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とんがらし麺+LEE

とんがらし麺とLEEのゲキカラ夢のコラボと聞いて。

これは食わねばならぬ!!
ということで、神をも恐れぬ勢いで挑戦。


今回のキモとなる激辛アフリカン唐辛子ソース。
名前を聞いただけで口から唾液が出る、激辛党ワクワクモノのスパイス。


食審。

市販のものにしてはなかなかの辛さ。
とんからし麺のスープとアフリカンソースが若干食い違った感じ
の辛さを生んでるが、こういうのも面白い。

そういえば、とんがらし麺って麺が赤かった気がするんだが、
どうしたんだろう。赤いほうが辛そうで気持ち2割増なんだが。
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by souka_t | 2010-08-31 07:22 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
エルビーナタデココホワイト・ヨーグルト風味
デジタル


夏も終わりです。
今年はコミケ不参戦を決め込んで、緩やかにゲーム・読書・鑑賞を消化する
まったりとした夏になる予定でしたが、去年以上に創作が熱い夏となりました。
その中の1つを近々お見せできると思います。
それは、今自分に出来うる限りの全てを注ぎ込んだ一作となりました。
小手先のデザインテク・アイディア・資料収集・ウェブ連動
どころか、人脈・新技法も加味し、勝負屋を動員しての試行までも重ねた、
2010夏の集大成です。
出展は2011年5月頃予定なので、随分と前倒しに物事を進めてしまったものです。


はい、月曜日です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?


初音ミク神曲ランキング

ミク登場当時のボーカロイドは一過性のブームと思っていましたが、
ミク関連はここ数年衰え知らずで、予想以上に息が長く、
知らぬ間に名曲もいくつか生まれ、昨今ではカラオケにも収録される
という拡大っぷり。そんな熱狂を端から見ていて、とても不気味な物を
感じたもので、どうしてこんなヘリウムを吸ったような声が
人をそこまで魅了するのだろうか、とか、ツインテールキャラは
今にはじまったことじゃないが、どうしてこんな不健康そうな
薄緑を基調としたカラーチャートのキャラが人を魅了するのだろうか、
とか、いろいろ疑問と考察を繰り返したものです。

逆に、どうして自分がそこまでミク関連にシニカルなのか、
それには些細な理由がありまして。
一人のヲタとして"玩具ヲタ"というクラス特性を持ち合わすのが発端。
フィグマ・初音ミク発売の時、初日からおもいっきり難民になって、
結局購入できず、一気に冷めてしまったんですね。
"玩具は一期一会"という玩具ヲタ界の名言がありまして、
一期も一会も逃してしまった感があり、ああ、こりゃ縁が無いな、と。
ミク関連は縁がないな、と、ズバッと割りきってしまった感じです。

それから数年経ちまして、
ミクって結局何なんだろうな、という疑問に答えを付けるなら、
あれはやっぱり"音楽"なんだなと思います。
便利なシンセサイザーであって、架空の歌い手であって、アイドルでもある。
音楽と言ったら、自分らの世代では小室哲哉でTMNだった訳で、
今、ミクに夢中な小中高年にはTMNって何?って感じで、
小室哲哉ってこの前詐欺で捕まったおっさんな訳です。
逆に自分らからすれば、そのミクの曲は何?で、何でネギ持って回してるの?
な訳です。そんな感じに時代と共に音楽は変わるもので、いっそ
ミクのコスプレとか立体物もひっくるめて新しい"音"の"楽"しみ方で
音楽なのではと思うのです。
ミュージックってどうしてこんなに強いんだろうね。


■ゲーム進行状況

・ダークセクター
消化不良。明日は普通に対戦予定です。

・ヘイローウォーズ
経験値稼ぎ随時募集。

・レインボーシックスベガス2
オフはだいたい終わったのでオン着々と進行中。
ハンドガンで100キルとか泣きそうです。

・スカイクロラ
結構面白かった。ノーマルのラストが激烈ムズかったので
ハードとか無理。そういえば、クリアした後に機体改造できると知った。

・ガレージ大作戦
人と対戦してえなあ。

・ファイアーエムブレム 新紋章
2週目ちょっとづつ進行。弓兵兄弟が強い



■月曜のお菓子

・エルビーナタデココホワイト・ヨーグルト風味
以前もあったもののマイナーチェンジだが、レギュラーになってほしいぐらい美味い 8点
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by souka_t | 2010-08-30 19:11 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
スカイクロラ・イノセンテイセス クリア感想


