カテゴリ:描きつくれば漫画系( 131 )
NT2017年2月号 FSS感想

月刊FSSの感想いってみよう。

まず扉絵はアサラムスキーンズ。
絵自体はリッターピクトからで、
解説は前回驚天動地の新設定だった超帝國剣聖に関するあれこれ。


炎の女皇帝の旗艦シングに複数人の剣聖を残してるとのこと。
前号ナオが言ってた「近々7人の剣聖が揃う」を真に受けるとすると、
シング内の剣聖も登場するはずなんだけど、
封印の地に封印してあるのがシングなんじゃないかなーと予想してみる。




いよいよ戦闘開始。
まずはウモスとロッゾの部隊を迎え撃つ。
が、敵は波状攻撃の構え、かなり慎重な用兵。
数の上で劣勢なツラック隊を確実に削りにかかる!!


手堅い!!当初予定してたナオにツバンツヒを当てるという方針は
この図を見る限りまったく現実的じゃあない。
しかしナオが最後尾に布陣してるのは、指揮官機ならあたりまえとはいえ
何かの伏線じゃないかな。 ヅィッドも近くにいるし




突如、レンダウドがなにかを感知し、
スコーパーでコーラスⅣとクローソーのイメージを投影。
それらに近しい存在が近くにいると察知する。



剣聖ララファはハリコンに宿り消滅した。
そして今度はコーラスⅣの体内にララファが宿りはじめている?
コーラスⅣ=超帝國剣聖となるなら、
だいぶ昔に何かに書かれてた
「コーラスⅣが魔導大戦に参戦していればすぐにケリがついた」
の意味がよくわかる。 
これまた近々7人揃うの1人にカウントされているなら、
この後のエピソードでコーラスⅣの活躍があるのかも。

あとクローソーが一応登場してしまったということは、オールスターは本気。
アトロポスもなんらかの形で登場する可能性が高い。
ルースとかどうすんだろ。




クロスジャマー戦の中で、バランシェとソープの存在を感知するするマドリガル。
奮起する枢軸側のバランシェファティマたちを見て、ナオとオージェも
薄々そのおそろしい存在に感づく。



このファティマたちのがんばり様。
アトロポスと京のエピソードを彷彿とさせるね。
ここまでのバランシェファティマエピソードの積み重ねが
ここにきてまた生きてきた。 素晴らしい。




前線で戦うバーガハリにガットブロウの補充を行う車両。


こういうミリタリックな小物が登場するところがシビレル。





そしてツラック隊の消耗が激しくなってきたところで、
突然の援軍登場。 セイレイ・マロリーがハイレオンを駆って参陣。



ハイレオン2機出てきたけど、形に違いはなさそう。
カラーリング違いかどうかは不明。
物凄く強力な助っ人ではあるけど、これだけで戦場がひっくり返る
ワケではなさそう。 個人的に暴風姉妹の参戦はもっと派手かと思ってた。
そしてハイレオンの登場は御馴染みの前のめりポーズ。
ホントこのポーズ好きなー




遠目から戦闘を見守るアイシャの厳しい見解。
予備兵力が充実している枢軸に対しこのまま戦闘を続ければ
全戦力をフル稼動してるツラック隊に勝ち目なし。



いよいよ何かが起こるのだろーか。
当初一騎当千の騎士たちが無双する話と思われたエピソードツラック隊だったが、
思った以上にリアル路線。




勇んで参戦していった暴風姉妹をサポートし、逃げ口を作るため
ミラージュマシンのグランシーカーとビヨンドシーカー射出。
暴風姉妹は敵陣に切り込み 以下次号。

おそらくハイファブリンガーかな、フェイスだけでぞくぞくするような格好よさ。
早く全身が見たいですなあ。




それにしてもどーやってひっくり返すか見ものです。
自分の予想は、
やっぱり布陣にヒントがあると思う。
それでソープ・ラキシスの存在も何か作用するはず。
となると、ソープのなんらかの仕込みが必要になるんだけど、
この戦場でちょーど良い場所にソープが手がけた
傑作GTMが展開してるんだよね。そうさ、デムザンバラ。
ラキシスあるいは以前伏線だけあったアトラスねえさまの登場によって
デムザンバラのコントロールを奪うんじゃないかな。
それですぐ後方のレイスル第一大隊強襲、ハリボテのハロガロ大破、
司令塔を失った枢軸軍大混乱の末撤退。暴れたデムザンバラのせいで
ヅィッドもめでたく背徳の騎士の二つ名拝命じゃねーかなー。
混乱に乗じてアマルカルバリもデータ収集に参戦すれば
予定してたこと全部回収ってことで

