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クラッシャーズ・白桃オレ
デジタル

ちゃべら
13Gや

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ショーナンロケッティアズ・アバンタイトルはフィクションであり、
登場する団体・組織名・伸びる刀は架空のものです。
************

はい、月曜日です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしょうか?


いやはや、
ダウンロードしておいて放置してた、
XBLAソフト・ディフェンスグリッドをちょこっとプレイしてから
更新しようかと思ったらこの時間。
すげーーおもしれえなっコレ!!

タワーディフェンス系のゲームはたまにフラッシュゲームでやるぐらいだったけど、
据え置き機でプレイしても熱中してしまうね。
適切な配置とちょつとしたタイミングさえ覚えればほぼ打開
できちゃうんだけど、その解答を模索するのがすんげえ楽しい。
こういう試行錯誤を繰り返すのって、DOSのコンフィグシスをいぢって
フリーエリアを確保する作業に通じるものがあるね。例え古いね。

はいはい、じゃ先週のハイライト。

一番興奮したのは、ついに、ゴーストリコン2の
"アルティメットディフェンダー"を解除したこと!!
某ステンバイで急編成のチームで挑んで、
だいたい4ラウンドぐらいで解除。
めちゃくちゃ上手い人が何人かいて、その方達を中核に
次々とポジションを確保していく無言のチームワークが良かった。
日本ではそんなに盛り上がっていないタイトルだけど、
オンラインのチーム戦においては最高峰の1つだと思う。
なんと言うか、凄くサバゲーっぽいんだよねゴーストリコン。

後は、オーバーロード打開でしょうか。
1週目で収集ミスってもう一周確定なのが腹ただしいですが、
なんとか1000まで取る予定。

ヘイローウォーズのデスマとダークセクターは随時募集中。
一気やると大変拘束時間が長いので1回2~3戦を目安で
協力できる方是非。

今週はスプリンターセルの新作が発売ですが、
あえて旧作の二重スパイを始める予定です。


■月曜のお菓子

・クラッシャーズ クッキー&クリーム味
ケンタッキー版シェイク。若干割高だが駄菓子ドリンクとは別次元だった。
クッキーのサクサク感とクリーミーかつとろ甘いシェイクはあまりに甘美。
史上初文句無しの10点

・白桃オレ
銀魂の映画となぜかコラボ。白桃オレ相変わらずヤクルトっぽい味 2回目の 8点
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by souka_t | 2010-04-26 23:25 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
【ゲーム】オーバーロード・クリア感想

ここ最近集中的に攻略していた、
XBOX360版オーバーロードのクリア感想。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは、プレーヤーが魔王となって、
ミニオンと呼ばれる魔物を手足のように扱い攻略する
アクションゲーム。元が海外ゲームで宣伝のプッシュも弱い故に
知名度が低かったり、大分後になってローカライズされたりと、
埋もれる海外ゲームによくあるパターンを地で行ってしまった作品。
ちなみに海外では続編も存在する。



海外版ピクミンや3Dレミングスとはよく言ったもので、
指揮を誤るとゴミのように死んでいくミニオンは哀愁誘います。
力押しだけでなく、パズル的に攻める方法も多彩で、
ミニオンという群体を生かしたシステムは非常に
良く出来てると感じました。

接近戦のブラウン、中距離攻撃のレッド、のしかかりのグリーン
、回復役・渡航要員のブルー、と、それぞれのミニオンの特徴は上手く、
動員上限を考えての編成は新天地に進むごとに考えさせられます。
また、戦利品の種類も大変多く、拾っては着飾っていくミニオンの姿は
目まぐるしく変り、その群体の動きも暴徒のようで面白いです。

敵の種類も多く、それぞれに攻略法が存在するのも良い点です。
新しい敵と遭遇した時に新たな対処法を練るのは攻略的に楽しく、
スマートに対処できるようになるとこのゲームの楽しさが分かってきます。