数週間前にごんざ丸氏がうちに置いて行った
Wii版スカイクロラを難易度ノーマルでクリアしたので、その感想。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは、映画スカイ・クロラを原作とし別視点で描かれた
フライトシューティング。当時は映画公開と若干ズレての発売となり、
宣伝も弱く話題性に乏しい一作だった。



はじめは驚いた。
どこまでライトユーザーに譲歩するつもりなんだ?と。
しかし、最後までプレイしてみると、なかなか歯ごたえのある内容で、
リモコン・ヌンチャク操作も悪くないと思えた。

フライトシミュレータから派生して、
フライトシューティングが成り立つまで、
難儀な要素は順々に簡略化していった。
離着陸はオートランディングやスキップに至って、
最近ではミッション開始時から作戦空域を飛んでいるのが主流。
ウエポンの弾数も、実機のウエポンベイに準拠したリアルな数に
拘っていた時期など既に昔の事で、10発以上も積めるミサイルに緩まって、
昨今では機銃は無制限などは当たり前。ミサイルはマルチロックで50発搭載など
ごく普通。随分と景気の良い内容になった。
その時点で、かなりライトな印象を受けるのは、私がDOS時代から
フライトゲームを愛してきたからで、その感覚は既に古い。
人から「エースコンバットは空の格闘ゲームだよ」と言われた時は、
こいつ頭がお天気なんじゃないのか? 空でヤりあったら確実に死ぬぞ、馬鹿か?
とすら思った。それこそ、紙よりも薄い命燃え尽きるまでわずか数秒…という
新谷かおるの名言を地で行く思考と、男の棺桶はコクピットの中という
松本零士への崇拝を片時も忘れない、ちょっと昭和よりな中二病患者である
自分にはなかなか捨てられない思想であると思う。
だが、それはもう古い。

簡略化の果てに行き着いたと思っていたら、
まだまだ先があった。

それがWiiスカイクロラの最初の感想だった。
XBLAのスヌーピーで、インメルマンとSスプリットがボタン1つで
できるまでに簡略化された時は、さすがにそれが最大限の譲歩だと思った。
しかし、スカイクロラは相手に近寄って一定のゲージを溜めることによって
瞬時に相手の真後ろへと付くことができる。
ここ最近で最も唖然とし、もう笑うしか無かった。
これも簡略化しちゃうのか? ゲージ溜めるゲームかこれ?と。

ゲーム中盤に差し掛かった頃には、
敵の激しい攻撃や、対地対空織り混ぜたミッション内容に、
このシステムありきな造りを実感し始めた。
意外と有りだな、と。

リモコン・ヌンチャク操作も慣れるまで苦労した。
独特過ぎて、既存のユーザーは逆にここで脱落しちゃうのではと思うほど、
最初は違和感がある。それが持ち方や振り方を調整して行き、段々と
フィットしていくのを感じた。非常に大胆な操作法を取り入れたなという
印象だが、最終的には悪くないと思えた。これはこれで面白い。
1つ注文を言うならば、ヌンチャクの操縦桿は見事だったので、
なんとかリモコンをサイドレバーに見立てられないものかと、それだけが要望。
wiiリモコンは前後の動きの認識が弱いからやや無茶だろうか。

ストーリーは、驚くほど良かった。
その良かったというのは、映画を見た上で良かったという意味で、
はじめにゲームをやっても、さほど驚きや感動は無かっただろう。
故に、映画を見た人にはオススメしたい。意外な展開が待ってる。
それこそ、あのけだるい映画をもう一度見返したくなるほどのだ。


総評するに、映画見てちょっとでも気になった人は買っとけ。
フライトゲー原理主義者はやめといたほうがいい。
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by souka_t | 2010-08-29 08:12 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
模型戦士ガンプラビルダーズビギニングG・パーツA
模型戦士ガンプラビルダーズビギニングG・パーツA

