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【ゲーム】罪と罰 宇宙の後継者


待ちに待った罪と罰2が昨日発売しました。
難易度ノーマルでラスボスまで行ったのでその感想をば。

このゲームはニンテンドー64で発売された
3Dアクションシューティング・罪と罰の続編。
ゲーマーに高い評価を得ているトレジャーの制作で、
久々の新作。E3発表時から話題となっていた。


ニンテンドー64で最も好きなゲームを挙げよ、
と言われれば、「罪と罰かオウガバトル64」と今まで答えてきました。
全ての機種で、動的なゲーム(アクションやシューティング)で最もお気に入りの
ソフトの1つも罪と罰でした。
それぐらい罪罰を愛して止まない自分は、
今回の新作発表の時は歓喜と共に一抹の不安も過ぎりました。

「思い出を汚されはしないだろうか」

ヴァルキリープロファイル2、
ルナジェネシス
メタルサーガDS
昨今の続編モノには手痛い目に遭い続け、
和製ロールプレイングは基本的に買い控える
とまで堅く決意させられた程で、次第に
和製の続編モノ全般に興味が失せていた昨今、
まさかの罪罰続編。
いざフタを開けてみると・・・

杞憂だった。
「おかえりトレジャー」

それは圧倒的だった。
始めに一言だけ済ませるならば、"64の罪罰が好きだった人は買うべき"
Wii本体を持ってないなら本体ごと買ってもいいほどです。

物議を呼んでいたリモコンとの相性はバツグンどころじゃなく、
リモコン・ヌンチャクのために生まれたゲームじゃないかと思うほど。
罪罰初心者が操作に慣れるかどうかは別問題として、
操作性に至っては100点中の100。なんら問題無し、
問題があるとすれば、プレーヤーの処理能力と反応速度。

前作に比べ、ボリュームはかなり増えました。
道中はそこそこに、中ボスと大ボスが次々と現れて、
息付く暇も無いほど多様な攻撃で迫ってきます。
また、ボス戦後にムービーを挟みますが、
割と短めにさっぱりまとめられているので、
ゲーム全体のテンポをまったく崩しません。
むしろ、休ませてくれと思うほどハイです。

ボス戦自体は、ボスの攻撃パターンを見切って攻略するタイプの
アクションが好きな人には確実に満足できる内容です。
経過と共に変り行く攻撃パターンは多彩で、
それは、古き良きボス文化を非常に大切にしている
こだわりのようなものすら感じます。
常に挑戦を望むゲーマーならば、ボスの一挙一動だけで
ごはんが食えます。

前作もかなりクールだったカメラアングルも、
今回は更に洗練されクール。
ステージ内で視点が切り替わると おおっ!! と声を上げる
ほどにカッコイイ場面が多いです。
森の中を真っ直ぐ駆け抜けていたかと思うと
いきなりターンをしたり。飛んでいたかと思うと、
いきなり地に降りて船を八艘飛びしたり、目まぐるしいほどに変ります。

ステージのシチュエーションは、前作では空母の上で戦うなど
それはそれは衝撃的でした。
今作ではSF色が強めですが、海底や樹海や砂漠など、
ロケーションを生かした演出が満載です。

難易度はノーマルでしかプレイしていませんが、
かなり難しい部類です。
これより1つ上の難易度あるとかどんな冗談かと
思うほど難しいです。
それは歯応えがあるという意味での難しいで、
決して理不尽に難しいという訳ではありません。
挑戦を望むゲーマーならば是非プレイしてみて欲しいです。
俺つえーだけがしたいプレイヤーは、逆にやめておいたほうが無難です。
攻略を自ら組み立てていくアクションゲーム好きには圧倒的に
遊べるものに仕上がっています。


総評するに、動的なゲームで今のところ今年一番オススメしたい。
マゾなゲーマーは一早くやるべき。
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by souka_t | 2009-10-30 07:25 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】Vikingクリア感想


