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2011年 月曜更新第四十四回
月曜です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか。

先週は、眼鏡のセーガン完成版を小数部生産しました。
在庫切れになったウォールヅも再生産したかったのですが、
素材の変更によりリサイズが必要になったため先週は見送り。
今週末には自前通販サイトの在庫を復活させるべく作業する予定です。

新作の方もルールが固まってきたので、
年末までには形にしたいところです。
当面の課題はテストプレイ。念入りに1人2役でやってはいるものの、
多少行き詰まり感は否めず。ベースルールは固まっても
味付け的なところでは微速な進展具合。

そして、年越しボドゲのメンツも決まってきました。
現在3確定3暫定。今年のラストこそは盛大にやりたい!!
去年は連絡不備やらドタキャンでえらい目にあったからなッ




ツイッターのオススメユーザーに
モモーイとイカちゃんの作者とメルが並んだ瞬間。


以下、先週の画伯たち






先週自分が送ったやつ

自分の手書きメッセ番号: 428-8321-6087

くじらさん結婚おめでとう!!!
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by souka_t | 2011-10-31 20:44 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
ハバネロ入り辛麺


辛いだけが取り得で有名な辛麺をハバネロでキメてみました。
慣れすぎたせいか辛麺の方の辛さは微塵も感じず、
ハバネロの刺激もそこまでくるものではありませんでした。
ちなみにハバネロは1/3個投入です。
心なしか尻から火もでなくなり便も安定し、むしろ通じがよくなったような気さえする。
身体が慣れるとは言いますが、逆に味覚を失ってるのではというテンカワアキトばりの恐怖が。
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by souka_t | 2011-10-29 20:26 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【アニメ】こんにちわアン感想
こんにちわアン

アニマックスで放送していたものを録り溜めして一気見しました。
本作は赤毛のアンエピソード0的なお話で、アンがグリーンゲイブルズに
来る前の幼年期の物語になっています。ちなみに原作者は
赤毛のアンのモンゴメリではなくバッジ・ウィルソン。
赤毛のアン100周年記念として書かれたものとのこと。
以下感想です。

いやいやいやいや、素晴らしかった。
やっぱり世界名作劇場が自分の中でアニメの基本だということを思い知らされた。
不幸な子供が主人公で、ヒステリックな大人が出てきていぢめて、
それでもってパッといきなりイイ人が現われて窮地を救ってくれる。
これよ!これこれ。世界名作劇場ってのはやっぱりこれよ。
小公女セーラやロミオの青い空に共通する、この美しいまでの黄金パターン。
いいんだよこれで、ベタでいいんだよ、大好きなんだよこういうの。
ガキの頃から染み込まされてるんだよこれが。
やっぱり世界名作劇場はいいわあ。同世代にはこの良さをホントわかってほしい。
十代にはこの良さが分る大人になってほしい。
こんにちわアンはその世界名作劇場の集大成と言っても過言ではないよ。
明らかに話題性が低かったと思うね。もっと自分らの分る世代が
この作品を評価すべきだと思う、本当に良かった。

この作品、大きく分けて3部構成っぽくなってるんだけど、
中でも秀逸なのは1部目・トーマス家編。
と言っても尺の長さがトーマス家に集中しているせいか良エピソードも多い。
特にエッグマン登場回は非常に心暖まるお話で、とにかくおしゃべりで
知りたがりやなアンに対してのエッグマンの台詞
「わたしは創造力の味方だよ」は名言過ぎる。人生で一度はキメてみたい台詞だ。
エッグマンマヂかっこいい、エッグマンヒゲ剃ったらマヂイケメン。
風早君とかなかった、大きくなったらエッグマンになりてえ。

第二部のハモンド家編も学校の教師(名前がウィキにも載ってない)という
良キャラが登場する。これがまた秀逸なエピソードで、やる気のない生徒で
教職をやめようとする教師がたまたま現われたアンのあくなき探究心と
独学っぷりを見て思いとどまるというもの。
これが【赤毛のアン】に至るアンのプリンスエドワード島への憧れに
繋がるところが熱い。

とまあ他にも良エピソードはたくさんあるんだが、
まだ見てない人は是非見て欲しい。


最後に【赤毛のアン】への整合性だが、
こんにちわアンを全話見終わった後に気になって図書館で原作本の冒頭を読んでみた。
すると、確かにアンの生い立ちにまつわる話を一つ一つしっかり拾ってる広げてる。
トーマス家・ハモンド家のエピソードはよくぞここまで広げたと絶賛したいほどだ。
だけど、孤児院編との整合性が弱い。なんというかそもそもが
なんでそんなに孤児院に嫌悪感全開なの?という感じではあるが、
【赤毛のアン】の冒頭だと孤児院では本当に良いことがなかった的に書かれているため、
こんにちわアンでの孤児院のラストはあまりに良い話になり過ぎている。
だが、しかし、だ。
孤児院の良エピソードのおかげで【こんにちわアン】単体の物語の完成度を高めている
のも確か。ゆえにその程度の整合性は些細なことと言っても良いほどに
こんにちわアンは傑作に仕上がったと個人的には思う。

