カテゴリ:いと模型もおかし( 122 )
モルガ沿岸防衛隊

久々のプラモネタ。
なかなかまとまった時間が出来ず、
1体組み上げることができなかったので、
初のデジラマ。
今夏中にもう1つ2つぐらいやりたいな。
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by souka_t | 2012-07-03 20:14 | いと模型もおかし | Comments(0)
フィグマ・みゆき洗浄

某所でfigmaの洗浄レポをしてたので、
自分も汚れが目立ってきたみゆきさんの洗浄に挑戦。




ここまでが洗浄する前の写真。
腕の黄ばみなどが目立ちます。



洗浄前に分解。


<
今回足パーツをはじめて分解してみて気づきましたが、
下着が別パーツになっていたんですね。
パーツ着色されているだけかと思ってました。
と、いうことは、白パンツのキャラなら外して塗装すれば縞パンに魔改造出来る!!



洗濯用洗剤を混ぜた水を用意して
バラしたパーツを漬けます。
今回は40分ぐらいこのままにしました。



取り出したパーツを綿棒で磨きます。
40分も漬ければ大分汚れが取れているので、そこまで念入りにやる必要もなく、
どちらかといえば水気をふき取る方法を工夫した方が良いみたいです。



これが洗浄後。



ちょっと分りづらいですが、左が洗浄前、右が洗浄後です。
白地がかなり開封時の白さに近づき、新品に近い状態になりました。
洗剤は布地でなくても結構汚れを取るものですね。

と言うわけでフィグマ洗浄でした。
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by souka_t | 2011-11-10 20:13 | いと模型もおかし | Comments(0)
【レトロネタ】テレコマ戦士どんぶりマン
日清、ガンプラ入りカップヌードル発売 発売40周年を記念(msn産経)

記事の見出しを見たときは、「また大きな市民権を得たガンダムコラボ企画か」
と適当に流すところでしたが、キャンペーンの懸賞品を見てみると・・・



これはどう見ても
テレコマ戦士どんぶりマン。

どんぶりマンと言っても、80年代の玩具なので
何の事か分からない方も多いかと思われます。
簡素にまとめた説明をすれば、
当時のインスタント食品とコラボした
変形ロボット玩具。
タカラ製だけあってか、とても丈夫で材質の良い完成品でした。
細かい武器パーツはよく無くてしても、本体は長らく健在だった人も
多いのではないでしょうか。自分も緑のたぬきとウーロン茶が長く健在でした。

時々思い出したかのようにグーグル検索をかけると
全く詳しい情報が出ず、無論ウィキも存在しない。
数年前に1度だけ自分が2ちゃんでスレッドを立てたこともありましたが、
レスが少なくすぐに落ちてしまいました。
それほどにマイナーで、年月が経つごとに忘れ去られていく
アイテムの1つかと思われました。

しかし、上記のキャンペーンのどんぶりマンもどきを見て、
今朝方久しぶりにグーグル検索をかけてみたら・・・


テレコマ戦士(ソース元:ファイツかよ!)

俺の財布が真っ赤に燃える?玩具を掴めと轟き叫ぶ?(ソース元:サヌカイトゥ)

テレコマ戦士リスト(ほぼ完全版)&TC-13新情報!(ソース元:京希の沙汰とは思えない 2ndシーズン)

凄い凄い!!
2~3年前までまったくと言ってもいいほどウェブ上に文献が無かった
テレコマ戦士の記述が飛躍的に増えてた。感動ってもんじゃないですよ。
当時の記憶だけだったから、こういう全容を凄く知りたかった。
あの当時夢中になってたテレコマシリーズは、結局どれだけ増えて、
どんな食品がロボット化したのか凄く知りたかった。

記憶が確かなら、OVAかキャンペーン景品みたいなのでアニメ化してたと
思いました。 機会があればそれも見てみたいですね。

同様にヴィルガストもかなり前からウェブで補完されたので、
レトロ玩具関連で思い残す品と言えば
"ゼンマイで駆動するガンダムの対戦プラモデル玩具(商品名不明)"の詳細と、
キャッ党忍伝てやんでえのプラモ復刻ぐらい。(フィグマ200体記念に皆でヤッ太郎推さないか?)


