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NT2017年7月号 FSS感想


今月のFSS感想いってみよう。

まずインタビュー2ページあります。
本編が完全なギャグ回なので、どっちかというと重要なことはこっちに書いてあるかな。
物語ありきのFSSという話から、これから用意してあるハイライトはいつでも描ける!とか、
ナオは三女神級の重要キャラとか、そんな感じの内容。
物言いが昔より丸くなった?



本編はホントにまるまるギャグ回です



最初からツバンツヒが女子高生になってます。 あらびっくり!



以前からのアナウンス通り、女子高生になったわけですが、
徐々にオモシロに染められていくかと思いきや、
もう1コマでこんな調子です。 はいギャグ回です。






バナールとかキンキーとかメナーとかアイシャの親戚イーシールーマーに取り囲まれるツバンツヒ。


次世代レフト大集合。
以前のシルエットキャラクター群の一部がここに揃い踏みなのかな?

なにげにツバンツヒの履く下着がブラデリスと判明する。
雰囲気からするとエリータンガかエヴァショーツあたり?





レフトガールズに経緯を問い詰められて
ちょっと巻き戻しのフロートテンプルにきたときの話。
お出迎えはハインドとルン。


地上でスカウトされるミラージュはブラフォードの時に見たけど、
そのあとどうやって入城するのかが分かった。
これまたかなりギャグテイストだったけどっ





アマテラスとご対面。 早速高校生になってこいと言われる。



展開超マッハ。
アマテラス的にはオーハイネが欲しかっただけ
なのではという節があるのもオモシロ。
生成するのが難しい金髪ファティマだしね!!!




ツバンツヒがアマテラスに近づいた理由を聞いて唖然とする面々。



みんながみんなアマテラスの子種を狙ってるものの、
やはり一番トンデモナイラキシスには敵わないという認識。





そして当のラキシスはナカカラへ。


アマテラスは単身フローとテンプルに戻ったので、
ナカカラでのエピソードはラキシスとバイズビズとミス宇宙軍の3人で行動になるっぽい。
ミス宇宙軍もログナーから重要任務を受けているのも気になる。
ラキシス一行は次々回のショウメのエピソードに再登場とのことだけど、
このあとヨーンたちの話だから、たぶん休載を挟むんじゃないかなさすがに。
ショウメは早くて3年後といったところだろう。

で、エピローグが次回もあるみたいだけど、何やるんだろう。
「33年越しのあれが完全変形する」という予告も謎。
MK2のプローラーのことなら、ツバンツヒの続きの話だろう。
もしかするとMK2にクローソーの名が付くエピソードが盛り込まれるのかもしれない。
大穴でヌーベルディザードのことなら、
ルッセンフリードの赤いやつが該当する機体ってことで変形する?
オールスター宣言でクバルカンとトランはスルーだからありえるっちゃありえる。
ひさびさにものすげーーー未来の話を先だしして、MK2をクラウドスカッツに改装する話かもしれない。
なんにせよ楽しみだ。




おまけ

ここ読んでる方でゲムマのブースによってくれた方
ありがとうござまっす!!
冬も出展予定なので また見に来てやってくだせー!!




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by souka_t | 2017-06-09 15:44 | 描きつくれば漫画系 | Comments(2)
NT2017年6月号 FSS感想

月刊FSSの感想いってみよ。

今回の扉ページはZABの装備インフェルノナパームの解説。
火が出たりプラズマが出たりするとのこと。
放熱があまりに凄まじく、通常の兵器はZABに近づいただけで
灰になり、随伴するミラージュマシンを熱から守るためのバリアも
発生することができるとか、もうわけがわからないぐらい凄い。
そして槍にもなるとか。
旗竿ランスの設定が統合された可能性もあるのかな?





