カテゴリ:ボードゲーム( 279 )
【ボードゲーム】TRAMBAHNレビュー


2人用ゲームかつステキなアートワークだったので、
ゲムマの企業ブースにて一目惚れ買いしてきました。

こういうザ・海外ゲームって感じのパッケージが良いですよね。
大好きです。
テーマがレトロチックな路面電車というのもグッときます。
ゲーム自体は電車感が薄くて、どちらかというと駅感の高い内容なのですが、
そのゲーム部分がすこぶる面白い。
総合的に見ると大変満足な一作でした。






これがゲーム中頻繁に使われるカード。
自分の場に駅として置かれたり、
ターミナルの場にお客として置かれたり、
時として裏面がお金として扱われる。
1枚で様々な用途をもっているのが特徴的。

こんなにカードちゃんを酷使しやがってとんでもないルールだ、面白いっ!!




電車カード。

自分の駅に配置することで、決算時の点数倍率を決定するカード。
はじめは安価な車両から市場で公開され、
ゲームが進むと高価で倍率が高い車両が市場に並び出す。
後取りほど有利かと言えば、そうでもなく、
ゲームは10回の小決算が行われると終了してしまうため、
前半の安価な車両を買い付けてガンガン決算を起こして
先行逃げ切り戦術も可能。
そして後半の車両ほど購入費用が高いため、おおくの手札を消費し
諸所でジレンマが発生する。 悩ましい 面白い!!





これがターミナル。

4箇所それぞれ色に対応し、4枚目が置かれると小決算が起こる。
いわゆる決算トリガーだ。 10回起こるとゲーム終了。
10回の決算はシートに記入していく方式だ。
毎度の記入がちょっと手間ではあるが、
それが気にならないほどゲーム上の決算駆け引きが楽しい。






ゲーム中はこんな具合に場を使う。
快適に遊ぶにはだいぶスペースが必要だ。


2度ほど対人プレイをしてみたが、
すこぶる良い。 久しぶりの2人用ゲームマイヒットかも。
手札を何に振り分けるか、その判断が非常に悩ましく楽しい。
30分弱で終わる手軽さも好みだ。
超オススメ。


先日、ゲーム会に備えて作成したサマリーを公開しときやっす。





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by souka_t | 2016-06-09 11:45 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏によるMD会で遊んだゲームの感想
グラム氏によるManifestDestiny会で遊んだゲームの一言感想です。


■みんなすてちゃう(仮)
ManifestDestinyさんの開発中ゲーム。毎ターン増える物をより多く捨てたら勝ちのバッティングゲーム。一度捨てた物は捨てられないルールで考えどころが絞られ、遊びやすかったです。



■アルマ(仮)
ManifestDestinyさんの開発中ゲーム。それぞれ種族を担当し、能力を駆使して古代の遺物を奪い合うバッティングゲーム。種族固有の能力があり、戦術が多様のようです。



■どきどきパーペチュアルライフ(仮)
ManifestDestinyさんの開発中ゲーム。農具を借り、各自の畑に種を植え、水をまき、収穫して得点化。他人に得点を払うと作業効率が上がり、悩ましいゲームでした。




プレイ評/グラム




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by souka_t | 2016-06-05 07:32 | ボードゲーム | Comments(0)
5/29 川崎多摩市ゲーム会で遊んだゲーム感想

ひさびさのゲーム会参加。
ゲムマ後ということで話題の新作が多々持ち込まれてました。
その中で遊んできたものの感想をば。





■トラムバーン

ステキなアートワークで界隈がどよめいた2人用列車テーマのゲーム。
前日にルールを読み込み、サマリーまで作成して対人に挑戦。
手番中の行程がいくつかあるため、インストの上でもプレイの上でも
サマリーを作っておいたのは正解だった。




共通の場と自分の場にカードが並べられていくため
場所をかなり広く使う。
ゲーム自体はこれでもかというほど拡大再生産で、
自彼の利益を推し量りつつ小決算を繰り返す。
プレイ感は軽い。
これは非常に良い2人用。 
詳細な感想は別項でやりたいと思う。





