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【ボードゲーム】バランスアイスキューブ

久々の個別レビュー。
ダイソーからまさかの一品として昨今騒がれた"バランスアイスキューブ"です。

ボックスの右上に500とあるように、
100均一ダイソーの中でもちょっと特殊な500円ゲームシリーズみたい。
この他にも300円ゲームシリーズがあって、以前バックギャモンも買いました。
あれもわりと良かったけど、100円シリーズのモノポリーコピーのゲームは
コンポーネントが紙っぺらで値段相応だった。



さて、ダイソー500円シリーズはいかほどか!




中身はプラパーツと軟質樹脂っぽい地面パーツ、なかなかにして豪華。
コンポーネントだけ見て1000円と言われても、納得しちゃうかも。
軟質パーツは若干造形が甘いものがあったけど、ちょっと多めに入ってたから問題なし。







組み立てるとこんな感じ。
地面の六角形パーツを埋めるのはそこそこ手間ですが、
対人の時は雑談でもしながらやればすぐでしょう。




ルーレット。
造りが単純なためかちょっと回すのにコツがいる。






ハンマーは2つ付いてる。
そこは交代で使えるから1本でよくない?と思ってしまうんですが、
ハンマーを常に持つとゲームへの投入感や熱中感が違うとかこだわりがあるのかも。


ゲームのルールは
お互い代わりばんこでルーレットを回し、
指定された地面パーツをハンマーで叩き落す。
ペンギンを倒すか落としたら負け。





そして実際に何度かプレイしてみました。


これは盛り上がる。
ルールが単純であること、倒壊がダイナミックであること、
端から見ても100%その楽しさが伝わること、
それらが完璧過ぎるほどのパーティーゲームにしてる。

やっぱりバランスゲームは倒壊のインパクトが大事ですよね。
ウッドマンもかなり凄かったけど、これもそうとうインパクトがある。




初プレイで何度も遊んでしまった。
これなら普段ボードゲームやらない人でもウケそう。

ダイソーからまさかこんなのが出てくるとはねー。
元ねた(?)のゲームもあるみたいですが、
この価格でこれだけのものを出すダイソーは侮りがたいです。






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by souka_t | 2017-03-15 18:16 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による第23回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想

グラム氏による第23回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。




■バランスアイスキューブ
話題のダイソー製アクションゲーム。早々にペンギンの足元が崩れ引っかかっている状態に。オープニングゲームに相応しく盛り上がりました。






■ペンギンパイルアップ
ペンギンつながりで。置ければ成功、崩れたら引き取りのバランスゲーム。かわいく簡易で好評。






■国連ペンギン
続けてペンギンつながりで、ショーナンロケッティアズのペンギンゲームから3人対応のこちらを。2016秋の新作。見通しの立つドラフトゲームと好評。






■万怪談
おいしいたにしさん、開発中の新作。より初心者向けに調整した、∞怪談のバリエーションだそうです。夢の中で遊ぼうと誘ってくる水底の男の話と、内側にお経がびっしり書かれた壺の話を披露。





■トルパドゥール
ストーリーテリングつながりで、ショーナンロケッティアズの物語ジェネレータ。「職人が誘拐されたお姫様のため妖精の剣を作り、無事救い出しました」






■利休と秀吉
Φゲームズさん、2016秋の新作。互いが選んだカードによって何かが起こる。技芸戦で、利休の「暗闇で 奇声を発する キリシタン」が炸裂。







■ニムト
1994年の名作ドイツゲーム。大賞作。半自動で配置されるカードが列の6枚目だったら失点。独特のプレイ感ながらわかりやすく、やはり名作。






■カルカソンヌ
2000年の名作ドイツゲーム。大賞作。基本セット、草原ルールなしでプレイ。隠匿情報がないので初めてのプレイヤーでも相談しながら進められます。







■カヤナック
1999年のHABA作品。大賞作。氷原に穴を空けて魚を釣るゲーム。釣り上げるアクション自体が楽しい。調べてみたところ、2013年版はイヌイット駒が白熊になっているとか。