去年は長年謎だったCMソングの判明と、長年捜し求めていたPCゲームの入手に
成功し、今年は長年知りたかった懐かしい玩具の詳細を知り得た。

残すは長年もう一度手にとって読んでみたい漫画。
"ドラえもんののび太植物人間最終回が漫画の形になったもの"だ。
ちなみに少し前に流行ったのび太が博士になってドラえもんを作る美談のやつではない。
ド鬱エンドの方。そしてこれは良く出回ってたテキストだけの形ではない、
しっかりとした漫画という形になっていたモノ。
自分が小学校に上がるか上がらないかぐらいに1度だけ
友人宅で見させてもらったモノなのだけど、これまた記憶が曖昧で
同人の薄い本だったのか装丁が商業っぽいものかどうかも思い出せない。
ただ、同人にしても藤子A先生の画風に恐ろしく似せていたという印象がある。

20年以上にも及ぶこの件にもそろそろ決着を付けたいと考えてるので、
唯一の重要参考人である青●さん、見てたらご連絡下さい。結構マヂで。

また、心当たりがある方も是非ご連絡ください。
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by souka_t | 2011-08-30 19:51 | いと模型もおかし | Comments(0)
【玩具】ムゲンバインでブーンドドドした。
旧マシンロボからアニメを見ていたのに、
意外と玩具の方には縁が無かったムゲンバインを触ってみました。


モチーフはゴリラ・イーグル・人形。
メカメカと角ばったデザインにノスタルジーを感じます。


変形するとドリル・シャベルカー・ダンプカーに変形。
特にシャベルをゴリラのアゴに見立てていた部分などが秀逸でした。


無理矢理三体合体させてみた。
こんな感じにオリジナルの組み合わせが楽しめるところが
ムゲンバインの魅力でしょうか。
パーツ同士の連結ポイントが結構融通が利くので、あれこれ試すのが楽しかったです。

ガンダム以外でのメカ玩具三大勢力に数えられていた時期がありましたが、
それも納得の造りです。ゾイドはギミック、トランスフォーマーは変形ときて、
ムゲンバインはブロック玩具とでも言うべき構成。
今更ながらゾイド派としては、ゾイドブロックスの登場と展開が遅すぎた事に加え、
既存過ぎたという理由が頷けます。ムゲンバインこそブロックですねえ。
お菓子売り場が荒らされる理由も納得です。

思えば、初めてムゲンバインの玩具に目をつけたのは
旧マシンロボ時代。その時はムゲンバインですらありませんでしたが。
岩石超人の玩具がやたら欲しいと思った時期がありました。
CMとかでみるとすっげえかっこいいんですよ岩石超人。
無意味に石ッコロに変形するんですよ!!その石っぷりがリアルで
子供心ながらCMを通して見るその玩具の完成度に驚愕しました。
でも、マシンロボ本編で岩石超人が微妙な雑魚扱いで醒めて、
結局マシンロボの玩具には手を出さなかったんです。
お友達がバイカンフーの玩具とか持ってましたが、あれもロム兄さん収納の
ギミックが良く出来てましたね。つか古過ぎてムゲンバインの話じゃないですね。
ちょっと時間を進めて、マシンロボレスキュー。
学生末期の頃、クラスの女子がマシンロボレスキューを見てるって言っていたので、
女子的にそれ面白い?のと聞いたら「ショタ面白い」という明快な回答。
考えてみればレスキューはショタだらけです。
個人的にはイエローギアーズの小百合ちゃんがメガネかわいいです。
という訳で玩具マニア氏との玩具品評会の模様その2でした。