上記のリンク先で1話目が期間限定無料配信しています。
9月上旬までだそうなのでお早めに。



以下視聴感想。



まさに現代版プラモ狂四郎でした。
主人公の少年が、お台場に建った等身大ガンダムを見て感化されるという、
リアルとシンクロした展開から始まるんですが、これがイイ。
原作のガンダムから離れて、完全にガンダムはガンプラで組み立て玩具と
割り切っている世界観もイイ。
こういったプラモバトルモノはしばらくありませんでしたが、
これからのプラモ小僧のためにはあって欲しいと思いました。
地上波でのTVシリーズでないのが本当に残念でならない。
販促アニメとして最高の出来です。

特筆すべきは、1話目で"自分で組み立てること"の良さを
啓蒙している点でしょうか。完成品も多くなってきた昨今、
プラモデルの最も大事な醍醐味とでも言いましょうか、
それを上手くバトルに絡めて教えているところが素晴らしい。
次々と劇中のメカをキット化していくのも大事ですが、
作る楽しみを教える事はもっと大事だと思います。
それをこういった形でやってのけたバンダイは流石ですが、
やはり地上波でやって欲しかったですね。
これはより多くのキッズに見て欲しかった。
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by souka_t | 2010-08-27 22:46 | ものぐるおしけれアニメ系 | Comments(0)
なし
デジタル


井澤詩織は絶対にブレイクする」

ハンゲームのラジオで余りに特徴的な声をしていたので名前を覚えたのだが、
長い事私はリボーンの声優と勘違いしていた。
現在はOToGi8の一員として団体で若干のプッシュ傾向にあるが、
あの中でぶっちぎりにインパクトがある声をしている。


はい、皆さん月曜日です。

先週は、ねとらじのピッコロ氏5周年記念の放送にお呼ばれされて、
上記のような話をしました。他にも女児向けアニメの楽しみ方や、
棒声優の思い出を語ったり、自分的には良い内容を提供できたと思います。
次は10周年記念でお会いしたいですね。

先週最大の事件といえば、
明坂聡美の超ラジで、自分の部屋の写真を投稿したら見事に読まれてしまった事。
想像以上に良い反応をされて、軽い気持ちで送った自分としてはかなり満足。
失礼ながら"チクビが立ったー"以外あんまり知らない声優さんだったのですが、
今後は出演されてるアニメもチェックしていこうかと思う次第です。
最近はアニラジ→アニメ視聴の流れが多いですね。

そうそう、その流れでようやくバカテス全話見終わりました。
音泉で一際盛り上がってた放送だったので、これは見ないとという流れで
見ましたが、なかなか面白かったですね。
テストの点数がバーコードバトラーのように数値化した対戦ゲームになる
という発想はなかなか。よく学生が言う「こんな勉強して役に立つの?」
っていう決まり文句に「まんま戦力になるんだよ」という明快な答え。
学園モノでは避けて通られる勉強にスポットを当てた点はなかなか
斬新だった。 こりゃライトノベルも流行るわな。
アニメの第二期も楽しみ。



■ゲーム進行状況

・ダークセクター
消化できず。あすこそインフェクション!

・ヘイローウォーズ
経験地稼ぎ談合随時募集中。
応募はコメントへ

・マンデーナイトコンバット
コンプ後もぼちぼちプレイ。もっと盛り上がるといいな

・レインボーシックスベガス
ストーリー協力クリア。あとはオン。16人対戦どうしたものか。

・レインボーシックスベガス2
ストーリー難易度リアル&協力クリア。そのうちオン

・バンジョーカズーイ ガレージ大作戦
週末はコレでマシン製作。ダウンロード販売もはじまったので、皆さんも是非。
うちで課題大会を開きたいんですが、訪問者で参加できる方いませんか?
月曜にパーツレギュレーション発表→土日でオン対戦 という流れでやりたいです。
コメント蘭でメンツ募集。


■月曜のお菓子

・なし
一歩間違えばリンゴジュースなのだが、よくよくなしの感じを表現している。7点
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by souka_t | 2010-08-23 19:20 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
久々にねとらじのゲストで出ます。
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人5周年記念ということで、
管理人のピッコロ氏のねとらじ配信にゲストとして自分が出ます。

放送は明日、8月20日(金)夜11時から24時間。
自分は土曜朝ぐらいに登場予定です。


思えば、最初期に1度だけゲストとして凸したきりだったので、
忘れられててもおかしくなかったぐらいお久しぶりなのですが、
こういったお声をかけていただくのは大変嬉しい限りです。
アニメとアニラジの比率が1:10になってしまった昨今ですが、
なんとか話に乗れればいいなと思います。
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by souka_t | 2010-08-19 12:03 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
手作りジンジャーエル

