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2007年ゲーマー的生活まとめ
2007年総括


次世代機3種が出揃い、いよいよ天下麻のごとく乱れる
の様相を呈した2007年の始まりであったが、
頭1つどころか全力で抜きん出てしまったのが任天堂Wii、
日々流されるTVCMの効果と相まって圧倒的に安い本体価格
の優位で加速度的な普及を見せた。

がしかし、当ブログにおいては
去年のwiisports・カドゥケウス・はじめてのwiiの3作を
経て、"ウィーコン子供騙し何するものぞ"の風潮が高まる。
購入時の勢いから反転し、稼働率が一気に低下するも、
それに反して稼働率が鰻上りであったのがXBOX360であった。

新年一作目は去年より継続していたDS・ジャンプアルティメットスターズ
の打開報告が上がり、無難な続編であった的な評価が述べられるも、
この後の2007年終盤にその真価に気づかされ傑作認定を下すこととなる。
同時期に報告が上がるXBOX360・エックスメンは、そのクセのある
アクション性に賛否が分かれるが、"実績1000まで比較的容易"との
評価で良作認定を下し、この時点で実績厨の片鱗を表した。
一月後半にて話題に上がったDS・ピンキーストリートとアイドルマスターは
両者共々3Dのキャラクターが踊るという次世代のギャルゲーを象徴するに
足る表現力を示したタイトルであった。
前者は無難な音ゲー要素と収集・デコレート要素との兼ね合いが上手く、
DSの隠れた良作との評価が下されるも、後者はアーケードの再現性を
高く評価した反面、スキップ無しによるテンポの悪さ故にゲーム的には
ドウかと言った低評価に落ち着いた。
動画配信サイトでの盛り上がりやトカチなどの話題性だけを見れば、
2007年を代表するソフトとしてアイドルマスターは相応しいと思われる。

凧が下がり、おせちの残りも冷蔵庫から消える2月、
当ブログにおいてこの年最初の激戦報告が上げられる、
世界のEAが放つ ニードフォースピード・モストウォンテッド である。
この時期ならば新作のカーボンでは?との疑問も上がる事だろう、
しかし実績的にはモストウォンテッドなのである。
この360特有の実績厨という人種において、続編はまずは実績から警戒
という奇異の行動を象徴するカーボン回避劇であった。
同時期にお楽しみCD66に当同人サークルのゲームが掲載され、
当ネットラジオ放送のリスナーよりスーパー32Xと各種ソフトが届いたのも
2007年の良き思い出の1つである。
2月を締め括ったのはSRPG界の大御所の新作
ファイアーエムブレム暁の女神である。
卓越したインターフェースや表示レイアウト・補助機能においては
他の追随を許さない出来であったものの、コアなシリーズファン
には欠かすことの出来ない成長要素が堪能し難い造りに一抹の不安を
よぎらせた。この大御所たるエムブレムが大きな話題を呼ばなかった
事あってか、2007年はいささかSRPG方面が寂しい印象のある年だったと言える。

心機一転はじまりの月、3月。
XBOX360・ライオットアクトの打開により、当ブログも次世代機箱庭ゲーム
の解禁となる。また実績厨っぷりにも拍車が掛かり、この時期に
キングコングを打開している点も注目したい。
ギアーズオブウォーと双璧の人気を誇ったロストプラネットの打開報告も
上がるが、当ブログ的にはギアーズを推し進める形となった。
更に、ゾイドの外ジオラマ撮影や3Dオブジェクト作成など非常に
クリエイティブなイベントが多かったのも印象深い。

年に一度の嘘を付いて良い日に便乗できなかった4月。
まさに経験値稼ぎと言わんばかりに360の実績値を上げていく
実績厨っぷりを完全に露にしたのがこの時期であろう。
クロムハウンズ・ゾイドインフィニティ・ファイトナイトラウンド3・
アウトフィット、そしてライブアーケードのドラキュラX月下の夜想曲と、
よくこれだけのゲームを消化する時間があったと我ながら不思議である。
その甲斐あってか、途上において12345ぞろ目ポイントを達成するなど、
非常に香ばしい報告を上げたのも感慨深い。
他にもシリーズ待望の新作である逆転裁判4の打開報告は、
新要素の見抜く以外は概ね満足の出来と良作認定を下し、
反してWiiのスーパーペーパーマリオのアクションゲームとしての
期待に大きく裏切られた事に対して、Wiiへの不信がより高まった件も
忘れてはならない。
今年全体から見れば4月は非常にゲーム消化の良い時期だったと思える。

