「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:湘南グルメ( 20 )
【湘南グルメ】湘南バーガー


腰越・江ノ島周辺には
「しらす利権」と「しらすラッシュ」という言葉がある。
これは昨今、しらすの名産地としてその名を轟かせた
腰越・江ノ島地域の飲食全体が盛り上がりを見せている
ことに起因する。
振り返れば2000年台一桁序盤は悲惨なものであり、
商店街の暖簾は次々と下ろされ、平日休日問わず
シャッターが閉まりきりの店舗が立ち並んでいたもので、
今現在に至ってはしらす効果に乗り、料亭を中心として
商店街が飲食店街として復活するどころか、
新店舗の進出も次々とめざましい。

今回はその「しらすラッシュ」の一端を紹介しよう。



湘南バーガー



しらすをふんだんに盛り込んだ、
地域の素材を前面に押し出す
まさにご当地バーガーである。

店舗は2つあり、江ノ島商店街の入り口に構える
江ノ島スパ内にカフェが1つ、
もう1つは商店街に進まず横に進んだところにある
キッチンカー。

今回はキッチンカー店舗の方に向かった。




控えめな色合いが
どことなく海辺の町、強いてはスローライフを髣髴とさせる。

なんというか一見するとベーカリーっぽい印象を受ける。
まあ、バーガーもパンではさまれているのだから
間違いではあるまい。







メニューは湘南バーガー3種と
サイドメニューが多々、ドリンクなども取り扱っている。





しらすネギ生姜竜田揚げバーガーを1つ買ってみた。


バーガーというと、こってり濃厚ギトギトな味わいを期待するが、
こいつはとんでもなくコザッパリした味だ。
とことんなまでにヘルシーだぜ。
揚げられたさつまあげはサックリとしてて、中の生姜が
ワンアクセント。
そして盛りに盛られたしらすが絶妙に清涼であり、
全体的に爽やかな味わい。

さつまあげの涼
生姜の涼
しらすの涼

絶涼である。



10年以上前に、小田急江ノ島駅から近いカフェドモツゾウ
という飲食店でも湘南バーガーという名称でバーガーメニューを
ガレージ売りしていたが、あれは大きいフィッシュバーガーで
300円という破格にオトク感は群を抜いていた。
今回の湘南バーガーに至っては、
新食感であり、素材によるご当地感が強く、オリジナルティは強いものの
お値段はやや観光地価格である。
江ノ島観光の折にガッツリ食べるのではなく
ちょっとしたコーヒーブレイクがしたい場合にオススメ。



[PR]
by souka_t | 2017-02-24 11:04 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】居酒屋いくなら俺んち来い。アゲンジャーズ

藤沢はべらぼうに飲食店が多い。
駅のどの出口から降りても、飲食店が立ち並んでる。
むしろ、駅の中にも立ち並ぶほどだ。

多ければおのずと生存競争が生じるのである。
それは容赦なく、
昭和から続く老舗も次々と閉まり、
新店舗は現地民でも把握できないほど
立ち代り入れ替わりである。

今回は南側の居酒屋激戦区を攻めてみた。



居酒屋いくなら俺んち来い



変わった居酒屋が並ぶ一角で、一番異彩を放っている店。
ベタと張られているポスターは下北沢ライクな雰囲気。




店舗内はアニメポスターで埋め尽くされている。
主にジャンプ作品で、世間一般的に知名度がある作品群といった感じだ。
異様な空間を演出しているが、個々の作品への愛はさほどといった感じで、
カジュアル寄りのサブカル居酒屋とでも言うべきか、
今風に言えば、パリピ なのだろう。
雑多な感じで店内も下北沢ライクだ。




今回の目的はこいつだ。
からあげ食べ放題・アゲンジャーズ!
普段募りに募らせてるから揚げ欲を一気に発散すべしと
勇んで挑んでみた。




予約必須で、入店後店員に席に案内され、
「揚げる時間がかかりますので」
と一言注意の後、待つこと10~15分。
ようやくから揚げ盛りご登場。
ダイコンの漬物が申し訳ない程度に付いてきたが、
それよりから揚げの盛り具合が控えめなのが気になった。

