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ウサギのすもう その2


ウサギのすもうのサイトが完成しました。
コンポーネントやルールが参照できます。

今月末~4月頭あたりに予約開始予定です。
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by souka_t | 2014-03-15 21:41 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
ラインスタンプ作成中1
来月からLINEで一般からスタンプが登録出品できるということで、
ショーナンロケッティアズのウサギキャラクターも参戦すべく、
先週から急ピッチで作成してます。

以下がその一部。



実物は2倍ぐらいのサイズになります。
青ウサギは既に40個打ち終え、現在赤ウサギにシフト。
色違いに留まらず全パターン違う40個を作成中です。
黄色を入れてサービス開始時に一気に3セット登録を目指します。

こういったキャラクターだけなら、労力的にはさほど
たいしたものではないのですが、1セット40個がデフォルトというのは
結構な数でして、それらのネタでかなり困ってます。
もし「こういうスタンプがあったら使いたい」というのがあれば
お教えいただけると助かります。コメント欄で是非お気軽に!
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by souka_t | 2014-03-13 07:21 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
ドルフィンネットワーク その1

ゲームマーケット2014春のカタログカット受付が開始しました。
既に先月に完成していたので早速アップ。
次回のカタログにはこんな感じのが載ると思われます。
ある程度の生産も既に済ませてあるので、
カットにある3作品は今月末までには取り置き開始予定です。

すもうのウェブサイト急がないとなー。


そして、新作試作中。


4人用ゲーム・ドルフィンネットワーク。

イルカの長距離音波コミュニケーションをモチーフとした
2vs2のチーム戦のゲームです。
独特の同時プロットで移動をし、止まったマス目の効果で
アクションや得点、カードドローなどが成され、
最終的にチームメイトとの合計点で競います。

既に試作第二版をテストし、問題点を微修正し第三版。
当初より格段にゲーム展開がスピーディとなり、収束性も増しました。
写真はテスト版なのでモノクロですが、マップなどはカラーになります。




ドルフィンカード。
これが勝利のカギとなるボーナス点カードになったり、
災厄のマイナス点カードともなります。

こっちはモノクロの予定。


以下はこのゲームのために打ち下ろした
イルカドット絵。

シロイルカ

メガネイルカ

クライメンイルカ

ハシナガイルカ


これが完成すれば、当日は
2人専用のすもう・3人専用のレディオク・4人専用のドルフィンと
ニッチな固定人数ゲームが出揃う出展となります。
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by souka_t | 2014-03-11 21:40 | 同人ゲーム制作 | Comments(4)
2014年NT4月号 FSS感想 &デザインズ4感想 


月刊FSS4月号の感想。

今回は本編短め。 その分インタビューやらデザインズ4から
抜けこぼれてたZ.K.K.Mの設定が掲載。
インタビューは昔話といつもどおりのオンラインゲーム話程度、
個人的には設定画のアレクトーのアシリアセパレートが良かったかな。
ZKKMのリィの画も好み。
デザインズに載ってたブライド(バクスチュアル)もそうだけど、
リニューアルされたミラージュの衣装はより一層白が際立つ
ステキなデザインになってる。
そして、追加されたキャラごとのタイツの色設定がとても良い。
大進攻時にミラージュが揃い、全身モノクロローブからわずかに
覗く色とりどりの足が並ぶシーンなんか、今から想像して興奮もの。


表紙にもなってるグリットブリンガーもカラーページと
本編扉で解説が入ってる。
左右非対称のフェイスを持つというのに、設定画が左半面しか
見せてなく、アプターブリンガー同様に脚部は一切非公開。
いやはや、もったいぶるねえ。 これだけでも相当なインパクトだけど、
まだまだすごいものは見せてやんねーぞ、と。 シビレルね。




本編は、ほとんどGTM戦には発展せず虐殺描写のみ。
デザインズ4でファティマコントロールによる民間人攻撃は
重い厳罰があるって設定が書かれてたと思うんだけど、
それに照らせば、かなり凄いことやってるように見える。
ブーレイ傭兵団ガチ無法集団を演出してるな!

