カテゴリ:ボードゲーム( 283 )
7/4 川崎多摩市ゲーム会で遊んだゲーム感想

植民地会行ってきました。

6月はボドゲる機会が無かったので一ヶ月半ぶりの対人。
こう暑い日は室内でゲームが至高です。

今回もいろいろ遊んできたので詳細をば






■ペンギンのゲーム(仮)

秋に予定してるうちの新作テスト。
2人・3人・4人でそれぞれ違うルールが設定されている短時間ゲーム。

最初に4人用のテストプレイ。
ルーレットをしながらポーカーをするゲーム。
自分で一部ルールを度忘れしてエラッタが、想定どおりの挙動なので良し。
1つだけ達成が難しい役があったのでそれを1発勝ちにするかどうか案を検討。

会の最後に3人用2人用をテストプレイ。
3人用はドラフト。極めて安定。極めて軽く、極めて短時間。良し
2人用は2アクションで2ライフを削り合うデュエルポーカー。
対人でやると結構長考がちだった。
それでも15分コースだから、2人用ってそれぐらい真剣勝負仕様でも
いいかなとも思いつつ、いやいやもっとスリムにそぎ落とすかという
方向性の迷いがある。 ゲーム全体のコンセプトから後者かな。

とても参考になりました、付き合っていただいた方々ありがとうございましたー。






■ローマの力

千夜さんの秋予定の新作。(東京ボードゲームコレクションでも出る?)
プエルトリコ・サンファン・レースフオーザギャラクシーで御馴染みの
ヴァリアブルフェーズシステムを取り入れた蛮族追討資源算出ゲーム。
まず、蛮族を蹴散らして奴隷として手元に来て教育しなおして市民に
なるという過程がかなりローマ。



ゲームではこのように個人ボードを持つ。
右側に書かれた内容がその地域担当の専用アクション。
基本は都市から算出した資源をこのアクションでこねくり回して
得点源となる物資に換えて行く。
それらが効率よく動いて行くかどうかは、ヴァリアヴルフェーズの
駆け引き次第となる。
得点源も多義に渡り、何を主軸にして勝ちに行くか悩ましい。
テーマもシステムも相当ハマってたので秋の話題作になると思う。
ローマ大好きでしょみんな!




■ウサギのゲーム(仮)

拙作のテスト。
前回のテストでほぼ仕様が決定したので、今回は実物テスト。
以心伝心と譲り合いの精神が試される2人用協力ゲーム。
初回あと1点というところでゲームオーバーだったので、
良いバランスにはなった。高い難易度モードを用意するかどうか
ちょっと思案中。 たぶんゲムマ秋に出ます!






■ポーションエクスプロージョン

今年の海外ゲーム話題作。
コンポーネントの綺麗さがダントツにプレイ欲をそそる。




この箱、レーンがナナメに傾いているため、
ビー球を上に入れるとどんどん下に落ちてくる。
このカラフルビー玉が落ちて列を成すところがミソ、
ぷよぷよばりの連鎖ギミックとなってゲームを盛り上げる。



手番ではひたすらビー玉を抜き取って手元のフラスコ
の穴に置いて行く。 全部穴が埋まればフラスコが得点化。
このあたりの核となるルールはひじょーーーーにシンプルであり、
初心者さんでもとっつきが良いことだろう。

根っこがシンプルな反面、特殊効果を使うタイミングが非常に悩ましい。
勝ちを目指すとなるとゲーマー色の強いゲームに感じるだろう。

あと終了トリガーもなかなか良い塩梅に設定されているため
ほどよい長さで遊べた。 良作。

人数分の特殊能力サマリーがあると一気にプレイアビリティ上がりそう。






■砂漠を越えて

藤沢ホビーオフで鎮座していたのを救済してきた一品。
クニチア先生の囲碁です。
ひたすらラクダ2個をキャラバンに繋げて行くだけ、
やることは超カンタンながら、クニチア先生大好きな
こじらせた得点設定のため、ゲーム中ずっと悩ましい。

