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三国志11 袁紹プレイその2
前回は長い下見だったので2回目の今回が本番!
コツはもう分かったぜ!!





最序盤

戦争のコツを掴んだので、積極的に華北統一を押し進める。
今回は公孫賛の一族が丸々配下に加わったので、
騎兵戦略が加速。 序盤からガンガン馬を買って騎兵で短期決戦!





序盤ハイライトの僕陽決戦。
迫り来るトウタク軍を曹操と協力し打ち破った。

正直かなり危険な戦いであったが、この後トウタク軍は息切れを見せ
劣勢に陥っていく。




反撃で劉備軍と協力し陳留を攻略。
ここを足がかりに洛陽と長安も制圧した。

曹操・劉備ともども強力な武将と層の厚い人材を抱えるため、
できるだけ外交でよしみを結んできたが、
共通の敵であるトウタク軍と完全に遮断してしまったため
この辺りから面倒な存在となる。




西進を断念せざるをえない曹操軍は南下を始め
汝南攻略に乗り出す。
その戦いに目をつけた我が軍は騎兵機動部隊を即座に派遣し
この戦いに介入し、まんまと汝南を奪う。





中盤

完全に勢いを得た袁紹軍。
ここまで外交で飼いならしてきた劉備・曹操を
そろそろ潰そうと画策。





平原大決戦。
5万以上の大軍勢を平原一国に蓄え込む劉備に対して、
南波・業の二箇所から5万づつの大軍勢を率いて侵攻。
名将が多い劉備軍は南波側の侵攻軍を圧倒するが、
業側からの挟撃に耐え切れず壊滅。激しい戦いだった。

この後、劉備攻略に加わった精鋭部隊は
南下し曹操軍も圧倒。





全土の過半数を手中に収める。
いよいよ王者の戦いが始まり、4つの方面軍に分かれ
最後の戦いの準備を進めた。


だがこの時、袁紹の寿命は尽きた。
息子 袁照 が跡を継ぐ。






献帝には退位していただき、袁家の二代目が即位。
国号は「燕」






一方その頃、孫堅軍と劉焉軍が
永安周辺で激しい戦いを繰り広げていた。

これを見て、まずはトウタクの残党を片付け、
しかるのち劉・孫いずれか疲弊した方を攻める大方針が決定。





終盤開始。

トウタクの残党は脆弱で西涼をまたたくまに平らげた。

残る2つの勢力は互いに争い、一進一退を見せるも、
孫軍側から外交の使者が現れ一時のよしみを結ぶ。
これにより劉軍を成都まで押し下げることを決定し、
南西征伐開始。



南西後、五虎将の任命式があった。
これに勢いを得て、成都に大軍を常駐し劉軍と対峙しつつ、
荊州攻略戦を開始。





ここまでくると力技。
ひたすら押す 後ろから物資を持ってくる 押す 物資を持ってくる 押す
の繰り返し。





という訳で見事クリアしましたー。
いやー楽しかったです三国志11。

全体的なシステムは軍事内政を1マップに集約した感じで、
信長将星録にめちゃくちゃ似てますね。
序盤の小競り合いから中盤以降の技術力による力押しにシフトするあたり
面白い設計。 昔の武力絶対主義からうってかわって技術力で個人性能をカンタンに
凌駕してしまうのは個人的に好きな調整。
技術力が低い勢力にいる呂布は全く怖くないネ。

個別武将スキルはかなり飽和していて、ちょっと把握するの面倒だけど
それぞれの個性を引き立たせることには成功してる感じ。

軍団委任もそれなりに働くから結構使えた。
遊びやすさも文句なしかな。

全体的に好みなコーエーかも。
三国志11かなり面白かったです!!




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by souka_t | 2016-11-30 18:03 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
三国志11 袁紹プレイその1
久しぶりに光栄ゲームをやってます。
プレステ2版・三国志11。


今回は反トウタク連合軍のシナリオで袁紹プレイです。




序盤
華北一帯の統一を目指し、公孫讃らと凌ぎを削る。
それにしても公孫讃はシリーズが進むごとに強くなってる印象。
特に今回は地の利が強い感じ。だいぶ苦戦してしまった。
華北統一の最終決戦は劉備との対決。
スペック的に微妙な面々が多い袁紹軍にとって
スター選手が多い劉備軍との戦いは慎重にならざるをえないが、
本作は技術力や物量の要素が強いため意外と勝てる。






中盤
華北統一後は曹操軍との決戦と思われたが、
ことのほか曹操軍の南方西方への侵略が早く、
その勢力差は歴然。 しかたなくトウタク軍を攻略する
曹操軍を支援するフリをして、西涼を手に入れた。
その後の方針は孫堅との同盟を強化し、南北より曹操軍と戦うことに。




終盤
長安・洛陽・僕陽・北海を攻略せんとする南下作戦を発動。
しかし、曹操軍の物量的な抵抗が強く、各都市を占領下においても
隣接都市よりすぐに軍勢が送り込まれ奪い返される。
次第に孫堅軍も押されて壊滅。
曹操軍の勢いは強く、これいじょうの抵抗は不可能となり詰んだ。



初回攻略は失敗!!!
いろいろとコツを覚えたので再度袁紹プレイで攻略に挑みます!!