シュクリア閉店・柳精肉店閉店、まさに喪失の5月。
この時期はDSタイトルの打開報告が目立った、先端を開くは
カスタムビートバトルドラグレイド、そのCMも流れてるのに知名度
の低さはどうにかなりませんか?的な売り上げに関わる不安要素は
さておき、アクション性や補助要素のカスタム性による対戦の面白みは
当ブログでは高く評価された。同時発売の応援団2は、前作良作との
評価で近隣界隈でも購入者が目立つというドラグレとは間逆の
様相を呈したが、前作と比べてスキップの追加でリトライし易くなった
以外のゲーム的な進化が乏しく、佳作評価に落ち着いた。
また、この月に中古発掘されたのがゲームキューブソフトの
NARUTO激闘忍者対戦3である。
予想外の造りの良さに惚れ込み、来客があるごとに対戦し布教を
試みる動きは、2007年終盤まで継続された。

いよいよ年を分かつ6月、
12ヶ月のうち6月は即ち折り返し地点、2面性を分かつ
中央に位置する存在である。 まさにそれを象徴するが如く
大きく一喜一憂したのがこの時期であった、
そう忘れもしない今年のワースト陣に数えられるトラスティベルと、
今年最高傑作の1つに数えられるシャドウランである。
共に360タイトルであり、後者はその電波シナリオと苦痛を伴う2週目
を持って、当ブログではクソゲの認定を下された。
後者はサルのように毎晩数時間プレイ・休日は丸1日中プレイという
ドハマりっぷりを示し、オン対戦だけならFPSにおいても
ゲームとしても今年にこれ以上のものは無いと言わしめた。
また、DS方面からも数陣対戦という傑作が投下される、
単純ながらに考え抜かれたルールが素朴すぎる絵と音を補って
余りある完成度との高い評価で、カドゥケウスの再来か?と
DSにおけるベストオブもこれで確定ではとの声も上がった。
継続される実績稼ぎにおいても、プロジェクトシルフィードの
実績コンプという大仕事をやり遂げ、ゴッドフアーザー打開に
おける箱庭ゲームの耐性上昇を見せつけたのも記憶しておきたい。

湘南の7月は観光地という3文字で表せる。
熱く厚い荒行の報告が上げられた、
ゾイドインフィニティとトラスティベルの実績コンプ達成である。
これにより実績は20000を超え、どう見てもゲーム脳なアレな人
であると四海に知らしめた。
また、RPGの話題不足である今年に、一時の潤いを与えた
XBOX360・エルダースクロール4オブリビオンが発売されたのも
この時期である。たまに気になるローディング以外には
ほぼ満足な完成度を見せつけ、洋ゲーローカライズの荒波の
到来を感じさせた。数々のローカライズを受け持つスパイクには
敬意を表さざるを得ない。
DSの話題的には去年より大きなヲともだち達に支持を得ていた
どきどき魔女神判のリリースを忘れてはならない、
だが、当ブログでは購入を見送るのであった、その理由は
来月の報告へと続く。

エヴァのBGMにASUKA STRIKES!という曲がある、
8月のテーマBGMはこれの他に無い。
見事にスルーした魔女神判に代わって、全力で食い付いてみたのが
DS・トレジャーガウストであった。元々が玩具発祥の関連アイテム
であってか、ゲーマー界隈における話題性はドラグレと同等であり
、周りで持っている者が一人もおらず未だに対戦が実現できない
という状況ではあるが、優れたゲームデザインと探索と育成の
面白さに対する評価は高い。
他のDSタイトルの層も厚く、ガングラウンドは往年の名作を
髣髴とさせる造りに懐かしさを覚え、偽りの輪舞曲も
全体的に荒が目立つ出来でありつつも光るところもある
味わい深いSRPGとしてそれなりの評価が下された。
そして、この7月にて初めて洋ゲーカオス館にて洋ゲーを
購入する。忘れもしない自分だけの栄光を生んだ
アワーオブビクトリーとローカライズより一足早い
ジャストコーズ、そしてDSのタイムパイロットの続編
タイムエースである。