反面、たまにAIの反応がおかしくなり、思うようにミニオンが
動いてくれない時があります。吹っ飛ばされて通行不能な場所にハマる
事もたまにあります。そういった若干の造りの粗さが残念です。

オンライン対戦もありますが、日本語版は隔離かつ過疎ってます。

総評するに、そこそこ面白いので割りとオススメ。
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by souka_t | 2010-04-25 08:03 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】アフターバーナークライマックス実績コンプ感想


昨日配信されたアフターバーナークライマックスの実績コンプ感想。


■ゲーム簡易説明■
このゲームは、80年代を代表するアーケード大型筐体・
アフターバーナーの続編。今回の家庭用移植の際に
ダウンロード販売として登場し、比較的低価格で販売と
あって話題となった。



アーケード登場時は設置店が限られていて、
結局未プレイだったので、この移植は嬉しい限り。
自分にとってのアーケード黄金期に登場した
代表作の続編という事で、多分に思い出補正が働く
タイトルですが、非常に満足のいく出来でした。

何と言っても、旧作から踏襲しているものが多い事でしょうか。
若干ロールし易くなった気はしますが、操作感はほとんど変りません。
旧作を経験済みならばすんなり遊べることでしょう。
20年の歳月を経て、ここまで変らないのは賛否が分かれる
かもしれませんが、個人的にはガッツリ良い所を残したという印象です。

新要素のクライマックスモードは、
攻略的にもスコア的にも使いどころを考える、面白い要素になってます。
演出的にもクールで現代的。

ステージは15あるものの、
展開がスピーディーなので、エンディングまでは早く感じます。
スコアアタックを競うなら、ステージ分岐を含めてかなり遊べますが、
このあたりが800MSP相当という感じもします。

実績的には、数時間でコンプ可能。
バーチャロンに引き続きかなり優しい部類です。
実績とは別にゲーム内でのアワードがあるので、
実績コンプ後もやり込む要素はあります。

総評するに、オススメです。
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by souka_t | 2010-04-22 13:25 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
ゼリっちゅ
デジタル

ちゃべら
生まれたときからテレビゲームをしない人に、
実績解除の面白さを伝えるとき何て言えばいいんだ?
こんな簡単な実績さえ解除出来ない俺は実績厨失格だよ


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ショーナンロケッティアズ・アバンタイトルはフィクションであり、
登場する団体・組織名・三時十分前の男は架空のものです。
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はい、月曜日です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしょうか?

昨日は、2ヶ月ほど準備していた
ロッテリアvsまぼし キャラクターゲーム対決
をついに決行しました。

以下その結果まとめ。

■ロッテリアvsまぼし キャラクターゲーム対決

・第一戦 ガンダム無双インターナショナル まぼし勝利

今回唯一の現世代機枠。シンプル過ぎる無双アクションに加え、
実績1000までやり込んだロッテリア氏に対し、プレイ経験無しの
まぼし氏圧倒的不利と思われた初戦。
しかし、互角以上の戦いを演じ、最後はまぼしの華麗な必殺で
トドメを刺す。大先生の敗北理由はちょっとわからない。


・第二戦 魔法先生ネギま! まぼし勝利

大先生がこの日のために自腹を切って買って来たウィーソフト。
序盤でのまぼし氏場外転落により、大先生有利かと思いきや、
いつのまにか逆転される。大先生の敗北理由はちょっとわからない。


・第三戦 リボーン まぼし勝利

大先生がこの日のために自腹を切って買って来たウィーソフト。
序盤で遠距離からの攻撃で大先生の操作する極寺有利かと思いきや、
弾切れ。接近戦に持ち込まれ逆転される。
大先生の敗北理由はちょっとわからない。


