<   2010年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧
【ゲーム】ウォンテッド・実績コンプ感想


FE買いに行った時に一緒に救済してきたXBOX360版ウォンテッド。
実績1000コンプまでプレイしたのでその感想。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは、同名の映画を題材とした三人称視点のシューター。
映画どおり主人公の特殊能力で弾丸を曲げられるのが特徴。



映画のネタそのままとはいえ、弾丸を曲げて壁に隠れる敵を倒す
アクション自体は趣がありました。
道中も、ミニゲーム的な狙撃や重機関銃などが所々に設けられ、
それなりに飽きさせない工夫が感じられました。

全体的にこれでもかってぐらいエイム力を要する内容で、
いささか昨今の流行に乗り切れず、古い文法に則った手堅い造りです。
カバー周りもよく出来てはいますが、昨今のカバーができるシューターでは
これぐらい出来て当たり前な感があります。

同じグリン制作のターミネーターに比べれば大分遊べる内容ですが、
オンライン対戦無しの9ステージというのは、物足りなさを感じます。
実績1000を目指すなら4周必須なこともあり、それなりに長く遊べます。

決して駄作という程ではないですが、よくある映画ゲームの範疇でした。


総評するに、フルプライスでは微妙。ワゴンで見つけたならばオススメ。
実績的にそこそこ美味しい。
[PR]
by souka_t | 2010-07-29 14:28 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
ピザーラ


引き続きごんざ丸帰還歓迎会。

ダークセクターの点数消化中に四畳半神話大系を見ながらピザパーティー
というアクロバティックな事をやった昨晩。
宅配ピザ(と言っても店舗でテイクアウト)なんて何年ぶりに食ったかな。
数年前に耳にチーズとソーセージが入ったピザが食ってみたくなって、
探したら、近場に店舗が無くて諦めた以来だったか。
冷凍の生地にトッピングして作ったりとかはしたんだよね。

いやーでも、このギットリ感って言うの? 身体に悪そうな物体。
ごんざ丸も笑いながら言ってたけど、このギットリ感はなかなか再現出来ないね。
身体に悪そうなものほど美味しくて仕方が無いなーってモグモグ食いながら語らったわ。
無論、流し込むのはコーラ。ギットンギトンになった口喉を酸で清掃する感じが
たまんないんだよ、分かるだろう? コーラ最強。

ピザをカタした後は、ショーナンロケッティアズ・アナログゲーム
第二段"包囲戦ver1.3"のテストプレー。
説明書のテキストから検証して、数回のプレイで今までに無かった発見が
いくつかあった。やはり、勝ってる負けてるに関わらず、ギャンブラー
の観点というものは凄いと実感した。
ごんざ丸はパチンカスなのだけど、勝ちへの執着たるや炎のごとくで、
こっちは"本当に勝ちに走ってくる人間のなんたるか"を忘れていた。
確実にマイナーチェンジを施して完成に近づけていたとはいえ、
この数ヶ月間とは何だったのだろう。いや、原因は明確。
勝つ努力から逃げてる人間と試行を繰り返していたからだ。
保育園からの付き合いとはいえ、やはり、最後に立ち塞がるのはこの男か。
おかげで一向に決定に至らなかった老将のスキルがほぼ決定した。
編み出された攻略法も鉄板には至らないが、根底を揺るがすもので、
更なる検証を要するとともに、新たなアイディアをもたらすキッカケとなった。
夜陰も深まり、帰宅の流れ。
帰還初日にも少し話題に上がった次回作の話を進めるために、互いに宿題を課した。
次回作は幕末を題材にしたカードゲーム"幕末舌戦(仮)"が決定。
来週までにその要素を挙げる事となった。 
[PR]
by souka_t | 2010-07-28 17:57 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
微糖午後の紅茶ミルクティー
デジタル


ロシアと宇宙開発競争を繰り広げていた頃のアメリカ:

男 『会長、大変です!ロシアが月を緑色に塗ってしまいました!』
ゲイツ『よし!月にOnly on XBOXって書いて来い。』


************
ショーナンロケッティアズ・アバンタイトルはフィクションであり、
登場する団体・組織名・アメリカンジョークは架空のものです。
************

はい、月曜日です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしょうか?

