<   2013年 11月 ( 26 )   > この月の画像一覧
秋葉ロロステに戦列・蜃気楼・慈悲なきを卸しました。
秋葉原ロール&ロールステーション
当サークルの 戦列ペンギン・蜃気楼の12時間・慈悲なき大地の大君主
の取り扱いが始まりました。

買い逃した都内のお友達は買ってね!!
たくさん買ってくれるとまた発注してもらえるからマヂオネガイ><

自前通販の方は明日明後日あたりに終わる予定でーす。




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by souka_t | 2013-11-15 19:03 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
新しく簡単な戦争ゲームを作ってみた。 ソロ回し感想

ゲームマーケット2013秋で購入。
植民地戦争さんの「新しく簡単な戦争ゲームを作ってみた。」
略して新簡戦。

いよいよ出るべきところから出たと言うべきテーマのゲーム。
これですよこれ、こういうのですよ。待ってました!
今回最注目の一作。



コンポーネントは
厚めの和紙のマップボードに
木製キューブ、白黒の丸コマ、4色のタイル
そして2つのダイス。

材質はかなり良し。500円とは思えないセット内容です。


■プレイ

基本セットの日本マップでプレイです。

先手・青 初期地・関東
後手・赤 初期地・畿内

タイルが自勢力の占領地を現します。
勝利条件は
1.タイル6個全て置ききる
2.場にある兵力コマ6つを取りきって地域ポイントの合計値で勝負


第一手 青軍中立地帯3ヶ所を占領

手番は戦争と待機の二択。
戦争する場合は5つ黒コマを使い攻める先を決める。 5つのうち2つはブラフ用のダミー。
待機の場合は兵力コマを得る。兵力コマは防衛線で有利になる守兵の役割をする。


第二手 赤軍2方面に進軍。

東海と北陸で戦闘開始。
東海には既に青軍の兵力コマが置いてあり、
防衛に+1の修正がつく。


東海での戦闘

なんと、攻めこんできたのはブラフ。
防衛軍不戦勝。

北陸での戦闘もダイス勝負で守りきった。


第1ターンガ終わり 第2ターンで小競り合いをし、
第3ターンの状況。



青軍機内と畿南に進軍。



兵力コマがありやや難攻な機内に兵力集中
したとみせかけて、ブラフを混ぜる。



だが、勝負は時の運。
ダイスで勝利する。青軍機内を獲得。

本命の戦力4を注ぎ込んだ南機では青軍敗退。


第3ターン終了時の状態。

次の赤軍が機内を取り返さないと
青軍が中立地帯にタイルを置ききって勝利してしまう。


赤軍もちろん機内で決戦を仕掛ける。
東海にも戦力を派遣。


東海では赤軍別働隊が勝利。

だが、機内では敗北。


青軍、守りきった機内から四国
後方より甲信を攻め、全てのタイルを置ききって勝利。



■感想
展開が軽快で、処理も分かりやすく、短時間で終わる。
SLGっぽい外見とは裏腹に驚くべき軽さだった。
丸コマの戦力0はブラフとして十分機能しているし、
兵力コマの戦闘補正も面白い。これ以上肉付けすると煩わしく、
これ以上削ぎ落としては薄味になってしまう。
素晴らしいさじ加減にまとめたシステムだと思う。
世の中には戦国や国取りといったテーマが好きな人が
一定数いるが、これなら薦められる。

3~4人でやってみたい。
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by souka_t | 2013-11-14 21:43 | ボードゲーム | Comments(3)
【同人制作】GM終わって、次に向けて
GM2013お疲れ様でした。
買いに来てくれた方々、見に来てくれた人たち、
本当にありがとうございます。

イベントから一週間を経て、ようやく落ち着いてきました。
コミケ組はこれからまた慌しいでしょうけど、
うちはもう2013年の出展活動は終了。
もう、来年に向けてあれやこれやを考えて、
少しづつ実行に移してる日々です。

来年の話の前に、GMの反省を振り返ってみましょう。

・スペース問題
今回は自分の作品のみ並べていたのですが、
それでもスペースにギリギリ収まる感じでした。
結論として 新作4+過去作+グッズ はきつい。
次回は少し抑えて、新作2+過去作1 ぐらいにしときたい。

