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チップコンポーネント自作

消しゴムハンコでオリジナルチップを作成の巻。

まず100均で買って来た消しゴムにチップの絵柄を鉛筆で描きます。


それをカッターで削る。典型的な消しゴムハンコ作成の要領です。
これだけ小さければものの30分で彫り終えます。


次に世界堂で買ってきたボール厚紙。
これを以前紹介したデザインパンチで円形に繰り抜きます。


こんな感じに10個ほど。
結構綺麗に繰り抜けました。


そして消しゴムハンコに朱肉を付け、
繰り抜いた円形のボール厚紙に1つ1つ押していきます。



これで完成。
単色しかできませんが、この方法なら用意にオリジナルチップが作れます。
思いつきでやってみましたが意外とそれっぽくなりました。
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by souka_t | 2011-11-30 22:17 | 同人ゲーム制作 | Comments(2)
七里ガ浜フリーマーケット

先週の土曜。
前日の雨天から晴天に見舞われ七里ガ浜フリーマーケット
久々に足を運びました。


うちから徒歩15分といったところでしょうか。
海岸線を行く道には、ランニングをする人、犬の散歩をするご夫人、カメラを抱えた外国人と願書提出組らしき高校生の一群。そして、道路には重低音を利かせたハーレーのツーリング団。まさに絵に描いたような湘南の光景。あまりにお約束過ぎてニヤけてしまうほど。


フリーマーケット現地のすぐ前にあるセブンイレブン。
七里ガ浜駅を降りて海側に行くとすぐ見つかります。
ここで待ち合わせしている人も多いです。
コミケで言うところの国際展示場前駅のそばにあるコンビニ。


会場手前の駐車場付近からの江ノ島。


サーファーも多めです。
いくつかの集団で分かれていたので、どこかのスクールでしょうか。
ここ数日は七里ガ浜に良い波が着てると聞きます。


駐車場の奥が会場。
この時だいたい11時30分頃で、開始から1~2時間経っています。
客足は緩やかで、混み過ぎずがらんどうでもなく、散歩にもほどよい活気。

以下出展スペースの写真。

























日常品から衣服アクセサリ、果てはお野菜まで。
スペース数こそはそれほど多くないですが品種はなかなか。
土日連続で開かれるので、観光スポットとしても意外とオススメです。


帰りも海岸線を通り、鎌倉高校前駅の江ノ電を撮影。
スラムダンクのOPで有名なあの駅です。
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by souka_t | 2011-11-30 06:56 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
2011年 月曜更新第四十八回
月曜です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか。


先週は、新作・攻城ペンギンの第一版を印刷。
アナログ系は実際に印刷してみないと分らないことが多々あるもので、
早くもデザイン上修正が必要な箇所を発見。
ポイントチップに何の素材を採用するかも含めて完成は今週になりそうです。

年越し会のために部屋の片付けも始めました。
山と詰まれてた電源ゲームをごっそり仕舞い込み、部屋キャパ半人分は
拡張できたようなできてないような・・・。
途中、発掘されたGCソフト・ガチャポンウォーズにドハマりしたりで
これまた牛歩進行です。

土曜日は超久しぶりに七里ヶ浜のフリーマーケット行って来ました。
ブログの写真ネタにでもと、ケータイ構えて不審者っぷり全開の視察でしたが、
思わぬ収穫がー





じゃーん! ゲーム詰め合わせ箱。
スペースで中身を物色していたところ「面倒だから全部で1000円でいいよっ」
と言われたので、ついつい購入。出展主の娘さんの物だったらしく、
ラインナップが超異色。

・GBC 超ギャルズ寿蘭1
・GBC 超ギャルズ寿蘭2
・GBC スポンジボブ・スクラップアンツ(海外版)
・GBA ファインディングニモ(海外版 日本未発売のほう?)
・GBA LIZZIE MCGUIRE (海外)
・GBA リオ&スティッチ1(海外版 日本未発売のほう?)
・GBA JIMMY NEUTRON(海外)
・GBA パワーパフガールズ(海外STGの方)
・GBA ストリートジャム(海外)

・GBA もじぴったん
・GBA メイドインワリオ
・NDS ニンテンドッグス
・NDS パックピクス

家でプレイして気づいたんですが、ディズニーやカートゥンやピクサーモノばかりで、
しかもローカライズ版じゃなくてほとんど海外版。(テキスト周りが全部英語)
出展者は何者だったのか非常に気になるところです。

ひととおり遊んでみて、面白かったのはファインディングニモ。
唖然としたのがスポンジボブ。イミフだったのがジミーニュートロン。
久々に洋ゲーの深淵を見た想いです。
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by souka_t | 2011-11-28 19:37 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【ゲーム】VCスーパーストリートファイター2ザ・ニューチャレンジャーズ
スーパーストリートファイター2ザ・ニューチャレンジャーズ

久々にウィーポイントをチャージしてDL購入。
メガドライブのロムカセットも持ってたりするんですが、
Wi-Fi対戦対応とのことで手を出してみました。

ここ最近は夜12時以降にちょくちょく接続してて、
対戦相手には困らないほどマッチングしましたが、
早朝5~6時あたりは全く人がいませんでした。
マッチングした時もほぼラグを気にせず遊べたところからすると
日本配信だけなのかな?なんとなく外国人がいない気がします。

