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NO.18 タイトル未定1


ショーナン18作目になる予定の試作が完成。








暑さでついにイカレたと思わしき
驚天動地の内容やルールは次回。
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by souka_t | 2013-06-29 22:42 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
盤上の夜


伝統的盤上ゲームを題材とした6つのオムニバスストーリー
を収めた一冊。
去年ぐらいに話題になってたので気になってました。
市内の図書館で発見し読了です。

いきなり肢体欠損の棋士とか
おもっ苦しいのがきて驚いちゃったけど、
どの話も良いですね。
個人的には、「人間の王」っていうチェッカーを題材にした
エピソードが好きです。
コンピュータ解析によって死に行くゲームに
最後まで王者だった人のお話で、
全エピソード中いくつか登場する
「ゲームが死ぬ」という表現が一番使われるお話でもあります。
その表現が非常に印象深く、
一切の運の要素が無いゲームの存在的な重さと、
いずれ訪れる最善手解析完了という終幕の儚さを感じました。

このエピソード群の中には、囲碁・チェッカー・将棋ときて
それら完全情報ゲームと対象に麻雀も取り扱っていて、
最後のエピソードでその打ち手同士が交差する所も
良い読みどころでした。

そして、私が以前いろんな書籍を調べて
制作したチャトランガのエピソードもありました。
これだけ古代インドの大河ドラマになって、
かなり毛色が違ったエピソードになるのですが、
これこそが本来のエピソード0だということは
チャトランガフリークならすぐに読み取れます。
全ての交代手番系の盤上ゲームの始祖、かもしれない
チャトランガこそが、全ての盤上ゲームのドラマの
始祖であり根源でもあると。
まさにそれが誕生する瞬間と、それが個人の中で孤独に
体系化していく様が書かれているわけですね。
夢の中に登場する「四方扉」とか、チャトランガの4人用の方の
原型もほのかに匂わすあたりがたまりません。

なかなか乙な一冊でした。
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by souka_t | 2013-06-25 23:39 | 文学 | Comments(0)
2013.moon_up_25
暑いなー むわっとした、いやらしい暑さの日々が続く昨今ですかね。
あれもしたいこれもしたいと、したいことは次々と挙がれど、
暑さにダレて、なかなか気力が沸かず、実行に移せない具合です。

11月~12月になれば、今度は寒くて作業が捗らないとか
言ってるんでしょうかねえ。
なんかこう、近年の気候は極端すぎやしませんかね。
耐性の衰えとはにわかに信じ難いほど、
気候変動してる気がするんですが、どうなんでしょうかねえ。


なんやかんやで、東京フリーマーケットの出展準備は、
だいたい整ってきた感じでございやす。
今回は「ショーナンさんと愉快な仲間たち」という名前で申し込んでありますが、
特にパンフレットとか無いようなんで、そのうち更新されるであろう
公式の配置図でも参照していただけると、これ幸いかと。
川崎駅の近くで無料で行われるイベントですからねえ。
ちょっと覗いてみるのもようござんすよ。
ボードゲームってどんな具合でしょうかねって思ってる
そこのぼっちゃんおじょうちゃんも、ふらっと立ち寄って
フリープレイ卓で遊んでいくのも全然アリってもんでしょう。
学生さんなんて夏休みだしね。
特にそんな夏休みヒャッハーな学生さんに来てもらいたいねえ。
こういうイベントからボードゲームはじめるってのもいいもんでがんす。
フリマイベントには中古スペースもあるからねえ。
普段4~5千円する手を出しづらい大物でも1000~1500とかで
取引されてることだって多いし、中箱~大箱に入ったボードゲームはじめるにも
ほどよいキッカケが掴める場じゃあないですかね。
無論、花形の同人サークルさんもいろいろくるようでござんす。
学生さん達は、8月の夏休み本番になる前に、ボードゲームフリマで
しこたまゲームを買い込んで、仲間達と遊ぶ用意を整えるとようござんす。
学生の夏はそう何度もくるもんじゃあねえですから。
こういう機会はばっちり掴むとよござんすよ。


