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世界で一番お姫様 プレイ感想


ゲットマンさんイチオシのすたじお六角天秤さんの作品。
年始に3人でプレイしました。

このゲームはプレーヤーがお姫様となって、
お茶会やオシャレをしながら日々を過ごし、
ハイライトシーンでは魔王が現れ、さらわれてしまったところを
勇者様に助けてもらうという内容。お姫様要素満載。

基本的な進行は、場に出されたイベントカードやお洋服を
わがままポイントで競っていく。
このわがままポイントというのがかなりオモシロで、
3点を費やすごとに最終決算でマイナス1点となる。
なので、取りたくないカードを避けるためや、相手にバーストさせないための
妨害として、身を削る思いでワガママっぷりを発揮しなくてはならない。
この駆け引きがなかなか面白い。

今回は全編に渡り体重が増える要素を警戒していたが、
割とどうにでもなるといった感じだった。
どちらかというとステータスを上げるカードの所持制限の方が
重要で、一芸伸ばしは当たり前、二芸目三芸目をどう伸ばしていくかが
勝敗の分かれ目となった。


今回勝利した自分のお姫様。
開始時の宣言は
「どエロく育てていきますとも!!」



その最終ステータス。
見よ!!有限実行のお色気ステータス爆走。


総括。
自分、元々プリンセスメーカーのハードコアユーザーという
過去があるので、このテーマだけでも相当惹かれます。
そして、お茶会を押し付けて相手の体重を増加させるっていう
凄い展開。なるほど!!女の子のお茶会ってそういう意味だったんだね!!
と、大いに納得しプレーヤー3人とも女子会文化への知識を深めました。
甘いもの大好きなのも、きっとそういうことなんだろうな・・・ おそろしやおそろしや。
いやはやゲームの面白さとともに教訓も学びました。すばらしい!
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by souka_t | 2014-01-28 20:00 | ボードゲーム | Comments(2)
2014年 月曜更新 第04回
月曜更新。

気づけば1月ももうお終い。
わりと充実した月でした。


先週は、PC環境の整備。
一昨年からヤバイ兆候が出てたハードディスクから
起動ドライブを変更。効率よく環境移行するため、
半年近く念入りに今後のPC使用法の方向性を検討した結果、
作業重視で徹底するという結論に達した。
レジストリをいぢる系のソフトはよほとの理由が無い限り入れない。
スカイプやメッセなどの馴れ合いツールは一切入れない。
動画は作らない、鑑賞は基本WiiUを使用するので動画系のプラグインも入れない。
デスクトップに物を置かない。遊び道具は一切入れない。
窓の手でいぢくりまわしてパフォーマンス重視。

今現在ブログ更新を行ってる状態は良い感じに殺風景だ。
一層作業に集中できることだろう。

やはり、機械にも寿命というものがある。
一番有意義と思うことに集中的に運用するのが得策だろう。



■テーマとシステム

以前はテーマから考えてルールを組み立てていく方法で
アナログゲームを作っていたが、去年の始め頃から、
システムを先行して作り込んでからテーマを後乗せするようになってきた。
そのため大分作風が変わってきたと自分で思うのだけれど、
それによって得た物がある一方で、失った物もあった。
どちらが先行しても間違いではないのだろう。

作り始めはどうあってもテーマを先行せざるを得なかった。
作りたいテーマが山ほどあったし、テーマから固めたほうが
システムとの整合性が取れ、更にシステムを構築する際の
ある種の必然性まで生まれるからだ。
なので、アナログゲームを作ってみたいという製作初心者には
とりあえずテーマを固めることを勧めている。
おそらく最初のうちはそれが近道だろう。

システムから組むようになるとどうなるかと言えば、
これまた人それぞれだとは思う。
おおまかにメカニクスのジャンルから決める人もいれば、
用意できるだけのコンポーネントから逆算して組む人もいるだろう。
プレイ人数とプレイ時間に重点を置いて考え出す場合もあるだろう。