スト4全盛にメガドラ版スト2をプレイするというのも乙なもので、
ゲーム自体の古さは否めないものの、レスポンスは悪くなく、
思い出補正抜きにしても600ウィーポイントのゲームとしてかなり
遊べる内容に思えました。
以前、ライブアーケードの餓狼伝説をプレイした時は
妙にレスポンスが悪く全体的にトロくささを感じて、
「所詮は昔のゲームか」とゲンナリしましたが、
今回のVC版メガドライブ版スト2は「そうそう、これこれ!この感じ」
と言ってしまいたくなる懐かしさとの破調が上手く合うような
感覚があります。元々のメガドライブ版の出来が良いというのもありますが、
Wi-Fi対戦も同様にそのまま不快無く対戦を楽しめる点も秀逸です。

ソフト自体の良さが光る反面、露呈したのがコントローラー問題です。
クラシックコントローラーでプレイしていますが、
これはスーパーファミコンと64のゲームに最適な造りなので、
6ボタンを欲するスト2にはいささか不便に感じます。
自分はスーパーファミコンのスト2で慣れていたのでそこまで
支障はありませんでしたが、アーケードスティックなどを常用してる
人には辛いと思います。


総評するに、スト2ブームだった頃に家庭用で対戦しまくっていた方に超オススメです。
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by souka_t | 2011-11-26 07:10 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
柴田翔【されど、われらが日々ー】
第51回芥川賞受賞作品。

古本屋で偶然手に取った全集を軸に、
2つの遺書と1つの別れ書きを通して展開される
物語や心情の移り変わりはなかなかにして読ませる。

学生運動時代を扱った作品なのだが、
この時代の若者って本当にこんな感じだったの?
実に面倒くさい人間だらけだというのが率直な感想なのだが、
その面倒くさい人間の心情を手紙という形で本当に良く
表されていると思った。
特に秀逸だったのは最後の節子の手紙。
主人公との付き合いも長くなり、ようやくプロポーズされた
というのに突然別れを告げるというマリッジブルー展開。
なんだこの面倒くさい女はっ、と普通は思うだろう。
その面倒くささのロジックがよく手紙の文に表されていて、
実に感心してしまった。本当にこんな考え方をする人が
いるかどうかは知らないが、積み木の例えなどは非常に良く
象徴していたと思う。

面白い作品か?と聞かれれば面白くないよと即答するだろう。
文学性はあるか?と言われれば多分に感じると答えたい。
まあ、納得の芥川ではあるかな。
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by souka_t | 2011-11-25 05:04 | 文学 | Comments(0)
【ボードゲーム】ザ・ビッグチーズ

海外のボードゲーム会社チーバスゲームス
で公開されているザ・ビックチーズを作ってみました。

公開されているカードのPDFをローソンで印刷し、
100均のラミフィルムでラミネート仕上げを施しています。
トークンは以前買って来たパウチでダンボールを繰り抜き
コイン状の物を用意し、ダイスも100均。


完成したカード。
やはりラミネート仕上げは格段に品質が向上します。
汚れに強くカードシャッフルにも差し支えない、
今まで出展してきたうちのオリジナルカードゲームも
全てこのように加工されています。


カードの裏はPDFで公開されないので、
チーバスゲームス公式サイトにある画像素材を配置してみました。
元々のコンセプト通り名刺っぽくなったかな?


3~6人用のゲームですが、
2人用でプレイしてみました。

資金投入タイミングのジレンマとダイス運の絡みが程よく、
特殊カードの効果もここぞという場面で役立つ印象。
200点という天井の設定も適度なプレイ時間に収まるようになってました。
2人用でも最後まで気の抜けないゲームを展開したため、
3人4人と増やしてプレイすればより一層入札時の駆け引きが
加熱しそうです。
ルールはシンプルながら、数字カード・トークン・ダイス という
コンポーネントを極限まで駆使した見事なゲームデザインです。
ボードゲーム初心者にもかなりオススメですので、
プリンターとちょっとした工作道具があれば作ってみる事をオススメします。
(以前は低価格で売っていたみたいですが、最近はどこも品切れのようです)

年越し会でプレイ予定。めさくさ楽しみです!
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by souka_t | 2011-11-23 12:57 | ボードゲーム | Comments(0)
2011年 月曜更新第四十七回
月曜です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか。

先週は、ルールがほぼ完成したカードゲームに
デザインと画を落とし込むため、ひたすらペンギンの資料を
読み漁っていました。
いやはや、ペンギンは面白い。特にエンペラーペンギンは面白いですね。
保温のために全体行動で固まって温めあうハドルが凄い。
これぞまさしく生存戦略で、その様はまるで訓練された歩兵のようです。
もうペンギンがミリタリックなものに見えて仕方が無く、
その想いが昂じて作っちゃいましたっー




じゃじゃーん! 本邦初公開。
ショーナンロケッティアズオリジナルカードゲーム 第四弾。
攻城ペンギン!

