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【アニメ】ジパング13話


俺達にとって人間の流す血に違いは無い みんな赤いんだよ!

二つの時代に触れたからこそ 私の脳裏に浮かぶ国がある…


明日新年に更新しようかと思ったけど、見ててコーフンしたので今更新。
いよいよ1クール超えのジパング!!
俄然盛り上がってきましたーーっ
ついに草加の野望が露わになる回です。

過去に生まれ未来を知ってしまった草加、戦時に描く日本の未来と
無条件降伏後の日本、その2つとは異質な未来を思い描く草加。
”もうひとつの完全無欠なる黄金の国”
この甘美な響きにこの後何人もの人間が彼の野望へと惹かれていく…、
「ジパング」という作品はそういう作品だ! 原作・アニメ共々
このあたりの盛り上がりは最高潮だと思う。

それにしても、角松も草加もどちらも捨て難いほどウホ魅力的な漢だと思う。
角松の本領はこの後に草加を追いまわすところで多々垣間見せる訳だけど、
熱い、熱すぎる角松。 一方 草加の野望も現代に生きる自分にも甘美にしか
聞こえない、あまりにも危険な香りがするそれでいて惹かれる罪作りな漢だ、
ある意味総帥時代のシャア以上。


今週は角松の咆哮まで行くかと思いましたが、結構上手いところで切りましたね。
通信機でのやりとりをじっくり堪能できたから良しって感じ、来週は初っ端から
名場面だ、そしてイージスシステムによるスタンダード(対空ミサイル)迎撃が見れるっっ!
人のやりとりと戦闘とどちらも見応え有りだ ちょーたのしみーっっ

ー関連サイトー
ジパング
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by souka_t | 2004-12-31 21:56 | ものぐるおしけれアニメ系 | Comments(0)
【玩具】可動王


今年最後の玩具紹介。
ラストを飾るのは 可動王ライガーゼロ


玩具屋の隅っこで随分と寝ていたので野性に還ってます。
「おいで、怖くない… 怖くない…」


見事な足の可動で片足立ちお手が出来ます。
「まあ おっきな爪ね」


一度触れ合えば急加速度に調教は進み、乗る事も出来ました。
「ハイヨー シルバー!! あっははは」


逆立ちだって出来るんです! だってライオンさんだもん
「必殺 アシュラいづなおとし!!」


かーめーはーめーはーー!!!


見た目よりずっと甘えん坊なんですよ?
「もう… この子ったら」



装甲パーツは外れるようになってます。
ライガーゼロの設定上のCAS構造も再現!


がるるるるーー!!
「ぬーどっっ!?!」




おまけ:シュナイダーユニット装着








と言う訳で可動王ライガーゼロでしたー。

ぶっちあけ可動王と言う割りにあまり可動しません(爆)
写真はかなりがんばってます ええ もうかなり、
ヘタすると玩具的にはレオブレイズの方が遊べます。
ライガーゼロがすきすきっ大好きっ 三度のメシとめがねっ娘より好きっ
と言う人にはオススメの一品です。 わたしはめがねっ娘の方が好きです。
ではよきお年を。
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by souka_t | 2004-12-31 10:25 | いと模型もおかし | Comments(0)
【ゲーム】今年のマイベストオブ
有明漫画祭りでのニンテンドーDSのピクトチャットの利用率を
調べに行こうかと思いきや、朝起きるとシャレにならない寒さなので即断念。
あの中で列に並んだ人には清川元夢の声で一言 「無茶しおる…」

前置きはここまでとして、本題に入ろうか。

先週に今年のベストオブアニメを語ったので、今度はマイベストオブゲームを
語ろうかと思う。
今年は自分への試練として50本のゲームソフトをクリアという課題を課した、
そして現時点で超過して58本、成果としては想定以上のものだ。
その中からマイベストオブを決める訳だが、おそらくやり残した名作も多々あると思う。
とりあえずはあくまで「マイ」ベストということで3つ上げる