上の写真が今回の初期配置。
面々がゲーマー肌なためか、初期配置の重要さに気づき、
いきなり悩ましい配置回し。



序盤戦。
ヤシの木連絡で点数を稼ぎつつ、
囲い地を作るためにキャラバン拡張。
青が既に全員ノーマークだった右下の地域を押さえ込んだ。



終局図

緑が左上の地域を押さえ切る前に
赤によるピンクラクダを枯らす作戦でゲームセット。
感覚的に最長キャラバンボーナスを緑と赤で取り合う形となり
ふたを開けてみると堅実にポイントゲットに走った青が勝利。

ひじょーーーに面白い。またやりたい。




■イムホテップ

これまた話題沸騰中の海外ゲーム。
大きめなキューブと積み荷船のコンポーネントが特徴的。
そしてみんな大好きエジプトテーマ。




ゲームの基本は
ストックから物資確保、物資を船に積む、船を出向する
のうち1つを選ぶだけ。
1つだけっていうのがミソで、どのタイミングで物資を補給して
船を出すかが悩ましい。
船の行く先がさまざまなルールが設定されている得点源と
なっているのだが、これも即時点数になったりゲーム終了時に点数に
なったりするので、短期戦略と長期戦略いずれを取るか悩ましい。
更にそれが思い通りのタイミングでコントロールできるかどうかも
相手の思惑次第ということで、マルチ感もなかなかのもの。
非常に面白かった。

それにしても、エジプトテーマ・即時&終了時得点源・キューブが積まれて行く
という点から、ラーダイスを彷彿とさせられるのは自分だけか。








今回はるばる福岡から参戦した大さんからお土産いただきましたー。
まぢあざっす!!
また機会がありましたら、ぜひ遊びましょう!!







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by souka_t | 2016-07-04 18:12 | ボードゲーム | Comments(2)
グラム氏によるMD会で遊んだゲームの感想

ManifestDestiny会で遊んだゲームの一言感想です。



■テストゲーム(仮)
ショーナンロケッティアズ、開発中の最新作。3人と2人のルールでプレイ、3人用の方が軽いと好評。





■ファイナル・デスティネーション(仮)
ManifestDestinyさんの開発中ゲーム。同名映画を再現した協力ゲーム。死の運命を回避しつつ1週間生存を目指す。仲間が助けることで死を回避できるあたりに原作再現を感じました。




■パーペチュアル・ライフ
ManifestDestinyさんの開発中ゲーム。魔法の野菜を収穫。4人だとワーカーの数が合わず、先手ボーナスが強くなりすぎました。調整が入るようです。





■ポーションメーカー(仮)
ManifestDestinyさんの開発中ゲーム。ポーションを調合して売却。現状では相場と調合がどちらも制御しにくく、予想が難しすぎるようです。




プレイ評/グラム




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by souka_t | 2016-07-03 05:54 | ボードゲーム | Comments(0)
第二回 大船ボードゲーム会告知

第二回ついにやります!

夜の大船ボードゲーム会

場所は前回と同じ
大船生涯学習センターです。
夜の6時スタートで10時撤収、
会費500円。


ゲーム持込み大歓迎どころかメイン!
やりたいゲームをじゃんじゃん持ってきてください。
初心者もウェルカムです、手ぶらで参加ももちろんOK。

参加表明はこちらへ
ブログのコメント欄でもOK。

表明ナシの突発参加ももちろんOKです。
参加人数が分かると適した対応人数のボドゲが
持込まれるので、できるだけ表明程度でおなしゃす。

初見さんでもウェルカムなので遠慮せず来てねー!

