「ほっ」と。キャンペーン
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【ゲーム】スパーリング
先日決定した、スポゲー大好きだけど強くはないロッテリア氏と
フロムソフトウェア狂信者のまぼし氏の"キャラゲー対決"に備えて、
お題ソフト決めを兼ねた練習会が執り行われました。

これまでのロッテリア氏の戦歴はー

最も得意と豪語したマッデンで、
その日開封した人にダブルスコアで敗退。

2度に渡るスポーツゲーム対決(ソフトはロッテリア氏が9割持参)
でありえないぐらいの惨敗。

もはや、イップスやスランプといった言葉では言い訳が利かない
状況へと追い込まれたロッテリア氏に、再度汚名返上の機会を与えるため、
氏がスポゲーと同等に愛する"アニメ原作付きキャラクターゲーム"での
対決が決定した。

スポゲーとキャラゲーで負けたら、20年間積み上げてきた
ゲーム人生の全てを否定される事になる。
それは、小学・中学・高校と、"学校が終わったら家に帰ってゲームする"
だけの人生を過ごしてきたロッテリア氏にとって、存在そのものを失うに等しい。
まさに、負けられぬ戦い。

ここまでイントロとして、
さてさて、練習当日の氏の意気込みはー

「俺が勝てるゲームを選んできた。本番は俺が全勝でまぼし涙目だろう」

非常に頼もしいお言葉。
さすがに自分で勝ちを見越して選んだゲームで、
初見のスパーリング相手(筆者)に負ける事は無いであろう。
今回は形だけの練習といったところ、と、その場の誰しもが確信した。


「そういえば、前回の罰ゲームはどうした?」

練習会への懸念は無くなり、前回の残り火の確認。
スポーツを愛する男はフェアな精神を持ち合わす。
取り交わした約束は守るもの。愚問と思われた質問であったが・・・



「あ、忘れてた。間違えてまいんちゃんのゲーム買って来た」


( ゚д゚)ポカーン


場に一抹の不安が過ぎる。
次回開催の大前提である罰ゲーム消化をこなしてはいなかった。
ズボラなのか巧妙なのか、ただの卑怯なのか、判断に困る言動に
軽く目眩を感じながらも、本日の練習メニューを取り出させる。




■ウィー
ブリーチ1
ブリーチ2
魔法先生ネギま!
リボーン

■ゲームキューブ
ブリーチ
シャーマンキング
ワンピース
ナルト4
コロッケ!

■プレステ
シャーマンキング
美少女戦士セーラームーン
ゲットバッカーズ
修羅の門
犬夜叉

■プレステ2
ケロロ軍曹
烈火の炎


名前だけ見ると、ほぼ誰もが知ってる漫画タイトルが並ぶが、
ゲームでプレイしたことがあるか?と問われれば、
首を傾げる奇妙なラインナップ。

ブリーチが3本も入っているのはなぜなんだぜ?
という疑問が真っ先に飛ぶと思われる。
しかし、ブリーチは様々な意味で氏を象徴するタイトルであり、
クロムハウンズ時代も、氏が一騎駆けを執行しては
通信で「なん・・だと」の声を残して敵にフルボッコにされて
帰ってこないというコメディアン的なポジションを各個たる物にした
記念すべきネタ。やはりブリーチなくして、この企画は成り立たなかった。

そして練習プレイ開始。

「ブリーチからやろうぜ」

「ブリーチは充分練習してきた、本番でもまぼしがフルボッコにされ涙目だろう」


GC版ブリーチ練習。 ロッテリア10連敗以上。


「いや、それは強キャラだろう」

「おまえは、強キャラを選別する努力を怠った訳か。
まぼしがこのキャラ選んだらどうするの?」


「まぼしはどうせ井上だろう」

一抹の不安が、早々にして大きな不安へと変る。

1本数分で形だけの練習をこなす予定であったが、
GCブリーチだけで2時間以上の荒行を決行。
可能性として濃厚な遠距離特化の石田と主人公的な平均能力を
持っているであろうイチゴを重点的に対策を施させる。
ちなみに、何故相手が井上を取ると決め付けているか不明。

練習させたものの、正直なところまぼしに勝つ可能性は5割を下回る印象。
1年ブランクがあり、操作方法も完全に忘れていた私が、10連勝とか無い。
まぼしのキャラカクゲーセンスをどんぶり勘定するに、
私以上はあってもそれ以下の可能性は低い。
要するところ"練習し続けなくては勝率は5割を下回る"。
しかもこの男、発売したばかりのまいんちゃんを購入したばかりで、
明日から練習しない可能性96%。

勝つラインナップの確認をするはずだった練習会であったが、
最初の1本から、負ける可能性があるゲームを排除する選別会の様相を呈す。


ここから"ロッテリア氏が勝てるゲームを探す"という予期せぬ苦行が始まる。
おかしいな・・・勝てるゲームを持って来い って・・・言ったよねボク。

まるで、小学校の先生が「授業で使うので、読める本をもってきてください」
と生徒に課題を出して、本番で「かんじがいっぱいでよめません」と涙目に
なっている生徒を見るようだった。