先週、唐突に第一回ジンジャーエルを作ろうの会を執行。

G-child氏とごんざ丸氏が腰越に集結。
なぜこの時期にジンジャーエル!?
それはコレが発端。ジンジャーエルが手作りできるのならやってみよう、
目標はウィルキンソン越えのからーいジンジャーエル!!
という天よりも高しな目標を掲げ実行。


道具一式。

ジンジャーエルを作る作業内容はかなりシンプルで、
その工程の大半は生姜の摩り下ろしに注ぎ込まれる。

永遠と摩り下ろす様を映像配信にて垂れ流すという、
やる側も見る側もかなり苦行のライブを展開。

摩る 摩る 摩る 摩る 摩る 摩る 摩る 摩る

摩る 摩る 摩る 摩る 摩る 摩る 摩る 摩る

摩る摩る摩る摩る摩る摩る摩る
摩る摩る摩る摩る摩る摩る摩る

ひたすら 摩る



摩り終わったところで惨事のおやつ。
ラー油ブーム全盛の昨今に生まれた新時代のカラムーチョ。

強烈なラー臭はジンジャーエルファクトリーを一気に中華飯店へと変貌させた。



摩り終った後、生姜汁にレモン汁と砂糖水を加えたものを、
キュウスを通してペットボトルへと移行。

手作業でキュウスからとぼとぼとボトルに注がれる様は、
後進国のあやしい路上販売の裏で作られる非合法な生産作業そのもの。

ここから8時間発酵待ち。


夜はスリーエフのチキン棒とケンタッキーのピリカラチキン。

驚くべき事に、辛さの点でスリーエフが勝る。

腹も満たし宴も竹縄になるが、8時間の道のりは長い。
ここからウィー版のスカイクロラなどをプレイして暇を潰す。


時間もだいぶ経ち、いよいよ試飲。

粉粒のドライイーストがどういった炭酸になるのかが焦点であったが、
見事なまでに炭酸化。少量といえどもドライイーストがガチということは証明した。

がしかし、

ウィルキンソン越えという崇高な目標は叶わず。
完成したものは炭酸の入った生姜ジュースでしかなかった。
あまりに健康的で、ジンジャーエルというには程遠く、それはどう飲んでも別物。

ジュースとして砂糖が圧倒的に足りなかった、
ウィルキンソンのような劈くような鋭い辛さとは質が違う、生姜がまだ弱かった。
レモンの味が全く出ず、レモンの分量もこれで正しかったのかどうか分からない。

結論的に言えば失敗に終わった。
どうしてこうなった。



更に一日寝かせたら、
炭酸の濃度がさらに濃く、ちょっと炭酸飲料らしさは向上した。
しかし味のほうは相変わらず。

とりあえず作った分は、スタッフがおいしくいただきました\(^o^)/
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by souka_t | 2010-08-19 11:45 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
エッセルスーパーカップ・チョコクッキー
デジタル


コミケに参加された方々、今年もお疲れ様でした。

今回はショーナンロケッティアズ不参戦でしたが、
夏の風物詩なだけあり、慌しいコミケ進行が無いと、
夏自体が長く緩やかに感じるものです。


そんな訳で月曜日です。
皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?

先週は、急遽ジンジャーエルを作る会を執行。
NHK教育番組もびっくりな実験結果は別項で。

NHKBS2「萌える!泣ける!燃える ゼロ年代 珠玉のアニメソングSP」
驚くほど良い内容でした。世代的にゼロ年代より前なのですが、
改めて聞くと、ゼロ年代って名曲多いですね。
曲目も良かったですが、それ以上に番組自体が良くて、
ゲーム音楽三昧もこれぐらい分かってる人で編成して欲しいです。
内容的にアニソンシンガーをじゃんじゃん呼んで、
それを鷲崎が捌いて、田中公平先生が解説する。
現代アニソン界に於いて最高の布陣の1つだったんじゃないかな。
物凄く良かったよ。大地監督の編集映像とか凄い特典だし。
ゲーム音楽三昧とは対極で、まっっったくトークが邪魔じゃなかった。
ゲーム音楽三昧も古代先生をお呼びして音源レベルで解説させてもらえって
感じだね。司会は有野でいいよ。


■ゲーム進行状況

・ダークセクター
エピデミック消化。あすこそインフェクション!