自分の場合は、念入りに人間観察をするところから始まる。
特に良い観察ポイントは公民館・砂浜・寺社仏閣・駅・ファーストフード店、この辺りだろう。
例えば、公民館のロビーで観察するとして、獲物が来るまでセルフで振舞われてる
湯茶をすすりながら掲示板に張り出されてる近辺の行事を確認する。
すると、子連れのヤンママがなにかしらの手続きをするため入館してくる。
若ぇなあ 若ぇのに鎌倉の一等地で所帯を持つたあ たいしたもんだ
お子さんにも良い環境だろう 山があって 海があって 文化財があって
よこしまなものが無ぇ あるのは新参を煙たがる古狸どもの妬みだけだ
がんばりなよう がんばんなよう・・・ というような地域色が滲み出た
思考はまず置いとく。
連れられた小僧がぐずり出す。そうそう、そうだろう、退屈だよなあ、さあどうする?
おかあちゃん手続きするから遠く言っちゃだめよその辺にいなさい、とくる。
すると、目に付くのがご自由にお取りできるフライヤーやプリント。
気になるよね、なるよねなるよねえ!!
そしてもちろん取る。見る。なるほどわからん!戻す。他のを取る。なるほどわからん!戻す。
いい動作だねえ。そうこなくっちゃボーイ。気になりゃ取る、いらなきや戻す。

そう、こういう何気ない動作から当たりを付けていく。
この場合は、場にいくつかあるカードの中から選んで取る。
そして、なにかしらの理由で戻す。
この2つの動作を組み入れたゲーム。 これがスタート地点だ。
普通この時点では何が面白いのか分からないだろう。
それは大きな間違いだ。我々の定義からすればこの時点で面白いのだ。
これ以降は面白くしていく作業ではない。より有意義にしていく作業と、
より明快にしていく作業なのだ。それについてはいずれまた別項で。

世の中というものは非常に高度化した。
それによって忘れてしまったものが多くある。
こういうときはこうする ああいうときはこうする
これはこうする と言うように、多くのことは反射的だ。
だが、その反射的なものにこそ、新たな解釈を付け足すことで、
価値を分岐させることができるのではないだろうか。
そう考えれば発想は無限に広がる。

そう、世の中は無限だ、世界は美しい。
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by souka_t | 2014-01-27 21:46 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【3DS】勇現会社ブレイブカンパニー


ここ数日毎晩やってた3DSソフト・勇現会社ブレイブカンパニーをクリア。

このゲームは、勇者を派遣して、モンスターを退治したり、
村人の雑用を手伝わせたりする会社経営シミュレーションゲーム。


賽の河原の石積みのような思いもするが、それらも許容するとなかなかおもしろい。

序盤は1パーティーしか派遣できないため、ひたすらバケツで
水を汲んで運ぶ作業をしているようだった。しかも、派遣した先で
選択をミスると報酬は0になって経費だけかさむわ、成功したらしたで
任務後の勇者たちを労わんと話しかけては、「親戚が結婚したから祝儀」
とか唐突に報酬が減るわで、なかなかまとまった資金が作れず
本当にどうしたものかと途方に暮れた。
それも1章が終わるころにはようやくコツが分かってきて、
モンスター退治用パーティーと労働用パーティーを使い分けて
依頼を安定してこなせるようになってくる。すると、やっと面白味が分かってくるのだが、
慣れてきた頃でも、派遣できるパーティー数が2とか3だったりするので、
少人数でのバケツリレー感はぬぐえない。それが4パーティー派遣可能になり
やっと快適になるのがゲーム後半。言うなれば、選択肢に幅ができてようやく
ゲームの本領が発揮されるまでがクソ長い。まさにこのゲームの最大の欠点。
気の短い人なら3章ぐらいで投げてしまうことだろう。

そして、最も難易度を引き上げるのに貢献しているのが、こまめなオートセーブ。
依頼に失敗したり手厚く育てた勇者が退職してリセットしてもほとんど間に合わない。
パーフェクトプレイ気質なプレイヤーは心折れること必至。
だが、自分はこの部分こそがこのゲームの一番の美徳であると思ってる。
突然の理不尽に遭って安定したものが崩れる時の慌て具合、
それを恐れて1手1手が慎重にならざるを得なくなる緊張感、
こういうプレイングが好きな人は、電源ゲーマーには少ないんじゃないかな。
自分はこういう取替えしようが無い理不尽で慌てるゲームは大好きです。

