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オニリム ソロプレイ感想

先日りっちゃんから借りたオニリムに挑戦。

これは、ソロプレイに対応したちょっと珍しいゲーム。
夢の迷宮に迷い込み、夢が終わる前に夢の扉を探すという内容。

プレイは、常に手札5枚になるように山札からドローし、
場に記号違いのカードを1枚づつ出して3連続で色が揃えば
その色の夢の扉を1枚ゲット。あるいカギを持っている時に
カギと同じ色の扉を引き当てれば夢の扉ゲット。
4色2枚づつ計8枚の扉をゲットすればクリア。
ドロー時に悪夢を引き当ててしまうと、カードが破棄されるなどの
被害があり、クリア不能に陥る場合がある。



1プレイ目。

悪夢での被害が多く、それに加えて手札整理で派手に捨て過ぎたため
燃料のカードが足りなくなり、システムに敗北する。
一週目はこんなもんだろう。 良いチュートリアルだった。


2プレイ目。

手札内で3色セットができあがるのを待ち過ぎた1プレイ目を反省し、
積極的にカードを置いて行った。
功を奏してか順調に扉を獲得し、カギでの即ゲットもいくつか成功。
幾度もの悪夢を乗り越え順当にクリアとなった。



定期的に手札を破壊してくる悪夢カード。

パンでミックのパンデミックカードばりに良い仕事をしやがります。
悪夢の処理方法はいくつかの選択があり、どれもこちらの状況を
圧迫するので、非常に悩ましい。


ソロ用のカードゲームをはじめてプレイしてみましたが、
なかなか面白かったです。
頻繁に山札シャフルが必要なのがちょっとだけ手間ではありつつも、
悪夢に壊される世界とクリアの条件が絶妙なバランスとなってて、
テーマどおりの内容を演出していたと感じました。
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by souka_t | 2014-02-28 07:34 | ボードゲーム | Comments(0)
2/23 2人テスト会
土曜にりっちゃんが訪問しテストプレイ宅会やりました。


■ニセ弁慶の七つ道具(仮)  作/りっちゃん

トランプを使用した競りゲーム。
以前のバージョンではキャラクターの仮絵が乗っていたが、
今回はテーマが定まって、弁慶の武器の名前になってた。
何度か回して点数決算にちょっと修正が入った。
現完成度は60%ぐらいかな



■社畜365(仮) 作/りっちゃん

ヒト・モノ・カネをやりくりしてビルを建てる
マネージメント系のワーカープレイスメント。
これは手堅い!テーマからしてストロングスタイル。
運の要素であるトラブルもプレイヤーの計画性を良い具合に
ぐらつかせてくる。これはなかなか面白い。
現完成度は75%以上じゃないかな。



NO NAME (仮)    作/ショーナン    

2VS2の移動プロットゲーム。
対面の仲間と協力し、効率よく得点を狙うといった内容なので
4人必須。今回2人で2人分づつ仮想4人プレイでやってみたが、
やはり、実際4人でやってみないことには成り立つかどうか不透明な
部分があった。 次回は4人で回してみたい。
現完成度は35%



シュレディンガーの猫をモチーフとしたゲーム(仮)  作/りっちゃん

カード用保護フィルムを利用した推理ゲーム。
お互いの手札と、相手の手札の裏面から分かる情報から推測して、
はじめに抜いておいた1枚の内容を当てる。
ドモメ系の新境地を感じさせる導入だったが、まだまだ試作段階。
現完成度は15%ぐらいかな



ループモノ系ゲーム(仮)  作/りっちゃん

随分前から練っていた、ループモノの話をテーマにしたゲーム。
ようやく形になってきたようだ。
今回やったところまでは、次々とふりかかる災厄をそれぞれの能力を
活かして乗り越えるといった感じになってた。
これから山盛りに要素が増えていきそうなため、
現段階ではやっと走り出した段階。 将来的に大作になりそう。



■奥義伝承+拡張邪派    作/ショーナン

ようやく対人テスト。比較のために基本セットのみをプレイ後に
拡張入りでプレイ。 ソロでやった時と同じように場札での事故は
ほとんど無くなった。キツキツさがなくなった分マイルドになったかと
思いきや、のびのびとしたプレイングに様変わりとなり、
堅牢な系譜の配置により集中できる仕様となった。
現在マニュアルと表紙作成中。 春に出ます!