先週というか、昨日の今日は唐突に
盟友ごんざ丸が腰越に帰還。
積もる話もなんとやらで、夜分遅くまで
駄菓子をつつきながら地元談義。
どういう訳か、偶然今年にお互いスカイクロラを視聴した事が発覚し、
キルドレトークからフライトシューティング吟味会へ発展。
その後、
我が自作ボードゲーム第三弾"TAIBAN"(仮)の初対人テストプレー。
想像以上にウケが良く、試作品としては満足な結果が得られる。
バンド役一覧表の見易さ改善という大きな課題と他の微々たる問題点を上げる等、
さすが我が半身と言っても過言ではない生粋のゲーマー・ごんざ丸の分析で、
ここ数ヶ月停滞していた自作ゲームの修正目標を急激に進展させた。
更に素材関連でも進展有り。
ゾンビハンターをワンコインする恐るべき男・あ~る氏の提言により、
先々週に足を運んだ梱包資材屋にてパッケージング材候補確保に続き、
元北海道のソウルシンガー宗氏によりカード自体の素材の話も急浮上。
全てがヒントだったと言わんばかりに、いよいよ散りばめられた点が
線で結ばれる展開に衝撃走るショーナンロケッティアズ。

次回 幕末舌戦(仮)



エヴァの曲・集結の運命
これまたごんざ丸情報で、CRエヴァンゲリオンの曲。
パチだけの曲にしとくのは勿体無いぐらいカッコイイ。
ここ最近パチスロの音源収集を怠っていたけど、
自分の琴線に触れる物が増えてきてるね。

R.U.S.E.
今度PS3と360でも発売されるUBIの新作。動画はPC版。
アナログウォーゲームっぽさが色濃く出てる。
物凄く興味深いけど、日本語版爆死コースだろうな。
システムソフトも再編してこういうの作れよなー。
戦争を萌えの道具にするから迷走するんだ(飛田展男の声で)

■ゲーム進行状況

・ダークセクター
エピデミック消化。明日こそインフェクション!!

・ヘイローウォーズ
消化不良。経験値稼ぎ誰か頼む
1回単位で随時募集中。VC無しでもok

・テイルズオブヴェスペリア
いよいよコンプ。暴言吐きましたが感無量です。

・ウォンテッド
最高難易度クリア。
バンパラ共々感想が溜まってるので、今週中にでも別項で


■月曜のお菓子

・微糖午後の紅茶ミルクティー
これで微糖か。そもそもの甘さはどんなものだったか 6点
[PR]
by souka_t | 2010-07-26 19:38 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
カレー その3

今日のカレーは炎の職人。


トッピングは、冷凍食品のからあげとポテトとグリンピースコーン。
更に、目玉焼き。見た目はかなり豪勢となった。


ルー投入。

いざ食審。

期待していた以上に美味しくなかった。
具を揃えても、ルーがイマイチだとカレーは駄目だね。
炎の職人自体ちょっと良い物とは言い難いので、
何か加えても限界があるって感じ。
[PR]
by souka_t | 2010-07-22 19:47 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
【ゲーム】テイルズオブヴェスペリア実績コンプ感想


1年の歳月を経て、ようやく360版テイルズオブヴェスペリアコンプ。
感無量のその感想は?

バカの1つ覚えのようにボリュームや演出を求めたJRPGフリークの
要望に応えるためとはいえ、そんな特盛りを3周半もさせやがって。
バンナムのRPGはもう二度とやりたくない。時期限定イベントとか
実績に絡ますのはホントにカンベンしてほしい。

必要なイベントが起きなくて諦めかけて半年、
そこから一念発起してコンプに乗り出し、
余りに長いスキップできないデモを流しながら横で鑑賞していた
アニメの本数たるや、
鋼の錬金術師全話・戦場のヴァルキュリア2クール目全話・四畳半神話大系全話・
バカとテストと召還獣4話まで。
そのうち独りで物真似に励んでいたキャラ
ハガレン次回予告 → 自己満足
ガリアのイェーガー → 自己満足
悪友のおづ → 無理だった吉野裕行は天才と認めるほか無かった。
紅蓮の錬金術師キンブリー → 無理だった吉野裕行は天才と認めるほか無かった。