・第四戦 ブリーチ Wii1 まぼし勝利

大先生がかなり時間を注ぎ込んで鍛錬したソフト。
開催側も大先生に負ける要素が無いソフトを選抜しかつ
序盤で劣勢になった時のための保険として組み込まれた、
言うなれば脚本的な位置を占める配置であったが、
大先生まさかの敗北。大先生の白夜とまぼし氏の一護の
卍解のぶつかりあいという熱い勝負内容ではあったものの、
大先生、一護の月牙天衝の前に成す術無く押し切られる。
「なん・・だと」


・第五戦 ブリーチ Wii2 まぼし勝利

またもや、大先生白夜選択。対するまぼし氏も一護選択。
ジャンプの仕方が分からないという、ちょっとそれは
どうなのよ的な理由で若干地形に翻弄される二人だったが、
サポートキャラを使いこなしたまぼし氏の勝利に終わる。
全シナリオコンプリート・全キャラクターコンプリートと
制作会社トレジャーにお褒めの言葉を貰っても
おかしくないほどにやり込んだ大先生の言葉
「なん・・・だと」


・第六戦 ブリーチGC まぼし勝利

勝たせるために配置したブリーチ2本がものの見事に敗北、
この異常事態に首を傾げる開催側やらせスタッフ。
大先生、ここで藍染を選択
「あれから全てのキャラを検討したが、藍染が最強だった」
試合前の自信に満ちた台詞に、お通夜ムードであった
観客席とスタッフ陣から"やっとか・・・"的な
活気を取り戻しつつあったが、大先生大敗北。
ありえないブリーチ3殺陣を決められた大先生に対しての
関係者各位のコメント
「なん・・・・だと?」


・第七戦 金色のガッシュベルGC ロッテリア勝利

よもやのブリーチ完封に、もうやめてあげての声が上がる。
開催側も事態の収拾を図るべく、この試合だけは
まぼし氏側の同意を得て練習無しで決行。
若干の経験がある大先生がまぼし側が防御の操作を
理解する前に遠距離攻撃連打という半ば卑怯臭い戦法で
ようやく勝利。エイティング制作の対戦ゲームが
独特な操作を要する事で拾った勝利といえよう。


・第八戦 ナルト4GC ロッテリア勝利

大先生がブリーチを軽く上回る量の練習を重ねてきたGCナルト。
これで負けたら実績13万のうち13万はチートという事でいいだろう
とまで言われた緊迫の一戦。大先生、ガアラ・カンクロウ・テマリ
の砂忍スリーマンセルに対し、まぼし氏、ネジ・リー・ガイの
般若ファンクレームモノのガイ斑スリーマンセル。
大先生さすがに圧勝かと思いきや、各キャラ微妙に
追い詰められつつキャラ交代を駆使して窮地を脱し勝利。
大先生のキャラ愛→ ナルト>>>ブリーチ>>>リボーン
と判明。


・第九戦 ケロロ軍曹 ps2 ロッテリア勝利

練習無し、攻撃強設定、タイマン設定で
小雪ちゃんを操作する大先生大勝利。
喜ばしい3殺陣達成のはずだったが、
ここまでボタンを押したらたまたま当たり続けた勝負に
持ち込まないと勝てないのか・・・と関係者各位の溜息を誘った。


・第十戦 タフ ps2 まぼし勝利

今回のガチ格闘漫画枠。練習の時点では
大先生が操作するプロレスラーのタックルが圧倒的
と思わせたが、本番では猛威を振るえず。
まぼし氏の連続コンボにハマり敗退。大先生のターン
ここで 糸冬 了


・第十一戦 キン肉マンps2 まぼし勝利

プロレスファンでありながら、最近キン肉マンについて
あまり詳しくない事が露呈された大先生、
ここでマスクマンであるケビンマスクを選択。
対するまぼし氏、手数の多さに定評があるラーメンマンを選択。
大先生全く良いところが無く、ラーメンマンの超必殺技
ガウロンセンドロップを決められ敗退。
プゲーで負けてしまった訳ですが。


