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ちょい食べLEEカレー

意欲的な商品展開を見せるLEEの食品を紹介しよう。
その名は ちょい食べLEEカレー 。

スティックタイプの煮込み要らず、ちょっと食べる時に
サクっとカレーを仕上げられるスグレモノだ。
スパゲティの素では結構こういったものはあったが、
カレーでは意外と珍しい。



いざ食審。

リーだな。10倍では火力不足だが、そこはかとなくリーの味だ。
図に乗ってドンブリで作ってしまったが、
やはり、量的にはお茶碗分に適してる。
ふりかけのような手軽さこそコレの最大の美点だな。
お弁当の付属品としてかなり使えそう。
自分が学生の頃にこれがあれば良かったのにと思うほどだ。
便利な世の中になったもんだぜ。
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by souka_t | 2010-10-29 07:35 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
らー油せんべい

ちょっと前に買い置きしておいたお菓子。
らー油せんべいを食べてみました。

食べるラー油が一時期流行りましたが、
結局まだ食べたこと無いんですよね。
近所のスーパーに売ってないので、機会を逸してしまった感じなのですが、
ガチなゲキカラ系が好きな自分にとってはラー油など
いくら入れたところでちっともカラくならない、スープやタレの表面に
浮くただの油に等しい存在でもあります。
果たして自分を満足たらしめるか。


いざ食審。

七味唐辛子せんべいのような表面。
見るからに辛そうで、見た目だけ期待充分。

一口噛み砕いてみる。

どうしたことか、口に広がるスパイシーな味。
舌に絡みつくような濃厚風味に油を舐め回したかのような後味。
これは美味い。
口の中で中華文化が花開いたかのような錯覚。
そして後から続く辛味。

これはなかなかだ。せんべいとしての完成度は高い。
食べるラー油もこのようなものならば食してみたいものだ。

だが、残念なことに辛さは大したことはない。
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by souka_t | 2010-10-27 20:13 | 日々よしなし事系 | Comments(4)
【ゲーム】ベルベットアサシン・クリア感想


トム・クランシーブームも一段落と思いきや、
なんだかんだのUBI。
今回はベルベットアサシン・難易度ハードのクリア感想。

■ゲーム簡易説明■
第二次世界大戦中の女性暗殺者を主人公とした
スニーキングゲーム。同社UBIより発売している
アサシンクリードと並ぶ暗殺者を題材としたゲームとして
当初注目されたが、余り盛り上がらず。
日本語ローカライズされたが、こちらも余り話題にならず。



スニーキングゲームはいろいろやってきたけど、
このゲームはとことんスニークで、それでいて軽い。
動きがキビキビしていて操作性が良く、
使用するボタンも少なく割とシンプルで分かりやすい。

悪く言えば短調で、初めから終盤手前まで永遠と、
行ったり来たりするドイツ兵を背中からそっと近づいて
締め上げる事の繰り返し。
スニークゲームの一番面白いところをリピートする
感じだけど、これはホントにどうしようもないくらい
ステルスキルが好きな人向け。

全体的に箱庭的な自由度は低く、小さな区画単位で
敵を処理していく。このジャンルでは既にその文法は古い。

決して駄作では無いのだが、
真新さに欠け、なおかつ地味な造りだ。
時代背景が時代背景なだけに
奇抜なガジェットの類は皆無。
かといって二次対戦下という舞台を生かした
面白い演出やギミックがあるという訳でもない。
女主人公がチャーミングか?と言われれば
日本人的に NO THANK YOU だ。

難しい状況を針の穴を縫うように華麗に打開することに
こだわりを持つ者にしか、このゲームに価値を見いだせないだろう。
難易度ハードは個人的に満足行くものだった。
マゾゲーマーの自分にはマストな一作と言える。

しかし、いったいいつから
プレーヤーへの"ご褒美"なんて言葉が出てきたんだろうか。
自分はこの言葉が大嫌いなんだが、ゲームは接待ではないと言いたい。
ご褒美が欲しいとか抜かす奴にはラマンチャの男の名言を送る。

「不可能を夢み、無敵の敵に挑む」

そこに"難しい"がある限り、俺達は挑み続ける!!


