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【ゲーム】ゼビウス・実績コンプ感想
■ライブアーケード・ゼビウス
http://www.xbox.com/ja-JP/games/x/xeviousxboxlivearcade/

先週に書こうと思っていたけど忘れてた。

唐突にXBOXライブアーケードで配信された ゼビウス の実績をコンプ。
約20年の時を経て、ひさびさにプレイしたゼビウスの感想をば。


思えば、インベーター・ゼビウス・グラディウスと、テーブル型筐体時代のアーケードを
盛り上げたのはシューティングだった。
そう、それこそ夏休み前の学校では"休み中はゲームセンターには行かないように"
と書かれたプリントが配られ注意を促されたほどのアウトローゾーンだったアーケードの時代。人目を忍んで筐体にコインをいっこ入れ、ちょっぴりオトナな気分だったあの頃。

いやはや、今プレイしてみても面白い。
ファミコン版以降もいろんなリメイクがありましたけど、自分はファミコンカセット以来で、
昔はアンドアジェネシスにいいように振り回されては何度もリトライしたものです。

特徴としては、飛行物体を破壊する通常ショット・ザッパーと、
照準で地上物を破壊したり隠しアイテムを発見するブラスターの2つを使い分けて進む。
これは後にツインビーやヘクター87などにも継承されていく要素で、
今日のシューティングにも地上物と浮遊物の概念があるのもゼビウスからの系譜。

ショットを使い分ける事自体は昨今の複雑怪奇なゲームが多い中ではもはや
単純な要素なのだけど、常に飛行物体と地上物どちらを率先して破壊していくかの
決断に迫られる緊張感は、まさに敵キャラ配置などのバランスの妙だと言えます。

敵キャラにおいても、ちょっとした回避運動のような動きを見せたりと、
上手く性格付けがなされている。 この当時からここまでシューティングゲームとしての
熟成を見ていた事に今更ながら驚きを禁じえない。


もはや古典として取り扱われる域にあるゼビウスですが、
今プレイしてもその面白さは色褪せない。 そしてライブアーケード版は比較的
実績コンプも容易なのでイチオシしたい。
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by souka_t | 2007-05-29 08:01 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)
超暴君ハバネロ


昨日は、平塚散策に行きました。
目的は漫画本の確保だったのですが、
どういったタイミングなのか 湘南よさこい祭 に重なりました。

いやはや惜しい、カメラを持っていれば祭の状況っぷりをネタとして
記録に収められたんですが、なにぶん単独強行軍。
我が身の軽装なることの呪わしき事 呪わしき事。

地域ぐるみでの参加なのか、お子ちゅまからおばちゃままで
カクゲーに出てきそうな動き易そうな巫女服みたいなのを着てました。
しかし、最前線で目立ってるネーチャンのことごとくが茶髪茶髪、
和のわびさびが失われていく現状を見知った気分ではあります。
和衣服に茶髪ってどうよー 


そんなことより、平塚散策で得たものは非常に大きかった。
今まで ゲームショップ冒険島とショッピングモール・オリンピック のみの
行動範囲でしたが、 冒険島周辺に ブックオフ(規模大)・ブックランド・GEO・古本市場
などを発見。 平塚駅周辺の市民は藤沢よりゲームと漫画の購入店の選択肢が
多いようです。 
ただ一つ残念なのは、柳精肉店が閉店してしまっていた事。
自分のような元平学生にとっては憩いの場・ライフラインであった
超激安かつ美味の25円コロッケが失われてしまった。
藤沢のシュクリアもそうだけど、こうも名飲食店が閉まるとはいかがなものか・・・っ。

物販店発掘に関しては非常に散策成果がありましたが、
飲食店の発掘が今後の課題になるようです。
ちなみに会議用の飲食店は、茅ヶ崎シェイキーズから 
大船のビルディに主戦場変更の見込みです。
つか そろそろ大船ビルディ視察を決行しようか


それでは先週のまとめ。

ひさびさのヘコミさんのニュース読み放送があったので、
自分も本放送を久々にやろうかと前日前々日に告知を兼ねた雑談放送を決行しました。
あまり仕込みが無い放送は個人的には不本意ですが、結構聞きに来てくれた方が多く、
なかなか良い放送になりました。
本放送の方も、ニューストピックからあらぬ方向に脱線して行ったりと
本家にやや近づいたトークを展開出来て自分的には満足でした。