栄光の9月到来、11日は誕生日であり、テロの日である。
先月カオス館より購入したアワーオブビクトリーの実績コンプ
を成し遂げる。一見ただのやり込みに見えるが、この時に
おいては日本人唯一のコンプ者、週間ドミネイター戦において
1度ランキング1位を取ったという過去類を見ない栄光を手にしたが、
ゲーム自体はオフは凡作・オンは過疎により地雷との評価に落ち着いた。
そして今年の話題作どころか、世界の話題作ヘイロー3がリリースされる。
操作性やAIの挙動などは前作から完成されていた感があり、
さほどのゲーム的な進化は感じさせなかったものの、FPSの
基本はまさにこれと言わんばかりなベーシックな造りと
COOPとオン対戦の面白さが多大に評価され今年の傑作の
1つとして数える事を許した。

10月の革命は激しく情熱的と言う。
おまえ気でも狂ったかと言わんばかりにゲームを消化した月、
そのラインナップたるや
XBOX360 TMNT
PS2 サイバーフォーミュラRTI4
XBOX360 ヒットマンブラッドマネー
XBOX360 GUN
XBOX360 メダルオブオナーエアーボーン
XBOX360 トランスフォーマー
XBOX360 ゾイドオルタナティブ
XBOX360 ビューティフル塊魂
Wii ゴーストスカッド
一応注釈を入れておくと"買っただけ"ではなく"エンディングクレジットまで見た"
である。
家庭用の積みゲー率が1割を切る事に定評があるのも当ブログ主の特徴であるが、
誉れ高いのかゲ脳ぷりを露呈してるだけなのかは論議が分かれるところである。
また、上記のラインナップに含まれるゴーストスカッドに同梱されていた
ウィーザッパーについて、優れた周辺機器であると評価したのも記憶に新しい。

団結の11月、
当ブログ主・アレな後輩・N先生の神奈川スクラム体制が確立したのが
この月であったか。当初はシャドウランとクロムハウンズで甲子園を目指そうと
カッちゃんタッちゃん南ちゃんばりに団結するも、某クソゲの如く球磨き程度で
活動は縮小、大量に横回ししたソフトにより互いの実績充実化と
冬コミ出展物生産時の労働力確保には著しく成功する。
また、FPSフリークには今年最後のビックタイトルと目された
コールオブデューティー4を打開しその素晴らしさに度肝を抜かれたのも
この時期である。

天子のいない12月、
冬コミにてねとらじDJDSレビュー本を出展するも、消化部数十数部と
今一歩の成績に終わり、来期こそ本業である同人ゲームを仕上げようと誓う。
2007年最後の月の先鋒を務めたのが先年度に界隈を賑わせた
ファンタシースターユニバースである。
クリアするだけで実績1000、この言葉はとてつもなく甘美なものであり、
実績厨たる当ブログ主も例に漏れず溺れた。
また年末が故に良作とクソゲが渦巻き、その余波を全身に浴びてしまったのも
12月らしいと言えば12月らしい。 良作とは即ち360のアサシンクリードとナルトの
UBIソフト・モントリオールスタジオ制作の2作であり、欠点を持ちつつも
箱庭ゲームとしての高水準な完成度は見るべき点は非常に多いとの良作認定が
下された。一方クソゲと言わざるを得ない出来に憤慨したのは
キングダムアンダーファイア・サークルオブドゥームである。
事前情報のトレイラーとディアブロライクなCOOPダンジョン潜り・
レアアイテム探し・作成の前評判はことごとく裏切られ、
"もはや買ってしまった責任感だけでプレイしている"と人に言いこぼしてしまった事
などがその壮絶なクソっぷりを如実に表していると言えるだろう。
そして、今年最後を飾ったのがDSカードヒーロー、
カードバトルの基本がガッチリ完成しているどころか、かゆいところに手が届いている
至れり尽くせりな仕様がラストを飾るに相応しい高評価を得た。


