カテゴリ:描きつくれば漫画系( 127 )
NT10月号 FSS感想

月刊FSS10月号の感想といきますか。
今回は増ページでいっきにプロムナード完結!
なかなか読み応えのある内容になってます。


扉ページはガットブロウについての説明。
連載再開からスパッドも実剣も全てガットブロウに切り替わったのには
驚きましたが、更に携帯用や大型などの細かい設定が。
ミラージュ騎士用のガットブロウがまんまミラージュマークの形なのがカッコイイ。

山海堂が作ってくれないかなーコレ


本編は前回に引き続きちゃあが中心。
突然現れたクラーケンベールに一歩も引かない態度は、
姉のアイシャの気質に近いモノを見た感じです。
顔もアイシャっぽくなってきましたねー。



ジークボゥの素性も明らかになってきました。
過去にカイエン相手に2人で果たし合いをしたエピソードが語られますが、
おそらくもう1人はダイグでしょうか。その時に見届け人となった
ロードスドラグーンとエストなのも意味深です。
ジークボゥが次の黒騎士となる伏線なのでしょうか。
また、ジークボゥの1コマで見せるピクピク癖は
映画ゴティックメードの主役トリハロンの癖と似ています。
レーダー9説が一層強まりましたね。ほぼ確定かなコレは


久々の新ミラージュ騎士登場。
しかも天照家の王位継承権のかなり上位をもつ人物。
今回は顔見せ程度ですが、その実力が発揮される時はいつ来るのでしょうか。
それにしてもベレー帽と学生服の組み合わせはかわええ。


ジークボゥの母も電撃登場。
いきなり大ゴマでファッションショーを始める強烈なキャラ。
ぶっこわれ系の母キャラといえばジャコーの母イマラですが、
あれと同等どころかそれ以上の凄みがあります。
そして、ジークボゥに隠された名があると彼女が語ります。
レーダーはラルゴやトライトンが名乗ってるから、
これはトリハロンが名乗ったサイレンの名じゃないかなー。

あと気になるのは、もし、この母上が聖騎士ニーゼルだとするなら、
使用GTMがジーポリジョイグーガントなのですよね。
これってジュノー星の地域名から取った機体名っぽいんですが、
もしかすると、家出の理由と関係したり、ジークボゥが使用予定の
皇帝と呼ばれる機体もコレなんじゃないかなとか。
いろいろ憶測が絶えない。 いやおもしろい! これぞFSS!!



ちなみにこれは前号のコマ。
上がミラージュ騎士メナーで、下がジークボゥの母だったんですね。
いやはや細かく、そして用意周到だ。

来月から第6話本格始動。そして単行本6巻分の大長編という作者自らの宣言。
震えるねえ・・・ デザインズ4も楽しみだ!!
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by souka_t | 2013-09-10 19:56 | 描きつくれば漫画系 | Comments(2)
NT9月号 FSS感想

ちょっと遅れて月刊FSS買ってきました。
近所で発売日の10日に入荷してなくて焦った。
土日の書籍入荷分は月曜にでも回されるんですかね。

さてはて、今回の目玉と言えば
"ショウメ・タワー"
設定を特盛りに盛りまくって仰天。
10年以上前からモラード博士の最高傑作という
売り文句が大々的に叫ばれていたものの、
その実態たるや、もはやファティマといえるかもアヤシイ
超常の生命体。
エストばりの偶然できあがったハイスペックファティマかと
予想してましたが、まさかドラゴンが直に関わってくるとは
思いませんでした。よくよく考えてみれば、ドラゴンを研究した
バランシェにして三女神を生み出したり、カイエンの出生の秘密にも
ドラゴンが関わっていたり、命の水を狙うサタン達がショウメを
狙うのも納得。充分な前置きがあった訳ですな。
いやはや見事。 まったく予想にかすらなかった。


他にも、前回に続きモナークについてのあれこれ。
ただでさえ強設定のログナーにモナークの騎士設定も追加。
印象的なのは「人の記憶」についての話かな。
モナーク設定初出のエピソードでも、アマテラスがバランシェとの記憶が
薄れていくことを淡々と語るシーンがあったし、
記憶は今後大きなキーワードになりそうな予感。
記憶のありかたをめぐって光の神と人類の対立図式になっていくのかな?