・予約分当日分問題
だいたい半々用意して持って行きました。
良い塩梅に午前で新作が無くなったので、配分的には
ベストだったと思います。
一部予約のみの過去作もありましたが、それも必要な分だけ
作って行き渡った感があり、次回もいくつかこの要領でやろうかと思います。
100個以上の持込ははじめてだったので、手分けして手持ち搬入をしましたが、
この辺りの搬入方法はいよいよ一人では限界といったところです。
結果的に余剰を作らず継戦第一主義を貫いたスマートな
出展になったことは我ながら誇らしいです。

・グッズ問題
今回新たな試みとして、ゲーム以外にしおりとバッジを
出展してました。 ごくごく少数部で実験的でしたが、
ほんのり需要があった感じでした。
問題はスペース問題に直結して、わりとスペースを食うこと。
次回は予約特典に特化しようかなと思います。
けど、新しいグッズは作っていく方針。

・ディスプレイ問題
物を並べるだけで手一杯だったのが今回最大の反省点。
せめて見本品ぐらい置いておけば、もっと視覚的にアピールできたかなと。
「どんなゲームですか?」という質問に毎度とんでもない
説明をしてたと思うので、口頭よりモノがあった方が良かったと思うことしきりです。
これもスペース問題と直結するのですが、とりあえずは一度に出展する
種類を減らす方向性で、見本を置くことも忘れずに次回に挑みたいです。

・帰りの荷物問題
これはすごく個人的なこと。ようするに買い過ぎ。
大箱は買わなかったとはいえ、小箱大量買いして想定外に
荷物が膨れました。 腰を痛めたので、無理せず配送サービス使えばよかった。とほほ


こんなところです。
やはりビックサイトに代わってからスペースの机が半分になったのが痛いです。
バックヤードはやたらだだっ広くなったのは、自分のような小規模サークルには
なんっっっっっっっっの恩恵もありゃしません、積んどく在庫とか無いからー。
机のサイズを戻してイスも2つに戻してほしいぐらいです。
むしろ小規模向けに机重視か大手向けにバックヤード重視かに分けても
いいんじゃないですかねえ。
ニコニコとかジンローを取り入れることに熱心で、こっちにはもう絶対
手心加える気ないでしょうが、現状で空間を持て余しちゃいませんかね。
通路が超快適ゆとり空間になったのは参加者にとっては良かったのかな。



来期の話。

新作の候補は既にいくつか。
1つはまたウサギにがんばってもらう。
もう1つはヒストリカルなやつを出したいと思ってます。
ライトウォーズの拡張2も予定してます。

グッズに関しては、マウスパッドシール や
特製ウサギミープル などが候補に挙がってます。
マグカップは単価が高いので尻込みしてるのですが、
1500円ぐらいで希望者が5人以上ならやぶさかにあらず。
しおりはウサギセットがそこそこ好評の裏で、ペンギンセットをご希望の方
も何人かいらしたので、ペンギンセットは次回の予約特典あたりに
付属しようかと思ってます。

他、一度やってみたいことの1つとして、画集がありましたが、
蓄積したアートワーク量が膨大になったので、トランプという形でやろうかなと思ってます。
ショーナントランプを今年中に試作1つ作る予定です。量産するかは分かりません。
これはベースがトランプで、アイコンやら記述を加えて人狼とかもできるものに
なる予定です。 もし、トランプに少々手を加えるだけでできるゲームの案があったら
教えていただけるとありがたいです。
アートワーク収録予定は 
ウサギシリーズ・ペンギンシリーズ・ライトウォーズ・乾隆後宮・
眼鏡のセーガン・蜃気楼の12時間・羊飼いと狼

(奥義伝承はキャラが多すぎるので別チャンネル扱いで、
クラウンテイカーはライトウォーズにほぼ流用されているのでそっち)


そして、電源ゲームの話になりますが、
ショーナン本来の専門分野SRPG作品の「鉄片の記憶」の制作も
再開します。これはものずこくスローペースになりますが、
できたものからできうるかぎり公開していこうかと思ってます。
手始めに今週末あたりまでに登場人物紹介を充実させていこうかと。