■シティーディストリクト
HammerWorksさん、2016春の作品。市長となって区画を整備し、よりよい都市を作る。シートを配れば上限なく何人でも遊べ、それぞれの都市が記録に残るのが良いです。






■はやぶさ君の冒険
ワンドローさん・中村誠さん、2010秋の作品。小惑星探査機はやぶさの旅路を追体験。イトカワでのサンプル採取には失敗したものの、イオンエンジンが好調で地球再突入には成功。






■ゴーストストーリーズ
4人の道士が村を守る協力ゲーム。3人が次々と倒れ、村にも呪いが蔓延。黄の道士がウーフェンの化身出現まで持ちこたえたものの、出目が揃わず敗北。







■恋人はサンタク老子
中村誠さんの、2013年クリスマスのプリントアンドプレイゲーム。ヒロインに老子の言葉の三択を返す。「わたしたち、恋人どうしに見えるかな」に「その光を和らげ、その塵に同じうす(レベルの高い君が僕に合わせてくれているから)」と返し正解。






■Wings of War - Watch Your Back!
各ターン3アクションをプロットする、第一次大戦当時の空中戦。近距離での同時インメルマンターンなど、見どころあるドッグファイトになりました。






■バンケット
Owl Worksさん、2013秋の作品。2人用名作。2羽のフクロウが相手より盛り上がる宴会を開くというストーリー。ゾウネズミコンボをキツネが崩して、ニワトリヒヨココンボが勝利。







■キングオブトーキョー+パワーアップ!
怪獣がトーキョーで名声を得る対戦ダイスゲーム。エイリアノイドvsパンダカイ。地味めの効果を重ね、素殴りで5ダメージを叩き出したエイリアノイドがトーキョーに居座り続けて勝利点勝ち。






プレイ評/グラム









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by souka_t | 2017-03-12 05:41 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による最近遊んだゲームの一言感想
グラム氏による最近遊んだゲームの一言感想です。


■ネクストセブンデイズ
ManifestDestinyさん、2016秋の新作。ラストセブンデイズで再生したはずの世界が再度ループ。4回目の挑戦にて、7日目にコスト減効果を重複させて次ループ1日目でようやくクリア。70点のあかりエンド。




■怪盗の七つ道具
PZLcafeさんの、2016秋の新作。初出展作。同じ構成の七つ道具の効果で、相手の財宝の種類と位置を探る。カード効果を把握した上での駆け引きが面白そうですが、1戦目だと難しめ。






■聖杯サクセション
大気圏内ゲームズさん、2016秋の新作。カードを出すか5枚引き取るかで、3枚の聖杯を集めたら即勝ち。わかりやすく悩ましい。先手後手マーカーのデザインも良いです。





■利休と秀吉
Φゲームズさん、2016秋の新作。利休と秀吉のカードの組み合わせで何かが起こる。「コンビニで 奇声を発する 千利休」という自虐俳句に秀吉が感服し、利休の勝利。






■Point:203 鉄血覆山山形改
ショーナンロケッティアズ、2014秋の作品。新作の奉天1905テスト版が面白かったため、前日譚とも言えるこのゲームも入手。序盤ロシアが散開して点を稼ぐも、中盤以降は日本の友軍がロシアの増援をことごとく撃破して圧倒。






■フラッシュノット
ショーナンロケッティアズ、2011春の作品。入団前の作品なので、ショーナンさんにお願いして再現したもの。手軽でスピーディーな艦隊戦、なんとウィキペディアにも載っている。





■バランスアイスキューブ
話題のダイソー製アクションゲーム。氷を叩き落として、ペンギンを落としてしまった方の負け。500円にしては面白い。





■ソリティア関ヶ原の戦い
九条まさはるさんが無料配布しているポストカードゲーム。パズル的思考を前提に、決め手となるのは時の運(ダイス目)で結構難度は高め。6回目くらいの挑戦でなんとかクリア。特殊能力持ちの駒にはアイコンが欲しかった。





プレイ評/グラム



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by souka_t | 2017-03-04 13:28 | ボードゲーム | Comments(0)
調布のクレバー・ハル会

エフエム戸塚のメインコンテンツと名高い
横浜湘南ラジオドラマcafeの花形俳優ハル氏再び来訪。

今後の活動のためホームページを作成する相談と、
予てよりやろうと準備していた同人ラジオ番組の打ち合わせのため
急遽腰越に召還。
というのはタテマエで、今回もボードゲーム会だ!!