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by souka_t | 2016-06-26 06:51 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による第17回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想
グラム氏による第17回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。




■ステレオマン♯
葵屋/7ineさんの、GM2016春の廉価版。手札が強いと思ったらノック(パス)して勝負に出るあたり、ギャンブルの雰囲気あり。持ち点を設定して、賭け金を吊り上げていくルールでもよさそうでした。






■大根のメタファー
こっち屋さんの、2016新作。前回希望が出たので、今日のためにカットして準備したもの。テーマはともかく、プレイ感はシンプルなアクションゲームでした。






■日本の城
2012年頃のロシアのゲーム。難易度最高峰の積み上げアクション。トランプタワーとどちらが簡単かと積んでみたり。






■新作テスト
ショーナンロケッティアズ、開発中の最新作。システムが不完全で、まだゲームになっていない状態のようです。





■Noah's Order
ManifestDestinyさん、2012秋作品。ノアが動物を方舟に入れていくので、担当の動物を入れさせようとするゲーム。選択肢が多くとっつきにくいところはありますが、操作自体は簡単。





■時代劇3600秒
King'sCourtさんの、伝説の同人ゲーム。今回は敗北が多い展開。「水戸水戸エレキテル」→出演者全滅、「暴れん坊の黒船」→「暴れん坊の軍団来航」、「新座頭市名裁き」→「剣客商売」。





■レディースオークション
ショーナンロケッティアズ、2014春作品。高額アイテムを落札する3人用競りゲー。完成度が高く、見本のようなデザイン、という評。




プレイ評/グラム





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by souka_t | 2016-06-14 05:28 | ボードゲーム | Comments(0)
【ボードゲーム】TRAMBAHNレビュー


2人用ゲームかつステキなアートワークだったので、
ゲムマの企業ブースにて一目惚れ買いしてきました。

こういうザ・海外ゲームって感じのパッケージが良いですよね。
大好きです。
テーマがレトロチックな路面電車というのもグッときます。
ゲーム自体は電車感が薄くて、どちらかというと駅感の高い内容なのですが、
そのゲーム部分がすこぶる面白い。
総合的に見ると大変満足な一作でした。






これがゲーム中頻繁に使われるカード。
自分の場に駅として置かれたり、
ターミナルの場にお客として置かれたり、
時として裏面がお金として扱われる。
1枚で様々な用途をもっているのが特徴的。

こんなにカードちゃんを酷使しやがってとんでもないルールだ、面白いっ!!




電車カード。

自分の駅に配置することで、決算時の点数倍率を決定するカード。
はじめは安価な車両から市場で公開され、
ゲームが進むと高価で倍率が高い車両が市場に並び出す。
後取りほど有利かと言えば、そうでもなく、
ゲームは10回の小決算が行われると終了してしまうため、
前半の安価な車両を買い付けてガンガン決算を起こして
先行逃げ切り戦術も可能。
そして後半の車両ほど購入費用が高いため、おおくの手札を消費し
諸所でジレンマが発生する。 悩ましい 面白い!!





これがターミナル。

4箇所それぞれ色に対応し、4枚目が置かれると小決算が起こる。
いわゆる決算トリガーだ。 10回起こるとゲーム終了。
10回の決算はシートに記入していく方式だ。
毎度の記入がちょっと手間ではあるが、
それが気にならないほどゲーム上の決算駆け引きが楽しい。






ゲーム中はこんな具合に場を使う。
快適に遊ぶにはだいぶスペースが必要だ。


2度ほど対人プレイをしてみたが、
すこぶる良い。 久しぶりの2人用ゲームマイヒットかも。
手札を何に振り分けるか、その判断が非常に悩ましく楽しい。
30分弱で終わる手軽さも好みだ。
超オススメ。


先日、ゲーム会に備えて作成したサマリーを公開しときやっす。





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by souka_t | 2016-06-09 11:45 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏によるMD会で遊んだゲームの感想
グラム氏によるManifestDestiny会で遊んだゲームの一言感想です。


■みんなすてちゃう(仮)
ManifestDestinyさんの開発中ゲーム。毎ターン増える物をより多く捨てたら勝ちのバッティングゲーム。一度捨てた物は捨てられないルールで考えどころが絞られ、遊びやすかったです。



■アルマ(仮)
ManifestDestinyさんの開発中ゲーム。それぞれ種族を担当し、能力を駆使して古代の遺物を奪い合うバッティングゲーム。種族固有の能力があり、戦術が多様のようです。



■どきどきパーペチュアルライフ(仮)
ManifestDestinyさんの開発中ゲーム。農具を借り、各自の畑に種を植え、水をまき、収穫して得点化。他人に得点を払うと作業効率が上がり、悩ましいゲームでした。