それぞれの感想

■ハガレン
まとめて見たらすげえ面白かった。
前アニメはなんだったんだろうってほどで、
今のところ今年のマイベストなのだけど、
シェスカがスポット参戦キャラなのが残念でならない。

■戦ヴァル2クール目
6話が神回と思いきや、対戦車兵が語る過去でより神回が存在した。

■四畳半
大学生活とは何だったのかと深く考えさせられた。

■バカテス
ラジオで断片的に知っていたが、実際見てみると結構面白かった。


テイルズのおかげで未消化だったアニメが消化できました
バンナムのゲームはもう買わないお (^^b
[PR]
by souka_t | 2010-07-21 08:22 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
エルビーミルクティー
デジタル


イスラム教徒は豚を食わない
ヒンドゥー教徒は牛を食わない
箱信者は必ずレッドリングを体験してる
そんなふうに思っていた時期が俺にもありました。


************
ショーナンロケッティアズ・アバンタイトルはフィクションであり、
登場する団体・組織名・戒律は架空のものです。
************

はい、月曜日です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしょうか?

先週はほぼFE漬けでした。
星のリブラどうして逃しちゃったかなー、
他の11個は全部集めたのになー。
とりあえずもう一周確定。


ガンプラビルダーズビギニングPV
自分らよりちょっと前の世代にプラモ狂四郎とプラレス三四郎、
自分たちにガンダムボーイ大河、1つ先の世代にエンジェリックレイヤー
があるように、こういうのが必要なんだと常々思ってた。
男の子ってプラモデルが好きか嫌いかに関わらず、1度はプラモデルを
組んだ事があるのが常識だと思っていたんだ。
けど、驚くべき事にプラモデルを作った事が無いっていう男子を
ここ最近見かけるようになってきた。ありえないだろう?現実なんだそれが。
プラモデルを作った事が無い女子なら、まあ、ありえる話だろう。
プラモデル作った事が無い男子とかありえない。少なくとも自分の世代
でプラモを作らないは空気を吸ったことが無いと言ってるに等しい。
プラモデルは非常にクリエイティブな趣味だ。
それを通ってこなかった男子がいるという事実はまさに恐ろしい事で、
ゆとり教育とか言ってる場合じゃない、本当に恐ろしい事だと思うんだ。
ケロロ軍曹がしっかり啓蒙している事だと思っていたが、それは違った。
ケロロは所詮、"ガンダムを趣味にしてる俺は通だ"的な、薄っぺらい下地
しか作っていなかった。信じられるか?世の中には全くガンダムを見ずに
ケロロなら見るって人種もいる、ケロロは既にそういうアニメに
なってしまっていたんだ。ここらで組み立て玩具の楽しさを広く啓蒙
しなくては、玩具界ならずオタ趣味界隈全体の未来に関わってくるだろう。
組み立て玩具という下地があったからこそ、アーマードコアは生まれた、
カスタムロボも生まれた、パネキットも生まれた、みんな手作りロボットで
戦うのが夢だったんだよ。


超ラジって何曜日が面白いの? 【世界一かわいいよ!より】
超ラジガールズは旬の声優をよくこれだけ集めたなという顔ぶれだが、
どれもどんぐりの背比べといった感じだ。
ところが、ガールズ以外の超ラジは驚くほどどれも面白い。
イチオシは鷲崎の超ラジ。
鷲崎ピンのラジオはアニスパの10倍は面白い。
なんというか、毎度湯水のようにしゃべってはタイムアウトという流れで、
本当に毎回もっと時間をあげてくれと思うほどだ。ゲストによっては
退屈な回もあるが、ピンの時は並みの声優より面白いと思う。
しかし、あれだけいろんな所に出ていつ曲作ってるんだろうな。
次にイチオシは岩田光央の超ラジ。
この俺にして"大きくなったら岩田光央みたいになりたい"と言わしめた放送。
なんというか、凄く今っぽくないんだよ。なんか凄くノスタルジーを感じる
ラジオなんだよ岩田光央の超ラジは。昭和臭っていうのかな、なんか声優っ
ていうより、落語家が放送やってる感じって言うの?いいんだよ凄く。
ラジオ放送ってそういえばこうなんだよって思わせる、そんな放送なんだ。
逆に映像メディアでもある超ラジである必要性は疑わしい。
岩田光央の超ラジに並んでオススメが広橋涼の超ラジだ。
広橋さん自体、ラジオとの親和性が高いのは言わずもがな、
広橋さん自体が超ラジは映像メディアという自覚があり、
視覚的に楽しませる事を忘れないサービス精神には脱帽。
アイドル路線を捨てて自虐な路線を選択してる点もラジオ向けに
拍車をかけているんだろう。超ラジ批評水曜日のコーナーは秀逸だ。
最後に喜多村英梨の超ラジ。
上記3放送と比べれば若干劣る感じは否めないが、
どのガールズと張り合っても打ち勝つだろう。