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by souka_t | 2016-11-24 09:03 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【製作】鉄片の記憶 進歩02
二回目。

順調に背景が仕上がってます。





砂地の方はたぶん使う場面はいくつかあるだろうけど、
雪原はもしかすると使わないことになるかも。
なにぶん、雪ステージをやるとなると
他の背景も雪仕様に書き換えないといけないので
ものすげーーーーー手間。
でもな~、雪原ステージと夜間ステージは
あると視覚的に変化を付けれて良いんだよねー。
今回は市街地戦メインなので、下手すると変わり映えしない市街地を
永延と見せることになる。 できれば天候や時間帯の変化を
背景で付けたいところ。 がんばりやっす










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by souka_t | 2016-11-12 22:57 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】フリーダム・ファイターズ

たまたまフリーマーケットで出展してた日本在住の外国人から
破格で購入したのですが、物凄く面白かったです。

ジャンルはTPSなのかな。
シューターというほどエイム要素は薄く、
アクションというほど主役が派手に動き回る訳でもなく、
仲間を従えて集団で銃撃戦をするという
堅実ながら割と無かったタイプの戦闘ゲーム。
なんというかゴーストリコンの部隊数を増やして
近未来ガジェットを差し引く代わりに攻略の自由度を加えた感じ。

ストーリーも結構インパクトが強い。
ある日アメリカがソビエト軍に乗っ取られて、
主人公の配管工が仲間たちと共に解放していくといった感じ。
ステージ間に流れるソビエト側のテレビニュースが
良い演出で、なかなかそれっぽい世界観を表現している。

ステージロケーションが豊富なのも良い。
だいたいなんらかの施設周辺でドンパチやって、
目的の施設に入ってハイライトのインドア戦といった
流れがシームレスに展開していくのが素晴らしい。

全編敵が地味な兵士で、主人公側と敵側共々
トンデモな兵器が登場せず、ひたすら地味にドンパチするのが
非常に硬派で、このあたりが物凄く自分好み。
銃座に手榴弾投げ込んだり、横から回り込んだりと
ほんっっっとに地味~な感じがさいこうにたまらない。
地味ながら難攻不落の要塞を仲間達と機転を利かせながら
攻略していくのがほんと楽しい。

2003年のゲームということで、
グラフィック面は当時相当だけど、
ゲーム自体は今プレイしても充分楽しいです。

クリア後来歴を調べたら、ヒットマンシリーズの制作チームと知り納得。
挙動がなんとなく似てる!!






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by souka_t | 2016-11-11 02:20 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2

モンスターを配合しまくって、育てまっくて、ようやくクリア。

旧DSのゲームですが、なかなかどうして
3D表現が良かった。
このドラクエモンスターズシリーズは、
ひたすら自分の理想たるモンスターユニットを作り上げる
ことに注力するのもので、今作も他の要素が足枷にならず
とことんまでに育成に心血を注げる造りになっていて、
インターフェースにも不満は無く快適に遊べました。
まごうことなき旧DSの良作です。

レベル上げってファミコン時代からあるRPGの
楽しみ方ですが、長年やってるともう面倒になって、
RPGから離れちゃったりするんですよね。
超ローカルな仲間内で対戦を想定して、
たまーにこういう育成系のゲームをやると
なかなか楽しいものです。
本作なんて500円もしない値段でちょくちょく見かけるので、
そういったものを誰かと買って、よーいドンではじめるという
遊び方が一番良いのかもしれません。
もちろんネットの攻略情報ナシで。
自分が思うに
そういう遊び方に一番近いというか
まさにそのものなのが、ボードゲームなんですよね。


さて、このゲーム、クリア後もとことん育成調合に没頭できそうなので、
もうしばらくショーナンモンスター軍団を鍛え上げます。

リアル対戦者募集だ!!








