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【同人】ウサギの騎士団とペンギンの軍隊 マニュアル表記抜けについて
ウサギの騎士団とペンギンの軍隊 のマニュアルに
表記抜けがありました。


追記内容
・戦闘でサポートの効果も含めてパワーの数値を比べる時、お互いに同じ数値、
すなわち引き分けの場合。両者の出したカードはごみばこ(捨て場)へ置かれます。




買ってすぐ遊んでもらってる方々、ホントごめんなさい><
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by souka_t | 2013-04-30 14:00 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
【ボードゲーム】かくにゃんぼう

ゲームマーケット2013春の戦利品の1つ。
台湾の製作チームBigFUNの作品です。

まず、この箱からしてやられちゃいますよね。


中身はこんな感じ。
中文と和文のフルカラーマニュアルが同封されています。
そして巾着まであります


カードはこんな感じ。
猫の部位がアップで描かれたものが多数


巾着。

コンポーネントだけで軽く満足しちゃいそう。
このゆるゆるぐあいがたまらない。



ゲームではこのようにカードを並べ、
別に手札を3つ持ちます。


手札を1枚出して
そのカードの指示にある絵柄を当てます。
チャンスは基本3回で、得点するには3つとも当てなくてはいけない。
3回オープンしたら、また裏に戻します。


ねこじゃらし。
ねこじゃらしは3箇所のカードをランダムに再配置。
せっかく覚えた場所を動かされるかも!?

といった感じに
お題式の神経衰弱です。
この他にも連鎖ルールなどもあり、
なかなか面白い記憶力勝負を演出します。

かわいいけれど、たまに動くカードに動じないぐらいの
柔軟な記憶力が要求されます。わりとガチ。
ソロで回してみたところ、ねこじゃらしが頻繁に出たら
記憶がショートしそう感じ。1/16だけど、場合によっては積極的に
ねこじゃらし狙って妨害に徹することもできるので、
意外といやらしいゲームに変身する可能性もありそう。

人とやってみてえ 5人まで対応みたい。
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by souka_t | 2013-04-29 19:12 | ボードゲーム | Comments(0)
2013.moon_up_17
ゲームマーケット本番よりブログにできごとまとめて
脚色する方が疲れるな。
とか身も蓋もないことを書いてしまうのだけど、
実は寝てない。
読み返してみると、わりかしアシモフパロになってて
自分で吹いた。駄目だな、疲れてるなこりゃ。

でも、不思議と盛ってる部分が普通っぽくて、
盛ってない部分のがうそ臭いなー。
たとえばその1で、りっちゃんがゲットマンに告白するとこあるしょ、
あれ勢いとはいえ本当だからな。俺もガチで引いたわー。
あのゲットマンが逃がしてくれない10時台から
金庸系全滅で落胆の流れもガチだけど、
でも、あそこで金庸系じゃない品を結構買ってたりするんで
近々いくつか紹介しときたい。
3サークル対戦ももっと格好よく書きたかったな。


盛り込みきれなかったイイお話系も箇条書きでまとめとこうか。


・通りかかった親子連れのボウズの方が、うちの箱フィギュア見て 「おれもつくれるぞ!!」
 って自信満々に挑戦してきたから「よし、もっとかわいく作れよ!」って返した。

・りっちゃんのきまぐれウェザーリポートを見て説明も聞き、購入を迷ってる方に、
 「彼のデビュー作なんです」っておれが横槍いれたら「それは重要な情報だ!!」と
 一変し、「なら買う! いいか ぜってー大物になれよ 俺が買うんだからな!!」
 という超アツイ参加者がいた。
 多分名のあるお方だとお見受けするんだけど、というかまたきて。

・征服王タイプの手作りウォーゲーを出してるN&Nファクトリーさんとこに
 「うちも征服王出しました!ちょういいすよね征服王!」とちょっと
 興奮気味に語ってきた。
 N&Nさんとは一度、語りながら伏兵・増援ルール有りでロングゲームがやりてえです。

・大帝が前回老師系だったのに、今回は美少女系だったので、当方にて
 様々な憶測が飛び、ちょっとしたミステリーとなった。
 有力説は忍術学園の山本シナ先生と同じ原理。

・どこかの中古市場でボクサーに間違われた。
 前回もどこかの中古市場で芸能人に間違われた。 阿蘇山ぐらいっしょー芸人いるのー

・ダイス運が強い娘のために、娘さんのおめがねにかなうゲームを探しにきたパパに、
 女児向けボドゲのなんたるかを多く学ぶ。

・女児に「これあそぶのできないの~」と言われて
 「ごめんプレイスペースないんだ・・・俺ら小物なんだ」
 と平謝りしたことで今後の方向性について深刻に思い悩んだ。

・「あ、ショーナンさんですよね?」と呼びかけられたの今まで全て
 ゲットマンかりっちゃん。たまにはぼくも呼びかけてください><

・かわいかったろ?の解釈が ゲームのことなのか作者のことなのかで
最後まで平行線で議論が進み、ゲットマンのメンタルがわけがわからなくなった。
次回から俺のサインイベントを引き継ぎ、毎回六角さんからサインもらってくると
言ってききません。ゲットマンさんは次回から
 ゲットマンゲームズとして別で申し込んでください><