他、文化放送・A&G系で聞いてるものの感想。

・花澤香菜のひとりでできるかな
当初なんで俺はこの放送を聞いているんだろうかと自分で疑問だったが、
変な中毒性があるのか、はたまたゼーガファンだからなのか、慣れてきた。
・神谷&小野ディアガールストーリー
安定
・櫻井&松来&鈴村㈲チェリーベル
安定
・金田&保村エアラジオ
保村さんのピキピキっぷりが楽しいです。
・小林ゆうの(仮)
バグガンのルール説明をする回が神回。金朋とは違った
何をしでかすか分からない怖さがたまらない。大槻ケンヂゲストの回は和やかだった。
・民安&バンブー 18キン
DOS時代は情強だった俺のエロゲ界隈の情報元は今やこの放送しかない。
民安さんの出演しているエロゲをプレイしたことがないのでタミニー経験が無い
のがとても残念と思いつつも毎週聞いている。
・森永アウトローラジオ
森永理科はゼッタイブレイクすると俺は信じてる。ちゃんこのいぢりっぷりは神谷と双璧。
・オンリーマイレディオガン
レールガンのOPを歌った人がやってる。アキバチック天国ぶっつぶしてこれの枠を
広げてくれってぐらい面白い。
・GTRゲームマスター
ヤングはさておき、加藤英美里はガチ。メタルギアPWで対戦したヤングいわく
「俺たちは遭遇すると撃つのを一瞬ためらうけど、英美里ちゃんは笑いながら殺しに来る」
・能登地球ノート
聞きながら眠りに落ちるのがこの放送を聴くマナーに違いない。
・岡本&マフィア梶田RADIO 4Gamer
密かにアニゲラディドゥーンより楽しみにしている。
豊崎デフジャムプレーヤー発言から見逃せない番組となった。
また、彦リンに探り探り接近を試みるマフィア梶田との距離感が
注目所。洋ゲーも網羅する4ゲーマーのゲーム情報番組としてはどうなのと
言われれば首を傾げる内容だが、むしろゲーム情報番組の体裁を成してる
放送などどこにも無い。あと、バカテスラジオにも言えることだけど、
彦リンいろいろと掴んできてるよなラジオってモノを。
来年あたりベストパーソナリティ取れるんじゃね。
・青山二丁目劇場
ラジオドラマ好きにはたまらん。
もっとこういう放送を増やして欲しいぐらいだ。
番組構成丸パクリでいいから全声優事務所がやれ。


■ゲーム進行状況

・ダークセクター
エピデミック消化。明日もエピデミック!!

・ヘイローウォーズ
消化不良。経験値稼ぎ誰か頼む
1回単位で随時募集中。VC無しでもok

・テイルズオブヴェスペリア
1つのイベントが起きなくて、それが連鎖して残り全部が
達成できない。もう一周かなあ・・・

・ファイアーエムブレム
2週目誰使うか悩む。
本当にメンバー多過ぎ。


■月曜のお菓子

・エルビーミルクティー
2週続けてエルビー。こちらは正解だった。この値段でこの量と味なら合格点 7点
[PR]
by souka_t | 2010-07-19 19:38 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
【ゲーム】ファイアーエムブレム 新紋章の謎 光と影の英雄 クリア感想