今週コツコツと進めていたXBOX360用ソフト・Vikingを
実績コンプまでやり込んだのでその感想をば。

このゲームは、海外で発売された3Dアクション。
海賊バイキングを題材とした北欧系ファンタジーな世界観が
一部で話題となった。


一見、無双系か、それに順ずる多対単の大立ち回りゲームに
見えますが、むしろその逆。
「一人じゃどうにもならない事もあるんだぞ!!」
という人生教訓をプレーヤーに知らしめるぐらい、
マンパワーが重要なゲームです。
とにかく敵が数でこられるとどうにもならなく、
そこから生まれるゲーム性が非常に面白かった。

基本的に敵のキャンプを順々に潰して、仲間を救出したりキーアイテムを
ゲットしたりしていくのですが、意外なほどにスニーク要素が高く、
正面から攻略すると裁き切れない数の敵に囲まれたりする事が多いので、
背中から一撃必殺を狙ったり、やり過ごしたり、小分けに誘い出して
少しづつ潰したりと、工夫しないといけない場面が結構ありました。
個人的にはそういった小手先な戦法を試行錯誤していくのが
楽しかったですが、人によっては煩わしく感じるかもしれません。
結構意見の分かれるところだと思います。

このゲームの最大の特徴は、
大きな砦や敵の一軍キャンプを攻略するハイライトで、
味方の軍勢も参戦して大乱戦を展開する場面です。
まさにロードオブザリングの戦争シーンのような感じで、
それがリアルタイムで展開される様は、現世大機の
パワーを感じさせます。

アクションと演出は共に申し分ないものに仕上がっていますが、
前半でゲームの流れや、対処できる敵の数、戦闘に勝つコンボパターンを
掴んでしまうと、若干作業的になってしまうのが欠点です。


総評するに、ちょっとオススメ。スニークに心得がある人に是非。
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by souka_t | 2009-10-29 20:08 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】halo3:ODST実績コンプ感想


日曜深夜に念願のエンデュア解除。
やっとODSTの実績をコンプしました。

いやはや、8回に渡る人員確保と攻略戦は
本当に値段分遊び尽くしたって感じです。
物凄く上手い人が揃うと、すぐにファイアファイト関連の実績を
埋めちゃいそうですが、自分を含めて腕前がまばらな面々で
入れ替わり立ち代り複数回挑戦してたもんだから、
結構長く楽しめました。
今回の実績内容は限りなく満点に近いんじゃないでしょうか。
最高難易度クリアで過半数、収集系も30個と程よくてストーリーにも直結。
オン実績のファイアファイトは、本当に協力しないとならないので、
ゲーム自体の楽しみを上手く後押ししていた気がします。
Halo3のオン実績は正直なところ酷いものですからね・・・。
まさかODSTでここまで良心的な内容になるとは思いませんでした。
唯一、ファイアファイトのマッチングがフレンドオンリーという
本当の新規さんには敷居が高いという欠点のみ。
それを差し引いても、個人的には今年のベストアチーブメントゲームだと思います。

ちなみに、エンデュア(難易度アドバンスでファイアファイト打開)は
MAP:アルファサイトで解除しました。
真ん中の広間に誘き出して、リスボーンポイント周辺で引き篭もって
射撃を徹底すれば、結構楽にいけました。
ポイントとしては、敵の殲滅から増援の間でアイテム回収のタイミングを逃さない事と
ロケランやグレネードガンの高火力武器の確保、そしてなにより後ろに引き篭もる事を
徹底すること、ですね。良い感じにチームワークが求められて面白かったです。
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by souka_t | 2009-10-28 07:02 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)
シャルドネ・コンコード・カベルネ
アナログ