この男、誰しもが考えている以上に・・・弱い。
いや、弱いのではない、強くなる要素が無いんだ。
一方的にやられれば、誰しもが対策を考える。
それが対戦においての常識。自然な展開、普通の流れ、あたりまえの事。
そう思っていた。いや、ここを読む誰しもが、そう思うはずだ。
だが、その常識は世界の常識であって、ロッテリアの常識では無かった。
持っているスタンダードがあまりに違い過ぎるのだ。
学習・対策・対応・試行・確変・・・
何も無い。びっくりするほど何も無い。
何度も何度も同じパターンで倒される。
試合が始まる、同じコンボがサンドバックのように決まる、立ち上がり大技を出す
素振りを見せる、カットインが入った瞬間にこちらの弱攻撃で打ち消される、ダウン。
試合が始まる、同じコンボがサンドバックのように決まる、立ち上がり大技を出す
素振りを見せる、カットインが入った瞬間にこちらの弱攻撃で打ち消される、ダウン。
試合が始まる、同じコンボがサンドバックのように決まる、立ち上がり大技を出す
素振りを見せる、カットインが入った瞬間にこちらの弱攻撃で打ち消される、ダウン。
試合が始まる、同じコンボがサンドバックのように決まる、立ち上がり大技を出す
素振りを見せる、カットインが入った瞬間にこちらの弱攻撃で打ち消される、ダウン。
試合が始まる、同じコンボがサンドバックのように決まる、立ち上がり大技を出す
素振りを見せる、カットインが入った瞬間にこちらの弱攻撃で打ち消される、ダウン。
試合が始まる、同じコンボがサンドバックのように決まる、立ち上がり大技を出す
素振りを見せる、カットインが入った瞬間にこちらの弱攻撃で打ち消される、ダウン。
試合が始まる、同じコンボがサンドバックのように決まる、立ち上がり大技を出す
素振りを見せる、カットインが入った瞬間にこちらの弱攻撃で打ち消される、ダウン。
試合が始まる、同じコンボがサンドバックのように決まる、立ち上がり大技を出す
素振りを見せる、カットインが入った瞬間にこちらの弱攻撃で打ち消される、ダウン。

- もしかすると、私が相手にしているのは単調なアルゴリズムなのではないか -

脳裏をかすめる違和感は、この後、恐るべき真実へと繋がる。



長時間に渡る調教にもかかわらず、
"確実に勝てるゲーム"は1本たりとも無かった。
その中でも、"確実に勝てない"という理由と、"東京から来る相手にこれは失礼"
という理由で除外した上の写真のゲームを紹介しておこうと思う。

■GCワンピース
結局1本たりともロッテリアの勝利は無かった。
COMにすら勝てるかアヤシイ。
なぜ勝てるゲームとして持ってきたのか不明。

■GCコロッケ!
結局1本たりともロッテリアの勝利は無かった。
COMにすら勝てるかアヤシイ。
なぜ勝てるゲームとして持ってきたのか不明。

■GCシャーマンキング
ゲームのルールが独特過ぎるので、
やったことある人=勝てる となる八百長選別と認定。
余りのつまらなさと相まって除外となった。

■PS2烈火の炎
ゲームのルールが独特過ぎるので、
やったことある人=勝てる
はずなのだが、ロッテリア連敗。自ら除外を要請。

■PSシャーマンキング
珍しくロッテリアが勝っているゲームであったが、
何かおかしいと思い検証した結果、強キャラは10倍近くダメージ
を与えないとライフが減らないと判明。
そこまでして勝ちたいのか・・・ と、卑怯者の烙印を押され除外。
また、このゲームが元でロッテリアを勝たせるという目的から、
不正が無いか確認する方向へ検証する流れになる。

■PSゲットバッカーズ
これまた珍しくロッテリアが勝てるゲームであったが、
ゲーム性は3つの技ボタンのどれかを押して結果のアニメーションを見るという
"ジャンケン3すくみのみ"。ほぼ運。
ツタヤレビューいわく「発売日が近いFFよりこっちを買います!」
その後の彼が気がかり。



結局、仮ノミネートしたのは以下の通り

・魔法先生ネギま!
・リボーン
・ブリーチ1
・ブリーチ2
・ブリーチGC
・ナルト4
・ケロロ軍曹
・セーラームーン
・犬夜叉
特別クソゲー枠
・修羅の門

次点
・金色のガッシュベル
・キン肉マン



今回の練習は、氏の「まぼし涙目」の言葉を信じて、
動作確認だけする予定でしたが、予想以上に難航しました。
一応全確定では無いので、リクエストもお待ちしています。
それと近々開催と予告しましたが、"勝てるロッテリア"どころか
"勝てそうなロッテリア"に仕上げる事も困難と判断したため
本番は3月4月中の予定とさせていただきます。

最後に、
今回の練習で氏が発した言葉と共に、
皆様と全ての原因の一端を垣間見ながら、
記事を締めくくらせていただこうかと思います。

ロッテリア名言集01 (メデイアプレーヤなどて再生できます)
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by souka_t | 2010-02-28 08:28 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(3)
【ゲーム】ゴーストリコンアドバンスウォーファイター2・クリア感想

新年セールで藤沢シータで救済してきた、
ゴーストリコン2のクリア感想。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは、海外ミリタリー小説で御馴染みのブランドにして
UBIソフトの看板シリーズ・トムクランシー作品の
サードパーソンシューティング。特殊部隊を題材とし、
数々の近未来的な兵器が登場する事で話題となった。



