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【同人制作】2012秋サークルカット完成


ゲームマーケットのサークルカット提出期限が迫ってきました。
うちのサークルカットは上の画像で、今しがた完成。
後で提出の予定です。

確定した出展物は新作4品+再販2品。
そのうちゲットマンゲームズからは新作1と再販1。
謎のベールに包まれていたゲットマンゲームズの新作は
なんと"シミュレーションゲーム"
全ゲットマンファンが期待していたごきぶりは登場しないようです、残念!!

残り2ヶ月を切り、日々を生産に費やしています。
今回もショーナンロケッティアズの出展をよろしくお願いします。


 
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by souka_t | 2012-09-18 08:11 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
2012年 月曜更新第三十八回
月曜です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか。

先週は、どういう訳か妙に「グラマラススカイ」が聞きたくなり
ハードリピート。そこから楽曲提供者のHydeの話になって、
今更ながらあれは「ヒデ」と読むのか「ハイド」と読むのか
というにわか丸出しの議題でお茶を濁しました。

昨日、日曜にはG-child氏来訪、唐突な夕方の江ノ島観光を決行。
以下その時の写真。











先月のタリタリスタンプラリーの時は
激しい陽に身体が持ちませんでしたが、
夕方ともなると涼しく観光しやすいです。

一般的には江ノ島~鎌倉を1日コースで観光する方が
多いと思われますが、江ノ島周辺だけで一日周るのもオススメです。

地元民的に朝一からのオススメのコースは、

江ノ電江ノ島駅 → 龍口寺(本堂~頂上の仏舎利塔) 
→ すばな通り(レゴショップ・えのでんはうす・射的ピンボール屋)
→ 弁天橋 → 江ノ島内到着以下江ノ島内スポット
江ノ島商店街 → 江ノ島神社 
→ サムエルコッキング苑(イベントのある日オススメ)
→ 江ノ島展望台 → 江ノ島岩屋 
→ 江ノ島商店街まで戻る
(それまでに孤独のグルメに出たお食事どころで休むのも良し)

→ 江ノ島港・灯台 → 東浜沿いに歩いて腰越漁港
→ こゆるぎ神社 → 満福寺 → イグル氷菓→ 腰越駅付近のしらすお食事処で夕飯。
→ 江ノ電腰越駅から江ノ島駅の1駅間に乗って路面電車を楽しむ。
→ 帰路
・ 東海道線方面からきた場合は湘南モノレールが最終スポット。
  終点大船駅でJRに乗り継ぐ。


最初のスポット・龍口寺は、休日に骨董市が開かれている時があります。
骨董市の日とサムエルコッキング苑内のイベントが重なる日がイチオシです。


そういえばこういうことってあんまり書いたこと無かったね。
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by souka_t | 2012-09-17 19:25 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
新説チャトランガ 第九回


新説チャトランガ完成&量産開始。

このチャトランガ制作シリーズもいよいよ最終回。
数々の通説・俗説・伝聞・推測を検証し、
"これはありえる"を盛り込んで参りました。
その結果を全てまとめたのが
この新説チャトランガ公式サイトとなります。


最後の課題は駒の素材でした。
さすがに木製という訳にもいかなく、
加工の問題で強度があり過ぎるものも駄目。
そういった理由でポリスチレンカラーボードに決まりかけた
のですが、駒の印刷した紙をのりで貼り付けてみると
数時間後に乾いて取れてしまい採用見送り。
そこでリニューアルした世界堂藤沢店で、
3ミリスチレンボードを購入し実験したところ、
こちらは見事に接着。重みこそはありませんが、
厚みはかなりの物になりました。
スチレンは加工も楽なのが良いですね。
私の加工技術が未熟なので、若干いびつな形の駒も
混ざってますがご容赦の程を。

