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シャンパリゴールド
デジタル

目に見えるものだけを信じるな

毛利小五郎の声が小山力也さんに代わりましたので。
ここは一つ、こっそりとEDの表記を変えずに
毛利蘭を佐藤利奈さんにやらせてみてはいただけませんかね。


はい、月曜になりました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

先週は唐突に拡張イベントが2度もありました。詳細は別項で。
楽しみが増える事は良い事だけど、1日24時間って少ないよね。

ゲームの方は、CODMW2のオプスコンプに沸き。
ミッドナイトクラブ・ロサンゼルスを始めて、
そのあまりの事故ゲー詐業ゲーっぷりに、一人泣きそうになったり
激怒したりしてました。何事もほどほどが一番です。

ウェブラジオの方は、凄いのが来ましたね。
広橋涼さんとラジオの相性は良すぎるかと思います。
他、充電ちゃんラジオの金朋先生はやはりヤバイ、
相方が心配です。
あとやっぱり、ザ・デビューだけはガチ

コミケも近くなってきたので短めの更新ってことで、
今週の挨拶はここまで。


■月曜のお菓子

・シャンパリゴールド
今年ぶっちぎりにヤバイ。いや、ここ数年で一番ヤバイ。久々にやっちまったか? 3点
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by souka_t | 2009-11-30 22:50 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【ゲーム】ベオウルフ実績コンプ感想


結局4周もしてやっとコンプ。
ベオウルフの実績的な感想というより、注意点。

ゲーム的な感想は前項を参考ということでごっそり省かせて頂きます。
とりあえず、2周で済むところを4周もしてしまった原因を
挙げていこうかと思います。これからやる人は参考程度に。

・ヒロイックストーム38回
ヒロイック側でクリアする時についでに解除するつもりで
やった方がいい。ゲージMAXで発動しないとカウントされない。
ゲージを溜める際は素手で回避と回避攻撃、X→Yの投げを
多用すればすぐ上がる。あえて仲間を殺し、頭数を減らすと
ゲージMAXの値が短くなるので、それを利用するのも手。

・ルーン15個拾得
基本的に後から回収可能だが、エピソード12のラストで戻って取れる
穴の中の仲間といっしょにある青ルーンがたまにカウントされない
バグがあるので注意。

・5人の囚われた仲間を揃える
エピソード10の最序盤で、壁の上にいる奴を逃すと取り返しが付かない。
また、同エピソード後半の壁の上の横にいる奴をスルーして
エピソード12で合流しようとすると稀に消えていて回収不能になるので
エピソード10で回収推奨。


実績自体は悪くない部類ですが、
たまにバグで泣く事もあるので注意です。
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by souka_t | 2009-11-28 07:08 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】CODMW2実績コンプ


一昨日、ようやくCODMW2の実績コンプ。
コンプ感想というより、スペシャルオプスの感想。


ODSTのファイアファイトといい、このオプスといい、
今年はオン協力の当たり年といったところかな。
FPSに求められるものがより肥大化して行き、
来年以降のタイトルも相対評価の敷居が上がって、
作り出す側は本当に大変だと思うけど、プレイする側から
してみれば贅沢で良い時代だよね。

スペシャルオプスは形としてはオマケなのだけど、
体感的にはメインに感じる程の内容でした。
特に実績狙いのベテランでプレイするとなると、
本編より印象が残ることは確かです。

1人プレイと2人協力が選べますが、
難易度ベテランで1人プレイはかなりの無理ゲーです。
2人で協力してもリトライを繰り返すほど大変。
だけど、その大変さがたまらない。
少しづつ敵配置やタイミングを覚えていき、
リトライごとに攻略パターンを構築していく
上達の楽しみはしっかりと埋め込まれています。
マゾならマゾなほど没頭してしまうでしょう。

自分はほとんどのミッションを協力でクリアしました。
前半戦は、前に出る人と復活させる人で役割分担したり、
狭いところでキャンプしたり、ある程度用心深く進めばいける感じです。
後半は、意外とクレイモア地雷が活躍。
戦国時代の島津家よろしく"釣り野伏"的な戦法が多用できる
ステージも多く感じました。