エンディングエピソード。
まずはロッゾのダックナード・ジィ。
軍は撤退したもののベラでの戦いを「良い戦いであった」と評する。



ウラッツェンの兄で強力な騎士らしい彼は今回のエピソードで顔見せ程度。
活躍はずーーーーーっと先だろうなー。 魔導大戦中はもう出ないんじゃないか。



続いて戦後のご対面。
ナルミと暴風姉妹&アイシャ。
アイシャを恐れてかソープはすばやく去る。





母の命によりセイレイとトリオ騎士団は北部ミノグシアに駐留決定。
アルル討伐もうやむやに。


アルル結局登場しなかったけど、いつ頃出るんだろ?
ショウメ争奪戦までには登場するんだろうけどー



敵同士だった戦闘員が負傷兵を運びこむのを見て、
この時代の騎士もまんざらでもないと語るナオ。
レンダウドにも人として生きる所を探せと言う。


戦後の描写も細かい。非常にFSSらしい。
ナオの口ぶりからするに、レンダウドはまだミラージュ入りしてなさそう。
この後のエピソードでそのあたりが語られるかな。
ナオたち超帝國剣聖が真の力を発揮するエピソードは
今後の楽しみの一つ。 
ツラック隊エピソードで最も期待が膨れ上がったのは間違いなくナオ関連だ。



人知れずベラを去るツバンツヒを追いかけてきたのはソープ。
そして、あろうことかツバンツヒはソープに自らの素性と、
目的であるアマテラスに接触しようとしていたことを話してしまう。





ソープはその正体を現し、ツァラトゥストゥラアプターブリンガーの存在を語り始める。
長らく謎とされていたZAPの全身絵とともに ツラック隊完結。
次回に続く!!



凄い!! 身の毛がよだつほどかっこいいラストだった。
まさかZABの全身が公開されるとはおもわなかった。
そして余りにも美しい。 
レッドミラージュ以上にドラゴン的なシルエット。
非公開の謎とされていた脚部形状はバスターランチャーの
連続発射に耐えられるアンクルレーンを備えたカカト。
そして前面は透明パーツに覆われている、まさにガラスの靴
美しい あまりに美し過ぎる。

ZABの本登場は魔導大戦後、アドラー星への侵攻時だろうけど、
ツラック隊エピソードではその侵攻に至るまでの要素をいくつか
垣間見た。 

ZABのシングルエンジン換装可能な設定もひじょーに気になる。
スタント遊星ではツインエンジンとしても大侵攻時はどっちなんだろう?
ツインエンジンとなると、アドラー星は炎に包まれることになる。
普通の騎士や人相手にそれはオーバーキル過ぎる。 何かが起こるのかもしれない。

今回のZAB設定と全身公開はホントに今後の壮絶な展開を予感させるものでした。
ツラック隊エピソードはずっと興奮しっぱなしでしたっ!!



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by souka_t | 2017-05-10 23:55 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2017年5月号 FSS感想

月刊FSSの感想いってみよう。

扉ページはGTMのコックピット内の解説。
どのような器機が騎士の動きをトレースするか事細かに書いてある。
GTMの頭部に内蔵されたSマインや音響探索システムの解説もアリ。
今月はメカニカルな情報量多めで大満足。






アイシャげきおこでデムザンバラを破壊しようとする。
デムザンバラに随伴していたバッハトマの機体が
それを阻止しようとするも・・・





カイダがそれを更に阻止。


バルバラ二刀流ハイファブリンガー!!
その雄姿は本誌でチェキだ!!
旧テロルミラージュだけど、GTM版は四角くてかっこいい。



アイシャの暴走にアレクトー気絶。

そこでまさかのストライパーシステム!!
一時的にアグライアがF2のコントロールを得る。


いやー、びっくりびっくり、まさかストライパーが見れるとは。
ヘタしたら一生見れないかと思ってた。
今回は先行チラ見せだったから面白味の無い画だったけど、
大掛かりに使用するときはハデな演出があることに期待。




絶体絶命のピンチに、ニナリスはジィッドを射出して
デムザンバラと心中を決断。


なにげに呼び止めるバギィの見せ場が良い。




そこへ、ハロガロを駆るナオが割って入る。
アイシャのソニックブームをつぶす!!