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by souka_t | 2016-11-08 18:10 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】THE KING OF FIGHTERS 2001


先日フリマで買ってきたPS2版ザ・キングオブファイター2001をクリア。

久々にコマンド入力を主軸とした格闘ゲームをプレイしたけど、
いや~ 指が痛い痛い。 プレステ2のパッドじゃきついね。
ゲーム自体は昔からよくある
ひたすら勝ち進んでいくだけで申し訳程度にストーリーデモがある
タイプなんだけど、まあ、こんなもんだろうカクゲーは。
2000年代入った作品なだけあってか、古いカクゲー独特のもっさりした
感じはなく、レスポンスはわりと素直。今やってもそこそこ楽しく遊べました。

自分は餓狼キャラばかり使うんですが、
毎度技を踏襲してくれるのは助かりますねー。
はどうけんコマンド・ヨガフレイムコマンド・しょうりゅうけんコマンド
とか試して、 バーンナックルでた!!OK
クラックシュートでた!!OKOK とかやる訳ですよ、
指が覚えててかひさびさにやると同窓会気分ですわ。わはは。

しかしながらボスは凄かった。
まず中ボスは、時間が止まって謎の全体攻撃でゴリゴリ削られるし、
大ボスに至っては正面から攻めたら一切隙無し。
あれって後ろ側に飛び越えてハメ殺す以外正攻法あんの??


それにしてもこの頃から使用できるキャラクター数すげーね。
ウィキ見たら最近のはその倍近くいると知って唖然。
そもそもこのお祭り感がキングオブファイターだったね。








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by souka_t | 2016-10-26 21:20 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
アーリエル クリスタル伝説 クリア感想


セガのSRPGと言えば、メガドライブのシャイニングフォースか忍者武雷伝説てすが、
ゲームギアにも意外な傑作があります。

アーリエル クリスタル伝説


モンスターメーカーで御馴染みの九月姫がデザインした
キャラクターたちが特徴のSRPGです。
全16ステージで難易度はこのテのゲームにしてはやや簡単。
しかも、テンポがかなり良いのでサクサク進みます。

システム的にユニークな点は、
敵の正体が最初分からないちょっとした索敵要素と、
マップ上のモンスターを倒すと捕らえて戦わせることができる捕縛システム。
前者は後半になるほど二方面作戦を取る場面が多くなるので、
前線にどんな属性の敵が迫ってるのか事前に魔法で確認することが重要となる。
後者は前半が主で、属性が食い違った敵に有利な属性のモンスターを当てることで
だいぶ攻略が楽になる。 後半になるとモンスターのオワコン化が進み、
一撃をしのいでくれたらラッキー程度の盾代わりにしかならない。

当時の携帯ハードのゲームにしてはかなり趣のあるゲームで、
戦闘ステージ以外は最低限で簡素な造りであるものの、
ゲームテンポには目を見張るほどのものがあります。
レスポンス・マップの広さ・敵思考時間・インターミッション、
どれも適度であり、面倒くささが全くない。

非常に快適に遊べた反面、
もうちょっとイヂワルでもいいんだよ
もうちょっと隠し要素があってもいいんだよ(ないよね?)

などと、よりチャレンジングな次回作を期待してしまうのだが、
如何せん続編はでなかったようだ。
惜しい、実に惜しい。 結構面白いだけに。












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by souka_t | 2016-10-13 23:26 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
幻影異聞録#FE 感想

シャープFEクリア。難易度ノーマル。
キャラ別サブクエストもだいたい埋めながら進めたから
だいぶ時間が掛かりました。放置とか寝落ちした時間も
含めてプレイ時間110時間の表示になったけど、
差し引いて70~80時間はやってたんじゃないかな。
久々にRPGをたっぷり遊んだって感じです。

ゲーム自体は昨今の据置きゲームよろしく大変丁寧。
一部強いボスがいたぐらいでほとんどストレス無く遊べました。


テーマが芸能ということで、主人公たちが芸能事務所所属という
体で話が展開されるのは、昔馴染みなノリがありつつ、
昨今のアイドルブームにもよく乗っかってるなといった感じで、
シナリオもとことんなまでに芸能を軸にしている。
ステージ・ドラマ・特撮・演劇と実際に芸能として
馴染みがあるものから、果てはボカロP的なものまで、
盛り込まれた芸能は多義に渡っていた。


敵もまた芸能を主軸とするため、
カメラマンであったり監督であったりで、戦うときのノリも
その職種が行き過ぎたこだわりを露とする感になり、
自分にはそれがセーラームーンの通常回のように見えた。
人によってはそのノリで脱落しちゃうんじゃないかな。
非常にアニメ的であったと思います。 私は好き。