今週木曜に発売したFEの新作を
先ほどクリアしたのでその感想をば。

■ゲーム簡易説明■
このゲームはファミコン時代より続く
SRPGシリーズの大御所で、スーパーファミコン時代に
発売したシリーズ3作目のリメイク。
"死んだら生き返らない"というシリーズの特徴を枉げて
カジュアルモード搭載に至り、発売前から話題を呼んだ。



うっかり星のオーブを1つ取りこぼしたので、
20章エンドでの感想になります。

終わってみて、その安定感に脱帽です。
何度凡ミスしても何度リセットしても、
ゲームに対しては一切腹が立たなくて、
ひたすら自分の判断ミスを呪うだけなんです。
FEの凄い所ってそこなんですよね。
何といいますか、気づかぬうちにあたりまえになってるべき事が
全て出来てるんですよ。これが意外と出来てないSRPGは多くて、
それはシンプルなインターフェースであったり、
視認性のあるガイド表示であったり、スキップ機能であったり。
時として詰め将棋に集中したくなる盤上ゲームに置いて、
これほどまでに遊びやすさが洗練されたものは無いです。

話題になっていたカジュアルモードですが、
シリーズファンとしては始めから選択肢に無いと言っても
過言ではないので、初心者との住み分けのための機能という事で
片付けられそうです。これを機にSRPGのプレイ人口が増えると
良いのですが、他ジャンルと比べると地味なのが致命的でしょうか。
特にFEはトンデモ魔法や中二必殺が皆無で、古典的なドラゴンが
出てきただけで盛り上がり所という始末。そこが魅力的であり、
敵方にも卑怯臭い要素が無く、負かされても納得の判断ミスで
収まるところが良いのですが、世間はやはり派手な物に目が行って
しまうでしょう。

前作の暗黒竜と光の剣のリメイクと比べると、
システム自体はマイナーチェンジといった所です。
新要素の目玉は、自分で作成するマイユニットで、
それがまた大変強力。難易度を左右するほど強いユニットに
成長してしまったので、自分はラスボス(20章)とタイマンさせて
瞬殺させてしまったほどです。
育て方で大きく変動があるかもしれませんが、個人的には賛否が分かれる
パラメータ設定だったと思います。

シナリオ面では、マイユニットの存在が上手く機能し、
主人公がマルスから移った事によって以前の紋章の謎とは
かなり印象の変わった話に仕上がっています。
特に、客観的に見るマルスの聖人君子っぷりに拍車が掛かり、
他のキャラに絡んでいくマイユニットを通して、
新たな側面を見せることに成功しています。
以前は少ない説得時の台詞テキストを中心に人間関係の設定
などから創造を膨らましましたが、さすがにああいった表現が
許されるのは16ビットゲームまでといった感じで、
昨今に合った表現になっていました。

それにしても今回はユニット数が凄いです。
前作以上に使うユニットを迷います。
これだけ補充要員がいるなら、初心者を考慮しての復活有りより、
犠牲覚悟のプレイを奨励する方向で新要素を加えて欲しかった
気もしました。前作は犠牲が多くなると新キャラが出る仕様で
賛否両論でしたが、もっと良い方法があるのではと思います。
今回のマルスの言動に反しますけどね。


最後にシリーズファンだからこその辛口感想。
新主人公を立てて他キャラと交流することで話の奥行きが一気に
広がりましたが、全体的にステージはオリジナルに囚われ過ぎな
印象を受けました。オリジナルの紋章の謎マップに
地形や仕掛けが忠実な分、バランスを維持するために
旧ルールに依存し過ぎています。なので、GBA版で培ってきた
新ルールのほぼ全てを捨ててしまっているのが勿体無い。
これは前作にも言える事ですが、いっそ聖戦リメイクを
見据えてスキルのルールを加えた上でマップ構成を再度見直すぐらいの
事は出来たと思う。
シンプルで敷居を高め過ぎずの方向性なら今回ので大正解でしょう。
けれど、自分のようなコアファン的には、もっとシリーズを経る事で
培ってきたものを大事にして欲しいんです。


