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歩く会2014春 その1
体力不足の解消と近隣スポットの再発掘を目的に、
鎌倉海岸を歩く会を決行。
メンバーは 自分とE・taroさんとりっちゃん
ちょうど今回のGM出展選抜メンバーとなった。



スタート地点は腰越ケンタッキー。
ケンタマニア界隈ではケンタフランチャイズ国内一号店説がある
ちょっと特殊なケンタ店舗。


腰越ケンタから見える江ノ島。
この海岸線道路に沿って東へと進みます。


映画やアニメでよく使われる江ノ電踏切その1
坂の急斜っぷりが良い
いかにも主人公がチャリンコでカッとんできそうだが、
交通量の多い海岸道路に直結であるためコーナリングに失敗すると即死必至。


鎌倉高校前駅。
言わずと知れた海の前にある江ノ電屈指の絶景スポット駅。
最近ではトッキュウジャーの撮影で使われてました。

江ノ電は七里ヶ浜→鎌倉高校前→腰越の海背景と、
腰越→江ノ島の町中を突っ切る背景がベスト。


映画やアニメでよく使われる江ノ電踏切その2
鎌倉高校前駅の入り口に続く踏切である。
アニメスラムダンクとかセイクレッドセブンで描かれたと思う。



七里ガ浜フリーマーケット。
月の第一週と第4週の土日、計4回開催してる
鎌倉市内最大のフリマイベント。



今回の一品。
アンティークタイプライター。

出展者さんに頼んで触らせてもらいましたが、
タイプするごとにカシャカシャと機械的な動作をするのはまさにロマン。
こういったおもしろいものもフリマで見かけたりします。



フリマ会場から見た江ノ島。
だんだん遠ざかっていく



更に東に歩き、稲村ガ崎へ。
その途中にある石のモニュメント。
哲学者 西田幾多郎先生の歌碑だそうです。



更に東へ少し行くと、稲村ガ崎公園こと鎌倉海浜公園に到着。
よくよく整備された芝生で一休み。
ちなみに海浜公園は三地区に分かれていて、
その一つがこの稲村ガ崎区域。


ボート遭難事故で揚げられた兄弟の水死体の銅像。
この公園で一番の見所。



更に東へ、長谷あたりに差し掛かったところ。
このあたりの海面は透き通って見える。



海浜公園その2 坂ノ下地区
海沿いの道にちょこんとある公園で、小さいながら整った美しい植物や
寝るにも充分な芝生が良い。 乙なスポットだ。



海浜公園ラスト 由比ガ浜地区。
ここは大きめの公園で、広い芝生どころか
ちょっとしたグランド代わりにスポーツもできるほど。
そして人通りも比較的多い。



ついに鎌倉駅に到着。
だいたい腰越を11時に発して、鎌倉に1時前後に着いた。
駅の近くのサイゼリアで小休止し、ダイソーにも寄る。



鎌倉の中央通にある巨大な鳥居。

ここから鎌倉編。
その2へつづく。
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by souka_t | 2014-05-15 09:11 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
5/10 鵠沼会
先週の突発鵠沼会。
2人用ゲームの試作テストプレイがメイン。



■キャットファーザー

まずは2人用ゲームのお手本ということで、
GMで話題になったキャットファーザーをプレイ。
即死のドキドキ感がやはり良い。
そして、なんと言ってもカードデザインが秀逸。
全て違う擬人猫の絵で、それぞれに性格が現れた
ポーズなのが良い。
コミカルな絵であってカード全体で見るとなかなかスタイリッシュ。
こういうアートワークは大好物です。




■オレマチ(仮)

E・taroさんの試作。
ババ抜きの発展型的な2人用対戦ゲーム。
互いのカードを削りあい、最後に手札に加わるボスを
仕留めたら勝ち。
テストプレイでカード配分法やボスの扱いなどをいろいろ検討した。
どういったテーマとアートワークが乗るかはまだ未定で、
たぶん今回のGMで数部出る。



■江ノ島トンビ(仮)

こちらもE・taroさんの試作。
トンビ形状のものを落として、乗ったカードを場から破棄する。
江ノ島周辺の深刻な問題となっているトンビを風刺した社会派ご当地ゲーム。
すげえHABAっぽい。