・最後の方にザキちゃんがぴよらっとTシャツきてきた。かわいいやつがかわいいもの着て
 更にかわいいこと言うからお嫁にもらうところだった。いいですか?
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by souka_t | 2013-04-29 17:26 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
ゲームマーケット2013春であったこと。2

いろいろと入れ込み過ぎて、30分ぐらいブースを離れてしまった。
りっちゃんも一時期帰還しここに3人再集結。

「あの、ゲットマンさん何かあったんですか」

「どういうこと」

「ほら、あれを」

ゲットマンは買ってきた物をじっと眺めてニヤニヤしてる。

「ゲの字、おまえ・・・」
16歳が何かを確認しようとすると

「それより、不在の間、いろいろな方がお見えになりましたよ」
りっちゃんは冷静に報告をはじめた。

「まず、ふうかさんがいらして、差し入れを置いていかれました」

「なんだってーーー!!!」

「貴方のお好きなゲキカラ食品です」

「ちょーーまぢかーーー」
「俺にとっちゃゲキカラモノをいただくのは」
「バレンタインチョコを頂くことに等しいぞ」

「・・・」
言葉を失うりっちゃん

「辛ければ辛いほど本命だぞ、うちの業界じゃ」

16歳はいただいた物をじっと眺めてニヤニヤしてる。
まぢありがとうございますっ!

「そして、もう一方」
「ツイッターでサインをするとかの話で・・・」
冷静に報告を続けるりっちゃん

「しまった。ナオエさんと入れ違ったか」

その時である。
この会場全体を巻き込む事件が発生する



停電。
圧倒的闇。

そしてアナウンスが木霊する
「停電になりましたが、当イベントは非電源ゲームイベントです」

会場内に笑いが走る。
なんとユーモラスなイベントだろうか。


話は前後するが、今回のもう片方のお隣、
サークルplan Eさん。
新進気鋭の出展者で本当の意味で頒布品瞬殺だった剛の者達。
今回いろいろとお話を伺いましたが、
デザイナーさんがルールとグラフィックと加工の全てをこなすマルチタイプで、
とてもハイセンス。人のゲームを得意げに品評するゲットマンにして
プレイ卓で遊んだ感想が 「これは新しい、そして、悩ましい」
現在ドラゴンアンドバンデッツの新たな展開も用意されているそうです。

plan Eのお店番の方とも大分雑談させていただきました。
昔やったエロゲというとんでもない切り口から、
面白かったラノベやアニメ、ざっくばらんにヲタトークを楽しみ、
そこからお互い神奈川県の海沿い出身と知り意気投合。

よし、それじゃお互いのブースも品物なくなったし、
ちょっとゲームやっちゃいますか、となり。

そこへ遇戦通りかかった いおさんも捕まって、
3サークル対決開始。


ゲームはハゲタカノ餌食。

「負けたサークルは次回出展停止、
勝ったサークルは次回企業サークルとして応募」
自らもできそうにないとんでもないことを言い出す16歳

「えー」
plan E

「ちょ」
イリクンデ

「えーと得点がマイナスのカードの時ってどうすんだっけ」
ルール確認

「それはですねえ、マイナス点は一番カードの数値が低い人です」
まるでルール辞書のごとくのいお氏

「すてきな花園はハゲタカリスペクトですから えっへん!」
得意げに語るいお氏

ここから、土橋真ニ朗作品ばりのざわつくゲームがはじまった。

負けたら大変
勝ってもめんどうなことになる
中間を狙わなくてはいけない
バランスを求められるデスゲーム。

「合計18点だ!」
派手に勝負しきった16歳

「むむむ11点」
plan Eお店番

「んー 11点」
いお氏

「これは、合計点がバッティングしたから無効ですねえ」
ここでいお氏が上手いことを言って締める。
本当に上手いこと言った!!



それから少し経つと、
なんとなんとなんと!!! フランケンデリバリーの作者YbYさん登場。
大先生に御足労いただき、感動の余り速攻握手を求める。

いたっ いたんだ!! YbYさんは本当にいたんだ!!

もろもろのお話を伺い、今度はゲーム会で合うことを誓い合った。
そして、驚きのフランケンデリバリー第二版(付属エピソードが2になってる)を
売っていただき大興奮。あの続きがついに!

てっきり初参加が大阪だったから、西側に居を構えてる人かと思ってましたっ><



大興奮も覚めやらぬうちに、
そろそろりっちゃんがドルパへ移動するため偵察報告に帰還。

「卿も急いでいよう、今会の4強で頼む」

「はい」

「まずは try good さんの大脱走です。
バッティングゲームで、多人数などでは非常に盛り上がること間違いなし。
そして、コンポートもコミカル。点数が視覚化されるので子どもでも楽しめる
感じがします。個人的にかなりオススメです。バリアントルールも楽しそうでした」

roll houseさんのめるてぃすいーつ
非常にカワイイコンポートネントで眺めているだけでも楽しめます。かわいいは正義です。
一見単純な絵あわせゲームのように見えますが、実は奥深い。
点数計算のルールが複雑に絡み合うので最後まで気が抜けない戦いが繰り広げられます。
大事なことなので繰り返しますが、かわいいです」