■タルギ

テストを終え、2人でタルギを回した。
対角線ワーカープレスで牽制し合い、物資を掻き集めて
部族を立てていくまでの過程が非常にテンポ良く、
個人的には2人用ベスト。



■キャプテンリノ

次のテスト会もうちょい人数必要やなー
とか善後策を話し合いながらリノ。
ある程度の高さになると空調ですっ飛ぶ。



りっちゃん持参のオニリムを借りた。
明日明後日あたりにでもソロでやってみる予定。


という訳で、テスト会でした。
今週末もやりますー
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by souka_t | 2014-02-25 21:01 | ボードゲーム | Comments(0)
2014年 月曜更新 第08回
月曜更新です。

先々週の雪で、家の車庫の屋根が潰れてました。
いやはや、車を止めてない方の屋根だから良かったのですが、
お客や近所の人に短期間貸してる間だったらどえらいことでした。

近辺でも雪の重さに耐えられず倒壊してる小屋やら作業スペース
などが散見されます。 雪国ではないにせよ、大雪という自然現象に
いかに対応できていない物の設計で暮らしているか思い知った昨今であります。


先週は、いずれ買う予定の品を増税前に
買ってしまおうと思い、大量のダイスと重量級ボードゲームを2箱ほど注文。
ちょっと前の記事にあったとおり、ダイスは無事に到着しましたが、
ボドゲの方は入荷が25日以降ということで、今週末におあずけです。
なんのゲームを注文したかはおたのしみに! 
片方は2人用でかなり話題になったもので、もう片方はわりと最近のもので
戦略ゲームです。
早速消化するべく今週末に再び湘南重ゲー&テストプレイ宅会開催が決まりました
ので、召集した各人は風邪引かないように体調を万全にして当日来て下さい。




■バケタカのえじきに関する疑念

先日、ハゲタカのえじきをプレイしていて、ふと疑問に思ったことがあります。
ハゲタカのえじきは、ハゲタカ的な行動でこぼれた点をせしめるのだから、
プレーヤー自身が禿鷹だか鷹を演じている様を想像していましたが
どうも、それが違うのではないかという疑惑が浮上しました。

自分の持っているラベンスバーガー版のマニュアルには、
「プラスのネズミカードを取り合う マイナスのハゲタカカードを
取らないようにする」と、抽象的な事が書かれていますが、
何を演じてそれを成すのかは書かれていません。
ネズミを取り合うのだから、ネズミを捕食する何かを演じると
思うのが自然です。しかし、カードの絵などを見てみると、
"マイナス点のハゲタカカード以外は全てネズミが描かれています"
これはお互いに出し合うパワーカードにもです。しかも、裏にも表にも。

とすると、ネズミを出し合ってネズミを取るということになります。
パワーカードはネズミを捕食するなんらかの存在の力の強さと思われましたが、
このネズミ絵をそのまま受け止めると、ネズミの兵力やネズミの力の強さを
表し、これはネズミたちの同種族間の抗争なのでは?という仮説が立ちます。