今年のアニメではないけれど、今年見た中では間違いなく一番だった。
同世代には超オススメです。
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by souka_t | 2011-10-29 20:08 | ものぐるおしけれアニメ系 | Comments(0)
ハバネロ入りカレーチャーハン


タマゴチャーハンにスティックタイプのリーカレーを混ぜ、
更にハバネロでキメてみました。
ここまで連日ハバネロを食していると、刺激への耐性以上に
味わい方のコツのようなものが掴めてきまして、
舌の直に刺激が来る部分を避けて上手く喉を通せるようになります。
その分何故かクチビルにヒリヒリ感が集中してきます。
リーカレーの辛味が吹き飛ぶほどクチビルがヒリヒリしました。
でもやめられない止まらない。
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by souka_t | 2011-10-28 07:18 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【アニメ】ゆるゆり感想
ゆるゆり

ぼくたちラジオっ子の期待のホープ・三上枝織ちゃんが
ようやくブレイクの兆しを見せたと聞いて、録り溜めていた
ゆるゆりを一気に視聴しました。


その知名度の伸びたるや、グーグル先生も三上最上段で挙げるほどっ!

さて、アニメ自体はいかがなものであったか。
一言で言えば典型的な日常ドタバタモノ。
しかしなんともバランスが良く、なぜか見続けてしまう中毒性がある妙作。

そのバランスと言うのは、
日常モノで必須と言えるキャラ同士の掛け合い、
そのキャラの個性、そしてキャラの関係図。
一重に言うところのキャラクター性ではありますが、
ドタバタを展開する掛け合いは小刻み良く、
効果的なパターンの繰り返しで劇中のお約束を定着させるのが巧い。
個性もまた絶望先生あたりから良く見るようになった「普通キャラ」を
一応中心に添え、要領の良いバカキャラや妄想癖キャラなど、
それらをタイトルになっているゆるい百合な関係で結んでいるところもまた巧妙。
タイトルから見て一本線で繋がるような設定やお約束展開が
自分にはとても美しい構図に見えました。

面白味に至っても、そのゆるい百合の関係を見てニヤニヤする
以上のものではありませんが、個人的には個々のキャラクター性の
絡み合いで充分に楽しめたかなと思います。


それと、ゆい役の津田美波さんは今年の声優アワード新人女優を取ると
見ているんですが、どうでしょうか?
自分はあの透明感のある声が好きです。フラクタルの最大の見所もまた
津田美波さんのフリュネとロリ声の完成形に至った花澤さんでした。
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by souka_t | 2011-10-28 06:17 | ものぐるおしけれアニメ系 | Comments(0)
道具買出し

来年のイベントに備えて、次なる作品を制作するための
道具を買いこんで来ました。

有燐堂・世界堂・ダイソーと周り、
カードラミネートをメインに購入。
もう少しラミネートの数を揃えたかったのですが、
在庫が少なくカードサイズは5セットのみ。10は欲しかった。

A4サイズのダイソーラミネートは初購入。
8枚100円と使いどころがありそうな金額設定ではありますが、
綺麗にカッティングする方法が課題。
A4サイズそのままに使用することを考えたい。ついにボード!?

ランチパックはパッケージ用に購入。
自作の厚紙パッケージにいずれは挑んでみたいところですが、
前回のゲームマーケットで一般参加者さんの反応では
カードの材質さえしっかりしていれば割と茶封筒でも許容してくれる様子でした。
なので次回は一歩踏み進めて利便性のあるパックを採用です。
週末に通販に加える眼鏡のセーガンからこのパックを試験導入の予定。

他に秋の縄張り図散策に使うコンパスや方眼用紙、
なぜかダイソーに売ってたポータブルバックギャモンなどを購入。
新しい事に使えそうな小道具もいくつか・・・
特に下記の2つ。


デザインパンチ。
スタンプのようなプッシュアクションで丸い穴を空ける小道具。
用途的に穴を空けることを推奨しているが、
コイン状の円形を繰り抜くことを目的に購入してみた。