という具合なテスト会でした。
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by souka_t | 2014-05-13 08:07 | ボードゲーム | Comments(0)
2014年 月曜更新 第19回
月曜です。

先週はなんと言ってもFSS休載がショック。
単行本分がたまったらこうなることは分かっていたけど、
ここ1年間の毎月10日のワクワクっぷりは何物にも換え難かった。
ホンッットもう早期再開を祈るほか無いです。
これから大GTM戦&オールスター集結展開が予告されていただけに、
生殺しもいいところです>< はやくみてえよう~つづき~。

先週末は日曜は予定通り快晴の下で歩く会を決行。
すんげえ歩きました。写真は今週中に掲載予定。


ゲームマーケット2014春のご予約もたくさんいただいてます。
もし、予約メールを送って2~3日経っても返信が無い場合は
ここのコメントかHPの掲示板に一報下さいませ。
予約は25日まで受け付ける予定です。
そろそろ品によっては終了になってきます。
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by souka_t | 2014-05-12 09:19 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
2014年NT6月号 FSS感想 
月刊FSS 6月号の感想行ってみよう。



扉は単行本13巻の予告。
だが、まだいつ出るとは明記されていない!!!

今年中に出たら奇跡。来年前半に出て順当、来年後半本命ぐらいかなー。



本編は前回からの続き。
天照陛下の親書はランドへの休暇、
ミノグシアでの参戦と引き換えに爵位没収といった内容。
ギラが政務で忙しい代わりにスバース隊就任と
順当な展開。


ランドお役御免にならなかった。
ヘアードの件もあり完全に腰を下ろして血を残すのかなーとも思ったけど、
終戦後ミラージュ復帰するっぽい。
ヘアードとランドの子がラーンでエストが得るバントラインと予想してるんだけど、
ちょっとこの説は弱くなってきた。



マグダルが眠るカプセルは殖民惑星へ。
そこでアクト4終了。


マグダル回収されずで宇宙海賊は仕込みじゃなくたまたま
だったと見るべきか。
カプセル拾うのが普通っぽい人で、実は映画に出てた
ベリンのお付の人の子孫だったー、とかはありそう。



そしてアクト5・ツラック隊いよいよ開始。
ベラ国の難民受け入れシーンからいきなりバーガハリKK。


参照写真ともう1つ大きめにバーガハリが載ってて、
それがちょっと変わったポーズだけど結構いい感じ。
GTMはポーズや角度でまったく印象が変わるね。
あとは、やっぱりラウンドシールドの方がエートールのシルエットを
踏襲してる感じでいいね。


ベラ国のエープ騎士をまとめる支隊長ナルミ登場。

デザインズなどでキャラシートが先行してるナルミ。
期待通りパッとせず


そこへ、久しぶりの主人公夫妻登場。
詩女ルックのレディオスソープ、
皇子ルックのラキシスことファナ。
GTMスライダーとしてナルミに取り入る。


久々過ぎて、ラキシスこんなキャラだったっけ?って思った。
あれこれすっとばして予定通りの展開に持ってきた感じ。
かなり急ぎ足だけど、これぐらい急いでくれないと魔導大戦終わんないな!
あと、ナルミの機体の右腕にガタがきてるとか指摘してたけど、
ダッカスも腕に異変があったね。GTMって腕の負担が大きいんですかねえ。



そして期待を膨らますテロップとともに・・・


次号から13巻出るまで休載!!!!
しばらくおわったーーー。
この一年間大変楽しんだけど、ついに来たかー。
だよなー やっぱ休載あるよなー。 また気長に待つ日々が始まるのか。
いやはや、6月号の感想でした。
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by souka_t | 2014-05-10 21:24 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
いお会
阿澄佳奈結婚する。
この報はボドゲフリーク内の声優愛好会を激震たらしめた。