どうよ わりと自信あるよこの予想。









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by souka_t | 2017-01-10 20:17 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2017年1月号 FSS感想

月刊FSS2017年 1月号の感想。

扉絵は先々月に登場したレイスル3党首の一人ナオ。
いろいろとトホホな逸話を披露しつつ、
今回の文面では軍師的な役割をすると書いてある。
が、しかし・・・





ついに戦闘開始。
まずは情報妨害戦「クロスジャマー」

次のデザインズ6も Xross Jammer というタイトルになるとのこと。
リッターピクトやデザインズ5で解説しきれなかった情報妨害戦の
解説満載になるのだろうか。




予定通りビルドがホストファティマになりカウンター返し。
ツラック隊ファティマをまとめるビルドの勇姿!!


今まで戦闘時の各部補正や状態のアナウンスをしていたファティマに
新たな活躍の場面が与えられた。
情報戦を展開するファティマは猛烈パイレーツを髣髴とさせる
昨今らしい戦闘描写だ。
また、ミラージュ騎士団のストライパーはこれとはまったく別物という
解説が入ってる。異なった演出に期待!! 何年後だ・・・




ソックスを2つ折りに直すビルド。


これっ!! 今回一番グッとくるコマ。
これこそFSSのフェチズム。
エストの妹だけあって、やはり二つ折りソックスは外せない!!





エレーナの紅姫ついに登場。
チャンダナと同じようなマイペースファティマ。


ここ、さりげないけど凄いコマと内容なんですよね。
紅姫は初期の桜子の作品で
バランシェファティマのチャンダナの性質に似か寄せている。
ここで思い返すのが、
桜子にログナーが言った「バランシェの背中を追うな」
の台詞。 なるほど、確かに追ってたワケですな。
なにげない伏線回収にハッとさせられました。



ツラック隊に更に増援。
更に2個大体追加で、ツラック隊5大隊+独立隊
総GTM数122騎!!

だいぶまとまった数になったツラック隊。
今回も隊の編成図アリ わかりやすーい




謎の少女・バーナーレンダウド登場!!
そして、驚愕のナオの正体!!!
最後の最後に超ド級の風呂敷を広げて 来月にら続く!!
とんでもないラスト2Pは本誌でチェックだ!!
次回いよいよGTM戦か!?




いやー すごい。
リッターピクトで超帝國の設定いきなりぶっこんできたかと思えば、
こんなところで使ってくるとはねえ。
まだこの時代では力が発揮出来ないとはいえ、
半覚醒のマドラでさえカイエンの全力攻撃を凌いだ。
そんなのが7人も揃うとなると、その舞台はやはり
ショウメ争奪戦か。
気がかりなのは残りの七剣が誰か? だけど、
今回の件で誰でも該当する可能性が出てきた。
となると、ハイトも覚醒がありうる。デコーズの「なんだおまえ?」の
伏線回収はこれっきゃないんじゃないかな。
バーナーは後にミラージュ騎士になることが確定してるので、
このあといろいろあるんだろうな。
やっぱりショウメ争奪でラキシスを見てマドラと共にあっち側に行っちゃう?