目に見えるものだけを信じるな

今年の現段階でのマイ流行語。


■ノッポさん!!今日はダンボールでWii作るの!!?
NTR大先生が唐突に発した迷言。
何言いだすんだこいつは・・・と思ったものの、じわじわ来る。

■ドアをブリーチしろ!!
バトルフィールドバッドカンパニーのチュートリアルでの名言。
EA翻訳の適当っぷりがツボ。

■暗殺はダンスのようなものだ
ゲーム版Wantedのムービーシーンで流れる名言。
余りにクール過ぎて吹く。

■フリージィなゲームだぜ
ニンブレ・ハイスクールミュージカルの一連のフリーズ連発に
つい発してしまった言葉。原因は本体の故障だったというオチ。

■醤油味のコーラ
100均ローソンのコカコーラのこと。
飲んだ後数時間すると、またその味が恋しくなる事から、ナニカ入ってると思われる。

■プロトタイプ飽きた
配信者sunnyの名言。キャッチー過ぎてその評が界隈に飛び火。

■男児の一言駿馬に及ばずだ
鹿鼎記の偉小宝の口癖。意外と何でも使える便利で調子の良い言葉。



はい、そんな訳で月曜日です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか?

余りに部屋が寒いので毛布被って寝てしまったらこの時間です。
見事に日をまたいで火曜日です。

先週は、リアルとネットで二人のゲーム好きとお話し、
非常に温度差を感じました。
御二方とも"こういうゲームがやりたい"というピンポイントな願望が
とても強く、話し、聞いたところをまとめると
・難易度は高くなく
・俺つえーができて
・FPSやTPSのようなエイミングスキルを要さず
・いろんな事が出来て(自由で)
・自分のペースでゆっくり遊べる(ステージ評価などの添削はいらない)
・じっくりキャラクターを育てられる(育つ方向性が多様ならなお良し)
・萌えアニメ調ではない適度なアニメ調の絵柄
・3D酔いしない程度の視点移動
・対戦より協力プレイ(別に無くてもいい)
・とどのつまりRPGかARPG(無双系はイヤ)
・オンライン要素とかは割かしどうでもいい

といった感じ。

「え?モンハンでもやってればいいんじゃね?」
とモンハンやったこと無い自分が思ったのですが、
どうもそういう事でもないらしい。
手持ちのソフトを思い返してみると、意外とそういうゲームは無い。
無理に搾り出せば、該当するのはルーンファクトリーぐらいだと思われる。
おまえはそういうゲームやりたいのか?と言われれば、
何かしらの機会が来ればやるが、進んで求めはしないだろう。
しかし、これって結構聞く意見だよね。
MMORPG以外では現状どんなのがありますかね?
と言うか、それって面白いんですかね。

日本で360が盛り上がらず、気運がPS3側に傾き始めてるのも、
どちらかと言えばそういうゲームはプレステで出そうって感じがする
からかもしれないね。
難易度に目を瞑ればデモンズソウル、
絵柄に目を瞑れば今度出るドットヒーロー、
白騎士物語とかもいくつか該当するんでないかな。
全部やったことないけど。