衝撃的かつセクシーなハロガロの雄姿は是非本誌でチェキ!!
ある種のフェチズムすら感じる一枚絵です。



ブラフォードとキュキィの二人掛りで
ナオを止めにかかる。
がしかし、ナオは二人の攻撃すらも凌ぐ。



これまた、まさかの夫婦のコンビネーション。
今回もファンサービスが凄過ぎる。
びっくりし過ぎて台詞が顔文字になってるキュキィが最高。




ナオの強さに気づくアイシャ。



天位クラス2人の攻撃を凌ぐとあっては
剣聖級の強さか?
アレクトーもログナーやアマテラスに動きが近いと言ってるので、
やはり、同じ超帝国のレストア体であるマドラと同等?
トホホ設定はなんだったのか。




ツバンツヒがF2の脚部に気づく。




今回一番の注目伏線はココで間違いない。
カカトに冷却装置、破裂の人形で問題点だった場所に
関係する機構を脚部に備えてる。
となると、変形に関わるナニカなのか?
ツインエンジンである意味にも関わってくる機構なのだろうか。
単に脚数を増やしただけではないような気がしてきた。
なんとなく腿あたりに秘密がある気がする。




ツバンツヒが脚部に気づいたことに気づくソープ。
最高機密に触れてしまったツバンツヒを消すという不穏な発言。
そして、機密を持ち出したアイシャにも・・・。


ジョーク的に流されたけど、
デザインズ4の個人年表によれば、
大戦後翌年にアイシャが退団しているので、もしかすると
このくだりの責任を取ったのかも。




このまま旅行を続行する気満々のラキシス。
ソープはハロガロが気になって仕方ないが強制退場。


バトランド・ナカカラ・スバース、ここで出てきた土地が
今後の舞台になる可能性が高そう。
中でもナカカラはダイグがいるので、以前予告されてた
ラキシスとダイグの出会いがあるのは間違いない。
ソープの言うハロガロはラミアスでありカイゼリンであるという
言葉も気になる。確かにハロガロはカイゼリンっぽい装甲を付けている。




突然の強敵ハロガロに対して、京が自信満々に通信出る。


今回一番の見せ場であり、トンデモであり、
まさかのまさかのアレの伏線回収でもある。
あまりにアクロバティック過ぎる展開。

それにしても、あの京がこんなに綺麗なお姿で出てきて、
感慨深い。 着古したボロを着て整備が行き届かぬMHで
戦ってた頃が懐かしい。



とんでもないやりとりに壊れるレレイスホト。
ハロガロが不安定となり戦闘終了






バッハトマが被害甚大となり、ナオの撤退号令。
これでツラック隊の戦いはフィナーレか?


次回はエンディングで、オールスター宣言を完遂する様子。
まだ出てないキャラクターを一気に出すってことなら、
この戦いを中継などで見てた星団中のいろんな人に
スポットが当たるのかも。
ルースやフィルモア勢やメヨーヨ、炎の女皇帝とかも
全部出てくる可能性がある。 楽しみだー。

この次のエピソードもやると宣言してたけど、
だいぶ延長したから単行本作業に入っちゃうんじゃないかなー。



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by souka_t | 2017-04-10 20:01 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2017年4月号 FSS感想

月刊FSS 4月号の感想いってみよ。


今回は表紙からFSSで、カラーページにも31周年特集。
新GTM・フォックスライヒバイテの詳細と
最近台詞もよくあるボレー大佐とそのファティマ・ヌーリの全身絵と解説。


フォックスライヒバイテは最近の中では一際覚えにくい名前で
語感もなんかイマイチと思うんだけど、設定はかなり凄い。
その正体は旧フレームミラージュ、フレームハカランダでたぶんあってる。
本編ではグリッドブリンガーに乗って現れると思われたアイシャが
このフォックスライヒバイテに乗って現れる。
ツァラトゥストゥラと同じエンジンを二基積んだ化け物GTMだ。