幻想卓上会さんの裸神皇ふたりようの対戦ゲーム。
着裸というリソースが肝になるカードゲームでして、モチーフも楽しいしシステムも楽しい。
技名などもよく練られておりカードを眺めてにやにやと楽しめました。
そしてなによりも、バトルの爽快感の高いゲームと言えます。いいゲームでした」


「私が大好きなので、きっとみんなも大好きなワンドローさんのロストレガシー
まさに素晴らしいの一言。16枚のカードのみというシンプルな基本コンポーネント、
そこから作り出されるプレイヤーの争いは千差万別。
遺跡の探索という目標が非常にうまくシステムに落とし込まれています。
不思議のダンジョンシリーズのような中毒性のあるゲームでした」

ー現地で言ってもらったことを思い出してりっちゃんにテキスト化してもらい清書しましたー

「ゲの字、聞いたかね」
これがレビュウだよ、前回のおまえのは一行作文だったではないか」
「内容は同意ではあるが」

しかし、ゲットマンはニヤニヤが止まらず何も聞いていなかった。

「私の報告はまだ終わっていませんよ」

「なんと!」

「たまったスタンプで景品交換を済ませたところ・・・」

「ほう、景品か」
「またダイスだろう」

「1等を獲得しました」

「はははは、多面ダイスだろうまた」
「ってなにーーーーーー!!!!」

「リトルバスターズのデッキゲームと海外ゲームと
このスマイリーフェイスの選択となりましたところ」
「私達に合うのはおそらくコレと思い、スマイリーに」

「おお~」
「運もいいとか、おまえハイスペック過ぎだろう」

という訳で、とんでもなく幸運をゲットするに至った。


終盤。
Plan E さんがなんとなく書いてた完売表示。
帰り際にゲットマンがケータイ待ちうけにしてた。


そして、最後の最後。
ついに、ボードゲーム研究室!もっともレアな研究員ナオエさん登場。

いよいよボー研サインが完成する時。
ニンテンで例えればトライフォースが完成する時。

ナオエさんの「どこに書いてもいいんですよね」
という確認で、誰しもがハートの下に陣取り三すくみを作るのかと思いきや!
まさかの、ヨシダさんの後方を狙う意味深な位置と矢印。

そういうことなのか・・・

深く突っ込むと夏コミで薄い本が増える自体になるので、
ここで今朝からしたくてたまらなかったFSSトークを始める。

ダッカスはやっぱり格好いいんですよ!
我々のようなガチ永野ファンにはそれが分かるんです。
全部GTMに入れ替わっても、牛丼食べてる途中に
カツ丼大盛りに入れ替わったぐらい二度美味しいんです。

大変満足してゲームマーケットを終えた。
秋にたぶんつづく
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by souka_t | 2013-04-29 06:38 | ボードゲーム | Comments(2)
ゲームマーケット2013春であったこと。1
前夜。
テンデイズTVをくいるように眺め、
ポーランドで戦時に民衆の心の支えとなったと言われる
伝説のゲームのリニューアル版の話に大いに感銘を受け、
明日絶対に買うと決意しつつ、ようやく彼は眠りに落ちた。


ーエピソード4ー

主な登場人物

・えーおーあい
16歳 好きな妖怪はがしゃどくろ

・ゲットマン
C/Fe 陽電子頭脳を持つ変態

・りっちゃん
C/Fe 陽電子頭脳を持つ紳士

・運送屋のおっちゃん
陽気でノリが良い。意外な人物からボードゲーム即売会の知識を得る。

・プランEの店番
まさかの家族計画で意気投合。まさかの湘南出身者。

・いお
イリクンデ四天王の1人。FF4でいうところのルビカンテ

・yby
大先生ついに第二話をリリースし、ボドゲ界どころか文壇界も震撼。

・ナオエさん
超帝國の騎士



そして、朝起きた時には
昨晩の決意をさっぱり忘れていた。

爽やかな朝焼けと共にキッチンへと足を運び、
素早い手つきでパスタを茹でる。
茹で上がる時間を朝風呂に費やし、
無駄の無い行動を取る。

水も滴るいっそうの爽やかさで朝食を取る。
今朝は、チリソースパスタとチキンスープ。
こう書くとオシャレだが、
実際は業務スーパーでドカ買いしてある
チリソースビンをパスタにかけただけの主食に、
これまたありふれたチキンスープの素をお湯で溶いたものだ。
本格イタリアンでは前菜をパスタかスープで選択するというが、
これまさに我が朝食は前菜尽くし。
以前は、茹でたパスタのお湯でチキンスープを作っていたが、
2~3週間ほど続けてヤバそうな尿が出たのでやめた。まぢやばい。

今日はこの後はノンストップで稼動しなくてはならない。
もう少し腹に詰めておこうと、前日にファミマ開店記念で
買ったスイーツセットを大量に摂取する。
あまっ>< 甘いっ>< あまああああい>< 
死ぬかと思ったが、コーラで流し込み主腹と別腹を充分満たした。
おそらくゲージで表すとこうだろう

