<   2009年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧
【ゲーム】ツインスティック


一連の流れを静観してたが、俺が一番本気だって事を
そろそろ分からせないといけないだろう。
まあ、見てくれ 上の写真。当時ウインドウズ版のアレのために買った
"PC用"ツインスティックを。
こいつをちょいと改造すればXBOX360のパッド代わりに使うなんざわけねえ訳で。





さあ 行くぜ サマーボーイの本領発揮だ!!




■サマーボーイ関連リンク
アルティメットウェブ
ゾ徒然
10好き
[PR]
by souka_t | 2009-04-29 17:37 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
午後の紅茶・微糖ストレートティー
アナログ

目に見えるものだけを信じるな

クリア感想のトピックでは基本的にネタバレを避けて書いたけど、
こっちでは全開で行くんだぜ。

テイルズオブヴェスペリアね。

予想以上に良かったんで、大筋から小さなエピソードまで全体的に気に入ってるんだけど、中でも一番良かったのは"カロル大先生"関連。
バトル中では普通に活躍して結構頼りになっちゃうんで、人によっては印象薄いかもしれないけど、コイツってば話の序盤ではどのギルドにも長居できなかったヘタレ小僧なんだよね。
話が進むにつれて、いっそ自分でギルド立ててやんよとか言い出して、
その活動が小さいエピソードに反映されていくのは非常に上手くてイイんだけど、
それによって、全体の引率役の主人公ユーリにも、抜けた騎士団とは違った道を
示してるのが見事過ぎる。
だって、ユーリって出来過ぎた主人公じゃない?
文句無しに格好いいんだよ、腕は立つし思慮深いし一見ちょいワルだし、
そりゃオニャノコが大好きな要素満載ですよ、男だって惚れるわ。
そんなユーリに対して唯一道を示す事が出来たのがカロル大先生ですよ。
雪原で動けなくなった仲間を救うシーンはマヂ感動だった、
「ぼくはーー もう逃げないっっ」
とかケロロ軍曹の声で叫んじゃうカロル大先生の勇姿は
全テイルズプレーヤーが感涙にむせび泣いた事は想像に易いです。

でもやっぱり戦闘で普通に強かったのは失敗だったんじゃないかな、
こう、なんていうか、あるだろうもっと。
ルナエターナルブルーみたいにヒロインと仲むつまじくなるほど積極的に戦ってくれるとか、ファイナルファンタジー4のギルバードみたいに話が進むとオートで逃げなくなるとか、そういうの欲しかったよねー。
そんなことあったらパーティーメンバーが多いヴェスペリアじゃ絶対二軍落ちだけど。


はい、そんな訳で月曜です。
皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?

ええとですね、最初に身内告知。
5/1に茅ヶ崎シェイキーでピサ祭りやります、10:40ぐらいに現地集合でお願いします。
来れる方は御一報下さい、すでに告知した方はDSだけは忘れないでくだちい。


そして先週は、ホークスが熱かった。
待ちに待ったフラシューの新作・新フランチャイルズだからねー、
出来れば盛り上がって欲しいです。
ヘタするとこのジャンルは死滅するんじゃないかって思ってた時期がありますんで、
こういう新規は大切にしてやりたい。 願わくばエアフォースデルタや
エアロダンシングにもがんばってほしい。
エナジーの路線もいいんだけど、あれじゃ一定以上ののフライト好きじゃないと
付いてこないと思うんだよね。だってエスコンに比べたらガチだもんアレ。
家庭用でシューターじゃなくてシミュレータよりのもの出すなんてチャレンジャー過ぎる。