2007年全体を振り返り、
洋ゲーの完成度の異常な高まりと、それに対する和ゲーファンの
シリーズモノ依存っぷりへの危機感を大きく感じた年でした。
見た目からしてとっつき辛い洋ゲーをやれとまでは言いませんが(言いたいけど)、
もう少しDSなどのパッと出の新規作に目をむけてやってもいいんじゃないかなと
憂いた日々でした。 ドラクエ4 FF4のリメイクがバカ売れとか10年以上前の
作品の焼き直しがメインを張るとか意欲作好きの自分的には切ないです。
宣伝の上手い下手もそりゃありますが、もうちょい冒険してもいいんじゃないかなと、
そんなところですかね2007は
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by souka_t | 2007-12-30 13:22 | そして まとめへ… | Comments(4)
【ゲーム】高速カードバトル・カードヒーロー クリア感想


当ブログのクリア感想において
2007年最後を飾るソフトは DSカードヒーロー となりました、
ネット対戦20回前後と10章まで打開した感想を述べさせていただこうかと思います。

このゲームは、ゲームボーイ時代に発売して一部のカードバトルゲーム愛好家に
高い評価を得たカードヒーローの続編で、待望のWi-fi対戦対応し
新ルールを搭載して装いも新たに登場した一作。


自分はマジックザギャザリング以来のカードゲームだったんですけど、
いやはやコレでも素晴らしい駆け引きを味わう事が出来ました。

まず挙げるべき優れた点と言えば、
スピード・ジュニア・シニア・プロ と各種のルール分けされている点。
特に私のようなセッカチなゲーマーにはスピードルールのテンポの良さは好印象、
1試合数分で終わるのはなかなか考えられていると思う。
他のルールは飛躍的に時間が掛かるが、よくあるカードバトルっぽく
駆け引きの幅が明らかに広がるので、まさにガチ勝負にはもってこいな仕様。
全てのルールがWi-fi対戦でも対応している点も抜かりなくて良し。

各カードの仕様については、まだ全カードを手に入れて用途まで
熟考した訳ではないからなんとも言えないが、
10章打開と200戦以上のネット対戦をした現在のところは
各カードよくよく特徴づけに成功している印象を受ける。

ファイアーエムブレムシリーズを手掛けているインテリジェントシステム
が携わっているだけに、どことなくマス目と射程の攻防がFEの
ユニットが混み合った時のパズル的処理法を髣髴とさせるものがある。

COMはさほど強くはないので、対人戦ともなると
所詮COM戦は練習程度だと思い知らされる。
もしもこれから買う人は絶対にWi-fi環境を整えていただきたい。

ネット対戦を考慮すると、ストーリーやフリーバトルはおまけ的ではあるが、
キャラの立ち絵やキャラの種類・会話内容など、意外と造り込んでいる点も
侮り難い。


総評するに オススメ、カードゲーム好きにはイチオシ!!
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by souka_t | 2007-12-30 07:23 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
つぶっとゼリー白桃


祝・げんつき放送復活!!
この時を待っていた。

はい、12月ラストスパートです、有明漫画祭も目前となってきました。
重ね重ねお伝えすると出展先は
冬コミ 3日目西 も-39b 【サークル・電光石火屋台】
ぜひぜひお立ち寄り下さい。


で、先週は
いろいろあった事を書くつもりがN先生のアパシー実況が強烈過ぎて
書く事忘れてしまいました。 いや、ホントにあれはヤバイ、クソゲクソゲと
言われる所以が分かった気がする。
DSの最底傑作がルナジェネシスと信じて止まなかったけど
アパシーの方が圧倒的に見えた。あれはガチ

先週のゲーム方面ではDSがやたらとツボったものが多く、
特にカードヒーローはその単純ながら奥深いスピードバトルにハマっています。
ジュニアルールもいいんですが、スピードのテンポが自分には合ってるようです、
今週はバリバリ対戦していこうかと思います。

で、そろそろ総括の時期ですね、
コミケ終った後の年始一発目で長々と今年のゲームシーンを振り返ってみようかと思います。


■ゲーム進行状況

・ナルト360
クリア、サイドミッションはまだたくさんあります。
コレクトの実績バグがあるようなのでコレクトは様子見、
コミケまでミッションコンプめざしてがんばる予定

