カテゴリ:そこはかとなくゲーム系( 1068 )
【ゲーム】探偵神宮寺三郎・未完のルポ

据え置き機でアドベンチャーとか何年ぶりにクリアしたか。
久々に前世紀のゲームをやると大抵インターフェースに
不便さを感じるものだけど、神宮寺に至っては元よりシンプルなので
そこまで不便さが無い。 あえて言えばセーブポイントが決まってたのが
ちょっと遊ぼうって時に不便だったぐらいか。
ボタンレスポンスが若干もっさいのはデータイーストではよくあること。

さて、今回はジャーナリストと三郎が組んで捜査を進める形となるのだが、
なかなかザッピングしてた。熊さんと洋子君視点はちょっとオマケ感が
あったけど、ジャーナリスト与野君と三郎の視点は濃厚。

神宮寺名物の1つであるヤクザ組織がまた新たに登場したんだけど、
今回はなかなかハデにやらかす連中でなかなか話を盛り上げてた。
それで、すんげえ気になるのが、実行犯がなにげに捕まってない所。
クリスマスパーティーにかっこつけてプチ大団円っぽく締めたはいいけど、
今回の結末はわりとモヤモヤするというか後味悪し。
悪いヤクザがでてきて殴り飛ばして黒幕を追い詰めて熊さんが逮捕という
黄金パターンからややズレというか含みのあるラストといっても良いんじゃないかな。

あとは、今回与野視点だと海外からはじまったり、
尾行で都心からだいぶ離れたところまできたり、あちこち動き回るので、
新宿とか横浜の事件みたいなコレっていうロケーション感はなかった。

そして絵な。
だいぶアニメ調になってた。 これは三郎ファンでも好みが分かれるんじゃないかな。
スナッチャーとかポリスノーツみたいな90年代アニメ、へたすると80年代アニメのタッチだ。

今回一番の三郎ポイントは、
銃弾で肩抜かれても次の日にピンピンしてる今泉だろう。
シリーズを通して今泉はホンとに愛され過ぎてる。


次回は 夢の終わりに に挑戦。




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by souka_t | 2016-07-11 09:35 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】探偵神宮寺三郎・いにしえの記憶


今回はDS1作目のいにしえの記憶をクリア。

さすがにDSの時代だけあって新しさを感じる。
なにせ神宮寺とニートの青年のダブル視点で物語が進む
といった内容だ。
このソフト自体に過去作品のリメイクを多数収録しているという
仕様を活かしたシナリオ構成だったのが非常に良かった。
たまたま神宮寺のことを調べることになったニートの青年が
過去の事件に触れて行くといった感じに、言ってみれば総集編的なもの
なのだが、ちゃんとザッピングシナリオが新規に起こされている所が良い。

それにしても、今泉のキャラは絶対同人ウケが良い気がする。
今回に限ったことじゃないけど、何かあれば今泉を頼る展開はもう
神宮寺の黄金パターンじゃなかろうかと思うほどで、
それでいて神宮寺だけでなく、組の大親分の寵愛を受けてたり、
キャラが立ってる部下のヤクザも何人かいたり、情報通だったり、
三郎もとりあえず困ったら今泉を頼りに行くスタイルだから、
神宮寺界のドラえもんだろう今泉。

それで今回新しく出てきた今泉の部下もかなりオイシイキャラだった。
神宮寺は渋キャラ盛りだくさんで、時折妙に味のあるキャラがいるから
やめられない。 そのうち登場人物マイランキングつくるか。


という訳で 次はプレステ版だ






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by souka_t | 2016-07-02 11:51 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】探偵神宮寺三郎・アカイメノトラ

神宮寺攻略、お次はアカイメノトラをクリア。


身に覚えのない、自分のことをパパと呼ぶ娘が
現れて一騒動。
うわっ 90年代の月9ドラマかよ!
と、斜に構えた突っ込みもなんのその。
今回はわりと裏社会っぽいというかハードボイルドっぽいというか、
神宮寺らしい渋い展開ともいうべき手堅さ。

まず依頼が裏カジノで起きた事件の調査ってところからして渋い。
それで、カジノに潜入したりナイトバーで情報収集したりと
ロケーションも渋い。
登場人物も神宮寺の前カノ、前カノの前夫、カジノの常連客、
ときて神奈川県警の刑事。渋い。
それでいて話自体も事件調査から人探しへと一転二転し
飽きさせない。前2作が奇抜気味だった分本当に今回は手堅い。
聞き込みとたまに謎解きをするほどよい神宮寺スタイル。

悪くないけどコレといった特筆もないんだけど、
神宮寺ってこうだよなって感じの平均値を今回感じた。
悪くない。






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by souka_t | 2016-06-30 13:39 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】探偵神宮寺三郎・時の過ぎ行くままに(アプリ版)

神宮寺三郎4作目クリア。


いままでの動機を掘り出す地道な捜査から一転し、
明確な容疑者の中から誰が犯人か
証言の中から割り出す比較的ミステリ色の強い内容で、
人情ドラマ色にも一層磨きが掛かった感じでした。
初の殺人以外の事件なのもまたオツです。

前作で少しだけあった洋子君視点が増量され、
神宮寺と洋子君それぞれ事件に取り組む様が
今回最大の特徴でしょうか。
それらが回想という形で語られエンディングへと繋がる
構成が実に美しい!

