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天王祭 本祭




今年は結構人が来てました。
江ノ島が旅番組で紹介されることが多くなり
ご当地アニメなども追い風になったのか、
縮小傾向だった昨今から一転して盛り返した感がありました。

残る夏のご近所イベントは町内会の夏祭りと
今年が初の江ノ島コミコン(8月3日~8月8日)です。
楽しみですね。
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by souka_t | 2012-07-10 21:11 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
歴史群像8月号・20周年記付録ゲームMIDWAY 一人回し感想

先週土曜に注文して今日届きました、
歴史群像20周年記念号。


今回は記念号ということで、
付録にボードゲームが付属されています。
これ目当てで初購入しちゃいました。
雑誌とか久しぶりに買ったねえ。


ゲームのセットはこんな感じ。
マニュアルの冊子とボードに該当する用紙、
そして打ち抜き駒。


打ち抜きって皆さんどうやって繰り抜いてます?
自分はワイルドに親指で押し込んで軽く引きちぎる感じですが、
どうにもバリが残ってしまい締りが悪い。
気にしなければいいものですかね。


さて、付録ゲームは用紙の裏表で2種類あるのですが、
今回は2人用の"MIDWAY"。
ショーナンさんは基本ボッチキャラなので、
余裕で1人2役で回します。
自分が日本軍。 もう一人の俺がアメリカ軍でスタート。

準備は空母に艦載機駒を並べ、
索敵チットを湯飲み茶碗に入れます。
写真に写ってる湯飲みはコーヒーブレイク用の器ではなく、
ゲームに使う道具です。おそらく巾着や帽子などでも代用できますが、
ここはマニュアルどうり湯飲みで。
ダイスも必要になりますが、一応付属の用紙で紙ダイスを組み立てる
ことができます。

準備が終わりプレイ開始。

基本的にやることは手番制で1手番に1アクション実行するだけ。
だいたい索敵を実行するか空母上の艦載機を動かして出撃させるか
の選択になる。
索敵は、すればするほど目標への攻撃開始がしやすくなる。
そして索敵により時間が進行し終了トリガーにもなっている。
要はどこまで目標を調べ尽くし、どの時点から攻撃に転じる
かが重要となり、史実のミッドウェイ開戦における艦載機を上げる
タイミングの決断を上手く表現している。

次に艦載機のアクション。
「着艦」→「準備中」→【出撃】
と三段階の行程を経て攻撃目標へ飛び立つ。
1アクションにつき1空母上の艦載機全機を1行程づつ
しか動かせないため、どの船の艦載機を優先的に飛ばすかという
ゲーム的な選択肢が生まれてくる。
この辺りはワーカーを動かすボードゲームっぽく、
非常に馴染みがあるアクションになってる。
ウォーゲームとせずボードゲームと名打ったのは
この辺りに因んでのものだろうか。とてもボードゲームっぽい。

艦載機が出撃すれば、次は攻撃だ。
目標を定めるとまず目視判定が入り、
これに成功しないと攻撃が始まらない。
索敵が重要になってくるのはこの部分だ。
よおく索敵しておかないと目視判定に失敗して
1手番を無駄にしてしまう。
かと言って索敵ばかりしていては戦果をなかなか上げられない。
この辺りのジレンマもボードゲームっぽいが、空母艦隊戦の再現性
や解釈として上手く出来てる。

攻撃が開始されると艦載機駒1つにつき1回づつという
ダイスロール大会のはじまりだ。ダイス好きにはたまらん。
だいたい1or2が出たら対空砲火に食われて3~6で回避して目標接近。
この辺りの判定の繰り返しはウォーゲームっぽい。


これが終了時。

ゲーム展開は

前半
日本軍:索敵もほどほどにミッドウェイ基地爆撃のために艦載機を整備して一斉攻撃。
米軍:索敵で敵艦蒼龍を補足しエンタープライズ上の艦載機で攻撃用意。

中盤
日本軍:ミッドウェイを破壊し、敵艦ホーネットに集中攻撃を仕掛けるも、
    ミッドウェイ攻撃で失った航空戦力に加えホーネット付近の予想外に
    強力な対空砲火の前に全艦載機墜落。ホーネット大破させたものの
    攻撃の術を失う。
米軍:蒼龍の対空砲火に苦戦しつつもなんとか撃沈。次のターゲットを
   敵艦飛鳥に定め集中攻撃開始。こちらはすんなり撃沈。

後半
日本軍:スコアの差が開く前に終わらせに掛かろうと索敵を繰り返し
    撤退戦の構え。相手の攻撃ミスをひたすら祈り続ける。
米軍: ほんの少し索敵にシフトし敵艦加賀を補足するも、情報不十分で
    攻撃を開始し3度もの目視失敗。が、しかし残り4索敵のところで
    攻撃隊が加賀に接近しクリティカル連発の大打撃を与える。
   