全体的にステージのバラエティは豊富に感じ、
レース以外はどれも面白く感じました。
個人的なお気に入りは、
開幕でブリーチして前方の穴を目指すミッション。
あの狭くて混乱の中で連携を取るのが楽しく、
それでいて短期決戦的なスピーティーな展開も良い。
印象に残ったのは、
ジャガーノート初登場の残骸ステージ。
非常にシューティング的構成で、開幕に中ボス、
飛行機の残骸を越す道中、第一目標終了時のボス戦的な
スナイプ戦と突破戦。 ここだけ物凄いリトライを積み、
終いには道中はタイムアタック的なスピード打開が可能になるほどに
やり込んでしまった。

COOPに付き合ってくださった かつを君 と ツキノワさん
まぢありがとうございましたっ!!! 
御二方は微妙にタイプが違うプレイスタイルなので、
攻略の際は大変参考になりました。
どちらからも吸収する内容があったので、
連日交互にプレイし、両サイドにフィードバックできたと思います。
データコピーステージの階段前キャンプ や 残骸ステージの左抜き速攻、
空港内の釣り野伏 と様々な技の誕生が思い出深いです。

総評するに、実績的にもオススメです。
日本語版まであとわずかですね。これなら年を越せる内容だと思います。
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by souka_t | 2009-11-28 06:36 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(1)
クリスマス既に終了のお知らせ。


これまた実績合宿の件で、
久々に部屋のケンタバケツが増えました。

以前は、「何本チキンをオーダーしたらバケツにしてもらえるんだろう」
という挑戦までしたものの、10本クラスでは玉手箱が関の山でした。
が、意外と頼めばバケツにしてくれる事が今回判明。
10本+ポテトナゲットのセットでバケツ入手。



見よ!
雄雄しき姿。
サンダース大尉の慈悲に溢れる笑顔。
湘南鎌倉は11月にして既にクリスマス。

そう、残念ながらクリスマスは既に終わっていたのだ。
この神のバケツをもってクリスマスの終了を宣言する。




ゲームボーイアドバンスのゲームをたくさん入れてみた。
来年はこれがいっぱいになるまで中古アドバンスを買い漁ろう。
サンダース大尉も天よりそれを願っているに違いない。ケンタッキー関係ねえ。
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by SOUKA_T | 2009-11-24 07:30 | 日々よしなし事系 | Comments(4)
かぶりつきゼリーinピーチ
アナログ

目に見えるものだけを信じるな

中学生になると、男の子というのは大人ぶりたくなるもんでして。
趣味の変化の著しかったこと著しかったこと。
代表的なところで音楽ですかね。
ミュージックですよ、死神も大好きミュージック。
自分の中学の頃となると、アニソン大好き!!と言うのも
大変はばかられるというものでして。
言ってみれば、覚悟のあるヲタの最初の足切り場って感じだったでしょうか。
自分の時代、色気づいた男子のミュージックと言えば、
最大勢力のTMネットワーク、
まあ普通なTRF、ザード、ビーズ、ワンズ
通振った一派のエックスジャパン、ラルク
と、まあだいたいこんな感じだったかな。
音楽番組の話題だけで日常が動いてたってぐらい、
会話にミュージックが溢れていた時代の話。

けどね、自分は昔からこの世で最高のミュージックは、
ゲームサウンド だと信じて止まなかったんですよね。
いや、今もそう思ってますけどね。

「いつもどんな曲聞くの?」で長い会話が成り立っていた時代に、
「俺ゲームミュージック好きなんすよねー 」って素で答えると、
「え?あのピコピコした音?」と奇異の目で見られつつ反応されるのがオチで、
マシなところで、すぎやまこういちのドラゴンクエストで話が続くぐらいでしたか。

あの当時、自分が欲しかった反応というのは
そんなもんじゃあなかった。

ファイナルファンタジーでどの戦闘曲がいいかなんていうのも、
自分の中ではニワカの話だった。サガでも聖剣でもそれは変らない。
スクエニミュージックなんていうのは、アニメ好きがガンダムについて
話すようなもんで、それはもう通じゃなくて、空気。

古代無くしてどうしてゲームミュージックが語れようか、
Zoomはやっぱりジェノサイドスクエアだよな、
任天はゼルダ・パルテナに始まるディスクシステム時代の音が至高、
コナミ矩形波は5年先の未来に生きてやがったがアレンジはアレだ、とか。
あの時はそういう話がしたかったんだ。

今でこそインターネット上で、そういった話は溢れている。
だが、ネットが流行る前、ゲームサウンド好きに出会うのは、
アニヲタ仲間を見つける事の比ではないほどに難しかった。