しかし、プラスカードに描かれているネズミ達は
なにやら楽しいことをいっぱいしています。牧歌的というよりも休日の過ごし方や
趣味を髣髴とさせるものです。 これらを取り合うということは楽しい時間を取り合う
という形になるのでしょうか。 さて、そうなるとネズミ達は休暇の申請を出し合って、
一番有給日が余ってる数、あるいは根回しの強さ、地位の高さなどをぶつけあって
バケーションを勝ち取るという構図の仮説も立ちます。
プラスカードに描かれたものが食物だけならば、単純に餌の取り合いで、
力強きネズミが勝ち、弱く敗れたネズミの死骸がハゲタカにむさぼり食われる
という分かりやすい構図に収まるのですが、プラスカードのアート内容は
意外なほどポップかつバラエティ豊かなのです。

このように、ハゲタカ ハゲタカと呼称し、ハゲタカのパッケージやハゲタカ的な
勝ち筋に注目されがちなハゲタカのえじきですが、アートに注目すると
ことのほかネズミゲーなのではという気がしてきます。

最近のバージョンなどは絵が変わってるので、全然違う印象があるかもしれませんが。
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by souka_t | 2014-02-24 22:05 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
レディースオークション サイト完成




レディースオークション製作好調。
材料も揃ったのでガンガン量産中です。

そして、ついに公式サイトオープン
ルールなどの参照ができるようなりました!

6月のゲームマーケット春に出展はほぼ確定です。
4月中盤頃から予約受付も開始予定です。
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by souka_t | 2014-02-23 17:07 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
ダイス1000個届いた

そろそろ今作ってる同人ボードゲームの量産に備えて、
ダイスを取り寄せようと思ったら、1000個セットで破格の出品が
あったので即注文。 昨日届きましたー。



8ミリダイスなので、1000個あっても大レターサイズに収まってました。
見た目はそれほど山盛り感はありませんが、触るとジャラジャラ具合が良いです。

とりあえず遊んでみる。


包囲戦



ダイスでギャラクシアン


ウサギ


さあ、量産作業だ作業。 うへー
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by souka_t | 2014-02-20 20:52 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
3DSコミック工房で漫画を描く
3DS用ソフト・コミック工房で漫画を描いてみました。

最近話題になったダウンロード用ソフトなのですが、
これが意外と使えてびっくり。
そもそも3DS自体にペンデバイスが付属するため、
こういったお絵描き系ソフトと相性がよろしいのでしょうな。

機能の方も、レイヤーやトーン、コマ割りのテンプレートやら
漫画用に特化したものが豊富です。
イラストを描くだけでも充分使えるでしょう。
800円でこれはたいしたものです。

以下、私が作成したもの。


下書きモードを使って描いたネーム。
下書きモードではコマの変形や細ペン太ペンが使用できます。
簡易なMSペイントといったところです。
思いつけば野外でも手早くこのようなネームが描けます。




清書モードで描き込んだもの。
上と同じ絵でなく恐縮ですが(下書きしたあと他の書きたくなった)
1コマ単位でレイヤーを追加してペン入れ(最下段が下書きモードで描いたもの)
を行い、ベタやトーンを塗り、効果トーンなども背景にスタンプできます。


このように1ページ漫画を作るのにだいたい1~2時間程度で完成します。
複数ページを管理する機能もしっかりとあるので、数十ページに渡る
ストーリー漫画を作成することももちろん可能です。

携帯コンソールだけでこれらのことができてしまうのには時代を感じますね。
しかも、3DSはブラウザが付属しているため、回線に繋げれば
その場でツイッターからアップもできます。
ニンテンドーのゲーム自体ミーバースの各ソフトのコミニュティで
発言・発表の場が整っているので、こういったソフトが出るべくして出た
という感じがしますね。
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by souka_t | 2014-02-18 08:41 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
2014年 月曜更新 第07回
月曜更新。

2週に渡って雪で週末がつぶれました。
交通機関ってこんなに弱かったっけ?ってぐらい
よう止まります。
しかも、明日明後日も振るとか振らないとか。
冷え込みが激しくて、末端冷え性の自分にはキツイです。