・第十二戦 エレメンタルジェレイド まぼし勝利

今回唯一のまぼしコレクション枠。
しかし、本番まで本人一度もプレイ経験無し。
シスカのミサイル無双が炸裂し大先生成す術無く敗退。
ここでまぼし側勝利が確定する。


今回試合では取り扱わなかったタイトル群。
・セーラームーン ps1
・犬夜叉 ps1
・修羅の門
・ツヨシしっかりしなさい SFC
・あしたのジョー SFC




2ヶ月間何をしてきたんだろうか。
あの練習とは何だったのだろうか。
まぼしが強過ぎるというより、
大先生が弱過ぎるという方が
しっくり来るのだろうか。
実績13万とは何だろうか。
あれはチートなのだろうか。
次のBAN祭りで消えちゃうの?死ぬの?だろうか。
慢心というには余りに脆弱で、
環境の違いというには余りにお坊ちゃんで、
それは小中高と帰宅部で、
帰宅後家でゲーム三昧の青春で、
ゲーム少年を語るには充分。
女の子の家にゲームしに行ったことがあり、
趣味はプロレス。他のスポーツはヤオ。
今に至っては本人もヤオ。

なぜこうなった。

なぜ負けた
なぜ練習して負けた
なぜ勝てなかった
なぜ教えたことを忘れた
なぜ教えたことを覚えなかった
なぜ教えたことをしなかった

なぜを重ねるごとにそれは空しく、
過ぎ去った時間は余りに早く
それでいて残酷。

マヨネーズだろうか。

今回の興行直前のランチタイムで判明した衝撃の事実。
"大先生の家庭では一切のマヨネーズを禁止している事"が
原因なのだろうか。マヨネーズを摂取せず育った
大先生が脆弱で、マヨネーズで溢れる世界で育った
我々が優れた人種なのだうか。

やはりマヨネーズか。

味が無ければマヨネーズを塗れと言わんばかりに、
あらゆるものをマヨネーズで試してきた我ら優良種が、
マヨネーズ無き世界で育った劣等種に勝利する物語が、
今ここに展開されていたのだ。

マヨネーズで育った者は記憶力に優れ
マヨネーズで育った者は反射神経に優れ
マヨネーズで育った者は判断力に優れ
マヨネーズで育った者は向上心に優れ
マヨネーズで育った者は忍耐力に優れ
マヨネーズで育った者は人種として優れる。

史家によれば、
あのアレキサンダー大王はマヨネーズを混ぜたミルクで育ち、
シッタルダは苛酷な修行中にスジャータから差し入れられたマヨネーズで
一命を取りとめ、カエサルは自国の重装歩兵の軍食としてマヨネーズを
採用し、南宋の英雄・岳飛はマヨネーズの生成方からヒントを得て
金国の大軍を寡兵で退けたと言われている。

また、考古学によれば、
マヨネーズは道教の寺院やイスラム圏の寺院跡からも
出土され、太古から不老不死の霊薬として取り扱われていた。
ハプスブルク家に伝わるの文献とプロイセン・ブルボン王家の
文献に度々現れるマヨネーズの伝道師は全て都市伝説で有名な
サンジェルマン伯爵とされる説が近年浮上し、学会においても
キリストの十字架はマヨネーズの容器に施された装飾が
モチーフであるとの見方が有力とされ、不老不死の象徴である
マヨネーズはキリスト圏の民により世界中へと広まったとされる。
(キューピーのロゴが手を横に開いてるのは十字架を現している)

極めつけに、ダーウィンの進化論によれば、
人は猿から進化して人間になったのは、マヨネーズの働きが
大きいとされ、原始の時代に猿が舐め回していたマヨネーズ
が起因で急激な進化を始めた説が有力である。
故にマヨネーズの発祥がイエスと共にあると主張する
キリスト教徒はダーウィンの進化論を長年に渡って否定し続けたのは
世界的に有名な話。

