カテゴリ:描きつくれば漫画系( 132 )
NT2018年1月号 FSS感想

今月のFSSの感想いってみよう。
扉絵は剣聖ニキータ・オージェの大きくなった姿。
解説は特に無く、単行本14巻が2/10発売の記述のみ。

マシーンメイスアウゲそっくりのラウンドバインダーが描かれているけど、
前回オージェがマグナパレスに搭乗すると予告されていたので、
たぶんコレ、マグナパレスのインターフェースなんじゃないかな?
足元のシルエットはマグナパレスっぽい。


今回の本編はアクションメインなため、
伏線ほぼナシ、これと言った考察のし様もないんじゃないかな。
とりあえず感想


本編はジークが追っ手をかわすところから。
"無手"で追っ手をみねうちにして逃走。

拳で真空波を出す技?
以前リリも使ってた技と同じっぽく、
普通の手刀より射程範囲が長いらしい。
ジークが並々ならぬ騎士であることを表現したっぽいけど
相手がモブなので物足りないカンジ。



続いてヨーンVSアーリィ。
これまた素手のソニックで牽制するヨーン。
スカートをめくらましに使い斬りつけるアーリィ。



なかなかスピーディーな騎士戦。
前回と違いヨーンにだいぶ余裕がある感じ。
前回のマウザーが強すぎたか。


巴直伝のどーーーしょもない技を繰り出すアーリィ。
しかし、これもヨーンは分身でかわす。





月明かりでヨーンの顔を見るアーリィ、
まさかの一目ぼれ展開。
恥ずかしくなって撤退。 


アーリィの名前くらい言えっに対して
フルネームで答えてしまうあたりピュアというか世間知らずというか。
まさかのバハトマ関連の人物とフラグを作ってしまったが、
これが今後どう関係してくるか。




ヨーンとジークが合流したのも束の間、
今度は謎の子供達とバトル。


ヨーンの名前を知ってるあたり、
前々回のヨーンを調べている一団の伏線っぽい。




突きのソニックブレード「フラッシュニードル」を使う謎の子供二人。
ジークはその正体を知っている。
そして次回につ続く。

とりあえず前回のアランリーは正解。
予定通り三色の娘・茄里登場で順当に話を消化してる感じ。
来月はジークと茄里の戦いが見れそう。
2月単行本ということは、2月にはまた休載になりそうだから、
ジークの出生の秘密について来月再来月で何かないと
数年後までおあずけになりそう。

ふと思ったんだけど、せっかくパルスエットの
元マスターと別れた地区に来たのに
オリバーメルシュの伏線回収する雰囲気まったくなくない?
すんげえアクロバティックにやるのか、はたまたこれまたおあずけか。

とりあえず来年の続きが待ち遠しい


おまけ


イスパハンついに食べました!!

そしてゲムマお疲れ様でしたー。
FSSファンの方も来て下さり大変楽しい出展となりました。
来年も出展するからまたきてねー!!




[PR]
by souka_t | 2017-12-09 17:52 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2017年12月号 FSS感想

今月のFSS感想行ってみよう。
まず、今回はカラー数ページに渡って完成品モデルのカイゼリン解説。
今回はテキストの濃度は本編よりこっち。
映画より2年前から企画スタートしてたとか、誰でも楽しめる
完成品キットにこだわったとか、モロモロ。
素材の話やモデラーが手を加える時の諸注意などは
久々に永野節炸裂。 やっぱりそうこなくちゃ

気になる記述はエピソード・ショウメでレンダウドがマグナパレスを
駆るという話。 ちゃあのアレが中身マグナパレスだとおもうんだけど
どーすんだろ?




本編は、前回の夢の続きかと思いきや、いきなり近くで
戦闘してる集団をキャッチ。 ヨーンとジークが現場を偵察しにいくと
バッハトマと謎の集団が小競り合い中。


今回まだ使われなかったけど
パルスエットがダブルアライアントスーツに手をかけてるので
次回辺りの伏線になりそう。



ル・ゾラ登場。
謎の集団と戦闘。
謎の集団の戦い方に覚えがありそうな素振りを見せるジーク。




一方、遠目から見ていたヨーンとジークに襲い掛かる
フ・リエとマウザー博士。
しかもマウザー博士がヨーンを圧倒する。

マウザー博士はだいぶ手加減している様子。
ツバンツヒと同じく腕が変形したりで、かなり強力な
騎士でもあるっぽい。




そして、黒豹騎士団副団長アーリィ登場。
マウザーとフ・リエとル・ゾラは引き上げ。
次回はヨーン達との対決となるか?
更に遠くからその戦いを見守る謎の少女が現れて
今月終了。