それでは今後のショーナンにご期待ください。
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by souka_t | 2013-11-13 09:04 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
OKIYA ソロ回し感想

ゲームマーケット2013秋にてテンデイズブースで購入。

花札風アブストラクトゲーム・オキヤ。


内容物はこんな感じ。
切り離すのが惜しいぐらいの見事な和風アート。


切り離すとこんな感じ。
各種絵の四角タイルと2種の芸者の丸タイルになります。
このコンポーネントはなかなか粋です。

■プレイ

セッティング完了した状態。
絵札は中央にランダムで4x4の配置に並べられます。


初手はいずれか外郭の絵タイルを取り、自分の芸者を置きます。
この芸者が縦横ナナメ一列に4つ並べる、あるいは四箇所四角くくまとまった区画に
置かれれば勝利になります。


相手プレーヤは、先手が取ったタイルと同じ要素がある絵タイルのいずれか
の上に芸者タイルを置きます。
このように、先手は相手の次の1手の場所を限定するため、
よくよく後先を考えて配置しなくてはなりません。



終局図。
赤が縦に4つ並びとなり勝利しました。




■感想
小粋なアブストラクトです。
アブストラクトなだけに読みの深い人はかなり有利になりますが、
アブストラクトが苦手な人でも十分楽しめる内容です。
ある程度限定された状況で配置していくため、
キツさが無く、とても軽い気持ちで良手を模索できる
コンパクトなゲームです。
インストも楽で1ゲームも10分かからないぐらい、
それでいて思考的。絶妙な「少しづつ」を組み合わせた
品質の良いおやつといった感じです。
こういうのをサッと出せるボードゲーマーに憧れますね。
個人的にかなり気に入りました。 いろんなところに持ち込んで遊びたい。




このチャイナ服と和服の違いが分かってるのかどうか
あやしいアートワークがステキ過ぎる。
なぜこうも外国人が造りだすハラキリゲイシャな日本像は愉快で魅力的なのか。
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by souka_t | 2013-11-12 20:32 | ボードゲーム | Comments(0)
バンケット ソロ回し感想


ゲームマーケット2013秋で購入。
Owl Worksさんの作品 バンケット。

ゾウ・ネズミ・ネコなど10種類の動物カードを並べて行き、
それぞれの効果により総得点を競い合う2人用ゲームです。

最近は2人用ゲームがマイブームなので、
カタログの時点で注目してました。
意外と2人用特化ってなくない?


内容物その1・マニュアル
図解入りで分かりやすく、ものの数分でゲームの回し方が分かります。



内容物その2・カード
いろんな動物のカードがあり、それぞれにユニークな効果があります。
これらをひととおり覚えると濃い駆け引きができそうです。
そして、アートワークも良いですね。ほんのり暗めに抑えられた色使いが
妙に雰囲気があります。


■プレイ


ゲームはカードを6枚づつ配り、それぞれが
捨てるカード1枚、手元に残すカード1枚を決め、余りを交換します。
3度繰り返し、使い切るまでがゲーム前半。



ドラフト後は手札を1枚づつ場に出します。
今回の初手は ネコ と フクロウ。
ネコの効果により、相手とカードを交換します。

ネコは基本点が高めなため、手元に残すのが難しい。
ネコの気まぐれさが良く現れてます!


前半戦はこのようになりました。

相手はゾウによる高いポイントと、ヒヨコ登板によるニワトリコンボ狙いの様相。
こちらは手堅くヒツジコンボ狙い。



そして後半もドラフトしてカードを出し切る。
これが終局図。

終わってみると、なんと10vs10引き分け。
相手はゾウを主力としたゾウの効果(隣の点数無効)を避ける方向で
上手く並べたものの、点数が伸び悩み、
こちらはネコと交換したキツネに荒らされヒツジの並びコンボが台無し。

