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【ボードゲーム】ガンガンヴァーサス
東北がとんでもない事になっているというのに、
荒木さん(37)がどうしてもというので、先週唐突に小ボードゲーム会。

今回、氏が持参した珍品はコレ!!


少年ガンガンのキャラクター総結集のお祭りTCG
【ガンガンヴァーサス】

「妹がガンガン好きだったから・・・」
と、まるで少女漫画を読む言い訳のように語る氏であったが、
デッキ1セットしかないため対戦できず。
おいっっっーーーーーー!!


懐かしのキャラクターが描かれたカードを見回しながら、
一応のルール説明を受ける。
しかしながら本当に懐かしいキャラクター群、
創刊世代の自分でも知っているキャラがたくさんいた。


魔方陣グルグルよりキタキタオヤジ。
どことなく荒木さん(37)に似ています。
ちょっとぬけてそうなところが


昨今エロゲになりましたあの作品の主人公。
隣はハレのちグゥのハレ、
そしてヴァルキリープロファイルのレナス。


一通り説明を受けた感じでは、
MTGの正統派生的なよくまとまったTCGという印象。
対戦には2シートを使用するので、スペースは結構とる。

その他プレイしたゲーム。



相変わらずのキングレオ、今回も最初にプレイ。
もはや定番の開幕ゲーム。


ヴァルキリープロファイルカードゲーム。

前回見落としていたルールを確認。
オーバーキルの発動により一層激しいゲーム展開となり、
更に評価上昇。 ついつい何度もプレイした。
しかしながら一度は1セット追加して3~4人でやってみたい。
既に入手困難だが。


前回時間が無くプレイできなかったドミニオン。
4回ほどプレイし満足。毎回カードを変更し毎ゲーム展開がガラっと変わるのは
やはり面白い。



最後に自作ゲーム・フラッシュノットのテストプレイ。
氏の考案によるスピードルールが披露された。
これが大味極まる大胆なものながら、結構手軽で面白かったので、
完成版のマニュアルに追記する事に決定した。
若干地味さが懸念されていたフラッシュノットもここにきて補強された。

ウォールヅのサイトも完成したのでよろしく!
出展は6月のゲームマーケットです。会場で僕と握手!!
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by souka_t | 2011-03-30 21:24 | ボードゲーム | Comments(0)
2011年 月曜更新第十三回
月曜です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか。

先週こちらではほとんどの計画停電が中止。
本当に電力が足りないのかと疑いたくなるほどの余裕っぷり。
リアルで聞いた話によると神奈川県内で1度も停電が実施されていない
地域もあるとか。中止になるのも前日発表なもんで、先の予定が立て辛く
大変困った状況であります。

そんな計画停電中止ラッシュの中、
トイレマン氏改め荒木さん(37)が2度目の来訪。
その時行われた小ボードゲームの会については今週中別項で。

それと、先日始めたPS2ソフト・リングオブレッドが面白過ぎて困った。
3年以上前にゲットマンが置いていったゲームだが、
ヘタするとここ数年プレイしたSRPGで一番面白いかもしれん。
エンディングまで遊んだら詳細な感想を書こうと思う。


■今週の一枚

荒木さん(37)がガブ飲みして空にしたボクのココア袋。
10分に一度は尿に還元しやがって、やっぱあいつトイレマンだよ。

■今週の文学ノート

いつの間にか腰越図書館の"文学コーナー"に"西尾維新"のスペースが
作られてた。ネコソギラジカルとか刀語とかいろいろあります。
ラノベコーナーとは別で一般文芸扱いでした。
維新スゲエ、今度何か読むか。

■今週の風早君になりたい
ココア飲み放題を提供するから適当に辛い茶菓子買って来いと
荒木さん(37)に注文したが、豪快にブッチられる。
ハハハ、こやつめ と横山光輝漫画ばりに許したので
今週も風早ポイントが溜まったと言えるだろう。
薄々感づかれていると思うが、そろそろこのコーナーのネタが苦しい。