■命の砂時計

余命わずかとなった病弱美少女の生死を駆けた、2陣営の戦い。
正体隠匿すごろく。まさしくそれ
ダイス振って並べられたカード道を進み、止まった場所を開いて
手札か開いたカードのいずれかを処理する。
これを繰り返すだけ。 非常にシンプルで分かりやすい。




これが陣営を示すカード。
治癒サイドと病魔サイドがあり、
双方の勝利条件を目指して駆け引きが行われる。



ゲーム時はこんなかんじにカードの道が形成されて
ダイスすごろくをする。




そして7ターンという時間制限。

今回2回ほどプレイして2度制限時間切れとなり病魔サイドの勝利となった。
感覚的に病魔カミングアウトで初期から結束すれば有利かなとも思ったが、
ダイスの出目や各陣営にとって有利に動くカードが前半に配置されているか後半まで
出ないかとか、いろいろと運の要素も絡むためそうとも言い切れない。
シンプルなルールで正体隠匿を楽しめるのが良い。なかなか面白かった。






■拙作の新作テストプレイ

今作ってる二人用協力ゲームをテスト回し。
既に何度もテストを繰り返しバージョン6となり、
難易度を高め過ぎて過度期となったため
一気に難易度低下調整。
実際やってみると今度は冗長的で簡単過ぎたため、
収束性と難易度を高める要素を追加。 たぶん仕様は固まった。
近日詳細公開!






■トゥエルブヒーローズ

ゲムマ春の話題作。
領土をめぐって軍隊を派遣し、メシを食わせながら戦わせるゲーム。
ミリタリテーマに転用したくなるほど魅力的なシステムで兵站を表現してる。




今回はインストのみで対戦を見学してみた。
序盤は食料がひじょーーにカツカツであるため、
やりくりが悩まし過ぎる。
戦線を維持するための運用を見ているだけで胃が痛くなってくる。
手札運任せや小手先より明らかに計画性がものを言いそうな感じがした。

面白そうだが難しそう。明らかに人を選ぶ。





■きのXたけ

きのこ陣営たけのこ陣営に分かれて
みんなでバトルラインするゲーム。
まず某駄菓子を模したパッケージが面白い。なかなかにしてキャッチーである。

何の因果か、イベントを同じくして某有名お菓子メーカーの
参戦があったことも印象深い。
アニメ「だがしかし」といい今年はお菓子ブームなのか?




今回4人でプレイ。
ルールの基本はバトルラインのように
それぞれの対峙する場でカードの色と数字で役を作る。
役が確定したところで強い役を作った陣営へ点数が入る。
そして陣営はいつでも鞍替えすることができる。

プレイ感はみんなで好き勝手に置くバトルラインだが、
陣営替えをするタイミングがキモで、
この要素が非常に面白く組み込まれてる。
面白かった。





■ブリックパーティー

設計士と建築士に分かれて、
レゴでいち早く目的の形を作り上げるペア対戦ゲーム。

ウボンゴ系と思ったか、そいつは違うぜー!
空前絶後のコミニュケーション早解きゲームだ!




設計士役は設計図を見て、
あらゆる手段を講じて建築家に組み立て方を伝える。
建築家は設計図を見ることが出来ない。
そして組み立て方には毎回ユーモラスな制限が加わる。




今回大人数でやってみたが、
良い意味でやばすぎる
これは盛り上がらないわけがない。
キャプテンリノ・ウッドマンにつづく一家に一台物件かも。
詳細な感想はもう一度ぐらいやって別項でまとめたい。




■エイジオブタタール

モンゴル騎馬民族が世界に侵略する時代をテーマとした、
リソースマネージメント。

手持ちの資源を費やして移動して取るをひたすら繰り返す。
ひたすら繰り返し他者より先に良い土地を取る!