ゲーム的にも、前作と比べて推理場面が絞られ、
その分追い込みのシーンで証拠選択になってたのが
良かった。 ほどよくなにかやった感がある。


今回は半分洋子君が主役のようなものなので、
全体的にいつもの渋みがやや軟化したような印象も受ける。
いや、回を重ねるごとにそんな感じか。
話自体は順当に進化してるというか、
だいぶ凝ったものになってきた。
今ところ回を重ねるごとにお気に入り更新中。


そうそう、今回1つだけ腑に落ちない箇所があった。
もしかしたら本編のどこかで言及があって読み飛ばしちゃったの
かもしれないけど、
あの額縁の破片ってどうして公園に落ちてたの?
額の中にアレがあって、別に額を壊すことはないんじゃない。
破片だけ公園に破棄される理由もイマイチみつからない。
しかも、その破片が転機で神宮寺側の事件が急転してしまうのだから
一層違和感が引き立つ。 なんでなんで?











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by souka_t | 2016-06-25 22:24 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】探偵神宮寺三郎・危険な二人(アプリ版)

神宮寺三郎3作目クリア。

今回のスポットはなんと鈴鹿サーキットとその周辺、のちに東京。
鈴鹿にいるときより、東京での出来事の方がレーシング色が強い
というのはご愛嬌。
劇中にある神宮寺三郎のバイクシーンは選択肢を選ぶだけなのに
妙な臨場感があって良かった。

前2作ともども殺人はストレートなやり方でトリックといえるものはなく、
動機を追いかけて行く地道な聞き込みスタイルがメイン、というか
それが全て。
本作においては事件に関係する人物達が複雑な関係を
成しているため、こいつとそいつがそういう関係だったのかー
といった感じに次々と見えない部分が明るみになって
話が進展して行く様が大変良かった。
大本がディスクシステムの前後編ソフトだっただけに
ほんのり長めだったのも良い。これぐらいでもダレず遊べる。

学生時代の洋子君があすなろ会っぽいサークルのメンバー
だったのはショーック!!
わりと学生時代チャラかったのかと邪推してしまうのですが、
それでも洋子君のほどよいクールビューティーっぷりは良いです。

推理場面ことこれまでのお話クイズは
ちょっと多目だったかなー。
前2作は節目節目の大事なところとか一日の終わりとかの
ちょうど良い区切りでほどよくまとめてくれる感じだったけど、
こんかいはマメ過ぎてちょっとうるさかったかも。 
次作はどうなってるんだろう。

ということで、次は時の過ぎ行くままに に挑戦だ!








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by souka_t | 2016-06-22 21:36 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】探偵神宮寺三郎・横浜港連続殺人事件(アプリ版)
神宮寺2作目のリメイクアプリをクリア。


新宿から横浜へ舞台が移ったことによって、
中華街やらベイブリッジやらと横浜感溢れるロケーションになるも、
展開は1つ前の新宿中央公園と諸所被る。
熊さんの友人・謎の電話・バー・突然の尾行者・被害者の親友・殴り合い・ヤクザ。
たぶん神宮寺シリーズの様式美なんだろう。
外国人が多く関わってくるところが領事館が多い横浜舞台らしいといえばらしい。

今回プレイしてて気になってたのが、
序盤が殺人事件ではないこと。
タイトルにある殺人事件はいつ起こるのかなーと思ってたら、
良い具合に中盤盛り上がってきました。

拳銃が重要な要素なだけあってか、
派手な展開がいくつかあったのも良かった。
前作に比べるとだいぶ盛り上がりどころ多かったんじゃないかな。

次回は危険な二人に挑戦!