扉絵は前回登場したアイリーン。
所属のビチカート公国とコーラス王朝の関係や
出撃理由などいろいろ補足。
素足なのがさすが気候が温暖なジュノー星って感じ。






開幕ジィッド音速突撃。


前回なにやら企んでいたジィッドが動き出す。
バッハトマ軍が急前進。




クロスジャマーを解除とともにニナリスのカウンターで
ツラック隊識別混乱。
ウモス・バッハトマ共同で仕掛けた奇策をレイスル側は黙認。


枢軸側はこの時点では結束に亀裂ナシ。
この戦いの落としどころにジャマー戦による混乱で瓦解という線も
あるとは思ってたんだけど、どうもそんな感じにまとめなさそう。





レイスルの本隊と当たるツバンツヒ隊大活躍。


戦いの前にレフトのバイズビズを圧倒し、戦場では剣聖技を使ったり、
ツバンツヒに関しては実力を示す場面が多々あった。
となると、当初の作戦通りナオとの戦いがあるとして
その時に噛ませ役にさせられる前振りなんじゃないかなって気がする。




ジィッドのデムザンバラがナルミの前に出現し
ソニックブレードを放つ!!


この時元トリオ団長だったアイリーンの「またあの時と同じことが!!」
という台詞がやばい。 
ツラック隊エピソード自体がハクーダ戦のオマージュであることがよく分かる。





ナルミ、ラキシスの割り込みでソニックブームを回避。
しかし、それも1度だけ。
2度目は妨害フィールドを発生させられ不可能。



ラキシス参戦の伏線はこれで回収、かな。
結構アッサリだった。




そしてジィッドの後方から謎のGTM出現。


ジィッドの部下が次々と飛び道具で仕留められていく。
まさかのバルバラ




そのGTMこそがアイシャが駆るフォックスライヒバイテ。


ツァラトゥストゥラアプターブリンガーと同様の特異な脚部を持つとのことで、
今回そのあたりがちょっとだけ見える。
でも、普通な部分だけが見えるのでもっとモヤモヤする。
これだけで判断するなら、長靴か多脚か なんだけど、
あれだけ接地面積にこだわってたのだから、足首に秘密があるとも思える。





デムザンバラの腕を一刀のもとに斬り落とし、
アイシャ激昂で次回に続く。




アイシャの怒りの理由はなんだろう?
最初ジィッドの利己的な行動に対してかなーとも思ったんだけど、
なんか違う感じがして何度か読み返してわかった。
以前アイシャは「傑作MHをソープ様の前で壊したら悲しむ」
と気遣ってた。
で、今回は傑作GTMどころか陛下自身が開発したGTM。
それを気遣わないわけが無い。
この怒りは、ツラック隊に潜り込んでたソープへの怒りだ!!
その証拠にバックラッシュがあの時のネタと被る。
おもしろいッ



さて、アイシャが参戦して一方はよしとしても全体の戦況は揺るがない。
話の方向からすると次はナオのレイスル方面でツバンツヒ隊がどう
動くかだけど、ツバンツヒどうも活躍し過ぎてあやしいんだよね。
俺はツバンツヒは数で押されるか対決で負けると予想する
識別が混乱してるという舞台にうってつけなのがスクリティ隊参戦
だと思うんだけど、どうだろう。







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by souka_t | 2017-03-10 18:20 | 描きつくれば漫画系 | Comments(2)
NT2017年3月号 FSS感想


月刊FSS 3月号の感想いってみよ。
まずは扉絵はミキータオージェで リッターピクトで先行してた画。
ここ数回賑わせてる超帝國剣聖が再生する仕組みについて言及。


いくつか気になる記述がある。
まずドウターチップを使用して再生を繰り返してるってことは、
ログナーも同じなはずなのだけど、星団で再生すると身体能力が低下する問題は
どうしてるんだろう。その辺り特別なのかな。
炎の女皇帝はあえて弱い状態で剣聖たちを再生してるっぽい記述もあるから、
そのあたりの制限がない状態モデルがログナーなのだろーか。
3200年のスタント遊星戦で炎の女皇帝とミキータが再会、とあるので
7剣聖が揃うのもその時なのだろうか。
ナオが言ってた「近々」が170年後の振りとはおもえんので、
その前に不完全な状態で結集するのだろーか。