今回ゲーム会終盤からはじめたため
途中で協議終了となったが、ゲームはすこぶる好感触。
いかに効率よく動くかの駆け引きが熱い。




ここからマックで二次会。



トゥエルブヒーローズ2回目。
今度は自分がプレイ。

前半食料を蓄えこんでドラゴンを召集し猛攻撃をくわえたものの
中盤から息切れして逆に大軍勢で押し切られてしまった。
むずかしい 実にむずかしい。
どのカードにもシナジーを感じるけど上手く扱えず、
ただただ研究不足を実感する。
基本は同等の戦力をあてがっての睨み合い
なので長期戦になりがち。上手く勝つには熟練度を用するゲームだ。

ドローがあるので引き運も必ずあるにはあるのだが、
ことのほか食料のコントロールに決断場面が多いため、
負けたときは負けるべくして負けた感がある。
プレイ感はTCGでも勝敗はアブストラクト系のガチさがある。
面白い。
自分に向いた面白さかどうかはあと数戦やってみないとなんとも言えない。




■いも焼き(仮)

あ~るさんの試作。
とんでもない火力でガンガンいもを焦がして行くゲーム。
非常にテーマのつけ方が上手い。既にネタゲーの体をなしてる。
プレイ感はなんというかループ的で、みんなで縄跳びしてる感じだった。





■関ヶ原(仮)

エヌ氏の試作。 調略と合戦の二部形式による関ヶ原ゲーム。
今のところ前々作のかる艦システムを継承した造りになってるっぽい。
前半はだいぶ固まって、後半はどうまとめるかなといった感じだった。





という具合で久々にゲーム三昧でした。
ボドゲーやっはたのしいすねー
6月もなにかしら機会作ってやりたいですねー。






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by souka_t | 2016-05-31 17:35 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による植民地ゲーム会と、イエサブ体験会で遊んだゲームの一言感想
グラム氏による植民地戦争+αゲーム会と、イエローサブマリンゲーム体験会で遊んだゲームの一言感想です。



■くるりん動物園
PURPURINさんの、2016春新作。究極の神経衰弱。めくる前の絵柄を覚えておく習慣がないので、そこが難しいようです。慣れると覚えられるように。






■猫Get
堀場工房さんの開発中新作。猫を集めるゲーム。根本ルールから調整中のようで、いろいろなルールでテストしました。






■トーテムのこころ
ジャンクションさんの、2016春新作。軽く簡単で好評。






■あーるさんの試作
ちょうどいい火力で芋を焼く、カウントアップの坊主めくり。運要素がかなり高いものの、ちゃんとゲームになっているという評価。





■∞怪談
おいしいたにしさんの、2016春新作。試しプレイという事で怪談を1つずつ作ってもらいました。突如惨殺された河童という不条理シーンを「次はお前だ」で一気にホラーに変えるファインプレー。






■ヴァノスギア、ヴァノスギアドラゴンスレイヤーズ
オズプランニングさんの2015春作品、1年振りに拡張1。カード1枚+トランプ1セットを1キャラとした簡単超能力バトル。今回の拡張は正当進化といった感じで、竜王以外はあまり癖の強い能力はまだ出ていないようです。





プレイ評/グラム






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by souka_t | 2016-05-30 06:29 | ボードゲーム | Comments(0)
藤沢ホビーオフ

藤沢にホビーオフがオープンしたと聞き、
開店2日目に行ってきました。

場所は藤沢駅から徒歩2~3分ぐらい、
店舗自体もかなり大きいです。




なんとボードゲームの取り扱いもありました!

メインは流石にTCGですが、
棚1つ分のスペースは確保されてます。
棚5段のうち下2段がファミリー向けや玩具系、
その上の3段はドイツゲーム満載。

数こそはまだまだ多いとは言えないぐらいですが、
新旧珍しいものがいくつか。
輸入物を売り払った人が多いのか、
翻訳マニュアルが付属していないものも結構ありました。
値札に注意書きがあるので購入の際は参考に。

藤沢近辺はコアなボドゲプレーヤーが多いので、
そのうち買取利用者も増え品も充実するかな。
とりあえず専用棚があるのは心強いです。


プラモコーナーは定番な品揃えでしたが、
組み立て済み完成品が売られていたのが印象深く、
あれって要するに、組み立て済みも買取してくれるってことですかね?
物が透明ビニールで見えるのでパーツ取りにも良いと感じました。
あとは、ゾイドの取り扱いもそこそこあって、
キングゴジュラスとウルトラザウルスがプレ値で売ってました。