■動画サイトとテレビ
以前は中高生と話す機会がある度に、「学校で何が流行ってるのか」
と聞いていましたが、いまいち話の広がりが無いので、半年前からは
「家に帰ったら勉強以外で何してるのか?」と聞いています。
すると、圧倒的多数なのが「PCで動画を見る」という答えです。
特に、大多数を成す自分のPCを持たぬ学生は、自分の帰宅からPCの主導権がある
父親の帰宅までの時間、だいたい5時~9時の間にニコニコやユーチューブなどの動画鑑賞に集中する傾向にあるようです。
さて、我々の世代で学生時の平日にこの時間帯といえば、何をしていたでしょう?
私の場合は、5時台は日テレの再放送アニメないしフジの再放送アニメを鑑賞、
つづいて6時台は関東圏の特権であるテレ東の最新アニメ鑑賞、
7時以降といえばテレビゲームや漫画、このようにひたすらアニメ・ゲームを消費していました。
このうち、アニメ消費の部分は放送スケジュールに縛られているため、
受身の性質があり、7時以降は自ら何をするかの選択の性質がある娯楽であり習慣でもある訳ですな。
話を戻すと、動画サイトにべったりの現代っ子は、いずれの性質を帯びているのだろうか?
という疑問がうっすらと湧いてきました。
動画サイトの動画というものは常に最新のものがアップロードされ、
それらを取捨選択して鑑賞するのだから、選択の性質を帯びている。
普通はそう考えると思うのです。
そこで、実際に動画鑑賞文化を体験してみることにしました。
まずはニコニコ動画を開いてみますよね。
そこでいきなり意外な壁にぶち当たります。

「あれ、何を見たら楽しいのかわかんねえ」


そりゃそうです、目的も成しに動画サイトを開いても、
目当てのワードがなければ検索のしようもありません。
あたりまえのことです。
最近周りの人間に「ニコニコ見る習慣ないから取っ掛かりが欲しいんだけど」
とふれ回ってたのはそーいうことです。
一瞬、自分に自主性が無いのかとも思いましたが、自分の興味を考えてみると
・ボードゲーム → 知らないゲームのインスト動画なら見たいけどアイマスとかしかない。
             テキスト進行やマシンボイスでそういうの見せられるのは苦痛。
・SF       → 古典漁り派なんでネタバレされると困る。動画とか論外。
・アニメ     → 終わってから一気に見る派なんで全話ないと困る。論外。
            バンダイチャンネルのクリーミィーマミ以降はネットで見てない。
・ラジオ     → 青春アドベンチャーがあんまりアップされてない。そもそもアウト
・ミリタリ     → うちディスカバリーチャンネル見れるしー
・武侠      → 誰かこっちに流れてきてないやつ翻訳してうぷしろよ^^
・ゲーム実況  → プレイ派なんで見るのは苦痛。
・生ライブ    → 誰がおもしろいのかわかんない。これこそ取っ掛かりが無い
・マッド      → 昔腐るほど見たり収集したが、若気の至りだと思ってる。
・○○してみた  → 踊りたくもないし歌いたくも無いし、それを見たくも無いんだよなー。 
・ボカロ     → デイーヴァ2クリアした私を誰か褒めて。 すまないBGM派なんだ。
・BGM      → レトロゲアレンジは山のようにあるがハズレが多すぎる。
            良アレンジ曲のまとめサイトとか需要あると思うんだがどうか。

うん、取っ掛かりないね。
縁が無いから挫折するレベルだったのですが、
それから数日して、「じゃあ、現代っ子は何を取っ掛かりにして動画を?」
という順当な疑問が浮かんできます。
そこで、中高生への質問のアプローチを更に変えてみることにした。
それが今年に入るか入らないかぐらいの時期。
質問を「動画サイトってどういうキッカケで見るようになったの?」
と聞くようにした。すると、10人中8人という高確率で同じ答えが出るという
驚愕の結果が出た。

その答えを得て私は思った。
「思わぬところで世界は回帰している」

その答えと答えについての考察は、気が向いたら書こうと思う。



ー取っ掛かり募集中ですー
・この動画おもしれっすよショーナンさん^^
・俺の生ライブみにきてくださいショーナンさん^^^^
・このシリーズは最高っすよショーナンさんwwww
・自分で作曲して自分で歌ってるっす 俺の歌を聞けよショーナン!!

