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【ゲーム】ドリームクラブ・クリア感想


スポゲー大好きロッテリアより借りた、XBOX360用ソフト・ドリームクラブを
2キャラ・エンディング6種ほど攻略したので、その感想。


~ゲーム簡易説明~
このゲームは、キャバクラ通いを題材とした恋愛アドベンチャー。
飲酒表現とカラオケソングで話題になり、
"ピュア"という単語を多用した宣伝も広く知れ渡った。



意欲的なものは感じた。
しかし、詰めが甘く、引継ぎ条件が緩過ぎて周回プレイが
退屈なものになってしまった。
個人的には、もうちょっとキツめにしても良かったと思う。

中核となる飲酒会話周りのルールはしっかり出来てる。
制限時間と酔ゲージを意識しての会話やプレゼントのやり取りは、
結構面白く、ホストガールの反応も大変良く造り込まれている。
始めは、主人公が酔い易く、お酒を1つオーダーするにも
考えて選んでいくほどだが、周回を重ねて飲酒レベルが上がってしまうと、
容易に必勝パターンや攻略用の微調整が出来てしまう。
"2週目以降だからそれぐらい甘くしてもいいだろう?"
という意見もあるだろうから、この難易度に関しては賛否が
分かれるところだと思う。

キャラクター面では、
ホストガールを着飾らせたり、割と良い感じの歌をカラオケで
歌ってくれたりと、昨今の流行を良く取り入れている。
ただ、2キャラを攻略した時点での物語部分の感想を書くと、
変に現実味を帯びすぎてて、面白味に欠けるように感じた。
性格面ではっちゃけているキャラもいたので、
多少トンデモを盛り込んだ話に消化しても良かったのではと思った。

実績的な感想は、
正直かなりキツイ。作業自体は簡単だが、要する時間は膨大で、
その妨げとなるローディングもまた、HDインストールをしても余り緩和されない。
スキップ多用の放置プレイでは各キャラのバッドエンドすら見れないので、
エンディングコンプはかなり面倒。
実績のために買うことはお勧めできない。



総評するに、キャラに魅力を感じた人以外にはオススメできない。
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by souka_t | 2010-01-27 07:52 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)
デスレイン
デジタル

ちゃべら

ブロガーアワードと聞いて、
グルメ・ジャンク菓子部門ならばあるいは・・・
と思い覗いてみると、
料理部門に違う湘南がノミネートしていたでござるの巻。


トゥハート2ラジオにて流れた録音メッセージ。

長谷優里奈「私、一度も放送に呼ばれた事が無いんですけど・・・」

本多知恵子「私、一度も放送に呼ばれた事が無いんですけど・・・」

この空気の重みの違いと来たら・・。



はい、そんな訳で月曜日です。
皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?


先週末は、PSP戦場のヴァルキュリア2発売ということで、
第二回ボードゲームの会で大活躍だったGちゃいるど氏と横浜へ。


つけ麺の大勝軒で大盛りをゴチになる。

写真では比較物が無いので分かり辛いが、
この大盛りは半端無い量。
胃袋が小さい人が好奇心と勢いで頼んだら危険。
コテコテ系のスープながら、麺自体はかなりサッパリつるつるで、
面白いぐらいに喉を通る。気付くとドンブリを平らげているものの、
やはりこの量は満腹度が高い。昼を過ぎても列を成す店なだけあります。


続いてお宅訪問して、"第一回利きコーラ"を開催。
上の写真のグラスには、ペプシ・コカコーラ・colaとだけ書かれたスーパーの謎コーラ
がそれぞれに注がれています。
コーラと酸素は同じぐらい大切と日々豪語する自分としては、
絶対に外す事が許されない大一番。

明度が明らかに高く、ぶっきらぼうな炭酸でペプシは分かりやすいものの、
コカコーラと謎コーラは見た目の差がほとんど無い。
飲んでみると、炭酸濃度が違う。片方がかなり薄い。
恐らく薄い方が謎コーラと目星を付けたところ、
大正解。 コーラマンの面目躍如となった。


豪華賞品には、冬コミで販売されていたヴァルキュリア2グッズセット。
クリアファイルとかマウスパッドとかもろもろ封入、豪華!!