来訪一番、これまた予てより約束していた
サントリーペンギングッズを進呈。






急遽来訪で午前は部屋を片付けていたものの、
午後はだいぶもてあましていたので、ホットケーキを焼いておいた。

ショーナン
「今回牛乳が無かったので、コーヒー牛乳で作りました」

ハル
「いつもなんか足んないよね」

ショーナン
「まあね、 コーヒー牛乳を使って、中には柚子ジャムが入っています 
どうですかね」

ハル
「甘さ控えめ」





ハイボールをすすりつつホットケーキをつつくハル氏。

ハル
「それにしてもこのホットケーキ硬いな」

ショーナン
「硬めが好きでしょう」

ハル
「硬めのネ ギンギンにね」

ショーナン
「上も下もギンギンだからね」

ハル
「上ってなんだよ」


ここで、一応のホームページ作成の話と
同人ラジオ番組の打ち合わせをこなす。

その様子はこちら


ショーナン
「打ち合わせ終わったし ゲームするか」

ハル
「また新しく覚えないといけないのか・・・」





■奉天1905


ショーナン
「まずは俺が作ったゲームからいこう」

ハル
「それにしよう」

ショーナン
「新作 奉天1905!!」

ハル
「おつまみ、梅ねり」

ショーナン
「おまえ、すっぱいのが好きなのか 妊婦なの」

ハル
「いやあ・・・そのラインも・・・ やぶさかじゃないね」

唐突の謎発言を残し、インストが開始される。


ショーナン
「日本軍とロシア軍、それじゃ俺がロシアでハルが日本軍」

ハル
「おういぇー!! ジャパニーズヒップホップ!!
いぇー そしてこれはハイボール!!」


唐突に昂まるハル氏

ゲーム展開は、
互いに攻めの姿勢を見せ一進一退。
攻めロシア戦術であと1進まで追い詰めるも、
終盤ハルジャパンの鬼読みが決まりショーナンロシア被害3殺陣。
1進と1被害にまで盛り返し、そのまま逆転。 ハルジャパン勝利。