個人的にはかなり面白かったです。
人に勧められるかどうかと言われれば、
今のご時世では微妙ですが、
ミリタリー系FPS・TPSの中でも
独自性の強い路線を歩んでいるように感じました。

シューターというより、プレイ感覚はシミュレータ的。
部隊の面々と数々の支援機を指揮しての攻略は、
なかなか趣があり、似たような造りのブラザーインアームズよりも
高い次元で、チーム戦をゲームとして成り立たせていました。

既存のシューターと比べると、レスポンスやエイムが
一時代前の物に感じますが、近未来戦的な雰囲気においては、
最高の造りで、索敵を要とした独特なシングルプレイ展開は、
まだまだ発展する余地があり、いずれ成熟した時に
どうなるんだろうという期待感が持てます。

何故か昨今のUBIのゲームは、こういった流行の皮を被った
独自路線の有望株が多い気がします。
ブレイジング&ホークスのUBIフライトゲームしかり、
ファークライの箱庭おつかいRPGシューター&エディッタしかり、
エンドウォーのボイチャコントロールRTSしかり。

何が恐ろしいかと言えば、
どれもアサシンクリード2のように成熟させてしまう可能性があるという事。
昨今は続編で残念な事になる場合が多いですが、
UBIの場合は大抵確実に1歩前へと進み続けてるように感じます。
個人的には大手の中で最注目ブランド。
ローカライズ率がEAと双璧なのも心強いです。


総評するに、近未来戦が好きな人にはオススメ。
オンはまだいっぱい人がいました(2010/2月現在)
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by souka_t | 2010-02-26 20:45 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】フェイブル2・実績1000達感想。


フェイブル2のDLC以外で解除できる実績をコンプするまで
やり込んだので、その感想をば。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは旧XBOXで好評だった海外製RPGの続編。
マイクロソフトゲームスタジオ製で、ピーターモリニューが
手掛ける大作として高い話題性を呼んでいた。



これほどストレスの無いロールプレイングも
なかなか無いんじゃないかな。
ビジュアル面での造り込みが凄くて、
操作周りがシンプルで分かりやすく、
ガイド機能もかなり親切で、とにかく快適だった。
傑作・良作かどうかはさておき、
優れた完成度を誇るゲームである事は、
プレイ中に随所で感じ取れた。

その反面、
死亡や悪事のペナルティ部分が若干甘く、
歯応えのある内容とは言えなかった。
この辺りは、ロールプレイに専念させるための
配慮だったのかもれない。

クエスト本編がかなり短いのも、
人によっては不満を覚えると思う。
サブクエストの量はそれなりにあるので、
そっちを遊ぶ余裕があれば、ある程度満足できるが、
物件買占めやガーゴイルの宝探しなどの
やり込み要素も意外と早く終わってしまう量なので、
やはり長持ちするゲームとは言い難い。

街並みや、人だかりの出来る様子など、
"生きている街"の表現においては現代の最高峰
なのは間違いない。洗練されたインターフェースも
現代を代表できる出来だ。造りに一切の不満が無い。
が、もう少しプレーヤーの挑戦欲を満たす要素が欲しかった。

総評するに、RPG初心者や洋ゲー入門に大変オススメ。
実績的にも何気に美味しい。
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by souka_t | 2010-02-23 19:35 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
ぎゅっ搾りレッドグレープフルーツ
デジタル

ちゃべら

今年最難関の目標と思われた、
宮崎羽衣の危ういラジオで投稿が読まれる実績を解除しました!!

いやはや、ウェブラジオで投稿が読まれるのは初ですよ。
しかも今一番楽しみにしてる放送で読まれるとか、感無量過ぎる。

今年最大の目標をこんな早期に達成してしまったので、
喜びで超ボルテージが上がって、一気に気が抜けてしまった。

しかし、ハンドルネームを大好きな声優さんに読まれるとか、
マヂ興奮モノだわ。素人のラジオじゃ絶対味わえない興奮だよ。
ヤバ過ぎだろ。マヂで。読まれた瞬間メッセンジャーのオンメンバーの
ほとんどに歓喜のメッセ余裕でした。
上のリンクの金曜の項目に、その投稿が読まれた
"ういラジ"あるので、皆さん是非聞いてみてください。
だいたい後半あたりで読まれます。金曜更新なのでそれまでに!!
ういタンの声が気に入ったら毎週聞いてあげてね><

ちなみに、ういタンはカオスヘッドの妹と、充電ちゃんの妹キャラの中の人です。



はい、そんな訳で月曜日です。
皆さんういーっす。


一週間分いろいろネタを溜めて、月曜日にばーっと羅列しようと思ったんですが、
上記の一大事で全部忘れちゃった。
とりあえず、思い出した順に羅列して行こうか。

まずは、エックスボックスフレンズのアギト君。
滑り止めごうかくおめでとうございます。
公立の方はまだ発表前だそうなので、祝辞はとりあえず軽くジャブで。


次、日曜に身内の法事行って来ました。
1年ぶりに超近くのお寺・満福寺にて、懐石料理を食しました。
うちの姉とオカンは刺身が食べれない人なので、
自分の器に移してくるんですが、それに乗じて他の親戚も
自分の器に刺身を盛ってきて山盛り刺身定食になる始末。
親族のことごくが生魚が駄目な様子。去年もやたらお残しがあると思ったけど、
とんでもない海岸の民だ。魚食え 魚をよ