リボルテック・フィグマ・ねんどろいども定番が多かったかな。
これからいろいろ流れ着いてくるのが楽しみといったところでしょうか。



藤沢界隈は、ビックカメラを軸として
ゲームのシータ、アニメグッズのアニメイト、
マニアグッズのブックサーカス(最近閉店して似たような店が開店)
その近くのブックオフがショッピングルートでした。
それでもボードゲームを購入する場所が無く、
ボドゲ会はお盛んなれど購入不毛の地であったところに
ようやく購入できる場所ができたのが大きい!
ホビーオフ巡回ルートに追加です。

TCG関係はデュエルスペースがいくつかあるほど
既に場が形成されているので、
まずはその半分ぐらい浸透してくれるとイイなと思います。

ボドゲカフェもできねーかなー





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by souka_t | 2016-05-24 09:46 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による第16回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想
グラム氏による第16回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。



■スピリットオブバトル
Gregoryさんの、2016春新作。サバゲ場に続いて、サバゲーカードゲーム第二弾。2人対戦だと読み合いでした。降りて使ったカードを隠すのも重要。






■新作のテスト
ショーナンロケッティアズ、秋完成予定の新作。いきなり上級ルールでプレイ、ドクロが溜まり惨敗。メインシステム完成、あとは調整という段階。





■新作のテスト
ショーナンロケッティアズ、開発中の新作。簡単操作であっさりクリア。こちらもメインシステム完成。





■トーテムのこころ
ジャンクションさんの、2016春新作。イラストがちゃんとトーテムポールなので購入したもの。ゲームとしては別段凝った部分もなく簡単シンプル。各人のトーテムポールができるのが良いです。





■IdolPhotoGrapher
ごらくぶさんの、2016春新作。駆け出しアイドルの写真を撮るという設定。ダイス運でカードを獲得する、かなり荒削りなゲーム。ある意味で本日の盛り上がりベスト3。購入は将来性を期待しての投資です。






■シュレーディンガー勇者
こっち屋さんの、2016春新作。存在が不確定になった勇者と魔王。自分の陣営がわからないまま、観測したり交換したり。何度かプレイして、徐々にやり方がわかっていった気がします。





■くるりん動物園
PURPURINさんの、2016春新作。究極の神経衰弱。純粋な難度で、本日の盛り上がりベスト2。表裏を覚える必要があり、プレイ後はぐったり。それでも「手越くんなら衰弱しない」。





■ミミック変身音
本気戯工務店さんのミミック○○をアレンジ、仮面ライダーゴーストの変身音で。わかりやすいのは偽物だろうとか、子供番組にこのフレーズは駄目だろうとか、予想を楽しんでもらいました。モーツァルト、マリーアントワネット、三好伊佐入道などで引っ掛け成功。






■∞怪談
おいしいたにしさんの、2016春新作。自分は心霊写真が写ったクラスメイトがいなくなった話や、こっくりさんの途中で出現したピエロを退散させた話を作成。怪談ジェネレータとしては結構難易度が高かったです。カナイさんが怪談を披露している時に、鳴り響く木皿儀さんのスマホ、到着して玄関チャイムを鳴らすいおさん。天が味方していました。





■AM04bオーダーズ トルパドゥール作戦
テレキネシスゲームズさんの、2016春新作。ストーリーテリング系ゲーム繋がりで。ロボット物という縛りがあり、結構難しめ。






■外人ダッシュ!!
ボウザ&ルブラ、2016春話題の新作。チップをスピンさせて、乗り物面が出ないことを素早く判断してカード獲得。マニュアルでは偽の乗り物の説明が曖昧のようでしたが、わかりにくいだけで乗り物だという事にしたところ、認識が難しく面白くなりました。





■グレンラガンドリルゲーム
GOTTA2さんの、2008年作品。コイン弾きのゲーム繋がりで。棒を使って弾くのが結構難しいです。




■恋する魔法
7キューブさんの、2016春新作。ニコニコ自作ゲームフェス3入賞作品の製品版。いろんなキャラクターで想い人に告白するゲーム。悪魔がカップルを別れさせたり、ヤンデレ猟師が想い人を射殺したり、シチュエーションが多様です。