ハル
「ルールは完全に理解した」

ショーナン
「陣営変えてもう一戦だ 次ぎ勝った方が3000点」



二戦目。

ショーナンジャパンVSハルろしや

2戦目となると互いに積極的な手を打つ。
序盤は進行が進まず被害の痛み分け。
じりじりと被害の耐え合いが続き
ハルろしあ勝利。

ショーナン
「勝因は?」

ハル
「圧倒的な観察力かな、瞳の奥の圧倒的眼力で見据えて」


そこから雑談タイム


ハル
「毎回この家にきて はじめてのゲームを覚える。
二度やるか分からないゲームを覚えていくスタイル」

ショーナン
「前回一番だったのは?」

ハル
「複雑で覚えるのが難しかったのはそれなりに面白かったが、
あれが楽でよかった ウッドマン」




■バランスアイスキューブ

ショーナン
「ではウッドマンの後釜ポジションともいえる傑作いきましょう、
これダイソーで売ってます」

ハル
「ダイソーで売ってるの?ボードゲーム」

ショーナン
「ダイソーはちなみに調布には?」

ハル
「ある」

ショーナン
「調布なんでもあるな、鬼太郎だし。
そういえばこの前"しょうけい館"ってところ行ったのよ」

ハル
「しょうけいかん?」

ショーナン
「戦争で負傷した人のあれやこれの資料があるとこ、そこで水木先生の
戦争体験を語る映像見てきたわ」

いきなりの調布しげるトーク。

ショーナン
「ペンギンを倒したら負け 地獄だぜ!!」

ハル
「地獄を見せてやるぜ!!」

雑なインストで瞬時に終わるバランスアイスキューブの説明。
そしてハイテンション。


かなり盛り上がりました。これは後日個別レビュー物件。

パリピに盛り上がる様子はこちら



ショーナン
「次は、牧歌的なかわいいゲームか ざわざわひりつくやつ どっちがいい」

ハル
「カンタンなやつ」




■メディチカードゲーム


ショーナン
「メデイチ」

ハル
「ジュースの名前みたいだな ウェルチ」


ショーナン
「ルールはスタイリッシュ坊主めくりだ」


40点差で初見のハル氏勝利。


ハル
「接待とかダメですよホント」

ショーナン
「ガチンコだわー」

ハル
「日本のゲームなの?」

ショーナン
「海外のゲーム、メディチ」

ハル
「ウェルチ」




■ブラアウリア1356

拙作にして今回一番複雑なゲームであったため
インストが長かった。

序盤 ハル貴族が3点の選帝侯から信任を受け
ショーナン貴族は1点の選帝侯から信任を受ける。
1点の選帝侯の特権を良く運用しターラーをガンガン稼ぎ
ショーナン貴族更に3点の信任を受け 合計4点になりリーチ。(5点でゲーム終了)
が、しかし
ハル貴族終盤物資を溜め込み、最終局面の詰め将棋の読み合いに勝ち
2点の信任を受け5点達成し勝利。


ハル
「うわー 知恵熱が休憩しよう」

ショーナン
「アートワークにエラーを発見してしまった 気が重い」

後日製造した31部全て2枚づつ作り直した。




■ホラ吹きキング


ハル
「二枚しかもてないのが苦しい だいたい嘘ジャン」

1戦目ハルストレート負け

ハル
「俺みたいな品行方正な人間には向いてないな」

2戦目もハル敗北

ハル
「もういい、もうやりたくない クソゲ」

3戦目もハル敗北

ハル
「昔こういうの強かったはずなんだ、笑わない子供だった・・・」

4戦目ようやく勝利

ハル
「すぐニヤニヤしちゃう」




■ねことネズミの大レース

ハル
「ねずみってほんとにチーズ好きなの?」

ショーナン
「それ言われちゃうと・・・ すきじゃあないらしい」

そしてインストを開始する


ショーナン
「ネズミがいるところに猫が止まると食われる」

ハル
「食われる!? 無慈悲だな」

ショーナン
「無慈悲、そしてチーズを取ってもネズミは消滅」

ハル
「チーズは命よりも重い・・・・ッッ!!!」

インストはざわざわしつつ
プレイにおいてはお互い全力を出し切り引き分け。
なかなかの好勝負となった。





■ポートロイヤル


ショーナン
「このゲームは海賊団を作るゲームでワンピースが好きな子には
たまらない作品です」

ハル
「俺ハンターハンター派なんだよね」

ショーナン
「まぢかー」


荒いインストの後早々にゲームスタート。
一戦目はハルがやたらにバーストしてしまい敗北。
それでも終盤は提督の効果でかなり追い上げた。





2戦目。

ハル
「よし、それじゃルフィの物まねするか」

ここで酷過ぎるルフィの物まねを披露するハル。
大やけどをしてゲームもあと一歩のところで敗北。

今回ようやく正しいルールで遊べたが
かなり面白かった。 またやりたい。





その後、ホラ吹きキングとアイスキューブをローテ。
大いに盛り上がった。





ラストはトルパドール。
調布の直木賞作家ハル先生による大作爆誕。

まもの わるもの おひめさま
いせかい どく


・タイトル不明

あるところに 混沌に包まれた異世界があった
その世界には様々な魔物が住んでいた
それらをどうにかしないと現実世界に悪影響があるので、
主人公は異世界へ行き魔物を倒しました。
さらに乗り込んでいくと 悪者がいた
そこで彼に「これは毒だよ」と言って毒を渡した。
悪者は天邪鬼なのであえてそれを飲んでしまい死んだ。
さらに異世界を進むとかわいいお姫様がいた。
けだものばかりの異世界にこんな美しいお姫様がいるのは
疑わしい、主人公は24時間監視した。
するとおひめさまは火照ってきた、それは発情した犬のように。
お姫様はそういう性癖があって主人公が娶った。
そして二人は王宮で楽しく暮らしました。