そもそも、ちゃんとサントラを発売していたゲーム会社なんて一握りだ。
要するところ、曲を知っている=しっかりプレイした に等しかった。
アニソンカラヲケに行って、曲を知ってるがアニメ見たこと無い奴とか
最近たくさんいるだろう? そういうのがいると自分はうんざりするぐらい
ガッカリなんだが、ゲームミュージック好きに至ってはそういうのは
ほとんどいないだろう。屈強にして精鋭なんだよ、胸を張れゲームサウンドファン。

しかし、まあ、幅利かせてたJPOPもビジュアルバンドもざまあねえな最近は。


はい、月曜日です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

先週は、皆がベヨネッてるんで、
自分も流行りに乗ってベオってみるかと思い。
ベオウルフのプレイに夢中でした。
1週なかなか快調に進んだので、今週中にでもコンプ目指したいところです。

あとは、CODMW2のオプスを超がんばってました。
本編がオマケだったんじゃないかってぐらい、オプスベテランはやり応えあります。
今年はODSTのファイアファイトでも激戦を繰り広げましたが、あれと
同じぐらいの思い出に残るゲーム体験になりそうです。

実績合宿の時のゲームボーイ・レアゲープレイしまくりに感化されて、
GBAソフトを若干振り返ってプレイ中なのですが、
エフゼロクライマックスが面白くてヤバイ。
これのコースエディッターやもろもろの要素を受け継いだ続編出ないですかねえ、
マリオカートよりエフゼロがしたいんですよねえ。
GCのも良かったけど、反応速度がついていけねえ。ゲーセンのハンドルで
まともにプレイ出来た人いるのかアレ?


■月曜のお菓子
・かぶりつきゼリーinピーチ
巨大な果汁は確かにかぶりつくの名を冠するに相応しい。
そして、彼は再びストローに果汁を詰まらせるであろう。 8点
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by souka_t | 2009-11-24 00:46 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
【ゲーム】ベオウルフ・クリア感想


今月始め頃の実績合宿の際に
かつを節氏よりお借りした、XBOX360ソフトベオウルフを、
難易度レジェンド・ヒロイック側でクリアしたのでその感想をば。

このゲームは映画ベオウルフを題材とした3Dアクション。
映画同様のダイナミックなアクションで話題を呼んだ。


意外なほど面白かった。
ジャンプが無ければダッシュも無い、
まったくもって地に足を着いた重厚なアクションなのですが。
その中核を成すアクションに味付けられた要素は、どれも悪くなく、
完全にオリジナルという程のものではないにせよ、良い物を
上手く繋ぎ合わせた感じになっていました。

特に面白いと思ったのは、"属性"の存在でしょうか。
仲間と協力して戦うスタイルの"ヒロイック"と、
自らの力を解放して敵をなぎ倒す"カーネル"。
この2つが2通りのプレイスタイルを提示している点が面白いです。
互いに一長一短が明確で、ヒロイックは大群の小さい敵や
ステージ内のギミックを発動させる時に有利だけれど、
大きな敵が現れた時はどうにもならなく不利。
カーネルは強力な敵やボスを比較的
早く片付ける事が出来るが、味方も容赦無く巻き込んでしまうので、
使い所を誤ると大惨事。と言った感じの特徴があります。
両方のスタイルを取る事も出来ますが、
そうするとどっちつかずのボーナスが付いてしまい、
アップグレードが中途半端になり、一行に有利に事が運べなくなります。
このあたりの加減は絶妙です。

次に、昨今3Dアクションで採用される事が多くなった
QTE(クイックタイムイベント)。
条件が揃うと画面に押すボタンの指示が出るアレです。
このゲームの場合は基本的に"掴み"のアクション時に
QTEが割り当てられていて、物凄い勢いでBボタンを酷使します。
ボタン連打だけならよくありますが、途中分岐がある点で
割と面白い要素となっていたりします。
例えば 掴む→B連打→ B殴り続ける Yへし折る X投げる の分岐 → 更に連打
と言った感じになり、一方的に押すボタンを指示されるのではなく、
次のアクションを選べるといったアイディアはなかなか良かったです。