・キングダムアンダーファイア
打開するも絶賛低迷中。
クソゲだと思うね

・シャドウラン
げんつき氏復帰でいよいよ本格再始動。
日曜日のアパシークソゲー杯でエンジン掛かりました。

・お姉チャンバラ
打開、ここから実績回収作業です。

・カードヒーロー
7章までクリア。
今宵からオンデビューです、今のところ面白い
トレカ対戦ものはMTG4~5版以来


コミケにはDS必須、いろいろ対戦するぜっ


■月曜のお菓子
・つぶっとゼリー白桃
おろしりんごと同じような味だ。 5点
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by souka_t | 2007-12-24 20:20 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【ゲーム】NARUTO RISE OF NINJAクリア感想


海外のナルトゲーを打開したのでその感想をば。

このゲームは日本のアニメ・NARUTOを題材とした箱庭アクション。
制作はアサシンクリードと同じUBIソフト モントリオールスタジオ。


ナルトという作品の景観を非常に上手く表現されていたのは言うに及ばず。
それでいて探索と戦闘の二種のアクション性を高いレベルで仕上げた事に、
UBIソフトの恐ろしさを感じずにはいられなかった。
例えて言うならば、ライオットアクトの動き回る楽しさに
激忍とナルティメットのいいとこ取りの戦闘を足した感じ。

ただ欠点もある。
疾風伝全盛の昨今で、木の葉崩しまでのシナリオというボリューム、
正直サイドミッションで水増し感が強いのは否めない、
キャラも今となっては古いと感じるのはしかたがない事か。
ミッションの種類もいささか少なかったように思える、
同じようなミッションが連続だとちょっと作業感が強い、
アサシンクリード同様にこのあたりは次で一考して欲しい。

オンライン対戦は海外とのマッチングでもさほどラグを感じさせなかった、
うちの低速回線でこの快適さなら悪くないと思う。
ただオンライン実績要素は最悪、6連勝しないと取れない実績多数、
正直かなりの手練じゃないと無理。 せめて試合を遂行しただけで10ポイントぐらいの
甘さは見せて欲しかった。時間が経つとやり込んでる人しか残らなくなるので
辛くなると思う。
オン要素は各社検討すべきだね、COD4を見習うべき。


次回作制作する気満々なエンディングだったけど、
ならもっと盛り込んでから出せよ! じゃなくて なら出たら買うわ と思わせてしまうあたり
結局面白かったという事になる。

総評するにオススメ。 ファンならとりあえず買っとけ
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by souka_t | 2007-12-24 07:43 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)
【プラモ】ガンダム00のティエレン作ってみた

ザウートの二の舞でキット化は見送られるのでは?と思っていた
ガンダム00の量産機・ティエレンが早くも発売されていたので買ってみました。

800円の小キットなので、パチ組みとちょいスミイレ程度で
だいたい正味1時間ぐらいでしょうか、3プラランナー1ポリキャップと
気楽に組めるパーツ数です。



驚いた事に、異常なまでに可動範囲が広い。
このメカに求められている可動範囲は完全に網羅してると言ってもいい、
触って動かしているだけで面白いキットです。
ここ最近ではこの出来は久々かな、値段以上のクオリティだと思う。



後姿の武骨さもいい。
ちなみに腰にあるのは接近戦武器のナイフ、
手に取り付ける事も出来る。



このシルエット。
ゲーマーなら連想するものは唯一つ!!

PS2のは無かった事として、重装機兵シリーズのDS展開まだですか?
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by souka_t | 2007-12-23 19:20 | いと模型もおかし | Comments(4)
【ゲーム】キングダムアンダーファイア:CODクリア感想


先週買って来たKUF:CODを難易度ノーマル打開したので、
そこまでの感想をば。

このゲームはダンジョン探索型のロールプレイング。
最大4人までの協力プレイが出来る事で発売前からコアユーザーを中心に
話題を呼んでいた。 ちなみにキングダムアンダーファイアはシリーズ作品で、
前作はRTS色の濃いアクションゲーム。


一言で表すなら ガッカリ。
なんだろう、このあらゆる中途半端さは、
いっそクソゲならもっとバッサリ手を抜いて尖らすところだけ尖らせた方が
面白かったんじゃねえの?って言ってしまいたくなるこの微妙加減。
ゲームの中核を成すステージ全体が余りに単調かつ無駄に長々と
事が運び過ぎて、何度コントローラーを握ったまま眠りかかったか分からん。