このままではGMの開催も危うい、早期の事態収拾を図るべく、
大盟主のいお氏が三部会を招集した。
その面々は・・・

ショーナン 近年は津田美波と島崎信長をプッシュ。好きなアニラジは「宮田幸季です」
りっちゃん 声優ライブに単身で参加する行動派。東山・上坂・阿久津などプッシュ。
        座右の銘は「声優と結婚してえっす!」 
ロッカクダンゴ CODMW3のオプス攻略のために遥か埼玉より召集される。
          声優はあんまり。 今年のGMでも新作出展予定。



■居酒屋でやるゲーム(仮)

手始めにいおさんの試作。缶に盤面カードをマグネットコマで貼り付け、
各々の手札は2枚or1枚というエコな構成。
ゲーム内容は主に、カードをプレイして行き、コマか盤面を動かす。
このあたり缶素材とマグネットを活かした感じで、
居酒屋で遊ぶにも素早く用意できすばやく片付く点もコンセプト通り。



■城砦を取るゲーム(仮)

まだまだ続くよ試作プレイ。次はダイスワープレ。
ストーンエイジやトロワのように、まずダイスを振ってから配置を決めるタイプ。
ダイスの目で配置箇所、ゾロ目で配置数、最終的に固定した目で配置可能箇所が
決まるといった感じに、振りの部分が大分面白い。
得られる素材もストックが無くなると最大数所有してる長者がバーストする点も
なかなか良い。 かなりの力作だった。



■戦国城盗り合戦

みんな大好きSDガンダムのカードゲーム。


プレイはこのように、自分の手前に自軍の城が並び、
お互いにそれを壊したり奪ったりする。
容赦ない直接攻撃ゲームだ。

攻略の際の戦闘処理は主にダイスを使用する。
ダイスを使って城を奪い合う・・・ どこかで聞いたことがある!!


ホワイトベース城陥落の図。

見たとおり結構古いゲームでかつ当時の和モノらしく
2D+1とか1D+3とかダイスをじゃんじゃん振らせる
パワーゲームなのだけど、カード回りも良く特殊効果も
全体効果の天災や戦闘をひっくり返すものがあったりで
なかなか趣がある。
シャハトのナッシュはこのゲームから着想を得たのでは疑惑浮上。



ここで一休み。春のパン祭り



■バンケット

食後のバンケット。
見事に羊が並んでいた!!



やってきました。 年に一度の紳士の祭典、HABA祭!!
各界のつわものたちがHABAのゲームを持ち寄り
HABAへの愛と忠誠を確かめ合うHABA紳士達の社交界!!
今回は厳選に厳選を重ねこの3つ


■キャプテンリノ

もはや説明不要のバランスゲーム。
柱1つから始まるベテランモードはあっけなく終わってしまうので、
やはり柱2つのカジュアルモードでまったりやるのが良いかな。



■Tempelschatz (神殿の宝?)

ダイスでターゲットを決める神経衰弱。
記憶力ももちろんのこと、覚えてるパターンをダイスで
出すラックも重要となってる。



当てる内容は裏表2面、それぞれに2つのダイスが対応
しているため、常に片面だけオープン情報である。
しかし、頻繁にひっくり返るため、かなり集中しないと記憶が混乱する。
なかなか難しいゲームだ。



■気球で大空へ

こちらも記憶ゲーム。今回この組み合わせはやばかった。
さすがに記憶ゲームの連続はイカン。おじいちゃんたちにはつらすぎる・・・
いっそこの後にかくにゃんぼうもやればよかったか


■サンチエゴ

驚くほど地味で、驚くほどヘビィな交渉ゲーム。
手がかりが多いイントリーゲとも言えるほど、
濃厚な駆け引きをした。傑作!