結果

日本軍  ミッドウェイ破壊 15p
     ホーネット大破   7p
           合計 22p

米軍   蒼龍撃沈     15p
     飛鳥撃沈     15p
     加賀大破      7p
           合計 37p

史実どおり米軍の勝利。


ボッチ司令長官のコメント
「とてもおもしろかつた」


明日はもう1つのゲームTSUSHIMAに挑戦する予定。
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by souka_t | 2012-07-09 21:03 | ボードゲーム | Comments(0)
2012年 月曜更新第二十八回
月曜です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか。

先週は、アヒル騒動にはじまり、
読書に唐代伝奇、映画を2本、アニメはあの夏を消化開始
とコンテンツ消費の激しい週でした。
電源ゲームも今年はじめからちょっとづつ進めてた
新紋章の謎・ハードモードの打開までやり込み、電源成分は充分に補填。
非電源は新作・奥義伝承の量産体制に入り、手を動かしながら更に新作の構想が
浮かんできました。奥義伝承のサイトは今週こそ着手したいです。
週末のライブも楽しかった。声優イベントというかアーティストイベント
なんて何年ぶりだろう。無限のリヴァイアスのOPを歌ってる人が
鎌倉でジャズコンサートやってたのを見に行った以来かな。
あの時は、音楽の服部さんも来てて、三国志5のBGM大好きな自分には
そっちの方が興奮モノでした。

今週は仕込み週間でいく方針。
来週は待望の新キャラを交えて派手に動く予定。


天王祭の写真を整理してたら
載せてなかったジャンクフード写真があったので掲載。
■月曜のジャンクフード

・チキンクリスプ
100円朝マック。ビーフよりチキン派でパンズはマフィン派の自分にはマスト。8点


・ポテトチップ トマト&サラダ味
コイケヤのイロモノポテチキターって感じだね。淡い酸味で上手くトマトが
表現されてる。フレンチビネガーにやや通じるものがあるがこれはこれで良い。8点
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by souka_t | 2012-07-09 08:34 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
まんまるライブin江ノ島

地元に松本梨香が来るぞ!!
ということで、行ってきました"まんまるライブin江ノ島"。

当日は天候が怪しく、早朝には若干の小雨が降っていましたが、
ライブ開始時刻になると快晴になりました。
夏の日差しの下、海風に吹かれながらの熱いライブです。


参加アーティストは
松本梨香・米倉千尋・サイキックラバーの2人、
そして飛び入り参加で 川添智久。
ちょっとしたアニソンサマーライブ級の面々にオーディエンス達大熱狂。

サイキックラバーの"デカレンジャー"からはじまり、
米倉千尋の"嵐の中で輝いて"と続き、松本梨香の"Alive A life"。
それぞれの熱めのヒット曲から繰り出し、
中盤を更にそれぞれの持ち歌で盛り上げ、
ラストは歴代ポケモン曲メドレー。
締めには全員でポケモン初代OP大熱唱と、
とにかく熱いライブだった。


今年の目標であった声優イベントに参加は
これで達成。いい夏だった!!
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by souka_t | 2012-07-08 09:28 | ものぐるおしけれアニメ系 | Comments(2)
【映画】キックアス
見ようと思ったらタイミング良く
ムービーチャンネルで放送してたので視聴。

ヒーローになりたい普通の少年が
コスプレして本物のヒーローになろうとする話。
こう書くと海外版ゼブラーマンっぽいが、
そこは少年目線とアメリカン展開で全く別物。
何の能力にも目覚めなければ最後の最後まで華々しい活躍は無い。
打たれ強くなるだけで、やる事はどこまでも普通のコスプレ少年
なのだが、それでも身の丈に合わない事件に巻き込まれていく様は
なかなか面白い。
作品の問いかけである「実際にヒーローみたいことをやりだす人が現れたら?」
の部分は現代に沿った小道具により上手く表現されていた。
例えば、主人公が起こす路上の乱闘騒ぎ程度のことでも
たまたま見ていた人のスマホで動画撮影され、ユーチューブの動画UPを経て
大ニュースに発展してしまったり、主人公自身が開設したウェブサイトを経て
新規参入のヒーローから連絡があったりと、良い具合に「ああ、ありそう」と
思わせる現代的な表現は面白可笑しい。