後半3枚目のヒツジが手元に来たときはニヤリとしましたが、
たった一手で崩壊しました。これは面白い。


■感想
どうやって効率よく得点するかを考えるドラフトと、
相手の思惑を考えながら出すタイミングが上手くマッチしてました。
システム自体はすこぶるシンプルで、カードの効果の狙いも
とても分かりやすい。それでいて点数を伸ばす勝ち筋も複数有り、
いろんな戦法を試したくなります。
プレイ時間5分という手軽さもあり、リプレイ性を高めてます。
これは何度もやってみたくなる良作ですね。

2人で計画性をとことん突き詰めてハードローテしてみたいです。
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by souka_t | 2013-11-12 06:44 | ボードゲーム | Comments(0)
2013.moon_up_44&45
月曜です。
先週はゲムマの日記だったので、今回は2回分の更新。
いろいろ書きますぞう。


最初は食の話。

■デマエラーメン?


驚くべきエッセン土産。
袋から既に辛味漂うアートが素敵。

日清食品のようですが、即席麺歴数十年の私の記憶の中に、
国内で同じものを見た覚えが無い。
果たしてこれはいったい? ここから即席麺マニアな謎解きが始まります。



ふくろの端っこに描かれたこのマーク。
お馴染みの出前一丁のマスコットで、一時期はCM用にアニメーションしてたほど
この界隈では愛されたキュラです。
「即席麺界の出前君、駄菓子界のカールおじさん」我々の世代では有名な言葉です。

では、これは出前一丁シリーズなのか?

国内での出前一丁は販売歴に対してあまりに種類が少ない。
チキンラーメンと同様にはじめからほぼ完成されたブランドであるため、
味の変化はほとんどありません。なので「辛い出前一丁」自体、
おそらく国内では発売してないものだと思われます。

そこで、出前一丁シリーズの注力する香港の展開を追ってみると、
公式サイトは情報に乏しい。
国内同様、期間限定のものはサイトに載せつづけない方針かと思い、
私が敬愛し愛読しているフードオブワールドさんを見てみると・・・
ビンゴ。ありましたこれですね!
正体は出前一丁海鮮麺シリーズでした。
香港でもたぶんレギュラーではないっぽい。レアですなあ、国内ではまず食せません。
百戦錬磨のフード先生も「また食べたい」と書かれてます。
ボードゲームでいったら☆4つってところでしょう。興奮しますなあ。

「出前一丁」はそれだけで海外で通じる日本の即席麺ブランドであることは
我々の界隈では周知でしたが、よもやユーロ圏にまで展開しているのは
驚きでした。



万全の体制。最後の汁の一滴まで愉しむため
ちぢれ仕様の替え玉を買い足しておきました。
辛味系はやはりちぢれに限ります。

では、お楽しみのご開帳


これが内容物。 スープの素とラー油系の追加カラ味汁。
麺は一見オーソドックスな日清麺に見えますが、
やや濃い白に見えます。


そそりますなあ。この色艶


素の状態で作ると、こんな感じになります。

さて、食してみると
どうもスープは覚えのある味のようです。
赤い粉末の出前一丁は国内に存在しないので、
これはおそらく、日清の別シリーズからもってきたスープ粉末。
私の舌が確かなら、これは 初期のとんがらし麺

一時期レギュラー化したと思われたが、昨今では定期的に期間限定で
モグラのように現れては消えるとんがらし麺。その初期シリーズの
辛味に近い、いや、たぶんそのもの。 辛党即席麺フリークとしては
すぐにでもレギュラー化を求める一品の、あの味。

そして問題が麺。
この麺、すこぶるやわらかい。
ここまでツルツルでやわらかい麺は即席麺で見たことが無い。
海外用に調整されたドライ麺なのでしょうか。まったく覚えが無い。
これは非常に面白い麺です。 辛さと合うかといわれれば、意外と合う。

なるほどなるほど、出前一丁ブランドの下で
日清ゲキカラ麺をカスタムしたもののようです。
美味い!