上記の条件に該当するパッケージタイトルに心当たりがある方は、是非コメント欄へ。
タイトルだけササっと書いてもらっても構いません。


先週は他に、緊急で借りてた360本体を返すため
近所の旧友宅にお邪魔しました。
なかなかやる機会が無いDS対戦ゲームを思う存分やろうと思ったところ、
例に漏れず上記の趣向の持ち主様で、一人用のゲームばかり興味を示される
ものだから全くできんかった。
(面倒だから区分せずDSソフト全部持って行ったのは大失敗だった><)
しかたなく自分もオフゲーと洒落込もうと思って部屋を見渡すと、
黒光りするステキなアレことプレステ3と、戦場のヴァルキュリアがあったのでプレイ。
だいたい4ステージぐらいやったかな。システムが結構斬新なもので、
SLGにしては1ターン分でえれー移動出来る事に最初戸惑った。
連続で動かすキャラ搾れば容易に速攻かけれんじゃね?と思って
ステージ2を2ターンでクリア出来るまでリトライ繰り返してしまった。
となれば、話は簡単だ。
集中して1キャラ育てる→そいつ突っ込ます→楽々ステージ打開。
こうだろ、ステージクリア型のSLGじゃFE時代からの定石だ。
だが、軍入りしてからの各種説明で事態は急変する。
「レベルが兵種別・・・だと」
普通ならそうかそうかで済ます説明に電撃走る。
兵種別にレベルが設定されているということは、
パラメータの伸び代が低かろうが高かろうが、実際使える奴だけ
使ってれば同じ兵種のベンチ入りでも成長する。
とどのつまり、頃合を見計らって大器晩成を投入すればいい。
不毛なキャラ別レベル上げ作業からの解放、なんと甘美な・・・
こういう手もあったか。これを考えた奴は天才だ、なんとも巧妙な。
兵舎に入ると更に思考を刺激する。
「なんかいっぱい志願兵がきてゆ」
もはや語尾がピノコ。出撃前に既に始まっていたのだ、"編成"という戦いが。
論点は一つの争点に絞られる、"どの兵種が有用か"。
ただそれだけなのだが、選択を悩ます。
オペレーションダークネスで戦車に手痛い目に遭ってる身としては対戦車兵は
絶対に外せない。しかし、システム的に素早く遠くに動ける奴を多く揃える方が
実は有利に出来てるんじゃないのか?偵察兵を数揃えて穴を付くべきだろう。
いやいや、待ちの戦法で確実に仕留めていくなら狙撃兵は外せまい、
一撃必殺の境地。冷静になれば支援兵がいないのは僧侶がいない
勇者のパーティーに等しくは無かろうか、自動回復で後半持ち
堪えられるとは到底思えん。だがまて、かわいいコが多いのは
圧倒的に突撃兵だ、ツインテからロリまでなんでもごされ、だ。
そもそもステージ3で敵リーダーより突撃兵のが強かったのを忘れたか、
あの鬼のような連射を今度は敵に食らわせてやろうぜ。

俺にギャンブルはむいてねえっ・・ 結局ほとんど均等に雇っちまった、
くそっ・・・くそっ・・くそっ・・くやしいっ!!そこは突撃兵全プッシュだろう常考。

とりあえず、これ以上は遊びじゃなくなるので4ステージ打開で帰宅。
ラルゴの漢っぷりに下着を濡らした、アニメじゃただの野菜狂だったのに。



■月曜のお菓子
・シャルドネ・コンコード・カベルネ
3種類のぶどうわブレンドということで、凄く濃厚。ぶどうを堪能し尽した 7点
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by souka_t | 2009-10-27 05:26 | 日々よしなし事系 | Comments(6)
【ゲーム】クラブニンテンドーからいろいろ届いた


9月期限切れの2000ポイント投入第二陣到着。

ニンテンドークラブの景品って、モノによって早く来たり
遅く来たりしますね。前回の期限切れ間近で大量注文した時も
何回かに分かれて到着しました。




今回は
・ゲームウォッチコレクション(DSソフト)
・どうぶつの森レターセット 2セット


  
どうぶつの森レターセットのごあいさつの絵柄が違う。
書いてある内容もキャラに合わせて若干異なります。

芸が細かいですねぇ。何通りあるんでしょう?

という訳で、ニンクラの景品でした。
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by souka_t | 2009-10-25 07:07 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
スープカレーのマジックスパイス行って来ました。
既に一週間前になってしまいましたが、
ゲキカラスープカレー店・マジックスパイスに行って来ました。

ゲキカラフリーク御用達という事で、以前から是非一度
そのカラさを味わってみたいと思っていました。


店内。
レッドランプが利いたエスニック調で、かつ下北沢のせわしい景観のような卓上。
この異常な雰囲気に期待が高まります。


カラさのランクは七段階。

やはり実績厨としては初回プレイから最高ランクを選択。
迷わず"虚空"に挑戦です。



談話も進み、お腹がペコちゃんになった具合でようやく到着。

カレーといえば、オーダーから品が到着まで早い店が多いですが、
今回は結構な時間が掛かりました。
初スープカレーでしたので、スープの場合そういうものかもしれません。