■今週の制作報告
エクスリワード4部ステージ6完成。
割と文章で成り立つステージなのでギミックは大したこと無いかも。
名将登場、伏線張り、竜騎兵初登場と華やかにはなった。
今週は4部完成を目指したい。

アナログゲーム制作の方はフラッシュノットの可能性を広げる
拡張ルールを荒木さん(37)が考案。わずか3分程度で決着が付く
超高速短期決戦だが、別の遊び方としてはかなり面白い。
今週はこのルールをマニュアルに落とし込んで、生産する段階にしたい。

■告知
家で眠らせてるやってみたいボドゲがある方は御一報ください。
ルール解読の少数精鋭の解読会・4人までのプレイ会を積極的に
やっていこうかと思ってます。電源不要ならどんなゲームでも構いません。
市から津波警戒レベルMAXに指定されてるこの家で僕とボドゲ!!
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by souka_t | 2011-03-28 18:47 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【ゲーム】歴史大戦ゲッテンカ天下一バトルロイヤル・クリア感想

今年はじめに4GAMERのプレゼント企画で当選した
DS版ゲッテンカの感想。

■ゲーム簡易説明
このゲームは、アーケードや玩具売り場で稼動中のデータカードゲームを
原作とした対戦アクションゲーム。
駄菓子シールの大御所ビックリマンで有名なグリーンハウスが
キャラクターデザインを手がけ、一部のマニアから注目された。



シナリオがいくつかアンロックされなかったけど、
恐らくソフト単体でコンプできるところまでは全てやり込んでみました。

一重にこのゲームはカオス。

ステージ内を所狭しと暴れ回るキャラ達は本当に目まぐるしい。
なにせ、味方にもヒット判定があるものだから、
味方の攻撃にも気を配らないと容赦なく同士討ちでポイントを減らされます。
技の相性より立ち回りにウエイトが置かれ過ぎてる感じもしますが、
個人的にはこういった賑やかな対戦は好きです。

アイテムを2つ選んで装備するシステムも良かったです。
それぞれの性能に一長一短があって、独自のカスタマイズで
バトルに挑み、すぐに性能の変化を実感できるぐらい大胆に
調整されてます。その組み合わせの数も多く、ネタに走ったような
ギャグテイストなものが多目なのもゲッテンカらしいところでしょうか。

必殺技発動のためにタッチパネルを激しくこするという、
DSならではの操作を要します。
始めのうちは敵から頻繁に発動させられて鬱陶しい要素かと
思いましたが、必殺ゲージを溜めるアイテムの争奪戦を意識してからは
、結構有りな要素と思えてきました。一発逆転も充分ありえる調整が
素晴らしいです。

総評するに、対戦アクションとしてはかなりユニークな仕上がりかと思います。
いずれ対人戦もやってみたいです。
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by souka_t | 2011-03-26 11:57 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
安岡章太郎 【悪い仲間】
第29回芥川賞受賞作品。

イケナイことほど魅力的で、
アウトローなほど人として格上。
誰しもが、そんな幻想に囚われた人の群れの中で過ごしたきた
記憶があることだろう。
そういった思考がいかように伝染していくかが
如実に表現されていて、こう何と言うか、今までの戦後戦前を舞台
とした作品からは感じ得なかった一種のノスタルジックさがある。
恐らく、"ワルがカッコイイ"という若者思考が随分昔から
普遍的に繰り返されているのだろう。
そういったところに焦点を当てているせいか、
ラストまで戦前という舞台の古さはあまり感じなかった。

主人公は道を踏みはずしきる寸でのところで戻ってくるのだが、
ヤンチャの仕方を広めた友人の朝鮮人が、もう一人の友人と共に
完全に道を踏み外しきって闇に消えて行くのは、
昨今の拉致問題を髣髴とさせるので結構洒落にならない。