名言の多くにもマヨネーズに関するものが多い。

シド・ヴィシャス
「ただマヨネーズの容器に口をつけてブーンって鳴って、そしたら音楽だ」

トム・ヨーク
「ロックなんか退屈だ。僕はそう思う。だってマヨネーズじゃないか!」

ノエル
「スーパーのレジが混んでる時はムカつくから、しかえしに
マヨネーズを万引きしている」

ブライアン・セッツァー
「マヨネーズを愛する自分の音楽に交えれば絶対に楽しいモノが出来る…
俺に分かっていたのはそれだけさ」

ルーシー・モノストーン
「下水道で生まれてマヨネーズを吸って生きながらえたよ」

ジョン・レノン
「僕たちはもうマヨネーズより人気がある」


そろそろ今回の事をまとめさせてくれ。

マヨネーズが原因ってことで、
いいだろもう。
キューピーはうちのスポンサーについてもいいんだぜ?


おまけ

お財布がボーダーブレイク。(ま)



■月曜のお菓子

・ゼリっちゅ
度々こういうゼリー系が出るが、今回も特出はしてないな 7点
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by souka_t | 2010-04-19 17:44 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
ロッテリアvsまぼし キャラゲー16番勝負 
興行終了

見に来てくれた方々 ありがとうございました><
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by souka_t | 2010-04-17 09:58 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【ノベル】殺戮ゲームの館上・下 感想


個人的に注目の作家・土橋真二郎先生の新刊。
電撃文庫からメディアワークス文庫に移行しての登場、
殺戮ゲームの館 上・下巻。
その読書感想文。


扉の外やツァラトゥストラへの階段で見せた、
ゲームと極限状態の心理描写を主体とする作風は健在。
土橋作品の真骨頂というか、1つのネタを最も丁寧に仕上げた感じ。

今回は"人狼"がベースなのだけど、かなりアレンジが加えられてて、
攻略のポイントとなるところを考えればほぼオリジナルといっても過言ではない。
そのギミックを働かせるための要員が多いため、他作品と比べると
若干キャラ解説が長い。それが煩わしく感じるか面白味に感じるかで
賛否が分かれると思うが、ラストの展開はそれを補って余りある。

個人的には、上巻はチュートリアル的に読み、下巻の半ばからようやく
盛り上がってきた。だが、盛り上がると止まらない。
読み進めながら犯人に目星を付けていくと結末が気になって仕方が無い。
相変わらずの終盤に行くほどの修羅場っぷりはヤバイ、この作風を今後も
貫いて欲しい。

今回は特にラストが良かった。
相変わらず主催側が謎の組織なのは置いておくとして、
読了感は最高だと思う。
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by souka_t | 2010-04-17 09:32 | ノベル | Comments(0)
【ゲーム】カオスヘッドらぶChuChuクリア感想


お花見会の時に、Bダッシュ!のかつを節氏にお借りした、
XBOX360用ソフト・カオスヘッドらぶChuChuのコンプ感想。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは、一昨年に発売したアドベンチャーゲーム・カオスヘッド
の続編。サイコサスペンス的な展開と主人公の独特なヲタク言動が
特徴的だった前作に続き、妄想に特化した内容になることで話題となった。



前作のような、読み進めて先が気になる展開は無くなりましたが、
それぞれのキャラクターの魅力を引き出すのには成功した感じです。
前作終了後から直に続いてるため、前作ありきな感は否めないものの、
後日談としては結構良い話だったと思います。

個人的には、もうちょっとイベント絵があって欲しかったです。
テキストと音声上のみの美味しい展開は結構あって、
特に全ルートで使いまわせる"服ビリビリ"ぐらいはあって欲しかった。


とりあえず、前作を最後までプレイした方にはオススメです。




ー以下各キャラの感想ー





■梨深編
前作のラストを締めくくったり、本編中で一視点を担ったり、
若干他よりプッシュされてるので、正式な後日談といった感じでした。
将軍の記憶の引継ぎって同化に近いと思ってたけど、
なんか、フォルダにちょこっとしまっとくって感じだよね。