プレイ評/グラム




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by souka_t | 2016-06-05 07:32 | ボードゲーム | Comments(0)
5/29 川崎多摩市ゲーム会で遊んだゲーム感想

ひさびさのゲーム会参加。
ゲムマ後ということで話題の新作が多々持ち込まれてました。
その中で遊んできたものの感想をば。





■トラムバーン

ステキなアートワークで界隈がどよめいた2人用列車テーマのゲーム。
前日にルールを読み込み、サマリーまで作成して対人に挑戦。
手番中の行程がいくつかあるため、インストの上でもプレイの上でも
サマリーを作っておいたのは正解だった。




共通の場と自分の場にカードが並べられていくため
場所をかなり広く使う。
ゲーム自体はこれでもかというほど拡大再生産で、
自彼の利益を推し量りつつ小決算を繰り返す。
プレイ感は軽い。
これは非常に良い2人用。 
詳細な感想は別項でやりたいと思う。





■命の砂時計

余命わずかとなった病弱美少女の生死を駆けた、2陣営の戦い。
正体隠匿すごろく。まさしくそれ
ダイス振って並べられたカード道を進み、止まった場所を開いて
手札か開いたカードのいずれかを処理する。
これを繰り返すだけ。 非常にシンプルで分かりやすい。




これが陣営を示すカード。
治癒サイドと病魔サイドがあり、
双方の勝利条件を目指して駆け引きが行われる。



ゲーム時はこんなかんじにカードの道が形成されて
ダイスすごろくをする。




そして7ターンという時間制限。

今回2回ほどプレイして2度制限時間切れとなり病魔サイドの勝利となった。
感覚的に病魔カミングアウトで初期から結束すれば有利かなとも思ったが、
ダイスの出目や各陣営にとって有利に動くカードが前半に配置されているか後半まで
出ないかとか、いろいろと運の要素も絡むためそうとも言い切れない。
シンプルなルールで正体隠匿を楽しめるのが良い。なかなか面白かった。






■拙作の新作テストプレイ

今作ってる二人用協力ゲームをテスト回し。
既に何度もテストを繰り返しバージョン6となり、
難易度を高め過ぎて過度期となったため
一気に難易度低下調整。
実際やってみると今度は冗長的で簡単過ぎたため、
収束性と難易度を高める要素を追加。 たぶん仕様は固まった。
近日詳細公開!






■トゥエルブヒーローズ

ゲムマ春の話題作。
領土をめぐって軍隊を派遣し、メシを食わせながら戦わせるゲーム。
ミリタリテーマに転用したくなるほど魅力的なシステムで兵站を表現してる。




今回はインストのみで対戦を見学してみた。
序盤は食料がひじょーーにカツカツであるため、
やりくりが悩まし過ぎる。
戦線を維持するための運用を見ているだけで胃が痛くなってくる。
手札運任せや小手先より明らかに計画性がものを言いそうな感じがした。

面白そうだが難しそう。明らかに人を選ぶ。





■きのXたけ

きのこ陣営たけのこ陣営に分かれて
みんなでバトルラインするゲーム。
まず某駄菓子を模したパッケージが面白い。なかなかにしてキャッチーである。

何の因果か、イベントを同じくして某有名お菓子メーカーの
参戦があったことも印象深い。
アニメ「だがしかし」といい今年はお菓子ブームなのか?




今回4人でプレイ。
ルールの基本はバトルラインのように
それぞれの対峙する場でカードの色と数字で役を作る。
役が確定したところで強い役を作った陣営へ点数が入る。
そして陣営はいつでも鞍替えすることができる。

プレイ感はみんなで好き勝手に置くバトルラインだが、
陣営替えをするタイミングがキモで、
この要素が非常に面白く組み込まれてる。
面白かった。





■ブリックパーティー

設計士と建築士に分かれて、
レゴでいち早く目的の形を作り上げるペア対戦ゲーム。

ウボンゴ系と思ったか、そいつは違うぜー!
空前絶後のコミニュケーション早解きゲームだ!




