カテゴリ:描きつくれば漫画系( 131 )
NT1月号 FSS感想

月刊FSS・1月号の感想行こうか。

今回は付録にGTMメロウラのカレンダー。
映画ゴティックメードで静止画のみ登場してましたね。
ああ、あれからもう1年以上・・・ ゴティックメードの円盤化の気配が全く無い。


表紙もメロウラ。
全身像で見ると、大分印象が変わります。
同じホルダ型のカイゼリンの面影が色濃く出ていますね。
GTMになったことでMHの時よりフレームごとの
特色が出てる感じです。

今回は本編でメロウラの来歴が語られます。



前号から引き続き、ダイ・グとフンフトの密談。
ダイグの思惑と、帝国の思惑がそれぞれ食い違っている事が
語られていきます。
ダイグの思惑は、休載前のフィルモアパートで語られた通りの移住政策。
しかし、フィルモア帝国は恐ろしい企てを・・・

フィルモア内部も一枚岩でないことが露呈しています。
このあたりはいろいろと予想できましたが、
思ったよりシンプルな構図のようです。
説明的台詞が続くだけあって分かりやすい(笑)


恐ろしい企てをするアドー王一派はミヤザを懐柔して
自らの陣営に引き入れます。
そこで、まさかの展開。 アドー王突然クリスティンに目を付け始める。
そして、ビィ家の成り立ちと、メロウラがレーダー王の元に渡った
経緯が語られます。

このあたりの設定の細かさはFSSらしさ全開。
「そういうものだ」ってことにしてしまえばそれで通るようなものを、
どういった経緯で誰それがなにしてそうなって今こうなってる
を大真面目に語られるところにシビレる。
映画ゴティックメードに一瞬だけ出てたハイランダーが
クリスの先祖でした。 しかもメロウラとも無縁じゃない。
もう、運命付けられてたってぐらい設定で寄せてきました。
うまいなあ

となると、赤グループのリーダーでそれだけ
由緒正しい血筋なら、ラルゴもそのうち設定モリモリになる可能性が
出てきましたね。後の第二部にも名前が残る血筋ですし。


企てを成就するには、より納得の行く代償を払う必要がある。
そう語るアドー王とティルパー女王。
そこへ、カリギュラ達が・・・


役者が揃ってきましたねえ。
完全にゴティックメードの再現となりますよこれ。
恐らくキャストはこんな感じでしょうね

ベリン フンフト
トリハロン ダイ・グ
ボルドックス ブーレイ騎士団
カイゼリン メロウラ
シンファイア AF町
カリギュラ カリギュラ

大掛かりな茶番とみせかけて、
最後はゴティックメードと同じく計画の発覚。
その計画は恐らく・・・ ダイグの暗殺計画。
シリアス展開になってきました。



ラーンではニオたん酒乱。
どこかの設定資料でほんのり書かれてたニオの秘密ってこれ??



その一方、フンフトとエナが
若き日のブラウフィルモア女王ことリリについて語る。
剣聖エナに3度挑んだその狂気はすさまじい。

型がない剣というくだりは、デコースやブラフォードを髣髴
とさせる表現です。 剣聖に及ばずとも、天位騎士以上に
強いといったところでしょうか。



フンフトとクリスが衝突して 今回終わり。
これを仲裁するのはエナかな?
ターバンスタイルのフンフトはどことなくコーラス風。
メロディ家に嫁いだ時の服かな?


何度も書くけど、ホント映画見といてよかった。
漫画連載で映画一本布石にするなんて
過去無かったんじゃないかな。用意周到過ぎて興奮してきますわ。

それにしても気になるのはジークボゥかな。
映画ラストではクリスを連れてラーンに入ってたし、
ダイグの死は規定路線なんだよね。
代償が皇帝暗殺なら、その成功する確率も高い。
ジークボゥのレーダー9即位にしても妙だ。
ダイグの代で地ならししたナカカラに皇女ナリを
皇帝に立てて君臨させる企てだとしても、それもまた阻止される
ことは決定付けられてる。フィルモア本家に権力が
集中するのではなく、再びレーダー家が皇帝選出してる。
しかも、ブラウフィルモア本家たるジークを、だ。
これはあくまで予想だけど、
フィルモア老人会の活躍がもう一場面あるんじゃないかな。
出奔したジークをレーダー8が養子に向かい入れ、
即位させて、アドー王が推すブラウ本家の進出を防ぐ
形になるとか。どうだろう。