そんな訳でフライト熱が高まって、昔の思い出探しにいろいろと
サイト巡りしてたんですけど、その途上で見つけたユーチューブの
この動画 を見て欲しい。
自分がこの世の中で5本の指に入るゲームと言ってはばからない
DOS時代の名作ストライクコマンダーがコレ。
この動画の人はかなり上手いんで外部ビューとか多用して何やってるか分からん方もいると思うけど、演出面を重点的に見て欲しい。 これが90年代前半の作品、その頃の外国産のレベル。
よく洋ゲーは最近凄くなったとか言うけど、ウソ、完璧ウソ、随分前からすげえっての。
ちなみに当時の国産フライトシミュはこんなの
これでも当時は夢中になって遊んだもので、戦闘機ごとの微妙な速度の違いや搭載装備で
キャッキャムフフビューンしてた訳ですよ。エースコンバット?はあ?若造め と
漢ならエアーコンバットだろがっ と、90年代はずっとそんなノリでした。

というか、ストライクコマンダーがライブアーケードで出ないかなあ・・・
結局家庭用には移植されなかったんだよねぇ、当時としてはすんげえ家庭用向けだったのに。
傭兵経営ゲームも兼ねてるからミサイル一発が重い、ミサイルは命より重い、利根川のコラで作りたいぐらい重い。そこが面白かった。エスコンプレーヤーが今やったら実機の搭載量に基づいてる点で発狂するかもしれんけど。


■先週のゲーム進行

・ホークス
クリア。オンライン実績埋め中。コープ希望者は遠慮なくどうぞ

・テイルズオブヴェスペリア
クリア。やる気になったら二週目をはじめたい。

・ゾイドインフィニティ
m9(^Д^)プギャー

・カオスヘッドノア
コンプ。もうちょっと話題になってもいいなとは思う

・ブレイザードライブ
やっとダイチと同時攻撃出来るようになってきた。


5月は特に注目ソフトは無いなー、
んでも洋ゲの面白そうなトレイラーはちょこちょこ上がってきた。
レッドファンクションが個人的本命で、プロトタイプは実績公開待ち。
ゴーストバスターズは再現度すげえけど、よくある洋ゲの域を出なそう。
コールオブファレス2は一瞬何の冗談かと思ったけど、
そろそろUBIから驚愕すべき良作が生まれる気配がするんで慎重に様子見。
和ゲーはDSの無限航路のPVがきたけど、硬派なイメージが
一瞬にしてチャラくなった、購入考えてる僧にあれは失敗じゃなかろうか。
皆ハーロックかヤンウェンリーになりてえ訳よ。

次回 ブレイドストーム


■今週のお菓子
・午後の紅茶・微糖ストレートティー
午後ティーシリーズのコンセプトを如実にあらわしてるよなストレートティー。
大和撫子的って言うの?控えめって言うの?上品だけど物足りない 6点
[PR]
by souka_t | 2009-04-27 19:24 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【ゲーム】H.A..W.Xクリア感想


一昨日買って来たH.A.W.X をクリアしたのでその感想をば。

このゲームは、昨今意外と新作が少ないジャンルのフライトシューティング。
発表時はフライトフリークの間で盛り上がるも、体験版公開時に
斬新過ぎるラジコン始点で賛否が分かれた。


いきなり最高難易度「エリート」でクリア。
強力な機体がどんどんアンロックされるので、特に難しすぎるというほどの
難所はありませんでした。個人的にはかなり面白かったです。

フライトシミュレーターもシューターも、昨今は行き詰まり感があり、
絵がより綺麗になって細かい挙動が変わったりとマイナーチェンジはするんですが、
こう、なんと言いますか、斬新さがどれも欠如してるんですよね。
エスコンもエアフォースもジェットインパルスも、肝心の空戦自体は
シミュレータからの削ぎ落としと簡略化、要はスーパーファミコンのエアダイバーあたり
と本質的にやってる事は変わってないような感じなんです。
レーダー見ながら敵を追ったり建物壊したりロックしたりされたりフレア撒き散らしたり、
やる事はだいたい変わって無い、空戦だから当たり前?
その当たり前をちょっと壊したというか、固定観念・常識から半歩前進した
"フライトシューティング"がこのホークスだと思うんだよね。

おそらく同じ製作チームと思われる、UBIソフトのブレイジングエンジェルスから
その片鱗を見せていたのだけど、今回はそれを"アシストオフ"と"ERSゲート"
というアイディアで更なるフライトシューティングの可能性の一端を見せてくれた。
これは大きな一歩じゃ決して無いんだけど、確実に前進だと思う。