本編。
コーラスの暴風姉妹参戦で戦場大混乱。


パイドパイパー時代のビルドといっしょにいたファティマもちょい顔見せ。
ハレー隊獅子奮迅





視界が悪い戦場に、突如巡洋艦降下。




降下してきたのはカイリーダウンを駆るアイリーン。
暴風姉妹と合流。



リッターピクトで先行で出てた情報では
枢軸側か装甲を換えたミラージュマシンかと思ったけど、
ぜんぜん違った。
まさかまさかの謎の機体とその騎士の正体は今回一番のサプライズ!!
全くの盲点だったし、あの騎士団長ってそういやいてもおかしくなかったのに
名前は出てなかった、というよりモブかと思ってたッ
カイリーダウンは全身で見るとグルーンっぽい。



意外にもこの戦の行く末を見通してたセイレイ。
ツラック隊と通信を繋ぐ。


前の戦で戦力激減しているとはいえ、コーラスって星1つまとめてるから
影響力でかいんだよね。コーラス介入の一手は想像以上にデカイ。
それで落としどころを作って今後の国家間の関係を考慮して枢軸についてる小国
つぎつぎ撤退というあらすじが見えてきましたー





通信を聞いてるミラージュ騎士たち。
ソープがツラック隊にいることを知りずっこける。
アイシャのみなにやら不穏なことに気づいた雰囲気。


セイレイ達が表れて暴れてるのは南側、
バッハトマは北、この位置関係になにかあるのは確か。
アイシャたちの参戦フラグ立ったか?




ジィットがニナリスになにかをさせている。
いろいろ仕込みを残して 次号に続く。



次回は大きく戦況が動いて決着までいくかな。
自分の予想は、
この混乱の中ニナリスはツラック隊本陣を正確に割り出して、
ウモスやロッゾを巻き込んだバスターランチャーでの本陣直接攻撃でも狙ってる、
とみた。
ラキシスとソープがうまいことデムザンバラのコントロールを奪って
バスター砲の射軸をずらして非武装地帯の町にあたって消滅、
一般市民を虐殺したしたジィットに背徳者の名が付く、あたりじゃねえかなあ。
いやー 最近のFSSは先が楽しみすぎてやばい。







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by souka_t | 2017-02-10 20:35 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2017年2月号 FSS感想

月刊FSSの感想いってみよう。

まず扉絵はアサラムスキーンズ。
絵自体はリッターピクトからで、
解説は前回驚天動地の新設定だった超帝國剣聖に関するあれこれ。


炎の女皇帝の旗艦シングに複数人の剣聖を残してるとのこと。
前号ナオが言ってた「近々7人の剣聖が揃う」を真に受けるとすると、
シング内の剣聖も登場するはずなんだけど、
封印の地に封印してあるのがシングなんじゃないかなーと予想してみる。




いよいよ戦闘開始。
まずはウモスとロッゾの部隊を迎え撃つ。
が、敵は波状攻撃の構え、かなり慎重な用兵。
数の上で劣勢なツラック隊を確実に削りにかかる!!


手堅い!!当初予定してたナオにツバンツヒを当てるという方針は
この図を見る限りまったく現実的じゃあない。
しかしナオが最後尾に布陣してるのは、指揮官機ならあたりまえとはいえ
何かの伏線じゃないかな。 ヅィッドも近くにいるし




突如、レンダウドがなにかを感知し、
スコーパーでコーラスⅣとクローソーのイメージを投影。
それらに近しい存在が近くにいると察知する。



剣聖ララファはハリコンに宿り消滅した。
そして今度はコーラスⅣの体内にララファが宿りはじめている?
コーラスⅣ=超帝國剣聖となるなら、
だいぶ昔に何かに書かれてた
「コーラスⅣが魔導大戦に参戦していればすぐにケリがついた」
の意味がよくわかる。 
これまた近々7人揃うの1人にカウントされているなら、
この後のエピソードでコーラスⅣの活躍があるのかも。

あとクローソーが一応登場してしまったということは、オールスターは本気。
アトロポスもなんらかの形で登場する可能性が高い。
ルースとかどうすんだろ。




クロスジャマー戦の中で、バランシェとソープの存在を感知するするマドリガル。
奮起する枢軸側のバランシェファティマたちを見て、ナオとオージェも
薄々そのおそろしい存在に感づく。



このファティマたちのがんばり様。
アトロポスと京のエピソードを彷彿とさせるね。
ここまでのバランシェファティマエピソードの積み重ねが
ここにきてまた生きてきた。 素晴らしい。