・塊魂ーカタマリダマシイー(PS2)
・逆転裁判3(GBA)
・ピクトチャット(NDS)



塊魂は大味の中の大味、ここまで大味でルールのシンプルさを追求すると
こんなにも面白いモノを生み出せるのかと驚愕した。
そんな大胆なシステムの上に王子や王様などの珍妙キテレツなキャラが
ほどよくマッチして、更に中毒性の高いBGMで追い討ちをかけると言った感じ、
万人へ勧められるという点でも今年最高の一作だったと思います。

逆転裁判3はとりあえずの逆転三部作完結編ということで、クライマックスへ
かけての盛り上がりは異常でした。ADVが本当に好きな人向けといいますか、
フルカラーCGの萌え絵やフルボイスや泣きシナリオなんかいらねーじゃん!と
ある種自分にとっては18禁ADVへのアンチテーゼにも見えました。
なんと言いますか、このゲームってシステム・グラフィック・テキスト・BGMと
個々の部分が光っているのも確かなのですが、それ以上に「間」が上手いと
思います、是非ともADV好きの人間全てに遊んでいただきたい。

そして最後にピクトチャット。 正直上2つはすんなりチョイスしましたが、
3つ目を決めるのが実に難しい…、ピクトチャットはゲームと言うよりは
コミニケーションツールといった部類なのでやや異質ではありますが、
遊び方で工夫できる・無駄に機能が無くシンプルかつ手軽 という特徴に加え
「DSを持ってる人全員が使える」という普及の点でも評価したいと思う。
DSと同発のゲーム「大合唱・バンドブラザーズ」も3つ目に持ってきたかった
ほどに可能性を感じさせてくれたソフトですが、ここはあえてピクトチャットを押したい。


というわけでショーナンロケッティアズ的には以上の3つ、
来年も面白いゲームに出会える事を祈ります。
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by souka_t | 2004-12-30 03:08 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(3)
【ゲーム】十次元立方体サイファー
アーベルの新作 十次元立方体サイファーに挑戦!

このゲームはややマイナー人気を誇るミステリーADV・探偵紳士シリーズの
流れを汲む(?)ADV。 内容は、臨床実験という名目で館に集められた主人公達が
様々な条件下の中で次々と引き起こる事件を乗り越えていくといったもの。


とりあえず、一晩がんばって1周目をクリア!
話を聞くに2ルートあるらしく、片やEVEバーストエラーばりのどんでん返しがある
比較的現実路線ルート、もう片方はデザイア・YU-NOばりのオチのトンデモ炸裂ルート。
どうやらわたしのクリアしたのは比較的現実路線のルートだったらしい。

率直な感想はというと 「とても面白かった」。
本編の臨床試験最終日前日までは確かにミステリーだったと思う、
最終日からエピローグの怒涛の如くの急転・超展開は菅野耐性が無いと
置いてけぼりを食うと思う、しかし逆に自分のような菅野ゲーフリークともなると、
「きたきたきたきたーーっっ!!」とシャウトしてしまったほど。
なんていうか、デザイアやEVEの頃の菅野さんがちょっと戻ってきたという感じがして
嬉しくなってくる。 さすがにYU-NOの水準にまでは戻っては来れなかったけど… 充分。

今回は本当にミステリーADVとして(ノベルとしてではなく)結構完成度が高いと思う、
ミステリートの時はテキストはかなり光ってたけど、ぶっちゃけシステムがクソだったので
ゲームとして評価するのはちと酷でした(謎解きとかは面白かったけど)。
サイファーは一応はミステリートのシステムを踏襲していますが、無駄な3Dマップや
めんどいフラグ回収が無くなり、かなり遊びやすく仕上がってると思います。

この調子でミステリートの続編もよろしくお願いしますアーベルさんm(   )m


ー関連サイトー
アーベル
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by souka_t | 2004-12-29 08:38 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(6)
【アニメ】ジパング第12話
またまた遅れてジパングの感想。
今回はいよいよ角松らのガダルカナルに上陸してのミッション、
原作の初盤最も盛り上がるとこですっ!