こういう感じのぜひぜひ。
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by souka_t | 2014-02-17 21:22 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
深海のイール(中) 感想


やっと読み終えたー、上巻に引き続き中巻です。

上巻で風呂敷を広げ終えたのかなと思いきや、
ここからが本番だってぐらい、中巻では未曾有の大災害に発展して行き、
読み進めるごとに「どうすんだこりゃ?」状態でした。
いち早くその実態らしきものに気づいたヨハンソンが、
いったいいつ持論を展開するのかが最大の見所で、
その舞台装置が整うまでをじっくり見せられ、
整い始めた後も人間模様をじっくり見せられ、
ようやく全て整ったところでの持論発表の場面は
期待通り興奮モノでした。
薄々、もうそれしかねえだろうって感じてた結論ではありますが、
それを論理的にこじつけて納得させてしまうところが、
SFなんですよね。これは見事なSFですわ。

中巻後半以降、大災害の実態とコンタクトするために
作戦が議論され、道具を整え、人材も整えていくんですが、
その中の新キャラSETI研究員がまた良い味を出してます。
自分も10年ぐらい前にパソコンにSETIのソフト入れて
地球外生命体を割り出す計算に微力ながら協力しましたわー。なつかしぃ~。
あれどうなったんだろう。

終盤のアナワクのお郷帰り編は結構長く、
「脱線し過ぎだろう!」と、はじめはぐんなりしましたが、
中巻ラストのグレイウォルフとの会話での締めが
文学作品ばりに綺麗に決まってたので、読み終わる頃には
やっぱり必要だったと思い直しました。
イヌイットのトリビアも含めて、よくよくモノを詰め込んだ話に
したなあと、感心することしきりです。

さあ、次は下巻。 Yrrとのコンタクトが
どのような結果になるか楽しみです!!
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by souka_t | 2014-02-14 09:18 | 文学 | Comments(0)
2014年NT3月号 FSS感想
月刊FSS 3月号の感想いきます。

いよいよデザインズ4も発売1ヶ月前と迫り、
気持ちも昂ぶってきました。



扉絵はファティマ・オデット ホワイトスワン。
解説類はありませんが、ここ数回から匂わす
バレエへの想いが爆発したような一枚絵です。めっさ綺麗ー



本編はアクト4スタート。
予想通りランドアンドスパコーンとヘアードそしてマグダルが登場。
グラサンとコートで決めてるハードボイルドなランドがかっこいー。


以前から設定資料で語られたとおりラーンから門前払い展開。
このあたりはまんま予定通り、見事なほど消化試合。
詩女にはスコーパーの力が必要という解説的な台詞も規定路線。


ヘアードがムグミカとラーンを出てハスハに来た経緯をランドに語られる。
そこへ謎のオシャレな女性が・・・。
連載再開してから、唐突に接触してくるキャラクターは
オシャレさんというのが定番になりつつありますね。
大帝とかママンとか


ヘアードの馴染みの神官仲間達を通して、
フンフトからのメッセージ。
ここで前回の謎だった小さな詩女の正体が明かされます。

にきたまの詩女ことナカカラ。2000年代初頭の詩女。
ボスヤスフォートを知り、アマテラスの誕生をも知っていた。
意味深な設定がばりばり盛られていきます。

いやー 予想外れたー! 前回の詩女は全くの新キャラでしたー。
なぜにトホホという別名がついたのか気になるところです。
デザインズ4のテキスト上で語られるのかなー。
ボスヤスフォートの正体についても少しほのめかしているのも
気になります。魔導大戦終了時に語られるのかなー。