あとはジーク・ボゥついに登場ですね。登場シーンの大ゴマ全身がりりしい。
ゴティックメードのラストシーンのフィルモア皇帝説が強い彼ですが、
今回は顔見せ程度。 次回から本格的に話に食い込んできそう。



谷明氏10年ぶりのモーターヘッド・ガレージキット・F型サイレンも
載ってました。 サイレンで一番好きだったF型、ちょうかっこいい。
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by souka_t | 2013-08-13 23:06 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT8月号 FSS感想

オマケがFSS関連で、本編内容が濃そうな時は
ニュータイプ購入することにしました。

そういえば新アニメぜんぜん見てないですわ~。
番組覧としての用途もあやういです。


今回のFSS本編は濃い。とにかく重要ワード満載で濃い。
これぞFSS!って感じ。

エストのメンテのついでに、桜子が後の
ヨーンvsデコーズに関わる伏線を挿しこんだり、
ビルドのスタックコードは現アクトラストを締めくくるツラック隊
の戦闘へ直に繋げてきたし、ツバンツヒの今後の成れの果てに
まつわる空白も一気に埋まった。更に更に、まさかの
モナークセイクレッドのエピソードまで挟んできて、
とにかく内容が盛りだくさん過ぎる。

単行本のみの人だと なんだそれ? な感じだと思うけど、
副読本やゴティックメードを見ていると興奮は二倍三倍だ。
今回のNT一冊でもご飯50杯はいける。
ホントずっと連載再開待ってた甲斐があるってもんですわー。


ポスターは ツァラトゥストラアプターブリンガー。

かたくなに下半身のデザインを見せないところが
ヤキモキするんですけど。 すっっっごぉぉぉく細い足でとんでもないヒールとか
だったりするんだろうかね。 これはもうデザインズ4に期待。
連載も読めてデザインズ5も今年中で確約されてるとか、
2013年はFSS再開の年ですわ、ホントに。最高です。
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by souka_t | 2013-07-10 19:59 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
FSS再開!

8年間待ちに待った。
待ちだけに表紙が町なのか、と。

映画ゴティックメードのラストシーンでも町はちょっとだけ
登場して、そのファティマゆえの妖美な動きが印象深かったですが、
この新スーツ"アシリアセパレート"を着た町も良い。
特徴的なアイシャドウと相まって妖美さが増している。

そして、再開した本編では
アシリアセパレートがどのように戦闘のあり方を変えるか
をいかんなく示されてる。今回はアシリアチュートリアル回と
言っても過言でもないでしょうな。

もう一つの新要素"ガットブロウ"。
映画でもトリハロン王子がぶんぶん振り回してましたが、
今回は騎士の武器としてではなく、ファティマも扱える
かく乱ガジェットになってるところがなんとも面白い。



一番のサプライズはモーターヘッドが全てGTMに
置き換わってることです。
可能性の一つとしてありえるとは思ってましたが、
本当にやるのかどうかという話なら、まずやらないこと。

それをやってしまうのだから凄い!!

いろいろ解釈があるのかもしれないけど、
自分の解釈は"モーターヘッドのデザインは既に完了した"
ということなのだと思います。
メカデザインに関してはついに新ステージを披露してくれた訳ですな。
映画ゴティックメードでカイゼリンの機動シークエンスと
まさにぶっとびの戦闘を見ておいて本当によかったと思います。
いきなり連載再開を見るのとでは絶対に印象が違いますね。

バッシュザブラックナイト改め"ダッカス"は
事前にバレ画像を見ましたが、その時はいささか憤りました。
しかし、紙面で見るとこれまた不思議。全然アリですなこれ。
むしろフェイスのアップ画像になるとバッシュより良いとすら思える。

そのダッカスの今回のエピソードへの絡ませ方が上手い。
第5話シバレースあたりからストーリー漫画として一皮向けた
感じがしていましたが、今回も良いですな~。
特に、変わり行くデコース、その対比たるジイッド。
デコースの初期のイメージ画像でエストと中むつまじくしているものが
ありましたが、それに近づいてる感じがしますね。
物語に関してはそれだけ初期からの構想を温めては放出といった感じで、
まったくいつもどおりのFSSがそこにありました。



