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明日・花見会改めゲーム会
明日に迫りました。
前回、目白山下駅集合のところ西鎌倉駅集合
と連絡して若干の混乱をきたしましたが、
今回は間違いなく「西鎌倉駅」です。
会場である腰越学習センターの最寄の駅となっています。
駅の入り口に集合です。小さい駅なのですぐ分かると思います。

途中参加の現地集合の際も、学習センターの1フロア自体
さほど部屋数は多くないので、すぐに和室が見つかると思います。
当日ゲーム進行をしていてケータイなどに出れない可能性が
高いので、途中参加になる場合はできるかぎり自力で来てください。


ー予定再掲載ー
日時 3/31 日曜日 雨天でも決行
場所 腰越学習センター 2階和室
集合最寄り駅 湘南モノレール 西鎌倉駅
集合時間 12:40厳守 遅れたら現地集合
実施時間 13:00~22:00 途中参加途中抜け自由
収容 8人
会費200円

おかげさまで6人確定・途中2人追加予定となりました。
毎年続いた花見会では最大人数更新です。
なつかしのあの人や、バーチャファイター店舗代表やニューカマーなど
各方面より集まり、当日は心行くまで非電源ゲーム三昧となります。




うちから持って行くゲームは以下のとおり

・ニョロニョロフェスタ
・ファミリービジネス
・キャプテンリノ
・お邪魔者
・海賊免許
・レジスタンス
・イントリーゲ
・ローゼンケーニッヒ
・ナッシュ

多人数よりのチョイスです。
オープニングにファミリービジネスを
やったら、あとは他の人の持ち込みメインで
次々と回していくことになると思います。
2卓になることが想定されるので、
軽量級で2~3人で楽しめるゲームを
お持ちいただくと良い感じに消化できます。
どんどん持ち込みしてください。


今回上手く行ったら、来月に同じ形式で
第一回湘南ボドゲ研究会を実施します><
試作持込のサークルさんの参加も大歓迎です。
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by souka_t | 2013-03-30 09:15 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【アニメ】よんでますよ、アザゼルさん


最近増えてきた15分アニメでも消化しようと、コレをチョイス。
「よんでますよ、アザゼルさん」


ジャンルは悪魔モノでしょうか。
とんでもなく下品かつとんでもなくゴアで、
かなりアレな内容なのですが、非常に面白い。
これぞ深夜アニメって感じです。
アニメってのはこう勢いでオバカやって、
深夜は深夜なりに悪乗りやればいいんですよ、
こういうことなんです、深夜アニメっていうのはこういうこと。

悪魔が二頭身の変なキャラってだけでも
個人的にはツボなのですが、
そのキャラがまた、青ニの超売れっ子が
熱演してて、無駄にイイ声なところがステキで、
小野坂さんなんかは特にラジオ出演時の本人のキャラ
まんまでイイです。

主役の佐隈さんはかなりツボでした。
ベストオブ佐藤利奈と言ってもいいぐらい、
良きメガネでありました。
佐藤利奈さんはもっとメガネっ娘の声を
当てるべきですよね。佐隈さんマヂいっすわ。

続編ももうすぐ放送ということで、
非常に楽しみです。
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by souka_t | 2013-03-28 21:41 | ものぐるおしけれアニメ系 | Comments(0)
GM2013春取り置き開始


気合入れて予定生産数を揃えました。
取り置き開始です。

詳細はこちらから。

今回の品目は
・れーすふぉーざウサギ
・ウサギの騎士団とペンギンの軍隊
・奥義伝承
・乾隆後宮
・ウサギの儀式
・フラッシュノット
・ライトウォーズ拡張


前回に習って、早めに予約を開始し
後々追加生産をしてギリギリまで調整する作戦を取ります。
振るって取り置きを!!
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by souka_t | 2013-03-27 22:41 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
【同人制作】ウサギの円卓の騎士 改め ウサギの騎士団とペンギンの軍隊 その2


新作・ウサギの円卓騎士が大幅のアートワーク追加で
ウサギの騎士団とペンギンの軍隊 に名称変更となりました。

今回は「ゲームがニガテなパートナーと遊ぶためのゲーム!」
カード対戦をとことん簡略化し、何か考えて遊んだ"つもり"になれる
たった2~3分間のインストで遊べる2人用ゲームです。

世の中にはハゲタカやコロレットですらめんどくさがる人がいます。
そんなゲームのことをなかなか分かってくれないお友達や
妻子を持ってる世の中のソウルメイツのための、仲良しツールだ!!