そして前回に思いつのってたランドが決心を固める。
繋がったね、ランドアンドスパコーン・スバース隊就任フラグは完全に立った。
ここ2回で一気にランド株急上昇ですよ。
電ノコで小悪党ぶったぎってた頃からだいぶ印象が変わったね。

他、オリバーメルシュからレスターの話が出た。
こっちもパルスエットのエピソードと繋げる用意完了といった感じで、
今回は短いページ数ながら、連結部分は巧く作った感じ。

気になったのは
ブーレイ傭兵団の襲撃でヘアードが一度生命反応ゼロになってる点。
普通に考えればファイブスターの力なんだけど、
台詞の上で説明されてる物理的なものではなさそうな感じがする。
命の水的なアレやソレなのかなとも思うんだけど、
それだと傷跡すら残らなそうなんで、それも少し違うのかな。
なんかの伏線かも。

ラストはオーダ宇宙海賊登場。
来月はついに連載初の宇宙戦闘か?
イオタ宇宙騎士団登場の予感がしますねー。
ブリンガーB3はまだもったいぶりそうだから、
ジャコーか三条がGTMデ・ハビラントを駆って登場すると予想。





それじゃ、デザインズ4の感想行きますか。



でっかいでっかいと界隈で話題沸騰ですが、
今までの作品集と同じですからー。 デザインズ1~3がふつうじゃなかっただけ。
コレがいつもの大きさだって。


特典のポストカードは、ホルダとボルドックスX9
この大きい画も収録されてるけど、やっぱり設定画を解説付きで
見るのが至高。 連載での不足分をよく補ってる感じです。


見所はとにかく多過ぎます。
一見再掲載のように見える項目も、本文は微妙に変わってたり
追記されてたりします。 読み応えの面ではナイトフラグスと同等です。
デザイン画も本編登場キャラがほとんどですが、
設定画としては新規のものも多々ありました。
あとは、映画EDクレジットの全身絵があったのは嬉しかったですね。
サイレン1かっこいい。 カラー画になったジークのママンもイイ。

あんまりにも見所が多すぎるので詳しく書ききると日付か変わりそうなんで、
箇条書きで見所羅列します。

・カイゼリンの色変化の解説
・アプターブリンガーの脚部を見せない理由
・ダッカスザブラックナイトの解説の最後の一行
・サラっと示唆するダッカスVSアプターブリンガーの背景
・バーガ・ハリKKのラウンドシールド 
・アシリア解説とふんわりスカートへのこだわり
・ニナリス設定上げとバクチュアルの意味深な解説
・予想の斜めを行くティルパー女王の設定画
・とほほの詩女の設定爆盛り
・謎のキャラ ツィー・ミン
・恐るべき機能を備え星団を圧巻したストーイ最高傑作のマーク8
・マーク5 マーク6そしてホルダ25型の行方
・ログナーともう一人のドウターチップ使用者
・フンフトのカラー画がヤバ過ぎる
・ムグミカの美し過ぎるリペイント
・まさかのパチモノシャネルの表現方法
・詩女暗殺計画の首謀者
・第7話を予感させるマウザーの解説文

これらとは別に、主要キャラクターの年齢表にも
多くの見所があります。個人的に今回コレが目玉かと思います。
その見所も箇条で

・3068年前後にいったい何が起こるのか
・ヨーンのミラージュ入団とアイシャの退団の年
・ログナー再生のおおまかな時期
・ベルベットの誕生年
・バントラインゴール
・マキシ剣聖就任の年



デザインズ4は久々のマストアイテムでした。
パラ見しても視覚的に充分楽しい一品ですが、
設定文の端から端まで目を通して考察を重ねる
タイプのフリークには絶対に手元におくべきものです。
細かい設定がかなり追記公開されたので、
語る上では今後はこれがスタンダードの書となるでしょう。
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by souka_t | 2014-03-10 20:39 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
2014年 月曜更新 第10回
月曜です。

先週は、ある思いつきで物凄い量のドットを打ちました。
今週来週と空いた時間は更に打つので、
その成果を近日中にチラ見せしていこうかなと思ってます。

最近、いろいろ掲載するネタは溜まってるんですが、
どうにもタイミングを逸してしまうというか、
一気にいろんな話が舞い込んできたので、
こっちに手が回ってない感じでした。
なのに、ここ数日物凄い勢いでアクセス数が上がってたので、
何事かと思ったのですが、いつのまにか月曜更新6回
めっさリツイートされてたんですね。
いやはや、ありがとうございます。毎度推敲が足りない
書き捨てな駄文でお恥ずかしい限りですが、読んでいただいてる人が
いると分かるだけで嬉しい限りでございます。