年表も追記。
核となる部分はそのままに、より詳しい解説がついたり、
より昔のできごとが追記されていたりします。
特に星団暦以前の追記に力を入れているらしく、
今後いろいろと凄いキャラクターが登場するのではと予感させます。

まさに奇跡のような再開劇でした。
物語は期待通りの方向に動き出し、
メカデザインはサプライズの連続。
まさに保守すべきところは守り
攻めるところは攻めた。

かくありたい。
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by souka_t | 2013-04-11 09:07 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
えのでんはうす・青い花展

先月の釣り球展に続き、今回は青い花展。
最近のえのでんはうすはこういうのにやる気を見せる姿勢で嬉しい。
なんと言ってもウチから超近所だ。

















原作原画からコピック(水彩絵の具?)塗りのイラストまで、
小さなスペースいっぱいに展示されてました。

いや~ん フミちゃんかわいい。
メガネかわいい。
百合かわいい。





グッズもいろいろ売ってました。
トートバックや缶バッチやレターセットがありましたが、
その中からクリアファイルをセレクト。
いや~ん フミちゃんかわいい。

アニメ版しか見てないニワカ信者ですまぬ。

まだ続いてるから、ファンの諸兄は江ノ電江ノ島駅へGOだ。
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by souka_t | 2012-07-30 19:14 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
オリオンとみーな17

去年から出来うるかぎり腰越図書館の廃本ワゴンで
ハードカバーを狩り続け、ついに本棚の一角を文学化に成功。
鴎外先生特集の日本の文学2巻3巻と石原閣下も収録した76巻が眩しいっ!
色褪せてるのは洋モノでゲーテにドフトエフスキーだ。

全然読んでねえけどなっ!


さて、この廃本ワゴン。
このようなハードカバーが放出される時と、ブックオフで売っても1円にもなら
なそうなコミックが並ぶ時もあります。
先月・先々月などはシャコタンブギやら湘南純愛組、特攻の拓など
まさにブックオフの常連中の常連が並んでいました。

今月も漫画特集だったらしく、ネタになりそうなものは無いと
落胆していたところ、よ~く見てみると・・・



士郎正宗の仙術超攻殻オリオンと
亜麻木硅先生のMINA17
を発見。ついつい確保してしまいました。
オリオンはまあ図書館にあってもいいものとは思いますが・・・


MINA17 はガチなエロ漫画です。
どういった経緯で流れ着いて来たのか興味深いところであります。

他にも巻数がバラバラなエリア88・ファントム無頼・クレオパトラD.C.など
なんでそんなに新谷かおる先生特集?というようなワゴンでした。
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by souka_t | 2011-11-03 22:03 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
カリスマ投稿絵師のトークイベント
三峯徹20周年トークイベント



もう20年になるのか。
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by SOUKA_T | 2009-08-26 08:10 | 描きつくれば漫画系 | Comments(2)
ラノベ
あかほりさとるいわく「ライトノベル業界そのものが危ない」
Half Moon Diaryより)

自分らの世代で、あかほりさとる作品に触れたことが無い人は
ほとんどいないと言ってもいい。少なくともあかほり原作アニメを
放送してる地域に住んでいれば1度は見ているはず。

そういったまさにあかほり時代という背景があった当時、
ラノベ=あかほり作品 という認識は強かった。
ページいっぱいのキャラの台詞のやりとり、
何かの台本なんじゃないかってぐらい、全体を鍵括弧が支配する。
それこそラノベ、これはラノベでしか許されない、これをラノベと言わず何に分類しよう?
と言ってしまいたくなるぐらい特徴的だった。
当時さほどラノベという言葉が使われていなかった気がするが、それはさておきだ。

あかほりさとる がキャラクターの重要性を語るのには、
興味深いを通り越して感慨深い。
シュラトの頃はこざっぱりしていたが、てやんでえ・ラムネ・爆ハン
の頃には氏の節が炸裂していた。誰がダサイダーを忘れられよう?
誰がピザ屋のメカネコを忘れられよう?メガネっ娘がSM女王に変身とか
とんでもなさ過ぎる!どのキャラクターもイカしてた、それがまさに
あかほりさとるでありあかほりさとる作品。