デスレインをおやつに、コーラでヤるという勝者の至福を味わうが、
この後に急遽開催された "第一回聞き生天目"では大敗北を期す。
自称雌豹恐るべし。

更に平行してPSPのヴァルキュリア2を5時間ぶっ続けでプレイ。
貴重な協力プレイもやってみたりと、今作の序盤を心行くまで堪能した。
詳細感想はクリア後に別項で。現在4月まで進行。


最後は夜ご飯をゴチに。

バード・ビーフ・フィッシュと、野菜は女・子供が食ってろと言わんばかりの
タンパクを極める肉祭り。(写真に写ってないが更に右に肉盛がある)
わしらは食っておるっ・・・・!この横浜市内の誰よりも・・・・・・・・食っておるっ・・・・・・・・!肉をっ・・・・・・!

最初の麺と合わせて、近年稀に見る量を食した日となりました。
朝を抜いてきた甲斐があった。

そんな訳で、PSPヴァルキュリア2発売記念でした。
PSP持ってる人は近くの量販店へ急げ!!
協力プレイはかなり面白かったので、御購入の際はお友達もご一緒推奨。



■月曜のお菓子

・デスレイン
流通店こそ少ないが、市販品のゲキカラスナックではトップレベルの辛さ。
甘党即死級なので耐性が無い人は注意。 9点
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by souka_t | 2010-01-25 22:22 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
【ゲーム】シャドウコンプレックス・クリア感想


XBOXライブアーケードのシャドウコンプレックスをクリアしたので、その感想。


~ゲームの簡易説明~
このゲームは、ギアーズオブウォーで有名な
EpicGamesとChairEntertainmentが制作したアクションゲーム。
アンリアルエンジンを使用した3Dグラフィックと、
レトロチックなアクション性という面白い組み合わせで話題を呼んだ。



面白くも奇妙なアクションゲームだった。
3D的な背景に奥行きがあるのに、移動は平面的。
なのに、敵との銃撃戦ではしっかり奥行きのある射撃が行われるという、
何と言うか、変な感覚。
プレイ自体はレトロゲーマー的に馴染み深いモノがあって、
それこそ、古くから飛んだり跳ねたりするアクションゲームが好きな人には、
ドストライクな調整に仕上がってる。
造り自体も大変丁寧で、このテのアクションにおいては模範的。
洋ゲー特有の細かいバグはほっとけと言わんばかりの
粗は少ないように感じた。また、ローカライズもしっかり吹き替えされており、
日本のユーザーの事もしっかり考えて造られた印象。

最近良作が増えて、若干の質のインフレを見せているライブアーケードにあって、
屈指の傑作と言っても過言じゃない。鉄板だと思う。


総評するに、最近では珍しく幅広い層にオススメ。特にアクション好き。
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by souka_t | 2010-01-22 07:52 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ライトノベル】扉の外1~3巻 感想


腰越図書館でたまたま手にとって読んだら、
物凄い勢いでハマって買い揃えた、ライトノベル・扉の外の感想。


ネタバレ無しに感想を書くのは難しいけど、ちょっと頑張ってみようと思います。

まず、間違いなく人を選ぶ作品です。
ライトノベルが大好きで、ドタバタでスリリングな展開や、魅力的なキャラクターを
求めている方にはオススメできません。
この記事を読み飛ばすかウインドウを閉じて下さい。
ゲームが大好きで、制限されたルール下で、人と人のやり取りや推移を
客観的に眺めているのが好きな方、間違いなくツボです。
恐らく、ここを読む方ほぼ全員に該当するかな、いや、そう信じたい。