総評するに、あんまりオススメじゃないです。初回難易度ハードとかやっちゃうマゾ向け
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by souka_t | 2010-10-27 19:17 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
エルビーさわやか巨峰水
デジタル


ふいんき(←何故か変換できない)
いきよい(←何故か変換できない)
そのとうり(←なぜか変換できない)
がいしゅつ(←なぜか変換できない)
げいいん(なぜか変換できない)
たいく(←なぜか変換できない)
あばたー(←なぜかすぐ終わる)
かるかそんぬ(←なぜか皆持ってる)
あんだーとぅ(←なぜか皆持ってる)
えふえふじゅういち(←なぜか起動したくない)
いーえー(←なぜか古いものには手が出ない)
かぷこん(←なぜか厳重警戒)


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ショーナンロケッティアズブログは架空の湘南住まいヲタが更新している
チラ裏日記です。政治団体・宗教団体・変換コピペとは無関係です。
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皆さん、10円ガム!!
一週間いかがお過ごしでしたでしょうか?

先週は、ラミネーターで独りキャキャムフフしながら、
オリジナルアナログゲームが1つ完成しました。
テストプレイ待ちしつつ更なる新作にも着手開始。
今週は黙々と開発フェイズになるので、ブログ更新は
全力でインスタント食品などのチラ裏日常日記の予定。

それと、来週11月第一周の土曜に第三回湘南ボードゲームの会やります。
メンツは大体埋まりましたが、1人分まだ余裕があるので
近場の方で参加者募集。今回は今までに選りすぐられた
10品目のボードゲームで勝敗を競います!!
インスト(ルール解説)可能なボードゲームの持ち込みも大歓迎です。


■今週のガレージ大作戦の会

第六回 水上レース

そろそろ今年度の声優アワードの結果が気になってきました。
事務所の力関係を無視して考察した場合、
女性陣では 花澤・豊崎・日笠・竹達 あたりが主演候補でしょうか。
個人的には花澤さんを押したいところです。
かなり拮抗していて予想が全く付かないのは男性陣。
勢いが衰えない神谷・小野は既に主演を取っているので
今年は助演などに回るのでしょうか。
主演となると杉田・中村・浪川・岡本あたりが有力候補でしょうか。
ダブル受賞が無いという傾向を考えると、ベストパーソナリティと
助演を差し引いた余りが主演につくのではと予想します。
そうなると、ベストパーソナリティにディドゥーンの杉田、
助演に中村、主演に前回助演を取った浪川が繰り上がって
くるのではと予想します。
個人的には岡本さんも目立った活躍が多かった年だけに
主演を取って欲しいところですが、話題性の面では火力不足と
いったところでしょうか。
去年一昨年と助演には新し目の人と若干古目の人を持ってくる
傾向があるので、去年の三木ポジションに誰がくるのか予想しづらいです。
歌唱賞はスフィア一強の年でしたが、去年のHTTとメンバーが被るところが
不確定要素です。個人的にはレールガンの南條さんを押したいところです。
もしスフィアが来ると仮定して、豊崎が被るので主演を外してくるのではと
予想します。


ショーナンロケッティアズの予想

主演女優 花澤(エンジェルビート)
主演男優 浪川(ナイトレイド・君に届け)
助演女性 ー該当多すぎて予想不能ー
助演男優 中村(俺の妹が) 岡本(夢色パティシエール)
ベスパ  杉田(アニゲラ)
歌唱   スフィア
富山   林原めぐみor日高のり子 (長寿ラジオ記念回の年)
キッズ  矢島(クレヨンしんちゃん)


さて、そんな話はさておき、今週の第六戦。
しかしどんどんイントロ長くなるな。


第六回の参戦者紹介


■hyppnoss えーおーあい
生まれも育ちも湘南。
七里ヶ浜の荒波で強靭な肉体を造り上げ、
藤沢のスイミングスクールでテクニックを磨いた
ご存知太平洋側の異端児。今回は競艇ボートをイメージした
"風早2号"に乗って参戦。