完成品はゲームマーケット秋にて出展決定です。


■スペック

新説チャトランガ

・4人
・10~30分
・12才以上
・イベント価格1000円
・古典ゲームにロマンを感じる方、
 最古の戦争ゲームに興味がある方にオススメです。

ウィキの通説ルールでも遊べる仕様になっています。
小数部出展の予定ですので、確実に購入希望の方は
10月末よりご予約も受け付けます。
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by souka_t | 2012-09-16 11:54 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
【同人制作】ウォーゲーム(仮) その3

順調にコンポーネント量産中のウォーゲーム(仮)。
今回はオマケの背景パーツを並べた画像を公開です。


川パーツ


林パーツ


建物パーツ




背景の拡張パーツはルールを設けず、
プレーヤ間で協議し設定してもらうことになっています。
川の移動には移動力2消費、林は通行止め、砦に入れば向き補正無し、
特定の街を規定のターンまで守りきったら勝利、などなど。
シチュエーションや遊び方の幅が広がります。

完成品では各背景パーツを完成した状態でお届けしたかったのですが、
ごめんなさい、ペーパークラフト仕様となっています。
加工に30分ほど作業を強いてしまいます。そんなに難しい工作ではないので、
通常マップに飽きた際には是非組み立ててみて下さい。


正式タイトルもあと3日ぐらいで決めたいです。
現在 ○○○ウォーズ が有力です。
ネーミング振るって提案を!!
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by souka_t | 2012-09-13 22:37 | 同人ゲーム制作 | Comments(4)
龍口寺祭り












今回は龍口寺のお祭り。

近所でギリ藤沢市のお寺です。
この辺りでは比較的大きい祭りではありますが、
年々規模縮小は否めず。
小動祭りのように調整して休日決行という臨機応変さは無く、
常に定められた日に決行されるため、今回は平日決行。
そこそこ盛り上がってました。

久しぶりに的屋フードで夕食を取りましたが、
昔は4品は行けたのに、2品でお腹いっぱい。
地球に優しいエコな身体になったものです。
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by souka_t | 2012-09-12 19:51 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
第二次 からか麺・超特辛戦役

前回の戦役についてはこちらを参照。

江ノ島は快晴。
青空はどこまでも広がり、
これから起こる戦いとは正反対の
清涼感と、一瞬眩暈がするほどの陽射しを受ける。

本当ならゲームマーケット春を終えた後すぐに
挑む予定だったが、何か劇的な刻限にその戦いに赴きたかった。
そう言い続け、ずるずると、今に至った。

嘘だ

逃げていた。
私はこの戦いを、心のどこかで逃げていた。

現に、前戦役の醜態。
滝のような汗とマグマのように疼いた胃腹。
その感覚は昨日まで、いや、今、この瞬間まで
身体に染み付いていた。
想像するだけで喉の焼ける感覚が蘇り、
口内中から唾液が噴出す。
次の瞬間には地べたを這いずり回った自らが醜態が
脳裏に投影される。

それを思い出しては、
まだその時ではない、とし。
この戦いを先送りにしてきた。

だがもう、私は逃げない。
今日は16歳の誕生日、
今こそがその時。

「見よ! 蒼天は我を祝し、
穏やかなる波はこの戦いを望み、
風は無く、あの物と我を隔てるものは何も無い」



一風堂湘南シーサイド店。
戦いの地はここだ。

一階のファミレスが工事中で、
看板の破片が散らばる横を素通りし、
見渡しの良い二階へと向かった。
カラオケ前のテラスで海と江ノ島を一望し気が高揚する。
ひとしきり眺め、覚悟が決まると
一風堂へと歩を進めた。