いやはやFSSの展開は一瞬たりとも油断ならない、
今月はホントに思い知った。 たった2ページで
ここまでひっくり返る漫画はそうそうないよ。





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by souka_t | 2016-12-10 16:20 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
【漫画】機動戦士ガンダム バニシングマシン

タカダ博士から頂いた
機動戦士ガンダム バニシングマシン を読みました。


宇宙世紀系主に初代~Zあたりの試験機や限定的な任務用の機体や
制圧兵が扱う通常兵器などにスポットを当てた漫画。

この一切のドラマを廃して矢継ぎ早に
機体を紹介するスタイル、大好きです。
叩き台になったプロトタイプとか、兵器そのものが好きな人にとっては
興奮モノで、むしろ、機体の存在そのものがドラマなんですよね。
いろいろと後付とはいえ、隙間を縫うようにして作り出される設定は、
よくできたガンダムフォーマットゆえの面白味であります。

自分がゾイド(玩具展開の方の)を好きな理由も、
こういった開発競争を前面に出してるからで、
その隙間を妄想してオリジナル機体を製作する遊びこそが、
最高に男の子の楽しみ方であると思います。








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by souka_t | 2016-11-18 11:36 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2016年12月号 FSS感想

月刊FSS12月号の感想いってみよう。

今回は扉から重大情報。
デザインズ6準備中で連載はツラック隊の次のパルスエットまで続く
とのこと。 いや~よかったよかった、ヨーン達登場は1年以上おあずけ
にはならないみたい。
扉絵は前号衝撃的な登場を果たしたAF.レレイスホト。
ヒュートランの母体となったという設定で、
更に仕える騎士は本編中でも注視されている天才騎士ナオ。
はたして、どのような戦いを見せるか!?





前号に続いてバッハトマの布陣。
ジィッドの独断かとおもいきや、デコース公認の出陣。
指揮官はバギィ。


でました!! 1ページ目からキましたッッ
シュペルターことデムザンバラの全身!!!
めちゃくちゃスリム、ここ数回ゴテゴテしたものを見てきたから
余計そう思うのかもしれないけど、めちゃくちゃ速そうに見える。
そしてなにより、全身で見ると思ったより悪くないどころか
格好いい。
ナガノメカってアップで見るとかっこいいパターンが多いけど、
今回は逆なのがおもしろいな~。 最高や
全身は本誌でチェックだ!!




迫り来る連合のGTM大部隊の前に覚悟を決めるツラック隊。
しかし、ラキシスはいつもどおりのノリ。


手塚治虫のヒョウタンツギばりに
クールダウンしたページ。ちょいちょいおちゃらけてこそのFSS




決戦前にして、隊内で暗躍する謎の人物を追い詰めるツバンツヒ。
その正体は・・・


いやー まさかの登場でした。
前情報ではいなかったからサプライズかな。
今回はこの謎の人物とツバンツヒの戦いも見所。
映画でも見たカリギュラメンバーの腕がモーフィングするやつ、
今回ツバンツヒが使用していたのでカリギュラ全員できそう。
ツバンツヒ今回大活躍でこれからの決戦でも重要な役割を
担うっぽいので、どんどんスポットが当てられていく感じ。
明らかに作者に愛されてる。
映画のおかげでセリフが三石琴乃で再生されるよねー。



謎の人物とセットで超懐かしいあの人が登場。
そしてまさかの参戦!!


ここにきて、まだまだ増強されるツラック隊。
しかし、ミス宇宙軍と同行してる人物が彼とは・・・。
このあと情報戦を展開するみたいなので、この人選は必然。
まさに用意周到な展開。




ラキシスのGTMスーツ姿も!!
ファティマスーツじゃねえのかよ!!!!!


とことんまでギャグ要員のラキシス。
GTMで参戦は冗談かどうかビミョーなところだけど、
なんらかの理由でホストファティマ的なことをやりそう。
あるいは、先行的にストライパーシステム的なことをやってのけるのか。
たぶん伏線と思われる。