ミニゲームである歌や応援のリズムゲームも、
味付けとして悪くないです。
個人的には歌のミニゲームの異様なほどにむさくるしい雰囲気が、
妙におかしくて気に入りました。ここだけ何回もやりたいんですが、
ステージセレクトが無いのが非常に惜しまれます。
誰得と言われようが、あれは俺得です。妙にツボる人は映画も見たくなる事ウケアイ。


総評するに、意外とオススメです。最近プレイした中ではヴァイキングと双璧。
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by souka_t | 2009-11-23 07:00 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】XBLA・PAC-MAN C.E感想
XBOXライブアーケードソフト・パックマンCEの
チャレンジモード全てフィニッシュまでプレイしたので、
その感想をば。


いやはや、パックマンを何年振りにプレイしたんだろう。
パックマンはファミコン時代にプレイしたソフトの1つだったんですが、
決して好きなソフトの1つじゃなかったんです。
しかし、このCEでようやくパックマンに目覚めた気がしました。
パックマンってこんなに面白かったのか、と。

単純な一画面分のマップ上で、
敵から逃げつつドットを拾うという、単純明快なルール。
追い込まれれば追い込まれるほど熱く、
スレスレで敵の追撃をかわす瞬間に得られる興奮などは、
現世代のゲームの中でもなかなか得られないものだと思います。

実績の絡め方も上手く、
ゲーム自体がスコアアタック的なやり込みで成り立っているため、
それを後押しする要素として機能しています。
全体的なコツと、アイテム出現の仕組みなど理解すると、
やり込めば行けそうと思える程良い実績内容。
こういう実績の付け方、嫌いじゃないですね。

最近まで圧倒的にパックランド派でしたが、
CEのおかけで良い感じにパックマン派に心揺らぎました。
オススメです。
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by souka_t | 2009-11-22 02:04 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】キャッスルクラッシャーズ実績コンプ



随分前にDL購入したXBLA・キャッスルクラッシャーズの実績をコンプ。
その感想をば。


既に5日前の事ですが、ようやく本腰を上げて
最後の"動物の達人"を解除。
思い返せば、クリア実績・協力や対戦実績・無難なやり込み実績・収集実績と、
それなりにバランスの良い配分だったと思います。

ゲーム的にもなかなか良く、一度やり込んで飽きても、
ふと思い出して、またやりたくなる乙なゲームです。
対戦こそは、レベルと連射に依存し過ぎる仕様でしたが、
協力が大変面白かったので、個人的には○。

ライブアーケード自体も、コレの登場から
質の高いソフトが増えてきた気がしますね。

そういう訳で、実績的にそこそこ、ゲーム的に結構オススメです
キャッスルクラッシャーズ。
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by souka_t | 2009-11-20 06:14 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
ポテトチップス・ガーリック
アナログ

目に見えるものだけを信じるな

ボードゲームがしたい。

たまには電子ゲームから離れて、
卓を囲んでボードゲームをワイワイやってみたい。

ここ数日は、ボードゲームへの想いがだいぶ募ってきました。
話題のドミニオンをめさくさやってみたい。
時間を掛けて自作のボードゲームも制作してみたい。
ビデオゲームが衰退しきったらボードゲームブーム再来は間違い無し。
長年のカンがそう言ってる、5年後は卓上ゲーム空前のブーム。
なら、今から自分はブーム。超先取り。

神奈川の南側に住んでる方、ボードゲームいっしょにやりませんか( ゚ V ゚ )
(現在、手持ちのボードゲームは銀のタロットと百人一首)


はい、月曜日です。
皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?

先週は、まさかのヘルボーイ打開に続き、
CODMW2の攻略で盛り上がりました。

ヘルボーイのCOOP相手は、結局見つからず終いで、
ガチで所持者を求む状況です。誰かまぢたのんます。

CODは、今年のマイベストを罪罰と競り合い中。
両方とも甲乙付け難い。
現行機を象徴するのはCODで間違いないけど、
5年後にふと遊びたくなるのは罪罰だろう。
人に薦められるのはCODで、
人を選びすぎるがプレイ体験を語りたいのは罪罰。
難しい。

戦場のヴァルキュリア2の体験版もプレイしました。
先月にPS3の前作を少しやったけど、
PSPになっても遜色は無かった。操作関連相当がんばったなあ。
ここ最近は視点移動は右スティックが定番だったけど、LRで
動かすの久しぶり。一瞬戸惑ったけど、慣れれば快適。
初期のPSP使ってるけど、ローディングも意外とはええ。
PSUp2も前作の不満点潰してきて好評みたいだし、
ここ最近はPSPでセガ暴れ過ぎだろう。
クロムハウンズポータブルくるねコレ、来ないね、ギャフン。