■セナ編
妄想で風邪引くなよ。

■優愛編
ベンチのイベントが最高に良かった。
原点に返って、またここから的な前作を踏まえた
やりとりにウルっときました。
もう、続きをしよう→脱オタなんてしなくていい
→星来ちゃんのフィギュア持ってきました→ここにいたのか
→3人で帰ろう のスピード展開でも良かった。
あのベンチからの流れで終わらしてほしかったぐらいだ。


■美愛編
完全な蛇足。たかはし千秋を上手く運用しましたって感じ。
台詞もほぼ同じなのがなあ。

■こずぴぃ編
しゃべらない方がかわいいと思ってたが、
してやられた。こずぴぃ意外とかわいい。
ドカバキグシャーも悪くない、かわいい。

■あやせ編
使う言葉が違うだけで、本質に最速で迫ってた。
割りとこの女は鋭いんじゃないかと思わせた。
それとシュタインズゲートの話に唯一繋がるエンドだったかな。
挿入歌エピソード要員とおもいきや、驚くほど良かった。

■七海編
前作では妄想の妹と行くところまで行ってしまった
衝撃なルート展開だったけど、今回も結構飛ばしてた。
いっそのこと七海ルートだけ生還せず・・・でも良かったん
じゃないのってぐらいラブラブだったけど、ラストの締めも
結構いいんだよなあ。

■星来編
カオスヘッドらしいバッドエンドでした。

■エリン
偽はるなを思い出した。
星来より俄然良かった、むしろエリンルートあっても
良かったんじゃないかってほどだ。それはそれでバットエンドの2つ目だけど

■三住
絵すらなかった。かわいそす



明確なバッドエンドが1つあって、
他はすんなり生還してしまうところから、
今後のシリーズでタクミをゲスト出演させる
気があるんじゃないかと勘ぐってしまうね。
前作の傾向だと、1ルートぐらい星来ガン無視して
2人だけの世界に閉じこもる展開があってもおかしくなかった。
全ルートに渡って予定調和だったのが
良いか悪いか賛否の分かれるところだと思うね。
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by souka_t | 2010-04-15 07:12 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
すもも
デジタル

ちゃべら
思い出は心の中にあるもう一つの実績だ。
その実績は、その人が死んだ時、
その人と一緒にどこかへ行ってしまう、
誰も手を触れることはおろか見ることすらできない。
それはその人だけの実績なのだから。


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ショーナンロケッティアズ・アバンタイトルはフィクションであり、
登場する団体・組織名・鉄道アニメの名ナレーションは架空のものです。
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はい、月曜日です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしょうか?

今年も四半期が過ぎました。
ほんの少し振り返って、マイ流行ワード候補を
選出したいかと思います。

■2010 マイ流行ワード四半期版

・金貸しが金に変った!
ボードゲーム・ドミニオンにおける
大先生が編み出した戦法。
後半で用済みになった"金貸し"を
"改築"で"金貨"に変えてしまう様を表した言葉。
様々な物語を想像させるキャッチーなワードである。

・俺の練習法はイージーをフルボッコ
まぼし打倒に燃える大先生の特訓後に発した
衝撃的な事実。ありえないほどへっぽこな原因の
一端を垣間見る。

・脱ぐのは甘え
ピアキャスカラオケ大会での一場面。
某配信者が余りにクオリティの高い前唱者に対抗すべく、
乾坤一擲の脱衣演出を試みるが、"甘え"と叩かれる。
去年の出来事だが、今年に来て急浮上のワード。

・ユーチューブで見とけ
見逃した時はユーチューブで見とけ。
録画するぐらいならユーチューブで見ろ。
テレビ見るならユーチューブ見る。
映像メディアのほとんどをyoutube頼りとする多用ネタ。
またはアンチニコニコ先鋒たる言。大先生が割りと言う台詞。