ちなみに着席後すぐに出されたお通しはキャベツ盛り。
タダのキャベツ。



3度ほどおかわりをしたが、
毎回10分~20分は待たされた。

食べ放題に2時間の制限があるのだが、
これはいかがなものか。
一度の盛りも6~7個程度で、
揚げもやや雑なのか、くっついて大きい塊となり
食べづらいものが散見される。

から揚げ自体は悪くない。





激辛ソースも頼んでみた。
うん、ほぼデスソースである。
辛味的には満足だが、から揚げ自体は普通なので
辛さに特別感は特に無い。



結局、3度おかわりし、そこそこ腹も膨れたので会計とした。
お通し+1ドリンク+777円 で 1400円ぐらいになったのだが、
正直なところガストでから揚げ4皿オーダーした方がマシという
結論に至った。
居酒屋なので団体で来て談笑しながら調理を待つのがセオリー
なのだろう。 ゆえに、待ち時間が非常にいたたまれない。
普段接客に関してはあまり気にしないのだが、
お客より店員同士の駄弁りのほうがボリュームがデカイのはいかがなものか。
それがますます、待ち時間をいたたまれなくするもので、
2度行こうという気にはちょっとなれない。
「会計お願いします」と言った後も10分以上待たされたのは
もはやギャグである。

初の1点となるところだったが、そこそこから揚げは美味く、腹も膨れたので
2点とした。






[PR]
by souka_t | 2017-02-24 10:02 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】ビアードパパ





デパ地下というグルメスポットがある。
百貨店街の地下に立ち並ぶ飲食店群だ。
デパ屋上というグルメスポットがある。
これは逆の最上階に立ち並ぶ飲食店群だ。
デパートとは一種の飲食街といっても過言ではない。
今回は訪れたのは、地下でも屋上でもない
デパートの入り口にある小さな小さなスイーツテイクアウト店




ビアードパパ




藤沢イトーヨーカドーの入り口はいってすぐ目の前にある
黄色と白のツートンが眩しい、シュークリームのお店。





ハイソサイエティな旬のセールをディスプレイする
イトーヨーカドー入り口1階にあって、
一際イベントのフードコート感を演出するミニ店舗。
この旬によってはミスマッチな雰囲気がまた良し。







メニューは3種類の皮
パイシュー・クッキーシュー・バリプレストから1つ選び
更に中のクリームを選ぶ。
そして、サイドメニューにプリンなどがある。
シンプルにまとまったメニューながら、
お土産やファミリー用に適したセットメニューも行き届いてる
点も見逃せない。



今回はバレンタイン限定ということで、
中身のクリームは生チョコを選択。
皮はクッキーシュー。

いざ食してみると、
カリッカリのサクサク、クッキーというだけあり、
その食感は揚げ菓子のそれであり、ほのかに甘い。
中身のクリームは濃厚たっぷり。
サクサクとどろーりだ。

普通のシュークリームと明らかに違う食感で、
これはなかなかオススメな一品だ。

シーズンごとに限定品がいくつかあるらしいので、
季節ごとに通ってみたくなる。
おいしうございました。



[PR]
by souka_t | 2017-02-14 05:50 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】ハニービー


横須賀といえば、海軍カレーで一躍有名だが、
近年はそれに加えて"ネイビーバーガー"という
名物を推し進めてる。
その急先鋒にして老舗が今回訪れた


ハニービー


横須賀駅の改札前に大きな看板がある。
since1968の表記を見るに、約50年前から営業しているらしい。
まさに老舗。





駅からだいぶ歩き、歓楽街の一角にそれはあった。
外装はわりと今っぽい個人経営の飲食店だが、
店内に一歩踏み入れると






店内はムードあるアメリカンバー、
長いウッドカウンター席と、
天井にクルクル回るアレ、
そして、シャレオツなミュージック。
最高にアメリカンな雰囲気を演出してる





有名人のサイン色紙が壁一面を占拠してる。
アーティストや俳優やアナウンサーやいろいろだ。
このあたりも老舗の風格。






メニューの表紙。
このロゴがまた昭和テイストでたまらない。
店の看板にも使用していたので、長いこと大事にされたデザインなのだろう。


早速ネイビーバーガーをオーダーするべく、
数ある派生バーガーの中から
ベーコンチーズバーガーをセレクト。





出された矢先
「牛肉とベーコンには既に味付けがされてます」
と注意を受けた。

なるほど、確かにバーガーユーザーには
いきなりケチャップとマスタードを塗る人もいる。
まずは、素材の味をちゃんと楽しめってことだな。
と、とりあえずそのまま
むんずとバーガーを掴み1口パクり