主腹 ●●●●●●●○
別腹 ●●●●
水分 ●●◎◎

(◎は炭酸)

準備は万端だ。
最近車両が止まる事件が多発しているので、
今回も早めに出ることとした。

相変わらずのプレイやんで
曲を愉しみながら目的地へと向かう。
ゲームボーイアドバンスから使ってるMP3再生機器だが、
もう何年使ってるかな・・・。わりと物もちがいいんだ。
高校の時、英語の時間で間違って中学校の時の教科書を持って行った
ことがあるほどで、忘れ物をした生徒には手酷い減点をすることで恐れられる教師から
「貴方は物もちがいいわね」と一笑いを取り、クラス中から物持ち王の名を
ほしいままにした程だった。"物もち王" 名誉なのかどうかよく分からない。

さて、今回のプレイやんの中に入れてる曲語りだが、
ちょっと懐かしめなの行くぞ。

ファミコン版ナイトガンダム物語 ボス戦曲

ナイトガンダムのゲームシリーズ(FC・SFC)はわりかしどれもチープなBGMなのだが、
初代のオープニングとボス戦闘だけはずば抜けている。
当時この曲を聴きたいがためにカセットテープの音楽集を購入してしまったほどだった。
しかも、当時は音楽集となると音色が生音になったり音数が増えたりで豪華なものになる。
例えばドラクエなんかが代表格で、あれはファミコン音源からオーケストラになる。
このナイトガンダム物語のカセットテープも例外ではなく、むちゃくちゃ格好良いサウンドに
生まれ変わっていたのだ。 こういったサントラ仕様では音が違うという法則を早期に
気づいていた私は、ナイトガンダム物語の頃には既にかなりのサントラキチに仕上がり、
ファミコン音源であっても1つでも気に入ったBGMがあれば躊躇無く音盤を購入するほどの
キチであった。

ボス戦の曲を3リピートぐらい回して聞き入ってみて欲しい。

デケデケデン デケデケデン っていうイントロ、
この異形のノイズが迫ってくる感じ、やばいだろう。くるぞくるぞ感満載だろう。
でだ、デッ デデデ デデデーデーデー デデデン ていうメロディライン。
美しいんだよココ。重低音聞かせてるくせに綺麗なんよ、わかるでしょ。
わかってほしいなあこの気持ち。ホント私のこの曲への愛、君に届け。



気づけば国際展示場だ。

すごい。
コミケットほどではないものの、列形成が駅近くにまで及んでいる。
これはゲームマーケットの列ではなく、同時開催している
同人誌即売会の方らしい。
列の横のマクドやコンビニにも列ができているほどだ。

西側がヴァンガ祭とゲームマーケット。
前日まで知らなかったのだが、ヴァンガ祭って2日連続のイベントなのね。
土曜に「ヴァンガ祭いきまーす」とかいうツイート見て
やべえ今日本番じゃねえかッ!!って焦った。
いやはやすごい、トレカで2日連続イベントなんてな。
ヴァンガードって三森すずこちゃんのコンサートのことかと思ってましたよ。

と、ヴァンガ勢を横目に入場しようとするも、
間違ってゲームマーケットの一般列に並ぶ。
しばらく気づかず、スタッフの
「はーいカタログ当日買う人はこっちー もってるひとはそのままー」
でようやく気づく。ああ、私、持ってるどころか入場チケット持ってる人だった。

朝からてへぺろをかます。
私のてへぺろっぷりをツイートしたそこの君っ!! ナイスッ
ショーナンさんのレポートがガチというイイ証拠を残してくれたッ(b^ー°)


8時開場(列形成)、9時サークル入場なのに、
8時数分頃についてしまい、とんでもなく暇になる。

私のような気の早いガーランド達が増え、
出展側の列も徐々に形成される。
隣の凄いたくさん搬入物をファミリーで運搬している
サークルさんと、どこかで見たことがある人がお話しをしている・・・。
茶人のような風情のあるバンダナに知的な眼鏡・・・

あれだ、あれ、あれだよ!
ボケ老人かっ俺はッ
あれだよ
去年のテンデイズテレビとか
どこそこのゲーム会やら式典のレポートでよく見る人だよ、
えっとほら、あれ、ジャーナリスト。 そう、ボードゲームジャーナリスト!!