■キャットファーザー

数字札の中からボスを決めて、他を構成員として
出し合っていくゲーム。
序盤は即死と背中合わせの暗殺パートで
それを過ぎるとパワーゲーム。
鉄砲玉の送り合いから抗争に発展していく過程のようで
なんともマフィアっぽい



■2人用戦争ゲーム(仮)

前回からダイスを排除し、渋めの調整で
テストプレイをしてもらった結果、
単独使用頻度が高く、1ミスからの差の付き方がまだ大きい。
硬過ぎる内容になってきただけに、ここから大掛かりな改造になっていきそう。
来週にまたバージョンアップ予定。



■ビブリオス

前半分配・後半競り。
うちでは結構定番になりつつある(振らない)ダイスゲーム。
慣れてくると各色カードの溜め込みが手に取るように見えてくるのが面白い。


今回完全に読みきって3ダイスゲットのファンタジスタを披露したものの、
前半の配分で当てたダイス操作で価値を下げ過ぎてタイに。
しかもタイ条件で敗北。 ぐぬぬ。



■ダンジョンレイダース

どよめく冒険者の会。好評により今回も開催。
他者にトップは取らせまいと、トラップに自らハマりにいく
プレイが通常通り横行し、今回も最後の最後によどんだ逆転劇が起こる。
やってる時は おいおい・・・ の連続だが、日を明けて結果を振り返ると
やっぱ面白いんじゃねコレ?と思ったり、思わなかったり。
新版誰か買えよ^^


■ルクセンブルク

今回1回で勝敗が決してしまった。ざんねん
このゲームはいがみあってリトライ繰り返してこそ!!


■ニムト

久々にやった。 安定のオモシロさ。
一度10人ぐらいでやってみてえなあ


■ひつじグーグーグー(Sheepzzz)

順番に大きい数字を置いていったり、反転して
小さい数字を置いていったりして、置けなかったら山を引き取る。
引き取ったカードと手札がマイナス点となる。
なんかウノっぽい。わりと楽しい。



■エルサレム

やってきました、エルサレム東日本王者決定戦。
東日本でもっともエルサレムが上手いプレーヤーである
コンスタブル・デ・エルサレム・イーストを決定するボドゲ界でも
カルカソンヌチャンプの次に格式高い大会!!
しかし、開会式の訓示が行われる寸前でいお氏ダウン。

今回の戦いはルールを熟知する3人で決行となった。
全編通して各々得意区画を確保し、災害によって
リセットが掛かった地域では激しく戦い、
濃厚な4ラウンドを制したのは ロッカクダンゴ氏!!
勝因は王宮を押さえ込み王宮の災害が起きなかったこと。

ここに史上初の埼玉出身エルサレムチャンプが誕生した。
次のGMではチャンプの制作した同人ゲームが出展されるから
エルサレムファンのみんなチェックだ!!
当日 「エルサレムチャンプときいて来ました!」と伝えても割引はありません!!



■ソロモンの王国

年末年始の会にて好評だったソロモン再び。
最近まで微妙にルールを勘違いしていたことが発覚し
今回いよいよ正しく回る。

大まかに建築物と神殿、2つの勝ち筋があるけど、
順当に行くと1ラウンドに1建築は建つので、
建築での差は微々たるものでしかない。
そうなると、いかに余力で大司教をキープしつつ
神殿と市場に投資するかが勝敗の決め手となる。
今回はかなりの名勝負で、各人全力で全要素を活かしきった戦いとなった。
わずか僅差で、大司教権を最後までキープしつた自分が勝利。
これは今後の定番ゲームの1つに加えていこうと思う。




■レッドノベンバーを救え

潜水艦沈没から逃れることをめざす協力ゲーム。
引き運がよかったのか 3人というプレイ人数がイージーモードだったのか、
そこまで修羅場にならず、ラストまで比較的豪快に時間を使い
ゴールまで全員押し込んで無難にクリアになってしまった。
もうちょいカオスなほうがよかったから4人以上推奨?


■レーベンヘルツ

既に早朝。
そろそろ領土問題にも決着を付けようという徹夜のわけわからないノリで
レーベンヘルツ3人マルチ。
相手の確定地を利用した大型確定や、攻勢が入れ替わる騎士裏切り、
いやらしいタイミングでの強制同盟などなど、おおよそのカードは活かしきった
一戦となり、わずか1点差で勝敗を決した。傑作です。



■ペルガモン

土いぢりが足りないのでは?ということでいお氏起床
からのペルガモン。
探検隊を派遣して現場から発掘品を持ち帰り、
手入れをして展覧会に出品するゲーム。
ボードゲーム界きっての吉村作治ゲーだ。