天才騎士ナオにツバンツヒを当てて凌ぐ大方針を決したツラック隊。
まずは前哨戦のファティマ・マドリガルのカウンターをどう攻略するか!?
で次回に続く。


面白い!! 役者はだいたい揃った。
文脈通りならツバンツヒとナオとの戦いは不可避。
ジィッドも黙って見ていることはなさそうなので、
なにかよからぬことをしでかして背徳の騎士になるのかも。
戦況もラキシスがファティマとしての能力を発揮しなくてはならない
事態になりそうなので、ツラック隊快勝とまではいかなそう。
そして、アイシャと暴風姉妹の増援もあるはず。
ハイレオン登場がクライマックスかな~。 いやはや楽しみ。
1話たりとも無駄がねえ。





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by souka_t | 2016-11-10 16:07 | 描きつくれば漫画系 | Comments(2)
NT2016年11月号 FSS感想

月刊FSSの感想行ってみよう。

扉絵はAP騎士の制服。
左二つはリッターピクトから再録、右がたぶん新規かな。
扉は特筆すべきネタは無し、しかし・・・





今回は凄い。
「ツラック隊 最後の戦い」のタイトルを打ち出しただけあって、
いよいよ大戦の開始と言わんばかりの勢い、
新GTM 新キャラ の嵐!!





国境付近に現れた敵GTMは、
バッハトマをはじめとして、ウモス・ロッゾ・ガマッシャーンの軍。

今回はファティマの索敵により次々と
敵戦力がマーカー表示されていく、デジタル的なミリタリック表現。
次々と報告されていく戦力がアツイ、滾る!!




敵GTMその数279騎。


唐突に大戦力を揃えて登場なワケだけど、
数回前にデコースが一気に攻め落とすには
数十年蓄えてから大戦力で一気に攻めると言ってた。
今回の各国の大戦力投入には何か裏がありそう。






ロッゾ帝国グロアッシュH型。

今回はこの他にも多数のGTMが登場。
その勇姿を本誌でチェックだ!!




ウラッツェンの兄ダックナードも登場!!
他にもウモス帝国やガマッシャーン共和国の人物達も登場。
魔導大戦後にジークが征伐に乗り出すドーマ連合についての伏線もアリ。
なにやら先々のエピソードのためにいろんな下準備が進んでるといった感じ。
今回はホントに情報量多い。




今回もっとも意味深な二人。
いよいよ登場バランシェファティマ・レレイスホト
そしてそのマスターで二代目黒騎士の孫・ナオ。

いろいろと新キャラが出てきましたが、
ツラック隊相手に果たして何人生き残るか?

なにやら次回も参戦キャラ紹介がつづきそうな予感。


それにしても、一番驚いたのは、
いきなりツラック隊エピソードの最終幕にすっ飛ばして、
意外とこのエピソード終わらせる気がありそうなところ。
久々の大決戦が見れそうでわくわくがとまりません!!











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by souka_t | 2016-10-08 22:50 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2016年10月号 FSS感想

月刊FSS10月号の感想いってみよう。

今月の扉はmomokoクリスティンドールプレゼント告知。
1体約13万のドールが2名に当たるとか、太っ腹ですな。
あのウェーブヘアーを1本1本手作業でクセをつけてるとか
気の遠くなる作業だなッ!! ドール沼恐るべし





本編は前回に続いてアウクソーエピソード。
腕をバッサリやられたカイエンがアマテラスの力で即効完治。







意外にもカイエンに共感を覚えるアマテラス。
ナッカンドラスバースから始まる超帝国の血筋が
カラー絵で解説。 

前回はアクションで画的に押し切ったが今回は設定と伏線もりもり。
ルースへ続くバスコ関連の新規絵とか凄いことに。
トランとバキンラカンがメインになるであろう魔導大戦の次を
見越した布石といったところか?