360関連。
Bダッシュの中の人が盛り上がってるようなので、
自分もロストプラネットをプレイ。
初心者1人だけ捕縛・待ちワンキル・ガン逃げと限りなくチキンな戦法を編み出し
ようやく エース勲章ゲット。 それに味を占めてか4本も取りました。
日曜には配信者まぼし氏が挑戦状を叩きつけて来たので対戦しました、
基地でぼこぼこにしてやり 砦でぼこぼこにされました。 ロケランイクナイ。
とりあえずロスプラは借り物なので、あと2週間ほど遊び倒そうかと思う次第です。

ライオットアクト、ついにロードウォリアーとオーバーヘッドの実績を取りました。
ロードウォリアーに至っては1つとんでもなく難易度が高いのがありましたが、
何度も何度もやり直してようやく成功です。ある意味ニードフォースピードMWの
終盤ばりに難航しました。
オーバーヘッドの方は落ち着いてやれば意外とアッサリ。
あと取れる実績はオーブ関連2つとリングリーダーのみ、リングリーダーは協力すると
楽なので、協力者を募集します。 誰か一緒に と ら な い か ?

アウトフィット、相変わらず平日は人がいません。
なんとか捕まえた凄腕の日本人2人にコバンザメしてキルスコアを稼いでますが、
この調子だと先は長い・・・。 たのむからもっと盛り上がってくれよ~
4人用はすっげえ面白いゲームだと思うんだけどなあ。RTSとTPSのいいいとこ取りだぜ?

プロジェクトシルフィード、戦闘機キル7000/10000機、爆撃重量550/1000トン
折り返しは過ぎた・・・orz 来月のラッシュまでにはなんとかしたい。

ゾイドインフィニティ、 ゴジュラス・ジェノザウラー・シールドライガーを各250匹撃破の
苦行にに挑戦中です。 たぶん合計試合1000を達成する間に100匹づつは
殺ってるとは思うんですけど・・・。 これも対戦の出来は悪くないので3Dバトルモノが
好きな人でもっと盛り上がって欲しい。 しかしネット対戦はピーク期を逃すと悲惨だな。
お次は その悲惨な中でもやや例外的な作品。

クロムハウンズ、3シーズン待ちと共に未確認兵器待ちの状況です。
それと、3人いれば開幕2人自爆でのcomに勝利で勲章取れることが判明したのでそろそろ無いチームワークを振り絞って や ら な い か ?
それと各自、常に未確認兵器に備えるべくヘビーガンナーセッティングの煮詰めを怠るな。
あと 新兵は随時募集中だ、テクよりやる気だ、つかやろうぜクロムハウンズ、切実だ。

パーフェクトダークゼロ、
そろそろこのゲームを盛り上げて行こうと思うんだけどどうよ?
たいてい1980、ワゴンで980というお手ごろ価格で、対戦がオモスレーから
オススメなんすけど。 とにかくワイワイやりてえ


■おまけ

らきすた萌えドリルを買うついでにガチャを回してきました。
みくるちゃんあたれー と念じたら まぢ当たりました。
やっぱりハルヒのキャラで一番輝いてるのはみくるちゃんだよねっ、
早々にメガネを破棄した長門とかしねばいいのに。





■月曜のお菓子

・超暴君ハバネロ
名前に期待して、ついにデスレインを凌駕する日が来たか?と思ったが なんてことはない 5点
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by souka_t | 2007-05-28 11:10 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
【ゲーム】シンプル1500シリーズ THEシューティング


買い物の帰りについでに救済してきました、
プレイステーション用ソフト・THEシューティング。

幾度かのコンテニューの末にようやくクリアしたので、その感想をば。

まったくもっていろいろと惜しいのだけど、これほど自分好みな方向性を提示してくれた
シューティングも珍しい。 傑作か駄作かと言われればどちらでもない凡作と
言わざるを得ないが、好きか嫌いかと言われれば好きだ。

まず、この作品の最大の美点は、自機のアクションが多彩である事。
通常ショットにおいて、ファングという自機に衛星のように付く物体を動かして
常に全方位の攻撃が出来る。
ロックオンによって追尾するミサイルを複数射出し攻撃出来る。
ブーストによる高速緊急回避が出来る。
オーバードライブにより必殺の一撃を撃てる。
これらがアイテムなどを介さずはじめから自機に備わっている。