前線で戦うバーガハリにガットブロウの補充を行う車両。


こういうミリタリックな小物が登場するところがシビレル。





そしてツラック隊の消耗が激しくなってきたところで、
突然の援軍登場。 セイレイ・マロリーがハイレオンを駆って参陣。



ハイレオン2機出てきたけど、形に違いはなさそう。
カラーリング違いかどうかは不明。
物凄く強力な助っ人ではあるけど、これだけで戦場がひっくり返る
ワケではなさそう。 個人的に暴風姉妹の参戦はもっと派手かと思ってた。
そしてハイレオンの登場は御馴染みの前のめりポーズ。
ホントこのポーズ好きなー




遠目から戦闘を見守るアイシャの厳しい見解。
予備兵力が充実している枢軸に対しこのまま戦闘を続ければ
全戦力をフル稼動してるツラック隊に勝ち目なし。



いよいよ何かが起こるのだろーか。
当初一騎当千の騎士たちが無双する話と思われたエピソードツラック隊だったが、
思った以上にリアル路線。




勇んで参戦していった暴風姉妹をサポートし、逃げ口を作るため
ミラージュマシンのグランシーカーとビヨンドシーカー射出。
暴風姉妹は敵陣に切り込み 以下次号。

おそらくハイファブリンガーかな、フェイスだけでぞくぞくするような格好よさ。
早く全身が見たいですなあ。




それにしてもどーやってひっくり返すか見ものです。
自分の予想は、
やっぱり布陣にヒントがあると思う。
それでソープ・ラキシスの存在も何か作用するはず。
となると、ソープのなんらかの仕込みが必要になるんだけど、
この戦場でちょーど良い場所にソープが手がけた
傑作GTMが展開してるんだよね。そうさ、デムザンバラ。
ラキシスあるいは以前伏線だけあったアトラスねえさまの登場によって
デムザンバラのコントロールを奪うんじゃないかな。
それですぐ後方のレイスル第一大隊強襲、ハリボテのハロガロ大破、
司令塔を失った枢軸軍大混乱の末撤退。暴れたデムザンバラのせいで
ヅィッドもめでたく背徳の騎士の二つ名拝命じゃねーかなー。
混乱に乗じてアマルカルバリもデータ収集に参戦すれば
予定してたこと全部回収ってことで

どうよ わりと自信あるよこの予想。









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by souka_t | 2017-01-10 20:17 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2017年1月号 FSS感想

月刊FSS2017年 1月号の感想。

扉絵は先々月に登場したレイスル3党首の一人ナオ。
いろいろとトホホな逸話を披露しつつ、
今回の文面では軍師的な役割をすると書いてある。
が、しかし・・・





ついに戦闘開始。
まずは情報妨害戦「クロスジャマー」

次のデザインズ6も Xross Jammer というタイトルになるとのこと。
リッターピクトやデザインズ5で解説しきれなかった情報妨害戦の
解説満載になるのだろうか。




予定通りビルドがホストファティマになりカウンター返し。
ツラック隊ファティマをまとめるビルドの勇姿!!


今まで戦闘時の各部補正や状態のアナウンスをしていたファティマに
新たな活躍の場面が与えられた。
情報戦を展開するファティマは猛烈パイレーツを髣髴とさせる
昨今らしい戦闘描写だ。
また、ミラージュ騎士団のストライパーはこれとはまったく別物という
解説が入ってる。異なった演出に期待!! 何年後だ・・・




ソックスを2つ折りに直すビルド。


これっ!! 今回一番グッとくるコマ。
これこそFSSのフェチズム。
エストの妹だけあって、やはり二つ折りソックスは外せない!!





エレーナの紅姫ついに登場。
チャンダナと同じようなマイペースファティマ。


ここ、さりげないけど凄いコマと内容なんですよね。
紅姫は初期の桜子の作品で
バランシェファティマのチャンダナの性質に似か寄せている。
ここで思い返すのが、
桜子にログナーが言った「バランシェの背中を追うな」
の台詞。 なるほど、確かに追ってたワケですな。
なにげない伏線回収にハッとさせられました。



ツラック隊に更に増援。
更に2個大体追加で、ツラック隊5大隊+独立隊
総GTM数122騎!!