昨日、日曜のこと



やっとアマゾンからデザインズ4到着。
当初10日発売予定で書店がこぞって7日やら8日に
並べてただけなので、正しくはコノザマではないんですが、
コンビニ決済確認通知から出荷そして到着までの間が3日もあり、
ようやく手元にって感じです。
感想は今夜更新するであろうFSS感想でまとめてやりますか。



午後からはG-child氏来訪。
八天堂のパンをいただく。


わりと有名な銘柄なのかな?
自分は初八天堂でした。
小判焼きサイズのパンの中に餡子やクリームが入ってる
結構シャレた感じのスイーツ? パンってスイーツでいいのかな。
洋菓子カテゴリでいいのかな。銘柄が和菓子っぽいのが面白いね。
美味いです。


一日中ぷよぷよテトリスやってました。 ずーーっとぷよテト。
そこそこオフラインでやって、かなりの時間オンラインで連戦してました。
オンゲーって やっぱこういう試合形式で サッと初めて ささっと決着付く
やつがいいですなあ。 もう歳だから10分間以上鉄砲打ち合う運動会みたいな
戦争とかムリ。 オンはこういうのでいいんだよ こういうのでさ。

という訳で唐突のぷよテト会の模様でした。


今週はル・アーブルの会!!
矢継ぎ早にイベントがあるねえ ネタに困らないねえ
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by souka_t | 2014-03-10 09:20 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
ファンタジスタドール 感想


ファンタジスタドール一気見した感想。


キャラクターが非常に可愛く、ドール+カードの小道具は
女児向けアニメマニアの私にもかなり刺さる内容でしたが、
結局深夜アニメの域を出ないところで少々ガッカリ。

深夜アニメとして作られてるのだからしょうがないのだけど、
ホントにいろいろと惜しいです。
やわらかく綺麗な絵面や女子主人公の成長描写などは
朝の女児向けアニメと並べてもなんら遜色ないのに、
ドール部分がどうにもドールらしくなく、ドール設定が活かし
きれてなく感じました。恐らく人間的過ぎるがゆえに
物理的な不憫さが無いからだと思います。
ドールの所有者とか扱い云々の精神面では巧く感じた
のですが、やはり、人間にしか見えないものには
ドールという名称はいささか無理がありすぎたかなと。
私には大きくなったしゅごキャラにしか見えませんでした。

カード部分は、ちくわとかサバとか、異常なユルさがまた
女児向けっぽくてイイんですよ。あんまり細かいルールに
言及しない点も含めてです。
"カードでドールをお着替えさせてユルユルな技で戦う"
この部分だけ抽出すると、私の中で100点に近い
玩具タイアップ女児アニメなのですけど、
そのあたりを本気でリアル商品展開を目指さないあたり
深夜アニメでしかなかったなあ、という残念な気持ちが残ります。

ファンタジスタドールという1クールアニメとしては
バツグンのクオリティで楽しめましたが、
あえて、女児向けアニメマニアとして苦言をこぼすといった感想です。
本編は充分面白いよ!
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by souka_t | 2014-03-08 07:35 | ものぐるおしけれアニメ系 | Comments(0)
2014年 月曜更新 第09回
月曜更新。

昨日、鵠沼ボドゲ宅会を実施したので、その様子をさらっと掲載。







序盤はテストプレイ。
各人の持ち寄り試作ゲームを回し、GM出展に向けて
貴重な対人データ収集となりました。
どれも一癖二癖ある内容で完成が楽しみです。



■レジスタンス

2年前に購入し、対応人数の関係で結局1度も回せてなかったレジスタンス。
ようやく最低対応人数の5人で回る。

司会役無しの5人からできる人狼系ゲームということで、
当時は画期的でしたが、今となっては手軽さでワンナイトの方が良いかな。
5人だと論議が発展しないので10分もかからず終わり、脱落無しの恩恵は
あんまり無い。 7人ぐらいがベストっぽい。