それはそうと、暑さで朦朧とする中、
最近はまたお話を作りたいな、とか、
ドット以外の絵も描きたいな、とか、
ボドゲ以外のこともちょっとやってみたくなってきましたね。
止まってるSLGも、新しいツールを期待していたけど
ぜんっっぜん出る気配なし。
なんかもう、短編でベターーなやつやろうかなとか。
ベターーなお話がやりたいんよね。
なんかこう、お姫様と王子様がでてくるようなベターーなやつを。
マップチップと戦闘グラだけ用意してせーので
複数人でベターーな話のSLG作りたいのよねえ。
ことデジタルになるととんと縦も横も繋がりが無いからそんなんできんけど、
単独でベターーな1ステージ短編をいくつかやるかね。


鎌倉ボドゲ会の方は、手詰まりかなあ。
あれから全然参加希望者こねえ。
湘南モノレール沿いとか腰越の近くに住んでる人、
ほんっっっっときてちょーだい。
検索かかりやすいようにワードかきまくっとくよ!
鎌倉 ボードゲーム会 定例会 ボドゲ 湘南 創作
ググるさんお願い><

なんていうか、グーグルって最近つかわれてんの?
スマホとかつかわんからようわからんのだけど、
街中でカチカチやってるギーグ達はウェブ検索ってなにつかうんだろうー
そもそもSNSにひきこもってるからウェブ検索つかわねんじゃね
とかないよねー?どうやってゲーム会とかって探してくるんだろう。
ツイッター?
いやー、去年ツイッターとタンブラーだけで事前告知して開催したイベントで
散々なのがあったからなー。SNS依存とかまだないわー。
ちなみにボドゲ関連じゃないよ!

そういや最近のボーイ&ガールって
HTML的なホームページ作るって発想ないのなー。
なんかニコニコとかのコミニュティとかFC2とかアメーバのブログ
借りれば、それでホームページおったてたつもりみたいだなー。
おじさんびっくりですよ。 めっさ更新してサービス終わったらどうすんの?
馬鹿なの? というか、エキサイトブログのサービス終わると
日報コンテンツだけ自分もちょーこまるんですけど^^;;;;;;;
けど、なんにせよ、音楽なり絵なり文章溜め込むなら
HTMLベースで保管庫作っては自分のハードディスクにも
保存しとくべきだよなー。


というわけで夏がきた!
すでにダラけきってるけど気合で乗り切りたい。
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by souka_t | 2013-06-24 20:30 | 日々よしなし事系 | Comments(3)
しおり制作3

ウサギに続き、ペンギンのしおりも作成しました。
イワトビ・マカロニ・フンボルト・ヒゲ の4種類です。
追加でエンペラーも予定。


日々量産中です。

ウサギしおりは4枚セットで頒布予定で、
こちらのペンギンしおりは先着で
頒布品2個購入につき1枚特典として付ける予定です。
東京フリマ「ショーナンさんと愉快な仲間たち」ブースでお待ちしてます!

当日はゲームマーケット秋に先駆けて新作を2つ、そしていくつかの過去作、
更にブースでは多くのサプライズを用意してます!
こう書くと超大手っぽいなッ


ラウンドテーブルで独占販売中のショーナン作品郡もよろしく!
独占でうちに在庫はもう無いから攻城ペンギンはここでしか手に入らない!!
どれもメール便対応で送料バリ安だ!
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by souka_t | 2013-06-22 09:40 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
奥義伝承デザイナーズノート2