クーン、2つに割れる。



これもどえらいこと。
8巻あたりで戦場を見守ってた幽体のようなクーンの説明が一応付いた。
クーンは2人いる!!
ファティマとしてのクーンはDrダイヤモンドの下にいるから
しばらく活躍はなさそうだけど、
セントリーの力を受け継いだクーンはなんかありそうな予感。




お願いをする時の言葉を教えるアマテラス。


これ今回最注目の部分。
果たしてどんな言葉を教えたのか、
文脈からするとありふれた素朴な言葉っぽい感じがするよね。
いろいろ考えてみたけど、
アマテラスの台詞がなんとなく、自分が叶えてやると言ってるようにも
受け取れるので、

神様お願いします とか 神様一生のお願いですあたりか、
それに類する言葉とみた。

問題は、これたぶん言って願い叶っちゃうんだろうなってところ。
その時期は2つ予想できる。
1つは44分間の奇跡の直前
もう1つは44分間の奇跡の終わり。

自分は終わりにこれで締めくくる気がする。
ファティマアウクソーはそこで死滅し、
複数の情報体うんぬんから戦闘データだけ復元して
エトラムルファティマデルタベルンになってしまうんじゃないかなと。




いよいよマキシの話にも触れる。
アウクソーにも大いに関連する見事な繋ぎ。


カイエンを圧倒したアマテラスにして制御できるか分からない
と言わしめるマキシ。 登場時はどんな化け物っぷりを披露するか
楽しみでならない。




ハレー用のバーガハリBS到着。


ムグミカ様が用意していた、
ホルダ型のエンジン音の機体ということは、
中身がカイゼリン・・・はさすがに考えすぎか。
というか、そこまでお膳立てされてるハレーってすごい奴なんだな。
よく考えたら三大ファティマだったインタシティのマスターやってるし。
なんとなくラーンでエストが得るバンドラインゴールって
こいつの血筋なんじゃねって気もしてきた。


来月はアイシャと暴風姉妹の話の続きやって合流して
予定メンバー揃うぐらいまでいくかな?
今年中にツラック隊終わるかどうかあやしい感じだけど
このエピソードおもしろいので続いて欲しい気持ちもありつつ、
ヨーンの続きも見たいわー。




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by souka_t | 2016-09-11 04:17 | 描きつくれば漫画系 | Comments(2)
NT2016年9月号 FSS感想


月刊FSSの感想行ってみよう。

今回の表紙はアウクソー



前回の予想どーり、
カイエンがバランシェを襲撃する時にリンスが迎え撃つ話。
アウクソーの件をどうするか相談する
ミースにアマテラスが語る昔話。

今回は凄いっ FSSにしてはかなりのコマ数を割いて
対決が描かれている。
その模様は是非本誌で確認されたし!!

それにしても"間合い"にこだわるね~。
以前のエナVSリリの捨て身の攻撃で結果が逆になった感じが
今回の対決だったね。




そして、ついにあのシーンが・・・。

このシーンどこかでイメージ画像として先行してたよね。
何巻だったかな~。
少なくとも10年以上前に予告していたシーンが
ようやく本編で出たっ。
それとアウクソー勘当の伏線も回収。
早かったな~回収。


今月は見たかったシーンの1つが見れて
ファン的には大満足な分、あっという間に終わってしまった感が強い。
カイエン暴走がどんなものかは分かったぐらいで、話は全く進んでない。

気になるのは、今回のは2度目ぐらいの暴走で、
詩女年表やカイエン年表によると、
これよりだいぶ前に暴走して詩女に封印されてるんだよね。
話的にそっちの暴走と封印が重要だと思うんで
次回あるいはそのうちそれもやるんじゃないかな。
自分の予想だと、封印中のカイエンを神々の力で間借りして
44分間だけ現世に召還するんじやあないかと思ってる。
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by souka_t | 2016-08-10 13:55 | 描きつくれば漫画系 | Comments(2)
NT2016年8月号 FSS感想




月刊FSS8月号の感想 いってみよ。
今月の扉はGTMバーカハリ・スクリティ、
あのレドーム状のヘッドパーツをもったエートールスクリティのGTM版だ。
そして、ファティマ・ハルペル。
今回はこのペアが活躍したあの場面がGTMになって蘇る!