ウェブラジオは、ゲームマスターGTRの小野坂&置鮎が面白過ぎた。
単品ではそんなじゃないけど、2人合わすとなかなか強烈じゃないの。
スラムダンクはまだしも、テニプリのアレとかソレをこの2人が
クソ真面目に収録してたんだと思うとシュールだ。

あとは、ゴティックメードがちゃんと進行してて安心した。
個人的には一番見たいアニメだったので、数年間音沙汰無くて不安でした。
アニメ完成しないとFSSも再開しないしっ

最後に、近日と3月序盤の予定。
次の興行は "第1回キャラゲー対決"となりました。
対戦相手には、あの"伝説のエイプリルフール"の真相を知る
数少ない関係者にして、マジスパ会員・まぼし氏。
今週に"ポーション12"でスパーリング予定、
もう、これ以上負けさせられない。弱音を吐いたら殴り付けるぐらいの
スパルタで、あの八百長男を鍛え上げます。
それと、日程不明だけど、ついに"すえひろ"参戦決定。
真のKYの修羅場が見れるぜ。
ボードゲームの会にも、なかなか強烈な新キャラが参戦決定。
第4回はもうちょい落ち着いたら日程を組んでいこうか。


■ゲーム進行関連

・ダークセクター
最後の1人がなかなか確保できません><
参加決定の方々、もうちょっとだけ待っててね><
セクター持ってるぜって人はまだまだ募集中。

・フェイブル2
1000達成。明日にでも長い感想を

・ゴーストリコン2
オフだけコンプ。これは明後日ぐらいに長文を

・バンジョーカズーイ ガレージ大作戦
今期はコレを盛りあけて行きたいので、
皆さん中古で確保して一緒にオンを盛り上げに来てください。
個人的には360で2番目に面白いゲームだと思ってます。
1番は亡きクロムハウンズ。

・戦場のヴァルキュリア2
10月最後。1つ前の激戦で入院者多数。
退院するまで消化試合中。


■月曜のお菓子

・ぎゅっ搾りレッドグレープフルーツ
グレープフルーツの絞り汁のような味だった。商品名に偽りが無いな。6点
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by souka_t | 2010-02-22 21:49 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【ゲーム】ドリームクラブ・実績コンプ


既に先週の事になりますが、
XBOX360用ソフト・ドリームクラブの実績をコンプしました。


1000までの道程は長く辛く、
最短31周の作業は果てしないもので、
単調な作業といえど、何度挫折しようとしたか
分かりません。

難しいか簡単かと言われれば、
恐ろしく簡単なのですが、
掛かる時間は余りに膨大。

本編の内容こそ退屈さに拍車を掛けていましたが、
キャラクター自体の魅力に関しては、
個人的にはアイマスより上と感じました。

決して実績的にオススメではありませんが、
現代の家庭用ギャルゲームを象徴する作品の1つなので、
最近のギャルゲってどうなのよ?といった
軽い好奇心でプレイしてみる分には、
かなりオススメです。
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by SOUKA_T | 2010-02-17 07:43 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(5)
最凶ハバネロ
デジタル

ちゃべら

第3回ボードゲームの会が無事に終了しました。

前回までドミニオンのみのプレイに留まっていたのに対して、
今回は創作ゲームとアレンジゲームを加えた4種目に拡張。
当初の段階で卓上ゲームを楽しむ事を第一とし、最終段階では
オリジナルボードゲームを完成させるという目的に飛躍的発展
させた貴重な回となりました。

■今回取り扱われたゲーム

キングレオ
今回の市販枠にして懐かしのゲーム枠。持参者はかつを節氏
一時代を築いたどころか、今なおビデオゲーム界を沸かす
ドラクエブランドが輩出した副産物。
基本ルールはまんまUNOだが、まとめて手札を捨てる方法が充実していたり、
特殊カードの効果が若干アレンジされて、かなりスピーディーかつ
エキサイティングなカードゲームになっている。
ちなみに、最後の1枚になった時の掛け声は"フック"

・プロレスカードゲーム(仮)
ボードゲームの会初の創作枠。作者はG-CHILD氏。
最小限の要素を印刷したテストプレイ用ながらも、
遊べるものに仕上がっての登場。
3すくみの読み合いと2つのポイントを増減させる駆け引き
に加え、観戦者をも要素に取り込んだ意欲作。
スポーツの中でもプロレスだけはガチと豪語するロッテリアをも唸らせた。

・ショーナンクルード
ヨドバシの玩具売り場で見かけた"クルード"が
どんなゲームなのか調べたところから端を発する。
アレンジを加えれば、個人で恐ろしく簡単に作る事ができ、
あの名作ADV・ひぐらしのなく頃ににも同種のアレンジゲームが
本編に登場する。21枚のうち3枚を推測し、誰よりも早く
ピタリと当てるというシンプルなルールながら、プレイ中は
激しい頭脳戦が展開される。また、今回のプレイでは各プレーヤー
がどこかで聞いたような探偵キャラ口調になるという想定外のロールプレイを見せた。



急遽開催ながら、今回も大変有意義な回となりました。
ガッツリ1つのボードゲームで遊ぶ → 一休みして駄菓子を食らう
という基本的な流れが確立される一方、持ち寄り・自作による種目の倍増
と、内容においては前回の4倍という目覚しい発展。

次回、第4回は人員の増加をテーマに、更なる卓上ゲームの追加・作成も
継続して行っていく予定です。次こそ大船大会来るか!?
3月中開催を目処に準備予定。




はい、そんな訳で月曜日です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?


