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アミーボ・トゥーンリンク

先日、トゥーンリンクのアミーボが届きました。







見てください、このネコ目っぷり!
めっちゃかわええ


スマブラで使用してスパーリングし続けて
レベル50まで上げました。
ここまでいくと、タイマンでは手が付けられないぐらい強いです。
30そこそこの頃はなんとかなりましたが、40超えたあたりから
正面からやりあうと圧倒され、アイテム争奪も遅れを取り、
もはや勝てる気がしない。
アミーボの思考ルーチンやべえす、私のようなニワカスマッシャー
じゃお手上げっす。

しかしながら、そこまで育てるまで、
順々にアミーボが強くなっていく様を見ていくのは楽しかったです。
なんかこう、育てゲーをやってた気分でした。
スマブラ堪能するならアミーボおすすめかも。
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by souka_t | 2015-02-06 09:31 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
龍口寺の節分 2015

今年も龍口寺の節分に参加してきました。
去年はじめて参加して、江ノ島神社より近い・豆撒きを境内でやるから
そこそこ寒さが凌げる・ご老人が多いから景品付き豆撒きが
あんまり殺伐としてない、など、好条件なため今年も龍口寺へ。



入り口付近で恵方巻きの販売もしてました。



境内は撮影禁止なのでここまでが限界。
この中で小10~20分ほどお経を聞いたあと
大豆撒き大会です。


私がゲットした豆袋群。
ざんねんながら当たり紙が無く景品は当たりませんでした。


今年も豆撒き楽しかったス~。
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by souka_t | 2015-02-05 21:45 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
川崎多摩市ゲーム会 2月
という訳で、植民地戦争さんのゲーム会に初参加してきました。
プレイしたゲームの紹介と写真を掲載。




■ACHACO
人が集まり、多目の人数で手軽なのからはじめよう
ということで、先鋒は最近の定番アチャコを出す。

人数+1個の色ダイスを振り、
一斉に6色のおはじきの1つを握り込んで出す。
ダイスの色数と出されたおはじきの色が合致すればその数だけ得点。

今回は大量得点の機会でことごとくおはじき数超過し、
思惑がなかなか通らず、針の穴を縫うような小得点が光る
好ゲームだった。 やはりシンプルなルールと
カードではない遊具めいた華やかなコンポーネントが良い。
10点という天井もほどよく終わって良いです。




■シラストピア
拙作のテストプレイ。
当初想定した時間内には収まるゲームになったが、
読み合いと状況把握が想定よりも複雑なため
女児向けとはいささか言い難いものになった感じ。
女児の心を持った紳士向けに!!
3ラウンドにまとめたのは功を奏しほどよい感じになった。

GM2015春に出展します!!




■ねこかん

堀場工房さんの作品。
なんと1パッケージで9つのゲームで遊べちゃうっ!
今回はその中から2つ、ねこはじきとぐるぐるねこレースをプレイ。


・ねこはじき
黒白の円形ネコチップを使用したカーリング。
獲得得点が低い順からチップを使用するため
ゲーム終盤まで気が抜けず、
シートから出たチップが相手の得点になる
ルールなどもよくよくゲームを盛り上げる要素となってる。
シートの摩擦とチップのすべり具合が非常に良くマッチし、
良い具合に弾じき弾かれ、かなり白熱した。


・ぐるぐるねこレース
ダイスの足跡目の数で盤面を周回しつつ、
ダイスの白黒目で盤面中央に並べたチップの色と
自チップの色を合わせて得点するゲーム。

周回と神経衰弱の2通りの得点源があるのが最大の特徴。
更にそれらへほどよくダイス運が関わってくる。
周回の方は位置交換という一発逆転がよく起こるため、
ゴール手前でも油断ならず、中央のチップでの神経衰弱も
即点数化の重要な機会であるため常に記憶しておく必要がある。
しかもシャッフル要素まである!! これは多人数でワイワイやるのに
最適なパーティーゲームでした。




■ザ・ビッグチーズ

プリントアンドプレイ版で何度も遊んだことがありましたが、
新装版の缶にはいったビックチーズは初プレイです。

やはり点数ボードや各種ダイスとコンポーネントが充実
しているのがイイ。
競りゲームとしての完成度も高く、リソースの管理がやはり楽しい。
多く突っ込めばなかなか購買力が回復せず、
消極的ならばいつまでも点化せず、
購買力が低い時に限って20やら16と良い案件カードが
出て歯軋りするのがこのゲームの醍醐味。名作