設計士役は設計図を見て、
あらゆる手段を講じて建築家に組み立て方を伝える。
建築家は設計図を見ることが出来ない。
そして組み立て方には毎回ユーモラスな制限が加わる。




今回大人数でやってみたが、
良い意味でやばすぎる
これは盛り上がらないわけがない。
キャプテンリノ・ウッドマンにつづく一家に一台物件かも。
詳細な感想はもう一度ぐらいやって別項でまとめたい。




■エイジオブタタール

モンゴル騎馬民族が世界に侵略する時代をテーマとした、
リソースマネージメント。

手持ちの資源を費やして移動して取るをひたすら繰り返す。
ひたすら繰り返し他者より先に良い土地を取る!




今回ゲーム会終盤からはじめたため
途中で協議終了となったが、ゲームはすこぶる好感触。
いかに効率よく動くかの駆け引きが熱い。




ここからマックで二次会。



トゥエルブヒーローズ2回目。
今度は自分がプレイ。

前半食料を蓄えこんでドラゴンを召集し猛攻撃をくわえたものの
中盤から息切れして逆に大軍勢で押し切られてしまった。
むずかしい 実にむずかしい。
どのカードにもシナジーを感じるけど上手く扱えず、
ただただ研究不足を実感する。
基本は同等の戦力をあてがっての睨み合い
なので長期戦になりがち。上手く勝つには熟練度を用するゲームだ。

ドローがあるので引き運も必ずあるにはあるのだが、
ことのほか食料のコントロールに決断場面が多いため、
負けたときは負けるべくして負けた感がある。
プレイ感はTCGでも勝敗はアブストラクト系のガチさがある。
面白い。
自分に向いた面白さかどうかはあと数戦やってみないとなんとも言えない。




■いも焼き(仮)

あ~るさんの試作。
とんでもない火力でガンガンいもを焦がして行くゲーム。
非常にテーマのつけ方が上手い。既にネタゲーの体をなしてる。
プレイ感はなんというかループ的で、みんなで縄跳びしてる感じだった。





■関ヶ原(仮)

エヌ氏の試作。 調略と合戦の二部形式による関ヶ原ゲーム。
今のところ前々作のかる艦システムを継承した造りになってるっぽい。
前半はだいぶ固まって、後半はどうまとめるかなといった感じだった。





という具合で久々にゲーム三昧でした。
ボドゲーやっはたのしいすねー
6月もなにかしら機会作ってやりたいですねー。






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by souka_t | 2016-05-31 17:35 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による植民地ゲーム会と、イエサブ体験会で遊んだゲームの一言感想
グラム氏による植民地戦争+αゲーム会と、イエローサブマリンゲーム体験会で遊んだゲームの一言感想です。



■くるりん動物園
PURPURINさんの、2016春新作。究極の神経衰弱。めくる前の絵柄を覚えておく習慣がないので、そこが難しいようです。慣れると覚えられるように。






■猫Get
堀場工房さんの開発中新作。猫を集めるゲーム。根本ルールから調整中のようで、いろいろなルールでテストしました。






■トーテムのこころ
ジャンクションさんの、2016春新作。軽く簡単で好評。






■あーるさんの試作
ちょうどいい火力で芋を焼く、カウントアップの坊主めくり。運要素がかなり高いものの、ちゃんとゲームになっているという評価。





■∞怪談
おいしいたにしさんの、2016春新作。試しプレイという事で怪談を1つずつ作ってもらいました。突如惨殺された河童という不条理シーンを「次はお前だ」で一気にホラーに変えるファインプレー。






■ヴァノスギア、ヴァノスギアドラゴンスレイヤーズ
オズプランニングさんの2015春作品、1年振りに拡張1。カード1枚+トランプ1セットを1キャラとした簡単超能力バトル。今回の拡張は正当進化といった感じで、竜王以外はあまり癖の強い能力はまだ出ていないようです。





プレイ評/グラム






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by souka_t | 2016-05-30 06:29 | ボードゲーム | Comments(0)
藤沢ホビーオフ

藤沢にホビーオフがオープンしたと聞き、
開店2日目に行ってきました。

場所は藤沢駅から徒歩2~3分ぐらい、
店舗自体もかなり大きいです。




なんとボードゲームの取り扱いもありました!