先週は上記の通りのボードゲーム会。
そして、続けて執行された第2回スポーツゲーム対決で盛り上がりました。
以下対決のダイジェスト。


■第2回スポゲー対決

チャンピオンG-CHILD VS 挑戦者ロッテリア

第1戦 ウィースポーツ テニス 勝利者ロッテリア
折角Wiiを起動するから、どうせならWiiソフトをもう1本加えよう
という第一戦目から文字通りの"取って付けた内容"展開。
スポゲーファンの意地を見せつけロッテリア初戦に勝利。

第2戦 実況パワフルプロ野球wii 野球 勝利者G-CHILD
この日のために挑戦者ロッテリアが大枚をはたいて購入してきた
ソフトとの事だったが、ドウ見てもワゴンセール品。
5回裏終了ルールで決行され、1回の表から5点という乱打展開を見せたが、
1回裏でも同じく5点。打ちゲー疑惑が出るものの、2・3・4回と互いに点を
許さぬ拮抗した展開。結局1点リードを奪ったG-CHILDが5回裏を強力な投手
を投入し守りきり勝敗を決した。

第3戦 ファイトナイトラウンド3 ボクシング 勝利者G-CHILD

実績厨には懐かしの一本。金的だけで1000達成した人も
ガチでクリアした人も、既に棚の肥やしとなっている事だろう。
今回の勝負では、ガード型とフットワーク型にスタイルが分かれ、
大変面白い試合となった。序盤はガッチリとまでいかず
そこそこにパンチをガードで流しながら、それなりのパンチを
決めていたロッテリア側有利に見えていたが、
中盤から後半にかけて、フットワークを生かした回避と
相手のパンチを読み出したG-CHILD側に戦況が傾き、
そのまま勝利となった。

第4戦 WWE ROW プロレス 勝利者G-CHILD

入場でバイカー時代のアンダーテイカー登場により
WWE最盛期を愛するオーディエンスが盛り上がるものの、
試合の上ではロッテリア・アンダーテイカーが敗北。
しかし、旧XBOXの傑作プゲーである事はいかんなく示した。

第5回 Theカーリング カーリング 勝利者G-CHILD

数年前に一瞬だけスポットが当たって、その後
再びマイナースポーツに早戻りのカーリングで勝負。
最初の2打を中央に入れ、勝利を確信するロッテリアであったが、
ことごとく駆逐され中央を制され敗北。
試合の上ではここまで4殺陣を食らい、"おまえホントに練習してきたのか?"
という疑問の目が向けられ始める。ちなみにここまでで勝ったのは
"練習してこなかった"ウィースポーツのみ。

第6戦 トリッキースライダーズ スノーボード 勝利者ロッテリア

SSX・天空と意外な名作に恵まれるスノボゲーにおいて、
ややマイナーな一作。
トリックのタイミングなど、やや初見では厳しいゲームなせいか、
ようやく練習してきたゲームでロッテリアが勝利する。


第7戦 オールスタープロレスリング プロレス 引き分け

プゲー2本目。スポゲーファンの間ではスクエニ黄金時代(ロッテリア談)
に生まれた良作プゲーと名高い一本であったが、余りにリアル指向なため
30分1本勝負を完全再現。オーディエンスのことごとくが夢の世界へと
放り込まれる一方、30分の試合末、投票で引き分けとなった。

第8戦 筋肉番付 バラエティ番組 勝利者ロッテリア

松坂VSゴン中山という、テレビ番組ならではの対戦カードを展開。
が、想像以上にしょっぱいミニゲーム対戦を見せ、
これわスポゲーとするのはいかがなものかという疑問を残し、
またもや微妙なゲームでロッテリアが勝利を掴む。


第9戦 フットボールキングダム サッカー 勝利者G-CHILD

今回の視聴者リクエスト枠の採用ゲーム。ナムコ製のサッカーゲー。
パスに特化したユニークなシステムが特徴であるはずだったが、
互いにそのシステムを活用できず。終始取りつ取られつの
小競り合いと決め手にならない微妙なシュートを繰り返し、
PK合戦にてようやく決着が付く。
今年のワールドカップに合わせてコレの続編が出るという
噂の真相がただただ気になるばかりである。


第10戦 ディアボーイズ バスケ 勝利者G-CHILD

アニメ的な演出を上手く盛り込んだコナミらしい
キャラゲーの意欲作。八神ひろゆきへの愛が強い方が
勝つと思われた、ある意味どちらも負けられない一戦であったが、
ディアボーイズを愛するロッテリアが敗北。
G-tastを愛するG-CHILDが勝利した。
本人いわく「ハンドルとは関係有りません」