小野寺宏一さん!
それは洋画吹き替え声優だ

小野坂昌也さん!
それも声優

小野D!
近くなったけど、それアジアで二番目に人気の声優

小野賢章さん!
それ黒バスの存在感を消す能力の方の声優

小野友樹さん!
それ黒バスでキセキの世代ぐらい凄い能力にめざめそうな方の声優

今回のゲームマーケットで著書・ボードゲームワールドを出される
小野卓也さんじゃないですか。


実績が解除されました。 Watch BordGamejournalist!! 25G


小心者なのでとくに話しかけたわけでもなく、
脳内で一人ボケを連発しているうちに、
あの男が姿を現した。

「到着しました パートナーえーおーあい」

いつもと変わらぬ、
この、微妙とも絶妙ともつかぬタイミングでの登場。

「ヨシヤバテ!おせーぞ 8時に来いっつたろがファック!」

「いいえ 何も指定はありません」

「指定してないね」

「はい」

第一の男、ゲットマンの登場である。

ゲームマーケット側の温情でサークル入場がやや早まった。
このあたりの融通はなかなか良い。



入場を果たし、早速出展物を用意する二人。

「なあ、ゲ」
「今回のとなり、知ってるか?」

「いいえ 知りません」

「惨劇ルーパーのところだ」

「ゲーム名だけは存じています」

「恐らく、企業以外では最大手ではないかな」

「なるほど、最大手のノウハウを近くで研究できるまたとない機会であり、
話を伺うこともできるという訳ですね、パートナーえーおーあい」

「さすが陽電子頭脳のゲットマン、話がはええぜ」
「俺は一度あのゲームやったことあるんだが、そりゃもうすげえもんでな」
「シナリオの手のひらで踊らされっぷりときたら・・・」

「あの~ すみませーん」
調子付いてきた会話を遮断したのは、
とんでもない量の運搬物をカートで引いてきた
おじさんだった。

「あの~、ここの方ですか。えっとこの荷物を受け渡しに・・・」

「!!」

「!!!」

すげえ。声も出なかった。
これが・・ 大手の力。 
それはあまりにも大きすぎた。大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。それはまさに鉄塊だった。

「ああ、それたぶんお隣さんだ」
「カートから降ろして並べるんですかい?」
「なら、後ろの領域をある程度確保して並べるといっすよ、
えっと、このへんで、ここに積む感じじゃないですかね」

「いや~ こういうものの勝手が分からないもんで助かります」

「ハハッ、結構持込が多目の大手さんっすからね」
「俺らみたいなチンピラだと箱一個とかなんですけど うははっ」

「そうなんですか~」
「ええと、これは・・・ 何の催しものですかね?」

「これはですね」
「ボードゲーム即売会ってやつでして」
「電気つかわないゲームのイベントなんすよっ」

「へえ、電気使わないやつですか」

「紙のボードとかね、コマつかって遊ぶんすよ」
「こう、なんていうんですか、ファミコンとかと違って」
「なかなか粋なもんすよ」
「ちっちゃいお子さんとかも連れて参加する人もいるぐらいですよ!」

「そいつはたいしたもんですなあ、面白そうだ」


運送屋のおっちゃんにボードゲームの世界を説く自称16歳がそこにいた。
その横で黙々と出展準備をロボットのように進めるゲットマン。
おっちゃんと更に盛り上がる16歳。