作中では、主人公の微妙な活躍ながらコスプレヒーローたらんとする
クレイジーさに感化され、連鎖的にヒーローを生み出すのだが、
自分にはこの現象がいつぞやの「タイガーマスク寄付」の一件と重なり
、完全な非現実とも言えないんじゃないかと思わせられた。

アクション面では完全に作中に登場するヒット・ガールに
持っていかれていた。むしろアクション担当だった。
小汚い言葉に残忍無比なリッパーぷり、そして無駄に華麗なガンアクション、
それらを小学生ぐらいのお譲ちゃんがやるというのだからマニア臭が半端無い。

かなりオススメの一作です。
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by souka_t | 2012-07-08 08:09 | 映画・ドラマの趣き | Comments(2)
【映画】トランスポーター
ムービーチャンネルで放送してたものをなんとなく見てたら、
結構面白かったので感想文。

元軍人でアンダーグラウンドな運び屋稼業をする男のお話。
のっけから激しいドライビングテクを披露してくれるので、
全編に渡りカーアクションなのかと思いきや、
ガンアクションや格闘やらと目まぐるしい。
ことアクションに至ってはゲップか出るほど盛りだくさんで、
本当に飽きさせない映像作品だった。
元軍人というだけでほぼなんでもアリな主人公の強さは
もはやギャグ。
何度も見返したくなるほどじゃないが、
一度見る分には満足できる映画なので、結構オススメ。
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by souka_t | 2012-07-07 09:45 | 映画・ドラマの趣き | Comments(0)
新説チャトランガ 第四回


新説チャトランガの改良を進めて行く途上、
ネット上にて1つの文献の存在を耳にしました。

それは中国の6世紀頃、即ち唐の時代の怪奇譚で、
話によれば、チャトランガや中国将棋・シャンチーをモデルとした
盤戯が出てくる話であるとか。

「これは是非とも一度読んでみたい」と思い、
だめもとで鎌倉市図書館のウェブ検索システムで調べてみると、
その話が収録されているという【玄怪録】を載せた
【唐代伝奇集 2巻】を発見しました。
これぞまさに天啓と言わんばかりに、即座に腰越図書館へ取り寄せを申請し、
先週末、手元にもたらされました。

さて、その書を早速開いてみますと、
それらしき小話が確かにありました。
その題名を【小人の戦争】。
要約した内容を記しますと



汝南に住むシンジュンという男は文学に通じ、
次第に武略(戦争における駆け引き)を修めるようになった。

ある日、シンジュンは親戚から古い山荘を譲り受け、
住む事になった。周りの人は古い家はなにかと物騒だと忠告したが、
シンジュンは「天命だ、怖れることは無い」と一蹴した。

一年後、夜中にシンジュンが書斎でくつろいでいると、
陣太鼓の音が聞こえてきた。それを吉兆だと信じこう言った、
「冥界の軍が我を助けに来たか、もしそうなら、私の出世の時期を教え給え」

それから2~3日後の夜。夢に一人の鎧武者が現れ、こう伝えた。
「金象将軍の使いとしてシン殿に伝えに参った。
貴殿の天運は極めて厚い、よろしくば戦端が開かれつつある我国を
お救いいただけまいか。貴殿に軍の旗印をお預けしたい所存」
対してシンジュンは
「将軍には英明な統率力がありましょうに、なのに、私ごとき非才の身に
お声をかけていただけるとは感謝のきわみ。犬や馬のように働く所存です」
そこで夢から覚めた。
すると部屋の四方から陣太鼓が鳴り響き、一陣の風が吹くと、
身の丈5~6寸の数百に及ぶ騎馬武者が現れ、縦横に陣を整える。

眺めていたシンジュンのもとに兵士が書状をもたらす。
「我国は匈奴と境を接し、数十年も戦を続けている。
兵は疲れ果てたが、天にもたらされた強敵とあらば致し方なし。
貴殿のお力をお借りしたいのだが、貴殿は現世の人。聖の御世(皇帝の治世)
に大きな幸福を賜るはずではありますが、今は我が小国にご助力を。
現状、天那国が北山の敵と連合し毎夜合戦に及ぶものの決定打に欠きます。
毎夜お騒がせして申し訳ない」

シンジュンは更に状況を見守った。

真夜中になると部屋の四方に陣太鼓が鳴り響き、
東の壁にあったネズミ穴が城門に変わる。
軍楽が三度鳴り響くと、四つの門から兵卒が繰り出す。
何万もの兵は風や雲の如く両側に分かれ陣を取る。
東の壁は天那軍
西の壁は金象軍
それぞれ戦列を組み、軍師が進み出て言上する。
「天馬斜めに飛び三つを越え
 上将斜めに飛び四方を横行す
 戦車突入して退くことなく
 六軍の順序は乱れることなかれ」