むむむむ、美味い!!!
肉の焼き加減が最高になんていうか凄い、厚みと柔らかさがほどよく、
それでいてジューシーな肉の味わい、こいつはチェーン店じゃ出せない味だ。
なるほど、確かにこいつはこの状態が最高に良い状態だ、
マスタードもケチャップも必要ない。
ベーコンもほどよく焼けてるし、味付け加減も最高に肉味を引き立ててる。

いやあ、すげえぜネイビーバーガー。
焼きが違う。





他にもこういうスペシャルなメニューもある。


やはりバーガーの主役は肉であることを思い知りました。
ハニービー、さすがは横須賀の老舗です。





[PR]
by souka_t | 2017-01-18 18:02 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】燻製やTENZEN

横浜

それは食の激戦区。
神奈川でもっともグルメな町と言っても過言ではない。
更にその中心地は中華街ではあるが、
横浜駅周辺だけ見てもその競争は激しく神奈川随一だろう。

すなわち、横浜を制する者こそが神奈川を制する、である。

そんな横浜の名店群の中から、行く場所を1つ選ぶというだけで悩ましい。
今回その中から珍しいメニューに狙いを定めた結果


燻製やTENZEN



燻製とカレー・・・ 果たしてどのような味を奏でるのか、
期待は大いに膨らむのであった。

横浜駅を出て徒歩数分、
飲食店立ち並ぶ一角にそれはあった。




店内は木目を活かしたシックな色合い、
カウンター席・テーブル席半々程度で、
雰囲気はバーや居酒屋寄り。





メニューはカレーのみで、辛さは4段階の提示がある。

これは4段階目の「死神」を頼まなければなるまいと思い、
もっともプレーンなメニューであろう燻製カレーの死神をオーダー。





これが死神だ。
まぶされている粉末がおそらく辛味調味料と思われる。
添え物にキャベツ、ルーの中に具材は一見無いように見えるが、
細切れの肉がいくらか潜んでいる。





食了

辛味は・・うん、痛覚を刺激するからハバネロ系だろう。
規模のほどは暴君ハバネロ~デスレイン程度、
「死神」という名に期待値が高過ぎたか、やや拍子抜けであった。
辛くないことはない程度。
燻製のカレーは果たして何を持ってして燻製なのだろうかという疑問が残った。
ルー自体は平凡、具材の細切れ肉が燻製だったのだろうか・・・ううむ。

食後きさくな店主より
「裏メニューで更に+200円で死神の上もあるんですよ!」

との一声が合ったが、
激辛フリークの自分としては「ならはじめからメニューに入れとけよ」
と内心思ったのでありました。
死神を選ぶと1000円を超えてしまうので、カレー一杯では決して
お安くないことになってしまう。

燻製は財布に優しくないなという印象のみを残して横浜を後にする一幕でありました。





[PR]
by souka_t | 2017-01-03 08:15 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】Lesf Cafe

湘南の浜といえば、七里ヶ浜だ。
サーファーの聖地で
江ノ電からの見晴らしも良く
月に数度催されるフリーマーケットは
この界隈の中で最も賑わっている。

観光地として成熟しているこの地に立ち並ぶ
飲食店1件1件が名店級だ。
その中から紹介するのが


Leaf Cafe


フリーマーケット会場のすぐ近く
海岸線沿いにその店は存在する。





店内席はもちろんのこと、
海岸線沿いの立地を生かしたテラス席がある。
海辺を眺めながら、食事や会話を楽しむのは最高の体験だ。
七里ヶ浜最高のスポットの1つと言っても良いだろう。



さて、フードメニューはバーガーが中心だ。
そのの中に気になるものがあった。

デスバーガー

なんでも激辛らしい。
こいつは頼まずにはいられない。




これは見事なバーガーだ。
ボリューミーなパンズとフレッシュなレタス、
ジューシーに焼きあがった肉にはふんだんに塗られたソース。
添え物にはニコちゃんマークが眩しいポテト2つ。
一見シンプルながら隙のない構成だ。