惨劇さんとお話するはずだったが、
この後、一行が到着して、物凄い数の出展物を
裁いたり一般入場後は超絶列整理で文字通りそれどころではない雰囲気だった。

惨劇さんと盛り上がるところ、運送屋のおっちゃんと盛り上がる
って美味しい図だよな。と、その日ずっと一人ニヤニヤしてた16歳がそこにいた。



出展の準備を進めていると、【500】のマークを高らかに掲げた
私好みな知的男子が現れた。

「おはようございます。500円ゲームズで~す」
俺達のタクヤさんだった。

「まってましたーー!!」
絶叫する500円メイカーの16歳。

「あ、あの、この500円ゲームズのシールをお持ちしました」
「よろしければご利用下さい」

「了解です!! おれんちの車に張ります!!」

「あ、いや、車に張らないで下さい!!」
「それと、机に直接張らないで下さいね。剥がせなくなって大変なことになりますんで」

「了解です!! 持ってきた布の上とかメニューに張ります!」

「はい、ご協力感謝します」
俺達のタクヤさんは行ってしまった・・・

「よぅしっ! 車に張ろうぜ!!」
威勢良く反逆する16歳

「ちょーーっ!!」
数十メートル先から突っ込む俺達のタクヤさん。

ちょっとした朝一のコントを展開してました。



「パートナーえーおーあい」
「出展準備が整いました」

「ご苦労だ」
「余った時間で今日の話をしよう」

「おはようございます」
背後より軽快な声が響く。

「到着しました 9時までにとのことで」
胸に物々しい撮影機を構えた紳士が立っていた。
第二の男 りっちゃん。

「ちょうどいい、朝議を開始するところだ」
「卿も卓に着き活目して聞け」

「パートナーえーおーあい」
「お言葉ですが、席が1つしかありません」

「ヨシヤバテ!今回はイス1個しかなかったぜ」
「まあいい、聞け」
「まずは全員揃ったところで今回の"オキテ"復唱だ!」




「よし、今回のポジションを伝える」
「店番ゲットマン」

「了解です」

「偵察りっちゃん」
「このカタログを持ち、全力でプレイ卓を回れ、そして情報を持ち帰れ」

「お言葉ですが、それは私でよろしいのでしょうか」
「それと、私はドルパにも赴かねばなりません」

「いや、それは困る」
「前回ゲットマンの報告は散々なものだった」
「ゲットマンの偵察報告は君の豊かな表現に比べたった一行だ」

「その一行とは?」

「"薫風さんとこの赤ずきんちゃんコスまぢかわいかった"」

「!!」
りっちゃんは絶句した。

「一言一句、間違いがございません パートナーえーおーあい」

「ゲットマンはコミュ障で非モテ帝国の重鎮だ」
「なにか粗相があっては困る。この大任は人当たりの良い卿が適任だ」

「その通りです」
「私はコミュ障で、顔も悪く、この体たらくです」
自らも卑下するゲットマン

「あいや」
りっちゃんは一歩進み慎重に言葉を選んだ

「そんなに自分を卑下しないで下さい」
「私はゲットマンさんのこと、好きですよ」

「な・・」
動揺する16歳

「・・・」
無言で目を潤ませながらりっちゃんを見つめるゲットマン。

「ふ、不潔だぞ!!貴様らそういう関係だったか!!」

「あ、いや、そういう意味ではなく」

「・・・」
熱い視線を送るゲットマン。

この一言が、今日一日の微妙な雰囲気を形成した。



くそう、俺だけ、、、俺だけのけものだったのかッ
と、かなしみに暮れた16歳は、いたたまれなくなり、
まだ開場前ではありつつも自らのブースから飛び出した。

なんとなく走った先は、バザールスペースの方角。
16歳が大好きなHABAのゲームを多く取り揃える
ゆうもあさんのスペースだった。

傷心の16歳が気に掛かったゲームを1つ1つ丁寧に説明してくれるゆうもあさん。
イケメン過ぎる・・・ 分かりやすい。これは、欲しくなる。


ゆうもあ賞に輝いた KLACK!

「これ、コインに磁石が入ってるんですよ~」
笑顔で説明するゆうもあさん。

「わぁい 磁石だ磁石だ キャキャムフフ」
童心に返り堪能する16歳。

ドメモやラミィキューブなど、まさにゆうもあセレクションはド鉄板過ぎる。
これからボドゲ始める人はこの中から選ぶのが正解な気すらしてくる。



そして、隣の床バザールに流れる。

そこで見たものが、よもや16歳の心を鷲掴みにするとは
誰が予想しえたか。

そう、見渡す限りのアジアンゲーム!!



こ、これはっ・・・!!!

バザーの主が声をかける
「あ、それはですね あの金庸ってご存知ですか?」

「はいっ 大好きです!!」
さっきまでのショゲた顔を一転させ、満便の笑みを浮かべる16歳。

「これはっ!!」

「それは天龍八部ですね。こっちのも金庸作品の・・・」

「おおおぉぉおおお!!!」
「あ、あ、あとで絶対買いに来ます!!」

いろんな意味でやる気満々になってブースへと帰還した。
だが、この後にそれこそ惨劇が起こるとは誰しも予想だにしなかった。


ブースに戻ると、開場寸前であってか既に二人がスタンバっていた。

「パートナーえーおーあい」
「私の作品、剣劇・剣魔弓も配置しました」

「剣魔弓・・・、あれ結局絵が入ったのか?」

「はい」
「一念蜂起し、自らが筆を取りました」

「見せてみろ」

「これです」

壁画の棒人間が描かれていた。
だが、これは何か面白い。
人をユカイにする何かが秘めている。
イベント中盤に出現したむぎん氏にして
「いいなそれ」と言わしめる何かがある。
このお弁当箱のパッケージングはなんとかならないだろうか
と思わせつつも、中身は一様に完成している所が、
"やるところだけやる" "かえりみず" "やりたい"
のゲットマン三原則を体現しているようでもある。

「これは味わい深いな」

「ありがとうございます」
ゲットマンは一瞥すると瞑想にふけった。


「りっちゃんも間に合わせたな、どんな具合だ」

「正式名称は きまぐれウェザーリポート になりました」
「箱は間に合いませんでしたが、最低限プレイできる仕様には整いました」

「天気予報はいいテーマだ」
「りっちゃんゲームズいよいよ始動だな」

「はい」
いささか誇らしい顔つきになるりっちゃん。

ーそして、ゲームマーケット2013春が始まった。ー




毎度のこと申し訳ないとは重々思ってはいますが、
持ち込みが少なく、11時前には大方新作は完売致しました。
お買い上げいただいた皆様方 ありがとうございます。
午後からお求めに来ていただいた方々、大変申し訳ないです。
背負えるバッグいっぱいに詰め込んでも11時を越せませんでした><



10:20分頃

「なあ、ゲ、10分、いや、5分だけ、な、まぢたのむ、どうしても、どうしても欲しいものが」

「いけません、パートナーえーおーあい」
「貴方はここを動くべきではない」
ゲットマンの鋼鉄の手が16歳の肩を上から押すように掴み、
その場に留めた。

「ぬ、ぬぬ、ぬ」


10:35分頃

「後生だ、ホントに、まぢ、ホント、なくなっちゃうからあれっ!!!」

「パートナーえーおーあい」
「率直に申し上げましょう」
「貴方のような好事家はそうはいません」
「私が分析したところ、この領域で武侠マニアは貴方お一人です」
腕は肩に固定されていた。

「ぎぎぎ・・」


10:45分頃

「おいっ、ならこうだ、俺は舌を噛み切って死ぬ」
「おまえの中のロボット三原則がそれを許しはしない」
「さあ、俺を解放しろ!!」

「お言葉ですが、パートナーえーおーあい」
「私の三原則は"やるところだけやる" "かえりみず" "やりたい" です」
「陽電子頭脳のプログラム変更は容易ではありません。あきらめてください」
未だ腕は肩に固定されている。