日曜に数年ぶりにサザエさんを見た。
サザエさん達が3次元になっていたが、割かし見れるものだった。
ちびまることいい最近の実写化はがんばってるな。
個人的に漫画原作のドラマでオススメは、
ピンポンとイニシャルD(中)なんですが。


■月曜のお菓子

・ポテトチップス ガーリック
ポテトの食感の後に下に残る濃厚なオニオン味。オニオンって男の子だよな 7点
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by souka_t | 2009-11-16 23:05 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
【ゲーム】CODモダン・ウォーウェア2ベテランクリア感想。


自分にとっては今年最後の大作かな。
昨日GSOから届いたモダンウォーウェア2を
最高難易度ベテランでキャンペーンをクリアしたので
その感想をば。

このゲームは、有名FPSシリーズ・コールオブデューティーの最新作。
近未来戦を題材としている戦争系FPS。
世界的に話題性が高かった期待作。


年甲斐も無く、一晩かけて寝る間を惜しんで最後までプレイしてしまった。
無論始めから難易度ベテラン。
所々難所はありましたが、前作ほどの詰まり所は無かったと思います。
今年プレイした海外ゲームの中では一番面白かったかな。

前作以上にステージごとの演出が凄く、
その造り込みを目の当たりに出来る現世大機のユーザーであることを
本当に嬉しく思います。シングルのキャンペーンだけ見れば、
恐らく、今存在するFPSの中で最高のものかな。

前作のCOD4から、演出の部分は確実に進化しましたが、
シューター部分はさほど進化を遂げていません。
しかし、数多くの新ウエポン新ガジェットの追加は、
大変ゲームプレイを楽しくさせるもので、
素晴らしい体験に繋がるものでした。

前作のキャンペーンも存分に楽しんだ身としては、
随所にファンサービスがあったように感じました。
これからプレイする人で前作COD4を未プレイの方は、
是非とも前作からプレイしてみて欲しいです。
ラストに 「おっ!・・・おおっ?・・・おっ・・おーッ!!」となることウケアイ。

ネタバレ極力抑えて、今回の印象深いシーンを挙げますと。
やはり、噂になった空港のシーンと、
序盤の街中で追いかけっこするシーン、
そして、後半のデータバックアップのシーン。
後、プライズ大尉関連はどれもゲーム的に面白かった印象があります。

空港のシーンは、本編のプレイとは独立していて、
始める前に見るか見ないかの選択があるぐらいなので、
レーテイングにそぐわない地域があるなら始めから
切り離す事前提な造りになっています。
下手すると・・・日本語版でのカットは充分ありえる気がします。
今回唯一敵側の視点に立ってのプレイで、なおかつ
衝撃的な展開が待っているので、これを見ないのは勿体無い
としか言いようがないです。ドイツ版はとりあえず残念でしたね。

オン対戦とスペシャルオプスはまだ未プレイなのでそのうち別項で。


さて、総評してしまえば、「面白かったからやってみて」
で済ませておくべきところなのですが、
振り返ればCOD4から2年が経ちました。
あの登場時の衝撃は今も忘れられません。
この2年間に置いて、海外ゲーム、主に新作FPSのプレイとは
即ちCOD4を越える怪作の登場待ちと言っても過言ではありませんでした。
部分的にCOD4より優れたFPSというのは、数多く出会う事が出来ました。
例えば、
ファークライ2のオープンワールド的なマップとエディッタ。
ギアーズ2とODSTのオン協力の専用モード。
レフトフォーデッドに置けるパニック性。
バトルフィールドバッドカンパニーの破壊オブジェクト。
フロントラインの奇抜なガジェットと無謀過ぎる50人対戦。
これらは部分的にせよ、COD4を上回る要素を持って生まれたゲーム達でした。
しかし、全てに置いて上回るという大業を果たしたものは無かったように
思えます。
それは、インフィニットワードさんの開発力とセンスの高さを賞賛すると共に、
海外シューターの限界を見てしまった感もあって、いささか残念な気持ちもあります。
来年は、シャドウランばりに尖ったFPSが発売されることを心底祈ります。
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by souka_t | 2009-11-14 16:28 | 日々よしなし事系 | Comments(0)