まず音楽、ここ最近では最悪の駄目っぷり、
中途半端に低音でディアブロ意識してんじゃねえよホント。
眠くなるわっ

次にSE、
近接 バチン バチン バチン バチン
遠隔 ドコーン ドコーン ドコーン
眠くなるわっ

MAP、
自キャラを現す矢印よく見えねえ、
大雑把過ぎてマップ見ても迷う、
なのに嫌がらせのような高低差表現。
仲間からはぐれると追いつくために歩くのがダルい
眠くなるわっ

アクション面、
PSUに似てるとは言ったものの、今はあれより酷いと思う。
とにかく近接はボタン連打。
遠隔はちょっとエイムしてボタン連打。
強力な武器ほど1撃に減る行動ポイントがデカイ、
折角手に入れた身の丈以上に攻撃力がある武器でも
1振りしたら待つ 1振りしたら待つ 1振りしたら待つ
眠くなるわっ

1ステージの長さ、
決してお手軽では無いのが最大の不満点。
手際良くやってアイテム整理込みで約1時間、
空気が読めない殲滅厨が入ってきて2時間、
俺みたいな道に迷う馬鹿がいるとそれ以上、
ごめん俺が寝る!!


アイテム集めは性能数字見て一喜一憂するからそこそこ面白いんだけどね。
馬鹿みたいにインフレする難易度ハードからトンデモない性能がゴロゴロ出て来て、
あまりに負荷が大きくてさっぱり使いこなせない武器ばかり。
使いこなすまでレベル上げるの正直だるい、もう惰性でプレイしてるとしか言いようが無い。
サザンアイズの10巻以降も読み続けてしまう感覚の惰性より酷い。


総評するに、やめとけマヂで。
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by souka_t | 2007-12-19 06:25 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)
【ゲーム】お姉チャンバラvorteX クリア感想


絶賛配信停滞中のN先生からお借りした
360ソフト・お姉チャンバラを難易度ノーマルで打開したので
その感想をば。

このゲームはシンプルシリーズで有名なD3パブリッシャーから
PS2用ソフトとして発売していた3Dアクションゲームの続編。
お色気キャラにバイオハザードばりのゾンビ群を無双のように
斬り倒すビジュアルで話題を呼んだ。


正直、D3のシンプル風情が と侮っていた。
このゾンビを滅多斬りする感じは意外と爽快だ、
血がこれでもかとシブキを上げる様は"怖い"より"気持ちが良い"だな。
バッサリ感においてはなかなかここまで表現したものも無いかもしれない、
これだけでもこのゲームの存在意義がある。

アクション面においては、ただボタンを押すだけのゲームに留まらず、
体術と武器攻撃の使い分けや緊急回避・カウンターなど、操作で出来る事が結構多く、
ザコ戦でこそ単調パターンとはなるが、ボス戦などではこの1つ1つの要素が生きて来る。
個人的には操作してて面白いという点で、3Dアクションゲーム的には無双より上だと思う。

プレーヤーが操作する事となる3人のキャラクターもまた個性的で、
見た目だけではなくキャラ性能がまったく違う点も良い。
使う武器の特性がそれぞれ剛剣・早剣・銃 と やや銃が浮いてるが、
実際使ってみると更に浮いてる感があるのが個人的には面白かった。

キャラの格好とは裏腹に、ストーリーは意外とシリアス路線、
会話シーンで凄い格好しながら真面目な台詞を吐くのはなんとも
ヘンテコな感覚。 声優の熱演が更に拍車をかけます。

欠点は、背景が同じようなのを使いまわしが多い事と、
ミッション自体が単調。 欲を言えばMAPを表示するのに2段階の操作が
必要なのが面倒な点も惜しいと思う。


総評するに全体的に悪くないし良いところも多々ある、
ガッチリ造られたお色気3Dアクションに興味があるならとりあえず買っとけ。
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by souka_t | 2007-12-19 05:45 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(3)
BIG ORIGINAL


サッカー部(笑)