いやはや、先月の夢の続き無くてそのままなし崩しに
予定されてた展開へ移行ときた。
強力なボルテッツ2人にフルボッコにされると予想したが、
あっさり引き上げたね。しかも戦闘本番はこれから、
次回はアクションシーン多めになりそう。
アーリィとの戦いの次は皇女ナリとの戦いも予告されてるし、
今月最後の謎の少女もたぶんフィルモアのアラン・リーだろうし
戦闘ありそう。
それらが落ち着いたら、いよいよジークの出生の秘密の
話になるんじゃないかな。ショーカムさん来年登場になるな。
と言うわけで次回も楽しみです。



折角なので宣伝
ここの管理人ショーナンさんが
12/3日曜日のボードゲーム即売会イベントに出展します。
場所はビックサイト。
よかったらひやかしにきてやってくださいー
前回「FSSのサイトやってますよね?」って方が来てくれたので
ちょっと嬉しかったり。 リアルでFSSフレンドいないんで><

出展するゲームの詳細や予約はこちら
たくさん売れたらカイゼリン買うからまぢたのむ






[PR]
by souka_t | 2017-11-10 17:45 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2017年11月号 FSS感想

はい、今月のFSS感想です。



扉の解説は今回ナシ。
ゴティックメード再上映の告知。

あっちこっちで再上映してたから、さほど驚きはないですか、
舞台挨拶に御大ご登場となると、ほんのり惹かれる。





バッハトマの会議から始るとおもいきや、
今月は既に会議が終わったところから開始。
ベール会長とボスヤスフォードの会話で、
次の戦の火種がアドラー星へ移ると予告。
マウザー教授もほんのり登場。


リッターピクトでの解説通り
第7話以降の伏線を仕込んできた感じ。
コーネラ王国もいよいよ動くということで、
カン改めGTMデモールやマヨールの登場も目前?
大戦の舞台は南部へ。



ツバンツヒ探索に出ていたカリギュラのD-D6とEV7。
消滅と判断し探索打ち切り。





が、目の前で実はじょしこーこーせーをしていた。

更にレンダウドもミラージュ加入。
じょししょーがくせー となっていた。


これはかなり強引に端折った。
ツラック隊の後、スコーパー能力を使ったことで
アマテラスに察知されて、なんやかんやでミラージュ入り
したとのことだが、台詞の中で消化されたーっ!!
ロリ極まるレンダウドの勇姿は本誌でチェックだ。



ヨーンもつつがなく任務を終え一段落のところ、
唐突にジーク再登場。

初登場時のジークはママのキョーレツなキャラで
若干霞んでしまったが、今回はジークがわりと強烈。
そしてヨーンとジークのノリは軽い、まさに学生。



ヨーンがファティマを取ったことを茶化しまくるジーク。
ジークは、ヨーンと似たもの同士てあったがファティマを
取ってしまって同じではなくなったとボヤく。

二人のキャキャムフフが今回のメインと言わんばかり。
これは薄い本まったなし。



お互いにちゃあに告れと言い合うが、
ジークには夢で見た謎の少女が気になる様子。

謎の少女のの声が響く中、クリスティンに出撃を命じる
イメージが入って 今月終了。


三角関係と思いきや急展開だー。
ジークが語る
ちゃあに近い変わった目をした少女と綺麗な声の女性
とは一体誰なのか? ものすごーーく思わせぶって
ぶつ切りで終わってしまったああ。
すぐ来月に答え分かりそうだけど、予想としては
謎の少女はマグダルかな。声の綺麗な方はわからん、
マグダルを守護する歴代の詩女?
最後のページはデザインズとかで予告があった
クリスティンとセントリーの出撃シーンっぽい。
でも、声の主がマグダルだとして、なぜジークに助けを求める?
そこはやはりジークの出生に秘密があるのではなかろーか。

それにしても今月はちょっと急ぎ過ぎで半端に詰め込んだ
展開に見えた。予想してたところがおもいきり端折られてたから
余計早く感じる。でもこの先の話が早く見たい!!!






