カテゴリ:そこはかとなくゲーム系( 1063 )
【ゲーム】ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2

モンスターを配合しまくって、育てまっくて、ようやくクリア。

旧DSのゲームですが、なかなかどうして
3D表現が良かった。
このドラクエモンスターズシリーズは、
ひたすら自分の理想たるモンスターユニットを作り上げる
ことに注力するのもので、今作も他の要素が足枷にならず
とことんまでに育成に心血を注げる造りになっていて、
インターフェースにも不満は無く快適に遊べました。
まごうことなき旧DSの良作です。

レベル上げってファミコン時代からあるRPGの
楽しみ方ですが、長年やってるともう面倒になって、
RPGから離れちゃったりするんですよね。
超ローカルな仲間内で対戦を想定して、
たまーにこういう育成系のゲームをやると
なかなか楽しいものです。
本作なんて500円もしない値段でちょくちょく見かけるので、
そういったものを誰かと買って、よーいドンではじめるという
遊び方が一番良いのかもしれません。
もちろんネットの攻略情報ナシで。
自分が思うに
そういう遊び方に一番近いというか
まさにそのものなのが、ボードゲームなんですよね。


さて、このゲーム、クリア後もとことん育成調合に没頭できそうなので、
もうしばらくショーナンモンスター軍団を鍛え上げます。

リアル対戦者募集だ!!








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by souka_t | 2016-11-08 18:10 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】THE KING OF FIGHTERS 2001


先日フリマで買ってきたPS2版ザ・キングオブファイター2001をクリア。

久々にコマンド入力を主軸とした格闘ゲームをプレイしたけど、
いや~ 指が痛い痛い。 プレステ2のパッドじゃきついね。
ゲーム自体は昔からよくある
ひたすら勝ち進んでいくだけで申し訳程度にストーリーデモがある
タイプなんだけど、まあ、こんなもんだろうカクゲーは。
2000年代入った作品なだけあってか、古いカクゲー独特のもっさりした
感じはなく、レスポンスはわりと素直。今やってもそこそこ楽しく遊べました。

自分は餓狼キャラばかり使うんですが、
毎度技を踏襲してくれるのは助かりますねー。
はどうけんコマンド・ヨガフレイムコマンド・しょうりゅうけんコマンド
とか試して、 バーンナックルでた!!OK
クラックシュートでた!!OKOK とかやる訳ですよ、
指が覚えててかひさびさにやると同窓会気分ですわ。わはは。

しかしながらボスは凄かった。
まず中ボスは、時間が止まって謎の全体攻撃でゴリゴリ削られるし、
大ボスに至っては正面から攻めたら一切隙無し。
あれって後ろ側に飛び越えてハメ殺す以外正攻法あんの??


それにしてもこの頃から使用できるキャラクター数すげーね。
ウィキ見たら最近のはその倍近くいると知って唖然。
そもそもこのお祭り感がキングオブファイターだったね。








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by souka_t | 2016-10-26 21:20 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
アーリエル クリスタル伝説 クリア感想


セガのSRPGと言えば、メガドライブのシャイニングフォースか忍者武雷伝説てすが、
ゲームギアにも意外な傑作があります。

アーリエル クリスタル伝説


モンスターメーカーで御馴染みの九月姫がデザインした
キャラクターたちが特徴のSRPGです。
全16ステージで難易度はこのテのゲームにしてはやや簡単。
しかも、テンポがかなり良いのでサクサク進みます。

システム的にユニークな点は、
敵の正体が最初分からないちょっとした索敵要素と、
マップ上のモンスターを倒すと捕らえて戦わせることができる捕縛システム。
前者は後半になるほど二方面作戦を取る場面が多くなるので、
前線にどんな属性の敵が迫ってるのか事前に魔法で確認することが重要となる。
後者は前半が主で、属性が食い違った敵に有利な属性のモンスターを当てることで
だいぶ攻略が楽になる。 後半になるとモンスターのオワコン化が進み、
一撃をしのいでくれたらラッキー程度の盾代わりにしかならない。

当時の携帯ハードのゲームにしてはかなり趣のあるゲームで、
戦闘ステージ以外は最低限で簡素な造りであるものの、
ゲームテンポには目を見張るほどのものがあります。
レスポンス・マップの広さ・敵思考時間・インターミッション、
どれも適度であり、面倒くささが全くない。

非常に快適に遊べた反面、
もうちょっとイヂワルでもいいんだよ
もうちょっと隠し要素があってもいいんだよ(ないよね?)