はじめに上のように書かせてもらったのは、
圧倒的にキャラクターの魅力が薄く、登場人物に同感し難い事と、
全編に渡って陰湿な雰囲気が漂う、言ってみれば不健全な話だからです。
だけど、物凄く面白い。
各巻で、属性が異なるようで本質が同じ3つの箱庭的な舞台が用意されていて、
それがゲームという形で主人公とクラスメート達に強要されます。
ゲーム自体は、どこかで聞いた事があるようなルールで、
単純ながら"学校クラスの規模でプレイしたらどうなる?"という
1つの好奇心でこの作品は読めてしまいます。
そういったギミックに溢れた舞台を、1巻の冒頭から半ば強引に構築してしまうあたり、
見せたいものがはっきりしていて、個人的には好きです。
最初の20ページで先が気にならないなら、この作品は合わないとしか
言いようがありません。
各巻の結末こそは、ライトノベルとしてまとめたモノだから、ちょっと不消化な感は
否めませんが、それまでに至る経緯は大変面白く作られていると思います。
過去の電撃大賞作品なので、書評には諸所で取り扱われていますが、
ゲームがどうしようもなく好きな人が書いた感想はあまり見かけないので、
ゲーム好きが読んだ感想に興味が有ります。
ちなみに、書評もウィキもネタバレ全開なので注意です。
アマゾンの星の数ぐらいの評判を目安にして読んでいただきたい。



以下巻別感想

1巻
舞台のギミックは最高に面白く、掴みは上手いが、主人公の魅力に欠けます。
ただし、ガイドと客観視の役割は見事にこなしているので、結局この話に
必要不可欠な感はあります。
女の子が無駄に台頭するのはドウかと思いましたが、そのあたり目を瞑れば
舞台の変動の面白さを充分に味わえます。
結末はトンデモじみてますが、2巻目がある事を念頭に置けば、まだまだ許容です。

2巻
個人的には全編に渡って最高潮でした。
1巻の舞台の別の視点で語られる冒頭は、前巻から読み進めている
人にとっては最高の掴みで、新しい主人公の魅力がダントツに引き立たちます。
新しいゲームもよくよく展開と連動したギミック設定で、良い具合に疑心暗鬼が
広がる様を楽しめました。ゲームのギミックが余りに面白く、途中のイザコザ
展開がウザったらしく思える人もいるかもしれません。自分はそうでした。
でも、結末がなかなかにして秀逸で、ライトノベルとしてもすっきりまとまった
感があります。 最後のどんでん返しは期待以上でした。
2巻はイチオシしたいです。ただし1巻から読み上げる事前提で。

3巻
またもや主人公が変り、別の視点へ。
やや百合色を放つ人間模様は最近良くあることという事で、
更に新しいゲームにクラス総出で挑む形になります。
正直、3つめのゲームは"既存色が強過ぎだろ・・"と思いますが、
完結編に用意したものとしては、直接的なやり取りという意味では
妥当かなと思いました。2巻まではガッツリとギミックを楽しむ
感じでしたが、ここにきてテーマ性の方を押し出してきます。
1巻・2巻の系統を求めると大変退屈と言いますか、
"どこまで有りなのそれ?"っていう固め切ってない舞台に
苛立ちを覚えるかもしれません。少なくとも自分はそう感じました。
ただ、CODやBFのオン対戦を"やり込んだ"人には感傷深い内容かも
しれません。そういった"ハマり込んだオン対戦ゲーム"の経験が無いと
、逆に何も面白くないと思います。毎晩ドンパチやってる人には是非
読んで欲しい。できればドウ感じたか教えて欲しいですね。



と言うわけで、個人的にはここ最近読んだラノベの中ではイチオシです。
ただし、ゲーム好きに対してという条件付です。
言い方が乱暴ですが、物語としては三文芝居だと思います。
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by souka_t | 2010-01-21 06:47 | ノベル | Comments(2)
【ゲーム】バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦


去年末に藤沢シータで救済してきた、
バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦(アジア版)を
オフライン実績全解除までやり込んだ感想。