[PR]
by souka_t | 2017-10-10 15:12 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2017年10月号 FSS感想

8日発売を勘違いさっき買ってきました てへぺろ。

早速感想いってみよう



扉はファティマのカレントスタイルについての解説。
例にはエスト、アイシャに保護された時のパルスエットは即席なカレントスタイル。

単行本14巻も同時進行でデザインズ6も進行中とのこと。
結構急いでるみたいなんで単行本は年内にきそう?





前回のお買い物の結果、
パルスエットは日用品のみ購入して来る。
ファティマへの買い物の指示の仕方がわからないヨーン。



今回は全編に渡ってヨーン君は冴えません、
それが、また、イイ。



二人の様子を見て突然割って入って説教する謎の女性。
従来、ファティマにどう接するかをヨーンに説く。
ここで騎士の教育を受けていないヨーンの欠点が浮き彫りとなる。


しれっと、ヨーンを通して騎士とファティマの日常のありかたを
示すあたりすごく上手い展開。
謎の女性はホントに唐突の登場!!





デカタンスーツを持っていないパルスエットを見て、
二人の事情に気づく謎の女性。

突然走り出して荷物を持ってくると、
それは・・・






今回のヨーン その1






それは、アシリアスーツとデカタンスーツの特性を併せ持つ
ダブルアライメントスーツ。 総額300万フェザー(15億円)

そう、謎の女性の正体はファティマ服スライダー・シリーズ・シアン!!





今回のヨーン その2






そして怒涛のシアン節炸裂!!!










なんっっっっっって かっこいいんだシアン婦人!!!!!
これまで欄外でしゃべりまくるおしゃべりおばさんだったのに、
突然のシアン株急上昇。
今回はまちがいなくシアン回です。 シアンまぢかっけええええええ!!!!!





そしてまた増えてしまった
FSSスイーツ。  
今回は 神楽坂・紀の善の「あんみつ」


これは食いにいくしかない。






そして、典星舎からバッハトマの会談偵察任務を受けるヨーン。
舞台はパルスエットが前のマスターを失った地ツァイハイ自治区へ・・・





パルスエットのシンデレラストーリーがとまらねええええ!!!!!
最高におもしれーなFSS。
パルスエットがシンデレラならシアンは魔法使いの役を完璧にこなした。
あとは今週冴えなかったヨーンがこれからちゃんと王子役を
こなせるか、ただそれだけがもう見所ですよっ!!!


今回気になる伏線は、
ヨーンを探ってる謎の団体。
団体で追跡といえばシステムカリギュラだけど、
彼らの知識欲をみたすものがヨーンにあるとは思えない。
おそらく、桜子とちゃあなんじゃないかな。
団体っていうほどの所帯か?って気はするけど。

ジィッド復帰のニュースは微妙に事実と違った
報道がされている点も気になる。

フ・リエとル・ゾラの話も出てきた。
典星舎でも苦戦するという強敵を強調。
これは負け戦フラグとパルエットの新スーツが役立つフラグだろう。

ツァイハイ自治区、まさかの再来訪。
いよいよオリバーメルシュの伏線を本格回収くるか?

そして次回はブラックプリンス
ということで、ジーク再登場でしょう。
ヨーンの腕の傷とジークの腕の傷ってたぶん同じような場所に
あると思うんだけど、これ絶対偶然の一致じゃないと思うので、
今後の展開で何かに活かしてくる可能性がある。
二人が出会った時にどんな展開となるか楽しみです。




[PR]
by souka_t | 2017-09-10 14:02 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2017年9月号 FSS感想


今月のFSS感想行ってみよう。

扉での解説は今回無し。
予定通り トラフィックス3 パルスエット 開始。



ミラージュに雇われたヨーン。
デコースを追うが、ノウラン戦以降表に出てきていないので遭遇できず終い。
そうこう活動しているうちに、パートナーのパルスエットの服が
ずっと変わってないことに気づく。


ちょっと痛んできたパルスエットの服が、
以前のバーシャのエピソードを髣髴させる。
今回はもうずっとそんな感じ。





そして唐突に入るランドスキッパーの解説。
移動手段であって家であって店舗にもなる、
ジョーカー星団ではポピュラーな乗り物らしい。





どうしても騎士に借りを作りたくないヨーンは、
ミラージュを頼らず、なんとか自力でファティマ服をゲットしようと試みる。


ここも以前の展開と被る。
バーシャの時はお金持ちっぽい家に忍び込んで服をゲットしたが、
今回はまっとうな方法でお買い物。
服を買ってもらえることにドキドキするパルスエットが可愛すぎる。
パルスエットとのこういう展開待ってましたっ!!!て感じ。