■ゲシュンク

1~35の数字カードとコインのみという超シンプルコンポーネント。
いかに取りたくないカードをコインでかわすか、
いかに取りたいカードをギリギリまでおよがせてから取るかの
駆け引きが競りっぽい。5人でやった感じでは、中盤以降は
誰かしらがコイン不足に陥るので、およがすのが難しい。
だいたい2週まわらない感じ。
今回は2度目のプレイで早々に35が出ていきなり大量の
コインを引き取り、そのコインで最後まで乗り切って勝利する
大先行逃げ切りプレイが炸裂した。 ゲシュンクの奥深さを知らしめた。



■ストラグル・オブ・エンパイア
先日取り寄せたストラグルを4人でプレイ。
自分は途中まで進行役を担当。
こういう長時間必至マルチの初回は進行役を入れたほうが
おそらくスムーズにゲームが進むだろうということで自ら司会。

担当は

りっちゃん ロシア
えぬ氏   イギリス
E・taro   フランス
だんご   オーストリア


開始状況。
ロシア軍は東インドとバルト地方に全力展開。
イギリス軍はアフリカ・インドと地中海とやや海よりの展開。
フランス軍は北アメリカに展開し、ドイツ諸州にてオーストリア軍と鉢合わせ。
オーストリア軍は南米に展開し、ヨーロッパ中央・オスマンと手を広げ、
ドイツ諸州にてフランスと勢力を二分。

この状況から、第一戦役は
ロシア・イギリスの南方植民地同盟が締結。
対して、フランス・オーストリアによる新大陸利権と大陸覇道同盟が結ばれた。



第2戦役開始状況。

オスマン帝国領にて オーストリア軍とロシア軍が戦端を切り開き、
早くも地質学的な衝突を起こす。
一方東インドではフランス軍がロシア軍と権益を分かつため上陸開始。
世界は徐々に大戦の産声を上げんとしていた。

この状況で、第二戦役は同盟を継続。



第3戦役開始状況。

ロシア軍の着実な南下作戦により中央ヨーロッパに大きなロシア権益を確立。
イギリス軍は南方植民地の権益を死守し、大陸での戦火拡大を見越し、
地中海の軍備を拡張。まさにヨーロッパの火薬庫を体現しつつあった。
フランス軍は着実に新興小国や入植を繰り返し権益を強化。
地中海に艦隊を展開し、オスマン領と地中海にも睨みを利かす。
そしてオーストリアではハプスブルク家長のだんご氏が急死。
トスカーナ地方領主の婿養子であったショーナンが急遽国を引き継ぐこととなった。
しかし、当主交代による失策が多く、オスマン領での権益を弱め、
中央ヨーロッパでの発言力も失い、起死回生の一手であった
アフリカ権益奪取作戦も裏目に出て、虎の子第4師団を孤立させる結果となった。



誰しもがこの分かりやすい対立関係を継続し、
各々の戦略を遂行するかに見えた第3戦役であったが、
オーストリア新党首の姦計により各国の思惑とは逆の
世論を形成し、同盟は軍部の計画とは逆の形態となった。

フランス・ロシア同盟締結。
地中海での戦争はもはや不可避、アメリカ大陸での利権確保と
大陸北部での協力展開を余儀なくされた。

イギリス・オーストリア同盟
アフリカ戦線での失態は帳消しとなり、互いに殖民利権は
南アメリカと南方地域で綺麗に分かち、将来的に確実に起こる
であろうろドイツ諸州での大戦争に備えるため、いかに大陸での
連携をとるかが課題となった。



ドイツ諸州の戦況

もはや衝突不可避。
オーストリア軍の要塞建設により、最強の防衛戦線を構築。
これにより既に展開を果たしていたフランス軍より
同盟のロシア軍へ増援の要請。 積み込まれた緑のタイルが
その要請により到着した大部隊である。
この後、フランス軍は地中海での艦隊を引き上げ、
それを見てイギリス軍の地中海に展開してた大部隊が
各地に展開。 オスマン帝国領においては
オーストリア軍の失地回復を支援し、中央ヨーロッパでは戦闘に介入し
イギリス権益を確立。手薄となった周辺の利権を食い漁った後、
クライマックスであるドイツ諸州での大戦闘が始まった。



結果、オーストリア軍は中立勢力との軍事同盟を利用し
イギリスとの連携も果たし、フランス・ロシアの大軍勢から
権益を死守することに成功。



更に、ドイツ諸州の大戦が展開されている中で、手薄となった
中央ヨーロッパでの権益を奪取し、ゲームでの勝利を果たすべく
一手をオーストリア軍が打つが、ロシアの強力なダイス運の前に敗れる。