「生と死の狭間で頼れるは己が運命… これが戦場か」

米艦隊による艦砲射撃が降り注ぐ中、塹壕に身を潜める角松達。
原作同様に戦場の恐怖の前にしゃべっていないと落ち付かない尾栗が
良い感じ。


「だが、これから放たれる一撃は明かな分岐点を作り出すであろう」

いよいよ歴史を変えてしまう決断に迫られる海津艦長。
この時にかかるBGMが非常にかっこいい、サントラほしぃ~


ミッション・サジタリウス始動!

天高くハープーンが発射される!!
今回も名場面・名台詞ともに原作の要素が良く生かされてました。
次回は 「 草加の すごい 大暴走 」
サジタリウスの矢は空へ そして ガ島へ

ー関連サイトー
ジパング
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by souka_t | 2004-12-27 21:27 | ものぐるおしけれアニメ系 | Comments(0)
【ゲーム】DS・ぷよぷよフィーバー


先週発売したDS版ぷよぷよフィーバーに挑戦。

このゲームは故コンパイル社が制作したオチモノパズルゲームの大家。
単純なルールとプリティなキャラとボイスで一斉を風靡し、男女問わず
幅広いユーザーを獲得した名作である。


自分はとりあえずスーパーファミコン版からのぷよユーザーなのですが、
コンパイルが消滅してセガが版権引上げて出したフィーバーには、
まずキャラ絵の大胆な路線変更に違和感があったけど、遊んでると慣れて
来るもんですね、ポップ絵でもいいや。
あとシリーズを重ねる事にルールも少しづつ変わってきてるけど、またフィーバー
に至っては「フィーバーモード」というまったく異質なルールが加わっているので、
旧ユーザー的にちょっち戸惑ってしまう、これもまた慣れなんですけど。
ちなみにクラシックルールというモードも用意されているので、ぷよぷよ通準拠の
システムで楽しむ事も可。 でもフィーバーモードが無いとキャラ選択って
意味無いのよねん。

とりあえずがんばって「わくわくモード」 まで制覇。
ラストのポポイと一つ前のアルル倒すのに2時間ぐらいマヂになってしまった、
終盤は結構難しいなぷよぷよ、フィーバーに持ち込むタイミングとかまださっぱり
わからんちん。

それにしてもDS版というだけあってか音声がやけに賑やかになったと思う、
面白いのはプレー中にマイクが音を感知するとキャラがしゃべる事。
細かい演出だけど、DSならではだよね。 時にDSというと「ディスクステーション」
という発想な自分ですが、コンパイルってホントにいいゲームメーカーでしたよね。


という訳で、来年もNDSのゲームを積極的に紹介していく方針。
年内はあと テニスの王子様 だ!!

-関連サイト-
ぷよぷよフィーバー
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by souka_t | 2004-12-27 11:02 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【アニメ】ゾイドフューザーズ 第13話
1クール目ラストと言う事で今回は大変な盛り上がりでした。
最後の最後でおいしいところを持っていったエナジーライガーのキット紹介
と共に感想をばー。


今回の話の流れ。
Aパート
エミーさんの賠償金請求→RDやたら強気で再戦希望
→サページに乗り込んで再戦の約束

Bパート
レギュレーション発表→マスクマンの作戦立て→訓練→本戦

と、かなり内容を詰め込んでた気がする、、、面白かったけど、
ニ話に分けてもいい内容だったと思う。


最終的にバスターフューラー・ライガーフェニックス・マトリクスドラゴンのユニゾンゾイド3体による大乱戦でしたが、個人的にはあの中ではケーニッヒウルフMK2が一番好きな機体なので、あまり活躍シーンが無くて残念。 中の人のエミーさんはAパート大活躍でしたが(爆)