だいぶまとまった数になったツラック隊。
今回も隊の編成図アリ わかりやすーい




謎の少女・バーナーレンダウド登場!!
そして、驚愕のナオの正体!!!
最後の最後に超ド級の風呂敷を広げて 来月にら続く!!
とんでもないラスト2Pは本誌でチェックだ!!
次回いよいよGTM戦か!?




いやー すごい。
リッターピクトで超帝國の設定いきなりぶっこんできたかと思えば、
こんなところで使ってくるとはねえ。
まだこの時代では力が発揮出来ないとはいえ、
半覚醒のマドラでさえカイエンの全力攻撃を凌いだ。
そんなのが7人も揃うとなると、その舞台はやはり
ショウメ争奪戦か。
気がかりなのは残りの七剣が誰か? だけど、
今回の件で誰でも該当する可能性が出てきた。
となると、ハイトも覚醒がありうる。デコーズの「なんだおまえ?」の
伏線回収はこれっきゃないんじゃないかな。
バーナーは後にミラージュ騎士になることが確定してるので、
このあといろいろあるんだろうな。
やっぱりショウメ争奪でラキシスを見てマドラと共にあっち側に行っちゃう?

いやはやFSSの展開は一瞬たりとも油断ならない、
今月はホントに思い知った。 たった2ページで
ここまでひっくり返る漫画はそうそうないよ。





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by souka_t | 2016-12-10 16:20 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
【漫画】機動戦士ガンダム バニシングマシン

タカダ博士から頂いた
機動戦士ガンダム バニシングマシン を読みました。


宇宙世紀系主に初代~Zあたりの試験機や限定的な任務用の機体や
制圧兵が扱う通常兵器などにスポットを当てた漫画。

この一切のドラマを廃して矢継ぎ早に
機体を紹介するスタイル、大好きです。
叩き台になったプロトタイプとか、兵器そのものが好きな人にとっては
興奮モノで、むしろ、機体の存在そのものがドラマなんですよね。
いろいろと後付とはいえ、隙間を縫うようにして作り出される設定は、
よくできたガンダムフォーマットゆえの面白味であります。

自分がゾイド(玩具展開の方の)を好きな理由も、
こういった開発競争を前面に出してるからで、
その隙間を妄想してオリジナル機体を製作する遊びこそが、
最高に男の子の楽しみ方であると思います。








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by souka_t | 2016-11-18 11:36 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
NT2016年12月号 FSS感想

月刊FSS12月号の感想いってみよう。

今回は扉から重大情報。
デザインズ6準備中で連載はツラック隊の次のパルスエットまで続く
とのこと。 いや~よかったよかった、ヨーン達登場は1年以上おあずけ
にはならないみたい。
扉絵は前号衝撃的な登場を果たしたAF.レレイスホト。
ヒュートランの母体となったという設定で、
更に仕える騎士は本編中でも注視されている天才騎士ナオ。
はたして、どのような戦いを見せるか!?





前号に続いてバッハトマの布陣。
ジィッドの独断かとおもいきや、デコース公認の出陣。
指揮官はバギィ。


でました!! 1ページ目からキましたッッ
シュペルターことデムザンバラの全身!!!
めちゃくちゃスリム、ここ数回ゴテゴテしたものを見てきたから
余計そう思うのかもしれないけど、めちゃくちゃ速そうに見える。
そしてなにより、全身で見ると思ったより悪くないどころか
格好いい。
ナガノメカってアップで見るとかっこいいパターンが多いけど、
今回は逆なのがおもしろいな~。 最高や
全身は本誌でチェックだ!!