メインは流石にTCGですが、
棚1つ分のスペースは確保されてます。
棚5段のうち下2段がファミリー向けや玩具系、
その上の3段はドイツゲーム満載。

数こそはまだまだ多いとは言えないぐらいですが、
新旧珍しいものがいくつか。
輸入物を売り払った人が多いのか、
翻訳マニュアルが付属していないものも結構ありました。
値札に注意書きがあるので購入の際は参考に。

藤沢近辺はコアなボドゲプレーヤーが多いので、
そのうち買取利用者も増え品も充実するかな。
とりあえず専用棚があるのは心強いです。


プラモコーナーは定番な品揃えでしたが、
組み立て済み完成品が売られていたのが印象深く、
あれって要するに、組み立て済みも買取してくれるってことですかね?
物が透明ビニールで見えるのでパーツ取りにも良いと感じました。
あとは、ゾイドの取り扱いもそこそこあって、
キングゴジュラスとウルトラザウルスがプレ値で売ってました。


リボルテック・フィグマ・ねんどろいども定番が多かったかな。
これからいろいろ流れ着いてくるのが楽しみといったところでしょうか。



藤沢界隈は、ビックカメラを軸として
ゲームのシータ、アニメグッズのアニメイト、
マニアグッズのブックサーカス(最近閉店して似たような店が開店)
その近くのブックオフがショッピングルートでした。
それでもボードゲームを購入する場所が無く、
ボドゲ会はお盛んなれど購入不毛の地であったところに
ようやく購入できる場所ができたのが大きい!
ホビーオフ巡回ルートに追加です。

TCG関係はデュエルスペースがいくつかあるほど
既に場が形成されているので、
まずはその半分ぐらい浸透してくれるとイイなと思います。

ボドゲカフェもできねーかなー





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by souka_t | 2016-05-24 09:46 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による第16回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想
グラム氏による第16回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。



■スピリットオブバトル
Gregoryさんの、2016春新作。サバゲ場に続いて、サバゲーカードゲーム第二弾。2人対戦だと読み合いでした。降りて使ったカードを隠すのも重要。






■新作のテスト
ショーナンロケッティアズ、秋完成予定の新作。いきなり上級ルールでプレイ、ドクロが溜まり惨敗。メインシステム完成、あとは調整という段階。





■新作のテスト
ショーナンロケッティアズ、開発中の新作。簡単操作であっさりクリア。こちらもメインシステム完成。





■トーテムのこころ
ジャンクションさんの、2016春新作。イラストがちゃんとトーテムポールなので購入したもの。ゲームとしては別段凝った部分もなく簡単シンプル。各人のトーテムポールができるのが良いです。





■IdolPhotoGrapher
ごらくぶさんの、2016春新作。駆け出しアイドルの写真を撮るという設定。ダイス運でカードを獲得する、かなり荒削りなゲーム。ある意味で本日の盛り上がりベスト3。購入は将来性を期待しての投資です。






■シュレーディンガー勇者
こっち屋さんの、2016春新作。存在が不確定になった勇者と魔王。自分の陣営がわからないまま、観測したり交換したり。何度かプレイして、徐々にやり方がわかっていった気がします。





■くるりん動物園
PURPURINさんの、2016春新作。究極の神経衰弱。純粋な難度で、本日の盛り上がりベスト2。表裏を覚える必要があり、プレイ後はぐったり。それでも「手越くんなら衰弱しない」。





■ミミック変身音
本気戯工務店さんのミミック○○をアレンジ、仮面ライダーゴーストの変身音で。わかりやすいのは偽物だろうとか、子供番組にこのフレーズは駄目だろうとか、予想を楽しんでもらいました。モーツァルト、マリーアントワネット、三好伊佐入道などで引っ掛け成功。