万能タイプなこの機体を使いこなす爽快感は、ある種ヴァルケンやレイノスに
通じるところがあり、シューティングというよりもアクションゲームのそれに感覚が近い。

機体操作の面白味という一点に置いては、個人的には満点をあげたい。
演出においてもステージ中のボイスや、高速移動でめまぐるしく変わる背景も悪くない。
このスタッフでまたシューティングを制作するというのなら、絶対にやりたい。
物凄く良い物の片鱗を見せてもらった。


ただ、やはり難点も多い。
時期が時期なだけにチープ気味なステージ間の3D劇はしかたがないにせよ、
遠近法を用いた敵の出現演出の多用し過ぎでウザかったり、
敵の攻撃パターンや動きが圧倒的に練り込み不足だったり、
ステージ数がやや少なめだったり、
と シンプルシリーズだからしかたないか程度のガッカリもあります。

難易度はヌルシューターの自分でも打開出来たので、相当低いかと思います。

とりあえず変わった自機のシューティングがやってみたい方にオススメ。
玄人にはオススメできない。



追記… 各所の感想を見るに「ファングが使いにくい」とありますが、アクションゲーマーのプレーヤースキルを持ってすればさほど難しくはありません。 むしろこのゲームのキモがファングなので、これを極めないと面白くもなんともありません。 つかこれぐらい使いこなしてから書けよと思うんだがどうよ。
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by souka_t | 2007-05-28 07:45 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
家ゲーマーらじお 第32回
家ゲーマーらじお 第32回 放送終了


■掲示板

放送前・放送中の書き込みお待ちしています。
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by souka_t | 2007-05-27 04:51 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(1)
【ゲーム】360ゲーマースコア・神奈川県内16位


ナインティナインナイツと飛び込みのゼビウスの実績で、
神奈川16位に上り詰めました。
今月は新作こそ手を出さなかったものの、上手いこと食いつないだので、
来月はガン攻めの予定。 とりあえずトランスティベル
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by souka_t | 2007-05-26 14:38 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】燃えろ!熱血リズム魂・押忍!闘え!応援団2 クリア感想


応援団2打開、なんとか先週買った新作を2本を消化出来た。

このゲームは一昨年発売されたDSソフトの続編で、
前作当時は売り上げ本数こそは今一つであったものの、多くのハードコアなゲーマーに
支持されたリズムゲー。
個人的見解では、作り込まれたDSの良作は応援団1あたりから増え始めていた
感じがしました。 PSPとの比較あってか、多くの様子見の方々に勧める際に
応援団とカドゥケウスの2本で布教活動をしていたのは良き思い出です。


さてさて、二作目の本作、
とりあえず 果敢に応援(難易度ノーマルに該当)をクリアした感想。

前作からのユーザーとしてはデモの「スキップ」が追加されたのは嬉しい、
そのおかげでハードリトライする際に無駄にイラつかなくて済みました。
むしろ自分の反応速度・記憶力にイラつく、ゲーム的には良い事です。
クソゲであるならば、使いにくいインターフェース・無駄な自己満足演出・レスポンス
などゲーム自体にイラつく事はザラですが、この応援団はその類じゃあ決してない。

難易度設定は相変わらず絶妙で、序中盤は順を追って難しくなって行き、
最終的にはかなりのプレーヤースキルを要します。
自分は果敢で限界でしたが、更に高みを目指すマゾゲーマーのために
上のランクが用意されているところが良いやり込み要素です。

また、今作はダウンロード対戦や協力対戦にも対応し、
楽しむ幅も広がりを見せているのも特徴的です。

総合的に劇的な進化こそは無いものの、前作のファンを裏切らない出来だったと思います。
まだ応援団シリーズに手を出していない方はイチオシです。
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by souka_t | 2007-05-23 18:26 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(3)
この蒼き大地に生きる  第一回


突然ではあるが、土をいぢりたくなった。
野菜を育てたくなった。
兵站の確保の大切さを身をもって知るべしと思った。

シミュレーションゲーム類に手を染める者や、
物の本や卓上のコマやダイスで生兵法を会得する者は、
戦において最も大事なものを忘れがちである。

即ちそれこそが 兵站 。

事至って三行でまとめ上げるのであれば

兵士さんだって
お腹が空くんだぞいっ
常に食べさせてくだちい><;;;