連載再開してからその場で出された謎が次の週で解答される
ことが多くなってきたけど、連載前から設定資料集で小出しにされた
謎は硬いね。いいところはちゃんともったいぶってる感じがする。
こういうところがたまんないよFSS。
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by souka_t | 2013-12-10 20:00 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
【漫画】ゴブリン公爵


腰越図書館の漫画コーナーにドッサリとマイナーな
手塚作品が入ってたので、なんとなくコレを手にとってみた。

2巻でまとめてしまって終盤急ぎ足気味だったが充分面白かった。
これは結構晩年の作品なのかな。
手塚作品にしてはコマ割りや構図が新らし目というか、
少年漫画然としているというか。 少年漫画たくさん描いてるんだから
少年漫画然っていうのもちょっとおかしな事だけど、妙に今っぽい。

内容も結構欲張りだった。
古代遺跡に巨大ロボット、サイキックパワーにボーイミーツガール。
なんかこう、すごいがむしゃらさを感じた。
それでも1つ1つはしっかりネタを暖めているようで、
古代遺跡にしても兵馬稜やら饕餮文やら、サイキックにしても
各国のサイキッカー養成機関やその訓練方法など、
これからでっけえウソ付くけどちゃんと調べてっからな!的な
下地の強固さはさすがの一言。

2巻にこれらをまとめたってのも相当凄いことなのだけど、
いろいろと期待を煽って消化し切れなかったところもあった。
例えば、途中からやっと現れる主人公の成長要素。
気持ちの上では巨人を運用することを通して成長してるんだけど、
あれだけ解説にページを割いたサイキックの修行がなし崩しになり
結局泳ぎが得意な少年止まりだったのが惜しい。
ゴブリンが次々と憑依しつづけて10巻ぐらい続いたら、
少しづつ力をつけた主人公とようやくまともなサイキック戦が
展開されるとか、ついつい妄想してしまう。
あとは、プラットホームの責任者の娘さんとか
愛愛と三角関係を展開するに充分のポジションを確保
できそうだったのに、いかんせん登場が遅かった。
こんな具合に惜しいと思いつつも、こうすりゃよかったのにじゃなくて、
こうもできたね、って逆に余韻が残るところが良かったのかもしれないな。

手塚作品はおもしれっす
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by souka_t | 2013-11-21 21:56 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT12月号 FSS感想

月刊FSS12月号の感想といきますか。

今月号は表紙がもえもえしてないので買いやすくて良し。


扉絵は学生服クリス。
10月号でもクリスでした。フィルモアメインのお話展開中で
フィルモアの主要キャラとはいえ、そうとうな作者のお気に入りの様子。
本文ではフィルモア騎士の学生時代がどんなものかが解説されてます。
あとは、バーバリュース・ビィの形見もガットブロウに変更。
剣は総じてコレにしていくみたい。 となると気になるのがカイエン剣ですなあ。


今回はフンフトの衝撃発言からスタート。
前回の誘いっぷりから誘惑展開はあるかとおもいきや・・・


大胆な 后にしてくれ発言。
タイトルは ACT3 ダイ・グの花嫁 ~聖宮ラーン~

片目のピクピク癖はダイグにも。
前々回のジークボゥといい、フィルモア血筋独特のものっぽい。


元老院では、ダイグの縁談計画が発表され、
泣き騒ぐ元老ダイグファンクラブ。
シリアスな元老院かとおもいきや、一ヶ月でギャグ調に。


ナカカラを再度手にしようと燃えるアドー王。
かなり情熱家。 しかも縁談計画に拍車をかけるドラマ計画もヤバイ。
映画ゴティックメードを見た人なら驚愕の展開。
どこまで本気なのか、シリアスなのかギャグなのか、元老が一気にカオスに。