最後の最後で2体ぶち抜きという美味しいところをエナジーライガーがもって行きました。
写真のキットは旧エナジーライガーです、最近発売されたFZナンバーのエナジーは
アニメに出てきたのと同じカラーリングです。
ギミックは電動歩行に加えて空気ポンプによる翼の開閉・武器の回転と見所満載です、
悪役メカっぽい外見が特にそそると思うのですが、とりあえず良いキットです。
やや高価なのが難点ですが。

-関連サイト-
ゾイドフューザーズ
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by souka_t | 2004-12-26 09:59 | ものぐるおしけれアニメ系 | Comments(0)
【大掃除】ヲタ部屋年末大掃除 前編
年末と言う事で、大掃除をする事と相成る。

まずは状況説明。
各所エリアの戦況は以下の通りになっています


・作業机の上
・作業机の下

写真からでは分かり辛いが、机の上の奥むかって右はタミヤ歩兵シリーズ二個小隊の駐屯地と化して、奥左のえんぴつ立ての向こうはゲームボーイアドバンスソフトが山積みにされている。 手前はご覧の通りプラモ制作・撮影の跡の道具が散乱、銀色の小箱はNDS。
必要道具で散らかっているため、捨てるよりどこかに退避させるべく新お部屋政策が求められる。

机の下、見ての通りプレステ2と書き溜め資料・工具・リモコンが積まれている。
更なる整頓とプレステの移民政策が求められる。



・パイプ棚
・テレビの上

部屋の東に位置する戦線。
今年初頭まで MGジオ・HGUCゼータガンダム・ギャン・ソルテッカマン
ゲルググE・ゾロアット・ザクなどのバンダイプラモ勢力が占領していたが、
大陸変動によりバーサークフューラー・ライトニングサイクス・セイバータイガー
セイスモサウルス・ディメトロドン・デカルトドラゴン・ヘルティガンナーなどの
ガイロス勢力に領土を奪取される。 直、PC9821Xeの上のビデオデッキの上
でフルタのチョコエッグ 世界の戦闘機シリーズと ドラゴンボールと功殻機動隊
のフィギュアが共存している。 この地帯は未だ勢力争い(わたしの趣味)の変動が
激しいため、手をつける事は難しい。

テレビの上の戦線はCD棚の上に構えるエスカフローネ(竜型)が制するかに
見えたが、 エナジーライガー・ダークホーン・ジェノザウラーによる
ネオゼネバス勢力による猛攻で乱戦中。地震に最も弱い地形なので
場所取り争いどころではないので早いところ別所への退避が求められる。
なおCD棚の中はPCエンジンCDロムロムのゲームやサイバーやマクロス7の
サントラが収納されているが、そもそもテレビの上に置くのはアブナイので総退避
か散会が求められる。 Wave製のレッドミラージュの箱は過去の過ち(組み立て失敗)
の一品なので処分したいところである。




・パソコン周り

これまた見ての通りヒドイ蛸足である。 キーボードの映っている写真の
やや左上に トリビアのへぇ~ボタン と シャドーアームリザード が
無造作に置かれているので踏まれないうちに退避したいところである。
このブログが数日止まったら、蛸足配線の解決でなにかやらかしてしまった
と思っていただきたい。
あとはスピーカーをもっと聞こえの良い位置にするのも課題か。



・本棚A
・本棚Aの上

あからさまなヲタク本棚っぷり、ヲタク社交界に出ても恥ずかしく無い勇姿で
あると言えるだろう、つうか片付けろ。
これでも自分が面白いと選びに選び抜いた漫画本がストックされているため、
ここから減らすのは身を切る思いである。 勝利のキーワードは「捨てる勇気」
-今 すべてのメモリアルに決着を付ける刻限が近づいていた-
ヴィルガスト全巻と火の鳥だけは死守したいところである。

本棚上の大きなスペースは現在 ゴジュラスギガ・キャノニアーゴルドスなどの
弩級の大物を始め、ヘリック共和国の1個大隊が駐屯。下の段のスペースには
明日のナージャのガチャフィギュアなどしこたまため込んだ小物が王国を築いてる
始末。 旬が去ったものから順に箱保存への移民が求められる。