一口食べると、すぐに口の中を電撃がほど走る。

これは明らかなハバネロ系ソース。
・・・デスソース?
非常に攻撃的な辛さだ。 美味い。

バーガーとしての美味さと相まって、
充分な辛味、やみつきになりそうな一品だ。






七里ヶ浜のLeafCafe なかなかの名店。
フリーマーケット・サーフィン・観光の際に立ち寄るには最高の場所です。




[PR]
by souka_t | 2016-12-30 16:10 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】石狩亭


そこは鎌倉なのか、横浜なのか、藤沢なのか。
ご存知、神奈川県のルクセンブルク"大船"。

実はこの地にも名店は多い。
藤沢ほどチェーン店に埋もれてなく、
横浜ほど多過ぎず、それでいて
鎌倉ほどお高くない。
駅前ですらほどほどに個人経営の飲食店が生き残れるほど
渾沌とした店並びが大船の魅力だ。

その中でも、激辛フリークの間で
話題の名店

石狩亭





JR・モノレール大船駅から出て道沿い左に
まっすぐ進んだところにある。
この辺りは外装も派手な飲食店が多いが、
石狩亭も白を基調とした看板が夜闇によく目立つ。

店内に入ると、チェーン店とは違った
個人経営独特のこざっぱりとした空間が広がる。
角上に設置されたテレビ、
そうそう、大衆食堂ってのはなんとなく報道を見ながら
注文を持つのが良い。テーブル間に敷居も無く、
皆が皆テレビに視線を注ぐこの一体感。 たまらない。





激辛ラーメン(強辛)

女将に「一番からいやつを1つくれ」と言って出されたメニューだ。

赤い。
どう見てもとうがらしの赤さだ。
この赤味だけでも口の中に唾液が溜まる。

そして山と盛られたネギ。
そうそう、辛味を引き立たせる食材というものは意外と少ない。
ヘタをすると辛味を殺してしまうものが多い。
しかし、ネギは"辛味の伴侶"と呼ばれるほど、辛味との相性が良い。
このネギ盛りはよくよく辛さとの付き合い方を分かってる。




食了。


なかなかのボリュームだった。
量的な満足感は良し。
大事な辛味はそこそこ。 と言うのも、この辛味はハバネロ特有の
刺すような辛味ではなく、とうがらし量のド直球な辛味だ。
ハバネロ系に慣れていると物足りなさこそはあるが、
懐かしい素直な辛味にちょっとした感動を覚える味だ。

石狩亭・激辛ラーメン、なかなかようございました。





[PR]
by souka_t | 2016-12-28 09:19 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】春水堂 oishii

台湾という国を、私たちはいかほど知っているのだろう。
そんなふとした疑問を持って駅構内を進むと、
その店の周りには若い女性を中心としたひとだかりが出来ていた。

台湾カフェ・春水堂

タピオカミルクティー発祥の店だ。

新宿店は最近改装され、以前はイートインもできたが、
現在はテイクアウト専門となった。
ゆえに、店の周りは若者の列が形成されている。
人気店たる証だ。
店内はガラス張りで製作工程を外から見れる。
これがまた手の込んだ作業で、見ているだけで
いったいどんな味なのだろうと極限まで興味と飲欲をそそる。

メニューはドリンクが中心で、イートイン店舗には麺類などもある。
そして、ここのタピオカミルクティーの人気は凄まじく、
筆者が愛読しているファイブスターストーリーズの中にもさらりと登場するほど。




テイクアウトはこんな感じ。
店員のおねいさんが、物凄い勢いでストローを差し込む勇姿は必見。

そしてお味のほどは・・・






淡い、物凄く淡い、そして、淡さからにじみ出る甘味甘味甘味、
そしてその甘味の渦からほのかに吹き指す茶葉の苦味、
この苦味は鉄観音。 ほのかでそれでいて確かな苦味のアクセント。
淡くてとても甘くてほのかに苦い、
更に奥底にはたっぷりとタピオカが待ち構え、
そのもっちりとした食感でトドメを指しに来る。
このモチモチたるや、もはや絶品。