■∞怪談
おいしいたにしさんの、2016春新作。自分は心霊写真が写ったクラスメイトがいなくなった話や、こっくりさんの途中で出現したピエロを退散させた話を作成。怪談ジェネレータとしては結構難易度が高かったです。カナイさんが怪談を披露している時に、鳴り響く木皿儀さんのスマホ、到着して玄関チャイムを鳴らすいおさん。天が味方していました。





■AM04bオーダーズ トルパドゥール作戦
テレキネシスゲームズさんの、2016春新作。ストーリーテリング系ゲーム繋がりで。ロボット物という縛りがあり、結構難しめ。






■外人ダッシュ!!
ボウザ&ルブラ、2016春話題の新作。チップをスピンさせて、乗り物面が出ないことを素早く判断してカード獲得。マニュアルでは偽の乗り物の説明が曖昧のようでしたが、わかりにくいだけで乗り物だという事にしたところ、認識が難しく面白くなりました。





■グレンラガンドリルゲーム
GOTTA2さんの、2008年作品。コイン弾きのゲーム繋がりで。棒を使って弾くのが結構難しいです。




■恋する魔法
7キューブさんの、2016春新作。ニコニコ自作ゲームフェス3入賞作品の製品版。いろんなキャラクターで想い人に告白するゲーム。悪魔がカップルを別れさせたり、ヤンデレ猟師が想い人を射殺したり、シチュエーションが多様です。





■ナインタイル
オインクゲームズさんの、2015秋作品。早い者勝ちの並べ替えパズル。わかりやすく操作も簡単ですが、パズルなので得手不得手はどうしても大きいです。





■チョコレートサイクル
CORON ARCさんの、2016神戸ポストカードゲーム。シンプルすぎてゲーマーには不評。





■平衡感覚ビーチバレー
ツクルカさんの、2014秋ポストカードゲーム。ポストカードゲームのアクションゲーム繋がりで。オンリーワンのプレイ感で大好評。再販を望む声も。






■ロストレガシー
ワンドローさんの2013春作品。最初期の「星を渡る船」「空中庭園」を混ぜたセットに、探す遺産は2016春の新プロモ「星を渡る猿」、歴代プロモカード「姫」「木皿儀隼一」「歌らん」「カナイセイジ」入りで、作者のカナイさん・木皿儀さんが参加という、おそらく誰もやった事のないであろう豪華仕様。夢が叶いました。中盤、カナイさんがカナイさんのカードを引き当てて勝利。






■DICE HEIST
AEGの新作。世界を股にかける泥棒が4つの美術館の秘宝を狙う。盗みに入らなければ仲間としてダイスが増える。今回はダイス運が振るわず。





■夏休み大作戦
蒼猫の巣さんの、2016春新作。競りで友達を手に入れて、友達を消費して日記のページを手に入れて、ページ数で得点に変換できる。競りの相場がわからず、運よく強い友達が取れたので後のフェイズで独走。日記帳を模したアートワークが良いです。





■時代劇3600秒
King'sCourtさんの、10年以上前の話題作。ショーナンさんにラミネート・角丸加工してもらったものをプレイ。手も汚れないし遊びやすい。番組名は「魔界将軍銭型」「夢日記奥の越前」「エレキテル八兵衛勝新太郎」「鬼平先生黄門」「八百八町二刀流」。知り合いを殺したやくざがそのまま主人公まで倒してしまったり、8:30に突如忍者軍団と戦い始めた佐々木小次郎の視聴者ウケが悪かったり、食中毒で役者全員がダウンして長いCMで終わった番組があったり。本日の盛り上がりベスト1。






■アタシバ
転がる運命亭さんの、2016春新作。女の子に属性をつけてかわいくしていくゲーム。アダルティ萌札。





■あざらし裁判
海底JPさんの作品。事件を表す8枚を半分ずつ検事と弁護士が持っていて、裁判長が有罪か無罪かを見抜く。検事も弁護士も自分の主張が合っているか不安のまま進む、難しい論理パズルでした。







プレイ評/グラム




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by souka_t | 2016-05-09 10:34 | ボードゲーム | Comments(0)