騎士の力を持つのに騎士とは無縁の生活を送ってきたヨーンに、
ファティマ服のことなど分かるはずも無く。
ただただ その高額っぷりにうろたえるばかり。
それを見かねてパルスエットが自ら選んでくることに・・・



このどこかヘタレてしまうヨーン君がさいっっっこうに良い。
ファティマ服の解説もあり、通常のデカタンで1000万、アシリアで1億とのこと。
もはや兵器の値段




パルスエットを待つ間、ヨーンはバーシャの教えを回想する。


きたきたきたーーーーって感じ。





バーシャが語るのは、カイエンとダイグ・ジークの決闘。
クラーケンベールが少し語ったあの決闘の真相が今明かされる。



まさか、あの決闘の詳細をここで挟んでくるとは!!
立会いにロードスドラグーンとエストとは以前語られていたけど、
リリとエナと関係ファティマまで立ち会ってた。




余りの速さにスローモーションに見えるカイエンのカルバリーブレード。
その2連撃を凌ぐ幼い二人。


決闘の後にカイエンは素性を明かし、
「おまえたちが戦うのはもっと大きなもの」
と言うが、もっと大きなものとはなんだろう? 
フィルモア帝国上層部のことだろうか?
はたまた、ショウメ争奪戦あたりを暗示しているのか?

それにしても今回バリバリエスト時の記憶の話ししてるけど
バーシャってエストの時のことどれぐらい覚えてるのか疑問。
記憶の中ではエストではなくバーシャとしてそこにいるという体なのだろーか。

それとゴティックメードのラストシーンで回想が終わる構成、
最高過ぎる。


一見弱くて遅く見える騎士には気をつけろ
というバーシャの言葉を活かせなかったことを悔いるヨーン。
ここで次回に続く。


いやはや、今回のエピソードは期待ドストレートにはじまった。
リッターピクトによると、パルスエットはデカタンとアシリアの特性を併せ持つ
物凄い服をゲットする予定なので、この後なにかしら騒動があるのかも。
シアンあたり再登場ありえる?

ヨーンも今回の回想で、とんでもなくヤバイ奴と正面から
やりあってはいけないという教訓を活かすだろうから、
この後遭遇が予定されてるフ・リエとの戦いは、
さすがに逃げるんじやないかな。今回はその振りだと思う。

ダイグを「兄様」と呼ぶところから、やっぱりジークとダイグは兄弟
なのだろーか。この辺りは次の「ブラックプリンス」で明かされそう。

次回が待ち遠しい!!





[PR]
by souka_t | 2017-08-09 14:25 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2017年8月号 FSS感想

今月のFSS感想。

まず扉はセイレイのパートナー・シクローン。
コーラスのアシリアスーツの解説などなど。
ソックスにうすーくコーラスの楔が描かれている。







前回から引き続き、身も心も女子高校生になってしまったツバンツヒ。
学校のお弁当作り実習で、皆から弁当の見た目がババくさいと言われ
かなしみに暮れてるところに、アマテラスが現れその弁当を褒めちぎる。


後の専属食事係りになる設定を消化。
しかし、女子高校生ってお弁当作りの実習ってやるもんなのか。
本編に登場するツバンツヒ弁当の内容は確かにババくさい!!!





ミースのところに置いてきたGTMを見てみたいというアマテラスの要望に
勇んで取りに戻るツバンツヒ。
そのGTMマーク2を出迎えるためにダグエランやらデイッパやら懐かしの
ミラージュたち集合。

男性ファティマ・イカロスとアキレスも登場。
当たり前とはいえ製造年が新しいイカロスからアキレスへ兄様との呼称。
なんか新鮮。





マーク2を運んでくるツバンツヒ。
GTMマニアのアマテラスにお見せできるとはしゃぎすぎて、
誤って変形レバーを押してしまう。



セイラーで運ばず単独飛行でフロートテンプルに着陸できるとはいえ、
バスター砲を装備した飛行物体という不穏な機体。
よくよく考えれば警戒してしまうはず。

マーク2の大気圏突入はエアバリアによって守られ熱遮断するとのこと。
ZAP以上の空間バリアと本編で書かれているので、
もしかすると、ZAPのインフェルノナパームを運用する重要な要素である
エアバリアに関わる技術がここから流用される可能性がある。