■この町は2-4人のボクらにも狭すぎる

初対人プレイ。
カルカソンヌのようにタイルを並べ、区画が閉じれば即点数決算。
その点数決算が特殊で、区画で一番多いエンブレム担当のプレーヤー
にしか点数が入らず、しかも入る点数はその1つ下2位のエンブレム数分。
すなわち、区画に1人分のエンブレムが大量に勢力を伸ばしても
2位が誰もいなければ0点なのである。
点数化には下位にも気を配りながらタイルを配置しなくてはならない。
これがひじょーーーーーーーに悩ましい。
配置ルールがカルカソンヌよりユルユルなため配置できない組み合わせ
というのが存在しない。ゆえに自分に有利な配置は長考気味になる。
その分総タイル数は少なく、アッサリ終わったりもする。
ミニマムコンポーネントながら非常に毎ラウンド悩ましいゲームでした。
そのうち拡張ルールもやってみたい




■それはオレの魚だ!

ペンギンを直進させ元いた地面のタイルを取って点数化するゲーム。
一見3点をいかに効率よくせしろめかのゲームでペンギンの直進移動を
考慮した初期配置が重要に見えるが、全然そんなことはなく、
むしろどの区画に相手を封じ込めるか、という立ち回りゲーム。
初対人戦ながら、なかなかいやらしい駆け引きが展開された。
すっげえ単純なルールだけどいやらしい!!


■海賊免許

あのあやつり人形で有名なブルーノフェドィティ最高傑作と
名高いブラフゲーム。 ちょっと前から人数が多いところには
よくもって行くことにしてた。やはり5人以上でやると楽しい。

ゲームは出航・寄港・砲撃のいずれかの行動を決行し、
自分のカードを点数化したり相手の船を襲ったりする。
なんと言っても砲撃がエキサイティングだ。
相手の船が武装ナシの商業船であるなら財宝はまるごと奪われ、
武装船であるなら、砲弾が1点として逆に奪われる。
どこに武装船を仕込んでくるかの読み合いがアツイ。
そしてインストが楽なのがいい。




■八分間帝国

個人的には今日一。
アクション選択によってワーカーを増やしたり動かしたりするエリアマジョリティ。
だいたいこういったものは重厚で重苦しい中でリソースを振り分けるものだが、
本作は物凄くあっさりしている。エリアマジョリティ部分と同等に
カード資源ボーナスの比重が高く、わずか7ラウンドのうち
いかにその2つに気を配るかが悩ましい。
最初に配られる8金が使いきりの購買力であるのもよく後押しし、
短いゲーム中どこを勝負どころとして資産を投入するかがまた悩ましい。
唯一の欠点は誰がリードしてるのかちょっと分かりづらい点だが、
それを補って余りあるほどプレイ感が軽く、終わってもう1プレイできる
ぐらいアッサリしてるのが良い。時代はローテ型の軽ゲだっ。
そのうち買いたい。



■PANG!

来ました今日のHABA枠。
直接攻撃上等の牛歩ゲーム。
ルールは極めて単純な、カードの数値分だけ進むカードすごろく。
しかし、特殊カードで風船を割られると風船供給所まで後退しなくてはいけない。
トップをいかに叩き、いかに自分がセーフティーゾーンまで辿り着くかで
ハラハラドキドキするHABA然としたゲーム。
今回緊急補給カードの回りがよく、そこまで泥沼化の荒れ模様とならず
安定したゲーム運びとなった。 カード運もあるからあっさり終わることもあるね。



■村ころがし

植民地戦争さんが前回のゲムマで出展されてたゲーム。
ゲーム内容は施設を購入し配置し収益を得て拡大再生産を
行う建てゲーで、施設の相乗効果が位置関係で発揮する
配置ゲーでもある。
そして勝利条件はいくつかのアワードが設定されていて、
そのうち3つを先取するか、盤面が埋まった終了時に
多いほうが勝ちとなる。