である。

戦国時代を論ずるに、その主役を武勇や知勇で名を馳せた名将に
焦点を当てるのが常ではあるが、学術的な論議ともなれば
その主役は農民の他をおいて無い。

即ち 農 こそ人類の歴史、
農 こそ人類の必修科目、
しかし私はゲーム 脳 。

少し上手い事を言ったと思ったが、
とりあえず とうもろこし と きゅうり の種と肥料を買ってきまスタっ。



家の庭に植えようかと思いましたが、
オラの事をやたら警戒するくせに家の前で我が物顔でバスケットボールの修練を
続ける近所のクソガキが潰しかねないので、近場の人気が無い森に植えて来ました。

意外としんどい作業だったので、今回はきゅうりを12粒程度の種植え。

と言うわけで 
 ディスカバリーエーオーアイ・植物観察日記:この蒼き大地に生きる
のはじまりです。 
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by souka_t | 2007-05-22 07:36 | 兵站 | Comments(4)
【ゲーム】ナルト激闘忍者大戦3 感想


Wiiの稼働率を上げようと、ゲームキューブの中古ソフトを買い漁る昨今、
以前より一度プレイしてみたかったGC版ナルトをワンコイン500円で救済。
ミッションとシングルを打開したのでその感想をば

このゲームは名前のとおり人気アニメ・漫画のNARUTOを題材としたもので、
制作会社は比較的良質なキャラゲーを連発しているエイティング。
個人的には同社の制作したゾイドストラグル・フルメタルクラッシュは
歴代ゾイドゲーの中では神クラス。
またブラッディロアに見る尖った対戦格闘ゲーム制作に定評があり、
過去にバトルガレッガや蒼弓紅蓮隊などの良質シューティングを制作したライジングを
吸収合併した事などからも今後注目される制作会社である。

めずらしく紹介文が長くなったが、
このナルト激忍3自体はかなり手軽かつ爽快感のある対戦格闘だと思う。
どうしてもPS2版のナルティメットシリーズと比較せざるを得ないが、
向こうはどちらかと言えば対戦アクション、こちらも4人対戦のバトルロイヤルとなると
トンデモアクションっぽくはなるが、体裁的には対戦格闘の域だと思う。

ゲーム自体は、手軽にコンボが組めて忍者を題材としてるナルトらしく
変わり身の術や遠距離からのクナイ投げなど、遊び易さとそれらしさを
上手く兼ね揃えています。
操作方法は若干独特で、慣れるまでやや時間を要しますが、
ミッションモードで順を追って手解きしてくれるので自ずと慣れます。
そのあたりのなにげないチュートリアル要素はさすがだと思う。

ナルティメットと比べて最大の美点は、ローディングがまったく無いこと。
このあたりは当時非常に高かったゲームキューブのスペックによるところですが、
戦闘中の大技による切り替えがナルティより遥かにスピーディーなところに
激忍の対戦ゲームとしての魅力を感じます。 個人的にはナルティの技デモはうざったい。

欠点は、キャラやミッションを増やすのにゲーム内でのポイントを
消費しなくてはならないので、コンプをめざすとなるとやたらに長い作業になる点。
せめてキャラぐらいはシングル打開で順次増やして欲しかったかな。
逆を言えばそれぐらいしか不満は無いです。


総合的にゲームキューブかWii持ってる方にはオススメ、
本体ごと買えとまでは言わない。 
Wii版は次次回作あたりでキャラ出揃ってから買おうと思ってる自分のような
待ちユーザーには中古がかなり安価なのでイチオシ。

とりあえず暁全員参戦と技が出揃うまで待ちだよなあ~新作は。
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by souka_t | 2007-05-21 12:55 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
てりマヨビーフ・ガツンとガーリック



先週のねとらじアンサガ祭は非常に楽しませて頂きました。
次々とアルカで支援されていく様にぺぽリスナーのクオリティの高さを垣間見ました。


360関連。
ナインティナインナイツの実績1000コンプを達成しました、
プレイしたい方がいらっしゃったらご一報お待ちしています。
自分の持ってない・プレイしてない360ソフトとなら何でも貸し借りおkkkです。
A列車とかゴツドファーザやりたいな