アシストオフはとてもクール。
敵の追尾ミサイルを超機動で弧を描いて回避する、
それをリアルタイムで第三視点から見て操作するなんて
正直格好良いじゃないですか、なんかUBIというよりEA的。
クールなんですクール。やれば分かりますが、
上手くミサイルをかわせると興奮します。
これに似たフライトゲームの興奮と言えば過去に一度だけ。
ストライクコマンダーのリアルタイムでのミサイルビューを見た時、
あの興奮に近いです。あの当時ではたぶん初の試みだったんじゃないかな。
撃ったサイドワインダーが敵にぶつかるまでカメラで追って行って、
爆発して おおーーっ!!って。余りに高いスペックを要求したから
"動かすまでがストライクコマンダー"とも言われるほど当時最先端のゲームだったけど、
未だにあれを越える志の高いフライトゲームは無いと思う。
その後、時を経て、セガのPS2マクロスにもミサイルビューがありました。
あれを見て キャラゲーと言えどもこれはフライトシューターの血統だな と思ったものです。

話長くなりましたが、ミッションの短さについてもしっかり書いときます。
全20ミッションは確かに短く、上手い人なら一日で最高難易度を軽くクリアしてしまう
ほどです。その原因の1つにミッション中に細かく分かれた"チェックポイント"があります。
1ミスしてミッションの初めからというハードなリトライはほぼ皆無で、
初心者でも安心の小間切り仕様です。
ただ、どのミッションもシチュエーションが面白く背景も良いです。
長丁場が無いだけに、COOPでのリプレイ性は高いと思います。
ちょっとあのミッションやろうぜ みたいな、軽い気持ちで挑めます。

ハードコアな方はむしろオンライン戦ですね。
レベル25までやってみましたが、なかなか面白く腕の差がでます。
ただのケツの取り合いでは無い対戦に仕上がっていたので、
現段階のフライト対戦はこれが一番面白いと言っても過言じゃないと思います。


総評するに オススメしたい一品です。
飛んでみたい初心者、ちょっと変わった飛び方がしたいチャレンジャーに勧めたい。
保守的な方にはあまりオススメ出来ない。
[PR]
by souka_t | 2009-04-25 18:50 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】カオスヘッド・実績コンプ感想


少しづつ進めてたカオスヘッドノアをようやくコンプ。

さすがにADVなだけに、読み進めれば誰でも実績コンプ出来ます。
テキストスキップが遅めで、実績を狙ったスキップフレイで
効率よくやったとしても8時間以上は掛かるんじゃないかな。

ストーリー自体が結構面白いので、自分は初っ端から読み込んでいたため
30時間以上は費やしたと思う。
全エンディングのうち半数以上はバッドっぽいのが占めますが、
最後のトゥルーエンドでとスッキリ終わったのは良かったです。

キャラ別シナリオで、一番印象に残ったのはセナ編かな。
あまりにとんでもない方向に話が進むものだから、
他シナリオの設定との整合性が心配になったほどです。

とりあえず、アドベンチャーゲーム的にも実績的にも美味しい一本でした。
移植を受け持った5pbは今後ともがんばっていただきたいです。
[PR]
by souka_t | 2009-04-25 13:51 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】20周年・ゲームボーイの思い出。
いつの間にか20年も経っていたんですね。
設定上19歳なので、自分の生まれる1年前ですか。
あっ という間ではないにせよ、いつの間にかです。

当時はお外でマリオが遊べるってだけでセンセーショナルで、
今までゲームハードを買ってもらえないオトモダチも
ゲームボーイだけは買ってもらえたという現象も多々あり、
ファミコンほどではないにせよ、それなりの普及率の高さを
肌で感じたものです。

初めに遊んだのは、定番のスーパーマリオランドと、
ブロック崩しゲームのアレイウェイ。
ファミコン板のアルカノイドでブロック崩しには
大きく挫折したくせに、懲りず挑戦しているところに
当時の自分のチャレンジスピリッツが伺えます。