~ゲーム簡易説明~
このゲームは、レア社の看板キャラクターである
バンジョーとカズーイが活躍するアクションゲームシリーズの最新作。
以前はニンテンドー64などでリリースされていたが、
今作はXBOX360用ソフトとしてリリースされ、ジャンルもアクションから
マシン組み立て&レースに様変わりした。



物凄く面白かった。
恐らく、かなり人を選ぶゲームだと思われる。
だけど、自分にはXBOX360の中でも、最高に楽しいソフトの1つになった。
去年にしっかりプレイしていれば、ベストオブか次点のいずれかに
このゲームが入っていただろう。

例えるなら、このゲームはレゴブロックのようなもので、
恐るべき自由度の組み立て遊びが提供される。
更にその一方で、組み立て上げたマイマシンの活躍を
如何無く発揮できるチャレンジが山盛りに用意されている。
この2点だけで、カスタマイズゲームが好きな人はツボだろう。
現に自分は大変満足した。
とにかくマシンを組み上げていくのが楽しい。

チャレンジの種類も多く用意されていて、
単純な陸上レースだけではなく、空に水上、それらの複合、
更に物資の輸送や、スモウや弾き飛ばしといった格闘的なもの、
果てはミサイルや弾丸が飛び交うガチな戦闘まである。
それらの多種多様な状況それぞれに対応したマシンを、
自分のセンスで組み上げていく過程は大変満足の行く
ボリュームで、所々の難関で頭を抱え考え込んだのは
良き思い出であり素晴らしい体験だったと思う。

やり込むうちに、もはやバンジョーとカズーイである必要すらないと
感じた。それほどにこのゲームデザインは素晴らしい。
こういったものは和製の芸当だろうと思っていただけに、
本当に驚いた。日本はロールプレイングなんて作ってる場合じゃない、
早急にパネキット2を出すべきだろう。

総評するに、カスタムゲーとレースゲーの両方が好きな人は間違いなくツボ。
乗り物ゲーが苦手な人には間違いなく地雷。
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by souka_t | 2010-01-19 07:54 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
カラムーチョ 黄金一味味
デジタル

ちゃべら

土日の
第二回ボードゲームの会&第一回スポーツゲーム対決
お疲れ様でした。


今回の参戦は、
寝取られ紳士のサークル電光石火屋台より Gちゃいるど氏
絶賛闘龍門攻略中のBダッシュ!!より かつを節氏
実績12万、スポゲー大好き ロッテリア氏
そして、この私 えーおーあい
計4人というか、部屋のキャパ限界が4人。

当日朝に、午後1時頃集合が決定するという
いつもどおりの勢いだけで決行。

最初に姿を現したのは、かつをさん。
メンバーが揃うまで、もう少し時間が掛かると見越して、
ライブアーケードの パックマンCE で腕前を振るっていただこうと思い、
プレイを勧めてみると・・・



わずか1度のプレイで45万点のハイスコアを叩き出し、
最後に残った実績を解除。
まだ本日の会も始まっていないというのに、
そのポテンシャルの高さを見せ付けた。
ありがとうございましたっ!!! おかげさまでパックマンコンプ!!!

パックマンは間繋ぎのつもりだったところ、まさかの1プレイ打開に至ってしまったため、
ダークセクターをプレイなどしてお茶を濁す。
ここまでが前哨戦。


しばらくすると、本日の台風の目 Gちゃいるど登場。

3人になり、部屋もお菓子と夢で一杯になったところで、
いよいよドミニオン開始。



ルール確認の基本セットプレイと、
アクションデッキを少し変更しての2プレイ目。

両ゲームとも、「この日に備えて連日練習してきた」と誇らしげに語る
Gちゃいるど氏圧勝の展開。
多少なりとも運が左右するボードゲーム・カードゲームで、
そう差が付くものではないと油断していたところ、決定的な差がつき唖然。

"これはヤバイ"