■Shinone
三度の飯より戦争好き。
最近ハマってるゲームはUBIのRUSE。
CV担当は池田秀一。「みえる、わたしにもみえるぞ」
みんなのライバルshinone、水上レース用に改造した
"ボール海"を駆って参戦です。


■mikangori ロッテリア
女の子の家にゲームをしに行ったことがある。
それだけを糧に24年間を過ごしてきましたこの男。
対決シリーズの汚名をそろそろ返上したい、
乾坤一擲のこの勝負。
今回もっともラインが美しい機体"呉越同舟B型"で参戦。
今までの大先生とは違う雰囲気に会場騒然!! プラモ作りの効果が出たか!?


■Aristell
全てが謎のベールに包まれた男、怪人Aristell。
毎回上位に入賞するほどのガレージ大作戦フリーク。
今回も奇を衒ったマシンで旋風を巻き起こすか!?
超シンプルな機体"秋茜m1R01w"を引っさげての参戦だ!!


■tukinowakumax
はちま&Jinのキネクト捏造に物申す!
出ました我らがゲームブログ界のご意見番
ゲーム一夜城の管理人ツキノワグマックス氏。
グーグル画像検索で出てきたキネクトゲームの画像が
AKB47の画像になっていたことが気になって今日も眠れない!!
今回は屋形船型(仮称)のマシンで優勝を狙う。


●本戦

・第一戦
設計での性能差が出にくいと思われていた水上レース。
序盤から予想通りの僅差で競り合いが続き、
次第にスターテインググリッドとワンミスの差が
大きくなります。
その一進一退の勝負でトップに躍り出たのがAristellとShinone。
一瞬の油断が命取りの好レースを展開しました。

1位 Aristell
2位 Shinone
3位 えーおーあい


・第二戦
長く集中力を要した第一戦とは打って変わって、
第二戦は短いコースの短期決戦。
しかし、細道などの接触ポイントも多いため、
武器を搭載した機体の活躍の場もありました。
そんな団子状態の一触即発の中、頭一つどころか
一気に謎の加速でトップ集団から躍り出たのはAristell。
まさにぶっちぎりの強さを見せつけました!!
そして、大先生が根性で二位を取りました。

1位 Aristell
2位 ロッテリア
3位 えーおーあい



・第三戦
水上コースが少ないため、第二戦のショートコースをリピート。
やはりAristell頭一つ抜きん出て単独トップへ。
それを追撃する2位3位4位5位集団。
入れ替わり激しくバトルを繰り広げる。
2位を取らんとする激しい攻防は最終ラップに及び、
大先生とえーおーあいの一騎打ち。
長らく後方より攻撃を続ける中、大先生に
びっくり箱がクリーンヒット。 車田正美の漫画の如く後方へ吹っ飛んだ!!
大先生これにより最後尾5位転落。
繰り上がってツキノワ氏が3位入賞。
今回の水上レースは全員1度は入賞という好レースでした!!

1位 Aristell
2位 えーおーあい
3位 tukinowakumax




今回も素晴らしい試合の連続でした。
最後に第六回の名場面を画像で見ていきましょう。


第一戦、AristellとShinoneの一騎打ち。
中嶋悟ばりの納豆走法を展開しました。


第二戦、Aristell機が水中に潜りスプリング加速。
まさかのギミックに会場騒然。恐るべき設計力。


第三戦、大先生が吹っ飛ばされる場面。
これにより連続2位を阻止され最後尾に転落。大先生涙目。



次回はバスケをやります!!
2~3回戦勝負の予定です。
新規参加者もまだまだ募集中!!
君も日曜夜の1時間を熱く過ごしてみないか!!