前回はテーマや設定を語ったので、
次はゲーム部分について順番に書いていこうかとおもいます。


・着想

ゲームが終わった時に"何かが完成する"。
そういうものを作ってみたいという所から始まりました。
カルカソンヌでいうところのタイルを並べきった時の地図、
あるいは福笑いのようなものでしょうか。
最終的になにか1つの絵面になるものに憧れ、
奥義伝承では"流派の系譜"が完成するものを目指して
ルールを構築していくこととなりました。
よって、奥義伝承は"最終的な形"からゲームを
作り始めたことになります。

余談ですが、コンピューターゲームのRPGの作り方(特にツクールなど)で、
「最後の場面から作る」という方法があります。
これ、意外と良い作品ができる方法論でして、
最後から逆に作っていくので物語的な伏線に矛盾が無く、
数値的にも天井から作るのでインフレせず、
わりとバランスの取れた物に仕上がります。
そしてなによりも、"終わらせることが容易です"。
なぜならば、既に終わりがあるので、最終的にはじまりを考えれば
よいからです。
ゲームや小説を作る上で、一番最初に障壁となるのは
モチベーションですが、その次に立ちはだかるのは"終わらせ方"です。
物事というのははじめるのはカンタンで、
終わらせることがその何十倍も難しいものなのです。



・勝利条件

次に考えたのは争点でした。
カードを並べて系譜が完成するからには、
カードの並べ方次第で勝利点が取れるもの。
そういった最初の思いつきがありましたが、
それでは良いカードを引くだけのゲームになりそうだったので、
ひとひねり加え、奥義をできるだけ後の時代の弟子に
伝承していくというテーマにも一味加えた内容を思いつきます。
この辺りは、ロジカルにその発想に至ったのではなく、
風呂にはいってたらなんとなく思いついた程度のことです。
時としてこの思いつきでロジカルな思考を一足飛びし、
ユニークな回答に飛び込む事が多々あります。
だからリラクゼーションを侮ってはいけないのです。

私のアイディアが思いつくシチュエーションは以下のとおり。
#図書館と家までの散歩中
#電車の中
#風呂
#インターネットで女子中学生をストーカーしてる時
#動物が出てくる絵本を探す時



・バランス

奥義記号・武功・内功・矢印といった感じに、
奥義伝承のカード1枚に詰め込まれた情報量は
意外と多い。これによりカード1つ1つに個性を持たせ、
かつすぐに終点にならないように調整するとなると結構大変。
はじめに、矢印の無い終点だけど腕っ節はめっぽう強い
キャラ3人から作りました。これが、神濃三道人と鳳翼愁とダリオス王子。
次に、終着点だけどどの奥義の受け皿にもなる高欄。
あとはそれぞれのパターンを均等に作った。
これで何度かテストプレイしたところ、詰まる場合もあるけど
だいたい駆け引きになる程度になったので良しとした。
これは正直思い残しが無いわけでもない。
もう少し継承しやすいカードを増やしても良かったのかなとも
未だに思ってます。もし拡張やリニューアルが出るとしたら
この部分を再検討する事でしょう。



・戦闘システム

はじめは武功だけの数値があり、
ただその数値を比べるだけの1対1戦闘でしたが、
そこに一味加えるために横矢印を義兄弟という設定にし
支援用の内功数値を付け足しました。
これが決まった時は我ながらとんでもないテーマの
一致を見た感がありましたが、戦闘が複雑化するため、
シンプルな戦闘とテーマの一致感という2つの選択に一瞬迫られるも、
迷わずテーマを選択。
特に決定打となったのは、"弱い義兄弟を助けるために
いつもは強い侠客が苦戦して容易にやられてしまう"という
武侠作品のよくある場面を再現できること。
また、義兄弟の繋がりが浅い世代は弱く崩れやすい
という流派の人材問題を上手く表現できたこともありました。

これは後日談ですが、
奥義伝承の戦闘システムは、プレーヤー同士
横並び系譜も横並びでプレイすることを前提に作ったものでした。
それは、弟子世代が横並びなら数字の比較がし易いからです。
マニュアルに書くべきか迷ったことすらなく、
そうしてくれるだろうとタカをくくっていましたが、
かなりの割合で 向かい合わせの系譜縦並びでプレイ
している方が多くて驚き焦りました。横並び推奨です><
引き分けの場合のルールが決行し易いですからねっ!