などと、よりチャレンジングな次回作を期待してしまうのだが、
如何せん続編はでなかったようだ。
惜しい、実に惜しい。 結構面白いだけに。












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by souka_t | 2016-10-13 23:26 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
幻影異聞録#FE 感想

シャープFEクリア。難易度ノーマル。
キャラ別サブクエストもだいたい埋めながら進めたから
だいぶ時間が掛かりました。放置とか寝落ちした時間も
含めてプレイ時間110時間の表示になったけど、
差し引いて70~80時間はやってたんじゃないかな。
久々にRPGをたっぷり遊んだって感じです。

ゲーム自体は昨今の据置きゲームよろしく大変丁寧。
一部強いボスがいたぐらいでほとんどストレス無く遊べました。


テーマが芸能ということで、主人公たちが芸能事務所所属という
体で話が展開されるのは、昔馴染みなノリがありつつ、
昨今のアイドルブームにもよく乗っかってるなといった感じで、
シナリオもとことんなまでに芸能を軸にしている。
ステージ・ドラマ・特撮・演劇と実際に芸能として
馴染みがあるものから、果てはボカロP的なものまで、
盛り込まれた芸能は多義に渡っていた。


敵もまた芸能を主軸とするため、
カメラマンであったり監督であったりで、戦うときのノリも
その職種が行き過ぎたこだわりを露とする感になり、
自分にはそれがセーラームーンの通常回のように見えた。
人によってはそのノリで脱落しちゃうんじゃないかな。
非常にアニメ的であったと思います。 私は好き。


メインクエストとサブクエストが同時に進行し、
いつサブを進めても良い仕組みになってます。
個人的にサブクエストはあまりやり込まない派なのだけど、
ギャルゲーでいうところのキャラクタールートが
サブクエストに該当してたり、そこだけのムービーなどふんだんに
盛り込んで異常なまでの作り込みを見せられたので、
サブクエストもやらざるをえなくなってしまった。
シャープFEは全般的に作りが丁寧なのだけど、
サブクエストをここまで作り込む作品ははじめて見たかも。
しかも、キャラクタールートとしても全く過不足無く、
しっかり物事を完結するまで内容を
書ききったものとなっているのが良い。
変に投げっぱなしや続編シリーズを匂わしたりせず、
これ一本で全部納得させようとしてる感じが非常に良かったです。

戦闘システムなどは女神転生(というかペルソナ?)
っぽい感じでしたが、シナリオや名称やネタ、音楽や効果音と
細かなところまでファイヤーエムブレム要素満載でした。

そこそこ人を選ぶ感じはしますが傑作です!







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by souka_t | 2016-09-20 08:15 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】探偵神宮寺三郎 夢の終わりに


プレステ三郎2作目の夢の終わりにをクリア。


なんというか、確変きたーーっ!!!って感じ。
どうしちゃったの、今まで60点台を取ってた地味な子が
いきなり90点台叩き出したってぐらいモーレツにクオリティが上がってた。

グラフィック、シナリオ、ミュージックどころか
レスポンスにローディングまでよくなった。
いまのところマイベスト三郎と言ってもいいほどだ。

前作に引き続きザッピングシナリオだったが、
今回は更にシナリオが長く節目も多い、
それに伴いキャラの合流点がたくさんあるので、
より良くザッピングを活かせていた。
三郎・洋子君・熊野のそれぞれの視点で
捜査を進めてる感は前作よりも強く、
節目の視点が増えたことにより多角的にもなった。
この辺りは大成功だったと思う。面白かった。

ストーカー・失踪・薬物と神宮寺三郎らしい生々しい
事件を取り扱っていたものの、今回はヤクザ成分が
不足してた。今泉出しとけばとりあえずひとウケ取れる
という甘えを捨てて、ここまで面白くしたのは見事と
言う他ない。 犯人に関しても後半でちょっとしたサプライズ
があるのも良い。
神宮寺シリーズにしては意外性がある共犯者だったと思う。