驚愕する2人であったが、
そこへ最後のメンバー・ロッテリア登場。

ここから4人プレイでドミニオン仕切り直し。
常に民兵を買い漁るというロッテリアプレイを早々に展開され、
多少なりとも場を揺るがすが、当の本人は10点以上の勝利ポイントが
得られないという大惨敗。
その中健闘し、かつを氏1勝を納め、その適応力の高さを示す。
自分は2~3位を行ったり来たりの中間宙ぶらりん展開。
1ターン内で手札山札が2周3周するほどの猛烈なコンボを放つ、
練習してきた男・Gちゃいるど圧勝の流れで第二回ボードゲームの会の幕が閉じた。


次回・第三回は大船グランプリの予定。
種目追加にキングレオを予定。
豪華ゲスト陣には、女の子の家にゲームしに行った事がある
ちょっとKYな すえひろさん を予定。
時期は未定。こちらがその気ならば100年後もありうる・・という事だ。



はい、そういうことで月曜日です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

先週は上をごらんの通りのボドゲー会。
そして、その後すぐに決行された
ロッテリアvsGちゃいるど スポゲー対決の流れでした。

以下、第一回スポーツゲーム対決の流れ。


第1戦.プロ野球スピリッツ3対決 ロッテリア勝利
緒戦から良試合。点差は常に近く、
互いに油断のならない切迫した展開。
最終回5回裏でのメイクドラマとなった。

第2戦.ザ・ビッグス対決 Gちゃいるど勝利
ややマイナーな洋スポゲーであり、その独特な操作性などで、
圧倒的に持ち主ロッテリア有利と思われた脚本展開であったが、
中盤から猛烈な打線をキメ、まさかのGちゃいるど圧勝。
視聴者にザ・ビッグスがオモシロゲーということを知らしめた。
また、げーまー的ダッシュでもビッグスはイチオシとの事。
今度ロッテリア氏と対戦してあげてください><
ちなみに2も存在しますが、今回取り扱ったのは1です。

第3戦.TNA対決 Gちゃいるど勝利
本日最初のプゲー。
海外のマイナープロレスを取り扱ったゲームであり、
過去にWWFのゲームを手掛けたTHQが、今このゲームを手掛けている事が
なんともいたたまれない気持ちとなる一品。
これまた独特の操作性で持ち主ロッテリアの圧勝と思われた
脚本的ゲームチョイスであったが、始終低調な展開。
その模様は視聴者にも「お塩」と言われる始末だったが、
比較的技をキめ続けたGちゃいるどの勝利判定となった。
(プゲーの勝利判定は試合後"プロレス的な動きをした方"を視聴者投票する形で行われた)

第4戦.NBAlive10対決 ロッテリア勝利
本日のバスケ一本目。
全編に渡って僅差展開で、割かし見ていて面白い勝負を展開した。

第5戦.NHL対決 Gちゃいるど勝利
ちょっと珍しいアイスホッケーゲー。
これまたゴールが鉄壁で得点が難しい独特なゲーム性が、
持ち主ロッテリア有利かと思われたが、どういう訳だか前半で得点を許し
そのまま1ポイント展開で終わる。
また、この時に視聴者ライム氏により東北地方で広まる
フィールドホッケーについてのうんちくが入り、場を沸かせた。

第6戦.WWE2008対決 ロッテリア勝利
プロレス2本目。
トリプルHvsアンダーテイカー。
入場シーンから既に試合評価対象という、
プゲー判定の独自性を表す模範的な展開を見せた。
勝利者インタビューにいわく
「プロレスは入場7割だろ」
また、敗れてしまったアンダーテイカーであったが、
試合中の2人によるリアル・アンダーテイカーの入場パフォーマンス
について多く語られる。 "テイカーが消える"トリックについては
未だ謎であるとの事。

第7戦.NBA2k9対決 Gちゃいるど勝利
バスケ2本目。
序盤から中盤にかけてロッテリアリードの僅差試合であったが、
中盤以降はGちゃいるど猛烈なリードを奪う。
結果20点近い差が付き試合終了。
バスケ対決全編に渡り緊迫し、割と面白い事を視聴者に示した良試合となった。