これらが施設リスト。
作物や動物などもある。それぞれに相乗効果があり、
どれを優先して勝ち筋に繋げるかが悩ましい。

拡大再生産ゲームをいろいろと研究された跡が
随所にあり、ところどころそうきたかーと思わせる箇所がある。
例えばダイス目で産出場所が決まったり、それが2つの目の対角線
の交点であったり、妨害要素のスティールであったり、
単純な勝利点数ではなくアワード制を取り入れていたり、
あって欲しいところにその要素があるのはやはり安心してプレイできる。

今回のプレイでは菜っ葉推し・豆推し・米推しとそれぞれに
方向性が分かれ、終盤はアワードが激しく動いた。
全面埋まるすれすれで3アワード獲得で決着が付いたので
勝利条件の設定もなかなか絶妙だと感じました。
中~重級の腰を据えて遊ぶ生産ゲーム好きにオススメです!



こんな具合にいろいろとゲームやってきましたー。
また参加したいかと思います。 小田急一本でいけるのがまぢいいわー。
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by souka_t | 2015-02-03 03:57 | ボードゲーム | Comments(0)
オイディプスの王


作業月刊突入前に薄いの読んどこう
ということで、文庫のオイディプスの王読了。

なんとなく古典ってことは知っててオチを全く知らず、
表紙の煽りでわくわくしながら読んでたんですが



巻頭のこのテパイ王家の家計図。
これがクセもの。酷いネタバレを含んでいたせいで、
本編ではこの設定が前提と思い読み進めていたところ、
これが真相だったというオチである意味この本の構成自体に仰天した。

本編はどんどん悪い方に話が寄っていくオイディプス王の
ゼツボーっぷりが良いです。まったくの救いナシ、
盗賊"ども"の伏線かき消し投げ突っ放しジャーマン。
まごうことなき悲劇。
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by souka_t | 2015-02-02 18:36 | 文学 | Comments(0)
2015年 月曜更新第05回
月曜使新。

2月に入りました。全国的に雪みたいですが、
湘南は冷たい風しか吹いてません、ぶるぶるぶるさむ~い。

昨日は、あ~るさんとだんごと3人で植民地戦争さんのゲーム会に行ってきました。
元々TRPGの集まり会であったらしく、会場の半面をTRPG、もう半面で
ボードゲーム卓がいくつか立つというなかなか乙なゲーム会でした。
ゲームマーケットでも話題のサークルである
堀場工房さんやシンガリハットさんとも
同席でき、とても有意義な交流となりました。やっぱり作品を作ってる方々と
遊ぶのは楽しいですね。 植民地戦争の千夜さんにはテストプレイに付き合っていただき、
シンガリブラザーズには八分間帝国の素晴らしさを魅せられ私も欲しくなったり、
昼休みには堀場さんにロングインタビューで少年時代からのウォーゲームへの
想いを語っていただき高く感銘を受けました。
大変良い会でした、遊んだゲームは夜にでも掲載していこうかと思います。
うちから会場最寄駅へ小田急1本で行けるのが個人的にイイすっわー。
お疲れさまっしたー。



■受験

中高生諸君。
今現在受験真っ只中で、息吸う暇も惜しんで勉学に励んでることだろう!!
PCの電源を落として回線を引っこ抜け、スマホを窓から投げ捨てろーいっ!!
あまったれんじゃねーぞお、おやつくう暇があったら勉強だ勉強。

さて、ショーナンさん実はほぼほぼ受験勉強しないで
高校上がって、大学入って、おまけに専門まで出てる
ファンタジスタなんですけど。
なんで勉強しなくて済んだのかと言いますと、
実はやんごとなき代議士先生の一門衆で
ちょっとばかりあぶく銭を注ぎ込めば容易に裏口から・・・
というのはさすがにウソで。
勉強はしてたんですねー、アテストや入試とは関係ない
日々中間期末で平均点よりちょっと上を取れる程度に。

そんなこたあ誰だってしてるって?
そうなんよー そうそう、そのとーり。
それじゃ何が大きく異なるかと言うと、
はじめから「内申点」に着目していた点です。

中学1年の時担任だったのが、ヤスダとかいう
界隈でもそれなりに有名な話の長い名物教師で、
こいつがまた、良い意味でも悪い意味でもおしゃべり。
しゃべるの大好き、ホームルームをフルに使って
毎日小話をしてネタが尽きない、年がら年中
「俺の話まとめたら本が書けるな」と言ってはばからない、
ロングトーク・ティーチャー。
よくよく思い返してみると自分エピソードを小出しに展開してくる
今現在の誰かさんみたいな奴ですけど、
まあ、大きく影響を受けたんでしょうなあ。 なににせよコイツが
今回の受験回避の攻略法のヒントを最初のホームルームで
話し出したから今があると言っても過言じゃない。