・フレーバーテキスト

攻城ペンギンに引き続き多量のテキストを投入しました。
同人ゲームならシステム・ルールに関すること以外のテキストで
いろいろと遊びを仕込む人って大勢いるのかと思ってたのですが、
意外と少ないんですよね。なら、自分がやるしかないでしょう、と。
システムもグラフィックも全部一人でやっちゃう系同人屋ならではの
お遊びってやつを自分なりに示してみました。

思えば、フレーバーテキストへの憧れはビックリマンチョコにまで
遡ります。シールの裏に書いてあるテキストを大真面目に
読んでいた派なので、その後のネクロスの要塞やガムラ・ラーメンばあ
もどっぷりハマっていき、甲竜伝説ヴィルガストに行き着く頃には、
副読本とセットで楽しむコアファンの形を身に覚えさせていました。
モバマスやら艦コレにハマり込むおっきなオトモダチも、
こういった世界観に浸透する遊びの下地を育んできた反動なのかなと
私は分析している次第です。

また、こういった世界観へアクセスする収集物の考察は
大塚英志さんの著書「定本・物語消費論」でも述べられています。
創作においても一読することをオススメしたい本です。
ある意味において私の出発点でもあります。


・パッケージング

常にというか今なお第一課題なのがパッケージングで、
奥義伝承の時もかなり悩みました。
見た目的にカードがモノクロなので、チープなジップロックでは
さすがに悪い意味で地味すぎる。
なんとか良い意味で地味ぐらいにはもっていきたいと思い、
いろんな入れ物を検討したのですが、どれも今一歩。
小奇麗なものにしても、なんで小奇麗な箱に渋いものが入ってるの?
となり、どうにもバランスが悪い。キャラメル箱もなんか違うチャラい。
そんな具合にいろいろと考えていたところ、
ある物が目にはいります。
ドロッセルマイヤーズのHYKEです
箱の中に包み紙が入っているのを見て・・・

「ああ、これでいいんじゃないか」

となり、近場の布屋を物色したところ、
良い感じに江湖の侠客がものを運ぶ時の布みたいなものが見つかり、
しかもめちゃくちゃ安かったので即決。
パッケージングの布はこうして決まりました。

そして、誰もが「信玄餅」と言わしめるに至ったあのスティック。

それは、何かしらに使えるであろうと思って
買っておいた園芸用のプレートで、
「何か暗器っぽくね」というなんとなく合致してしまった
イメージのもと採用された。
タイトルを印刷したものを張り込んで、布に刺せば完成。
男女のきらびやかな武侠というより、流派の泥臭い争いの方の
武侠を匂わせる奇想天外なパッケージングになったと
我ながら思ったので、これで完成としました。


・付録包み方

公式サイトで追記しようと思って先送りしまくってたので
この機会にここで包み方の記述をしときたい。
世に言うところのお弁当結びである。


1.布を広げます


2.ど真ん中にカードとチップとマニュアルを重ねます


3.片一方を被せ込むようにし、カードの下まで伸ばします


4.反対側を上から被せます


5.両端を結びます


6.暗器を刺して完成です。




という訳で、奥義伝承デザイナーズノートでした。
次回はウサペンの予定。
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by souka_t | 2013-06-20 22:04 | 同人ゲーム制作 | Comments(4)
パイレーツオブリベルタ