第11戦 THE スカッシュ スカッシュ 勝利者G-CHILD

今回まさかのクソゲー枠。
余りの塩試合であったため、試合後に
ユーチューブでリアルスカッシュを確認する事態になる。


第12戦 キャロムショット2 ビリヤード 勝利者G-CHILD

ロッテリアいわく
「スポゲーファンの皆さん御馴染みのキャロムショット2」
ビリヤードはこのテのスポーツ対戦に組み込んでいいものなのか
というささやかな疑問はさておき、"本当に有名なのかこのゲーム?"
という疑問が内外から投げかけられた一戦。
しかし、勝負内容は意外と良く、最後の1球まで勝敗が分からない
切迫した展開となった。よくわからない判定とは裏腹に、
割と良く出来ているため、本当にその筋のファンには御馴染みなのかも
しれない。がしかし、ロッテリアここにて試合敗北確定。
用意した残り4種目はお蔵入り。

■今回のお蔵入り
・大運動会GTO
・修羅の門
・タイトーメモリアル上巻 嗚呼栄光の甲子園
・タイトーメモリアル上巻 アルペンスキー


第2回スポゲー対決は、チャンピオンG-CHILDが見事に防衛した形で
幕を閉じた。
自らが端を発し、2度に渡る戦いを繰り広げ、
見事に玉砕した無念のロッテリアはしばらくスポゲ自粛の様子。
彼の更なる挑戦と、むしろちゃんと練習しろよという
誰しもが思ったつっこみの答えの提示に期待したい。


・次回予告
第2回 カンダタTA
ファミコン対決
ヘイロー3 オーディエンス参加企画
バンジョーカズーイガレージ大作戦普及委員会



■月曜のお菓子

・最凶ハバネロ
ハバネロがデスレインに負けず劣らずの辛さを得た。驚くべき事に
それが駄菓子としての旨みを残してだ。 8点
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by SOUKA_T | 2010-02-15 23:32 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
ピンクレモネード
デジタル

ちゃべら

自分が去年の夏にたまたま図書館で手にとって、
深く感銘を受けた小説・ハプスブルグの宝剣が、
いつのまにか宝塚舞台になってて驚いた。

個人的には、是非にシュヴァリエのスタッフで
アニメ化して欲しいと思ってたんですが、まさかの舞台化。
知ったのが公演終了後という後の祭りだったので、
メイキングだけ動画サイトで観覧しましたが、
エドゥアルトが眼帯じゃない時点で原作ファンとしては微妙な心境。

しかし、あの原作はホントに面白い。
歴史小説としての考証に架空の盛り込みは見事なもので、
それでいて女性作家の強みともいえる優美な描写と
激しくも淫靡な愛憎劇。とてもとても15年前の作品とは思えない。
題材のオーストリア継承戦争は、日本人には全く馴染みの無いものだけど、
所々にドラマチックな要素はあるんで、更に諸説を盛り込んで
加熱して欲しい分野です。



はい、そんな訳で月曜日です。
皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?

先週というか日曜は、
シンケンジャーの最終回とハートキャッチプリキュアの初回で
非常に盛り上がりました。

シンケンジャーは発表段階ではイロモノと思われましたが、
終盤に来てまさかの影武者展開。
中盤まで寿司屋を中心におふざけ回を連発して、小さなおともだちの
ウケを充分に狙ったところで一気に置いてけぼりという離れ業。
ギャグ・シリアスと余りに広いエンターテイメント性に、
次回作の敷居を上げ過ぎた感が有り、次のゴセイジャーがとても心配。

ハートキャッチプリキュアの第一回の掴みはバッチリ過ぎた。
少なくとも自分のハートはキャッチされた。
よもやのメガネっ娘主人公。声は今や天を突く勢いの水樹奈々。
キャラがドレミ寄りの馬越デザイン。ヤバイね、1話目にして
去年はのはなかった事になった。
それにしても、厄介なのは青い方だ。
新密度が上がって、着せ替え展開が増えたら、
コンタクトに差し替えさせるとか、それこそ去年のバシンの悲劇を
繰り返しかねない。あの青い方は今後油断できない。


■ゲーム進行状況

・DDRユニバース2
解除できる実績は全て解除した。
後は人外の領域なので無理。
あと、やっぱりマットでやらないとDDRは物足りないかも。
マットでやると絶対に実績取れないけどっっ

・ドリームクラブ
残り3キャラ+1エンド。
終わりが見えてきたが、一気にやると作業過ぎて
滅入ってくるので、スローペースで確実に。

・戦場のヴァルキュリア2
9月突入。話が一気に佳境へと来ました。
通常ステージはサクサク進むけど、月末のボスは
下見必須。拠点を機関銃で固めて戦車で打って出る
戦法で攻略は進むものの、上位兵科がなかなか増えず、
突撃兵だけレベル23とか偏りすぎてるのが心配。

・フェイブル2
週末に始めました。
予想以上に面白くてヘンテコな事が出来るゲームだ。

・ダークセクター
オン戦過疎なため協力者募集中。
やれる方、コメント欄にタグお願いします。

・バンジョーカズーイ
オン戦過疎なため協力者募集中。
やれる方、コメント欄にタグお願いします。



■月曜のお菓子

・ピンクレモネード
チェリオっぽい。なんというかとても駄菓子的だ。6点
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by souka_t | 2010-02-08 22:13 | 日々よしなし事系 | Comments(5)
第一回ドラクエ3カンダタ打倒TA
ロッテリア「カンダタはレベル20ぐらいないと倒せないだろう」