とあるQ&Aコミニュティで、
駄菓子やゲームを小学生ぐらいの子供に買い与えるべきか否かという論議を見ました。
序盤は大体が "与えなくても問題無い" "与えないと大人になってから反動が大変"
"本人と親御さん次第" の3通りの答えに集約していました。
しかし個人的には、この序盤の流れに気持ちが悪いほどの違和感を覚えました、
それは自分の経験論だけで物を語っているからです。
テレビゲームが世に出て普及した頃に遊んでいた層がいい大人になった年代が
この論議の参加者の大半を占めるはずだと思うのですが、
今現在に比べれば自分や彼らが少年少女の時代は物質的に何も無かったに
等しいはずなのです。
遊びや食の文化は日々進化していることを忘れてはいけません、
そのシーンそのシーンをとりまく文化的状況が変われば、
臨機応変に視野を広げて多角的に供給を判断するのが今の保護者の役割だと
自分は思います。
まあ、これについては中盤あたりから鋭い意見がようやく飛び交い始めましたが、
自分から言わせていただければ、
"まずは携帯を与えるか否か、インターネットを観覧させるか否か"
序盤から出す突っ込みはこうだろ と。
ゲームやテレビが害悪のトップである時代がいつまで続いてんだこいつ等は、
おめでた過ぎだろうと、思うわけですよホントに。

自分にはこの問題について裏付ける体験談があります。
以前ヤフーチャットで小学生・中学生とお話しする機会がありました、
彼らは"宿題をネットで調べて解決"しようとしていました。
そのときに自分は「自分で辞書を引かないと覚えないよ」と親切に説教して
あげた訳ですが、「辞書なんて面倒くさいよ」「携帯で調べた方が早いじゃん」
と大方の予想通りのレスが返ってきました。
昔自分は、漢字を覚えるのに人から教えてもらうと覚えない事に気づき、
辞書を引き意味を覚え一角一角づつ呪文のように唱えて書き、
手を伝って体に覚えさせようやくストック出来た思い出があります。
トンデモない天才でもなければネットでキーボード叩いたぐらいじゃ
身に付かないと思います、覚えるのはキーボードのキー配置だけです。

このようなエピソードから、まずはネットを使わせるかどうかの方が
今はゲームやテレビより優先事項だろと思うのです。


はい、そんな訳ですげえ真面目な冒頭文でしたが
先週皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
自分はアサシンクリードコンプに沸き、N先生の大言雑語に振り回され
土日をポシャらせ苛立った一週間でした。

特殊イベントとしてはスティッカムで
自分のニセモノ(笑)が登場したぐらいですか、
どんどん暴れていただければ、待ちの戦法(注:1)に徹してる自分としては
勝手に草刈をしてくれる便利でかわいい奴なのでちょいヲチ。
スティッカムごときの狭いコミニュティで悪名を得たところで、
それはイコール厨房が寄り付かなくなるだけなので問題はありません。
自分と対等にヤリ合いたければ、エキサイトでショーナンロケッティアズのニセモノを
作るとか、掲示板でえーおーあいで書きまくるとかでないと駄目ですね。
しかし、自分は数字上げ厨房なので ただアクセスカウンターが上がるだけなら
ニヤニヤするだけですけどね。 15点と言ったところですか。落第点です

注:1)入ってきてアレだと思ったら即アク禁、自分から他に行く事はまず無い、どこもアレなので。



■最近見たアニメ

・ラブコン
今更キッズの放送で見た。
これ主人公のデカ女が常にクセっ毛のオニャノコとペアで行動してるから、
その背の差でえれえデカ女っぷりを際立たせる事に成功してるよな。
場面場面の露骨な身長差が見てて面白い、ギニュー特戦隊みたいだ。


■先週のゲーム進行状況

・アサシンクリード
いよいよコンプ!! 後輩がジャストコーズをコンプしたら回してあげましょうか。
ジャストコーズ30ポイントとかどんだけですかあいつは。

・コナン
ヘビ女打開、トドメの特定のボタン押し(ゴッドオブウォーとかにもあるアレ)
が超苦手の自分的には激烈苦戦。 だけど面白いんだよなあコレ、
ダイナミックなアクションに見せかけて精密操作を必要とするとことか、
なんか和ゲー的じゃね?コレ

・キングダムアンダーファイア サークルオブドゥーム
オンでしかプレイしてません、現在2クエスト続けてボス戦で死亡打開。
自分もベーダッシュ先生のように姿が変わる装備をゲットしてボルテージ上げたいです><
今週夜のメインゲームの予定、げんつき復活が早期ならシャドウラン再び