ぶつかってヘルタワー見事に倒壊。
急な着陸でアマテラスも巻き込まれるところをログナーが救助。

もちろん、こんなテロじみたことをするからには打ち首モノ。
ダグエランがブラフォードに介錯を命ずる。





だが、マーク2を献上されてアマテラス大喜び。

でエピローグ終わり。


なにげに飛行中オーハイネが演算で導き出したアマテラスの対応が
完全に当たっている点が面白い。
ファティマの演算予想能力とはこれほどのものなのか!

ツバンツヒの言うそんなことしたら陛下がロリロリ法違反で罰せられる
って台詞も、ツバンツヒの方が圧倒的に年上だろっていう突っ込みどころ。
今回も完全なギャグ回でした。


前回のン年越しの完全変形はマーク2でしたー。

それにしてもこのマーク2、
どうやらログナーがもらうみたいで、後にコーラスに渡るようです。
しかも雷丸の名がつけられるみたい。
マイティシリーズの当初の予定は消滅?
マーク2ってクラウドスカッツのことだっけ?と思ったけど、
クラウドスカッツはMK9ウーラソニックらしいんだよね。
マーク2に該当するMHは無しで、そうなると
コーラスに渡るタイミングも気になる。6世じゃなくて意外と5世時代だったりして。
ログナーはこの後マーク3破裂の人形も使用する予定があるし、
J型に搭乗するまではマーク2なのかな。

これまたとんでもなく気の長い伏線を張ってきたような気がする。
次回はいよいよヨーンのエピソード。15年以上待ってましたっ!!!!!

ただただ休載しないことを祈るのみ><


[PR]
by souka_t | 2017-07-10 17:37 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2017年7月号 FSS感想


今月のFSS感想いってみよう。

まずインタビュー2ページあります。
本編が完全なギャグ回なので、どっちかというと重要なことはこっちに書いてあるかな。
物語ありきのFSSという話から、これから用意してあるハイライトはいつでも描ける!とか、
ナオは三女神級の重要キャラとか、そんな感じの内容。
物言いが昔より丸くなった?



本編はホントにまるまるギャグ回です



最初からツバンツヒが女子高生になってます。 あらびっくり!



以前からのアナウンス通り、女子高生になったわけですが、
徐々にオモシロに染められていくかと思いきや、
もう1コマでこんな調子です。 はいギャグ回です。






バナールとかキンキーとかメナーとかアイシャの親戚イーシールーマーに取り囲まれるツバンツヒ。


次世代レフト大集合。
以前のシルエットキャラクター群の一部がここに揃い踏みなのかな?

なにげにツバンツヒの履く下着がブラデリスと判明する。
雰囲気からするとエリータンガかエヴァショーツあたり?





レフトガールズに経緯を問い詰められて
ちょっと巻き戻しのフロートテンプルにきたときの話。
お出迎えはハインドとルン。


地上でスカウトされるミラージュはブラフォードの時に見たけど、
そのあとどうやって入城するのかが分かった。
これまたかなりギャグテイストだったけどっ





アマテラスとご対面。 早速高校生になってこいと言われる。



展開超マッハ。
アマテラス的にはオーハイネが欲しかっただけ
なのではという節があるのもオモシロ。
生成するのが難しい金髪ファティマだしね!!!




ツバンツヒがアマテラスに近づいた理由を聞いて唖然とする面々。



みんながみんなアマテラスの子種を狙ってるものの、
やはり一番トンデモナイラキシスには敵わないという認識。





そして当のラキシスはナカカラへ。


アマテラスは単身フローとテンプルに戻ったので、
ナカカラでのエピソードはラキシスとバイズビズとミス宇宙軍の3人で行動になるっぽい。
ミス宇宙軍もログナーから重要任務を受けているのも気になる。
ラキシス一行は次々回のショウメのエピソードに再登場とのことだけど、
このあとヨーンたちの話だから、たぶん休載を挟むんじゃないかなさすがに。
ショウメは早くて3年後といったところだろう。