・ディアガールサンダーが売ってない
発売当初、スリーエフで取り扱っている確率が高いとの
噂が流れるが、近所の店舗では無かった。
鎌倉が片田舎だという事を再認識させられた悲惨な事件。

・駄作やな!コレ!!
ウェブラジオGT-Rにて、ザ・チュートリアルのコーナー
の脚本が余りに酷過ぎてブチ切れた小野坂昌也の叫び。

・デキ婚は欠かせない
ロックバンドを題材としたゲームを制作中に
挙がった案の1つ。"ビートルズはデキ婚でやめてる人がいる"
という説得力のある意見により取り入れられた。


まだ四半期過ぎだというのに、だいぶ面白い出来事がありました。
大きなイベントこそはこの後に控えているものが多いですが、
ゲリラ的に決行した集まりは、去年以上に濃いものになったかなと思います。
ちなみに上記の中では"金貸しが金に変った!"がお気に入りです。
ドミニオンをプレイしていないと分かり辛いですが、
金を貸していたら人身売買されて どうしてこうなった?的な金貸しの顔
を想像すると大変楽しいです。


■ゲーム進行状況

・ガンダム無双
コンプしました。無双はしばらくいいです。

・カオスヘッド らぶチュチュ
こずぴぃ、あやせ、セナとチュチュした。
いよいよメインディッシュ。

・ディフェンスグリッド
半額セールでDL購入。まだやってない

・ヘイローウォーズ
このままでは、エンドウォー積み上げ一周年記念を
迎えてしまうので、終わらせにかかろうと思う。
デスマ作業協力募集。タグにメッセかコメントへ
一気に全部ではなく一回の集まり単位で募集。

・ボーダーランズ(米)
大容量を二週目でようやく解除。
あとはひたすらレベル稼ぎ。
もし、一緒にやろうぜって方いたらご一報を。

・君に届けDS
風早君がイケメン過ぎて生きているのが辛くなってきた。


今週は、らぶチュチュとボーダーランズのコンプを目指しつつ、
オーバーロード(J)を始めたいと思います。
ディフェンスグリッドはアップデートしたら実績バグがあるようなので、
オフでまったり解除予定。


■見たアニメ

・めちゃモテ委員長 2期
マニアック過ぎた。
しかし、ガチなぽっちゃり系の需要も
恐らくあるのだろう。

・ジュエルペット
以前の日曜朝放送してたのとは雲泥の差。
ここまで化けるとは思わなかった。
今期最もダークホース。
日曜時代iに面白いって言ってる人は
大先生以外見た事が無かった。

・三国志 BB戦士の方
割と面白かった。
意外としっかり三国志のエピソードを消化している点が
良かったりする。商人の張平世にジムキヤノンはともかく、
序盤の張梁にメッサーラを割り振ってしまうあたり、
今後どういった配役のMSにするか見所。
というか、主人公のガンダム3機が何のガンダムか
元ネタが分かりません><

・三国志 日曜朝の方
海外的な動画の時点で、変に面白いんだが、
大陸製作あってガチな三国志演義を展開すると思いきや、
びっくりするほどの超速展開。2話にして呂布登場に唖然。
絵柄通り素人にはオススメできない、玄人向けの三国志。
ここから三国志を知るには展開が速過ぎる。

・真恋姫無双
三国志演義には、荊州に身を寄せた劉備が平穏な日々を送り
贅肉が付いてしまった自らの足を見て堕落をぼやく
"皮肉"の語源となった逸話があるのだが・・・、
それにインスパイアされた第一話の内容だったのだろうか。
というかギブ。いろいろ無理だった。