二杯目はちぢれ麺とドイツ風にピリカラソーセージを投入。
やはり鉄板のスープなので辛い美味い。

日清の誇るうま辛を心行くまで堪能しました。
ふうかさん じゃむたんさん ありがとうございましたm(   )m


■大辛子せんべい

さんじのおやつはこれ! 既に色からして辛そう。

小学生の頃から唐辛子せんべいフリークで、
大人でもドン引きのゲキカラせんべいをファミコンやりながら
バリバリ食ってたもんだから、親に心配されつづけて育ちました。

そんな思い出にふと立ち返る、辛い+せんべい のゴールデンコンビ。
食べてみると、上質な辛子粉末が口の中に広まり、そして、むせる。
それでも負けじと噛み砕き続けると、顔全体からぶわっと汗が噴く。
そう、これですよ。 さわやかな辛さ。


辛子粉末だけどっさり残る。
もちろんふりかけにしてご飯を食べましたとも。

や、やるよね みんな


こちらは1口サイズになったもの。
これも同じ辛子を使用してるのかな。
こちらは1個づつじっくり噛み砕いて味わうため、
より辛さが引き立つ感じでした。

唐辛子とせんべいは人類最高の組み合わせの1つですね。
青騎士さんありがとうございましたm(   )m


他、また自作ゲキカラナンカレー食べたけど、
特に代わり映えしないから写真撮らなかった。
週一でカレーだよ最近。



■A3カッティングマット


ゲムマ終わるごとに道具をアップグレードするショーナンさんです。
今回はカッティングマット。

これってばカッターでお馴染みのオルファ製。
オルファマットの上でオルファカッターを使用すしてみたところ、
フィット感が凄い。段違い。今まで軟質だったためグニュっとした
切り応えでしたが、今やスッとした切り応え。なんか綺麗に切れてそう。


これが10年近く使ってきたA4マット。
切り跡がすごいでしょ?

で、通販用の増産で早速使ってるんですが、
何かおかしい。 作業能率があがってねえ。

そうだ、マットは大きくなっても定規のサイズが変わってないからだ!!


■栄養ドリンクの話

ゲムマの日、気合入れるために
朝からニンジンエキスの栄養ドリンクを飲んで挑んだのですが、
その夜はギンギンでまったく眠れませんでした。
で、次の日も変なテンションで起き続けて、眠れない。
寝ようとすると、なんかもう、眠り方が分からないってぐらい、
眠りに入れない。そして、目を瞑ると耳鳴りどころか
人のざわめきっぽいのが聞こえるんですね。
ゲムマの会場のざわめきのような感じ。
幻聴ってやつですねコレ。生まれて初めて幻聴聞いて
軽く感動を覚えたほどで、「 ああ、これが幻聴ってやつか」
って楽しむほど体中がみなぎってて、今考えると
めっさくさ怖い体験でした。 効くもんですなあ。
普段コカコーラと水道水ぐらいしか飲まないから、
慣れてなかったのか、それとも、辛い食べ物でブーストしたのか。
とにかく、みなぎってましたわ。 我ながら良い体験をしたので
ゲームに生かしたいと思います。
近年では、空きっ腹に一風堂のからか麺マックス大盛りほ詰めて
死にそうになったのと双壁の体験です。


■年越し会
ダンゴ氏やる気充分ということで、年末年始に及ぶ
ボドゲ地獄・年越し会を決行したいと思います。
既に自分合わせて2人確定なので、もう2~3人ゆるく募集。
年越せる・神奈川の海沿いまで来れる・一晩中ゲームできる
人なら誰でもいい。2人のボドゲデザイナーと遊ぼうぜ

■相互まつり
ツイッターのリフォロー、ホームページの相互リンクなど募集。
ボードゲーム好きなら誰でもOKです。
リンク強化月刊になります。遠慮せずコメントかメール下さい。
はじめて1ヶ月ぐらいでもぜんぜんかまいません。
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by souka_t | 2013-11-11 20:26 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
とらんぷくえすとぷらす ソロ回し感想

ゲームマーケット2013秋で購入。
サークル「なまはむ」さんの作品「とらんぷくえすと・ぷらす」です。
以前、500円ゲームズにも参加されたとらんぷくえすとの強化版で、
前作は別途トランプを用意して遊ぶゲームという様式で注目されてました。

■コンポーネント


進行カードも付属。 準備だけマニュアルに目を通せば
あとはこれに記された順に進行するだけ。便利!