で、エピローグが次回もあるみたいだけど、何やるんだろう。
「33年越しのあれが完全変形する」という予告も謎。
MK2のプローラーのことなら、ツバンツヒの続きの話だろう。
もしかするとMK2にクローソーの名が付くエピソードが盛り込まれるのかもしれない。
大穴でヌーベルディザードのことなら、
ルッセンフリードの赤いやつが該当する機体ってことで変形する?
オールスター宣言でクバルカンとトランはスルーだからありえるっちゃありえる。
ひさびさにものすげーーー未来の話を先だしして、MK2をクラウドスカッツに改装する話かもしれない。
なんにせよ楽しみだ。




おまけ

ここ読んでる方でゲムマのブースによってくれた方
ありがとうござまっす!!
冬も出展予定なので また見に来てやってくだせー!!




[PR]
by souka_t | 2017-06-09 15:44 | 描きつくれば漫画系 | Comments(2)
NT2017年6月号 FSS感想

月刊FSSの感想いってみよ。

今回の扉ページはZABの装備インフェルノナパームの解説。
火が出たりプラズマが出たりするとのこと。
放熱があまりに凄まじく、通常の兵器はZABに近づいただけで
灰になり、随伴するミラージュマシンを熱から守るためのバリアも
発生することができるとか、もうわけがわからないぐらい凄い。
そして槍にもなるとか。
旗竿ランスの設定が統合された可能性もあるのかな?





エンディングエピソード。
まずはロッゾのダックナード・ジィ。
軍は撤退したもののベラでの戦いを「良い戦いであった」と評する。



ウラッツェンの兄で強力な騎士らしい彼は今回のエピソードで顔見せ程度。
活躍はずーーーーーっと先だろうなー。 魔導大戦中はもう出ないんじゃないか。



続いて戦後のご対面。
ナルミと暴風姉妹&アイシャ。
アイシャを恐れてかソープはすばやく去る。





母の命によりセイレイとトリオ騎士団は北部ミノグシアに駐留決定。
アルル討伐もうやむやに。


アルル結局登場しなかったけど、いつ頃出るんだろ?
ショウメ争奪戦までには登場するんだろうけどー



敵同士だった戦闘員が負傷兵を運びこむのを見て、
この時代の騎士もまんざらでもないと語るナオ。
レンダウドにも人として生きる所を探せと言う。


戦後の描写も細かい。非常にFSSらしい。
ナオの口ぶりからするに、レンダウドはまだミラージュ入りしてなさそう。
この後のエピソードでそのあたりが語られるかな。
ナオたち超帝國剣聖が真の力を発揮するエピソードは
今後の楽しみの一つ。 
ツラック隊エピソードで最も期待が膨れ上がったのは間違いなくナオ関連だ。



人知れずベラを去るツバンツヒを追いかけてきたのはソープ。
そして、あろうことかツバンツヒはソープに自らの素性と、
目的であるアマテラスに接触しようとしていたことを話してしまう。





ソープはその正体を現し、ツァラトゥストゥラアプターブリンガーの存在を語り始める。
長らく謎とされていたZAPの全身絵とともに ツラック隊完結。
次回に続く!!



凄い!! 身の毛がよだつほどかっこいいラストだった。
まさかZABの全身が公開されるとはおもわなかった。
そして余りにも美しい。 
レッドミラージュ以上にドラゴン的なシルエット。
非公開の謎とされていた脚部形状はバスターランチャーの
連続発射に耐えられるアンクルレーンを備えたカカト。
そして前面は透明パーツに覆われている、まさにガラスの靴
美しい あまりに美し過ぎる。

ZABの本登場は魔導大戦後、アドラー星への侵攻時だろうけど、
ツラック隊エピソードではその侵攻に至るまでの要素をいくつか
垣間見た。 

ZABのシングルエンジン換装可能な設定もひじょーに気になる。
スタント遊星ではツインエンジンとしても大侵攻時はどっちなんだろう?
ツインエンジンとなると、アドラー星は炎に包まれることになる。
普通の騎士や人相手にそれはオーバーキル過ぎる。 何かが起こるのかもしれない。

今回のZAB設定と全身公開はホントに今後の壮絶な展開を予感させるものでした。
ツラック隊エピソードはずっと興奮しっぱなしでしたっ!!