すべてはこの一言から始まった。

衝撃的な発言に際し、各界から
「それはない」
「用意するにも程がある
「ダーマ神殿と勘違いしてるのかこいつは」
「俺はゾイド板幹部だがレベル15でも余裕だ」
などといった意見が飛び交い、
物議と少々の混乱を招いた。

それでも我らがスポゲー大好きロッテリア氏は、
「20以下で倒す奴は廃人だろ」
と、主張の一切を崩さず。

更に広がる各界の混乱を回避するため、
ショーナンロケッティアズ管理人えーおーあい氏が
事態の収拾を図るべく立ち上がった。

「よろしい。では、対決で結論を出そうではないか」

第一回ドラクエ3・カンダタ打倒TAの始まりである。

~ルール~
・使用するのは諸所の事情によりGBC版ドラゴンクエスト3
・リセット厳禁
・その場でぼうけんのしょをつくる所から始める
・ダイレクトアタック(プレーヤーに攻撃)の厳禁
・休憩と一時休憩はお互いのコントローラーを置いてから
・ファミマガに載るような裏技の類は一切禁止
・"きんのかんむり"をロマリア王に渡した瞬間がゴール



試合内容の一部動画はこちら(ポーション11と続ポーション11)


試合開始。
性格診断での勇者の初期パラメータ決定。

「配信を考慮して、テキストを読み上げたりしてくれたまえ」

えーおーあいのオーディエンスを考慮した紳士な発言に対して、
ロッテリアガン無視。テキストをボタン連打で送る。

「勝ちに走るのは2流3流ではなかったのか?
君もスポーツマンならば、魅せるプレイをしたまえ」


「ドラクエはプロレスじゃねえ」

「なん・・・だと」

必死過ぎるロッテリアの行動により、
エンターテイメントを重視するえーおーあいの心に火をつける。

勇者の性能が定まり、パーティー編成へと移行する。


■えーおーあい軍

・ゆうしゃ男:かんとく
命名理由:軍を率いるのは監督以外にあるまい。 
・ぶどうか男:ごんざ
命名理由:幼馴染のあだ名を採用しました。
・ぶどうか男:ちゃべら
命名理由:小中学時代のいぢめられっ子なクラスメートから。
・そうりょ女:きたえり
命名理由:今かなりマブイ声優から。

■ロッテリア軍

・ゆうしゃ女:コナミ
命名理由:好きなゲーム会社から取りました。
・ぶとうか女:ナムコ
命名理由:好きなゲーム会社から取りました。
・そうりょ女:アスキー
命名理由:好きなゲーム会社から取りました。
・まほうつかい女:スクエニ
命名理由:好きなゲーム会社から取りました。


知人・友人・好きなクラスメートといった基本を押さえつつも、
ぶどうか2人による火力と速度重視のえーおーあい編成。
対するロッテリアは、教科書どうりの兵科編成と、
「セガはどうしたの?」という質問に
「セガのゲームは難しくて余りクリアした事が無いから・・・」
という期待通りの発言。
最序盤はマイクパフォーマンスの上では若干のロッテリアリードを見せた。


◆とうぞくのカギゲット編
最序盤の見せ場。
15年ぶりのドラクエ3プレイのえーおーあいであったが、
塔に通じる地下道の事を記憶していたのでスムーズに攻略。(レベル3~4)
5年ぶりのドラクエ3プレイのロッテリアは、
地下道が見つからずレーベの町で情報収集。若干のレベル稼ぎも入り
大幅にスタートダッシュに遅れる。


◆いざないの洞窟攻略編
中盤のヤマ場。
ゆうしゃにくさりがま、そうりよにお下がりのどうのつるぎ、
と攻撃力重視の備えに加え、余ったゴールドを大量のやくそうと
いくつかのどくけしそうに割く万全の用意をして挑むえーおーあい軍。
アルミラージのラリホーに怯えつつも、壁周り洞窟攻略の法則を駆使して
見事にロマリアへと行き着く。(レベル5~6)
対するロッテリア陣営は、まほうのたまが見つからず1度テーベへと戻り、
第二次攻略においてもギズモとアルミラージの容赦無い攻撃に戦略的撤退。
いざないの洞窟攻略は第三次に及ぶ激戦の様相を見せる。


◆カンダタ攻略編
終盤。
最終局面に備え、ぶどうかにてつのつめを買い与えるために、
若干のモンスター狩りを決行。結局てつのつめ2つとてつのやり2本の
火力重視一徹でカンダタに挑み、安定した勝利を得る。(レベル10)
そのままロマリアへと凱旋し、見事に勝利を収めた

ロッテリア陣営は、未だいざないの洞窟。
第三次攻略戦によりようやくロマリアへと到達するが、
時既に遅し。玉砕覚悟の直接カンダタへと決戦に挑む
熱い展開を見せるが、そうりょ死亡により劣勢極まる。
結局、想定したレベル20の半分であるレベル10で
相手側勝利という、マッデンのバム対決で見せたダブルスコア敗退
の歴史を繰り返した。