しかしながら、この主人公達は当時の大学生。
読んでいるときの感覚は自分の世代でいうところの
中高生の心情を見ているようだった。
だが、確実に現代でもこういった大学生はいる。
悪友からパチンコなどのギャンブルを仕込まれ、
ドハマリして財政と単位が破綻しかけるなんて
この話の縮小例って感じだ。
悪ガキに染まる過程を、心情に焦点を当て本当に良く書ききった快作だと思う。
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by souka_t | 2011-03-23 18:34 | 文学 | Comments(0)
2011年 月曜更新第十二回
月曜です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか。

先週はこちらの地域で計画停電が実施されました。
江ノ電が止まって何もしようが無いところに更に追い討ちですが、
折角なのでアニメを消化。昨今の話題作フラクタルとまどかマギカを観賞。

・フラクタル
王道。まさにこの言葉に相応しい。
昨今これほど王道なアニメがあっただろうか。
空から女の子が降ってきて、ヒョロ・デブ・女の三人組に追われ、
文明人との戦いに巻き込まれて、秘密を握る女の子の争奪戦を展開する。
もうね、こういうの大好きですよ。古いアニヲタで嫌いな奴なんていませんよ。
自分らの世代でこういう未来少年コナンの系譜を否定なんてできませんよ。
対照的な2人のヒロインのどちらも魅力的過ぎる。
ネッサとフリュネのどちらがいいかと言われれば小一時間悩むレベル。
悩み過ぎてフンドシボーイを選択するレベル。
小林ゆうさんの少年演技は底知れないね。

・まどかマギカ
前述とは対照的に、こちらは画期的過ぎる。
契約して願いを叶えるといえば即座に思いつくのが仮面ライダー龍騎。
今思えば、ナイト以外の参戦理由は軽いのが多かった。
マギカはその契約理由に大きなウエイトを持ってくるという発想が素晴らしい。
クリーミーマミから続く魔法少女モノと言えば、第一話の唐突な成り行きで
契約を済ませて使い魔から魔法具を授かってしまうものだ。
昨今は複数の使い魔がそれぞれの契約者を担当するのがスタンダードだったが
(とくにプリキュアとかねっ)、使い魔を一匹に絞ったのも逆に新鮮に見える。
思えばクリーミーマミの時点でネガとポジという二匹の猫使い魔がいた。
ペルシャに至ってはカッパが3~4匹ぐらいいた気がする。
そして、序盤で脱落する魔法少女がマミという名前なのも感慨深い。
自分らのようなぴえろシリーズ至上主義の古参魔法少女フリークに対して、
"てめーらの時代は終わったんだよ!!"と叩きつけられた気分だ。
ここまで斬新な魔法少女モノをやられてしまうと逆に爽快に感じるもので、
本当にラストが楽しみでしかたがない。話題作なのも頷ける。


それと、久しぶりにボトムズ見た。
ボトムズマヂヤバイ、面白過ぎた。


それともう1つ先週の出来事。
らいつべで花澤香菜リレーを冗談半分に立ち上げたら
昨日の夜の時点で連続24時間達成して吹いた。
リレー繋げてくれた方々、ありがとうございました。
リレー中に連投した"ひとりでできるかな"への投稿が採用されたら
更に爆笑モノですね。それにしても胸がキュンとね!のコーナーは
敷居が高いですなー。胸きゅんエピソードなんて思いつかないですよ。
思いつけるならギャルゲライターになれるんじゃないっすかねアレ。
ちなみに自分の投稿の書き出しは 香菜ちゃんエンタングル! です。
次回は阿澄佳奈リレーくるか!?