既にオモシロになりつつあったナカカラ元老院に旗艦ダランス到着。
しかも・・・


由緒正しきブラウ・フィルモアの「双頭竜」を掲げる
フィルモア王陛下の旗艦。(こっちが一番艦?)
前回に引き続きトライトンによるフィルモア王家の解説が熱い。
神聖ローマすなあ~。


ブラウ近衛騎士メリー・マーカス登場。
映画ゴティックメードにちょこっとだけ出てきた
ハイランダーの末裔っぽい。


そして今回の大物。 クイーンオブジョルティことブラウフィルモア女王。
元老院に次々と大物が揃ってきます。
逆に言ってみれば、時系列は全く進みません!!


女王陛下の靴。
これはどう見ても、ジークボゥのママの靴。
ということは・・・ ジークボゥはレーダーでもなくフィルモアでもなく
フィルモア総本家ってことになると思うんだけど、どうすんだこれ。
本家はどっちも名乗れるってことなのかな。
レーダー9説は揺るがないと思うけど、至るまでにワンクッションありそう。


フンフトもフィルモアの計画を感知していた。
ダイグと茶番を展開することには合意の模様。
この辺りは、エナ様の入知恵もありそうな雰囲気。

それにしてもブーレイ騎士団の伏線を見事に
活かしてきて驚きました。 これずっと暖めてたのかなあ、だとしたら
魔導大戦の今後のシナリオが楽しみすぎる。


最後はフェザードラゴンの幼体。
この中には炎の女皇帝が宿っているはず。
次回になにかやりそう。


今月はまったく時間は進みませんでしたが、
まだまだ映画を見た人へのサービスが続いててワクワクする展開目白押しでした。
いやーゴティックメードのソフト化早くすべきでしょうこれは。


読者のイラストコーナーにこんなものが!
おうどんキーホルダー!!
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by souka_t | 2013-11-09 19:25 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT11月号 FSS感想

15ページでたったの750円、月刊FSS!!
 11月号の感想といきましょう。

今回はゴティックメードのラストシーンと重なる
聖宮ラーンへの花の道から始まります。
映画見ておくと感慨深くなりますね。


ぼったまことダイ・グ・フィルモア5も連載再開初登場。
休載前に広げるだけ広げ散らかしたフィルモア帝国の
話を本格的に進めていく様子。
今回花の道でクリスティンと交わしていた約束は
どのような意味を持つか今後注目になりそう。


MHサイレンと入れ替わったGTMホルダ31Aも登場。
1ページまるまる使っての全身像は圧巻!
永野メカ好きはじっくり本誌でチェックだ。

それにしても、バーガハリとダッカスの時は
面影がほとんど無くなってしまっていたけど、
今回のホルダはかなり元の意匠が残ってる感じ。
それでも肩装甲を減らして可動による干渉を無くす
方針は健在らしく、元のサイレンにあった肩のガードスパイクは
腕のパーツに移行。
解説に手のフライヤーとあるから、ラウンドバインダーのように
浮遊してオートガードするものなのだろうか・・・。



休載前にナカカラへ足場を作ったフィルモアは、
帝国議会をこの地で開催。
今まで憎まれ口を叩いていたミヤザが再登場。
しかし、ミヤザの言葉すら完全スルーの
帝国元老議会代理アドー・バルバロッサ。

他にもトライトンの解説とともに次々とフィルモアの
大物たちの存在が語られていき、ますますミヤザ小物化。
帝国の堅牢なるシステムを語っていた頃の大物野心家から一転し
意外と憎めないキャラに。

逆にトライトンが想定外のドヤ語りで株価急上昇。
映画のボットバルトを髣髴とさせる解説係りっぷり。


そして存在が語られるフィルモア皇位継承権第一にして
元老の切り札、皇女茄里。
どんどんフィルモアの設定が盛られ過ぎて目が回るぜ!!