ついにクロスケが360デビューしやがりました。
映像配信もやるそうなので、発見したらプギャってやってください。
そのうちギアーズか何かでぼこぼこにしてやります。

フレでカタンのハードCOM3人に勝つ実績を習得した人がいます、
どうやっても勝てる気がしないんですが、ああも短期間に取られると
どんなテを使ったのか非常に気になるところです。
というかカタンはUNOに続く チャット兼ボードゲームな良作なので
ぜひぜひ皆さんもゲイツポイントを投入してやってください。
リアルカタンとか4人もメンツ集めるとか敷居高すぎなので、
こういうのはホント助かる。 モンスターメーカーとかも出してほしいなあ。
あとボンバーマンのライブアーケード確定おめ、ハドソン次こそ頼むよ

ライオットの特典のヘイロー3をDLしました。
さすがに大ガチなSF系FPSだけあってか、容赦無く難しいです。
操作感覚はひょいひょい動いて楽しいんですけど、
ホントにいつどこから攻撃されるのか分からず、気づいたら後ろからやられてた
なんて事が多々です。 FPSとはかくあるべきです、製品版も恐らく買います。
というか ライオットの追加ミッションまだですか



月曜のお菓子

■てりマヨビーフ
わさビーフの派生、かなりマイルドな味になって辛党的には減点 4点

■ガツンとガーリック
これは久々にキたかもしれない、スパイシーっぷりもさることながら
この歯ごたえ、ガーリックな後味、ガチなつまみ系だ レギュラー化を希望したい。8点
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by souka_t | 2007-05-21 10:50 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
【ゲーム】カスタムビートバトル・ドラグレイド クリア感想


オーディンスフィアと応援団2に注目が集まる一方、
ガンガンCMが流れてる割に知名度があやしいドラグレイド。
発売翌日にガチレビューとかウチぐらいで、GNWにまた載っちゃうんじゃないか
とか思いつつも早速火の主人公をクリアしたので その感想をば。


ストーリークリアに要した時間はだいたい2~3時間程度、かなり短めでした。
難易度的にもサクサク進めるようになっているので、ストレス無く遊べます。
ドット芸など見るべき箇所もいろいろありますが、ストーリーは対戦に備えるべく
チュートリアルと割り切る内容です。

バトル部分はSFC時代の対戦アクションを髣髴とさせる造りです。
ガードに対して削りか投げしか対処が無い(のかな?)ところからすると、
格闘というよりアクションゲーム寄りな感覚です。
それでもプレーヤーが事前に工夫すべく事が多く、パレットやビートコンボなどの
要素はやり込めばそれなりに奥深いものではと思わせます。

はじめは、ビートコンボは必殺技的なものと思っていましたが、
1度のバトルで何度も繰り出すような格闘ゲームのコマンド技的な頻度で使われるので、
いささか扱いが軽めに感じました。
ゲーム自体に慣れてきて、パレットも併用するようになると、コストの兼ね合いで
ビートコンボとパレットのどちらを率先して使うかの選択に迫られ、
これはこれで結構考えられて作られてるなと思いました。
高コストのパレットの破壊力に気づくと俄然面白くなってきます。

Wi-Fiのフリー対戦も何度か挑戦してみました。
さすがに相性の問題があってか、たまにラグが酷い時もありましたが、
相手と相性が良ければストーリーモードと同等のスピード感覚で遊べます。
対人戦ではCOM戦とはまったく違った駆け引きが展開されるので、
やはりこちらが本命のようです。 勝敗で常にランキングの変動があり、
それを確認出来るようになっているのも良い煽り方です。

それとこのゲームの特筆すべきはモードが充実している事です。
一人で遊ぶストーリーや、操作を練習するプラクティス、実戦練習のCOM戦、
お友達と遊ぶ対戦に至ってはダウンロードプレイにも対応という良心的仕様。
協力プレイやパレットトレードなども出来ます。 
それに付け加えてWiFi対戦と、企画的にはガチさを匂わせますが
コレ本当にターゲットとしてるコロコロ読者層などが買ってるかどうかは疑問です。
個人的には盛り上がって欲しい・・・


総評するに、結構爽快な対戦アクションなので、DSもっててアクションゲーが
好きな人にはイチオシしたいです。
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by souka_t | 2007-05-18 07:04 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)