・ヒーローマン
サンライズの王道的な作品かと思いきや、
ボンズ作品。昨今なかなかお目にかかれないほどの
ロボット少年モノの王道展開。
ヒネった物が多い中、一周してきて逆に面白く見える。
バンダイがスポンサーなのでプラモと調合金魂来ますかね。
来年にはスパロボ参戦候補?。
あと、主人公は実はおにゃのこだった展開が来ると予想。
部屋にある写真に写ってる娘に関して公式サイトのキャラ説に無いし、
写真で娘が被ってる作業ヘルメットがあの場にあるし、本人じゃないかなアレ。
同世代キャラの男女比も悪いし、チアガールの娘より物凄い髪型の男の子と
いる方が心なしか嬉しそう。ボーイズラブを匂わせて腐女子発狂の展開を
期待したい。次の3話でこの説が破綻しそうではあるが。

・けいおん 2期
OPEDはキャッチーではあるが、
好きか嫌いかと言われれば嫌いだな。
律ちゃんとさわちゃん先生が相変わらずで安心した。

・刀語
なげえ台詞回しだな。




■月曜のお菓子

・すもも
お酢に砂糖を入れたような、こういう飲み物が昔流行った気がする。 6点
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by souka_t | 2010-04-12 17:28 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
【ゲーム】ガンダム無双インターナショナル・クリア感想


久々の無双ゲーム、
ガンダム無双のクリア感想。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは、コーエー御馴染みの無双シリーズと
キャラクターゲームの代名詞ガンダムのコラボ作品。
大量のモビルスーツをバッサバッサとなぎ倒す
爽快なアクションとして注目を集めた。


実績コンプまでプレイしました。

群れ成してるザクやバーザムを斬り進むのは
確かに爽快で、隊長機との遭遇時の斬り合いカットは
物凄くガンダム的で良い演出だと思いました。

キャラクターの掛け合いも意外と良く、
オリジナルモードでは原作に無いキャラの組み合わせで、
割と面白い台詞が多くありました。
ツンデレ気味なシロッコやヒイロに入れ込むマスターアジア
など、ガンダム無双ならではかと思います。


反面、作業感はやっぱり無双といったところで、
1ステージ中マップを忙しなく周るのに
馬のような移動手段が無いため、移動の面でかなり
面倒くささが際立ちます。

全体的にドウなのかと言われれば、
"無双ならこんなもん"程度なので、
こういったひたすらなぎ倒すゲームが好きな方以外は
オススメできません。
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by souka_t | 2010-04-11 07:56 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)
【ゲーム】ボーダーランズ クリア感想


一気にコンプ感想といきたいところでしたが、
いろいろと未回収で2週目確定の北米版ボーダーランズ。
とりあえずのクリア感想。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは、海外のFPS。オープンワールド的なマップ上で、
ロールプレイングライクなキャラ成長要素と4人まで同時プレイできる
COOP要素で話題呼んだ。



シューターとしての調整はかなり良かったです。
レスポンスの良い動きに、程よいオートエイム、
悪過ぎず良過ぎない敵のAI、このあたりは昨今のFPSと比べても
遜色無く、大変快適に遊べました。

武器の種類も多く、同種の物でも威力や付加効果が違ったりと、
ドロップアイテムを集める要素は大変楽しいです。
武器を素材から生成する国産的なものに対し、
こういった凄い武器を求めてひたすら戦う海外的な
ノリは非常にお国柄が出てると思います。

ミッション数も結構多く、1周だけでも長く遊べる
ボリュームでしたが、何分、プレイしたのが北米版なので、
ミッション内容が良く分からず、矢印の方向にただ進むだけの
繰り返しで若干の作業に感じました。
なので、個人的には日本語版のプレイをオススメします。

何度か外国人とCOOPもしました。
パブリック部屋を立てておけば、1人でプレイしてても
勝手に他のプレーヤーが入ってくるので、
ロビーで相手待ちをする必要が無いところが良いです。
他のCOOPゲームもこれは見習って欲しいです。

総評するに オススメ。お友達と一緒に購入をオススメします。
1人でも割と楽しく遊べます。
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by souka_t | 2010-04-08 09:17 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)