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by souka_t | 2016-06-18 06:09 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】探偵神宮寺三郎・新宿中央公園殺人事件(アプリ版)

数年置きにやってくるテキストアドベンチャーマイブーム。
どうやら今年がその年になりそうということで、
長いこと積んでいた探偵神宮寺三郎のDS版第一作目の
攻略を開始することにした。

この作品は、なんと初期のシリーズ4作のiアプリリメイクと
いくつかの短編がはいったボリューミィな一品。
GBA版の三郎しかやったことがない自分からすれば
とてもありがたい内容なので、この機会に1作目からやってみることとした。




という訳で早速、収録された新宿中央公園殺人事件
のアプリ版をクリアした。

うんうん、アプリ版が元だけあってか、
サクサク進む進む。 話のテンポが小刻み良い。
話の区切りで入るアイキャッチも良い。

劇中では携帯電話がちょっとした小粋な演出道具に
なってるんだけど、この原作が出たときって80年代ぐらいだったから、
たぶん現代風に大改変したんだろうなと思う。
それでもまとまりの良い話で、テキストアドベンチャーをちょっと楽しもう
って時には最適な長さで、そしてなによりこのシリーズ独特の雰囲気が良い。

昨今あるような奇抜な登場人物設定やトリックこそはないが、
念入りに捜査して推理をまとめて行く過程を充分楽しめた。


次回は横浜港連続殺人事件だ!







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by souka_t | 2016-06-16 13:28 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
ユグドラユニゾンクリア感想

数年前に買って積んでおいたDSソフト
ユグドラユニゾンをクリアしたので
その感想をば。



インターフェースがタッチペンのみしか使えない
というDSでたまに見かける仕様が少し不便に感じたが
ゲーム自体は結構面白かった。

内容はひたすら発掘・戦争・褒美を繰り返し、
時折余剰メンバーの解雇という編成を行う。
至って自動的で至って簡素。
核となる戦争部分も強力なアイテムドーピング意外は
ユニット属性の得て不得手にほぼほぼ従事している。
これは前作ユグドラユニオンを彷彿とさせる仕様で、
よくあるレベルを上げまくったエースユニットでごりおしできる仕様より
一層シンプルでレベル上げの手間を省いた感じ。非常に良い。
1ステージ(1回の戦争)も10分ぐらいで終わるのも
最近らしいまとめ方で、プレーヤーがユニットの移動指示のみに
従事するゲーム性が簡素で分かりやすいと見るか
単純過ぎて底が浅いと見るかは、時代背景に依存すると思う。
このゲームが2009年にリリースされたという事実が
実に微妙なところであり、個人的には2009年のゲームとしては
まだ単純過ぎる。
が、今のゲームとしてはこのサっくり進める仕様はアリ。
それゆえに受け入れ易そうな印象を受けるのだが、
なるほどなるほど、
調べてみると本作は元々携帯アプリとして作られたゲームだったらしい。
先見の明というか、なるべくしてなった感じか。

おしむらくはタッチペン仕様が野暮ったかったことに尽きる。





全領土統一すればクリア。
一見国取りシミュレーションの体に見えるが、
することは攻め込む国を決めることだけというマッチョ仕様だ。
感覚的に毎回ステージ選択をするSRPG。








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by souka_t | 2016-06-05 07:01 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
ダンガンロンパ2 予想9

第四回裁判終了。

くやしぃぃ ぜんぜん違った。
しかも、しっかも今回は今までと違ってそこまでトンデモでもなく
はじめから注意してればちゃんと分かる事件だったのが
余計くやしい。

というか、誰か
なにげに脱出ゲームをクリアした田中くんを褒めてあげて><

動機がこれまた後出しジャンケン全快でしたが、
音のギミックは納得でしたわ。
豪華な部屋のちょっとした説明を見逃してた。
超重要だったのね。


そして、やっぱり裏切り者はソニアさんが濃厚だと思うわ。
今回田中とつきっきりだったのもソニアさんだし、
田中も散り際にああはいってるけど
ちょっと炊きつけたのソニアさんなんじゃないですかね。

あとナギトくん豹変理由は、
前のコロシアイで自分と同じ能力の学生が最も活躍したという
事実を知ってしまったからじゃないですかね。

とりあえず第5回直前まで進めます。




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by souka_t | 2016-05-05 04:16 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
ダンガンロンパ2 予想その5

2回目の学級裁判終了まで進めました。



予想ハズレたーーーっ
わかるかそんなもーーん!!!!


ゲーム内ゲームの関係性を追う推理で
最後のどんでんがえしでサトウさんは実は~
のオチにもっていく予想は物凄く自信あったのにっっ

そんな生まれついての警護人とかわかるかいっ。
2連続で共犯まがいとかしてやられた。



しかしながら、ごっそり良識枠が消えたんで、
左右田と西園寺があの中にあって比較的良識枠になるんか。
フユヒコきゅんのラスト生存フラグも完全に立ったようにも見えた。
狛枝くんも含みがありすぎるのでこれまた最後まで生き残りそう。

次あたりそろそろソニアさん回だと思うんだけど
はてさてどうなるか、ぜんぜん予想が立たない。
第3回裁判の前まですすめまっす



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by souka_t | 2016-04-24 21:13 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)