次は時系列が曖昧ですが、
ゲームボーイ版の悪魔城ドラキュラと飛龍の拳。
今プレイすると驚愕するほどキャラの動きが
のっそりしてると思います。当時ですら
「ゲームポーイの限界なんじゃね?」という
諦めの感がありました。お外で遊べるなら
まあ許せる範囲ってやつです。
飛龍の拳はこの当時では貴重な通信対戦を搭載してました。
惜しむらくは、当時の友人界隈でファミコン板の飛龍は
それなりに普及していても、ゲームボーイ版の飛龍を
買うほどの好事家はいなく、結局通信対戦をする機会が
ほとんど無かった事でしょうか。
それと、ゲームボーイ版のグラディウスにあたる
"ネメシス"は妙に人気がありました。
初期ゲームボーイユーザーのシューター需要を
上手く取り込んだ感すらあります。
コミックボンボンで連載されていた"ロックンゲームボーイ"
でも、悪の組織のゲーマーとネメシス対決していたのが
印象深かったです。
また、その作家さんが描いていたロックマンの漫画も
絵的にも内容的にも衝撃的でした。
(ロックマンがアトムみたいな目をしてると思ったら、元手塚治虫のアシだったんですねっ)

初期の動的なゲームはどれも家庭用からの
グレードダウン版的なものが大半でしたが、時の流れと共に
制作側にノウハウが蓄積されたせいか良作も増え始めます。
中でも"レッドアリーマー"のアクション性は群を抜いて高く、
当時の自分はこのゲームにハマり込み、ノーミスで1時間以内に
クリア出来るほどにスキルが磨かれました。


ゲームボーイが躍進したのはやはり"テトリス"からでしょうか。
一人で遊んでも対戦で遊んでも中毒性のある落ち物パズルは、
この当時ここから注目されはじめ、スーパーファミコンの
ぷよぷよ通で成熟期が訪れた気がしました。
当時は例に漏れず自分もテトリスにドハマりしてしまい、
このために通信ケーブルを買ったと言っても
過言ではないでしょうね。

通信ケーブルと言えば、当時SDガンダム大好きっ子で
重度のBB戦士収集家だった自分にマストなゲームが
"SD戦国伝国盗り物語"。
なんと対戦型リアルタイムシミュレーションで、
戦闘はアクションゲームという快作。
ガシャポン戦記ですらターン性だったではありませんか?
SLGキチになる寸前の当時の自分は、このゲームを
高く評価していました。面白かったんですよ対戦が。
あと、何故か周りで"ネイビーブルー"が大流行してました。
座標当ての潜水艦ゲームをただゲーム機でやるだけなのに、
表記やゲーム進行の手間を省いただけでこうもハマるものかと、
当時純真無垢な自分達は遊び倒したものです。
ボードゲームですが"ドラクエダンジョン"も
この潜水艦ルールの変形でしたよね。


当時はドラクエに端を発した熱狂的な
ロールプレイングブーム真っ盛りで。
必然的にゲームボーイにもロールプレイング登場の時
がやってくる訳です。 そうです 魔界塔士SAGA。
ドラクエと双璧だったファイナルファンタジーのスクウェア
から発売されるということで、もはや疑いようの無い鉄板。
ゲーム小僧だった自分と周りはこぞって買いますよ、そりゃ。
しかし、ここで強烈な不意打ちを食らいます。
"武器に回数制限がある"
"モンスターが肉を食って変化する"
"気が狂ったように強いラスボス"(後に驚愕の攻略法が)
ファイナルファンタジーを移植するだけでいいのに、
斬新過ぎるほどのシステムやゲームバランスを引っさげての
参戦。今でこそ神作品の1つとして数えられますが、
当時の少年達はドハマリする者と速攻挫折する者と二極化
したもので、この流れはロマンシングサガでも垣間見た
気がします。
逆にこの後にリリースされた"聖剣伝説"は非常に遊びやすく、
最後までプレイした総プレイヤー数はこちらの方が
圧倒的だったのではと思います。BGMやシナリオも良かったですしね。

ゲームボーイのRPGと言えば、SAGAの他にも
ナイトガンダム、ONI、アレサなどがこぞってリリース
されました。中でも印象深かったのはONIで、
時代に逆行したかのような一人旅RPGという反面、
変身コマンドのパラメータ激変による戦闘の面白さが
際立ってました。その後シリーズ化して他機種にも
展開され、昨今DSでもリリースされました。
(朝の15分枠でアニメ化もしていたんだよ!)