フンフトの伝言と5つのドラゴンドロップ改めセントリードロップ・ファイブスターが
ヘアードの手に渡ります。

ドラゴンドロップの設定と同じなら、いつでも5体のドラゴンが召還できる
物語上最重要アイテムの1つということになります。
ヘアードが重要キャラになっていくということなのか、
はたまた、マグダルを守るということはそれほど危険が伴うことになるのか。

あとはファイブスターの偽物も用意してあるという件も気になります。
今後ラーンにセントリードロップを狙う勢力が踏み入る展開が
あるのでしょうか。



髪を切るヘアードとマグダル。
ヘアードは意外なほどショートカットが似合います。
今回一番の名場面なので本誌で確認してみて!!


ショートのヘアードを見たランド。
いい顔です。
覚悟のほどを見せ付けられたランドも思いつめます。

これはきましたねー。
ランドアンドスパコーン・スバース隊支隊長就任までの
経緯が若干見えてきた気がします。
しかも今回はヘアードの仲間からも 「ボスヤスフォートの片腕を叩き落した騎士」
として讃えられています。
ヘアードとの別れは意外と早くきそうな予感。



懐かしのファティマ・ティスホーン。
デカタンスーツでの登場です。

デカタンでもレーザーサーチっぽいのが付いてるので、
レーザー機器はアシリアセパレート独特のものではないのかな。



一行の旅路にいきなりGTMラムドが襲ってきます。

ブーレイ騎士団だし、元はブーレイとかボストークなのかな。
無差別に民間機にビーム攻撃をしてます。
これはたぶん、フィルモアのあの計画に関連しているんでしょうか。
民間機を襲って充分に悪名を高め、最後は詩女を狙って
襲い来るところで成敗される、と。その悪名が高ければ高いほど
民の信を得られると、そんなところでしょうか。



民間機を襲うラムドを追って現れたのはGTMボルドックス・ガーネット。

元はMH青騎士。映画で出てきたのもボルドックスでしたが、
こちらは2500年後ということで、だいぶ様変わりした形になってます。
そして、オリバーメルシュついに登場!!
僻地への旅生活を描くだけと思われたアクト4、まさかのGTM戦へ!!
いろんな期待を残し終わってます。


来月号はFSS特集!! デザインズ4直前と
まさに今年最大のお祭り前夜。 楽しみすぎます。


いやー、新GTMが二機も見れるとは思いませんでした。
ブーレイ騎士団登場ということは、来月はナイアスあたり再登場あるかな。
オリバーメルシュもパルスウェットが前マスターに「もしものことがあったら頼れ」
という託をもらってるので、もしかすると、パルスウェットの現マスターである
ヨーンの登場もあるかもしれない。
更に予想すれば、この戦いがランドの支隊長就任への展開に大きく関わるかもしれない。
いやはや、今回は予想外の盛り上がりでした!!

デザインズ4も予約したし、3月が待ち遠しいですわー
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by souka_t | 2014-02-10 21:33 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
2014年 月曜更新 第06回
月曜更新。

先週はようやくPC98のキゲンをクリアしたので、
やっと肩の荷が降りた気分です。
積みゲーはあと、 メトロイドプライムぐらい。
それクリアしたら、もう今年は電源ゲームはいいかなー。
空いてる時間は3DSのコミック工房で漫画描いてる方が、最近は有意義に感じる。

6月のゲムマ春まで、まだかなりの時間がありますが、
出すものは決定して、1つは完成、1つはほぼ完成、1つは対人テスト待ち、
といった具合です。対人待ちのは最近チラ見せしたあの拡張なんですが、
雪が降らなければ先週に動かせたので、なんとも先週末は雪憎しの体です。