迫り来る連合のGTM大部隊の前に覚悟を決めるツラック隊。
しかし、ラキシスはいつもどおりのノリ。


手塚治虫のヒョウタンツギばりに
クールダウンしたページ。ちょいちょいおちゃらけてこそのFSS




決戦前にして、隊内で暗躍する謎の人物を追い詰めるツバンツヒ。
その正体は・・・


いやー まさかの登場でした。
前情報ではいなかったからサプライズかな。
今回はこの謎の人物とツバンツヒの戦いも見所。
映画でも見たカリギュラメンバーの腕がモーフィングするやつ、
今回ツバンツヒが使用していたのでカリギュラ全員できそう。
ツバンツヒ今回大活躍でこれからの決戦でも重要な役割を
担うっぽいので、どんどんスポットが当てられていく感じ。
明らかに作者に愛されてる。
映画のおかげでセリフが三石琴乃で再生されるよねー。



謎の人物とセットで超懐かしいあの人が登場。
そしてまさかの参戦!!


ここにきて、まだまだ増強されるツラック隊。
しかし、ミス宇宙軍と同行してる人物が彼とは・・・。
このあと情報戦を展開するみたいなので、この人選は必然。
まさに用意周到な展開。




ラキシスのGTMスーツ姿も!!
ファティマスーツじゃねえのかよ!!!!!


とことんまでギャグ要員のラキシス。
GTMで参戦は冗談かどうかビミョーなところだけど、
なんらかの理由でホストファティマ的なことをやりそう。
あるいは、先行的にストライパーシステム的なことをやってのけるのか。
たぶん伏線と思われる。



天才騎士ナオにツバンツヒを当てて凌ぐ大方針を決したツラック隊。
まずは前哨戦のファティマ・マドリガルのカウンターをどう攻略するか!?
で次回に続く。


面白い!! 役者はだいたい揃った。
文脈通りならツバンツヒとナオとの戦いは不可避。
ジィッドも黙って見ていることはなさそうなので、
なにかよからぬことをしでかして背徳の騎士になるのかも。
戦況もラキシスがファティマとしての能力を発揮しなくてはならない
事態になりそうなので、ツラック隊快勝とまではいかなそう。
そして、アイシャと暴風姉妹の増援もあるはず。
ハイレオン登場がクライマックスかな~。 いやはや楽しみ。
1話たりとも無駄がねえ。





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by souka_t | 2016-11-10 16:07 | 描きつくれば漫画系 | Comments(2)
NT2016年11月号 FSS感想

月刊FSSの感想行ってみよう。

扉絵はAP騎士の制服。
左二つはリッターピクトから再録、右がたぶん新規かな。
扉は特筆すべきネタは無し、しかし・・・





今回は凄い。
「ツラック隊 最後の戦い」のタイトルを打ち出しただけあって、
いよいよ大戦の開始と言わんばかりの勢い、
新GTM 新キャラ の嵐!!





国境付近に現れた敵GTMは、
バッハトマをはじめとして、ウモス・ロッゾ・ガマッシャーンの軍。

今回はファティマの索敵により次々と
敵戦力がマーカー表示されていく、デジタル的なミリタリック表現。
次々と報告されていく戦力がアツイ、滾る!!




敵GTMその数279騎。


唐突に大戦力を揃えて登場なワケだけど、
数回前にデコースが一気に攻め落とすには
数十年蓄えてから大戦力で一気に攻めると言ってた。
今回の各国の大戦力投入には何か裏がありそう。






ロッゾ帝国グロアッシュH型。

今回はこの他にも多数のGTMが登場。
その勇姿を本誌でチェックだ!!




ウラッツェンの兄ダックナードも登場!!
他にもウモス帝国やガマッシャーン共和国の人物達も登場。
魔導大戦後にジークが征伐に乗り出すドーマ連合についての伏線もアリ。
なにやら先々のエピソードのためにいろんな下準備が進んでるといった感じ。
今回はホントに情報量多い。




今回もっとも意味深な二人。
いよいよ登場バランシェファティマ・レレイスホト
そしてそのマスターで二代目黒騎士の孫・ナオ。

いろいろと新キャラが出てきましたが、
ツラック隊相手に果たして何人生き残るか?

なにやら次回も参戦キャラ紹介がつづきそうな予感。


それにしても、一番驚いたのは、
いきなりツラック隊エピソードの最終幕にすっ飛ばして、
意外とこのエピソード終わらせる気がありそうなところ。
久々の大決戦が見れそうでわくわくがとまりません!!











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by souka_t | 2016-10-08 22:50 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)