しかし、茄里の実力に関しては不明。
最強騎士達に守られているとは書かれているが、
強さゆえの切り札とは書かれてない。
名前が漢字でエナに近い存在の印象を受けるが果たして・・・。

画集などの小出し情報で次の皇帝がレーダー9と決定しているだけに、
この存在がどう関わってくるかが注目です。


聖宮ラーンに到着したダイ・グの前へ詩女に復帰したフンフトが登場。
とんでもない格好をしてるんですが、今回挨拶だけなのでその真意は次回?

今月はフィルモアのエピソードに戻し、
いよいよラーンを中心として本筋が動き出しました。
この後、ヘアードとランド組が訪れて、
アルル達も到着し、ますます大集合の様相を呈しそうな予感。
GTM戦なかなか無さそうだけど、その分アクト5のツラック隊で存分に
見せてくれると期待してます。来月も楽しみですなあ
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by souka_t | 2013-10-10 19:58 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT10月号 FSS感想

月刊FSS10月号の感想といきますか。
今回は増ページでいっきにプロムナード完結!
なかなか読み応えのある内容になってます。


扉ページはガットブロウについての説明。
連載再開からスパッドも実剣も全てガットブロウに切り替わったのには
驚きましたが、更に携帯用や大型などの細かい設定が。
ミラージュ騎士用のガットブロウがまんまミラージュマークの形なのがカッコイイ。

山海堂が作ってくれないかなーコレ


本編は前回に引き続きちゃあが中心。
突然現れたクラーケンベールに一歩も引かない態度は、
姉のアイシャの気質に近いモノを見た感じです。
顔もアイシャっぽくなってきましたねー。



ジークボゥの素性も明らかになってきました。
過去にカイエン相手に2人で果たし合いをしたエピソードが語られますが、
おそらくもう1人はダイグでしょうか。その時に見届け人となった
ロードスドラグーンとエストなのも意味深です。
ジークボゥが次の黒騎士となる伏線なのでしょうか。
また、ジークボゥの1コマで見せるピクピク癖は
映画ゴティックメードの主役トリハロンの癖と似ています。
レーダー9説が一層強まりましたね。ほぼ確定かなコレは


久々の新ミラージュ騎士登場。
しかも天照家の王位継承権のかなり上位をもつ人物。
今回は顔見せ程度ですが、その実力が発揮される時はいつ来るのでしょうか。
それにしてもベレー帽と学生服の組み合わせはかわええ。


ジークボゥの母も電撃登場。
いきなり大ゴマでファッションショーを始める強烈なキャラ。
ぶっこわれ系の母キャラといえばジャコーの母イマラですが、
あれと同等どころかそれ以上の凄みがあります。
そして、ジークボゥに隠された名があると彼女が語ります。
レーダーはラルゴやトライトンが名乗ってるから、
これはトリハロンが名乗ったサイレンの名じゃないかなー。

あと気になるのは、もし、この母上が聖騎士ニーゼルだとするなら、
使用GTMがジーポリジョイグーガントなのですよね。
これってジュノー星の地域名から取った機体名っぽいんですが、
もしかすると、家出の理由と関係したり、ジークボゥが使用予定の
皇帝と呼ばれる機体もコレなんじゃないかなとか。
いろいろ憶測が絶えない。 いやおもしろい! これぞFSS!!



ちなみにこれは前号のコマ。
上がミラージュ騎士メナーで、下がジークボゥの母だったんですね。
いやはや細かく、そして用意周到だ。

来月から第6話本格始動。そして単行本6巻分の大長編という作者自らの宣言。
震えるねえ・・・ デザインズ4も楽しみだ!!
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by souka_t | 2013-09-10 19:56 | 描きつくれば漫画系 | Comments(2)
NT9月号 FSS感想