・ジャンプアルティメットスターズ
毎晩熱い戦いを展開してます。カードヒーローまでは明らかにウチのコミニュティの
メイン張ってると思われるので、是非是非持ってる方は参加して下さい。
初心者も大歓迎、圭一君や園崎さんのサークルばりに毎晩ゲームやってるんで
360かDS所持しててネット対戦出来る方は夜10時~12時あたりにココをチェキ
対戦を永遠とやる場所なんでトークは期待しないで下さい、ゲーセンの殺伐のノリでよろ
あとは、自己紹介させるの面倒だから通る名前で入室よろ。
ちなみにアルティメットスターズは中古で1500ぐらいなのでお求め易いです、
スーパースターズと間違わないで下さい><あっちはネット対戦出来ません

・お姉チャンバラボルテックス
N先生から借りました。 12だか13ステージまでやりましたが、
回避やカウンターを覚えると意外と面白い。アクション性は無双より上じゃね?

・アイドルマスター
久々に育成の方をプレイ、このスキップの貧弱さ、やっぱクソゲだわ。


物凄くつええ奴を知ってるので、年末年始は久々に初代エイジオブエンパイヤでも
やろうと思ったんだけど、xpでレストランキングがどおしても対戦できなかったので
PCゲーはやっぱ駄目くせえわー。RTSやりてぇなあ
ハンドレットソードをエックスボックスライブアーケードで出すなら2000ゲイツまで
出すわマヂで。
ショーグントータルワーをオフでやるか しんみり

今週木曜はカードヒーローを皆で買おうぜっ


■月曜のお菓子

・ビッグオリジナル
ジョージアのオリジナルを500ミリリットルで飲めるというだけ、いいんだよこれが 7点
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by souka_t | 2007-12-17 11:23 | 日々よしなし事系 | Comments(7)
【ゲーム】アサシンクリードコンプ


今朝方アサシンクリードの実績をコンプしました。

各地の旗集めやテンプル騎士討伐はなかなかの重作業でしたが、
しっかりメモさえ取れば案外スムーズにこなせるので、
実績的にはさほど悪い作品でもなかったと思います。

2週目を打開し振り返ってみると、ゲーム内容自体も2週目に耐えられる内容でした、
いろいろな伏線を前半から張ってたんだなあとニヤニヤ出来ます。

今年のベストオブとまでは行きませんが、2007年度の良作群を語る上では
名前を出さなければならない一本に数えられる程の物であったのは確かです。


さあて、これからもう1つのUBIモントリオールの傑作・ナルトを進めますかっ
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by souka_t | 2007-12-16 09:05 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(3)
【ゲーム】キングダムアンダーファイア:サークルオブドゥーム ファースインプレッション


昨日発売した360用ソフトKUF:CD、
オンラインで2ステージほど遊んだので、その感想。

正直、今のところ微妙と言わざるを得ない。
ディアブロやN3のようなものを期待してプレイするのは危険だと思う。
大量に敵が現れて大量にアイテムをドロップするので収集ゲームとしては
さほど悪くはない。むしろ付加価値が多く合成などの要素もあるので、
収集においては良い部類。
問題はアクション面で、一見無双系のように見えるが
実際のところはファンタシースターユニバースが一番近い感じ。
文では分かりづらいだろうけど、攻撃ボタン連打ゲーにしてもいささか鈍臭い。
敵もまとめて一撃バッサリと言うわけでなく、まとめて何度も叩く感じなので、
爽快感は全く無い。このあたりは本当に残念、3DRPGと割り切るしかない。

しかし、オンライン要素である協力プレイは結構楽しい。
パブリックでホストを立てていると、次から次へと援軍のように仲間が駆けつける
のは新鮮な感じ、 ロビーとかで仲間を集める過程が無いのは楽で良い。
レベルが高い仲間が現れると敵も乗じて強くなり、経験値がガッポリ入って
自キャラのレベルがどんどん上がるのも良い。

ただ思うに、この次から次へとプレーヤーが出入りするのは今だけなんだろうなあと・・・
他のオンゲーもだけど、これは時期を逸すると駄目なゲームだと思う。

まとめると、期待し過ぎた感が強く肩透かし感が強いけどオンは面白いので
今のところややオススメぐらい。
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by souka_t | 2007-12-14 14:00 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)