次回レギュレーション

・動力は中エンジン1+小エンジン1つまで
・飛行禁止
・特殊燃料、特殊弾薬、特殊ボディの禁止
・発射武器禁止、接近武器は有り
・スイツキツッキーの禁止
・種目はバスケ




■月曜のお菓子

・エルビーさわやか巨峰水
薄くさわやか過ぎた。 6点
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by souka_t | 2010-10-25 20:08 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
モンタナ幼稚園駐車場フリーマーケット

近所の地域交流イベントということで顔を出してきました。

読んで字のごとく、幼稚園の駐車場を開放して
フリーマーケットをやろうという試み。
近場では七里ヶ浜の方でも頻繁に大きめのフリーマーケットとか、
龍口寺の定期的に開催される骨董市が有名ですが、
たまにこういった小規模のもあちらこちらでやってたりします。




幼稚園主催だけあってか、出展側はママさんばかり。
道行くお子ちゃまや、小さな円陣を組み雑談にふける親御さんが
あちらこちらに。無料で飲み物が貰える休憩スペースもありました。




だいたい14~16スペースぐらいだったかな。
1スペース結構いろんなものを広げていたから、割り当てられてる範囲は大きいね。
お子様が店番してたりとか微笑ましい雰囲気で満ちていたけど、
幼稚園関係者の伝手で揃えられている感は否めないかな。
地域交流というより親御さん交流といったところ。
品目も古着と食器がメインで小規模フリーマーケットの定番中の定番。
腰越の各地にポスターが張ってあって結構目についたから
割と客寄せはがんばってた感はあったんだけど、
主催側の仕掛けが足りなかったかな。
入り口付近で構えてたスイーツ屋のような専門分野をもってる参加者を
もう少し引っ張ってきても良かったんじゃない?
すぐそばにある公民館の地域サークルあたりを取り込むべきだと思うね。
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by souka_t | 2010-10-23 13:26 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【同人制作】A4サイズラミネーター導入

日曜の第28次素材会議中、ラミネート加工の導入を真剣に検討したところ、
信じられない安さでラミネーターが特売されていたので即通販申し込み。
4日後の今日に届きました。佐川まあまあがんばった。



中身。
A4ラミネーター1機とラミネートフィルム名刺サイズ100枚入を11個。
他、送料無料にするために厚手の印刷用紙100枚入り900円も購入。
全部で4200円程度と非常に良いタイミングだった、我ながら良い買い物をした。



今回の主役・ラミネーター様。
A4対応ながら物凄くコンパクト。持ち運びもたぶん容易。
お腹がすいて倒れてる人がいたら「大丈夫だよボクがラミネートしてあげるよ!!」
と爽やかヒーロー的な登場も出来る。問題は電源だ。



早速、試作カードゲームをラミネートテストする用意。
写真上が今年前半からのらりくらり制作中の
シンプルウォーカードゲーム包囲戦(仮)。
下が名刺サイズラミネートフィルム。



ラミネーターが加熱モードに切り替わるまで約6分。
さあ、あつあつの中にフィルムで覆ったカードを突っ込むぜ!!



見ろっ!! ペラッペラッだった印刷用紙のカードが、
ピシッとした硬いカードへと変わった。
ラミネート効果まぢすげえ、ぬののふくからはがねのよろいに
防具を替えた安心感。防水効果も抜群だぜ。
お風呂でも遊べるカードゲームになった。 やんねえよ風呂で!!



若干そり曲がる。
このあたりは出来立てホヤホヤを、
辞書とかアイゼンがボチョムキンみたいな
ホロウ化した回を収録した少年ジャンプでプレスすれば
どうにかなるだろうか。要研究。



おまけ。
バムさん一押しのリッチプリン・ガリガリ君をラミネートしてみた。
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by souka_t | 2010-10-21 19:07 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
【ボードゲーム】同人ボードゲーム・NOBUNAGA


写真の撮り忘れの関係で、先々週の会で取り扱ったボードゲームはこれで最後。
栄えあるラストは、NPCがいる珍しいカードゲーム・NOBUNAGA。製作はこちら

このゲームは、プレーヤーが信長の家臣となり、
他勢力への侵攻計画を論議し、侵攻時に一番手柄を取り
得点していくという内容。
NPCの信長が得点する場合もあり、信長有利な設定が組まれているため、
勝つためにはプレーヤー家臣団のCOOPが必須となってくる。