店に入ると、女中が出迎えて席へと案内される。

「ご注文はお決まりですか?」

「からか麺・超特辛・麺固め」

そそくさと注文を済ますと、
静かな店内に緊迫が走る。
客は少なく、私を含め2組。
少し夏休みシーズンが過ぎただけで
昼時が静まる。観光地とはこんなものだ。

つい視線を泳がせ、
せわしく動く厨房へ、
木製のテーブルを辿り奥に座る客へ、
店内の中央へと向いて女中が控えるレジへ、
ほのかにラーの匂いが鼻を突く。

目・耳・鼻と澄ますうちに
手が寂しくなる。



そこでようやく、
テーブルに備えたもやしナムルに手を掛ける。

これは自ら自作を試みたこともある。
その時は再現性を断念しかつ方向性が変わり、
ゲキカラもやしおつまみとなった。
しかし、意外と評判が良く、酒に合うと好評を博す。
今年の冬も作り置こうと思案している。

さて、このもやしナムルはいかがなものかと評すれば、
その油加減たるや濃厚で、見た目の赤みかかった色からすれば
味は上品にまとまり、辛さはわずか。
歯応えは柔らかく、滑るような油具合が喉を通す。
一口いただいては、もう一口、小皿を空けては
更に一盛り、飽きぬほど、そしてクセになるほど。

つい、我を忘れてナムルとじゃれ合っていると、
ついにあの物が運ばれて来た。



時は来たか。

からか麺・超特カ辛・麺固め。

前戦役と寸分変わらぬその雄姿。
面は油が白く、底は赤くして黒い。
それはまるで幽鬼が地獄の穴へと誘う図。

スプーンで一口。

「痛い」

そう、辛いのではない。
痛い。
これだ、この感覚なのだ。
胃はこれを求めているのに、
喉はこれに恐れをなしている。

飲めど喉は痛く、胃は刺激に満たされる。

早くも眉間に汗が滴る。

あれから、この日を何度想像しただろうか。
家からたった2分。
そう、たった数百歩の場所にそれはあるのに、
なんと遠かったのだろうか。
この日がどれだけ遠かったのだろうか。

何十回、何百回、この瞬間を脳内で仮想再現し、
導き出した攻略法は

置かずひたすらスープを飲み減らす
そして
喉の痛みが過度になる前に水で流す
さらに
麺は飾り、気分で食う

大方針を掲げて短期決戦に挑む構えを固め
二口目。

「ごふっ おふっ」

むせた。

二つの星系が原因すら定かでない戦争を百年間続けていたようなむせっぷり。
ウドの酸の雨に満たされたラーメンでもここまで刺激はあるまい。

そして三口目からは気を取り直して
休まずスープを口内へ放り込む。

それは蒸気機関車のように、
石炭をひたすら焼却炉に放り込まれるように

次第に痛みも辛さも口内で慣れ親しみ、
喉のダメージだけが蓄積されていく。
一定量に高まっては右手でお冷を口に流し込み、
左手ではすかさずスープ運びを再開する。

私は無機質なマシーンとなった。

放り 痛み 流し 放り 痛み 流し 放り 痛み 流し 
放り 痛み 流し 放り 痛み 流し 放り 痛み 流し 
放り 痛み 流し 放り 痛み 流し 放り 痛み 流し 

みるみるうちにからか麺を平らげていく。
前回より数倍早いスピード。




そしてついに、完食。

二度目の戦いは予想以上に優位な展開に終わった。
前回は完食後のレジで腹を抱えて半分呂律が回らなかった
醜態を晒していたが、今回は一風堂カードを作成する余裕すらあった。

完食にして完勝だ。
からか麺は完全に制した。

この後、一時間後に胃が熱くなったが、
それも前回のようにのた打ち回るほどではなかった。
一年間に渡る脅威とはなんだったのか。

次なるゲキカラフードを私は求める!!
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by SOUKA_T | 2012-09-11 21:10 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【文学】銀河帝国の興亡3

ファウンデーションシリーズ初期三部作の完結編。
今回は前回の敵であった存在とその部下2人による探索劇、
そして時代は一世代半ほど飛び、まさかの14歳の少女が活躍する心理戦。
ここにきてキャラクター小説色が濃くなりつつも、
初期に固めた設定を充分活かしかつ散りばめた伏線を
見事に収束させた傑作SF小説でした。