・本棚B下
・本棚B上

上部は近年まで千円本などのサイズがやや大きめのコミック(FSSや旧マダラ)の
退避場であったが、20世紀少年 や ななか6/17 が侵攻し半分を占拠。
下部は唯一の学術的資料の保管場であったが、見ての通り積みプラモ箱の山が
形成されつつある危険な状況。 今回最も捨てる捨てないの決議案が荒れると思われる
難所である。


・布団周辺

写真では分かり辛いが、サイバーフォーミュラのOVAとG-onらいだーすや
最終兵器彼女(フランス版)などのDVDが山積みされている。
隣のゴミ袋をぶら下げている断層棚の頂上には我が部屋最大級の大物
1/100サザビーが占拠しているが、MS類一層条例によりいよいよその勇姿も
見納めになるかもしれない。(写真に写し忘れた)

と言う訳で 今晩は一大大掃除戦を展開(゚ロ゚)/
掃除後の様子はまた明日ッッ
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by souka_t | 2004-12-25 18:29 | ものぐるおしけれアニメ系 | Comments(2)
【玩具】ラムネ&40 シルコーン

出土された懐かしい玩具シリーズ第二段。
今回はラムネ&40に登場したメカ シルコーン

ラムネ&40と言えば、あかほりさとる氏が一番輝いていた頃の作品の1つ
と言ったところでしょうか、 自分も当時夢中になって見てました。

確かタイトルの&40が示すとおり、メカである守護騎士が40体いたんだったかな、
さすがに全て玩具化とまではいかなかったと思ったけど、玩具化したものに
関しては当時にしてはがんばった出来だったと思う。

組み立てキットではないので、TFのように多少酷使しても壊れない丈夫な造り、
可動部分もこのシルコーンを見るに結構多い様子。(当時からこれしか持ってなかった)
ちょっと古いものが羅列されてる系の玩具屋ではキングスカッシャーやクイーンサイダロン
のような当時の主役級よりかはよく見かける印象がある シルコーン。

近場の藤沢の某マニアショップでもキングとクイーンだけプレ値付いてて
シルコーンは普通の値段なのよねん(^ ^ ;; やっぱ人気ねーなー



十ン年ぶりに変形に挑戦。
ヤバイ・・・ ゼンゼン覚えてねえ どんなだったか変形後(爆)


-第三段につづく-
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by souka_t | 2004-12-24 10:32 | いと模型もおかし | Comments(2)
【ゲーム】ZERO ONE SP


ゲームボーイアドバンスソフトの中でも、ADVでは逆転裁判と双璧か
それに継ぐほどの完成度と密やかに評価されていた ZERO ONE SP
に挑戦。

このゲームは「SFアドベンチャー」と名打ってるだけにあらゆるSFジャンルを
カバーした分岐シナリオを有するADV。 
本編はサイボーグ編・ノア編・ゲーマー編・クリエーター編の4つで構成されていて、
それぞれに密度の濃い設定やシナリオボリュームを有する作りとなっています。
ゲームシステム的にはオーソドックスな選択式ADVですが、所々にミニゲームなどが
あったりと結構楽しませてくれます。


手始めに「サイボーグ編」と「ノア編」をクリア。
いやはやスゲエ、シナリオルートによってまっったく展開が変わって面白い!
サイボーグ編は凄く短いんだけど、オチが結構衝撃的。
ノア編は少年漫画によくある能力者系のお話(幽白のセンスイ編のような)、
これが良く出来てまして、ベタと言えばベタだけど盛り上がるに充分な設定や
展開でした、主人公や仲間の能力の設定やその使い方を物語内でキャラたちが
考察しだしたりするところがなんとも上手く、それでいてラストのオチもまた上手いなあと…

あえて詳しく書きません、アドベンチャー好きには是非遊んでいただきたい一作、
ゲームボーイアドバンスソフトにはこういった隠れた名作が多いので油断なりません。


ー関連サイトー
ZEROONE SP公式サイト
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by souka_t | 2004-12-23 10:04 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(1)