家庭用のスーパーファミコンが盛り上がる一方、
ゲームボーイは若干の陰りを見せ始めます。
ディスクシステムのように消え行く運命にあるのかと
思われたこの辺りで、自分のゲームボーイ歴は
終焉を迎えます。ポケモンによる復活劇を体感
してはいないんですよね、アニメはばっちり見てましたが。
この第一次末期で遊んだマイナーな良作がいくつかありました。
SLGキチの自分を唸らせた、忘れもしない
"トキオ戦記"。
メガドライブのバハムート戦記のような国取りSLGと
言えばお分かりになるでしょうか?
はたまた、ファミコン板天地を食らうの戦闘で
国取りをするゲームと言ったほうが聞こえが良い
でしょうか?光栄SLGをかじった身としては、
こういうゲームを待ち望んでいた時期でもありました。
また、似た発想で造られたっぽい"ポケットバトル"
というゲームもありました。
こちらは佐藤元先生のファンの自分としては
絵的に満足した一品でしたが、ゲーム自体は微妙に
遊び辛いのが欠点でしたね。

あと、スーパーゲームボーイでよくプレイしていた
SNK系の格闘ゲームの移植モノは結構楽しめました。
ゲームボーイだからという性能的な欠点を上手く克服
しつつも、端折るところは端折って思い切った
デフォルメ化が功を奏し、遊べるものに仕上がっていた
と記憶してます。 激闘サムライスピリッツと熱湯餓狼伝説
だったかな、未だにうちにあるはず。


他に印象深かったのは、"マリオのピクロス"が
うちの姉にウケが良かった事。当時ロジックブームがありまして、
エロゲのYU-NOですらミニゲームとして採用されてましたよね。
ピクロスにハマってなかったらアレは解けなかったなあ・・・


そういう訳で、ゲームボーイ20周年おめでとうございます。
[PR]
by souka_t | 2009-04-24 19:15 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(5)
【ゲーム】テイルズオブヴェスペリア・クリア感想


花見の時に借りた、XBOX360ソフト・テイルズオブヴェスペリアをクリア。
その感想をば。

このゲームはナムコの人気RPGシリーズ、テイルズの最新作。
XBOx360では初展開で、このために360本体を買った人も多い
と言われている。その後PS3での追加要素込みで移植と映画化を発表。
勢いは留まることを知らず、なお展開中のタイトル。


かなり久々の据え置き機JRPGですが、個人的には全編に渡って楽しめました。
自分のテイルズシリーズプレイ経歴は、ファンタジア(SFC)とリバースのみで、
比較するのであれば、当時のファンタジアほどの技術的な驚きはないにせよ、
造りの丁寧さでは群を抜き、物語のテーマ性は二作と同等かそれ以上に思えました。

JRPGは、まずキャラクターの魅力ありきとよく言われますが、
まさしく手本のようなキャラの立たせ方だったように感じます。
主人公ユーリとフレンの絶妙な友情具合と
ユーリ自体の任侠っぷりはなかなか良く描かれてて、
仲間達や敵役のエピソードの掘り下げや、その背景を見せる事に関しては
過保護なまでに丁寧に語られていました。
個人的には抽象的過ぎて結果的に意味不明になるより、
こういった話の立て方のほうが好印象です。最近減ってませんかね?こういう丁寧なの。