第8戦.マッデン10対決 引き分け
ロッテリアイチオシのスポゲーであったが、
見る側もよくわからない対戦となり、結果も得点に繋がらず引き分け。
アメフトが日本で流行らない理由と、きむぺが速攻売っぱらった理由の
一遍を垣間見た微妙な試合となった。

第9戦.北京オリンピック対決 Gちゃいるど勝利
もはや、クソゲーを1本入れるのが対決シリーズの
定番と言わんばかりの最終戦にしてコレかよ展開。
100メートル走を選択し、スタートダッシュの良し悪し一点のみで決まった
試合となり、全ゲーム終了。

スポゲー対決を約3年ほどロッテリアが切望して、今回ようやく実施の流れとなったが、
ドミニオンに続き挑戦者Gちゃいるど勝利で幕を閉じた。

次回の対戦者募集中です!!



今回の対戦後に実施されたスポゲーお試しプレイコーナー。
たまにやってみるならこんなスポゲ内で取り扱ったゲームを紹介。



・オールスタープロレスリング2
日本人に馴染みの深いレスラーが揃っていて、尚且つ
簡単な操作で取れる多彩な動作がとてもプ的。
対戦でコレを取り扱えば良かったのでは?と思える良ゲーでした。
スクウェアのスポーツゲーム展開終了が惜しまれます。


・キングオブコロシアム
ポケモン商法よろしく緑・赤の2本にレスラーを分けて発売の珍作。
そこまでは良しとしたいが、全体的に余りのクソゲっぷりに愕然。
フォール3カウント取って勝ったレスラーが表示の上では敗者に
なっているとか、意味が分かりません。


・クロノアビーチバレー
クロノアスピンオフのキャラゲーと思いきや、驚くほどの良作。
ライトな雰囲気でライトな操作法と、恐ろしいほどに間口が広いが、
対戦による駆け引きは深い。プレステ1末期に発売したマイナーな
ゲームでありながら、対人戦に至っては恐ろしく遊べる一品。
気に入ったので後日私も購入予定。



■月曜日のお菓子

・カラムーチョ黄金一味味
一口では平凡。二口・三口と重ねると次第に夢が広がるピリ辛さ 8点
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by souka_t | 2010-01-18 08:17 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
戦場のヴァルキュリア2 発売直前!!




コミケ年末・年始会ラッシュでドタバタしていて、ようやく落ち着いてきたので、
予てより参加しようと思っていた戦ヴァル2の応援サイトキャンペーンに応募。

というか、もう発売までわずか、
次の木曜日です。
PSP持っててSLG好きな方は既にチェック済み・検討済みかと思われますが、
まだの方は是非、体験版をDLしてみてください。
当ブログでも、以前にちょろりと感想を書きましたが、
うちの初期型PSPでも快適にプレイできて、前作と比べても遜色ない出来でした。

昨今では若干不作気味のSLG界隈にあって、今年最初の注目作です。
前作未プレイの方も是非。
ターン性・リアルタイム性の良いとこ取りで
若干のエイム要素が加味された趣のあるSLGです。
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by souka_t | 2010-01-17 19:05 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】ダークセクター・クリア感想


年末対戦会の際、ロッテリア氏からお借りした、
日本語版ダークセクターの最高難易度クリア感想。

~ゲーム簡易説明~
このゲームは、海外で発売された三人称視点のシューターで、
グレイブと呼ばれる円盤状の武器を使うダークヒーロー的な
主人公が特徴。また、ローカライズ版では人気声優・関俊彦が
主人公の吹き替えを担当している。


~感想~
カバーアクションや挙動が物凄くギアーズオブウォーに似てました。
この触った感じのフィット感は、TPS好きに愛される調整だと思います。

ギアーズに似てはいるものの、差別化を図るアイディアはいろいろと盛り込まれていて、
個人的には3つほど唸らせる要素がありました。

1つは、
取れるアクションが多彩である事。
敵を倒す手段がグレイブ・銃器・近接の3つが基本で、
更にそれらが派生する。うろ覚えでまとめると以下のような感じ。
■グレイブ
・通常グレイブ
・火炎グレイブ(使用は地形に依存する)
・氷グレイブ(使用は地形に依存する)
・雷グレイブ(使用は地形に依存する)
・投げた後グレイブ視点で操作
これらに溜め撃ち