総評するに、なんだかんだでオススメ。
[PR]
by souka_t | 2010-07-18 01:13 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)
小動祭2010
既に先週の事ですが、
地元のお祭"小動祭"(こゆるぎまつり)の様子を写真に納めました。










的屋の数が年々減少傾向で、
そろそろヤバげな海辺の村祭りです。

割と若者率は高めで、太鼓を叩いたり笛を吹く祭側の昔馴染みに会うと
「もっと盛り上がっていこうぜ」などと周りを鼓舞する。その姿は涙ぐましい。

的屋も少数に絞り込まれはしたが異様。
おこちゃまのキラーコンテンツたる当てクジ屋の景品は
銃器玩具のみ。一昔前は、紙製でできた伸縮するアレとか
クラッカー系の鳴り物とかバラエティ豊かでしたが、
何故か昨今はあやしいメーカーのエアガンのみ。
どうなってしまった日本。
[PR]
by souka_t | 2010-07-17 07:24 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
ナンカレー2
先週、小動祭(こゆるぎまつり)がありまして、
祭と言えば、たこ焼きとお好み焼き。
ちょうど家にお好み焼きの元が大量に余っていたので、
なんとなくそれでナンカレーに挑戦。


安さに定評がある大盛りビーフカレー(大辛)。
この手の袋カレーをいろいろ食べ比べたところ、
100円台のものではあまり大差は無い。
リーなどに比べれば随分と落ちる印象だが、
こういった思いつきで何かやるときにはもってこいだ。


お好み焼きの元で作ったナン。
前回は発酵法で作ったが、今回はお好み焼きを作る手法まんまで精製。
具は大量のキャベツ・玉ねぎ1/4・とろけるチーズ一枚・煎餅。
薄く広く焼いて5枚。


食審。


さすがに本場のナンほどの弾力や食感とは程遠いが、
前回のナンを目指して作ったナンより
今回の違ったアプローチで目指したナンの方が
カレーに合った味になった気がする。
元々お好み焼きにカレーが合うのかもしれない。
カレー粉をトッピングする店もあるぐらいだしね。
やっぱりカレーはライスよりナンだなー。
[PR]
by souka_t | 2010-07-15 06:32 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
エルビーグレープティー
デジタル


ある時、実績厨が弟子を連れて街中を闊歩していると
一人の女性ゲーマーがゲハの民衆から石を投げつけられていた。
なぜこんなことをしているのかと、弟子がゲハ民の一人に問うと、
「この女はやってもいないゲームのネガキャンをしたからだ」
と答えた。
それを聞いた実績厨は民衆にこう言った。
「ならばしかたがない。続けなさい」
そしてこう続けた。
「ただし、掲示板を眺めている時間よりゲームプレイ時間の方が長い人だけこの女性に石をぶつけなさい」
ゲハ民は、とまどい、やがて一人また一人とその場を離れ石をぶつけているのは実績厨ただ一人だけとなった。


************
ショーナンロケッティアズ・アバンタイトルはフィクションであり、
登場する団体・組織名・西暦1年に誕生した怪人は架空のものです。
************

はい、月曜日です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしょうか?

最近、ライトのベルに関して思うことがあります。
それは"巻数のナンバリング"についてです。
ラノベの新規開拓をしようとする時、
まず第1巻を探しますよね。
実際本を漁ると、ナンバリングではなく毎巻違ったサブタイトルが
書かれている場合が結構あり、どれが1巻に該当するのか
パッと見分かりません。
先日手に取ったものを例に挙げると、バッカーノと文学少女が該当します。
巻数が少ないならまだしも、この2つはかなりの巻数です。
気の利いた書店なら順番に並べてあることもありますが、
図書館だとほぼバラバラに並べてあるので、非常に視認性が悪い。
本編だけでいいのでサブタイトルとは別に番号を振ってほしいものです。

アニメ・四畳半神話大系の話。
あまりに面白かったので11話を一気に視聴しました。
昨今のループモノの中では異彩を放ち、圧倒的に用意周到に
作られていて、最後には深い感動を覚えるほどでした。
撒き散らしてあった伏線の中で特に秀逸と思ったのが、
窓からいきなり出てくるヒゲ男と軍資金10万。
あのあたり上手く繋げてあるなあと感心させられ、
主人公役・浅沼晋太郎さんの演技もゼーガのキョウ役の頃と比べ
大きな役幅を見た感じがしました。花澤さん共々ゼーガ声優が
伸びる事はゼーガファンとしては喜ばしいことです。