ゲームのありかたを変えてやるぜ!!
でけえこと言い過ぎた!そうでもない><



なんと、仕様変更によりペンギンも参戦!

攻城ペンギン・エピソード0の位置づけとなりました。
マニュアルのお話の急展開をお楽しみに!



意思表示メダルも追加されました。
こちらはカードを同時公開する時に使います。

公式サイトも完成!
生産もほとんど終わったので
取り置き開始まであとわずか!
いつもどおり20部ぐらいしか持って行かないので
できるかぎり事前に取り置きメールお願いします><
取り置きで20超えたら死ぬ気で20以上作りますんで!!
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by souka_t | 2013-03-26 21:32 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
2013.moon_up_12

腰越中学校スプリングコンサート行ってきました。
東日本大会金賞に輝いた腰中吹奏楽部の
ラストコンサートです。



腰中体育館こと腰中大アリーナ、
収容人数250人以上。
開場時間初期から入場したので
写真ではまだ空きの席がありますが、
すぐさま全席埋まっていました。

今回は父兄方以外にも
他校の中学生も多数。


配布されたパンフレット。
冊子は曲目説明で、プリントは御成中学のコンサート告知でした。

ー曲目ー

第1部

マーチ「ブルースカイ」
シンフォニア・ノビリッシマ
ポーロヴェツ人の踊り

第2部

ディズニーファンティイリュージョン
エル・クンパンチェロ
ジャパニーズグラフィティーXIV~A・RA・SHI~
ラプソディ・イン・ブルー

第3部

バラ謝肉祭
となりのトトロ~コンサートバンドのためのセレクション~
春の猟犬
陽はまた昇る

アンコール

ポーロヴェツ人の踊り
宝島




相変わらず高い練度が伺える演奏。
しかも曲目はたっぷり。

第3部には後継たる1年生の演奏も!
いやはや、なかなかこちらも育ってますなあ。
去年の偉大な功績を引継ぎ、
腰中吹奏楽部2年連続金賞を成し遂げてほしいですね。


後半、1・2年生から卒業する偉大なる3年生に花束贈呈。

これがただの贈呈式にあらず。
各パート引継ぎ相手から今までの思い出を語り
花束を渡されるという感動的な贈呈式。
感極まって言葉にならない子まで!
本人達には卒業式より泣ける場面ではないでしょうか。
見ているこちらまでうるってきてしまいました。



ラストはアンコール2連発。
栄光ある金賞獲得の曲目 ポーロヴェツ人の踊り。
そして、最後は大団円と言わんばかりの大盛り上がりの宝島。

素晴らしいラストコンサートでした。
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by souka_t | 2013-03-25 18:50 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
【落語】朝日名人会ライヴシリーズ・桂文珍3


俺、ゲーム脳だからさ、
桂文珍って言ったら、ほら、あれでしょ
さんまの名探偵の被害者。

ホント、まぢにそれしか知らんのよ。
遥か昔からプリキュアとアイカツしかテレビ見ない人だからさ、
落語やってる文珍見たことないのよ。
昭和じゃなくて平成生まれだしさ、しかたないよね。ホントに。

で、聞きましたよこのCD。
桂文珍師匠の噺を始めて聞きました。

いやはや、おもしれーな。
題目が古典系じゃなくて現代風刺系だったからってのもあるんだけど、
圧倒的な分かりやすさ、細やかな客への相槌、テンポと声の聞きやすさ。
文珍師匠まぢすげえ。
コレ2000年に出したネタみたいなんだけど、
実際に世の中が2000年問題でワーワー言ってた頃に、
ケータイ社会やパソコン操作に苦戦するオジサンや、
女房に呆れて美少女ゲームにハマり込む旦那とか、
風刺が効き過ぎてて笑える。
それでも言葉遣いや考え方に上手く旧来のものを織り交ぜてて、
ジジババにも充分笑える内容になってる。

このCDには楽屋裏的なボーナストラックもついてて、
お弟子さん達とこの現代風刺噺の制作話も聞けた。
その中で
「旧来の物に新しい要素を入れると失敗するが、
新しい物に旧い要素を入れると外さない」
と語っていたところに大きく頷いてしまった。

桂文珍師匠のCDは何故か腰越図書館に多めに
ストックされているので、そのうち他のも借りてこようと思う。
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by souka_t | 2013-03-21 22:29 | 落語 | Comments(0)
【文学】はだかの太陽