そもそも、ファイアーエムブレムの「死んだものは生き返らない」っていう
ゲーム特性を本気で受け入れてる人なんて少ないと思う。
ゲームにはリセットがあって、ステージ毎にやりなおせる、そういった
甘えがまかり通る穴システムだと自分は思う。ブレイブカンパニーのように
常に上書き保存される仕様にしちまえと前々から思ってる。
緊張感の無いゲームなんて、鑑賞物と何が違うのだろう。
そういったここ数年の電源ゲームに対する疑問に真っ向から切り込んだ
ゲームがフレイブカンパニーなのかもしれない。

ブレイブカンパニー最大の理不尽は、勇者たちの自主退職だろう。
ぶっちゃけ事前に回避する方法が最後までよく分からなかった。
いくら念入りに育てても、やめる時は本当にスッパリやめていきやがる。
モンスター退治依頼で失敗するとほぼ確実に1人はやめていく。
この仕様だけは本当にトガってる。余りに鋭利過ぎる。
同人ゲームならストイックさをアピールしたバランスとも言われるかもれないが、
市販品でこれは、ただ、ただ、マゾい。 耐性が無く時間さえかけて積み重ねれば
なんでもゲーム上のことは解決できると思ってる浅いゲーマーには受け容れられない
だろう。恐ろしいサジ加減だ。勇者なんて派遣の使い捨てでしかないんだ!!




魔王討伐時の記念写真。
無事クリアできてよかった。
最初に入社した勇者は一人もおらんどころか、
5~6期ぐらい人材入れ替えがあった気がする。
恐るべき派遣ゲーだった。
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by souka_t | 2014-01-24 22:08 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ネット配信】戦国ネットすきらじ再開
戦国ネットすきらじが再開しました。

一年半近く再放送のみの更新で、最新回はいつ始まるのか分からないまま、
今年に至りましたが、ついに最新回が配信されたようです。

人知れずフェードアウトしちゃうのかなと心配でしたが、
いやはやよかった。無事再開。
毎回面白い切り口で語る歴史トークラジオなので、本当に貴重な配信です。

なにげに自分も1度メールを投稿して読まれてたします。
今年は積極的に投稿していきたい。
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by souka_t | 2014-01-22 21:23 | ものぐるおしけれアニメ系 | Comments(0)
【アニメ】翠星のガルガンチュア 感想


先週一気に見ました。

第1話の大戦闘で凄いの来たーって思って、
期待のゲージが振り切れそうだったんですが、
地球に不時着して一気にスケールダウンでガッカリ。
2話以降最初の期待は取り返しようがないかなと、
諦めてそういうものだと思って見続けたのですが、
これがまた意外と乙なもので、ロステク系の未来モノとして
かなり良い出来でした。

レドが船団に馴染んでいく様などは、1クールものとは思えないほど
丁寧に描かれていて、関わるキャラ群もなかなか魅力的。
船団関連の話が掘り下げられていくほど、第一話の壮大さと
釣り合って行き、ラストにはしっかりとしたヤマがあって、
締め方も悪くない。1クールモノとしては自分の中ではかなり上位に
ランクインされました。

それにしてもナビがしゃべるメカはずるいですな。
チェインバーのリボルテックなどが出ようものなら
ちょっと欲しいと思うほどです。
あと、ウェブコミック版がかなり良いです。
アニメ本編でも重要な役割を果たしてたサルページ屋の
話になってます。こっちもどうなるか楽しみ。
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by souka_t | 2014-01-21 21:09 | ものぐるおしけれアニメ系 | Comments(0)
2014年 月曜更新 第03回
月曜更新です。