■銃器
・ハンドガン
・サブマシンガン
・アサルトライフル
・ショットガン
・スナイパー
これらにアップグレードスキルを付加

■近接
・通常
・一撃必殺

■他
・光学迷彩
・バリア
・手榴弾

とにかく攻撃手段が多い。
全て出揃った終盤で、何か1つを使い込んでると、
他のアクションの存在を忘れるほどでした。
そして、ステージを進むごとに段階を経て、それらの要素を
小出しにしていく配置が見事で、全編飽きずに遊べました。


2つ目は、
ステージ内のギミックが、よくよく主人公のスキル習得と連動して、
程よいパズル要素に消化していた事。
遮蔽物を燃やしたり、水辺を凍らせたり、グレイブ視点で進入不可能な
場所にあるスイッチを押したり、ここぞってところで新スキルを使わせるのは、
良い見せ場になっていたと思います。
ボス戦も力押しではなく、正解を見つける感じなのも個人的には良かったです。

3つ目は、
オンライン対戦のインフェクション。
感染者(グレイブやスキルが使える)1人を
兵士(銃と近接と手榴弾しか使えない)数人で追い詰めるルール。
感染者を倒した兵士が感染者になり、次のラウンドになりサイクルする。
これで、COM兵士を多数混ぜて遊ぶと、感染者側は適度な無双が出来、
兵士側は妙な連帯感が生まれ、かなり面白かったです。


総評するに、オンオフ共にダークセクターは楽しめる要素が多く、
個人的にはかなりオススメな一本です。
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by souka_t | 2010-01-14 11:23 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
冷凍ラーメン
デジタル

ちゃべら

クロムハウンズ終戦。

ついにこの時が着てしまいました。
長きに渡り戦い続けてきた戦士達と
戦争で荒地と化したネーロイムスの大地、
それら思い出深いものたちとの別れです。
新年2010年は、余りに悲壮過ぎる
戦場との別れとともに幕を開けます。

果たして、これの後継たるロボットゲームが、
今後登場するのでしょうか。

私達ハウンズ乗りは最高の体験をしました。
XBOX360というハードでしか体験する事ができない、
唯一無二の至高の時間だったと断言できます。

最高峰の自由度を誇る機体構築システム、
常時ネットワークとリンクした三国家間の戦況、
ボイスチャットでの通信を軸としたチームプレイ、
重厚な機体による砲撃戦をメインとして展開される戦闘。
他に類を見ないこれらの要素を兼ね揃えた
クロムハウンズというゲームは、
ある種の奇跡だったのかもしれません。


2009年、夏のお台場に、日本人男児のほとんどが認める
代名詞的な二足歩行のロボットを模した像が建てられました。
私は実際には見に行きませんでしたが、WEB上で盛り上がる様子を
傍から見ていて、"今後も、こういうのにに乗りたい人達のために、
ロボットゲームは作られ続けるんだろうな"と思いました。
鈍くさい鉄の塊に乗って、戦車戦のような放物線砲撃を浴びせ合う
泥臭い戦場は、昨今の若者に受け入れられるものではないのかもしれません。
光線を撃ち合って、光剣で斬り合って、通信には整った顔の主人公と
その仲間による台詞のやりとり、愛憎ドラマ、そういうものの魅力は確かに大きい。
だけど、分かって欲しい。
実弾の質感を、鋼鉄の棒を打ち込む無謀なまでの接近戦を、
名もなき兵士になって、どこから来るのか分からない敵に怯えながら、
同じく名もない仲間と共闘し、全体の中のほんのわずかな1勝利を掴むロマンを。

2010年 1月、
クロムハウンズはXBOX360のソフトの中でも最高の1本"だった"
と、ショーナンロケッティアズ評をここに残しておきたい。





はい、そんな訳で成人の日 月曜日です。
皆さんしっかり成人しましたか?