あと、オマケのドラマCDも非常に良かったです。
そこそこの本編に申し訳程度にオマケでも付けたのか
と当初心配しとりましたが、本編もオマケも最高でした。

夢の終わりに 傑作です。





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by souka_t | 2016-07-24 20:40 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】探偵神宮寺三郎・未完のルポ

据え置き機でアドベンチャーとか何年ぶりにクリアしたか。
久々に前世紀のゲームをやると大抵インターフェースに
不便さを感じるものだけど、神宮寺に至っては元よりシンプルなので
そこまで不便さが無い。 あえて言えばセーブポイントが決まってたのが
ちょっと遊ぼうって時に不便だったぐらいか。
ボタンレスポンスが若干もっさいのはデータイーストではよくあること。

さて、今回はジャーナリストと三郎が組んで捜査を進める形となるのだが、
なかなかザッピングしてた。熊さんと洋子君視点はちょっとオマケ感が
あったけど、ジャーナリスト与野君と三郎の視点は濃厚。

神宮寺名物の1つであるヤクザ組織がまた新たに登場したんだけど、
今回はなかなかハデにやらかす連中でなかなか話を盛り上げてた。
それで、すんげえ気になるのが、実行犯がなにげに捕まってない所。
クリスマスパーティーにかっこつけてプチ大団円っぽく締めたはいいけど、
今回の結末はわりとモヤモヤするというか後味悪し。
悪いヤクザがでてきて殴り飛ばして黒幕を追い詰めて熊さんが逮捕という
黄金パターンからややズレというか含みのあるラストといっても良いんじゃないかな。

あとは、今回与野視点だと海外からはじまったり、
尾行で都心からだいぶ離れたところまできたり、あちこち動き回るので、
新宿とか横浜の事件みたいなコレっていうロケーション感はなかった。

そして絵な。
だいぶアニメ調になってた。 これは三郎ファンでも好みが分かれるんじゃないかな。
スナッチャーとかポリスノーツみたいな90年代アニメ、へたすると80年代アニメのタッチだ。

今回一番の三郎ポイントは、
銃弾で肩抜かれても次の日にピンピンしてる今泉だろう。
シリーズを通して今泉はホンとに愛され過ぎてる。


次回は 夢の終わりに に挑戦。




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by souka_t | 2016-07-11 09:35 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】探偵神宮寺三郎・いにしえの記憶


今回はDS1作目のいにしえの記憶をクリア。

さすがにDSの時代だけあって新しさを感じる。
なにせ神宮寺とニートの青年のダブル視点で物語が進む
といった内容だ。
このソフト自体に過去作品のリメイクを多数収録しているという
仕様を活かしたシナリオ構成だったのが非常に良かった。
たまたま神宮寺のことを調べることになったニートの青年が
過去の事件に触れて行くといった感じに、言ってみれば総集編的なもの
なのだが、ちゃんとザッピングシナリオが新規に起こされている所が良い。

それにしても、今泉のキャラは絶対同人ウケが良い気がする。
今回に限ったことじゃないけど、何かあれば今泉を頼る展開はもう
神宮寺の黄金パターンじゃなかろうかと思うほどで、
それでいて神宮寺だけでなく、組の大親分の寵愛を受けてたり、
キャラが立ってる部下のヤクザも何人かいたり、情報通だったり、
三郎もとりあえず困ったら今泉を頼りに行くスタイルだから、
神宮寺界のドラえもんだろう今泉。

それで今回新しく出てきた今泉の部下もかなりオイシイキャラだった。
神宮寺は渋キャラ盛りだくさんで、時折妙に味のあるキャラがいるから
やめられない。 そのうち登場人物マイランキングつくるか。


という訳で 次はプレステ版だ






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by souka_t | 2016-07-02 11:51 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】探偵神宮寺三郎・アカイメノトラ

神宮寺攻略、お次はアカイメノトラをクリア。


身に覚えのない、自分のことをパパと呼ぶ娘が
現れて一騒動。
うわっ 90年代の月9ドラマかよ!
と、斜に構えた突っ込みもなんのその。
今回はわりと裏社会っぽいというかハードボイルドっぽいというか、
神宮寺らしい渋い展開ともいうべき手堅さ。