プレイ感想。

信長軍が勝つこと前提といった戦国ゲーム化はかなり思い切っている。
家臣団になっていかにして信長より功績を挙げるかという
太閤立志伝を彷彿とさせるルールもかなり斬新だ。
信長NPCという要素は2人プレイでも3人プレイでも上手く機能していた。
何度か信長に敗れ、"談合必須"という言葉が出てしまうあたり、
実績厨房たる自分たちらしいこのゲームを表現した言だったと思う。

現にカードドラフト段階である程度の談合を交わさないと、
圧倒的に多いカードを有してしまう信長の勝ちが確定してしまう。
故にコミニュケーションを必須とするCOOPゲームという面も持合わしながら、
2枚目で得点が変わる勢力カードをいかに利用して他を出し抜くかの
謀略ゲームともなる。

いろいろとよく出来たルールだと思ったが、
特筆すべきはNPC信長の仕立て上げ方が上手かった点だろうか。
はじめはアナログカードゲームでNPCってなんじゃそりゃと思ったけど、
やってみるとNPCに負けた時の悔しさはかなりのモノ。
その都度もう一度やってみたくなるのでリプレイ性もそこそこ高い。


オススメ度: 戦戦戦
熱中度: 攻攻攻
シンプル度: 協協協
個人的お気に入り度: 覇覇覇

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by souka_t | 2010-10-21 08:19 | ボードゲーム | Comments(0)
【ボードゲーム】同人ボードゲーム・ダラララ!!


ライトノベルとアニメで今年の話題作デュラララをテーマにした
カードゲーム・ダラララ!!。製作はこちら

内容は、黄色の黄巾賊・青のブルースクエア・赤の罪歌・無色のダラーズ
を表す色のカードを切って行き、最終的にプレーヤーの手札3枚に残った
色のうち2枚同じ色で所属が決まり(3色違ったらダラーズ)、プレーヤーの
過半数が所属する勢力側になり得点するゲーム。




プレイ感想。

はじめは高めの固定点が設定されているダラーズが圧倒的有利と思われていた。
他のアナログゲーム感想サイトにも同じことが書かれていて面白かったが、
実はそんなことは全く無く、マニュアル解読段階で誰しもが陥る幻想らしい。
次に初手圧倒的不利と思われていたが、それも無く、初手は流れに乗れない
と同時に流れを作る側でもある。

やはりキモは、情勢に応じてカードを切る事だろう。
5順もすれば各プレーヤーの思惑が見えてくるが、
ラウンドの最初に抜き取った数枚のカードという不確定要素もあり、
結局手札4枚の最終局面に流れる。
この4枚になった時の二択を残した状態からカードを切る瞬間が熱い。
1点でも多く得点したいのとトッププレイヤーをなんとか出し抜いて
最大勢力を取りたいという思惑が交差する瞬間が、異常な駆け引きを演出する。
そして何よりも軽い。準備も容易なため、かなりリプレイ性が高い。
絵柄3種類(ダラーズに絵柄はない)だけというシンプル過ぎるデザイン
からは想像できないほどのゲーム性をルール設定の上で引き上げている。
このアイディアは素晴らしいものだと思う。


このゲームの後押しでアニメを全て見てしまった。
見た上で思い返すと、デュラララからよくこういった
ルールをひねり出したものだなと感心する。
カラーギャングの抗争を上手く視覚化しているし、
無色のダラーズという要素も良く再現され、駆け引きの
要素としても上手く機能している。
ゲーム自体もそれぞれの勢力の視点とも取れるし、
プレーヤーそれぞれが全体を手駒とするイザヤ的な視点とも取れる。
考察を重ねるほど、このゲームデザインは深い。

次プレイする時はデュラララファンとやってみたい。
「しずちゃん、そこで赤をきるとかありえないよね~」
とか談笑しながらやってみたいです。


オススメ度: 赤赤赤赤
熱中度: 青青青
シンプル度: 黄黄黄黄
個人的お気に入り度: ダダダダダ

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by souka_t | 2010-10-21 07:40 | ボードゲーム | Comments(0)
メグミルク・青りんごカロリーオフ
デジタル