■今週の一枚


■告知
四月初頭に予定していた花見ですが、
停電計画がよく分からんことになっているので中止にする可能性大です。


■今週の文学ノート
計画停電の夜、民家ひしめく街中を歩いた。
街灯の無い街というのは、驚くほど風情があるもので、
言い知れぬ静寂と立ち並ぶ家屋が奏で出す闇夜は
どこか暖かい。たまに立ち止まって仰ぎ見る宙は美しく、
照り輝く月の周りに光る星々もまた闇を彩る。
漆黒に魅了されるように徘徊していると、
突然、四方から光が放たれる。
停電の終わりは、夢の終わりのようだった。


■今週の風早君になりたい
計画停電中はさすがに風早君もおとなしくしてるだろう。


■今週の制作報告


エクスリワード4部ステージ6で使う新規素材完成。
上の画像は竜騎兵。ライフルと刀を扱える騎兵派生の最強兵科です。
ステージ6ではこの最強兵科を駆る強力なキャラ、白牙のライオームが
登場します。彼に関しては硝煙の四重奏でもちょこっとだけ話が出てまして、
数年の時を経てようやく登場となりました。彼の実力を余すことなく発揮される
ステージ6になる予定です。

アナログゲームの方は進展無し。
今週はこっちを重点的に進めたいと思ってます。
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by souka_t | 2011-03-21 05:47 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【ボードゲーム】剣劇


先日、出展への電撃参戦を表明したゲットマン氏による
ゲットマンゲームス第一弾・剣劇のルールが公開された。

これらの写真は、公開されたルールを元に作られたテストモデルである。


コンポーネントその1・半定表

5つの属性による得て不得手が記されている。
どれも均等に勝てる訳ではなく、若干強力なものや安全策なものと
使いどころや性格をよく現した構成となっている。


コンポーネントその2・状態表

7段階でステータスが現されている。
ゲーム開始は【五分】からはじまり、ゲーム展開で左右に揺れて
相手側の【死】へと押し込むことを勝利条件としている。


コンポーネントその3・カード

判定表に対応する5種類のカードが15枚づつ配られる。
それぞれの枚数も均等ではなく、若干の多目少な目が設定されている。


プレイ開始時の状態。

15枚の山から5枚引き手札としている。


1手目の状態。

5枚の手札から1枚を互いに出し合い、
判定を行っている図。



かなりの回数プレイしてみたが、見事な競り合い状態になる事が多く、
題名のとおり剣劇を繰り広げている雰囲気は満点。
当初はMAXダメージの2を続けざま2回食らえば即終了してしまう
速攻ゲーとの見方が強かったが、実際にプレイしてみると
驚くほどのバランスが取れていた。かつ内容もシンプルで理解し易く、
サッと出してちょろっと遊ぶのに適している内容だ。
システム面での問題は特に見当たらなかったが、プレイを促する
魅力的なコンポーネントのデザインが今後の課題と言えよう。
ゲットマンゲームス第一弾、見事な内容だった。


ー剣劇スペックー
・2人用
・1プレイ最長5分ぐらい
・必要スペース学習机半分

ーアニメ化時のキャストー
主人公(少年時代):堀江由衣
主人公(成人):若本規夫
ライバル(少年時代):阿澄佳奈
ライバル(成人):千葉繁
ナレーション:鷲崎健
オープニングテーマ:ささきいさお
エンディングテーマ:豊崎愛生


少年から成人するまでになにがあった・・・
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by souka_t | 2011-03-18 20:05 | ボードゲーム | Comments(2)
【玩具】ムゲンバインでブーンドドドした。
旧マシンロボからアニメを見ていたのに、
意外と玩具の方には縁が無かったムゲンバインを触ってみました。


モチーフはゴリラ・イーグル・人形。
メカメカと角ばったデザインにノスタルジーを感じます。


変形するとドリル・シャベルカー・ダンプカーに変形。
特にシャベルをゴリラのアゴに見立てていた部分などが秀逸でした。


無理矢理三体合体させてみた。
こんな感じにオリジナルの組み合わせが楽しめるところが
ムゲンバインの魅力でしょうか。
パーツ同士の連結ポイントが結構融通が利くので、あれこれ試すのが楽しかったです。