メインクエストとサブクエストが同時に進行し、
いつサブを進めても良い仕組みになってます。
個人的にサブクエストはあまりやり込まない派なのだけど、
ギャルゲーでいうところのキャラクタールートが
サブクエストに該当してたり、そこだけのムービーなどふんだんに
盛り込んで異常なまでの作り込みを見せられたので、
サブクエストもやらざるをえなくなってしまった。
シャープFEは全般的に作りが丁寧なのだけど、
サブクエストをここまで作り込む作品ははじめて見たかも。
しかも、キャラクタールートとしても全く過不足無く、
しっかり物事を完結するまで内容を
書ききったものとなっているのが良い。
変に投げっぱなしや続編シリーズを匂わしたりせず、
これ一本で全部納得させようとしてる感じが非常に良かったです。

戦闘システムなどは女神転生(というかペルソナ?)
っぽい感じでしたが、シナリオや名称やネタ、音楽や効果音と
細かなところまでファイヤーエムブレム要素満載でした。

そこそこ人を選ぶ感じはしますが傑作です!







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by souka_t | 2016-09-20 08:15 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】探偵神宮寺三郎 夢の終わりに


プレステ三郎2作目の夢の終わりにをクリア。


なんというか、確変きたーーっ!!!って感じ。
どうしちゃったの、今まで60点台を取ってた地味な子が
いきなり90点台叩き出したってぐらいモーレツにクオリティが上がってた。

グラフィック、シナリオ、ミュージックどころか
レスポンスにローディングまでよくなった。
いまのところマイベスト三郎と言ってもいいほどだ。

前作に引き続きザッピングシナリオだったが、
今回は更にシナリオが長く節目も多い、
それに伴いキャラの合流点がたくさんあるので、
より良くザッピングを活かせていた。
三郎・洋子君・熊野のそれぞれの視点で
捜査を進めてる感は前作よりも強く、
節目の視点が増えたことにより多角的にもなった。
この辺りは大成功だったと思う。面白かった。

ストーカー・失踪・薬物と神宮寺三郎らしい生々しい
事件を取り扱っていたものの、今回はヤクザ成分が
不足してた。今泉出しとけばとりあえずひとウケ取れる
という甘えを捨てて、ここまで面白くしたのは見事と
言う他ない。 犯人に関しても後半でちょっとしたサプライズ
があるのも良い。
神宮寺シリーズにしては意外性がある共犯者だったと思う。

あと、オマケのドラマCDも非常に良かったです。
そこそこの本編に申し訳程度にオマケでも付けたのか
と当初心配しとりましたが、本編もオマケも最高でした。

夢の終わりに 傑作です。





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by souka_t | 2016-07-24 20:40 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】探偵神宮寺三郎・未完のルポ

据え置き機でアドベンチャーとか何年ぶりにクリアしたか。
久々に前世紀のゲームをやると大抵インターフェースに
不便さを感じるものだけど、神宮寺に至っては元よりシンプルなので
そこまで不便さが無い。 あえて言えばセーブポイントが決まってたのが
ちょっと遊ぼうって時に不便だったぐらいか。
ボタンレスポンスが若干もっさいのはデータイーストではよくあること。

さて、今回はジャーナリストと三郎が組んで捜査を進める形となるのだが、
なかなかザッピングしてた。熊さんと洋子君視点はちょっとオマケ感が
あったけど、ジャーナリスト与野君と三郎の視点は濃厚。

神宮寺名物の1つであるヤクザ組織がまた新たに登場したんだけど、
今回はなかなかハデにやらかす連中でなかなか話を盛り上げてた。
それで、すんげえ気になるのが、実行犯がなにげに捕まってない所。
クリスマスパーティーにかっこつけてプチ大団円っぽく締めたはいいけど、
今回の結末はわりとモヤモヤするというか後味悪し。
悪いヤクザがでてきて殴り飛ばして黒幕を追い詰めて熊さんが逮捕という
黄金パターンからややズレというか含みのあるラストといっても良いんじゃないかな。

あとは、今回与野視点だと海外からはじまったり、
尾行で都心からだいぶ離れたところまできたり、あちこち動き回るので、
新宿とか横浜の事件みたいなコレっていうロケーション感はなかった。

そして絵な。
だいぶアニメ調になってた。 これは三郎ファンでも好みが分かれるんじゃないかな。
スナッチャーとかポリスノーツみたいな90年代アニメ、へたすると80年代アニメのタッチだ。

今回一番の三郎ポイントは、
銃弾で肩抜かれても次の日にピンピンしてる今泉だろう。
シリーズを通して今泉はホンとに愛され過ぎてる。


次回は 夢の終わりに に挑戦。




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by souka_t | 2016-07-11 09:35 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)