でも、人によってはまどろっこしく感じる方もいらっしゃると思います。
"そうまでして人形劇やる必要も無いだろ"って。
新しい町に着くとすぐにパーティーがバラけて、会話フラグを一本一本立てないと
次に進めない事が多く、それによって冗長に感じる事も多々あります。
しかし、どれも意味が無いものではなく。毎度事細かに仲間達の目的意識を確認し、
主人公ユーリが慎重にその舵取りをするという、まさに"まとめ役"を丁寧に
描いているんですよね。 これが上で書いた"丁寧"に繋がる訳です。
おかげで現在の目的がはっきりと示され、何のために何をしているのか
大変分かり易い。 ここまでやる事には賛否が分かれると思いますが、
個人的には伝わらないものには意味が無いと思うので、大いにその意義はあると思いました。

ゲームの中核である戦闘システムもまた高い完成度でした。
爽快なコンボや一発逆転のバーストリミットや奥義など、
煌びやかで面白く、それでいてテンポが良い。
また、オートバトルも便利で、手間なレベル上げも
何かしながらで作業出来るのが非常に現代プレーヤー向け。
自分はサイト巡回時にオートでやってましたが、
ものの数十分でその区域で充分活躍できるレベルに達してくれました。
ダンジョンに潜る時だけガチでやろうとマニュアルにしても、
元々が大変なボリュームなので、実働時間的にも悪くないプレイスタイルだと思います。

クリア後の隠し要素・収集要素・2週目以降引継ぎ要素も充実しているので、
恐らくやり込み派にも納得のボリュームです。

総評するに、PS3を買う予定が無い人には手放しにオススメしたいです。
トラスティベルでガッカリした自分には神ゲーにすら感じました。
[PR]
by souka_t | 2009-04-24 01:02 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】DSライトを修理に出します。その2

任天堂DS用の修理品発送キットが着ました。

休みをはさんで3日で到着。
届け物の対応としては悪くない、普通かな。


マリオがプリントされた袋。


中身はこんな感じ。

・組み立て式の発送キット
・ゆうパックの伝票
・封印シール
・マニュアル


マニュアルに従って組み立ててみました。

ダンボール製と素材は安っぽい感じですが、
割かし丈夫そうです。


DSLと保証証を収納。

下側の空洞は、充電器などのオプション用スペースです。


封印シールを張り、準備完了。

と、こんな感じの発送キットです。
明日にゆうパックで送るので、次で修理品が戻ってきて完結かな。
任天堂の対応に期待したいところです。
[PR]
by souka_t | 2009-04-22 20:55 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
ミルキティー
アナログ

目に見えるものだけを信じるな

トイザラスの店員さんとお話する機会に恵まれました。
古今東西、様々な品について語りましたが、
昨今、あまりにもプラモデルが売れないというお話は大変驚きました。
男児玩具全般が滅衰傾向なんですねえ、ベビーコーナーが拡張されていく理由も納得。

反して、今期のプリキュア玩具は売れ行き好調との事。
自分は未だに今期のシリーズを受け入れられないため
全く移行出来ていないためか、ターゲットの女児層には
すんなり浸透しているのはちょっと不思議です。
あれがドストライクなのか、ただ新しいものに弱いのか、謎です。

それと、ナージャはやっぱり噂通りなのはウケました。
個人的には結構好きなアニメでしたが。



はい、そんなわけで月曜日です。
皆さん一週間いかがお過ごしだったでしょうか?

先週はほとんどテイルズを進める事にプレイ時間を割いてました。
リバース以来のテイルズでしたが、随分と良い方向に進化してますね。
まだ最後までプレイしてませんが、それでもプレステ3での完全版
発表で界隈がざわめいてるのが頷けます。

あと、週末に法事行って来ました。
近所とはいえ、満福寺で懐石料理を食べるとか滅多に無い機会で。
それがまた驚くほど美味かったです。生涯今までの懐石でダントツ。
寺の敷地内の茶屋・義経庵でもこういう料理がでるのかな?
だとしたら近場にこれほどのグルメスポットがあるとは・・・。
近くのシラス丼屋なんて、地元民からすれば、
"漁港で産地直売生シラスを買う → 家でちょこっと調理する"
のコンボで事足りる訳で、毎週あんなに行列できちゃって馬鹿みたい。
ああ、そうそう 鎌倉土産にハトサブレーは定番ですが、
腰越のシラスパックもオススメです。スーパーで売ってるのじゃなくて
早朝に漁港で直売してるヤツね。