日本に来てやっと知った、平日12時以降に談合なんてありえない

日本に来てやっと知った、十分遊んだソフトを売って金に変えられる

日本に来てやっと知った、ゲイツポイント買っても5%の税金が加わる

日本に来てやっと知った、駄作はどれもワゴンセールで売っている

日本に来てやっと知った、カプコンの実績の付け方に容赦は無い
  

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ショーナンロケッティアズブログは架空の湘南住まいヲタが更新している
チラ裏日記です。政治団体・宗教団体・中国のコピペとは無関係です。
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皆さん、わたパチ!!
一週間いかがお過ごしでしたでしょうか?

先週は、来年の出展に向けて更なる生産体制の確立のため、
ネットショップでいろいろと機材を捜してました。
久々に大きな物を買ったので、その詳細は別項で。


■今週のガレージ大作戦の会

第五回 スモウ戦

今回の龍馬伝の見所は特に無かっので、超ラジの話。
皆さんご存知のように超ラジガールズが終わりました。
新しく始まった声優パーソナリティ枠は縮小し、
これから伸びるのでは?という成長株の声優を立ててきました。
中でも一番の追い風を感じるのはC3ラジオでがんばってた三上枝織さん
でしょうか。既にゴールデン枠のヒーローマンで主役を張った
小松未可子さんなどは今後が楽しみです。
超ラジ枠ではありませんが、花澤香菜ちゃん改変期越えおめでとうございます!!
"ひとりでできるかな"に何度投稿しても読まれませんっ!!

さて、そんな話はさておき、今週の第五戦。



第五回の参戦者紹介


■hyppnoss えーおーあい
破壊こそ究極の美、芸術だ、うん。
岩隠れの里の暴れん坊、あらゆる物を爆発に巻き込む破壊大帝。
ご存知チーム・えーおーあいのエースパイロット。
今回はカミナリ様をモチーフとした機体"雷神・高木-B_MK-2"に搭乗。



■Aristell
意外性ナンバーワン。中忍試験最終戦1回戦では
まさかの日向を降し大番狂わせ!!
木の葉の里最終兵器にして四代目の忘れ形見。
九尾印のAristellコーポレーションの専属パイロット。
スモウ競技に合わせ開発された"四十八手走るを上計と為すs2S03D"を駆る。


■tukinowakumax
中忍試験死の森では歴代初の無傷で通過。
体術に特化したリー選手の八門遁甲も物ともせず、
彼の完全防御壁を破れるものはいるのかっ!?
砂隠れの里からやってきた秘密結社ツキノワグマックス。
水鉄砲を装備した巨大メカ"カンタムロボ"で勝負に挑みます。



●本戦3ラウンド勝負

・第一戦
チーム・えーおーあいより、前面の火力に特化した雷神。
Aristellコーポレーションより、四十八手機。
秘密結社ツキノワグマックスより、カンタムロボ
がそれぞれ土俵入り。
とにかく砲弾を叩き込むえーおーあい機、
Aristell機それを華麗に回避しつつも着実に中心を抑えポイントゲット。
おおっと!! ツキノワグマックス機カンタムロボが
土俵に上がってこない!? マシントラブルか!!!
土俵上では試合が続行。
絶え間ない火力攻撃と一撃必殺のマジックハンドが
ヒットし続けて、ポイント判定でえーおーあい機が勝利。

勝利者 えーおーあい


・第二戦
チームえーおーあいより、雷神機の兄弟機・風神機。
Aristellコーポレーションより、前面の押し出しに特化した押し出しマシン。
秘密結社ツキノワグマックスからは2戦目も引き続きカンタムロボ。
さあゴングが鳴った!!
砲弾の火力を全方面に分散させた設計に冷凍弾を搭載した風神機、
その兵装で一気に畳込みに行く。がしかし、Aristell機の押し出しマシンが
スプリングで押し出す。 風神機リングアウトっっ。
おおっと、カンタムロボは前回と同様リング外を巡回。一行に上がって来ず。
幾度となくリングアウトの苦渋を舐める風神機、
搭載したスプリングでは押し出し機の厚い装甲を押し出せない。
風神機、リングアウト分のポイントで追いつけず。Aristell選手勝利。