さて、お味の方ですが。
これはゲキカラフリークも納得です。
舌を劈き、喉を焼き、胃を焦がす、見事なゲキカラっぷり。
カレーにおいてこれほどのカラさはなかなかお目にかかれない。
シュクリアの80度も相当胃にキますが、カラさだけならばそれ以上。

それと、ベースはチキンカレーを選択したのですが。
本当に骨付きチキンが1つ入ってるチキンカレーは
これが初めてです。一瞬高度な洒落かと思いました。
やわらかくて超美味しかったですけど。

完食時は顔という顔から爽やかな汗、
言い知れぬ達成感。これはもはや完食ではなく登頂。
虚空戦士へと登り詰めた。

そんな訳で、初マジスパの虚空打開でした。
お近くにマジスパがある方は是非行ってみて下さい。
忘れられぬ体験が出来ることでしょう。



■おまけ


からあげ食い放題のからあげ大吉はお休みでした。
めさくさ残念><
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by souka_t | 2009-10-24 07:23 | 日々よしなし事系 | Comments(4)
【演劇】岸野組公演・からくりを見てきました。


先週土曜日に、10~15年ぶりに演劇を見てきました。

普段は映画とかちょっとしたイベントは近場に見に行ったりするんですが、
演劇は本当に久しぶりでした。 高校時代は文化祭すら無かったもので、
演劇部の学際公演ですら無縁でしたね。



公演場所は下北沢・本多劇場。

下北沢も超久しぶり。
学生の頃に一度、課題の店舗調査で下北沢地域を割り当てられて
調査しに行った事があります。変った店がたくさんあったと記憶してましたが、
以前に比べ人ごみ少なく街並みも随分と様変わりした印象でした。
本多劇場は駅の南口から出てわずかに歩いた所あります。
下北にはいくつかの劇場があるらしく、その中でも大きい部類。




劇場の中。
川崎チッタゴンよりでかい。

今回は関係者にチケットを取ってもらったんですが、
やや前の方で舞台の役者の表情までよく見える良い席でした。
演劇のお客で、この広い本多劇場の席って埋まるものなのかな?
と、いらぬ心配をしながら座席で公演時間を待っていると、
瞬く間に席が埋まっていきました。
事前に見た宣伝って全く無いけど、これだけ集まるってことは
プロレスのような変った広報が成り立ってる業界なのでしょう。
客層も男女バラン良く、年齢層も上は老人、下は中高校生らしき
面々とかなか幅広い。

開始場内アナウンスは諸注意もライブアナウンス。
映画だと、諸注意はほぼ映像なのでとても新鮮に感じる。
アナ嬢も良い声していたね。宝塚系の張りあるよく通る声だった。
それだけで、「お、今日は演劇の劇場に来たな」と感じさせる。

垂れ幕が上がると即公演開始。
主演の岸野幸正さんが出だしから泥酔いっぷりを大熱演。
くじらさんなど他の面々による長屋の人々も舞台の所々で
面白い動きをしている。狭いようで非常に広い空間に感じる不思議。
映画だとカメラワークで固定されるけど、劇場は自由に見渡せるもんで、
あちこちでワラワラとなると、隅々まで見渡したくなる。このライブ感が良い。
映画には無い魅力だね。
劇の脚本の方もなかなか良かった。
ミステリーチックに真相を追っていきながらも、どんどん不可思議に
混沌としていく様が面白く、それでいて終始結末が気になる内容でした。
混乱を極めていく岸野さんが演じる主人公の熱演っぷりは、
文面に表し難い、本当に凄かった。機会があれば劇場に足を運び
是非ご覧頂きたい。(今週末までだけど)

公演終了後はおねいさんがパンフレットの宣伝。
「パンフ!そういうものもあるのか」
と、ついついパンフも購入。
映画のパンフって半分足してもう一回見たほうがよくね?ってぐらい
値が張るもんですが、劇のパンフはいいね、お求め安い500円。
一番上の写真がそれです。