前巻からの直接的な続きであるため、
前巻のクライマックスで盛り上がりに盛り上がったところから
同じ熱量のスタート。
続編で敵側の視点になるっていう昨今の作品でもよくある
展開で、チート級の能力をもった強大な敵側の視点になります。
その能力がとんでもないため、逆に相手はどんな詰め将棋を
展開してくるのかというワクワク感はかなりのものでした。
それらが前半のエピソードで、そのクライマックスでは
前巻からほのめかしていた未知なる存在がいよいよ直接的に
絡んできます。 ここでの盛り上がりは最高潮。
未知なる存在達がより一層あやしく、ミステリアスな存在に強調されていって、
「いったいどういうこと!?」ってなるんですよ。

それで、いよいよ後半はその未知なる存在達に対して本格的に探査を
開始しようと次の世代が動き出すんですが、ここで面食らった!
まさかの14歳の少女の作文から始まる後半戦のスタート。
この肩透かし感はアシモフに惚れる。やばい。
一気にポップな雰囲気を撒き散らしながら、重厚な話はどこいった、と。
けど、ここがまた上手いところで、所々に未知なる存在の会話劇が
挟まれてるんです。ぽかーんとさせても飽きさせないし掴んで離さない。
そして、気づけば完全にミステリー展開に移行。
ハイライトシーンでのメインキャストらから語られる自説の
ぶつけ合いは、ある種、星を継ぐものに通じるものがある。
そして最後に明確な回答がポーンと出て、おまえはあいつだったのか!と
もう完全にミステリ。

いやはやー 面白かった。
図書館で借りたけど、早川版を家に揃えておきたいと思ったほどです。
SF小説としては間違いなく傑作でした。
しかし、これの映像化の話があるそうですが、
果たして映像化に向くんですかねえ・・・。
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by souka_T | 2012-09-10 19:53 | 文学 | Comments(0)
2012年 月曜更新第三十七回
月曜です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか。

先週は、ファウンデーション3巻を読み収め、
新説チャトランガの量産を試みていました。

今年の夏はファウンデーションにはじまり、
ファウンデーションに終わったと言えるぐらいドハマりしました。
第一部完結の3巻の感想は別項で。
間違いなく今年は自分にとってのSF年。
今最高にSFが熱いです!

新説チャトランガの素材選別に思わぬ苦戦。
日曜に決したルールの最終稿と共に、この話も別項で。


さてはて、夏休みシーズンが過ぎたということで、
検索ワードで圧倒的だった「TARITARI スタンプラリー」が急落。
代って夏前と同じ状況で「コストコ」「トールギス3」が急上。
なんでトールギス3がロングラン検索ワードなのかよくわからんのですが、
そのせいあってか久々にガンプラ組みたくなってきました。
週末はBB戦士組み立て実況でもやってお茶を濁しますか。
もう1つ根強いワードが「どんぶりマン」なのですが、
これは余程の懐玩フリークでないと語れないシリーズです。
ちょいちょい検索で来てるところからすると、
どこかで話題になってるのかなかな?


あと、明日ついにショーナン聖誕祭です\(^o^)/
龍口寺のお祭りでボクと握手!!
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by souka_t | 2012-09-10 07:37 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
【同人制作】ウォーゲーム(仮) その2
ウォーゲーム(仮)の画像出し。


ターンマーカー

騎兵を主体とした編成をする青軍


バランスの良い編成をする赤軍


上から見た図


勝利条件に関わる王のユニット


スコアメモ



今週いっぱい名前募集中です><
現在 ○○○ウォーズ が有力。
どんどん考えたの送ってね!
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by souka_t | 2012-09-05 19:45 | 同人ゲーム制作 | Comments(2)
新説チャトランガ 第八回

911氏より、朝日新聞9月2日のオマケ冊子に
興味深い特集が組まれてるとの情報があり、
腰越図書館で確認してきました。

題して「盤上の戦い」


囲碁将棋界の現状と、タイでマークルックをプレイした
記事等がメインで、ちょこっとチャトランガにも触れられていました。
当方もチャトランガを調べる上で、将棋の伝播ルートにまつわる
話をいろいろ見てきただけに、この特集の良さが分ります。