話題のデッキ構築型ブラウザゲーム
パイレーツオブリベルタ
に参戦してみました。




デッキゲーということで、そこかしこから
ドミニオンの遺伝子が見て取れるゲームで、
元々ドミニオンやったことある人ならすんなり
ルールの把握ができます。

一番ユニークなところは
手番開始時のドロー部分でしょうか。
手札というものが無く、
ドローしたものが全て場に並べられ、
その場でコストがやりとりされます。
その際、ドロー数に制限が無く、
デッキ中に含まれる同種のトラブルカード2枚を
引き当てるまでドローできます。
このため、毎手番ラックとダンスする訳ですが、
これがまた海賊っぽいんです。
常に進むことにリスクを覚悟する不安定な
あらくれ野郎、はたまた、常に綱渡りの人生。
そんな海賊家業を表現されてる感じがします。
対人においても、
「既に1枚トラブルが出たけどここはもう1コスト欲しいっ」
って時の度胸試し感がなかなかにしてアツイです。

基本無料で、短時間で連戦するためとかアンロックカードで
課金する要素がありますが、無課金でも充分過ぎるほど
遊べる感じです。

クローズドの頃は、ある程度知れ渡って微調整も完了した
時点で実物のアナログゲームを出してくるんじゃないかな
とも思ってたんですが、安全ドローとかデジタルだからこそ
の要素もあったりだから、それはないかな。

とりあえず面白かったので、しばらくやってみようかと思います。



現在17級。
誰かやろうぜ、フルボッコにしてやんよ
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by souka_t | 2013-06-18 07:52 | ボードゲーム | Comments(0)
2013.moon_up_24
今週は豪華小話2本立て。


■水パスタ

どこかのまとめで、
スパゲティの麺を1時間水につけた後に茹でると
ツルッとした仕上がりになるという話を見たので、
早速挑戦。
週4以上スパゲティでお馴染みのショーナンさん的に
これがグッドならまさに食卓革命。


麺がすっぽり入る器がなかったので、
米研ぎ用のタライで決行。

1時間~2時間ほど放置


お、目に見えてやわらかくなってるご様子。
試しにこの状態でつまんでみたが、
さすがに水だけではまだ微妙に硬めの歯ごたえ。


水を捨てて丸くまとめた状態。
ラーメンの替え玉みたいな感じだ。


それを2~3分沸騰した湯で茹でる。
こうなるとほとんど普通の茹でたスパゲティに見える。


仕上げにチーズとホットソースと少量のデスソースを加えた。

食してみると・・・
たしかに、普通に茹でるのとはなにか違う感じがする。
なんというか冷やし中華寄りの歯ごたえになったような
そうでもないような、でも、違いは明らかというか。
絶妙に変わった。 ちょっとスパゲティらしからぬ
感じもするので良し悪しは好みで分かれると思う。

辛くするならこの方がいいかもしれない。
あと、いつも10分茹でるところ半分の時間で
足りるので、ほんのりガスの節約になるかもしれない。


■夏の曲

最近暑くなってきましたねえ。
みなさん、既にクーラーガン炊きでしょうか?

まだまだ初夏と思い、ショーナンさんのクーラー解禁は
7月まで粘りますよ! 断固として暑さと戦ってやるんですよ。

そんなわけで、この寝苦しい夏の夜をどう過ごすかと、
思案をめぐらせていたところ、
やっぱり読書だろうということで、相変わらずの腰越図書館で物色。

すると、CDコーナーが目に付き、
暑い日は何聞けばいいかと一角で首をかしげていたところ、
「ジャズ」が目に付き、これだ!と思い、
めぼしいやつを2つほど借りてきました。


ヘッドライン と スタンダート




ヘッドラインは当時の人気どころを集めたジャズ集、
スタンダードは幅広い年代から選り抜かれたベスト盤で
はじめてジャズを聴く人に向けというコンセプトがあるみたい。

気に入ったのは後者。
ジャズまったくしらない自分でも聞いた事がある曲が
いくつかあって、しかもボーカルモノ・ピアノソロ・ラッパ系メインのとか
とにかく幅広さを感じた。
前者のヘッドラインも良いんだけど、こっちは流行りに寄った感じで
あまりジャズの多様性を感じなかった。