鉄片の記憶は、ちょっと更新が途絶えましたが、
現在戦闘アニメーション用のドットに取り組んでいます。
こちらも成果を今週中にお見せできるかと思います。



■ゲーム会というもののイメージのお話

ボードゲームをやってみたいけど、ゲーム会に行くのは
気が引ける、あるいはその存在自体知らない。
そういった方が結構いるらしく、自分も最近そういった人と
お話しする機会がありました。
その方、ボードゲームはニコニコ動画やネット人狼のコミュニティで
知ったらしく、やってみたいがいっしょにやる友達がいない。学生なので元手も無い。
というパターンだったので、まずは懐事情を察して
「ゲーム会なら公民館でやってるやつは3~500円で一日遊べるよ」
と、そのアーケードゲームを上回るコストパフォーマンスを示し、続いて
「活動範囲の地区名とボードゲーム会あるいは定例会でググってみては?」
と勧めたところ、どうやら近所の公民館でやってるらしい。
しかし、金銭問題・場所問題が解決しても、まだなにか気が引けるものがあるらしく、
そこで、それが何なのか更に込み入った話をしてみると、
どうやら人数も気になるらしい。
あまりに多いと自分があぶれてしまうのではないか?
あまりに少ないといつもの常連間ではあたりまえの事でも手を煩わせてしまうのではないか?
そういった不安があるらしい。
それは全くの杞憂で、200人以上集まるゲーム会においても人が卓からあぶれる
という話は聞かないし、むしろニューカマーには常連が積極的に卓を整えてくれるものだ。
人数が少なくても、ニューカマーは常に歓迎される。知らないゲームを出されても
常連が丁寧にインスト(ルール説明)を披露し、しっかりとゲームのスタートラインに
立つことができるだろう。そして、ボードゲームは勝ち負けが全てではなく、
このインストから既にゲームが始まっているのだ。歴戦のプレーヤーほど
インストに切れがある。上手いインストを聞いただけでも、ゲームを深く理解し、
今日きてよかったと思わせることもあるほどだ。
そう語ると、多少不安が和らいだようだったが、まだ気が引けるらしい。
どうやら、好みの傾向と合わないゲームやプレーヤーが多かった場合、
そこに一日中いなくてはならないのか?という不安もあるらしい。
これは「出入り自由」という言葉の通りだよと軽く払拭したが、
更に、その集団に所属しなくてはならないのか?という不安が大きいらしい。
これが意外だった。
どうも"会"という言葉には"繋がりのある集団"を思わせるものがあるようで、
なんらかの登録を行い、団体の所属下に置かれるのでは?という不安があるとのこと。
なるほど確かに。 テニスサークルクラブ こう書くと、なにか会員登録しなくては
ならないどころか、お高い月謝が必要な気すらしてくる。
私は草野球クラブにも誘われたことがあるが、それですら詳細を聞いたら
月週末2~3日の活動方針やらユニフォームや会費やらたまに打ち上げやら、
もう、めんどうくさそうな要素満載で3秒で断った経歴がある。
なるほどなるほど それと同じことか。そこで、1つの例えを出してみた
「ゲームセンターみたいなものだよ」
「いつ来てもいつ出てもだいたい自由で、特に方針があって何かする事はない」
「所属や団体という意識もない。やってるから暇だし行く そんだけ」
「時間が来れば解散だし、その前に帰る人だっている。もっと仲良くなりたければ
二次会に参加するのもいいだろう、解散後はなんら強制力はないよ。ゲーセンの
営業時間が終わるようなもんさ」
そう聞かせると、ようやく的を射たらしく、ボードゲーム会というもののイメージが
正しく伝わったようだった。
様々な追い風でプチブームと言えるほどになったボードゲームだが、
個人でプレイ環境を整えるのはやはり難しい。
ブームを継続させるにはゲーム会というものの正しいイメージを伝えることが、
今最もこの界隈で必要なことの1つではないかと思う。
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by souka_t | 2014-02-10 18:58 | 日々よしなし事系 | Comments(0)