いままで体験したことが無い味でした。

お値段も500前後と大変リーズナブルで
この一風変わった体験ができる。 とてもオススメです。


今回訪れたのは新宿店でしたが、横浜などにもあります。




[PR]
by souka_t | 2016-12-17 07:48 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】鎌倉パスタ oishii

昨今様々な"鎌倉"の名を冠する鎌倉ブランドが
世に溢れていますが、これほどまでに全国展開を
成功させた鎌倉ブランドはないでしょう。

そう、鎌倉パスタ です。


ところがどっこい、鎌倉パスタは鎌倉の名を冠するものの、
その出自や提供内容は一切神奈川県鎌倉市とは関係はありません。
ちなみに8年前鎌倉手広店がオープンしました。

ギリギリ鎌倉市民の自分としては
かねてより気になっていたのですが、
車でないと行きづらい場所であるため、
なかなか行けず。
今回ようやく機会に恵まれ行ってきました。




和風のお屋敷にある蔵のような外装。
白とグレーを基調とした外壁に、
入り口の赤ノレンと赤ロゴがアクセント。
なかなか面白い建物です。






店内は木目を活かした和テイスト。
ライティングは薄く、外からの陽光が店内全域を照らす造り。
まるで江戸屋敷の縁側のような雰囲気。




奥には和室もあり。


とりあえず窓際の一版明るいところに着席し、
メニューを観覧。
激辛で売り込んでいる ミニトマトの辛口ペペロンチーノ と
焼きたてパン食べ放題 をオーダー。




小皿を渡され、早速パンを取りに行く。
これがなかなか凄い。
シナモンパンからピザパンまで豊富な種類。
これらが全て食べ放題。

パスタが到着するまで2回もパンを盛りに行ってしまいました。
どれもおいしい。





パスタ到着。

辛いメニューには目が無い自分ですが、
これはそこそこ辛い。
そのそこそこというのはカラクリがあるというか、
あたりまえというか、とうがらし丸々3~5本盛れば
それは辛いに違いない。
というか、普通はとうがらしは添え物として残すか。
激辛というには語弊があるが、
パスタ自体はつるっつるっのモチモチ。ふつうに美味い。

ただ、通常盛りだといささか少なく感じる。
男性が満足する量ではない気がする。
ランチメニューでしか大盛りオプションが無いのがちと残念か。
味は悪くない。


鎌倉パスタ、はじめて行ってみましたが、
パスタはちょっと期待の満足度を下回る。
けれど、パン食べ放題に関してはすこぶる良い。
これだけ食べに週1で通いたいぐらいだ。
パスタを頼まないとパンを頼めないので、
実質1500円近くしてしまうのがネックではある。







[PR]
by souka_t | 2016-10-23 22:23 | 湘南グルメ | Comments(0)
【湘南グルメ】キャラウェイ


小町通りと言えば、
鎌倉の中枢に軒並ぶ名店の数々。
4~50年根ざす老舗もあれば、
次々と建ち入れ替わる新店舗も多い。

その小町通りをだいぶ進み、
横道に入った、やや隠れ家的な
場所にそれはある。

キャラウェイ

カレー好きには大評判の名店。
休日は行列ができるほどだ。






小粋な洋風喫茶のような店構え。
その実はカレー専門店。
メニューを見ると鎌倉界隈の観光地価格とは
一線を画するリーズナブル価格。






内装は木目を活かし控えめのライティングが渋い
ムードある落ち着き空間。
関には福神漬けなどの添え物4種が備えられている。





ビーフ・チキン・ポーク・チーズとカレーは様々。
ルーは具がよく溶けて濃厚な味わいだ。
辛味はほとんど無い。
そして、特徴的なのがライスだ。
写真のこの量ですら普通盛り。
小食の人には多めだが、量を食べる人には嬉しい盛りっぷり。
非常に満足度が高い。

とても美味しかった。


鎌倉まで来てカレーか?
と言われれば、
鎌倉へカレーを食いに行くんだよ
と答えても良いぐらい良い店だった。
美味い・量がある・そして安い!


[PR]
by souka_t | 2016-07-29 07:15 | 湘南グルメ | Comments(0)