今週は、そろそろクロムハウンズを初めて行きたいと思います。
ゴールデンウイークをエックスデーとして、
それまで夜12時集合の方向性でソフト所持してる方は
ご参加下さい。 また新入りも大歓迎です。
スカッド参加の際はコメント覧かタグにご一報下さい。


■最近見た映画

・ピューと吹くジャガー
どんだけくだらないか見てやろうと思ったら
本当にくだらなくて仰天した。
久しぶりに見た邦画がこれとかないわー

・達磨よソウルに行こう
僧侶とヤクザのアクションコメディですが、
コメディ色が強過ぎる。アクション部分はホントにおまけ。
それとロト6が話の中核になるとは思わなかった。
最初の豆の謎掛けとラストシーンの二対は凄く良かったけど、
本編が微妙なコメディ過ぎて二度見たいとは思えない。

・アポカリプト
部族を題材としたサバイバルアクション。
なかなか題材を生かした内容に見応えがあった。
結構グロいので心臓が弱い人は注意。
結構オススメ


■月曜のお菓子

・ミルキティー
キティちゃんだからといってただのミルクティに変わりない 5点
[PR]
by souka_t | 2009-04-20 20:02 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
義経まつり


外がヤケに賑やかだと思ったら、
毎年恒例の義経まつりでした。

いくつか写真が撮れたので掲載。



先陣を切るのは楽隊。
何の曲かと思ったら ポニョ と サザエさん。
日本中知らない人のほうが圧倒的に少ない見事なまでの万人向けチョイス。



続いて ミス鎌倉。

でっかいカメラを持ったヒヒじじいがべったり横に付いて視線を要求していたので、
やっと撮れた一枚。 ガチなカメラはかっこいいが、使い道がくだらないほど
ウザさは強烈に跳ね上がるな。東海岸から江ノ島でも高画質で撮ってろよオッサン。




さらに続いて鎧武者。
黒塗りの鎧かっこいいです


武蔵坊と義経と静の衣装かな?
何かのお偉いさんだと思われる。 誰?



腰越中学校吹奏部。
我が母校の後進達っ!!
ちっちぇえなあ中学生 ちっちぇえちっちぇえ!!


パレードとしてはかなり小さな規模ですが、
悪くない盛り上がりっぷりでした。
[PR]
by souka_t | 2009-04-19 07:24 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
【ゲーム】DSライトを修理に出します。その1


先日の花見にて、タンクビートプレイ中に、DSLのタッチ位置がヤケにズレるんで
おかしいと思い、本体のタッチ位置修正を行ってみたら何故か補正の無限ループ。
どうやら本体の不具合らしく、ネットでも一応検索してみたら、
この現象の報告が結構ありました。
正確なタッチを要求されるゲームをあんまりプレイしてなかったので気づきませんでしたが、もしかしたら初期不良だったのかも。

そんな訳で、我が家のDSLをニンテンドーに修理に出すことにしました。




先々週の花見から随分経って、何故今になって出す事になったかと言いますと、
原因はコレ。 保証証が見つかりませんでした。
いやはや、物凄く遅い大掃除でしたね、大分部屋が片付きました。
その過程で面白いアイテムもいくつか出土されたので、それは別項で。

とりあえず、受付フォームから 修理発送キット を頼んでみたので到着待ち。

位置ズレ修理の記事見てみると、保証期限切れても有料だったり無料だったりする
みたいなんですが、うちの場合はどうだろう。 軽く2年は過ぎてるんだけど・・
あと、3000以下は見積もり計算をよこさないってのはどうですかねぇ。
ウィーリモコンの時もそうだけど、見積もり3000オーバーって相当な事が無いと
ならないと思うんですが。
[PR]
by souka_t | 2009-04-18 12:05 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)