勝利者 Aristell


・第三戦
チーム・えーおーあいより、押し出し特化の破錠槌型。
Aristellコーポレーションより、なんとレーザー2門を搭載した
小型レーザー機。大会始まって以来のレーザー兵器投入!
秘密結社ツキノワグマックスからは今回もカンタムロボ。
果たして今度こそリングに上れるのか!?第三戦開始です。
開始と共にAristell機のレーザーが赤い線を引く。
その先には、ななんとっ、ついに土俵に上がったカンタムロボ!!
容赦のないレーザーが浴びせられる!!
カンタムロボの兵装は水鉄砲、全く歯が立たない。
しかし、根性でリング中央をぐるぐる周りポイントゲット。
レーザー無双するAristell機の前に、今度はえーおーあいの破錠機が登場。
必殺の一撃・ダブルパイルバンカーをレーザー機正面にクリーンヒット。
レーザー機リングアウト!! しかし、小型ゆえの巧みなジャンプで
素早くリカバリー。そして黙々とリングを回るカンタムロボ、
レーザーを射出し続けるレーザー機、それを押し出す破錠機。
この一進一退の名勝負を制したのはーー。

勝利者 えーおーあい



今回も素晴らしい試合の連続でした。
最後に第五回の名場面を画像で見ていきましょう。


第一戦で、えーおーあいの雷神機が
Aristell機を押し出す瞬間、華麗にジャンプで危機を回避する場面。


カンタムロボついに土俵に上がる場面。


次回は水上レースをやります!!
2~3回戦勝負の予定です。
新規参加者もまだまだ募集中!!
君も日曜夜の1時間を熱く過ごしてみないか!!


次回レギュレーション

・動力は中エンジン1つまで
・飛行禁止
・特殊燃料、特殊弾薬、特殊ボディの禁止
・ミサイルなどの誘導兵器禁止
・スイツキツッキーの禁止
・種目は水上レース




■月曜のお菓子

・メグミルク・青りんごカロリーオフ
控えめな味ながら、ちょっと飽きが早い。量以外に特筆すべきもの無し 6点
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by souka_t | 2010-10-18 19:22 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
【ボードゲーム】ごきぶりポーカー

まだまだ続くボードゲーム紹介。
今回は2004年度ドイツゲーム賞準候補作"ごきぶりポーカー"
原題:Kakerlakenpoker

ルールは、8種類のキワモノ生物を押し付け合って、
最終的に同種4枚を押し付けられた人が負け。
プレーヤー同士は常にカードを裏にして押し付け、
それが押し付けた際に指定した生物で正しいかどうかを判断し、
本当か嘘かを当てる。基本はトランプのダウトと同じである。



プレイ感想。

カードの絵柄から溢れる負のオーラも相まって、
これでもかというほどの疑心暗鬼ゲーム。
ひたすら嘘か本当かを当て続けて、逆に相手をハメ続けなくてはならない。
同種4つを取らすのは簡単なようで、意外と3枚目までのリーチ状態が
何種類も重なって長期戦になった。
今回3人でプレイしたが、序盤で若干の弱腰や劣勢を見せると
集中攻撃を受ける傾向があった。ゲームを終わらすためには
ハイエナに徹さなくてはならないのだが、その緊迫感はかなりのもの。
カードの読み以上にプレーヤーのブラフや表情がものを言うゲーム性は、
アナログゲームならではだと思う。
是非とも福本伸行先生に取り扱って欲しい一品である。


それにしてもゲットマン氏がこのゲームを持参したのだが、
もう1つ持参したゲームにもゴキブリが登場する。
現時点ではゲットマンゲームスのゴキブリ登場率100%である。


オススメ度: 蛙蛙蛙
熱中度: 蛾蛾蛾蛾
シンプル度: 蠍蠍蠍蠍
個人的お気に入り度: 蝙蝙蝙蝙

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by souka_t | 2010-10-18 07:20 | ボードゲーム | Comments(0)