これらがゲームの主体となるジョブカード。
魔王軍・勇者軍と分かれていて、多種様々な効果を持つカードがあります。
箱ドットがこれだけ並ぶとなかなかコミカル。

■ゲーム ソロの回し

今回は1人2役で魔王vs勇者のタイマン勝負でやってみました。
1からKの1スートセットをそれぞれ持ち、
勇者側ははじめから1をジョーカーに替えてスタート。


まず、双方に3枚づつのジョブがサプライとして
中央に並べられる。


そして交互に手札を自分の場にあるジョブカードの数値と同じカードを
1枚づつ出し合っていきます。 全員出せなくなったりパスしたら終了です。
全てのカードの合計値で争います。

初手は勇者側の勝利

この後、それぞれサプライからジョブカードを1枚獲得し、
自陣営を強化していきます。


2ラウンド目。 魔王側に魔王が光臨。
1ターン目で捨てたKのカードを呼び出し勇者を圧倒。

**これは後ほど判明したのですが、魔王は5ラウンド目しか登板できません。**

魔王は猛威を振るい3ターン目も制しました。


4ターン目。
勇者側、2ドローと3ドロー3ディスのジョブスキルを活かし
手札量で押します。


5ターン目。
サプライが枯れ、最後の総力戦となるファイナルバトルです。
ここまでくると、だいたいの手札を戦闘力に消化できます。
あとは上手くジョブスキルを活かしてより多くの戦闘力を確保します。
相手のカードを封じる技に対して相手からの効果を打ち消す技が
発動したりと、派手なスキル合戦はかなりスリリング。

なんと勇者側56パワーに対して 魔王側54パワー
まさに僅差。


最後は勝利点に変えたカードの比べ合い。
最後にジョーカーを点数化した勇者側が圧倒的でした。

点数を欲張れば火力が足りず、
火力を重視すれば勝利点が足りず、
このままならなさがジレンマを生んでます。


今回の勝利チーム。
2ドローのスキルが大活躍でした。


■感想
トランプを使用したゲームということで、
どれほどトランプ側に依存するのかなと思ってましたが、
上手く車輪にしてたという印象です。エンジン部分のジョブカードが
見事にゲーム展開を司り、はじめにどのジョブスキルを使って
相手をハメ殺すかを考える時点で、かなり楽しいです。

スキルと数値の分布も上手く、
使いどころが多いのは数値に乏しく、
数値の勝手が効くのは使いどころが渋い。
それでいて上手く個々のカードの性格が出てたと思います。

サプライからの獲得や手札の一括破棄など、
これはおもいきったなあ、と思わせる部分があったり、
戦闘力とトレードオフの見事な点数化など唸らせる部分もあったり、
なかなか隅々まで行き届いた良いシステムだと思いました。
これは良作ですわー

3~4人でやってみたい。
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by souka_t | 2013-11-10 22:23 | ボードゲーム | Comments(0)
NT12月号 FSS感想

月刊FSS12月号の感想といきますか。

今月号は表紙がもえもえしてないので買いやすくて良し。


扉絵は学生服クリス。
10月号でもクリスでした。フィルモアメインのお話展開中で
フィルモアの主要キャラとはいえ、そうとうな作者のお気に入りの様子。
本文ではフィルモア騎士の学生時代がどんなものかが解説されてます。
あとは、バーバリュース・ビィの形見もガットブロウに変更。
剣は総じてコレにしていくみたい。 となると気になるのがカイエン剣ですなあ。


今回はフンフトの衝撃発言からスタート。
前回の誘いっぷりから誘惑展開はあるかとおもいきや・・・


大胆な 后にしてくれ発言。
タイトルは ACT3 ダイ・グの花嫁 ~聖宮ラーン~

片目のピクピク癖はダイグにも。
前々回のジークボゥといい、フィルモア血筋独特のものっぽい。


元老院では、ダイグの縁談計画が発表され、
泣き騒ぐ元老ダイグファンクラブ。
シリアスな元老院かとおもいきや、一ヶ月でギャグ調に。


ナカカラを再度手にしようと燃えるアドー王。
かなり情熱家。 しかも縁談計画に拍車をかけるドラマ計画もヤバイ。
映画ゴティックメードを見た人なら驚愕の展開。
どこまで本気なのか、シリアスなのかギャグなのか、元老が一気にカオスに。