アイザックアシモフ・ロボットシリーズ2冊目。
前作・鋼鉄都市の続編で、主人公ベイリとダニールが続投。

今回も見事な結末で、SF養分もミステリ養分も鋼鉄都市より濃い目に
なっていて、大満足な一冊だった。

特にソラリア世界の設定は、形が違えども現代のネット社会の
問題を痛烈に風刺された感があり、ネットのネの字も
行き過ぎたお一人様文化もない1957年に、このような先見を
見せ付けるアシモフ氏が凄過ぎる。

逆のファウンデーションシリーズから読んでるものだから、
ダニールがベイリの奇抜な行動からどんな影響を受けて
いくんだろうって部分でも凄い楽しめるんだけど、
今回のラストは特に「ファウンデーションと地球」のラストと
重なるベイリの演説が熱い。地球から宇宙に、いずれそれが
トレヴィスによって銀河系から外宇宙に、というスケールアップ
の語りになると思うと目頭が熱くなる思いだ。
このスケール感こそがSFだよなあ。
ソラリアの末路もどうなるか知ってるだけに、ちょっとした
俯瞰視点で読めて面白かったんだけど、あの世界が
微妙に存続してるところが妙に現実味があって薄ら寒いものがあるね。
もしあったら俺もソラリス民になりてえとか思っちゃうあたり
かなり駄目なんですけど、あのソラリスの地で
最高の媒体が生まれ出ることになるのは意味深だな。
その辺り、アシモフ氏自身もどういった見解を持ってたか非常に気になるところ。

あと、未遂に終わった陽電子頭脳兵器が印象深すぎる。
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by souka_t | 2013-03-21 22:01 | 文学 | Comments(0)
花見&ゲーム会2013告知
今年もやってきました
お花見会。

なんと、なななんと、今年は諸事情により
花見会からゲーム会に変更になりました。
一応、アルコール以外飲み食い可能な茶室で決行です。
茶室からの外の眺めはかなり良かったので、もしかしたら
桜が見えるかもしれません><


日時 3/31 日曜日 雨天でも決行
場所 腰越学習センター 2階茶室
集合最寄り駅 湘南モノレール 西鎌倉駅
集合時間 12:40厳守 遅れたら現地集合
実施時間 13:00~22:00 途中参加途中抜け自由
収容 8人
会費200円

ゆる~く参加募集になりますが、いちおう早い者勝ちです。
ゲーム会初心者多数なので、軽いゲームがメインとなります。
ゲームや試作品の持ち込みももちろん歓迎です。
参加希望はコメント覧・ツイッター・メールなどでお願いします。

無事、定員埋まりました(^^
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by souka_t | 2013-03-20 08:45 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【同人制作】乾隆後宮 5
乾隆後宮のサイトが完成しました。
取り置きも近日開始予定です。


乾隆後宮には清朝時代の人物が登場します。
その中でももっともゲームシステムに関わってくるのが



「香妃」
彼女にまつわる伝説は、乾隆帝の治世でもっとも有名で、
世界有数の美女伝説の1として語り継がれています。

その内容は、
乾隆帝の軍隊が西域の一民族を破り、
その戦利品として持ち帰った姫君が
この香妃で、常日頃より身体から良いニオイを放つ
得意な体質持ちの姫君であったと伝えられています。
乾隆帝は姫君をことのほか気に入り、
他の宮女たちを差し置いて香妃を溺愛しました。
無論、他の宮女からすれば面白く無く、
ある日、香妃は謀殺されてしまいます。
乾隆帝は香妃の亡骸の前に泣き崩れ、
三日三晩も嘆き続けたと伝えられています。



なんとこの香妃、
NPCとして乾隆後宮に登場します。
本来プレーヤーは4点取れば勝利のところ
香妃は3点(上級ルールでは2点)を取れば
勝利となってしまいます。
イイ匂いがする分彼女は有利なのです。
また、乾隆後宮が女同士の愛憎劇であるとするのも、
この香妃の存在が大きく、局面によっては
大きくリードされたライバルの貴妃を勝たせるぐらいなら
香妃を勝たせて無効試合にしてしまおう
といういやらしい選択肢も生まれてきます。

ちなみに、上の画像が初級ルールの民族衣装香妃。
その下の画像が上級ルールの香妃で、
少し宮殿生活に慣れてあか抜けた様子が描かれています。
丸い白玉は彼女の勝利点を表しています。
決して皇帝の子種ではありません。

次回は他の登場人物について
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by souka_t | 2013-03-19 06:28 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
2013.moon_up_11
その昔、ゲットマンは言った。

