<   2012年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧
藤沢・パールレディ

藤沢で備品の補充ついでに、
クレープ屋・パールレディに立ち寄ってみました。

場所は名店ビルの下にあるミニ広場から通りに出た辺り。
こじんまりとしていますが暖色系の店舗カラーが目立つので
すぐに見つけられます。


ちようどタピオカドリンク100円期間だったので、
カルピス・タピオカをオーダー。

本格的なタピオカを始めて食しましたが、
このモチモチ感はいいですね。
ちょっとクセになりそうな食感です。

最近はインドのチャトランガを調べているだけに、
こういったインドテイストのものについつい目が行ってしまうのですが、
これはなかなか良い。当たりでした。
[PR]
by souka_t | 2012-08-07 06:12 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
2012年 月曜更新第三十二回

月曜です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか。

先週は、江ノ島イベントに行ったり
暑さでグッタリしてたり、超久々にwi-fi対戦したりと、
なかなかにして夏を満喫。ブログ始まって以来の削除要請も来た!

水分の消費が半端無く、麦茶の量産が間に合わず
炭酸飲料のペットボトルをガンガン空けてるのは
さすがに自分でも引く。夏だわー。

そうそう、見慣れないリンク元からアクセスがあると思ったら、
あのBGGにうちのサークルが登録されてて驚いた!!
羊飼いと狼が超かっこいいタイトルになってて二度見した。
ゲームマーケットで買っていった外国の方かな?
仮に彼を"スティーブン・J"としよう。
もしかしたらパツ金でわがままボディの"ステファニー"かもしれないが、
そんなコブラもびっくりな美女だったら私は失神してしまうし
ゲの字もポンコツになってしまうだろう。ゆえにスティーブンとしよう。
次回のゲームマーケットにも氏はいらしてくださるだろうか。
もしかしたら日本語が達者かもしれないが英会話のスキルを上げておきたい。


ツイッターで夏の数陣タイセンwi-fi対戦祭開催中。
持ってる人はやろうぜ。主に深夜。
[PR]
by souka_t | 2012-08-06 08:06 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【イベント】TARITARI江ノ島スタンプラリー

大好評放送中のアニメTARITARI、
江ノ島内の各店舗とコラボしたスタンプラリーに参加してきました。

これでもかという夏日和。
ギンギンに差し込む陽射しが眩しい。

上の写真はスタンプラリーのスタート地点
【藤沢観光センター】


このノボリがスタンプラリー関連店舗の目印。
コラボ商品の取り扱いは水色のノボリ。


中にはつり球とTARITARIの
コミュニケーションノートが置いてあります。
既に多くのメッセージやイラストが寄せられてました。


センター内の売店で台紙をゲット。



更に1つ目のスタンプもゲット。

さあ、長い旅の始まりだ。





弁天橋を渡り、江ノ島本島に上陸。
途中につり球のコスプレイヤーさんとも遭遇し、
江ノ島アニメの効果を早くも感じました。




商店街の半ば辺り、お饅頭屋さんに2つ目のスタンプがありました。

が、しかし、ここで重大な事に気づかず。
スタンプに番号があり、ここは4となっている。
即ち、ここに至るまでに2番目と3番目のスタンプ店が存在する。




スタンプゲットし意気揚々と更に上へと登る。
陽射しが強く、早くもバテる。



江ノ島エスカレータ前で眠る江ノ島猫。
人通りの多いところでグッタリ。


さて、この神像。
本体の石と別に強調するように宝具が金色に塗られている。
剣と玉はあるのに、鏡が無い。
なぜだろう?








山道の中腹から江ノ島港を見下ろす。
203高地から旅順港を砲撃した日本軍も、
このように見渡したのだろうか。









ソーラーシステムを備える
島中でもっとも近代的な設備を持つカフェ。




サムエルコッキング苑の入場口に
3つ目のスタンプ発見。(番号では5番目)
ちなみに、つり球のおばあさんはこの中の庭園に住んでいるという設定。
有料施設に住んでるんだヨ。

ここで1つ疑問が浮かぶ。
この中にスタンプ店はあるのだろうか?
入場料500円とはいえ、
コンサートイベントが無い日に入場は
さすがに損した気分だ。地元民的に屈辱的な選択とも言える。

とりあえずコッキング苑内はスルーすることとした。


コッキング苑のエリアは島の頂上であるため、
ここから先は下りとなる。



少し下ると、早くも4つ目のスタンプ発見。(番号では6番目)
涼しげなお土産店の中村屋だ。





途中の神社で龍と鏡が祭られている。
そう、宝具の鏡はここにあるのだ。
龍が守る鏡が。

天皇家の三種の神器との関係は不明ですが、
江ノ島にも剣・玉・鏡があるのです。





江ノ島の山道の一番奥にある洞窟。
その入り口に5つ目のスタンプ発見。(番号では7番目)

ここでスタンプを押していた参加者に話しかけ、情報収集。

「スタンプあつまりましたかー?」

「はい、あと1つです」
「どうやら3つ目は島の入り口から少し離れた駐車場にあるらしいですよ」

「サムエルコッキング苑の中にはありましたか?」

「ああ、あの中にはありませんよ」


ここで2つ目のスタンプが4番だった謎が解ける。
ここから引き返し、残り2つのスタンプ回収に向かう事になった。
よもや収集実績を身体を使ってやることになろうとは・・・。