[PR]
by souka_t | 2017-05-10 23:55 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2017年5月号 FSS感想

月刊FSSの感想いってみよう。

扉ページはGTMのコックピット内の解説。
どのような器機が騎士の動きをトレースするか事細かに書いてある。
GTMの頭部に内蔵されたSマインや音響探索システムの解説もアリ。
今月はメカニカルな情報量多めで大満足。






アイシャげきおこでデムザンバラを破壊しようとする。
デムザンバラに随伴していたバッハトマの機体が
それを阻止しようとするも・・・





カイダがそれを更に阻止。


バルバラ二刀流ハイファブリンガー!!
その雄姿は本誌でチェキだ!!
旧テロルミラージュだけど、GTM版は四角くてかっこいい。



アイシャの暴走にアレクトー気絶。

そこでまさかのストライパーシステム!!
一時的にアグライアがF2のコントロールを得る。


いやー、びっくりびっくり、まさかストライパーが見れるとは。
ヘタしたら一生見れないかと思ってた。
今回は先行チラ見せだったから面白味の無い画だったけど、
大掛かりに使用するときはハデな演出があることに期待。




絶体絶命のピンチに、ニナリスはジィッドを射出して
デムザンバラと心中を決断。


なにげに呼び止めるバギィの見せ場が良い。




そこへ、ハロガロを駆るナオが割って入る。
アイシャのソニックブームをつぶす!!


衝撃的かつセクシーなハロガロの雄姿は是非本誌でチェキ!!
ある種のフェチズムすら感じる一枚絵です。



ブラフォードとキュキィの二人掛りで
ナオを止めにかかる。
がしかし、ナオは二人の攻撃すらも凌ぐ。



これまた、まさかの夫婦のコンビネーション。
今回もファンサービスが凄過ぎる。
びっくりし過ぎて台詞が顔文字になってるキュキィが最高。




ナオの強さに気づくアイシャ。



天位クラス2人の攻撃を凌ぐとあっては
剣聖級の強さか?
アレクトーもログナーやアマテラスに動きが近いと言ってるので、
やはり、同じ超帝国のレストア体であるマドラと同等?
トホホ設定はなんだったのか。




ツバンツヒがF2の脚部に気づく。




今回一番の注目伏線はココで間違いない。
カカトに冷却装置、破裂の人形で問題点だった場所に
関係する機構を脚部に備えてる。
となると、変形に関わるナニカなのか?
ツインエンジンである意味にも関わってくる機構なのだろうか。
単に脚数を増やしただけではないような気がしてきた。
なんとなく腿あたりに秘密がある気がする。




ツバンツヒが脚部に気づいたことに気づくソープ。
最高機密に触れてしまったツバンツヒを消すという不穏な発言。
そして、機密を持ち出したアイシャにも・・・。


ジョーク的に流されたけど、
デザインズ4の個人年表によれば、
大戦後翌年にアイシャが退団しているので、もしかすると
このくだりの責任を取ったのかも。




このまま旅行を続行する気満々のラキシス。
ソープはハロガロが気になって仕方ないが強制退場。


バトランド・ナカカラ・スバース、ここで出てきた土地が
今後の舞台になる可能性が高そう。
中でもナカカラはダイグがいるので、以前予告されてた
ラキシスとダイグの出会いがあるのは間違いない。
ソープの言うハロガロはラミアスでありカイゼリンであるという
言葉も気になる。確かにハロガロはカイゼリンっぽい装甲を付けている。




突然の強敵ハロガロに対して、京が自信満々に通信出る。


今回一番の見せ場であり、トンデモであり、
まさかのまさかのアレの伏線回収でもある。
あまりにアクロバティック過ぎる展開。

それにしても、あの京がこんなに綺麗なお姿で出てきて、
感慨深い。 着古したボロを着て整備が行き届かぬMHで
戦ってた頃が懐かしい。



とんでもないやりとりに壊れるレレイスホト。
ハロガロが不安定となり戦闘終了






バッハトマが被害甚大となり、ナオの撤退号令。
これでツラック隊の戦いはフィナーレか?


