっさ入念に予定を立ててたおでかけイベント!某所にて
こだわり空間と優雅なひとときを堪能しつつ
だいたんな交流とアピールをしてきやす!
いやっほーぅい たーのしみぃ~
すっげえはっちゃけてくるぜーい!
きょうはあすにそなえてじっくり寝とくでえ。



先週は他にもいろいろあり、ネタを溜めに溜めてるので
今週はガンガンブログ更新しやす。

■更新予定ネタ
・グラム会 プレイ評
・健康診断ネタ
・ハイローレ
・多摩会
・試作ロボゲ
・パッチワーク
・飴







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by souka_t | 2015-12-21 07:50 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
武当掌門制作その1
新作製作中。

次回作用のコマを製造しました。
専用コマといっても、コマ自体に仕掛けがあるような
凝った物ではないので、汎用のミープルでも事足りるのですが、
今回テーマ重視が方針なので、コマの外見にこだわってみました。



まずはケシゴムで原型を作り、
それをシリコンで型取り。


シリコン型を作るのもなかなか慣れてきたもので、
一気に18穴生成。 
ボードゲームのコマのような小さなものを作る際は万年皿を使用してます。
最初にちょっとシリコンを注ぎ薄い底面を作っておくのがミソ。




そしてレジンキャストを流し込む。
今作は3人用3色のコマを使用するので、赤・黄・青コマを生成。
黄色がすこぶる発色が良い。なんだろう、元々のレジンの白色と相性が良いのかな。
ついでに過去作に使うマーカーやウサギコマも再度量産。

レジンコマ製造の工程も慣れてきたもので、
このペースなら日18個づつ、これを12週すれば30セット分以上完成の見通し。
マーカー類の増産も進んでるので、ウササギの都市計画と黄金時代もそろそろ
自前通販復活あるかも。


これと平行してボードデザインもだいぶ進んできました。
次回はそのあたりの様子とテーマの解説を掲載予定です。



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by souka_t | 2015-12-17 01:39 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
トートバックが来た!

いつもウェアグッズをツクらせてもらってるティーシャツトリニティさんから
サークルトートバックが届きました。

20種ぐらいデザイン投稿してますが、なにげに実物を
自分で取るのは初。





中身はこんな感じ。




布生地のせいかちょーっと色が薄めですが、
良い出来。 サークルロゴと青ウサギとしらすちゃん。
我ながら超かわいい。 こんなかわいいグッズ作るサークルうちだけじゃねっ!!!



物入れるとこんな感じ。
カルカソンヌとか中箱は入るけど、クイーンゲームズの大箱は入らなかった><
中箱と小箱をいくつか入るぐらいの大きさでっす。

やーん 早くこれ肩からかけてお出かけしたーいン。


サークルバックなので自分専用に作りましたが、
こちらで購入できます。
その他もろもろのシャツとかもあるので
是非みてやってくださいまし。





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by souka_t | 2015-12-15 02:56 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)