洞窟周辺は浅瀬。
赤いフンドシ一丁の紳士がいた。


が、ここでダウン。
余りの暑さで帰りの山道でへばる。




茶屋・富士見亭のおばちゃんとおじちゃんに声を掛けられ、
粋な店内で休ませてもらった。
写真のカルピスといっしょに映ってるアイスノンは
おばちゃんから頂いたもの。

島内の人達はだいたい親切だ。
コラボの加盟店が多いのも納得。
鎌倉市の商店街もこうあって欲しい。



山道から覗く展望台。





島の入り口に戻り、近くの江ノ島観光センターで
6つ目のスタンプゲット。(番号では2つ目)

この近辺に魚介類専門の野外食堂があるのだが、
観光客のほとんどがイカ焼きを食べてるのは何故だろう?
そ、そんなにめずらしくなくね?
しらす食えとは言わんけど・・・




観光センターから道沿いに歩くと、
情報にあった駐車場を発見。
ここで最後のスタンプをゲット。(番号では3番目)





スタート地点の藤沢観光センターに台紙を持ち帰り
クリアファイルをゲット。

いやはや、良い運動になった。
ダウンし醜態も晒したが、それが良い交流にもなった。
商店街のコラボっぷりは強く、
これも一重に島民達の協力あればこそではないかな。
センター内のコミュニケーションノート完備などは
藤沢観光協会の士気の高さを感じずにはいられなかった。

鎌倉市観光協会と藤沢市観光協会、
龍口寺を挟んで隣り合う2つの観光地帯の差はなぜ開いた?
慢心・・・ 環境の違い・・・

いや、本当に鎌倉側は古都の慢心と
元からある環境コンテンツの多さで奢り高ぶってるとしか思えん。
藤沢側の真摯な取り組みをもう少し見習って欲しい。
しらすラッシュは腰越から端を発していたけど、
江ノ島がしらすの名所になりつつあるではありませんか。



とりあえず、
これからスタンプラリーに行く人へアドバイスを書いておこう。

・マヂで熱中症になるから水分必須。
・かき氷オススメ。入り口の商店街と頂上付近では相場が倍違うので初期購入推奨。
・入り口付近のえのしまスパ関連の施設はスタンプとは無関係。
 しかし、えのスパ付近のジュース販売機はラインナップも値段も良いのでオススメ。
・エスカレータでスキップできる場所にスタンプは無い。労せず得たければエスカ推奨。
・夜6時以降は道が灯篭でライトアップされるがセンターは閉まるので注意。
・自分が見た限りではかなりの人数がラリーに参加していたので、
 恐らくクリアファイルの数がもたない。早く参戦推奨。
・頂上付近には孤独のグルメで御馴染みの食堂があるが、甘味処もある。
・スタンプ台紙は最終的に手元に残るので、中身を綺麗に仕上げたければ
 インクが合わせ面に移らないようにスタンプごとに紙の切れ端やティッシュ
 を挟むこと推奨。
[PR]
by souka_t | 2012-08-05 09:27 | ものぐるおしけれアニメ系 | Comments(6)
【ボードゲーム】雷ネットアクセスバトラーズ

シュタインズゲートで一番かわいいのはまゆしぃだが、
一番好きなのはフェイリスニャンと言ってはばからないショーナンさんです。
ほら、付き合いたい子と結婚したい子って違うでしょ?
モニターの中ならそれぐらいのこと言ってのけますよ。

はい、そんな訳で前会で消化したゲームのラスト、
雷ネット・アクセスバトラーズ。ピンボール卿の持参品だ。

このゲームはシュタインズゲートというアドベンチャーゲーム作品
の中で大流行してるという設定で登場する対戦ゲーム。


これが初期配置。

ルールはお互いのカードを裏にして並べ、
1マスづつ動かしてカードを取り合ったり
ゴールに入れたりする。
片方が4枚ウィルスカードを取ったら負け、
逆に4枚のアクセスカードを取ったら勝利。

基本的なとこはほぼガイスターではあるが、
ターミナルカードの効果が加わったことにより、
判断材料が増えたり、攻守の幅が広がった。
上手く改良したと思う。


ゲーム中の様子。

シュタインズゲートのゲーム本編で
かなり詳しく描写されていたことがそのまま再現できる。
こういった実物大のグッズというのはなかなかに良いもので、
ファングッズとして文句無しの満点。
言ってみれば銀英ファンが空間チェスの実物大アイテムを得る
ようなものだ。まんま作中のものを再現してくれると興奮するだろう。

あと、材質がかなり良い。
アマゾンレビューでカードが紙だから残念とか
書かれている方がいらっしゃるが、
このカードはかなり分厚く、市販の非電源ゲームとして見ても
良質の部類。値段的にも納得できるものに仕上がってる。

それにしても、
これが大流行してるシュタインズゲートのアキバはシュールだ。
なんともブラフに満ちた疑心暗鬼なブームだろうか。
[PR]
by souka_t | 2012-08-02 20:12 | ボードゲーム | Comments(0)