■ナインタイル
オインクゲームズさんの、2015秋作品。早い者勝ちの並べ替えパズル。わかりやすく操作も簡単ですが、パズルなので得手不得手はどうしても大きいです。





■チョコレートサイクル
CORON ARCさんの、2016神戸ポストカードゲーム。シンプルすぎてゲーマーには不評。





■平衡感覚ビーチバレー
ツクルカさんの、2014秋ポストカードゲーム。ポストカードゲームのアクションゲーム繋がりで。オンリーワンのプレイ感で大好評。再販を望む声も。






■ロストレガシー
ワンドローさんの2013春作品。最初期の「星を渡る船」「空中庭園」を混ぜたセットに、探す遺産は2016春の新プロモ「星を渡る猿」、歴代プロモカード「姫」「木皿儀隼一」「歌らん」「カナイセイジ」入りで、作者のカナイさん・木皿儀さんが参加という、おそらく誰もやった事のないであろう豪華仕様。夢が叶いました。中盤、カナイさんがカナイさんのカードを引き当てて勝利。






■DICE HEIST
AEGの新作。世界を股にかける泥棒が4つの美術館の秘宝を狙う。盗みに入らなければ仲間としてダイスが増える。今回はダイス運が振るわず。





■夏休み大作戦
蒼猫の巣さんの、2016春新作。競りで友達を手に入れて、友達を消費して日記のページを手に入れて、ページ数で得点に変換できる。競りの相場がわからず、運よく強い友達が取れたので後のフェイズで独走。日記帳を模したアートワークが良いです。





■時代劇3600秒
King'sCourtさんの、10年以上前の話題作。ショーナンさんにラミネート・角丸加工してもらったものをプレイ。手も汚れないし遊びやすい。番組名は「魔界将軍銭型」「夢日記奥の越前」「エレキテル八兵衛勝新太郎」「鬼平先生黄門」「八百八町二刀流」。知り合いを殺したやくざがそのまま主人公まで倒してしまったり、8:30に突如忍者軍団と戦い始めた佐々木小次郎の視聴者ウケが悪かったり、食中毒で役者全員がダウンして長いCMで終わった番組があったり。本日の盛り上がりベスト1。






■アタシバ
転がる運命亭さんの、2016春新作。女の子に属性をつけてかわいくしていくゲーム。アダルティ萌札。





■あざらし裁判
海底JPさんの作品。事件を表す8枚を半分ずつ検事と弁護士が持っていて、裁判長が有罪か無罪かを見抜く。検事も弁護士も自分の主張が合っているか不安のまま進む、難しい論理パズルでした。







プレイ評/グラム




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by souka_t | 2016-05-09 10:34 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏によるMD会で遊んだゲームの一言感想
グラム氏によるManifestDestiny会で遊んだゲームの一言感想です。




■ねこやしき
ManifestDestinyさん、2016春の新作。自分の庭に猫を集めるカードゲーム。簡単操作の軽いゲームです。ライトなゲームにしては、得点計算が少し難しめかも。





■ギャラクシートラッカー
2008年、チェコのゲーム。早い者勝ちアクションで宇宙船を建造、作った宇宙船で物資輸送。1ラウンドのみプレイ。今回は幸運に恵まれて無傷で航行できました。





■You Cry Wolf!
翔エンタープライズのブラフ。狼と犬は別の動物としても数える。正解だった宣言が後に不正解になる可能性があるという仕掛けが珍しい。





■アンフェアクエスト
みさき工房さんの、2010年作品。道中で味方から貰った金と、獲得したアイテムのうち味方から騙し取った分だけが得点になる。黒いゲーム。イントリーゲに近しい。