と言うわけで、下北沢で演劇見てきましたの巻 でした。
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by souka_t | 2009-10-21 07:57 | 映画・ドラマの趣き | Comments(2)
VAN HOUTEN COCOA バナナ
アナログ

目に見えるものだけを信じるな

最近死ぬほど笑った事と言えば、
TV番組で平野綾に男児が抱きついて
それを見たニュー速民が発狂した様をまとめた2chログ系サイトの記事


いろんなブログやニュースサイトで取り扱われているんですが、
中でも秀逸だったのは ニュー速VIPブログ ですね。
ここの取り扱い方が頭一つ抜きん出て面白かったです。
今のところ今年一番笑えた記事かな。

他所の同記事を比較すると、編集の仕方で大分印象が変わり、
今更ながら編集の奥深さというものを垣間見た気がします。

他所との比較記事

アルファモザイク版

カオスな情報置き場版

まにあっくすZ版

オレ的ゲーム速報@刃版


りょうま君は大者になるね。


はい,そんな訳で月曜日です。
一週間皆さんいかがお過ごしでしたか?
某配信のゲストに出ていたらこんな時間です
日をまたいでしまいました。

先週は土曜にイベント集中。
下北沢に演劇見に行って、タイ料理食べたり、
ゲキカラスープカレーのマジスパに行ったりと
大変濃厚な一日を過ごしました。
詳細な内容は長くなるので別項にて。

ゲームの方は、ようやくプロトタイプが一周終了。
面白いかつまらないか以前に、慣れるのに苦労した印象。

ODSTのエンデュアも第6次攻略戦に失敗。
なんとか今月中に達成したいところですが、
なかなかにして手強い。値段分は充分遊んでいるね。

同人ゲームの方もある程度形になってきました。
今週中に新作の触り部分を公開出来ると思います。
今回は短期で短編を仕上げるため、素材の流用は
大目で、ステージ間の演出も奇を衒ったモノになっていますが、
内容はなかなか濃いものになってきています。ご期待あれ!!

チャンネルネコの大唐遊侠伝3~4話をばっちり見ました。
いやはや面白い!! 1話でいかにも伏線ですよって感じで
名前だけ出ていた安録山側の第一の使い手・羊先生が
3話目に満を持しての登場。有数の強キャラと思われた
主人公の叔父をも凌駕する力を見せつけ、盛り上がり最高潮、
パワーインフレも激しい、これこそ武侠ドラマの醍醐味。
今回のはやばいぐらい面白いなあ。グダグダになる気配がまるでねえ。
未完成過ぎる主人公も修行フラグ立ちまくってて、それがいつ
回収され大きな対決に繋がっていくのかが楽しみ過ぎる。


丹下桜のラジオアラ・モードも聞きました。
ときめもラジオの話とか挙がるもんだから、当時の声優ラジオを
雑音と戦いながら聞いていた思い出が走馬灯のように浮かびます。
2回目で名曲チューンマイラブが流れた時は本当に鳥肌。
いい曲なんですよコレ。完成するまでの過程がラジオドラマ版
MAICO2010でエピソードとして組まれていたんですが、
それが凄く良かっただけに、思い入れが深いです。
MAICO2010のラジオドラマが中途半端にCD化しているのが本当に惜しまれる。


■月曜のお菓子

・VAN HOUTEN COCOA バナナ
ただでさえクオリティが高いヴァンココア。今回は更に半歩先へと進んだ 8点
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by souka_t | 2009-10-20 01:12 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【ゲーム】プロトタイプ・クリア感想。


さまざまな動画配信で難しいゲームとの印象が強かった
海外ゲーム・プロトタイプを、予想通り苦戦してようやく初回ノーマルクリア。
その感想をば。

このゲームは、現時点では海外のみで発売されている箱庭系アクション。
ビルを駆け上ったり、空を滑空したりする超人的なアクションビジュアルと、
対象の身体を乗っ取る斬新な要素が話題を呼んだ。