まず依頼が裏カジノで起きた事件の調査ってところからして渋い。
それで、カジノに潜入したりナイトバーで情報収集したりと
ロケーションも渋い。
登場人物も神宮寺の前カノ、前カノの前夫、カジノの常連客、
ときて神奈川県警の刑事。渋い。
それでいて話自体も事件調査から人探しへと一転二転し
飽きさせない。前2作が奇抜気味だった分本当に今回は手堅い。
聞き込みとたまに謎解きをするほどよい神宮寺スタイル。

悪くないけどコレといった特筆もないんだけど、
神宮寺ってこうだよなって感じの平均値を今回感じた。
悪くない。






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by souka_t | 2016-06-30 13:39 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】探偵神宮寺三郎・時の過ぎ行くままに(アプリ版)

神宮寺三郎4作目クリア。


いままでの動機を掘り出す地道な捜査から一転し、
明確な容疑者の中から誰が犯人か
証言の中から割り出す比較的ミステリ色の強い内容で、
人情ドラマ色にも一層磨きが掛かった感じでした。
初の殺人以外の事件なのもまたオツです。

前作で少しだけあった洋子君視点が増量され、
神宮寺と洋子君それぞれ事件に取り組む様が
今回最大の特徴でしょうか。
それらが回想という形で語られエンディングへと繋がる
構成が実に美しい!

ゲーム的にも、前作と比べて推理場面が絞られ、
その分追い込みのシーンで証拠選択になってたのが
良かった。 ほどよくなにかやった感がある。


今回は半分洋子君が主役のようなものなので、
全体的にいつもの渋みがやや軟化したような印象も受ける。
いや、回を重ねるごとにそんな感じか。
話自体は順当に進化してるというか、
だいぶ凝ったものになってきた。
今ところ回を重ねるごとにお気に入り更新中。


そうそう、今回1つだけ腑に落ちない箇所があった。
もしかしたら本編のどこかで言及があって読み飛ばしちゃったの
かもしれないけど、
あの額縁の破片ってどうして公園に落ちてたの?
額の中にアレがあって、別に額を壊すことはないんじゃない。
破片だけ公園に破棄される理由もイマイチみつからない。
しかも、その破片が転機で神宮寺側の事件が急転してしまうのだから
一層違和感が引き立つ。 なんでなんで?











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by souka_t | 2016-06-25 22:24 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
【ゲーム】探偵神宮寺三郎・危険な二人(アプリ版)

神宮寺三郎3作目クリア。

今回のスポットはなんと鈴鹿サーキットとその周辺、のちに東京。
鈴鹿にいるときより、東京での出来事の方がレーシング色が強い
というのはご愛嬌。
劇中にある神宮寺三郎のバイクシーンは選択肢を選ぶだけなのに
妙な臨場感があって良かった。

前2作ともども殺人はストレートなやり方でトリックといえるものはなく、
動機を追いかけて行く地道な聞き込みスタイルがメイン、というか
それが全て。
本作においては事件に関係する人物達が複雑な関係を
成しているため、こいつとそいつがそういう関係だったのかー
といった感じに次々と見えない部分が明るみになって
話が進展して行く様が大変良かった。
大本がディスクシステムの前後編ソフトだっただけに
ほんのり長めだったのも良い。これぐらいでもダレず遊べる。

学生時代の洋子君があすなろ会っぽいサークルのメンバー
だったのはショーック!!
わりと学生時代チャラかったのかと邪推してしまうのですが、
それでも洋子君のほどよいクールビューティーっぷりは良いです。

推理場面ことこれまでのお話クイズは
ちょっと多目だったかなー。
前2作は節目節目の大事なところとか一日の終わりとかの
ちょうど良い区切りでほどよくまとめてくれる感じだったけど、
こんかいはマメ過ぎてちょっとうるさかったかも。 
次作はどうなってるんだろう。

ということで、次は時の過ぎ行くままに に挑戦だ!








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by souka_t | 2016-06-22 21:36 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)