核の冬で人類が滅亡し、その後にやってくる
ペンギン達が地球の覇権を賭けて戦う時代。
世界に散らばった様々なペンギン種が陸地深くへと進出し、
文明の利器を以って前時代の要害で攻防戦を繰り広げる!

詳細は来月あたりに公開予定。
現在コツコツとカード用の画を起こしていますっ><
来年のイベントで出展するよっ!!



■先週の画伯たち



■自分が送ったやつ



手書きメッセンジャー:428-8321-6087
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by souka_t | 2011-11-21 21:44 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
清岡卓行【アカシヤの大連】
第62回芥川賞受賞作品。

戦前に大連で生まれ、日本に渡り大学入学まで暮らし
戦中に大連に戻ってきた話・・・でいいのかな?
結構時系列が飛び飛びで前後関係が希薄かつ、
すぐに深層心理を物に例えて陶酔しちゃう感じの文体なので、
なんとも掴み辛い。我ながらこういうのには慣れてないな。

これって小説なのかなって首を傾げる内容なのだけど、
清岡卓行先生を調べてみると、詩方面の人だったみたいですね。
だとすると少し納得。
これはワタクシ小説な訳で、この陶酔感もモロ自分語り調で、
なんか読んでいて入り込める余地が無いというか、
ベラベラ自分語りされてる感が強いです。

でも、所々大連出身者からの戦後がどう映っていたか、
そういったものが感じ取れて面白くはあるんですが、
全編に渡って断片的なので、読み手を必要以上に
振り回す所はいかがなものかとも思う。
最後におもむろに女性を登場させて、
くっ付けて終わらすという閉め方もどうかと思う。

当時の選評で、石川達三先生の言に全面同意したい。
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by souka_t | 2011-11-19 09:55 | 文学 | Comments(0)
NHK大河ドラマのご当地版モノポリーが登場!
NHK大河ドラマのご当地版モノポリーが登場!(exciteコネタより)

大河50作目記念。
思えば独眼流正宗から見始めて、毛利あたりから見たり見なくなったりと
昔ほど熱心ではなくなった昨今です。
戦国・幕末ときてそろそろまた平家物語ぐらいの源平時代来るかと思いきや、
もう少しさかのぼって来年は平将門。特撮の次は大河まで海賊モノかと
突っ込む一方で少し楽しみにしています。

さて、記事の大河モノポリー。
大河双六ではなくモノポリーにしたのは実に面白い。
ご当地グッズでマスコットキーホルダーやちょっと焼印が入ったお菓子とか、
私のような観光地に住んでる者にはもううんざり見飽きたもので、
こういったボードゲームとの融合は常々思案していました。
来年は、自分も勝手に鎌倉~江ノ島を題材にしたご当地ボードゲームを
制作しようかと思う次第。
トランプやカルタと見せかけて、ガチなジレンマに満ちたゲームを
観光客に味合わせるなんて、最高に愉快じゃあないですかっ。
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by souka_t | 2011-11-18 07:31 | ボードゲーム | Comments(2)
【アニメ】ロウきゅーぶ!感想
ロウきゅーぶ!

あざといっ!ひたすらにあざとい!容赦なくあざとい!
比類なきロリコンアニメでバスケはおまけだった。
昭和の70~80年代では、ロリコンアニメはアニメへの侮称だったが、
ロウきゅーぶ!はドストレートにその呼称しか思いつかない。

放送前は花澤香菜ちゃんがセンターを取る声優ユニット結成という、
それこそ鳴り物入りで我々の前に出現した周到な企画モノであった。
その前評判でいささか騒ぎ過ぎた感もありつつ、終わってみるとなかなか悪くない
アニメだったかなと思える。

はじめにバスケはおまけと書いてしまったが、バスケシーンも
相当力が入っている。試合や合宿にと一応にバスケを軸にしているが故に
スポコンには違いないのだが、インパクトがあるのはロリコンの部分だ。
ロリコンとスポコンは紙一重とでも言いたげなほどキャラの個性を生かした
ロリコン要素を挟んでくる。それがまた凄くあざとい。そこがこのアニメの良さだ
と言ってもいい。
毎週のように挿入してくるシャワーシーン、メイドからスク水まで各種コスチュームプレイ、
ツンデレのパンチラ、これら全て昨今のお約束ながら、やはりイイ物はイイ。
全13話は見事にキャラごとのエピソードで分配が行き届いているため、
見終わってみるとどのキャラも甲乙付けがたいのだ。

キャラの良さに於いては、強いて言うならばひなただろうか。
歌手ユニットゆいかおりを経て昨今ソロでの声優活動も活発化してきた小倉唯ちゃん
の実力は発展途上ではあるが、キャラクター自体の幼さとその発展途上具合が上手く
噛み合い、極上のロリキャラを生み出していたように見えた。

来年の今頃には第二期があると踏んでるんだが、どうなるだろうか?
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by souka_t | 2011-11-17 20:40 | ものぐるおしけれアニメ系 | Comments(0)