まさに天運。この戦いがゲームの勝者を決めた。



これがゲーム終了時の状況。



おびただしい失策により社会不安トップはオーストリア。
2位はフランス。
それぞれ マイナス7点 マイナス4点 のペナルティが課された。



結果。

なんとロシア・イギリスは同着。
最後の最後まで点数の上では走っていたオーストリアであったが、
最後の社会不安ペナルティにより大きく順を落とし最下位。
わずか1点という僅差でフランス勝利となった。

あらゆる要素がほんの少し違えば全く結果が変わっていたことでしょう。
まさに最後まで結果は分からない状況でした。
大変面白かったです。


総評

兵員の回し方や、ダイスでの決着の付け方、
権益数での得点方法などは、わりとありふれたシステムだけれど、
同盟の競りや社会不安の蓄積は画期的。
新旧を練り混ぜた複雑なディプロマシーといった感じだ。
特殊な効果があるタイルが大変多く、
より効率的に戦役を乗り切る手段がここに眠っているのだけど、
いや~ これを研究するほどこのゲームを回せる環境は
早々ないだろうと思う。1度回せればしばらく満足。
これは泊まり会向けの内容だな。
今回半ゲームほど進行役有りの、4人マルチで4時間かかった。
日中7人MAXでやるなら1日がこれで終わりそう。

今回は良かったがプレーヤーも結構選びそう。
再戦も念入りに人選して決行したいと思う。
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by souka_t | 2014-03-03 21:23 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
数エーカーの雪原 その1
Etaroさんと早速数エーカーの雪原を回してみました。

自分がフランス、Etaroさんがイギリス担当です。


序盤、イギリス軍怒涛の南下作戦。
入植すること疾風の如し、
フランス軍重要拠点モントリオール手前まで迫ります。

一方、東部ポートロイヤル付近にて
ネイティブアメリカンラッシュが始まり、
フランス軍が着実に獲得コマ点を稼ぎます。



後半、おびただしく支配権が移り変わるハリフォックスにて
いよいよフランス軍による包囲戦が展開される。
序盤から一時ストックの場へ待機させていたフランス軍の火砲が火を噴く。

これにより獲得コマ12点分をフランスが確保し、
終了トリガーが引かれるが・・・



最後の力を振り絞り、イギリス軍によるゲベック攻略戦が展開される。
これによりイギリス主導による包囲戦が開始されゲーム続行。

しかし、ゲベックはことのほか難攻不落であった。
イギリス軍の猛攻をしのぎ、包囲戦終了。 ゲーム終了となった。



ゲーム終了時の状態。

占領地の数ではイギリス軍優勢に見えたが、
勝利点に直結する地域が少なく、総合点ではフランス勝利という形となった。


総評

対人初プレイを経て、このゲームの奥深さが充分伝わってきた。
これは確かにいろいろと試したくなる。
そして、ウォーゲームの切り口にデッキ構築の当てはめ方が
上手過ぎる。デッキゲームとしてウォーゲームとして、
両方の面で秀逸。
プレイに関しては、重さの大部分が馴染みのない地名への適応
と帝国カードの把握に掛かる時間であるため、数多いアクションを駆使するといえど
ほぼ手札に依存するので、さほど煩雑さはない。
ゲーム構造がかなり難解なため、勝つ方法となると難しい。いろいろでき過ぎる。

逆に、計画性を以って挑まないとグダグダになりうる恐れもある。
このゲームはデッキ構築としてスマートに出来過ぎてる。
ゆえに、少しでもデッキを太らせて圧縮を怠ると、思うように手札が整わず泣く。
万一両者そうなったとすると、たぶんプレイ時間が倍にもなりそう。

ただ、そのあたりを踏まえても抜群に面白い。 傑作だと思う。





最後にトランプゲーム・ぶたのしっぽ。

小学生の時、休み時間に女子が集まってこのゲームっぽいのを
やってたのを見た記憶がある。
黒に赤、赤に黒を合わせてカードを出す単純なルールだが、
場のカードから必要な色を引き当てる度胸試しっぷりはなかなか。
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by souka_t | 2014-03-01 07:31 | ボードゲーム | Comments(0)