明日はついにゲットマンゲームスのプレイ記録!!
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by souka_t | 2011-03-17 14:41 | いと模型もおかし | Comments(0)
【模型】LBX-002 デクー

今話題沸騰のダンボール戦機
そのプラモデルを玩具マニア氏が持ってきたので、
その場で組み立ててみました。


マニュアルはちょっと豪華なフルカラー仕様。
ランナーがアルファベット表記ではなく記号になっているのも印象的。
既存のプラモデルに慣れていると一瞬戸惑いますが、
今後はこれがスタンダードになるかもしれません。


それぞれのパーツが組みあがった状態。
左上はゲームで使うサイコロの役割をする付属品。

以下、少しだけスミイレをした後のポージング写真









若干シールを多様気味ですが、色プラとしての完成度は高いです。
可動範囲も広く、クリアパーツも効果的に使われている感じです。

当初、バンダイなだけにBB戦士の技術を応用したキットになるかと思いきや、
組み立てた感じはガッチリとしていて、BB戦士とはまた違ったものでした。
なんというかバンダイプラモというよりタカラのグランゾートあたりのキット
を組んでいた感覚に近い。図面的にポリキャップの使い方などはかなり大胆で
面白く、可動への工夫を感じられる設計となっていました。

可動フィギュアとして見ると値段相応の評価に落ち着きそうではありますが、
オプションとギミックの不足感は否めないところです。
多く揃えてブロック玩具化させるという狙いは伝わってきて、
それはそれで素晴らしい企画でありますが、パーツ1つ1つへの
ギミックに一工夫欲しかったですね。不足分はウエポンの数で補うなどの
配慮があればまた一段階評価が変わってくるキットだと思います。
定価約1000円のキットで盾と銃1丁だけというのはさすがに寂しい。
今後の展開に期待です。
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by souka_t | 2011-03-15 05:08 | いと模型もおかし | Comments(0)
【プラモ】ロールちゃんのスカートの中のヒラヒラ制作。

日曜のプラモ配信のまとめです。

今回は以前制作したコトブキヤロールちゃんの改造。
スカートの中のヒラヒラを作成です。

まず、素材は紙。
レース模様の形の布とか使ってみたくなりますが、
布は想像以上に加工が難しいので無理。
普通印刷用紙が大量にあったのでそれを使うことに。


まずはPCで型を作成。

が、しかし
下のギア状にこだわるあまり誤算が生じる。
円状のスカートに当てはめるには直線上の型でははまらない。
ここで1度ポカをやらかし一笑い。


気を取り直して、曲線状にギア線を作成。
この時、半円を作り、ギア歯を1つ1つ角度をつけて取り付けようとする
力技に走ろうとするが、ソフトの機能に詳しいリスナーの出現により、
ジグザグフィルタの使用方法を教えられ、力技回避。さすが文明の利器と
歓声が上がる中、型紙完成。あざーす!


高さを付けすぎたためスカートに収まらず。
高さを半分ぐらいにカッティングした後に固定。
奥のスマートディスクと見比べると大きさが分かリ易いかと思われます。
話は脱線しますが、スマートディスクってスマートドライブを髣髴とさせる
ネーミングなので、必要以上に電源シャットダウンを意識しますよね。
はいはい dos世代 dos世代。


スカートに固定。ジャストフィット!
シャンプーハット作成配信にならなくて良かったです。


ー以下、ヒラヒラの成果ー






どうよー、ひらひらがあるだけで俄然エレガントっしょー。

思いつきで始めた日曜のプラモ配信でしたが、
なかなか良い配信になりました。
やっぱり工作系はトラブル多くて楽しいですねー。


そんなこんなでロールちゃん改造でした。

放送内で制作した型紙(イラストレータEPSファイル)をちょっと改良したのでupしときます。
簡単に作れますが、めんどくせーって方は是非。
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by souka_t | 2011-02-22 22:21 | いと模型もおかし | Comments(2)
【プラモ】コトブキヤ・ロールちゃん
先々週のプラモ配信で完成させたコトブキヤ・ロールちゃんを紹介。