自分は19歳なので、来年成人式なんですよね。
来年やっとお酒が飲める歳ですよ。長いね19歳は。

そんなこんなな新年ですが、
今年のリアル実績を久々に設定してみようかと思います。


ーオフライン実績 160Gー

■狂信者 10G
声優の出演する舞台かライブを見に行く。

■ドイツの使者 10G
ボードゲームを3つ購入する。

■とある宣教師の遊戯盤 20G
3人以上のボードゲームの会を累計5回開催・または参加。

■黄巾の乱 30G
制作中のRPG第一章を完成させる。

■扉の外 90G
アナログゲームを1から考案し、プレイ可能な試作品を完成させる。


ーオンライン実績 40Gー

■投稿戦士 10G
音泉系列のWEBラジオのいずれかで累計3回投稿が読まれる。

■脳の沸騰 30G
宮崎羽衣に投稿が読まれる。

ーDLC 50Gー

■腰越最強 10G
インセイン設定のごんざ丸氏に何らかの真剣勝負で勝利する。

■必死乙 10G
インセイン設定のEARL氏に何らかの真剣勝負で勝利する。

■永遠の19歳 10G
うにどん氏の配信に凸し、何らかのゲーム累計3種で勝利する。 1/3

■広島の狂犬 10G
じゃけんと何らかのゲームでCOOPまたは対戦する。

■アンドロイド 5G
すえひろの顔を撮影しペラモデルを完成させる。

■買った 遊んだ 詰んだ 寝た 5G
ランサーブログが5回更新された事を観測する。 1/5

■並列世界の片隅で 0G
女の子の家にゲームしに行った。






久々にエックスボックスフレンズのランキングを見たら、
なんと神奈川県4位に!!
明らかにBAN祭りで繰り上がってますね。
これ以上上は、シャレにならない程の名だたる廃人達が居座ってるので、
無理せず"2009年度を神奈川4位"で通過したという記録で満足しようと思う。
今年はアナログゲームにも注力していきたい。

今年の目標は "展開"

ショーナンロケッティアズの新境地を、意欲的かつ過激にクールに見せてやるぜ!!



■月曜のお菓子

・冷凍ラーメン
コミケ前に大船の豪邸で食した。レンジで作るというありそうでなかった麺食品で、
セブンイレブンやデパート地下食品売り場などで取り扱ってる。
100円という激安価格ながら、その麺の味はラ王クラス。
だが、具は一切付属しない。 一長一短だが、この価格でこの麺は評価に値する。 7点
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by souka_t | 2010-01-11 19:14 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【ゲーム】The Maw クリア感想


年始の割引と実績に目が眩んでDL購入した、
XBOXライブアーケード・ザ・マウのクリア感想。

このゲームは、エイリアン風の主人公が
一つ目のモンスターMawを使って敵を捕食するアクション。


極めてライトで、ハードコアユーザーを満足させる要素に乏しいですが、
このゲームのプレイによって考えさせられる事は多々ありました。

まず、このゲームには一切台詞が存在しません。
故にヒントも少なく、手探り的。
そして、マップ自体は広過ぎず、区画間でのアクションの
メリハリがあり、シンプルかつ分かりやすい造りになってます。

全体的に反射神経を要する難しいアクションは求められず、
正解のアクションを探して次の区画に進む感じです。
それが面白いかどうかが、このゲームの評価が分かれるところですが、
個人的には微妙だと思いました。

敵を捕食して、Mawが次々と変化していくアクション自体は
それなりに面白いんです。
ステージのギミックもそれなりに考えられていて
悪くはないんです。
しかし、印象に残ったりリプレイ性があるのか?と言われれば、
からきし無かったといった感じで、今一歩あか抜けないゲームだったと思います。


総評するに、まごうことなき低年齢層向けゲーム。
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by souka_t | 2010-01-10 08:39 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)