次回はエンディングで、オールスター宣言を完遂する様子。
まだ出てないキャラクターを一気に出すってことなら、
この戦いを中継などで見てた星団中のいろんな人に
スポットが当たるのかも。
ルースやフィルモア勢やメヨーヨ、炎の女皇帝とかも
全部出てくる可能性がある。 楽しみだー。

この次のエピソードもやると宣言してたけど、
だいぶ延長したから単行本作業に入っちゃうんじゃないかなー。



[PR]
by souka_t | 2017-04-10 20:01 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2017年4月号 FSS感想

月刊FSS 4月号の感想いってみよ。


今回は表紙からFSSで、カラーページにも31周年特集。
新GTM・フォックスライヒバイテの詳細と
最近台詞もよくあるボレー大佐とそのファティマ・ヌーリの全身絵と解説。


フォックスライヒバイテは最近の中では一際覚えにくい名前で
語感もなんかイマイチと思うんだけど、設定はかなり凄い。
その正体は旧フレームミラージュ、フレームハカランダでたぶんあってる。
本編ではグリッドブリンガーに乗って現れると思われたアイシャが
このフォックスライヒバイテに乗って現れる。
ツァラトゥストゥラと同じエンジンを二基積んだ化け物GTMだ。




扉絵は前回登場したアイリーン。
所属のビチカート公国とコーラス王朝の関係や
出撃理由などいろいろ補足。
素足なのがさすが気候が温暖なジュノー星って感じ。






開幕ジィッド音速突撃。


前回なにやら企んでいたジィッドが動き出す。
バッハトマ軍が急前進。




クロスジャマーを解除とともにニナリスのカウンターで
ツラック隊識別混乱。
ウモス・バッハトマ共同で仕掛けた奇策をレイスル側は黙認。


枢軸側はこの時点では結束に亀裂ナシ。
この戦いの落としどころにジャマー戦による混乱で瓦解という線も
あるとは思ってたんだけど、どうもそんな感じにまとめなさそう。





レイスルの本隊と当たるツバンツヒ隊大活躍。


戦いの前にレフトのバイズビズを圧倒し、戦場では剣聖技を使ったり、
ツバンツヒに関しては実力を示す場面が多々あった。
となると、当初の作戦通りナオとの戦いがあるとして
その時に噛ませ役にさせられる前振りなんじゃないかなって気がする。




ジィッドのデムザンバラがナルミの前に出現し
ソニックブレードを放つ!!


この時元トリオ団長だったアイリーンの「またあの時と同じことが!!」
という台詞がやばい。 
ツラック隊エピソード自体がハクーダ戦のオマージュであることがよく分かる。





ナルミ、ラキシスの割り込みでソニックブームを回避。
しかし、それも1度だけ。
2度目は妨害フィールドを発生させられ不可能。



ラキシス参戦の伏線はこれで回収、かな。
結構アッサリだった。




そしてジィッドの後方から謎のGTM出現。


ジィッドの部下が次々と飛び道具で仕留められていく。
まさかのバルバラ




そのGTMこそがアイシャが駆るフォックスライヒバイテ。


ツァラトゥストゥラアプターブリンガーと同様の特異な脚部を持つとのことで、
今回そのあたりがちょっとだけ見える。
でも、普通な部分だけが見えるのでもっとモヤモヤする。
これだけで判断するなら、長靴か多脚か なんだけど、
あれだけ接地面積にこだわってたのだから、足首に秘密があるとも思える。





デムザンバラの腕を一刀のもとに斬り落とし、
アイシャ激昂で次回に続く。




アイシャの怒りの理由はなんだろう?
最初ジィッドの利己的な行動に対してかなーとも思ったんだけど、
なんか違う感じがして何度か読み返してわかった。
以前アイシャは「傑作MHをソープ様の前で壊したら悲しむ」
と気遣ってた。
で、今回は傑作GTMどころか陛下自身が開発したGTM。
それを気遣わないわけが無い。
この怒りは、ツラック隊に潜り込んでたソープへの怒りだ!!
その証拠にバックラッシュがあの時のネタと被る。
おもしろいッ



さて、アイシャが参戦して一方はよしとしても全体の戦況は揺るがない。
話の方向からすると次はナオのレイスル方面でツバンツヒ隊がどう
動くかだけど、ツバンツヒどうも活躍し過ぎてあやしいんだよね。
俺はツバンツヒは数で押されるか対決で負けると予想する
識別が混乱してるという舞台にうってつけなのがスクリティ隊参戦
だと思うんだけど、どうだろう。







[PR]
by souka_t | 2017-03-10 18:20 | 描きつくれば漫画系 | Comments(2)