記念スクリーンショット。
右側ロッテリア軍の棺桶を引きずる姿が哀愁を誘う。

第一回カンダタ打倒TAはえーおーあいの勝利に終わった。




第二回 参戦者募集!!!
敗北に納得がいかないロッテリア氏が、
更なる対戦相手を広く募集中!!
神奈川県の南側までドラクエ3をやりにいってもいいぞ
という方、いらしましたら是非。
お菓子とジュースをつまみながらワイワイやりましょう。
応募はコメント欄まで
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by souka_t | 2010-02-06 10:26 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(4)
恵方巻


恵方巻作ろうとして見事に失敗したでござるの図。

やっぱりアレが無いと駄目だわ。
竹の棒をいくつもヒモで繋いでるアレ、下に敷いて最後にぐるぐるするアレ。
でっかい海苔も必須だわ。
味海苔を継ぎ接ぎすると、巻く時に速攻崩壊するわ。

超ラジ全体でパーソナリティが恵方巻を食べる流れを見ていて、
つい自分も食べたくなったんだけど、作るとなると難しい。

それにしても、恵方巻の流れで圧倒的に面白かったのは
吉野裕行 だね。 他は、一応ラジオメディアだから
沈黙は出来るだけ避ける感じだったけど、吉野裕行だけはガチ食いして、
なおかつ構成作家に進行させる流れは見てて爆笑した。
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by souka_t | 2010-02-03 20:03 | 日々よしなし事系 | Comments(3)
明治メロンオ・レ
デジタル

ちゃべら

世界が一つとなった。

EAサーバー終了間際、NBA07・1000人オンラインが、
世界の有志によって解除されたみたいです。

過去に何度か世界規模で呼びかける試みはあったものの、
成し遂げる事が出来ず、もはや不可能とさえ言われていた
幻の実績でしたが、終了間際になってのついに世界が本気になる
という感動の展開。

自分はNBA07を持ってませんが、1000人オンラインにまつわる
エピソードは、ここ数年長きに渡り聞き及んでいたので、
非常に感慨深いです。実績界隈の伝説がまた一つ。




そんな訳で月曜日です。
皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?


先週は、暇さえあればドリクラのエンディング回収作業。
正直舐めてた・・・。
アイマスコンプを果たしているぐらいで、
調子に乗って手を出すゲームじゃなかった。猛省したい。
ただ、ただ、ひたすらに、辛い。
1キャラ3種類のエンディング・30周とキャラに関わらないエンディング1つの計31周、
そのうち15周を消化した。まさに地獄だった。
この実績を考えた奴はアタマがイカれてるのは間違いないが、
同じキャラを最低3周しているこっちが発狂しそうだ。
中途半端なゲーム性が介入しただけで、これほどの苦痛とは、
やっちまったとしか言いようが無い。まごう事なきクソゲだ。

これまでの戦いと、モチベーションの推移を表すと以下とおり


見たEDの順番                モチベーションの推移

期限切れエンド            下準備はこんなもんだろう、次からが本番
あまねハッピー            キャラはいいが酷い三文芝居を見た
あまね通常               え・・・この作業を31回?冗談・・だろ
あまねバッド              もうやめてえ
せつハッピー              キャラを変えても三文芝居だった
せつ通常                苦痛を感じる
せつバッド                この実績考えた奴を呪い殺したい
れいかハッピー             苦行     
れいか通常               ひたすら苦行
れいかバッド               ロッテリアのだけど、CD割りたい
るいハッピー               憎悪
るい通常                 嫌悪
るいバッド                絶望
りほハッピー               絶句
りほ通常                 筋トレ開始


PC作業・カスタムサウンドトラック・ウェブラジオ・キーホールTV・PSP・DSなど、
あらゆる気を紛らわす手段を用いてもこの惨状。
過去、数多くの作業をこなして来て、最終的には「これ考えた奴を呪いてえ」で
収まっていたものの、今回ばかりは限界突破して、更に1周して筋トレを始める始末。
運動オンチの自分でも、腕立て伏せと腹筋でもやってねえとやってらんねえよ。

いばらの王って漫画で、
プログラマーが長い期間監禁されて、その間に筋トレでマッチョになるって話
があったが、あれはマヂだ。人間は極限状態になると筋トレはガチ。
今回身をもって体現した。
ちなみに、いばらの王は映画化するらしいですね。




平行して進めていた、ヴァルキュリア2は7月に突入。
レイモンド最萌えキャラ説浮上。
この男、なんともいぢらしいが、ステージが進むにつれて
支援兵の活躍の場が失われていくのが残念。
出撃枠6人は一見少なく感じるが、割と余裕をもってクリアできたりするので、
難易度的に良調整と感じた。 
今週中にはエンディングを迎えたい。



せいばさんより、支援物資が届きました!!!
ドリクラでどん底にまで落ちていたモチベーションが回復。
随時攻略の予定です。


■月曜のお菓子

・明治メロンオ・レ
ファンタメロン世代としては、メロンと聞いただけでときめいてしまうものだが、
メロンとミルクの出会いは、想像するほどにステキなものではなかった。7点
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by souka_t | 2010-02-02 01:40 | 日々よしなし事系 | Comments(2)