ラノベはキャラクターを重視するという点において、
一つばかり覚えがある。
大塚英志著"キャラクター小説の書き方"
自分の好きな本の一つなんですが、これでもキャラメイクの重要性を
説いていたと記憶してる。逆に、ありふれたキャラ設定は危険過ぎると
オッドアイ設定を例に説いていたと思う。
故に数多くのラノベでキャラクターの設定は出尽くしてしまい、
話自体のギミックを開発していくのも分からなくも無い。
でも、ラノベであるからにはキャラクターを大切にしようという
のももっともだと思う。


ここまで書いといて何だけど、昨今、ラノベってどこまでがラノベなのか
分からないよね。 自分が最近のにあまり触れてないから的確な例を挙げれない
んだけど。田中芳樹モノを突然空から女の子が降ってくる系と並べると
さすがに違和感があると言うか、何を持ってしてライトなのか?とか、ね。
あかほりさとるが言うには40人中5人のマニア以外の35人にも読ませるもの
って事だけど、これなかなかいい答えだよな。
肥えた舌を唸らせるものではなく、間口を広げるものと捉えれば、
あの鍵括弧いっぱいの内容も有りな手法と思えてくる。


ところで最近、ハプスブルグの宝剣 を牛歩読みしてるんですが
あれって今分類したらラノベなんですかね?
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by souka_t | 2009-05-12 07:49 | 描きつくれば漫画系 | Comments(4)
地デジマスコットキャラ
地デジのキャラクターがあまりにもかわゆく、
民放連がなあなあになりつつある現代の著作権に対し
頑なな姿勢を取った事に大きな感銘を受け、
ここは一つシカ以外でウチも真っ向勝負をと意気込み、
以下のような地デジキャラを描き起こしてみた。




■地デジンギスカン

世界最大の面積を誇るモンゴル帝国の礎を築き上げた
ジンギスカンをモチーフとしたキャラ。
地デジ普及はまたたくまに東へ西へ!!オルドで子作り夢幻の如く!!



■地デジラフ

ゾウさんよりも~っと好きです。
ょぅじょも電話で伝えるその気持ち、地デジは愛される!!




■地デ人類

人類を圧巻するほどの普及はもはや 必然 漠然 朱然!! あたりまえっ!!
人類みな地デジ化計画は300人委員会によりすでに発動している!?




■地デジョーカー

移行したら負けなのか、勝ちなのか理解に苦しむキャラ。
最後まで手札に残せない!!



■地デ12使途

地デジの可能性は無限大、デュラックの海に飲まれるほどの脅威!!
助けてっミサトさんっっ




■地デジークフリード・キルヒアイス

地デジの短命をはかなげに、時に叙事詩的に、赤いクセっ毛の将校の生涯が語る。
アルテミスの首飾りには指向性ゼッフルぶっかけてやる!!




■地デチームチェンジ拒否

安易な移行を認めない!!確固たる信念を持つキャラ。
ゲーーッ!!ゆで先生に許可を取ってない?!!!


ショーナンロケッティアズは安易な移行にはとても否定的ですが地デジキャラを応援します。
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by souka_t | 2009-05-02 10:15 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
15年ぶりぐらいにガンガン買ってきた。


15年ぶりぐらいに少年ガンガン買ってきました。

いやいや~、まず驚いたのは、本誌の分厚さ。
ヤバイね、アフタヌーンかと思った、マジで。
自分が買ってた時は、それこそ最初期のガンガンで、
ロトの紋章やパプワ君を毎号楽しみにしていたものです。

で、何が目的かと言いますと




ジャーン!! エクスカリバーのマウスパッド。 ヴァカめっ!!



むちゃくちゃキュートです。

なにげに今期視聴してたソウルイーターで
一番好きなキャラがコレ。
アーサー王伝説の聖剣、王者の証にして妖精の剣、
エクスカリバーをこのようなヘンテコウザキャラにする発想に脱帽です。
中の人である子安さんも良い味出してる。
クルル曹長のようなイロモノで開花したのか、イケメンキャラ・オカマキャラ以外でも
実力を発揮なすってますね。そういう意味ではイケメンキャラを演じても
なにか三枚目っぽくなる三木さんも大好きなんですが。
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by souka_t | 2009-03-24 05:22 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)