王が「よし」と答えると、攻め鼓がとどろき、
両軍から一匹の馬が斜めに走り出して、
三尺のところで止まった。
更に攻め鼓が鳴ると、それぞれに歩兵が一尺進む。
更に鼓がなれば、戦車が動き出す。

鼓の音は激しくなり、両軍とも兵力を繰り出し激戦となった。
まもなく天那軍は敗退し、戦死者負傷者が床に溢れた。

王はただ一騎で南へ走り、数百人は南西の隅に逃れ、
敵の手を逃れた。
西南の隅には薬の入った臼が置いてある。
王がそこへ逃げ込むと城壁に変わった。

金象軍は意気揚々と死体をかつぎ並べていた。

眺めているシンジュンに兵卒が伝える
「陰陽は交錯し、その気を捕らえた者は栄えます
 疾風の如く戦い勝利を収めましたが、いかがでしたでしょうか?」
シンジュンは答えた
「将軍の英気はみなぎり、天の時に乗っています。
 とても喜ばしいことです」

合戦は数日続き、一進一退。
戦の合間に開かれる金象軍の宴会にシンジュンも
次第に加わり、金銀財宝の褒賞を手にした。

それからシンジュンは家に引き篭もり、
顔がやつれるまでこの小人達の戦争に没頭した。
怪しく思った親戚達は、シンジュンに酒を飲まし、
事の次第を打ち明けさせた。
シンジュンが便所に行っている間に親戚達は
部屋の床を掘り下げると、そこには古い墓があった。
墓には財宝や数百の甲冑と共に将戯盤があった。

それから盤は焼き捨て褒賞で得た金銀財宝も埋めた。
シンジュンは取り付かれたような顔から平常にに戻り、
その後山荘に不思議なことは起こらなくなった。
時に宝応元年。




唐代伝奇集の中でも抜群に面白い一編だったりします。
シンジュンを古のゲーム廃人と見ると、なんとも味わい深い
話ではありませんか。夜な夜な興じるところなんて得に
ネットゲー廃人っぽくないですかね。
いやはや調べ物として読んだのに話としても充分面白かったです。
チャトランガとの関連性は次回迫ってみようかと思います。
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by souka_t | 2012-07-05 18:49 | 同人ゲーム制作 | Comments(2)
こゆるぎ天王祭











小さく動くと書いて"こゆるぎ"、
地元腰越の名所です。
その小動と江ノ島で行われる天王祭が日曜日に開始されました。
三週に及ぶ大きな地元イベントになります。
今週末と来週も神輿行列が見れますが、的屋などが見れる本祭は7/8。

ゆうちゅーぶにアップされていた動画はこちら
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by souka_t | 2012-07-03 20:42 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
モルガ沿岸防衛隊

久々のプラモネタ。
なかなかまとまった時間が出来ず、
1体組み上げることができなかったので、
初のデジラマ。
今夏中にもう1つ2つぐらいやりたいな。
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by souka_t | 2012-07-03 20:14 | いと模型もおかし | Comments(0)
江ノ島にアヒルが!!リアルタピオカ!! @hypnoss























時に、2012年 7月2日、午後14~15時頃。
江ノ島・東浜の橋、通称弁天橋の下でアヒルが徘徊しているのを発見。
第一発見者はサーファーのオネイサン。
人を全く警戒せず、むしろ人懐っこく、羽根も綺麗に切り揃えられている
ところからすると、どうやら飼いアヒルの迷子の様子。

後に地元江ノ島所の警官と江ノ島水族館の職員が到着。
ちょっとした事件になっていました。

自分がいた18:10頃までは飼い主が発見できず、
一時引き取る場を模索していましたが、
江ノ島水族館では鳥インフルエンザを警戒中なのでNG、
アヒルの状態が元気過ぎたため、獣医系の引き取りもNG、
保健所に預けられる方向性で話し合われていました。

18:40現在、引き取り施設が無いため現場に放置の可能性アリ。
早く飼い主さん来てあげて!!!

19:00
引き取る先が保健所になってしまうので、
アヒル自身に自力で帰宅してもらうことに。

このまま帰宅できなければ、江ノ島周辺を徘徊することになりそうです。


7月30日
片瀬海岸のダイニングカフェOLIOLIで保護されたとのこと。
発見時は異物をたくさん飲み込んだ状態でかなり弱り、
現在は相模原市の病院で治療中。

8月1日
治療で回復せず、最後に嘔吐し亡くなられてしまったとのこと。
遺骨は保護した人により江ノ島の海に撒かれました。
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by souka_t | 2012-07-02 18:31 | 日々よしなし事系 | Comments(0)