前回、ツラック隊の前に現れた謎の男。
やはりハレーだった。

さすがに遠巻きで戦闘を傍観しすぎたか、
いろんな疑いがかけられるハレー哀れ。
ファティマブローカーの話題も上がるけど、
なるほどそーいやファティマ売春宿とかあったね、
戦場うろついて捕まえてくるのね。




久々にミース&ビルド登場。
そしてついにビルドとハレーを会わす。

よーーーーーやく伏線回収の時がやってきました。
ハレーキャラシート発表された時ぐらいから
後にビルドのマスターとなるととか書いてあったから、
ヘタすると20年来の伏線回収回。




ハルペルとスクリティ隊のあの場面がGTMとなって蘇る。
本誌ではエンプレスオブフレームことカイゼリンも登場だ!

レドーム傘状のヘッドも異形で格好よかったけど、
GTM版のスクリティも異形でカッコイイ。
空間に投影してるホログラムみたいなのがジャマーなのか索敵表現なのか
よくわからないところがまたイイ。





カイゼリンの名に反応するソープとツバンツヒ。

ツバンツヒは映画の時遠目でカイゼリンを見ていたから
そういう反応だろーなーって感じだけど、
ソープが意外にも辛らつな反応。
長年生きてきたソープですら見たことないということは、
よっぽど表に出なかった機体なんでしょうなあ。
そして、後にカイゼリンもアマテラスの元へ。
その時が描かれるのは果たして何年先かッ・・




騎士復帰に煮え切らないハレー、それに激怒するナルミ。


FSSでわりと名物な女性の叱咤シーン。
今回も最前線ならではの悲壮感溢れる戦死者の遺品や
ハルペルの幻影が効いて非常に感極まるシーンに。





新たな決意を固めるハレー。
今回一番の名場面。 
ハレー、ビルドを娶る。
そしてハレー正式にツラック隊入隊。

まさか、こうくるとはね。ああ こういう場面作りたかったのねって感じ。すごく良い。
男の情けないところもちゃんと描く、その上での大団円。
また好きな場面ランキング付けたら上位にきそう。
もうすぐヨーンの話もこんな具合に昇華されていくんだろうなあと思うと
先が楽しみでなりません。




そしてソープとミースの再開。
あれ、再開だっけ 面識あったっけこの二人。
バランシェの元にいたからあるんだろうけど。

来月はインサートエピソード「ファティマ・アウクソー」。

唐突とみせかけて最近は周到さに磨きが掛かってるから
絶対にここに必要なエピソードなんだろうね。
予想としては、
1.アウクソーをフローレスファティマにするためにアマテラスの推薦所望。
2.前々から言われてたカイエンの両腕切断のエピソード消化。
3.バランシェによるアウクソー勘当の伏線回収。
4.生まれてるはずのマキシいよいよ登場

このあたりじゃないかなあ。 たのしみたのしみ。











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by souka_t | 2016-07-09 18:01 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2016年7月号 FSS感想

月刊FSS7月号の感想だ。

扉絵は旧アシュラテンプルことGTMホウライ。
リッターピクトでは先行公開していた画と解説の内容と同じ。
設定小出しは今回これだけかと思いきや、
本編にサプライズ有り。




ツラック隊大活躍の続き。
戦災孤児というこれまた最前線の街というテーマには
ドがつくほど定番な要素。
だが、これが今回の良エピソードに発展!!




リッターピクトでじょしこーこーせーの恰好をした
ツバンツヒのカバンについていたキーホルダーがここに登場。
ラキシス絡みかなと予想してたけど、まさかこんな涙腺を狙うエピソードを
かますとは。
心震えるツバンツヒは今回最大の見所。




セイレイとマロリーも正式登場。
単行本2~3巻のコーラス戦当時をベラ市と重ねて想うセイレイ。
今までの積み重ねあればこその場面。
今回ここもなかなかイイ。FSS2~30年選手には感慨深い。




今回のサプライズ。
フロートテンプルの2ページぶち抜き全体カラー絵。

旗艦ベルクレールも描かれているので、
その巨大さがよくわかる。圧巻。




ログナーと斑鳩の王子もちょい顔見せ。

ツラック隊のちのエピソードであるショウメ争奪戦を暗示する台詞。
休載挟んであと3~4年後にはそのエピソードが見れるのかな~。
気長に待たなくてはいけない。




セイレイとマロリーがアイシャとあっさり合流。
その後とんでもない一言が。


順当に暴風姉妹とアイシャ&ミラージュ騎士団の参戦フラグ立ちました。
問題は何に乗るかで、ハイレオンが公開されたから
セイレイはハイレオンとして、マロリーも色違いハイレオンとかなのか、
はたまたミラージュマシンまで借りるのか。 来週そのあたり注目か。




そしてここ数回おもわせぶってた謎の男が
ツラック隊に現れる!!
この男も次回正式参戦か?