「面白いって何か分かるかい?」

「面白いっていうのはね、感情のことを言うんだよ」

「喜怒哀楽、全てが"面白い"ってことなんだ」

「ゲーム性? ハハッ そんなものは"面白い"には関係ないよ」

「どんな現象を駆使してでも、人の感情を動かせば、それが"面白い"ってことだよ」


それから、俺達は"面白い"を追求しても、"面白いのか?"で止まることはなくなったー


今回は無駄にそそる無料オンラインゲームのバナー特集を
する予定でしたが、突如として大先生出現の事態が起きたので、
予定を変更して特集を組みます。


■世紀の奇作「フランケンデリバリー」 -今、ボードゲーム革新がはじまる-■

フランケンデリバリーとは
大阪GMで頒布された同人ボードゲームである。
ルールは神経衰弱をベースとし、2枚のカードをめくり
百人一首のように自陣のカードを無くすことで勝ち抜けする。
また、絵柄が合ったカードにはそれぞれ特殊効果があり、
必ずしもその効果が有利に作用するとは限らない。



フランケンデリバリー最大の特徴は
付属されているショートストーリーである。

内容はフランケンが歩んできた日々と
定期的に発する混乱と抑えきれない欲望の暴走が
書かれている。
それにはフランケンの喜び・怒り・哀しみ・楽しみが
表現され、読む者にもそこはかとなくその想いを
共有させるに至るのだ。

この短編を導入部に用いる方法が余りにも秀逸。
はじめるまえに短編を読めというのは面倒と
思うかもしれないが、文章量としてギリギリの許容範囲に
とどめている所が巧妙。

重要ならもっとフォントや紙質に凝って、
挿絵ぐらい入れたらどうなんだ?
と思うかもしれないが、これはこうでなくてはならない。
底なしの狂気を演出するには無機質と無画像、
ありふれた物に投影するおぞましい日常感が必須なのだ。


更にキャラクター相関図も付属されている。
必要最低限のコンポーネントにまとめている中、
わざわざ相関図にリソースを割くことには
もちろん意味があるはず。
繰り返すが、相関図であって効果一覧ではない。

やはり、短編の世界観を一度経由してから始めなさい
というメッセージなのだ。短編ありきを後押ししている。
または、どうしても読みたくなければこれだけでも
把握してゲームをはじめてくれといった念の押し様とも取れる。



カード群。
なにも先入観無く、このカード群を見た時、
まず、さくらももこが一発キメて描いたのか?と思わせる
画伯のシュールレアリズムにクスリとくるだろう。

だが、導入の短編ありきではその印象もガラりと変わる。
混乱にもがき苦しむフランケンが見ている世界そのままの
像がここに描かれているのだ。世界はゆがんでいる
そして、フランケン自らもゆがんでいる。
シーラカンスと蟲が微妙にしっかりしているのは、
人喰い欲望フィルタの影響が弱く、ゆがみきれなかった
のだろうと、私は考察する。
このアートワークはかなり巧妙だ。
テーマに合ってるどころじゃない、フランケンの世界がここにある。


プレイ。
神経衰弱の基本はめくったカードを覚えることにある。
無論それで優位に立てるには立てるのだが、
それだけでは御しきれないハプニングが立て続けに起こる。
勝ち抜けが見えて来ようものなら、理不尽なまでの妨害を受ける。
まさにフランケンの混乱と苦悩を表している。

フランケンのカードはババ抜きのババのようなものとして扱い、
それを押し付けることが勝ち抜けるためのキーとなる。
フランケンカードとは即ち、フランケンの内に眠る欲望を表している
のだろう。この人喰い欲望からの解放こそが、フランケンの願望なのだ。

プレイヤーはどんどん勝ち抜けしていくが、
最終的には最後の1人がフランケンカードを引き取り
人喰い欲望を発症しなくてはならない。
この短編に書かれた内容との一致具合。
これほどテーマと融合を果たしたゲームがあっただろうか。



いったいぜんたい、このとんでもない作品を
作ったのはどんな人なんだろう。
プレイした人なら100人中118人は気になるところだろう。
計算的におかしな18人は空気感染。

先生の作品をもっと見てみたい!
と衝動に駆られ、ホームページと思しきライブドアブログ
アクセスしてみると・・・。

完成した とだけの報告しかなかった。(2013年3月18日現在)

先生のことは何一つ分からなかった。
その存在自体も神秘のベールに包まれている。
本当に実在するのだろうかとすら疑ってしまう。
あまりにオカルト過ぎる・・・。
ここに史上初のボードゲーム界の大先生が誕生したのだ。

大先生の次回作に注目したい。
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by souka_t | 2013-03-18 08:56 | ボードゲーム | Comments(0)