ちょっと遅れて月刊FSS買ってきました。
近所で発売日の10日に入荷してなくて焦った。
土日の書籍入荷分は月曜にでも回されるんですかね。

さてはて、今回の目玉と言えば
"ショウメ・タワー"
設定を特盛りに盛りまくって仰天。
10年以上前からモラード博士の最高傑作という
売り文句が大々的に叫ばれていたものの、
その実態たるや、もはやファティマといえるかもアヤシイ
超常の生命体。
エストばりの偶然できあがったハイスペックファティマかと
予想してましたが、まさかドラゴンが直に関わってくるとは
思いませんでした。よくよく考えてみれば、ドラゴンを研究した
バランシェにして三女神を生み出したり、カイエンの出生の秘密にも
ドラゴンが関わっていたり、命の水を狙うサタン達がショウメを
狙うのも納得。充分な前置きがあった訳ですな。
いやはや見事。 まったく予想にかすらなかった。


他にも、前回に続きモナークについてのあれこれ。
ただでさえ強設定のログナーにモナークの騎士設定も追加。
印象的なのは「人の記憶」についての話かな。
モナーク設定初出のエピソードでも、アマテラスがバランシェとの記憶が
薄れていくことを淡々と語るシーンがあったし、
記憶は今後大きなキーワードになりそうな予感。
記憶のありかたをめぐって光の神と人類の対立図式になっていくのかな?

あとはジーク・ボゥついに登場ですね。登場シーンの大ゴマ全身がりりしい。
ゴティックメードのラストシーンのフィルモア皇帝説が強い彼ですが、
今回は顔見せ程度。 次回から本格的に話に食い込んできそう。



谷明氏10年ぶりのモーターヘッド・ガレージキット・F型サイレンも
載ってました。 サイレンで一番好きだったF型、ちょうかっこいい。
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by souka_t | 2013-08-13 23:06 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT8月号 FSS感想

オマケがFSS関連で、本編内容が濃そうな時は
ニュータイプ購入することにしました。

そういえば新アニメぜんぜん見てないですわ~。
番組覧としての用途もあやういです。


今回のFSS本編は濃い。とにかく重要ワード満載で濃い。
これぞFSS!って感じ。

エストのメンテのついでに、桜子が後の
ヨーンvsデコーズに関わる伏線を挿しこんだり、
ビルドのスタックコードは現アクトラストを締めくくるツラック隊
の戦闘へ直に繋げてきたし、ツバンツヒの今後の成れの果てに
まつわる空白も一気に埋まった。更に更に、まさかの
モナークセイクレッドのエピソードまで挟んできて、
とにかく内容が盛りだくさん過ぎる。

単行本のみの人だと なんだそれ? な感じだと思うけど、
副読本やゴティックメードを見ていると興奮は二倍三倍だ。
今回のNT一冊でもご飯50杯はいける。
ホントずっと連載再開待ってた甲斐があるってもんですわー。


ポスターは ツァラトゥストラアプターブリンガー。

かたくなに下半身のデザインを見せないところが
ヤキモキするんですけど。 すっっっごぉぉぉく細い足でとんでもないヒールとか
だったりするんだろうかね。 これはもうデザインズ4に期待。
連載も読めてデザインズ5も今年中で確約されてるとか、
2013年はFSS再開の年ですわ、ホントに。最高です。
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by souka_t | 2013-07-10 19:59 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
FSS再開!

8年間待ちに待った。
待ちだけに表紙が町なのか、と。

映画ゴティックメードのラストシーンでも町はちょっとだけ
登場して、そのファティマゆえの妖美な動きが印象深かったですが、
この新スーツ"アシリアセパレート"を着た町も良い。
特徴的なアイシャドウと相まって妖美さが増している。

そして、再開した本編では
アシリアセパレートがどのように戦闘のあり方を変えるか
をいかんなく示されてる。今回はアシリアチュートリアル回と
言っても過言でもないでしょうな。

もう一つの新要素"ガットブロウ"。
映画でもトリハロン王子がぶんぶん振り回してましたが、
今回は騎士の武器としてではなく、ファティマも扱える
かく乱ガジェットになってるところがなんとも面白い。



一番のサプライズはモーターヘッドが全てGTMに
置き換わってることです。
可能性の一つとしてありえるとは思ってましたが、
本当にやるのかどうかという話なら、まずやらないこと。

それをやってしまうのだから凄い!!