黙々と点数より自分の最高傑作を目指し
完成した5連タイル。
これを出展し最終的にそこそこの点数が入ってきた。
なかなか乙なゲームだ。


■侍ソード

大陸で大人気のBANG!の和テーマ版。
正体を隠しつつ直接攻撃を繰り返していくゲーム。
今回引きで将軍があらぶり、誰も手が付けられないほど
強化されゼツボー的な展開。鎧3枚掛けとか文字通り存在が遠すぎる。

ここで一旦会の終了となりいお氏が抜ける。



■COD MW3

ちょっとデジタル分も補充。
NW3のオプスにチャレンジ。
ダンゴ氏の奮戦により、見事ファイアウォールを打開。
しかし、もう1つのコープ専用ミッションは
わけわからず断念。どうすりゃいいんだアレ。



■かね・もの・ひと(仮)

ロスタイムで再度テストプレイ。
2人用ワープレとしてはなかなか手堅く、
そろそろ完成の域に達してきた。

ここでダンゴ氏帰宅。


■ロビンソン漂流記

最後に協議しながらロビンソンのクリアを目指そうぜ
ということになり、2人でロビンソン。
最初は効率よくゴミカードを処分しつつ、最重要カードの警戒マイナスを
全力でゲット。中盤からは警戒度緑で積極的に凶暴なカードに挑んで減らし、
弱い災厄カードが残るように調整したところで、赤警戒に突入し
難なく海賊船との対決へ。
2つの海賊船はいずれも衰弱カード関連。
こまめに衰弱カードを破壊してきたので全くパワーが伸びず圧勝。
華々しくクリアと相成った。 やはりよくできたデッキソロゲームです。

ここで全解散。

一晩おつかれさんでしたー。
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by souka_t | 2014-05-09 08:42 | ボードゲーム | Comments(2)
腰越から鎌倉まで歩く会 募集
5/11に 腰越から鎌倉まで主に海岸線を歩く会を実施します。
予定コースは大雑把に
腰越ケンタッキー集合 → 七里ガ浜フリマ見学 → 鎌倉見学
となります。 文化的な活動を装った体力づくり計画です。
参加費とか持ち物は特にナシ。ほんとにただ歩くだけ。
マヂモノの夏日和になる前に心行くまで歩くだけ!!

もし、俺も歩きてぇぇええ!!という方いらしたら、
前日までにメールかコメントにご一報下さい。
現在3人

締め切った
 
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by souka_t | 2014-05-07 19:41 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
5/3 鵠沼会
先週の突発鵠沼会。
今回はテストと映画鑑賞。



■試作2人用ウォーゲーム(仮)

前回浮上した案を試しに全部盛り込んでみた。
てきとうにハデなアクションを設定したものの、
意外と使いどころはあった感じ。
バッティングでの失策で点がひらき過ぎるのも
若干マイルドになった。若干。
終点もやや低く設定したけど、1ゲームの時間的に
ちょうどよかったような感じなのでこれぐらいかな。
ダイス使わない方向性はとりあえず決定かな。
まだまだ手探り感があるので試作は続く。



オレマチ(仮)

E・taroさん作、手下とお金を出し合って最終的にボスを倒すゲーム。
二人用ババ抜きに近いため内容は極めて軽い。ベースはなかなか良い感じだった。


ガイスター

ひさびさのガイスター。
もはや説明不要の傑作ドイツゲーム。
つい連戦してしまうほど短時間で濃厚なブラフが楽しめた。


ビリーザキッドの新しい夜明け

ビリーや宮本武蔵やマルクスといったなんでもアリ的な
面々が用心棒として雇われる酒場へギャングが襲撃に来るお話。
ギャングが来るといってもそれはほんとに最後の最後で、
ほぼ全編が用心棒達と酒場に訪れる変わったお客達の絡み合い
を数珠繋ぎに合わせた感じになってる。