既にオモシロになりつつあったナカカラ元老院に旗艦ダランス到着。
しかも・・・


由緒正しきブラウ・フィルモアの「双頭竜」を掲げる
フィルモア王陛下の旗艦。(こっちが一番艦?)
前回に引き続きトライトンによるフィルモア王家の解説が熱い。
神聖ローマすなあ~。


ブラウ近衛騎士メリー・マーカス登場。
映画ゴティックメードにちょこっとだけ出てきた
ハイランダーの末裔っぽい。


そして今回の大物。 クイーンオブジョルティことブラウフィルモア女王。
元老院に次々と大物が揃ってきます。
逆に言ってみれば、時系列は全く進みません!!


女王陛下の靴。
これはどう見ても、ジークボゥのママの靴。
ということは・・・ ジークボゥはレーダーでもなくフィルモアでもなく
フィルモア総本家ってことになると思うんだけど、どうすんだこれ。
本家はどっちも名乗れるってことなのかな。
レーダー9説は揺るがないと思うけど、至るまでにワンクッションありそう。


フンフトもフィルモアの計画を感知していた。
ダイグと茶番を展開することには合意の模様。
この辺りは、エナ様の入知恵もありそうな雰囲気。

それにしてもブーレイ騎士団の伏線を見事に
活かしてきて驚きました。 これずっと暖めてたのかなあ、だとしたら
魔導大戦の今後のシナリオが楽しみすぎる。


最後はフェザードラゴンの幼体。
この中には炎の女皇帝が宿っているはず。
次回になにかやりそう。


今月はまったく時間は進みませんでしたが、
まだまだ映画を見た人へのサービスが続いててワクワクする展開目白押しでした。
いやーゴティックメードのソフト化早くすべきでしょうこれは。


読者のイラストコーナーにこんなものが!
おうどんキーホルダー!!
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by souka_t | 2013-11-09 19:25 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
WiiUがきた。 Wiiのデータ引越し


Wiiがぶっ壊れ、イナズマイレブンストライカーズが進めなくなってから
早2ヶ月以上。 悩みに悩み抜いて、旧wiiの修理に投資するぐらいなら
いっそwiiUを買うというプランを決行。
GM終了翌日ぐらいに注文して今日届きました。



中古の本体ですが、タブコンケースも付属してました。
せっかくなのでニンテンドーランドも購入。



久々にうちにゲーム機が増える。

ここから、ドライブがぶっ壊れたウィーからセーブデータの移行作業。
ニンテン公式サイトに載ってる方法を参考に開始。


まずWiiUのWiiモードから引越し用アプリをネットからダウンロード。


アプリを走らせてSDカードをさし、下準備を終える。
ここから一旦旧Wiiに画面変更。

うちはS端子を使ってるので、2機を交互に端子を付け替えた。


旧Wiiの方でも引越しアプリをダウンロード。
引越し間の2体のハードそれぞれにネット接続ができないといけない。
そして、リモコンの設定もいぢらないとならないため、結構面倒。


引越し元の旧Wiiでアプリを走らせ、今度はこっちにSDカードを移す。
すると・・・



ピクミン達がデータを運び出すデモがはじまる。
これが意外と凝ってて面白い。
ピクミンたちが運ぶデータはロケットへと積み込まれる。
そして 飛び立つ



画面を切り替えてWiiU側。
こちらで再度引越しアプリを走らせ、先ほどのSDカードを挿すと、
またもやピクミンのデモが始まる。
ロケットが着陸した新天地にデータを積み出す。
なにかこうSFチックな壮大さがウケる。


たぶん成功だと思う。
いやはや、変に凝っててウケました。



ちょっとミーバースとかいぢってみたり。
なんかウィーの頃に比べると格段にオンラインを重視してる感じしますね。

という訳で、WiiUへ引越しでした。
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by souka_t | 2013-11-07 22:26 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
新作通販
ショーナンロケッティアズHPで新作通販こっそり開始中です。
在庫0なので、生産の時間がちょっとかかります><
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by souka_t | 2013-11-05 23:18 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)