一通りの会合を済ませ、今年の大方針が決しました。

■2014大方針やGM東京に向けての予告

アナログゲーム製作に重点を置くのは去年と同じで、
生産コストを抑えた少数カード+スチレンチップで
短時間ゲームを成立させる方針から、
レジンキャストを使用した自前の汎用コンポーネント開発を
組み入れ、少数カード+自前汎用コンポーネントに切り替え、
30~60分ゲームの製作を目指します。
パッケージングに関しては、今年は敢えて品質向上の方針は取らず、
純粋にゲーム部分に力を注ぐことにしました。
伸ばすところを伸ばし、捨てるところは捨てる、
同人ならではの戦略方針を採ります。
既に12月中に先行していたレジン研究は、想定以上の成果があり、
次回のGM東京では一部の成果を、今年下半期にはより洗練し発展した
成果をお見せできることでしょう。
新作も既に2つ用意があり、1つの拡張も予定に組み込まれました。
6月までだいぶ時間があるので、更に新作1つを追加することでしょう。
そして、コラボや素材提供の話も2~3。そのうち1つは素材を提供済み。
これはちょっとしたものですが、発表の時期がくればこちらでも紹介します。
コラボの方は、まだ詳細が決まってませんが、かなり驚くべき人物と
ユカイなことをすると思います。界隈震撼のビッグネームです!

凍結してたPCゲーム製作にもリソースを割く方針です。
秋までに鉄片の記憶のゲーム素材が出揃うことを目指し、
年内に動作するものを提供できればと考えています。
サイトの積極的な更新は既に始めているので、その都度チェック
していただけると幸いです。

去年はあまりにもアウトプットの年であったため、
アイディアの泉が若干枯れ始めた感が否めません。
今年はインプットの年として、いろんなものに触れようとも思ってましたが、
年末から年始の会合や界隈の話題などをつまみ見る分に、
自分の第五感が"なにか違うな"と訴え始めたので、
アニメ・ラジオ・電源ゲームあたりはバッサリ行くかもしれない。
SF・お絵描き・翻訳・オーディオドラマへ完全移行の方針を採りたい。

サークル活動の方針は、腰越市役所を拠点とした募集が
完全に行き詰った。がしかし、地元で手早くゲーム消化とテストプレイを
こなすための施策であったため、2人であるとはいえ
鵠沼会だけでも目的の8割は達成しているという見方もある。
これはもう太公望作戦ということで、釣糸は常に垂らし続ける
ためポスターだけ腰越市役所に貼ってはおこうかなと。
1人でも釣れれば3人会にアップグレード。4人になったら大団円。

人材問題。相変わらずのソロサークルの体で、
「孤にして全」という奇妙なスローガンも最近口走るほどの末期。
1作ごとの絵・ルールデザイン・生産・マネージメントは
想像を絶するガラパコス化の末に1つでも自分の手を離れると
作業進行がガタ落ちなので、もはや誰にも任せられない。
そうなると、欲しいのは作業に没頭してる間に人前で踊ってくれてる人
という結論に達する。調子の良い大侠肌でニコドーのナマ主してまーす
って感じの方を是非欲しい。自分がニコドー見る習慣が全く無いので、
なんかボードゲームの生放送これからはじめたいでーすっていう
生きのいいルーキーがいたら、売名でうちの名前使って欲しい。
そんな方いたら是非一報欲しいね。

ショーナンボッドキャストの復活の話もありましたが、
録音機材がどうしてノイズを拾ってしまうようになり、
とてもとても人様に聞かせられる音質じゃなく、
そしてゲットマン先生のポンコツ化が激し過ぎるため断念。
たぶん今年の復活は無い。 
万が一どっかでゲストに呼んでくれるなら行くよ!
勝手気ままなPC98おじさん放送はほそぼそと続ける予定。


2014年はバッサリ行く方針で!!
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by souka_t | 2014-01-20 22:24 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
鵠沼ゲーム会6 014/01/18
年明け一回目の鵠沼・Etaroさん宅会。
今回はウサギのすもうの最終調整を兼ねてもろもろ。



■アサルトフロント

アサルト・スナイパー・インターセプターの三種のロボットが
隊を組んで戦うロボットバトルゲーム。
各々8機を持ち、その中から3体を戦闘に出し、
結果を順々に処理していく。
結果にはその場で相手を撃破するものや、相手の基地に突入し留守番してる
機体を破壊するなど、三種三様の判定がある。
基本はじゃんけん三すくみであり、相性が悪いと3~4ラウンドで終了してしまうが、
撃破した機体から次に編成される機体をある程度予測することができるため、
ただのジャンケンよりも考えどころがある。
今回、基本ルール3~4回まわしてみたが、だんだん相手のクセなどが
見えてきて回数やると味わい深くなった。
何も考えずアサルト重視でやると1ゲームが驚くほど短いので、
あっさり目に感じるかもしれないが、インターセプターの当て方を
工夫していくようになると、ほどよく考えて楽しい。