一見、オモシロなちゃんぽん映画なのだけど、
当時の世相やサブカルを大変多く盛り込んであるため、
見る側にもある程度の教養を求められる小賢しい内容になっている。
ゆえに、本当にどうでもいい内容のオモシロな場面と
意味深な台詞を言わせてる作為的な場面とが混ざりすぎて、
一度見ただけでは何が言いたいのかよく分からないものになってるのだけど、
この作品は確実に何かを言ってる。
主要人物紹介が終わる中盤あたりからその作風に気づいて、
注意深く見てたけど、主題はごちゃまぜの肯定のようなものなのかなー。
圧倒的にあの場にいても意味が無いマルクスがいて
いちいち死に様まで赤旗で演出してるところを見ると、
共産下ではこういったごちゃまぜ作風は生まれてこないとか言いたげな気もする。
最後に生き残った面々も破壊の次の創造を担う最低限の要素で、
ビリー→英雄像 マスター→一般群集 シンガーソングライター→語り手
とか表してる感じがする。わりと意味がある場面が多かった気がする。
ほぼ酒場の空間だけで人間模様が表現されているので
ちょっとノリが三谷作品っぽい。

チャンネルNECOで絶対これ放送してそうと思ったけど、
12年に放送してたみたい。さすがNECO。
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by souka_t | 2014-05-07 07:42 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
2014年 月曜更新 第18回
月曜です。

GWは鵠沼会といお会、ボド充極まれりな日程でしたが、
たまりにたまったネタは今週中小出しで。

先週もっとも大ニュースはコレ。

10年ぶりぐらいにショーナン完全一人編集の同人誌が完成!!



その名を「ウサギの本」

まさに、この名しかありえないくらいに、
とことんショーナンウサギに関することがギッッッッシリ書かれた
小冊子だ!!


内容のほんの一部を紹介しよう。

いままでゲームマニュアルの冒頭数行程度に
ほのめかされていたウサギ達の実態がついに明かされる!
ウサギの生態や、生活サイクルなどの詳細がここに凝縮。


ウサギ達の戦史や事件などの小話満載。

ここでしか見れない新規書き起こしドット絵30点以上。
なぜそこまでした!! ほんの数部しか作る気が無いその冊子に
なぜそこまでしたーー!!!おまえの4月まるごとブッ込んだそれは、
カラーで作ってあるのにモノクロ印刷でいいんかーーーって具合に、
どーしょもない本です。 ボードゲームに関する本ならまだしも、
ゲームのオリジナルキャラに関する超チラ裏本。
ゲムマでこんなことやるやつなんてたぶん自分しかいません。
圧倒的にどうしようもない16項同人誌となります。

4/20までにウサギのすもうを早期予約していただいた方は
強制的に引き取ってもらいます!!
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by souka_t | 2014-05-05 21:05 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
ロビンソン漂流記 プレイ感想

朝からロビンソン漂流記やってました。

このゲームはデッキ構築ソロゲーム。
ロビンソンが無人島で冒険し、最終的に
海賊船を2つ撃破することを目指します。



準備完了状態。

上が最後に戦う海賊船2艘。その左が警戒レベルで緑・黄・赤の順で切り替わり
ゲーム進行度と災厄の危険度が決まる。
左下が災厄の山札。ゲームは基本的にここから2枚取って1枚の災厄に挑む。
その右がロビンソンのデッキ。ここからドローして災厄を解決する。
右上にある緑のトークンはライフ、初期20点。

ゲーム終了条件は、ライフを全て失うか、
警戒レベル赤の時に災厄山が尽きて海賊と決戦を行い勝敗を判定した時。



1戦目
序盤に無茶して高ポイントに挑みジリ貧。
初期のロビンソンの火力の弱さはヤバイ。



2戦目
なんとなく始めはデッキ内のゴミカードを処理すべきと思い、
積極的に処分してみたものの、失ったライフは返って来ず。ジリ貧。



3戦目
警戒・赤まで進むが、デッキ圧縮が足りずゴミカードで詰む。



4戦目
衰弱カードで事故る。


5戦目
警戒カードで警戒レベルを落とし、一時期無双したが、
赤レベルに歯が立たず。



難しい!!
なかなかやり応えがあります。
ほんのちょっとセッティングが手間ですが、
ついリトライしたくなるほどデッキ回しが面白いです。
よくできとりますわー
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by souka_t | 2014-05-02 15:28 | ボードゲーム | Comments(0)