ガンダム以外でのメカ玩具三大勢力に数えられていた時期がありましたが、
それも納得の造りです。ゾイドはギミック、トランスフォーマーは変形ときて、
ムゲンバインはブロック玩具とでも言うべき構成。
今更ながらゾイド派としては、ゾイドブロックスの登場と展開が遅すぎた事に加え、
既存過ぎたという理由が頷けます。ムゲンバインこそブロックですねえ。
お菓子売り場が荒らされる理由も納得です。

思えば、初めてムゲンバインの玩具に目をつけたのは
旧マシンロボ時代。その時はムゲンバインですらありませんでしたが。
岩石超人の玩具がやたら欲しいと思った時期がありました。
CMとかでみるとすっげえかっこいいんですよ岩石超人。
無意味に石ッコロに変形するんですよ!!その石っぷりがリアルで
子供心ながらCMを通して見るその玩具の完成度に驚愕しました。
でも、マシンロボ本編で岩石超人が微妙な雑魚扱いで醒めて、
結局マシンロボの玩具には手を出さなかったんです。
お友達がバイカンフーの玩具とか持ってましたが、あれもロム兄さん収納の
ギミックが良く出来てましたね。つか古過ぎてムゲンバインの話じゃないですね。
ちょっと時間を進めて、マシンロボレスキュー。
学生末期の頃、クラスの女子がマシンロボレスキューを見てるって言っていたので、
女子的にそれ面白い?のと聞いたら「ショタ面白い」という明快な回答。
考えてみればレスキューはショタだらけです。
個人的にはイエローギアーズの小百合ちゃんがメガネかわいいです。
という訳で玩具マニア氏との玩具品評会の模様その2でした。

明日はついにゲットマンゲームスのプレイ記録!!
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by souka_t | 2011-03-17 14:41 | いと模型もおかし | Comments(0)
【模型】LBX-002 デクー

今話題沸騰のダンボール戦機
そのプラモデルを玩具マニア氏が持ってきたので、
その場で組み立ててみました。


マニュアルはちょっと豪華なフルカラー仕様。
ランナーがアルファベット表記ではなく記号になっているのも印象的。
既存のプラモデルに慣れていると一瞬戸惑いますが、
今後はこれがスタンダードになるかもしれません。


それぞれのパーツが組みあがった状態。
左上はゲームで使うサイコロの役割をする付属品。

以下、少しだけスミイレをした後のポージング写真









若干シールを多様気味ですが、色プラとしての完成度は高いです。
可動範囲も広く、クリアパーツも効果的に使われている感じです。

当初、バンダイなだけにBB戦士の技術を応用したキットになるかと思いきや、
組み立てた感じはガッチリとしていて、BB戦士とはまた違ったものでした。
なんというかバンダイプラモというよりタカラのグランゾートあたりのキット
を組んでいた感覚に近い。図面的にポリキャップの使い方などはかなり大胆で
面白く、可動への工夫を感じられる設計となっていました。

可動フィギュアとして見ると値段相応の評価に落ち着きそうではありますが、
オプションとギミックの不足感は否めないところです。
多く揃えてブロック玩具化させるという狙いは伝わってきて、
それはそれで素晴らしい企画でありますが、パーツ1つ1つへの
ギミックに一工夫欲しかったですね。不足分はウエポンの数で補うなどの
配慮があればまた一段階評価が変わってくるキットだと思います。
定価約1000円のキットで盾と銃1丁だけというのはさすがに寂しい。
今後の展開に期待です。
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by souka_t | 2011-03-15 05:08 | いと模型もおかし | Comments(0)
堀田善衛 【広場の孤独】
第26回芥川賞受賞作品。