マークルックへの派生は通称・南海ルートと呼ばれ、
もしかしたらシャンチー(中国将棋)やチャンギ(朝鮮将棋)より
マークルックを元に日本将棋は生まれたのではとも言われています。
要するに、日本に外国の将棋が入ってきた年代と、
日本で日本将棋が形成された年代が今のところ不明確。

しかし、

同じ海外伝来盤上遊戯のバックギャモンは、
わりかし明確に伝来時期が確定していたり、
爆発的にヒットして禁止令が出されたりと
時代背景を反映したエピソードにも事欠かないんですよね。

私などは、今年の大河ドラマで毎週バックギャモンをプレイする
シーンを見つけては、ツイッタでツイートするという
穿った楽しみ方をしている程です。
あのギャモン推しはなんなんでしょうかね。


さて、チャトランガの話に軌道修正しましょう。

チャトランガもダイスを2つ使う遊びということで、
バックギャモンへの派生にも貢献したのかなと思いきや、
今のところの説ではバックギャモンの元になったセネトが
最古の遊びと呼ばれるぐらい昔となっています。
しかし、それは双六遊びの形成期というだけで、
バックギャモンの形成は5世紀ローマとも言われています。
そうなるとチャトランガの形成期の有力な説と近くなるので、
この2つのゲームには因果関係があるのではと疑ってみたくなる訳です。

「ダイスを2つ使って駒を動かす遊び」

「2世紀頃に始まったローマとインドの海上交易」

この2つの要素に注目すれば、
セネト → バックギャモン → チャトランガ
の派生も充分考えられます。
それとは別に、
"アレクサンドロス大王がチャトランガを見た"
という俗説を真に受けるなら

「ヘレニズム文化」

この1要素に注目し、紀元前のうちから
プトレイマイオス朝エジプトよりセネトがインドへ伝播し、
それがチャトランガへと変わった説を唱えるのも面白い。

何にせよ"双六的な要素"が含まれるのが
チャトランガとして自然な有り方だと思う訳です。
そして双六と言えばゴールインによる終局。
前回審議した新ルールの

・正面の勢力の王座に自軍の王を入れたら相手殲滅の新ルール。
 →本当に滅多に起きないから、いっそその時点で勝利でよくね案


これを本採用とします。


更に、4人テストプレイで新たな議題点も上がりました。
第一に

・歩兵はチェスのポーン準拠にすべきか否か

これはうっかりでした。長年チェスのルールを間違って覚えてました。
「ポーン前進の際は相手のコマを取れない」でした。
小学校の時間違ったルールを植えつけた岩田君を呪います。
しかしながら、これは大きな問題です。
「前進でも取れた」とすると、チェスへの進化前として自然ではないだろうか?
「前進で取れない」とすると、少しスピード感を殺し程良くなるのでは?
これは再度の検証を要すようです。

第二に

・出たダイス記号は必ず実行すべきか否か

2つあるから1つだけマスト実行で、1つは無視しても良いのでは?
とも思えてきました。こうするとダイス2つにした意味が俄然出てくると
思いませんか?そして、出た目を必ず実行してしまっただけに
窮地に陥ってしまったという場面がやや少なくなるのではとも思います。
これも再度の検証を要するようです。

第三に

・盤を正方形にした方が美しい

チャトランガは「4要素」を意味します。
四角形の盤面でその四辺はそれぞれ等しくあるのが
チャトランガとしての美ではないでしょうか。
盤デザインの修正を施す案を実行です。


と言う訳で、週末はチャトランガ配信をやる予定。
日曜の午後はおやつと飲み物を積んでモニターの前で待機です!
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by souka_t | 2012-09-05 07:23 | 同人ゲーム制作 | Comments(2)