ヤスダが最初のホームルームで話したのは、
テストの点数とは別に教師が持つ「内申点」についてだった。
いくらテストで良い点を取っても、同じ点が複数人いたら
内申の差で一方が優遇される場合があることや、
内申とは印象であり、日々の生活態度が大きく関わること、
まあそこまではよく話されることだと思う。
そこでコイツがつい口走ったエピソードに俺は着目した、
それはこういった内容だった。
点数がからきし取れなくても内申の高い者は
教員会議で推薦枠に推される場合がある。
実際それで救ってやった奴がいる。
更におしゃべりなこの担任は、
「気にいられても職員室での地位が低い教師では
なにも救うことは出来やしないからな」
確かにこういったことを口走った。
慢心だった、ヤスダは職員室で高い地位にいるだけに
つい己が慢心から口走ったいらぬ一言だった。
ショーナンさんそれで本能的にアタリの教師と
ハズレの教師がいることが分かり、
その後多くのクラスメートや他生徒は、
教員を宿題の量と授業の分かりやすさと甘さに
評価基準を置いていたが、ずっとショーナンさんは
「職員室カースト」というマスクデータに着目し続けた。

さて、どうやってカーストを見抜くかと言えば、
職員室や廊下での教員同士のやりとりはもちろん、
朝礼時の職員の並び順から憶測で割り出す。
だがそれでは時間が掛かりすぎる、
そこで上級生から情報を収集することとした。
部活の先輩や友人の部活の先輩、
いろいろ辿った。 ○○先生と△△先生は同じ平教師だけど
○○先生の方が次期教頭への野心が強い。
こういった噂をたくさん集め、最初の期末試験あたりまでには
予想カースト図を作り上げた。

攻略対象が分かればあとはカンタンだ。
"教師が生徒にされて一番嬉しいこと"を決め打ちしていけばいい。
言っとくがエッチなことじゃないぞ、これ注意しなくちゃいけないのが
カタブツ過ぎる教師にエッチなお誘いは逆効果ってことだ、
いやいやそうじゃなくて。
教師が一番喜ぶこと、それは即ち「質問」だ。
人は他者の反応によってはじめて自分の価値を認識する。
良き人というものは良く答える者のことを指す。
反応があることは誰でも嬉しいものである。

よく、質問をやたらしてくる奴はうっとうしいと言う人がいる。
実はそれは人間的には未熟の部類で、なにかしらの後ろめたさと
同居して悪い意味で起用に生きてる人だ。
良き人というものは常に質問を待ち望み、多くの質問に安定した
物腰で答える者のことを言う。

教師になる人間というのはほぼ間違いなく良き人でありたい人間である。
教え子の質問を常に待ち望み、日々精進し多くの答えを持って待ち構えている。
やはり反応があるということは嬉しいのだ。

ショーナンさんは教員カースト予想が立った後は、
ランクの高い教師の教科においては毎回質問を用意してきた。
ひたすらに私は「質問」を繰り返した。 おそらく、1年間に授業中で
手を上げた回数は2位と10倍以上の差をつけてトップ、圧倒的トップ、
教員からみればなんだこいつやべえぞレベル。
勘違いされては困るが、かと言って理解できてるとは限らない、
意外と点数が伸び悩んだ教科は多い。数字の上では平凡極まりない。
成績の高い生徒とまではいかない普通の成績ラインだ。

そして中1の二学期末、ホームルーム後に異変が起こった。
ヤスダが
「ショーナン、おまえなんか職員室でよく話しに上がるぞ授業態度相当いいみたいだな」
勝利を確信した、この方向性で上手く行ってる。
そして私は3年間PC98のゲームをサルのように遊び倒す日々に溺れたが、
まんまと推薦枠に入り込んだ。 
この後、よりこの方向性が加速する高校時代編とサバゲーチームの
エピソードもあるが、今回はここまでにしとこう。 
ホントもう学生時代は後悔無いぐらい楽しんだわー。



 
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by souka_t | 2015-02-02 16:27 | 日々よしなし事系 | Comments(0)