いきなり当時の社会派的な作品が来て驚いた。
戦後少し経った後、朝鮮戦争直前の時代背景がある作品
というのは全く馴染みが無いので、なかなか思考が追いつかなかった。

まず、全編に渡って"コミット"という言葉ありきな内容なのだが、
コミットという言葉自体がなかなかにして深い。
普段使う"コミットする"は関わるとか携わるで通じるもので、
より深い意味で使われることは無いと思われる。
本編では、主人公の周りの人間が世界状勢の流れに
どうコミットしていくかを長々と書かれていて、
その中で主人公はあらゆる方向から誘いを受けるのだが、
結局どこにもコミットしないという選択を取り、
最後に自らがペンを取り歩みだす。

あえて曲解的に、最後は創作を選んだとすると、
これほど良い経験をして物書きになるとかウラヤマシ過ぎる。
そりゃ前妻と揉めて別れたり、危険な党員との接触も多々
あったりと山有り谷有りだった事だろう。
それでも創作の糧という視点からすれば、補って余りあるものを
得てると思う。

今回も芥川賞の多様性を見た気がした。
良い意味での時代小説でした。
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by souka_t | 2011-03-15 04:35 | 文学 | Comments(0)
2011年 月曜更新第十一回
月曜です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか。

先週末はとにかく地震ですね。びっくらこきました。
考えてみれば、ここ海沿いだし富士山が綺麗に見れる範囲だし、
観光地だから木造の燃えやすいもの満載だし、
本当にヤバイ場所ですね。

宗氏の元カノに似てるかな恵ちゃんが心配だったので
現在声優が無事かの確認リストができる(ソース元やらおんより)を確認していたら。

ワ行:若林直美(鈴田美夜子)

え?



花見のシーズンが近づいてきました。
今年も花見をやろうと思います。
場所は湘南モノレール片瀬山駅の横から登れる山。
参加費自体はありませんが、食料・飲料水・おやつの分担が有ります。
詳細日時は桜の先次第なのでまだ未定ですが、
4月前半の日曜に来れる人募集です。
出展以外で怪人えーおーあいさんに会えるのはこのイベントだけ!!
ちなみに今までの傾向からアルコールは少なめの予定です。
初見の人も振るって参加を!!

現在2人確定。


■今週の文学ノート
去年、村上春樹のアンダ-グラウンドをちょこっと読んでいたので、
今回のような災害報道を見ていると、サリン事件のあの頃と
本当に変わってないなと思わせられます。
災害映像のハードリピートの後は、現地インタビューの繰り返しでしょうか。
絵面作りの余念の無さは相変わらずのテレビ屋です。
ツイッターも随分ともてはやされていますが、
結局信頼性と視認性で市のホームページの方が実用的です。
前例が少なく、なにをどのタイミングでするべきか分からない時に
頼りとなるのも、結局は巡回している警報車両です。
地域コミュニティの重大さを示した一件だったのではないでしょうか。



■今週の風早君になりたい
余震にガクブルしながらも読書・ボードゲーム・昼寝と
エコに過ごした。 風早君ならば極力電力を使わなかったに違いない。
今回も一歩近づいたと言えよう。

■今週の制作報告


エクスリワード第4部ステージ5完成。
反政府組織を支援するという危ない橋を渡る任務です。
難易度高めに作りましたが、通しプレイでの評価によっては
調整が必要かもしれません。
今回は前倒しでステージ6の素材も作成。
上の画像が、4部ステージ6で初登場の新キャラ・アカシャです。
今回の最重要キャラの1人であるため、このステージはやや
時間をかけて制作する予定です。


アナログケーム制作の方は、
ウォールヅ4個生産完了。
マニュアルの推敲も終わり順調な進行具合。
フラッシュノットの改訂に伴い、マニュアルも再度検討し直し。
こちらは今週中に済ませたいところ。
次回作のO&S(仮)のテストを某所で実施。
良好な展開であったものの得点システムなどの課題が残った。
こちらも急ぎ改定案を出し、次のテストに挑みたい。


先週は溜めたネタを消化できなかったので、
今週は積極的にブログ更新予定
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by souka_t | 2011-03-14 06:09 | 日々よしなし事系 | Comments(0)