「ファック、こいつまぢアナルファック!!」


10:55分頃

「たのむ、さきっちょだけだ、ホント、さきっちょだけ、すぐ帰ってくるからっ!!」

「パートナーえーおーあい」
「そういった言動は周囲に誤解を招きます」
「人が密集する時間帯に言うのは得策ではありません」
岩より重い腕が私をイスに固定する。

「くあっ・・・名無三」


11:00

「な、なあっ!」

「パートナーえーおーあい」
「11時を回りました、それでは5分ほどショッピングを許可しましょう」

「くそうがっ このポンコツ野郎がっ」
呪詛を吐きながらブースを出る16歳。

先ほどのアジアンブースへとそそくさ早歩くと・・・

「いやあ、売れちゃいました~」
とバザー主。

「ええええぇぇぇえええ」
絶望に瀕した。まさに惨劇だった。
隣のブースは惨劇ルーパーだったが、
俺は惨劇ルーザーだった。




あらかた品が無くなって、場が落ち着きだす。

「おまえは何か買い物に行かないのか」
背後で瞑想にふけるゲットマンに振り向いて話す。

「今朝方まで剣魔弓を急造していたので、何も情報を仕入れていません」
瞑想ではなく、寝かかっていたのだ。

「俺は数日前には全部終わってたから、昨日かなり調べたぜ」
得意げな表情の16歳

「お聞きしましょう」

「500円ゲームズでおまえが好きそうなロボゲーがあったよ、
テレキネシスゲームズさんだ。戦闘機のもあった。男の子が大好きなあれやそれだぞ。どうよ」

「なるほど、確かに私はバトルテックを愛する者です」
「ロボットモノは注目と言えるでしょう」

「でもFSSは読まないんだよな」
苦味を利かせて16歳は言った。

「FSSは単行本が高く、場所も取りますので残念ながら」
寝かかりながらもすんでのところで相づつゲットマン

「まだあるぞ、やはり我々としてはかわいいゲームも見過ごせまい」
「台湾から参加のBIGFUNから"かくにゃんぼう"」
「ねこだ、もはや、ねこというだけでかわいいは制したようなものだ」
「どうながねこぞくもいいが、かわいいのはザキちゃんだ」
「今のは忘れてくれ」

「なるほど、確かに猫はかわいい」
眠りに落ちかけ、声が段々弱まっていく・・・

「あ、そうそう、そうよ、ゲットマンイチオシの六角天秤さんも今回新作出すぞ」
「タイトルは確か、世界で一番お姫様」
「俺達の教義にもある"女の子は皆お姫様"に通ずるものがある」
「無視できぬ作品といえよう」

「パートナーえーおーあい」
「そういう重大な情報は早く出してもらわなければ困ります」
さいごの鍵かアバカムを唱えなければ開かないぐらい閉じていた目が
一気に見開いた。心なしか、目が血走っている。

「おいっ、おいっっ まてっ!!」
16歳の声は届かず、ゲットマンは行ってしまった。



金庸ゲーム購入ならず、そして、ゲットマンの不穏な行動力の回復、
もはや満身創痍であったところ、青騎士さん登場。

「あれ、今日はお疲れの様子だね」

我々の愛深きゆえに分かってしまうのか・・・。
お嬢ちゃんにアメ2つ握らせ、今回もママには秘密だぞと言い聞かせた。

矢継ぎ早に、机上の貴族さん登場。
今回も作品交換し、噂のでっかいカードのゲームをいただいた。
そして、夏コミ後に大田区でゲーム会を決行するという話を聞く。
皆でいこうか!



ゲットマンが帰還する。
まぶしい笑顔をしている。

「買ってきたのか」
「なっ! かわいかったろ?」
創作者の真剣な目で問う16歳

「ええ、とても!」
目が虚空を見つめて応えるゲットマン
心なしか興奮気味だ。

このニュアンスの食い違いが、後々
ショーナンゲームズとゲットマンゲームズの間に危機を及ぼす。


いろいろと勧めたものの、ゲットマンは1品買いしてきたため、
ここで再度16歳が買い物をしに行くこととなる。
その途上、青い街さんにもお会いしてくる。広島弁仕様のプレイムービーを作るのはここだけ!!

今回の中古捕縛コーナー

今回いろいろ漁り過ぎたので
あえて1つ紹介。

・ヒスパニョーラ

weirdGamesさんだったかな、違ったらゴメン。
あれこれいろいろ説明してもらって、結果これになった。
潜水艦のアレも超気になったけど、面々揃って「まともに動いたことねえ」
と言ってて吹いた。
ヒスパニョーラ、いいっしょこのパッケージ。俺以外に買うなって言ってるよ。
買わなくちゃいけないと思った。

毎回こんな感じに購入理由が謎な中古捕縛コーナーでした。

文字数制限のため その2に続く
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by souka_t | 2013-04-28 19:47 | ボードゲーム | Comments(2)
通販開始
GM後の通販開始になりました。
諸所の事情でGMに参加できなかった方など
ぜひご利用下さい。
1~2週間ほど実施の予定です。

自前通販
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by souka_t | 2013-04-28 05:56 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
出展物追加
明日の出展物追加です。

あの、彼女と別れたと思ったらきもちわるい声優ヲタになってたで御馴染みの
"りっちゃんゲームズ"から

【気まぐれ予報士】

がショーナンブースで出展確定となりました。

新進気鋭の修羅の国
川崎の国在住のゲームデザイナー・りっちゃん処女作です!
ほのぼのとした雰囲気のブラフを交えた天気予報ゲームです!