夏の夜に、低いボリュームでジャズをかけるのは良いですなぁ。
シンとした夜中の空間を落ち着いた音と音階が小刻みに滑るような響き。
そうそう、こういうのだよ。

わりと音楽の趣味とかぐるぐる変わる方なんですが、
最近はあまりボーカルモノを受け付けなくなってきました。
ボーカロイドなども論外で、どうも人の声やマシンボイスと音が重なると
萎えてしまうようです。 食事でいうところの素材単体の良さというのかな。
BGMはもっと単体で味わう価値があるものといいますか、
楽しみの余地を多分に内包しているといいますか、
なんとも表現し辛い感覚であります。

音楽にとって、いや、音にとって、
歌詞や歌が付加されていることは、果たして幸福なことなのでしょうか、
それとも不幸なことなのでしょうか。
最近はボードゲームを制作する途上で、ふと、そんな
そこはかとないことに思い巡らすのですが、
案外不幸なことなんじゃないかな、と思ったりもするわけです。

ショーナンさんは好きな曲のジャンルはBGMです。
この話のつづきはいずれまた。
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by souka_t | 2013-06-17 19:53 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
アイフォン用壁紙1
アイフォン用の壁紙を作成してみました。


640x960サイズ

今度はアイフォン用に作ってみました。
自分はガラケーユーザーなので(ry
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by souka_t | 2013-06-14 21:39 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
GLORY DAYS 遊撃のHERO

知る人ぞ知る、2DSの傑作アクション
グローリーデイズの日本語ローカライズ版、
GLORY DAYS 遊撃のHERO をクリア。

このゲームは、ヘリや戦闘機などの空戦パイロットとなって、
友軍の進軍を支援する戦術+アクションシューティングゲーム。
マニアックな洋ゲー愛好家の間では、
全て横スクロールで現される奇抜な表現と
辛めな難易度が高く評価された。

今回は少し画面も紹介。


進軍する歩兵小隊と重砲。 目的は敵基地攻略か!?


逃げ惑う一般市民と基地から侵攻する歩兵。


友軍支援の末、被弾を重ねた自機のレシプロ機。


進軍する戦車部隊。


救助と兵員輸送を得意とするヘリ。


いやはや、キャンペーンは進めば進むほど難易度が上がり、
終盤の忙しさは大変なものだったが面白かった。
ストーリー的なものも一応あって、パイロットが世代を重ねて
いくうちに兵器もレシプロからジェット機などに進化していくのだけど、
これがまた、1つ1つの自機や特殊兵器に個性があって良かった。

ゲーム自体は、PSP大空軍と若干似たスカイキッドの進化系で、
生産の概念を足したところが新しい。
そのおかげで戦闘中に生産要請の指示も
出さなければならず、とにかく忙しい。空戦も敵地上兵力を
一方的に蹂躙するならそれなりに楽だけど、
敵航空機が現れると一瞬の油断が命取りになる高速戦闘が始まる。
この辺の緊張感は本当にたまらない。
人によってはパニックになってゲームにならんかもしれない。
しかし、そんなニッチなものを出してしまうところがなんとも海外モノらしく、
まさしく洋ゲーの醍醐味でもあり、洋ゲーファンを語るなら
これは所持しておきたい一本だ。

グローリーデイズ、マヂイチオシ!
2DSの隠れた名作とはこのことっ!!
赤外線対戦しか対応してないのでいずれ誰かと対戦したいっ
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by souka_t | 2013-06-13 23:58 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)
スマートフォン用の壁紙1
スマホ用の壁紙を作成してみました。


640x480サイズ


640x480サイズ


自分がガラケーユーザーなので、
実際に使用した場合どんな具合になるかわからないです。
もし不具合などがあったらご一報ください><
上手くいけば定期的に配信していきたい所存。
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by souka_t | 2013-06-12 22:34 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)