以下は自宅で遊んだゲーム。


■仮面の世界~マスカーワールド~
わらし。のおざしきダイアリーさんが公開している、仮面ライダー旧1号シミュレーション。短く終わってしっかり遊んだ感があるので最近たびたびプレイしています。
vsこうもり男。ショッカーを完全に無視してアジトを狙う本郷猛。こうもり男が操った人々を妨害に向かわせるものの、次々に懐柔されてしまう。こうもり男本人は滝が犠牲になって足止め、仮面ライダー登場せず。説得で裏切らせた分だけ陣地が多くライダー側勝利。
vsさそり男。伊東老人が3ターンほど自力でさそり男を退けていたが、仲間集めに手間取った本郷猛が出遅れた。サイクロンで追いついた時には、さそり男が使命達成。
vsサラセニアン。順調に人々を拉致するサラセニアン。被害者の連行を滝が止めている間に、サイクロン号でサラセニアンを追う仮面ライダー、あと1で倒すには至らず。サラセニアンの反撃も不発、味方を広く配置していたライダー側勝利。




プレイ評/グラム




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by souka_t | 2016-05-04 12:11 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による週末に遊んだゲームの一言感想

週末に遊んだゲームの一言感想です。



■EightEpics(拡張Exceed入り)
カナイ製作所さんの2015春・2015秋の協力ゲーム。拡張から新災厄と状況カードを追加、彷徨の魔女は未適用でプレイ。クリアにあと一手届かず。






■SAINO-MEN
TRYGOODさんの2015秋作品。アメコミ的ヒーロー協力ゲーム。最終戦でアクション3のカードが切れて、惜しくもゲームオーバー。






■ひつじとどろぼう
Power9Gamesさんの2014秋の作品。ドラフトで草原カードを獲得し、自分の牧場を作っていく。配置制限がゆるくて軽く遊べ、プレイ時間も思っていたより短く終わりました。写真の牧場は22点。





■仮面の世界~マスカーワールド~
わらし。のおざしきダイアリーさんが公開している、仮面ライダー旧1号シミュレーション。初代仮面ライダーを見始めたので印刷、プレイ。
vsくも男。ショッカーアジト近くにいたルリ子さんが早々に抹殺されてしまうものの、緑川博士は城南大学に保護。金保管所にてサイクロンクラッシャーでくも男を撃破。
vsゲバコンドル。テレポートで逃げ回り、着々と血を啜ってパワーアップしていくゲバコンドル。番組終了間際、おやっさん・犬のダミー・風力エネルギーすべてを使った一撃で決着。その頃、最後の生存者のルリ子さんは自力で戦闘員を退けてました。
旧1号の雰囲気を再現という触れ込み通り、ライダー愛の感じられる良いゲームでした。





プレイ評/グラム





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by souka_t | 2016-04-20 06:37 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による4/9MDテスト会で遊んだゲームの感想。
ManifestDestinyテスト会で遊んだゲームの一言感想です。




■開発中ゲームテスト
ショーナンロケッティアズ、開発中ゲーム。大喜利なので、作り手の用意する救済が必要とのこと。




■鮫鮫鮫
ManifestDestinyさん、開発中の新作。サメ映画を作るゲーム。「竜巻で巻き上げられたサメの群れと戦車に、チアガールと人造人間が立ち向かう。シャークネードvsチアガール」がなぜか好評、といった感じ。テーマが個人的にストライク。




■はげたか的新作(仮)
ManifestDestinyさん、開発中の新作。各自、カードをスキルカードと競りカードに割り振るバッティングゲーム。スキル再利用のスキルで1能力を使いまわす奇策がうまくいって善戦。






■サバンナモナーク
ManifestDestinyさん、開発中の新作。増えるサイコロを消していく1人用パズル。お題カードが簡単なのもだったようで、そこそこ続きました。





■ロボダイス
十式ゲームワークスさんの、2014春のポストカードゲーム。2014秋のポストカードゲーム企画の先駆け。パズルなので協力して話し合いながら、軽く遊べました。




プレイ評/グラム






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by souka_t | 2016-04-10 06:59 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による第15回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想
グラム氏による第15回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。