当日9部ぐらい持ち込む予定らしいです。
たぶん500円ぐらい。



そして隠し玉がもう一つ。

ショーナンロケッティアズ16番目のゲーム
謎のベータ版を2個持ち込みます。
12:40~12:45
の奇跡の5分間だけ並べる予定。
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by souka_t | 2013-04-27 19:26 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
ファミリーマートが建った!

近所にファミリーマートができました。

ギリ藤沢市かな。
元々サイゼリアがあった場所に建ちました。
初日は開店セールをするということで早速入店。

店内はオーソドックスなファミマ然たるもので、
江ノ島名物など若干の地域色が出てる品物も取り揃えてる模様。



福袋と開店記念のスイーツセットを買って来ました。


福袋の中身。500円なり。
800円相当のものが入ってるそうで、わたしのには
100円ぐらいのおかし5品とペットボトル2本でした。
おかしはさておき、ペットボトルはお茶系で固めるとかカンベン^^;;;
お茶ばかりとか炭酸ジャンキーだから死んでしまうわ。


開店記念スイーツセット。これも500円なり。
普段甘いものとか食わないからお得なのかどうかわかんねえ・・・。
辛党なのになぜ買った? 雰囲気ってこええなあ・・・
散財するにもゲームマーケット前だぞおい。

他、フライドチキンが開店セールで1本110円でした。
これ5本買えばよかったな^^;;;;

誰か明日うち来ればスイーツご馳走してやんよ^^


店舗の外では福引もしてました。
700円ごとに1回できます。

わたしも1回やってみたところ・・・


シュークリームがあたった\(^o^)/

だから、辛党だっての。


そういう訳で、今年はじめに建ったAMPMも合わすと、
近所のコンビには
スリーエフ(腰越)、AMPM(腰越)、スリーエフ(片瀬)、ローソン(片瀬)
となりました。 

コピー機の価格競争でもはじめてくれると嬉しいです^^
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by souka_t | 2013-04-26 19:06 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
カスタムビートバトル・ドラグレイド2クリア感想

そのうち買おうと思い、4年ぐらい後回しにしといたら
アマゾンで激安になってたので回収。
2DS用ソフト・ドラグレイド2。

このゲームのジャンルは格闘。
操作感の軽さや道中のミッションやボスの存在から、
アクションゲーム寄りな内容に思われがちだが、
対戦はまごう事なき格闘ゲームの亜種。
当時コロコロコミックでプッシュされていたが、
さほど振るわず。若干マイナーゲームとなった。




クリアレベル48。
ラスボスの挙動1つ1つを読んで長時間マメにダメージを
あて続けてようやく勝ったところからすると、最終戦に挑むには
大分火力不足だったかも。ヒットアンドウェイを10分間続けるのは
ちょっっと辛い歳になったかも。うへー。

ゲームは期待通りだった。バトルは充分面白い。

前作ドラグレイド1もしっかりプレイしてましたが、
明らかに前作のシステムを昇華した内容で、
ガードキャンセルや新たなサポートの数々は
いっそうバトルを盛り上げる要素となっていました。
ストーリー的にも前作のキャラがライバルとして登場するのが良い。

RPG+格闘 というキャッチで売っている本作は、
RPG部分はひたすら目的地にライン移動するだけなので
過度な期待は禁物だが、格闘ゲーム部分は
かなり遊べる内容となっている。
その中でも最たるはスーパービートコンボで、
決まった時の爽快さはKOFではじめて鳳凰脚が決まった時の興奮に近い。

RPG+格闘というよりは、その実、デッキ構築格闘
という方が正しいかもしれない。
構築する6スロットのサポートの種類は100以上あり、
その1つ1つがユニークで使いどころや組み合わせを考えるのが楽しい。

動的なDSのゲームを求めているならマストバイだ。
対戦してーなー
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by souka_t | 2013-04-26 08:26 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
FSJワールドフェア2013とコラボしました。


World's Fair Event Fort St John
FSJ League of United Youths

すんごいひょんなことから、
カナダのブリティッシュコロンビア州にある
とある学校で行われるイベント、ワールドフェアとコラボりました。
6月のイベントらしく、もうすぐ上のポスターが学内や周辺にたくさん
張られるそうです。
ポスター下部にはショーナンキャラのしらすちゃんとウサギが載ってます!!

ゲムマを目前にしてショーナンロケッティアズ、まさかのカナダ進出。
時代は海外進出だぜっ

カナダに住んでるオトモダチは行ってみて!
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by souka_t | 2013-04-25 22:57 | 日々よしなし事系 | Comments(0)