最近見た映画の話。
毎度映画の話と言ってもテレビ映画なんですけどね。
ここ最近は漫画原作映画ラッシュ。

1本目はテニスの王子様。
オリジナル展開も含めて割りと面白かった。
原作のアレなテニスを原作以上にアレに仕上げている点は
よくわかっていらっしゃる。愛のある実写化と言っても良い。
越前って実際いたらムカツクだろうなと思っていたが、
実写化すると本当にムカツクね。良い意味でだよ?
原作からの変更点で竜崎先生が若返ってたり、
ヒロインがそもそも誰こいつ的な新キャラになってはいるが、
本来のテニプリの面白さを損なわない改変だったと思う。

次に魁!男塾。
いつの間に実写になってた?って感じでしたが、
原作大好きな自分としては所々楽しめた。
全体的に無理がある実写化と言ってもいいんだけど、
元々が"花の応援団"的なものがフィードバックされた
原作の序盤だったし、そう考えればそれっぽく作られてるし
よくよくがんばったかなと。キャスティング面では
桃と富樫はよくがんばって似せた感じはした。
最も喝采すべきは千葉繁のナレーションというのは
いかがなものかと思いつつも、改変の限りを尽くして
原作序盤を上手くまとめた事は評価したい。

最後にデスノート。
当時地上波でやってた時も見たので、
2回目の視聴となる。 途中で寝た。


戦ヴァル"PS3史上最高のSRPG"としてギネスブックに選ばれる
(記事元:カオスな情報置き場)
SRPGが脚光を浴びる事柄なので取り上げる。
実際にPS3のSRPGってどれぐらいあるのかなと思い、
軽く調べてみると、ディスガイアとティアーズトゥティアラが純PS3。
他IF系のSRPGもあるけど大抵マルチ。
マルチに目を瞑ったとしても、IFのゲームは信者にして「買うな」と
言わしめる珍品。
SRPGフリークの視点からディスガイアを抑えて史上最高っていうのは
高評価を受けたって形で間違いはないと思う。
問題は360のタイトルを混ぜても恐らく現世代機最高に揺るぎない事だろう。
なにせ純製360のSRPGタイトルはオペレーションダークネスと
ゾイドオルタナティブしか無く、その2つともプレイして数分で
首を傾げる出来だ。据え置きハードSRPG冬の時代と言っても差し支えなく、
よくこんな時期にオリジナルタイトルを投入したなという冒険っぷりも
評価対象だと思う。反して携帯ゲーム機のSRPGラインナップのなんと
華やかしきことか。PSPに於いてはジャンヌ・ブレイズユニオン・クイーンズブレイド、
DSに於いてはサモンナイト・ルミナスアーク・偽りの輪舞曲、
SRPGフリークからすれば携帯機に時流があり、そうなると
戦ヴァル2がPSPで出るのも納得のハード選択である。

そして、SRPGの名を作り世に広めたFEの新作が発売間近!!
久々にワクテカしてまいりました。


■ゲーム進行状況

・ダークセクター
エピデミック消化。明日もやるぞ!!

・ヘイローウォーズ
消化不良。経験値稼ぎ誰か頼む
1回単位で随時募集中。VC無しでもok

・テイルズオブヴェスペリア
ウエイターとガチャ消化。まだ結構やることあるな…
これで未完成品とか言ってるやつアタマおかしいんじゃないのか?

・バーンアウトパラダイス
一応Aランク昇格でスタッフロールを見た。
感想は別項で。

・Yes!プリキュア5 DS
驚くべきつまらなさだった。
ここまで酷いのは久しぶり。


■月曜のお菓子

・エルビーグレープティー
飲み続けるとそのほのかな苦味が増大して麦茶になる。 6点
[PR]
by souka_t | 2010-07-12 18:23 | 日々よしなし事系 | Comments(0)