■開発中ゲームテスト
ショーナンロケッティアズ、最新の開発中ゲーム。イケメンとは何かを考えた一戦。





■きょうあくなまもの
StudioGGさんの、2015春作品。カードが16枚なので初めてでも見通しがよく、わかりやすく楽しめました。2人対戦を軽く調整した手本のような逸品。




■ダイナゲイル
King'sCourtさんの、2007春作品(ver1.2)。ダイス投擲カーリングゲーム。フィールドにモンスターを投げ込んで戦わせるアクション。手軽だと好評でした。





■SquareS
GOTTA2さんの、2014春作品。気になっていた2人用対戦。最初の選択肢が多くとっつきづらいところがありましたが、奥深く楽しめました。






■ミミック変身音
本気戯工務店さんのミミック○○をアレンジ、仮面ライダーゴーストの変身音で。子供番組なので、メジャーな偉人で冒険しているフレーズが正解と見抜かれ、豊臣秀吉のみ引っ掛け成功。





■COOKIES
conceptionさんの、2011秋作品。うっかり即死四目並べ。厚いタイルが豪華。シンプルながら鋭いゲームです。





■アンリミテッドナイン2
ManifestDestinyさんの、2016神戸の新作。野球少年漫画のボードゲーム。基本ルールはそのままに、選手大幅増、コンポーネントと遊びやすさがパワーアップ。相変わらずのテーマ再現です。





■アルケミダス
conceptionさんの、2015秋作品。土を金に変える錬金術パズルクイズ。パズルなので人を選ぶところはありますが、雰囲気があり個人的にはお気に入り。






■決戦カクーノ沖海戦
こげこげ堂本舗さんの、2015春の2種カードゲーム・500円ゲーム。索敵機が敵空母を発見した時点で全機発進、総攻撃をかけるという豪快なプレイがはまりました。海戦やってる感があります。





■カルタッチョベースボール
国産カードゲーム。引き運勝負の、野球ではない何か。日本の商業ゲームの歴史を知るという意味で1回プレイ。






■カルタッチョサッカー
国産カードゲーム。カルタッチョシリーズの中ではちゃんとスポーツをしています。





■海賊と金塊
をしだやさんの、2015秋500円ゲーム。情報では「イシス&オシリス」に似た印象。プレイ感は近かったです。これで500円はお得。





■忍者対戦
TableCrossさんの2014春作品。忍軍同士の対決。簡単プレイで収束性も高い、2人用の名作です。






■ノーカラテ、ノーニンジャ。
テレキネシスゲームズさんの2013春作品。ニンジャ同士の三竦みカードバトル。噂に聞いていたものを初プレイ、読み合いが白熱。画像はゲームマーケットの公式投稿より。






■アサルトフロント人狼作戦
テレキネシスゲームズさんの2013秋作品。アーマー兵同士の三竦みカードバトル。Q.これって『ノーカラテ、ノーニンジャ。』ですよね?A.何を言っているのかまったくわからんな。





■トランプサーガ
ひなたのにほいさん.exeの、2013の作品。メインカード+支援カードで戦うシステム。メインカードがランダムで支援カード選びに集中でき、ゲーム会終盤で多少疲れていてもしっかり遊べました。






■日本の城
ロシアの積み上げアクションゲーム。難易度最高峰でかなり人を選びます。実は結構丈夫に積めるので個人的には好き。






■かる艦
植民地戦争+αさんの2014春作品。デザイナーのエヌ氏と対戦。艦砲撃ち合い感が雰囲気出てます。





■RRR
ワンドローさんの、2010秋作品。カナイセイジ氏デザインの2人用名作。始まってからは確定ゲームですが、中立タイルがランダムなので毎回楽しく考えさせられます。





■ござるござる忍者でござる
チキンダイスゲームズさんの、2013大阪作品。密書が奪われないように忍者を配置。忍者の広げ方で相手の密書の位置を推測するので、ブラフをかけてみたりと工夫できそうです。






■忍者大戦
TableCrossさんの、忍者対戦の初版。こちらは引き分けが両負けなのでより殺伐とした忍者らしい勝負に。一手差で駆け込み決着。






プレイ評/グラム



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by souka_t | 2016-04-04 06:29 | ボードゲーム | Comments(0)