ヴァリアントルールの人狼作戦も2度ほど回してみた。
こちらは1機を相手のスパイに送り込み、
戦場で自分のスパイを倒したら負け、または、相手の基地で留守番中の
自分のスパイを突入で当てたら勝ち、というもの。
即死ルールが加わり、より緊張感が増している。
また、プレーヤーはスパイの正体を知っているため、プレーヤーが
人狼をしているのではなく、人狼のような作戦を展開してる戦いを
俯瞰した視点で見守ってるという構図になっている。人形劇のようだ。
人狼の概念をこういった形でデザインに組み込むというのはなかなかできない。
設定へのこだわりあればこその発想だ。すごい。

実際やってみると、スパイに送り込む機体に関して
損得が議論されたが、スナイパー一択説がやや強い。
アサルトは地道な勝利を目指す分に火力が1/4低下、
インターセプターはアサルトの攻撃を止めるのに必要なたった2機、
スナイパーは降伏勧告に関係するたった2機、
これらは拮抗する価値観だが、スナイパーは戦場で撃破されないため、
スパイ撃破終了回避の魅力が大きい。どうだろうな~

追記
ルールをちょっと間違えてた。
人狼作戦では相手に潜伏させてるスパイを引き当てたら負けだった。
こうなると突入で勝利を目指すのはギャンブルなので
より戦場での撃破が重要になってくる。スナイパーを送るのはリスキーだ。




■奥義伝承

ひさしぶりに回す。そろそろ拡張を作って行こうと思って回したのですが、
我ながら妙に雰囲気があって良いゲームだなと思った。
なんかもう2年前が凄く遠く感じる。2年前の自分がこんなユカイなゲーム
作ってたんだなっていう、当時の情熱に2年経って自分が当てられたという
変な現象を味わいました。
フレーバーテキストとかノリノリ過ぎてまぢやばい。こういう情熱をいち早く取り戻したい。

拡張は出します! 奥義伝承追加侠客カード集「邪派の襲来」(仮)をたぶん次のGMで!



■ウサギのすもう

写真取り忘れてた。
マイナーチェンジを繰り返し、バランスはいよいよ決定打かな。
カードデザインとマニュアルに若干手直しを加え、
来月までには量産開始の見通し。




■オリジナルTRPG

Etaroさん作。キャラ名・学年・スキルといった簡素なプロフィールと、
ポイントの加増減少を表記するのみで、メモ帳1枚でできるシナリオ。
ダイスロールや判定といったものも全てシナリオ上でマスターから
与えられるポイントで一括判定する。
なにげにオフラインは初でした。、諸所戸惑いながらも、最後まで完遂
でき、なかなか良い体験となりました。
ゲームマスターは確かに技量が問われる。自分で回すとなるとたぶん無理だなー。


という訳で、鵠沼会でしたー。
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by souka_t | 2014-01-19 19:25 | ボードゲーム | Comments(0)
七里フリマ→夜会→ゲーム宅会 その2
1のつづき。
翌日、りっちゃんが加わり3人宅会。
ひさびさのりっちゃん独演会がはじまる。


■アップルパイはだれのもの?

年末年始会ではそこそこ1ホールオーバーが出たが、
今回は思惑がまったく重ならず、完成オーバーにならず。
完成ぴったりという状況が多めだった。
3~4回やって納得のいく決着が付く。
4~5人が適正人数かも。


「しいなへきるって言ったらりっちゃん的に何よ」

「へきるですかあ? あれですよ ビーー! 合言葉はビー!」

<<それは国府田マリ子では!!>>



■3秒ルール

りっちゃん持参のゲーム。GM2013冬のひとじゃらしさんの作品。
"3秒以内に○○を○回やる"などカードの指示にしたがって
回数を吊り上げつつ、無茶な回数に高騰したところで
実行を促すゲーム。2回失敗あるいは2回成功で勝利。
カード指示がわりとフリーダムな内容であるため、
プレーヤーのサジ加減や内容を考えるセンスも大事になってくる。
オオギリとアクションを足した感じのプレイ感だ。