・ヘイローウォーズ
経験地稼ぎ談合随時募集中。
応募はコメントへ

・マンデーナイトコンバット
コンプ。こういったアイディアの詰まったシューターは好き

・スカイロクラ
はじめました。斬新というかなんというか。

・レインボーシックスベガス
テロハントクリア。次はストーリー協力。



■月曜のお菓子

・エッセルスーパーカップ・チヨコクッキー
容器系のアイスクリームではかなり美味い方。 8点
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by souka_t | 2010-08-16 18:12 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【ゲーム】Monday Night Combat 実績コンプ感想


何気に今年一番注目していたエックスボックスライブアーケードタイトル、
Monday Night Combat の実績をコンプするまでやり込んだので、
その感想をば。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは、アメフト調の競技を髣髴とさせる三人称視点のシュータ。
チームフォートレスのようなクラスベースの対戦に特化された内容で、
一部のFPS・TPSファンから注目された。



つくづく最近は、パッケージタイトルより
こういったダウンロード配信モノの方が、意欲的で試行的なものが多いと
実感させられた。

はじめに言ってしまえば、このゲームは久々に文句無しのイチオシだ。
とんでもないクソ回線でLiveに繋いでいたり、、
余程の偏屈シューターやリアル趣向でなければ、この一本は鉄板。

見た目だけのリアルを追い続けず、コミカル調な絵に
注ぎ込まれたアイディアやゲーム性は見事という他に無い。
主軸の2つのモードを一言で表すなら、
ブリッツモードはFPS版タワーディフェンス。
クロスファイアは押し込み競技。
デスマッチやチームフラッグなどのシューターの定番は無く、
2つのモードに集約したのは、それだけの自信があったのだろう。
実際にこの2つは素晴らしいものに仕上がってる。

一見、クラス別のスキルやそのカスタマイズに目が行きがちだが、
特筆すべき点は"設置系"の扱いだろう。
チームフォートレスのエンジニアのアイディアを更に拡張させた
ような砲台を、タワーディフェンス的なゲーム性にまで溶け込ませた
のは見事と言うほか無い。
その守りの要素に対して、攻めの要素も豊富に用意されており、
攻守のバランスがゲーム時に上手く作用している。
恐らく、ここまでのバランスを取るまでに相当な時間を要しただろう。

また、比較的ボタンを多く使用するが操作性はすこぶる良い。
ゲーム自体エイムに傾倒しない造りなので、そこまで精密な操作は
必要ないが、パッケージタイトルの大作シューターと比べても
レスポンスが良く、動かしていてストレスを感じる事は無い。
ピュアな挙動は極めてアクション的だ。


実績的にも悪くない。
むしろ実績の内容は数あるオンライン実績の中では極めて良心的かつ
思慮深いものとなっている。 なぜならば、対戦ゲームとして破綻させるような
頭の悪い実績の付け方を一切していないからだ。
むしろ"攻め"を助長させる内容が多いため、これほどに良くオンゲームという
事を考えた実績は無い。今後FPS・TPSを手がけるところはコレを
参考にして欲しいと切に思うばかりだが、カプコンはもう手遅れレベルだ。


総評するに、イチオシ。見た目に騙されず皆買って欲しい。
安売りを待つ気持ちも分かるが、俺を信じて欲しい。
今年は今のところスヌーピーとマンデーナイトコンバットのツートップだ。
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by souka_t | 2010-08-14 07:55 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)
ソース焼きそば中太麺


ククク・・・・・・
 むろん・・・と言うか・・・・・・
言うまでもなく・・・・・・
わしは食っておるっ・・・!
この鎌倉市腰越の誰よりも・・・・・・
食っておるっ・・・!
インスタント食品をっ・・・・・・!
日清で・・・エースコックで・・・・・・!
まるか食品で・・・!
食っておるっ・・・!



最近では・・・・・・
レトルトカレーばかりに集中するのも
どうかと思い・・・・・・・
ソース焼きそばにも手を出した・・・
中太麺だが・・・
転ばぬ先のなんとやらだ・・・・・・!
常に偏った栄養バランスは
止まらないっ・・・・・・!
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by SOUKA_T | 2010-08-12 12:15 | 日々よしなし事系 | Comments(2)