面白いか?と言われれば、面白いところも少なからずあった。
つまらないのか?と言われれば、不満に感じるところも少なからずもあった。

苦痛を伴うか?と言われれば、
ゲームにチャラそうな人に対して 「楽しいよ」と答え、
ゲームに真摯な人に対して「茨の道が待っている」と応えなくてはならない。

珍作だと思う。

プロトタイプの名が示すとおり、これは試作的。
良く言えば挑戦的、悪く言えば実験的。
求められてこうなったかという部分に納得しつつ、
それってやっぱり面白いのだろうかと多々自問しながら
自分はプレイを続けた。

ライオットアクトを凌ぐ超人的な能力を披露する主人公は、
確かに一見の価値があり、スピーディーで破壊的。
それでは、ライオットアクトより優るゲームなのかと言われれば、
全てにおいてそうだとは言えない。
アクションのバリエーションは圧倒的にプロトタイプに分があるが、
その地に足が着かないアクション性は、疾駆感を増大させると共に、
非常に御し難い操作性に仕上がっている。
それが箱庭系ゲームの愛好家が求めていたものであるかどうか
議論の分かれるところだと思う。
個人的な意見としては「やりすぎではなかろうか」と言いたい。

群集や殺戮の表現は他に比べれば圧倒的だ。
都市をただ歩いているだけで、主人公が何も手を下さずとも、
感染者が無抵抗な市民を次々と殺していく。
乗り物を戦車とヘリだけの兵器に限定している点や、
主人公のスキルが道具を使わず直に手にかける
近接戦に特化している点など、
異常なほど殺戮へのこだわりを感じる。

さあ、はじめろ。殺し尽くせ破壊し尽くせ。
と、作り手のメッセージを感じて、いざ大量虐殺に向かうとしよう。

人の群れにダイブし、刃物や鈍器のスキルで肉片の海を
築こうとすると、一瞬にして軍隊警報が鳴り響く。
兵士や戦闘車両・戦闘ヘリにすぐさま取り囲まれる。
立場は一転して追われる側、ビルの谷間をウサギのように飛び逃げ回る。

どうやらそういうゲームではないらしい。

では、大真面目にミッションに挑むとしよう。
モンスターの撃退、施設への侵入、施設の破壊、護衛、追撃。
バリエーションはなかなか見事なものだ。
しかし、ミッションの構造に関しては、少し適当過ぎはしないかと
思う節が多々ある。
ミッションの難しい理由のほとんとが、敵の無限沸きによるもの
なのはいかがなものか。ロケーションがほとんど都市部か
1フロアの施設内部なのはいかがなものか。
後半は乗り物に傾倒し過ぎてはいないだろうか。など、
個々のミッションに絶妙な配置やギミックなどといった匠性が感じられない。
自分にとっては一番の残念どころかもしれない。
だが、それは人によっては気にならない事だろう、
跳ね回って、殺して、壊して、追われて、純粋に楽しめば良い。

個人的には、このゲームの方向性には
何かどっちつかずの迷いを感じた。
箱庭と言うより、だたっぴろいMAPを用意されただけのアクションゲーム
に仕上がってるのではなかろうか。もっと抑えるところは抑えて
用意するべきものは用意した方が良かったのではなかろうか。
投げかける疑問は絶えない。それが故のプロトタイプなのかもしれない。


総評するに、都市で暴れるダークヒーローに少しでも憧れたらすぐにでも買うべき。
そうでない人にはオススメできるか難しい内容。
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by souka_t | 2009-10-19 07:29 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】クラブニンテンドーからマリオRPGのサントラ届く


9/30にをもって無効化してしまうクラブニンテンドーポイントが
2000ポイント以上もあったので、大量に景品を注文しました。

そのうちの1つが到着。




マリオRPGのサントラ。

2000ポイントどうしても使わなくちゃいけなかったので、
若干無理矢理選んだ感はありましたが、とりあえずコレ。
ちなみにマリオRPGはスーパーファミコン時代の初代から
プレイしたことがありません。




なんだかんだでこんなにサントラが溜まってしまった。
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by souka_t | 2009-10-14 06:35 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)