使うときはこうやって挟む。


上から押すと、このように綺麗な円形がくり抜かれる。


くり抜かれた円はだいたい100円玉ぐらいの大きさ。



同様にダンボールも試したが、結構上手くいった。
0.5ミリを安定してくり抜けるかどうかは分らないが、
0.3ミリぐらいなら余裕っぽいです。
コイン状のコンポーネントの加工に活躍しそうです。


お次はこれ。
名前が分らない機器なので「もっこりパンチ」とでもしときしょう。
5種類の模様のディスクを切り替え、機器でプレスすると
紙にその模様が浮き上がるというモノ。
ダイソーの100均でついつい購入。



使い方はこう。



先ほどのデザインパンチと併用すると、
このような模様付きの紙コインが完成します。

100均だけにこちらは材質があやうい感じですが、
マニュアルなどのワンポイントにこれは使えるかなと思います。

そんな訳で先週の道具の買い出しの内容でした。
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by souka_t | 2011-10-27 20:14 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
2011年 月曜更新第四十三回
月曜です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか。

先週は同人制作用の道具と材料の買出しに行き、
いくつか面白いことができそうな道具を仕入れてきました!
買ってきた物の詳細は明日あたりに別項で書く予定。

材料の方はソールドアウトになった【ウォールヅ】の再販と、
【眼鏡のセーガン】を小数部試しに通販で出そうという試みに
費やす予定です。早ければ今週末には通販に追加できそうなので、
もし購入希望の方がいましたらメールいただければ優先的に
お売りします。

タイバンの方は何人かの方に再販希望のメールをいただきました。
現時点で以前販売した品質で出すのは不可能っぽいので、
材質がちょっとグレードダウンした廉価版を検討する予定です。
こちらは年明けか、来年のゲームマーケットあたりで出展予定です。


そんなこんなで、過ごし易い気温になったのもあって
サークル活動再開といったところです。
創作の秋とでも言いましょうか、先週から再びやる気が出てきて、
勢い余って手書きメッセンジャーを始めました。
これがまた手軽で意外と面白く、パソコン起動時は常に立ち上げっぱなしにしてます。
428-8321-6087これが自分の番号なので、もし導入している方がいましたら
登録してやってください。 なにか来れば返信します。

以下、先週の画伯たち




広めた相手から高確率で最初にウンコマンが返信されてくるのはいかがなものか。
こんな軽いノリでやりとりしているので、遠慮なくどんどん自分の手書きメッセに
送ってやってください。




自分はだいたいこんなのを返信してます。
よろしくっ
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by souka_t | 2011-10-24 23:28 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
ハバネロ入りチャーハン


汁物が多かったので今度は炒め物のチャーハン。
実は2度挑戦しまして、1度目は具を炒めはじめにハバネロを入れてしまったため
焦げてしまい、辛味も吹き飛んでしまいました。
2度目は加減し、炒め終わり頃にさっと入れよく混ぜました。
今回も1/4個ほどのハバネロを使いましたが充分な刺激です。
自宅で作る平凡なチャーハンもたちまち過激な一食に変貌しました。
パラ米とハバネロの刺激はなかなか合いますね。
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by souka_t | 2011-10-23 22:09 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
野呂邦暢【草のつるぎ】
第70回芥川賞受賞作品。

ミリヲタ大歓喜の一遍。
導入部の奇妙で思わせぶりな内容は、
どのようなサスペンスを展開するのかと思いきや、
まさかの自衛隊訓練日記。
M1カービンやBARなどのアメリカから買い付けた兵器が
作中の所々に扱われるのは当時の雰囲気がよく出てる、
人間模様も適度な下劣さを混じえて昭和中期の臭いがある。
特筆すべきはしっかりとした成長物語を
自衛隊という舞台を生かして爽やかに描ききったことだろう。
社会風刺が弱い分、物語の導入とヤマと収束と結末への流れは
綺麗だ。良い意味で大衆小説のような取っ付きの良い手触りが
あり、主人公の心境の変移には文学性が滲み出ている。

自衛隊入隊を考えている方に一読を勧めてみたい一作である。
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by souka_t | 2011-10-22 19:59 | 文学 | Comments(0)
ハバネロ入りシーフードカップヌードル


今日はシーフードヌードルにハバネロを入れた。
麺をすすり汁が跳ね、それが目に入りムスカばりの
「目があぁぁあ」な大惨事になりかけ、ハバネロの恐ろしさを再度認識した。
味の方は慣れ始めたのか、刺すような刺激もピリ辛いものに感じる。
ハバネロの実1/4個ほどをみじん切りで入れたのがちょうど良かった
のかもしれない。このペースで消費すれば11月中にはなくなってしまいそうだ。
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by souka_t | 2011-10-22 08:07 | 日々よしなし事系 | Comments(0)