カードの裏がにゃんこ。 かわいいです。


「じゃ、しいなへきるのキャラって言ったらりっちゃん的に何よ」

「えー、あれっすかねえ オキヌちゃん!」

<<どうあってもへきるをマリ姉にするつもり!!>>



■とらんぷくえすとぷらす

年末年始会でも好評だったとらんぷくえすと。
今回も魔王VS勇者2人で対戦。
1戦目は勇者サイドの巧みな協力プレイにより魔王敗退。
2戦目は非協力方針で勇者側をプレイ。すると、やはり魔王に勝てず。
協力前提の神バランスであることを示した。
やっぱりすごいなーこれ。


「りっちゃん、去年いろんなライブ行ってたけどイチオシは誰のライブ?」

「カラフィナイチオシっす!今年もいきてえっす!!」



■グリモワール

今回のドロ枠。所持ゲームの中では比較的回数回してるはずだけど、
なんか久しぶりにプレイした気がする。
今回は前半に金貨が連続で出たところで、これ以上は金出ないから
姫バーストはねぇーぞというブラフが飛ぶ交う。
結果、勝利ポイントの差はわずかでクエストカードの差で勝敗を決する。
しかも姫ボーナスが突き抜ける。金貨は思ったより枚数があり、
王か姫のボーナスで決するゲームだということを忘れてた。
海外版が更にローカライズされたグリモリアも最近出たので、
そのうちやってみたい。


「りっちゃんさ、松来未祐についてどう思う?」

「あーまつらいさんはですねー、行き遅れキャラ装ってますが、
あれは演技っすね、本当は男いるからこその余裕を感じますよ僕は」

<<まつらいさん新説!>>



■気球で大空へ

GM2013冬ですごろくやブースで買って、ようやく対人プレイ。
山札からカードを取って気球を作るゲーム。
記憶と推理とはよく言ったもので、引いたカードを記憶しつつ
相手の行動もよく見なくてはなかなか勝てない。
さすがはHABA。これは幅広い年齢で遊べる。


「りっちゃんは電源ゲームってどんなハード通ってきたん?」

「えーとですね、PCエンジン・スーファミ・プレステ2ときて、
最近プレステ3買ってダークソウルやってますよ!」

<<最近プレステ3買った!!>>



■ソロモンの王国

年末年始大白熱したソロモン再び。
今回は建設5個置きで終了。
これは別項でじっくり感想を書こうと思う。傑作だ。


というわけで3人会でした。
年末年始と合わせて大分ゲームを消化できました。
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by souka_t | 2014-01-17 17:57 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
ショーナン通販再開中
ショーナン通販再開しました。

以下のゲームが購入できます。

・ウサギのカレー
・戦列ペンギン
・蜃気楼の12時間
・慈悲無き大地の大君主
・奥義伝承


1~2月中は既作の再生産をしていくので通販再開です。
銀行振り込みでの対応になります。
遠方の方やイベントに来れない方は是非ご利用ください。
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by souka_t | 2014-01-14 21:19 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
七里フリマ→夜会→ゲーム宅会 その1
土日急遽フリマ行ったり宅会やったりの、
強行軍だった模様を写真で軽く記載。

まず、日曜朝に七里フリマ行ってきました。
中古ゲームか業者出展の日用品目当てでしたが、
あまりめぼしいものは無し。


なんとなく、バカデカい大根を買ってくる。
この大きさで150円なり。


そして、トウチジャン。
トウバンジャンはよく知ってるし、好物なので、
近いものなのかな~と思って興味深深に買ってみたものの、
味噌味系の調味料でした。なにに使おうかなあ 200円なり。



夜、ジーチャイルド来訪。
去年ぐらいに使う油がリニューアルされたミスタードーナッツの差し入れ。


小鉢の特典がつくキャンペーン中なのか?
と思いきや、これはホットポンデリング用の容器。


このポンデリングを


こう入れて、レンジで10秒チンする。

食ってみましたが、中身はほかほかのもっちもっちでした。
ドーナッツと思いきや、まさかの食感。


来訪途上、メロンブックスでもらったクリアファイルだそうです。
これは使いどころを限定し過ぎる!!
メロンブックス規制待ったなし!!


その2につづく
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by souka_t | 2014-01-14 21:11 | 日々よしなし事系 | Comments(0)