いろいろ解釈があるのかもしれないけど、
自分の解釈は"モーターヘッドのデザインは既に完了した"
ということなのだと思います。
メカデザインに関してはついに新ステージを披露してくれた訳ですな。
映画ゴティックメードでカイゼリンの機動シークエンスと
まさにぶっとびの戦闘を見ておいて本当によかったと思います。
いきなり連載再開を見るのとでは絶対に印象が違いますね。

バッシュザブラックナイト改め"ダッカス"は
事前にバレ画像を見ましたが、その時はいささか憤りました。
しかし、紙面で見るとこれまた不思議。全然アリですなこれ。
むしろフェイスのアップ画像になるとバッシュより良いとすら思える。

そのダッカスの今回のエピソードへの絡ませ方が上手い。
第5話シバレースあたりからストーリー漫画として一皮向けた
感じがしていましたが、今回も良いですな~。
特に、変わり行くデコース、その対比たるジイッド。
デコースの初期のイメージ画像でエストと中むつまじくしているものが
ありましたが、それに近づいてる感じがしますね。
物語に関してはそれだけ初期からの構想を温めては放出といった感じで、
まったくいつもどおりのFSSがそこにありました。



年表も追記。
核となる部分はそのままに、より詳しい解説がついたり、
より昔のできごとが追記されていたりします。
特に星団暦以前の追記に力を入れているらしく、
今後いろいろと凄いキャラクターが登場するのではと予感させます。

まさに奇跡のような再開劇でした。
物語は期待通りの方向に動き出し、
メカデザインはサプライズの連続。
まさに保守すべきところは守り
攻めるところは攻めた。

かくありたい。
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by souka_t | 2013-04-11 09:07 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
えのでんはうす・青い花展

先月の釣り球展に続き、今回は青い花展。
最近のえのでんはうすはこういうのにやる気を見せる姿勢で嬉しい。
なんと言ってもウチから超近所だ。

















原作原画からコピック(水彩絵の具?)塗りのイラストまで、
小さなスペースいっぱいに展示されてました。

いや~ん フミちゃんかわいい。
メガネかわいい。
百合かわいい。





グッズもいろいろ売ってました。
トートバックや缶バッチやレターセットがありましたが、
その中からクリアファイルをセレクト。
いや~ん フミちゃんかわいい。

アニメ版しか見てないニワカ信者ですまぬ。

まだ続いてるから、ファンの諸兄は江ノ電江ノ島駅へGOだ。
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by souka_t | 2012-07-30 19:14 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
オリオンとみーな17

去年から出来うるかぎり腰越図書館の廃本ワゴンで
ハードカバーを狩り続け、ついに本棚の一角を文学化に成功。
鴎外先生特集の日本の文学2巻3巻と石原閣下も収録した76巻が眩しいっ!
色褪せてるのは洋モノでゲーテにドフトエフスキーだ。

全然読んでねえけどなっ!


さて、この廃本ワゴン。
このようなハードカバーが放出される時と、ブックオフで売っても1円にもなら
なそうなコミックが並ぶ時もあります。
先月・先々月などはシャコタンブギやら湘南純愛組、特攻の拓など
まさにブックオフの常連中の常連が並んでいました。

今月も漫画特集だったらしく、ネタになりそうなものは無いと
落胆していたところ、よ~く見てみると・・・



士郎正宗の仙術超攻殻オリオンと
亜麻木硅先生のMINA17
を発見。ついつい確保してしまいました。
オリオンはまあ図書館にあってもいいものとは思いますが・・・


MINA17 はガチなエロ漫画です。
どういった経緯で流れ着いて来たのか興味深いところであります。

他にも巻数がバラバラなエリア88・ファントム無頼・クレオパトラD.C.など
なんでそんなに新谷かおる先生特集?というようなワゴンでした。
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by souka_t | 2011-11-03 22:03 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)