ハレーで間違いなしと思うけど、ビルドもそろそろ到着して、
ツラック隊エピソードで予定していたメンツ次号あたり勢ぞろいってところかな。
楽しみです!!




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by souka_t | 2016-06-10 20:11 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2016年6月号 FSS感想

月刊FSS6月号の感想行ってみよう。

先月のバーガハリを駆るツバンツヒの獅子奮迅の活躍から
引き続きツラック隊のお話。




扉はニナリスとフ・リエ。

2年前の連載再開からすぐ登場したニナリスは
永野先生のお気に入りなんじゃないかって感じがするね。
デムザンバラを制御するってことはミラージュマシンも
問題なく制御できそうなんで、魔導大戦以降も
活躍の場がありそう。
デムザンバラこと旧シュペルターも以前は
物凄い秘密があるとかなんとか解説されてた気がするんで、
ニナリスにも関係するのかも。
フ・リエはツラック隊の次のエピソードでヨーンと対決する
予定とのことなので、活躍は来年までには見れる・・・のかな。










さて、今回はツラック隊の活躍した騎士やAFたちに論功行賞。
リッターピクトに階級章やメダル撃破の定義が事細かに
書かれてたけど、それが一気に消化された感じ。
こういう小話がエピソード・ツラック隊の面白い部分ですな。
軍記色強くてたのしい




ツバンツヒ、今回もソープの正体に気づかず。
というか、星団の多くの識者がこういう認識なんだなって感じ。

ツバンツヒが今回ファナに餌付けしたスイーツはこちら

アマテラスに惚れこむツバンツヒは
今後の関係としてはファナことラキシスとライバル関係
になるはずなのだが、果たしてどうなる、なんか仲良しやぞ。





ジィット久々に登場。
若さと血気溢れるジィッド。
話題沸騰のベラ国の戦いに参戦したくてしょーがない。
良い具合に若い騎士を描ききっとります。




デコースとボスヤスフォートも久々の登場。
血気盛んなジィッドとは裏腹に、
ベラ国へバッハトマの本隊派遣には冷静。
大軍勢を用意し一気に攻略することを示唆。

いやーー 震えますねーー!!!!
エピソード・ツラック隊のクライマックスは
大GTM戦確定じゃないっすかーーっ
バッハトマ銀騎士団vsツラック隊オールスターですよ。
うほーー これまでの小話は嵐の前の静けさだっ




GTMデムザンバラ。
ナガノメカはフェイスドアップの美しさが群を抜いてるけど、
ここ毎月はどれもため息が出るほど美しい。
今回のこのデムザンバラはやばい、
サムライの亡霊みたいでかっこいい






そしてデコースがエストに小粋なプレゼント。
デコースは最初下劣そうなキャラだったが、
意外なほど人格者になったというか、
分相応の風格になったというか、
変わったよね。

デコースとエストの関係を凄く丁寧に描かれてる気がする。
この後、ヨーンと対決し、絶命したとしたら、
今回のプレゼントの品が大きく今後に絡んできそう。
バーシャじゃなくて、エストの時にもらってるのもポイントやね。
エストがデコースとの想い出を回想する日がくるんだろうか。




ラストは今回も謎の人物2人。
ヤーボの母校・スバース学院の制服を着ているが、
髪型からしておそらく正体は
セイレイ・コーラス
そして
マロリーマイスナー
来月はいよいよ暴風三姉妹の2人が参戦か!?
バーガハリSQとアルルも駆けつけるか!?

たのしみです





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by souka_t | 2016-05-10 18:21 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)