まずは旧ロールちゃんから








次に最近のロールちゃん






キャラクタープラモもここまできたか!!と驚愕する完成度。
写真は若干ペーパーヤスリで表面を磨いてますがほぼ素組です。

去年ようやく始まったロックマン立体物の流れですが、
コトブキヤさんのはちょっと格が違う感じですね。
造形・可動範囲共に申し分なく、しかも新旧の組み換えも容易です。
さすがにホイホイさんのプラモ化もこなしているだけありますね。



白です。映ってませんがリボンもついてます。
ライト博士の趣味が窺えますね。


そんな訳でコトブキヤのロールちゃんでした。
最近イチオシの一品です。
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by souka_t | 2011-02-03 09:35 | いと模型もおかし | Comments(0)
砂漠の戦い3 カノントータス小隊









らいつべプラモコンテストに投稿した写真の一部を加工して掲載。
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by souka_t | 2011-01-29 10:48 | いと模型もおかし | Comments(2)
【プラモ】コトブキヤ・カノントータス

玩具マニア氏より譲り受けた
コトブキヤのカノントータスを組み立てました。

久々のゾイド!
トミー本営での展開が止まって久しいですが、
コトブキヤのキット展開は微速ながら続いてます。
ライガーや恐竜・ウルフだけでなく、こういった中型~小型にも
目を向けてくれるところがコトブキヤさんの良い所であります。




実際に組み立てて見た最初の感想は"小さい"。
驚くほど小さい。しかし、このサイズ実は旧ゾイドキットと
ほぼ同スケール。故に旧キットとのディティールの差は一目瞭然。
物凄いアレンジも加えられているので、コトブキヤ独自の
カノントータスへの解釈やオリジナルへのリスペクトが感じられる
一品となっている。


後部。
オリジナルでは後部ハッチが開くギミックがあったが、
コトブキヤ版ではサイドが開くようになった。





頭を引っ込め足を締めサイド展開して砲撃戦モードへ。
元々が野砲陣地のようなゾイドだったが、
新ギミックであるサイドの展開により、
一層砲撃陣地っぽくなった。
リアル野砲陣地はこんな感じ。


総評するに、旧ゾイド好きにはたまらないものがある。
カノントータスはやっぱり傑作ゾイドだと再認識した。
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by souka_t | 2011-01-20 07:53 | いと模型もおかし | Comments(0)
【玩具】SDXサタンガンダム

玩具マニア来訪の際、SDX版サタンガンダムを見せていただきました。

前回のナイトガンダム同様、BB戦士版の生き写しとでもいうべく
変身ギミックがステキです。
写真には写っていませんが、ドラゴンベビーなどの
小物もセットで付いてきます。当時ナイトガンダム物語の
カードダスやゲームにハマった人ならニヤリとしてしまう
こだわり仕様です。


変身後のブラックドラゴン。

カードダスではあまりピンとこなかったのですが、
当時BB戦士として立体物になると納得した変身。
サタンガンダムのローブがガバッと開いて
翼になるんですね。 当時もそのギミックには舌を巻きましたが、
SDX版はより一層の可動ポイントと合金による安定感で
素晴らしい一品となっています。

話は少し飛躍しますが、
ナイトガンダムといえば、個人的にゲーム版のBGMが好きでした。
特にファミコン版のボス戦闘の曲が好きで、
それを存分に聞くために当時カセットテープのサントラに手を出しました。
ゲーム自体も当時のロールプレイングをよく研究した遊びやすい造りで、
ライト過ぎずヘビー過ぎずの良いバランスを備えていました。




そしてナイトガンダム物語2のボス戦闘も聞き比べていただきたい。



2のBGMのショボさには子供心ながら落胆しましたが、
今聞いても酷いものです。
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by souka_t | 2011-01-15 09:52 | いと模型もおかし | Comments(0)