ハル先生の創作能力が炸裂し解散と相成った。

他にも大作を作ったので この動画の終盤でチェック。






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by souka_t | 2017-02-28 12:09 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による大人数ゲームをやる会の一言感想
グラム氏によるヴェルフェルさんの大人数ゲームをやる会でプレイしたゲームの一言感想です。




■シャドウハンターズ
ゲームリパブリックさんの名作正体隠匿。ハンターとシャドウが互いに1人ずつ倒されたところで、潜伏していたチャールズがボブを殺して一人勝ち。





■知ったか映画研究家スペシャル!
豚小屋さんの映画でっちあげトークゲーム、グループSNEさんからの製品版。
地球人に擬態していた2人が互いに異星人と気づかず恋に落ちるロミジュリ的ラブストーリー「エイリアンカップル」、はぐれ者のカバと心優しいピラニアの種族を超えた友情を描くPixarのフルCGアニメ「カバとピラニア」、マイケルジャクソンの知られざる祖父からの手紙と誓いのノンフィクション「マイケル爺」を評論。





■クク21
すごろくやさんの2011年作品。説明書なしでチップの取り回しがわからず、最終ラウンドに勝ったら勝ちの暫定ルールで。






■伝説のかけらサーガ
遊宝堂さんの2003年作品。手札を溜めるか出し切るかのゲームを繰り返し、累計50点に達するまでプレイ。今回は溜める方向が多かった。





■バルバロッサ
1988年のドイツゲーム。ちょうどよく当ててもらえる粘土細工を作る。海獣である事はわかるが果たしてトドかアザラシかオットセイか。





プレイ評/グラム






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by souka_t | 2017-02-05 06:51 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏によるイリクンデパーティー11の一言感想
グラム氏によるイリクンデパーティー11でプレイしたゲームの一言感想です。




■グラグラケイヴ
イリクンデさんの、2016秋の新作。ノームを洞窟に派遣して資源を集め、ドワーフやドラゴンのアイテムと交換して集める。倉庫偏重で資源は集めたものの点に繋がらず、あと2手ほど遅かった。







■AYA河巡る旅
協力ドミノ倒し。ドミノを川に見立てて、遡りながら写真を撮るという設定。珍しいシステムなので最近入手したもの。布の上ではドミノが倒れてしまい高難度。






■Castro
サイコロで作った役に応じて、マスに自分の駒を置いて四目並べ。結構あっさり達成してしまうので妨害が必須のようです。






■セイムワン!
ワンドローさんの2016春作品。手札をなくしたら勝ちの手軽なカードゲーム。同じ数字なら手番に関係なくカードを出せるので、他人の手番中も自然と集中していました。






■聖杯サクセション
大気圏内ゲームズさんの、2016秋の新作。カードを出すか取るかだけの簡単ルール。カード構成が悩ましく、短い時間でしっかり遊べます。






■あーすぱわーカードゲーム
イリクンデさんのLCG。第2回大会・新春バードカップに白緑のレンタルデッキで参加、なんとか2勝(予選落ち)。ミスターコンパウンドが仮面ライダーとわかってくれた方が結構いたようで嬉しかったです。





■フィルムを巻いて!
Saashi&Saashiさんの、2016秋の新作。カメラ撮影のカードゲーム。基本的に古いカードから順に出しつつ、色毎に昇順か降順に並べるというルールが難しい。ピンボケ多発。






■平衡感覚ビーチバレー
ツクルカさんの2014年作品。目を閉じてカードの溝を合わせるアクションゲーム。第1回全国大会に参加。審判がつき、試合後はかなりの疲労。まさにスポーツ。






■ミックス(仮)
いおさんの新作テスト。獲得したトリックに含まれるスート数で得点が変わるトリックテイク。いろいろなルールをつけてみては削り落としたそうで、シンプルめでした。





■新作テスト(仮)
ショーナンロケッティアズ最新作のテスト。陸戦モノ。既にかなりまとまっているという評。




プレイ評/グラム






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by souka_t | 2017-01-29 07:11 | ボードゲーム | Comments(0)
1/14ボドゲ宅会

女子会またやりましょう、という流れから、
「いおにゃんご結婚」という衝撃ニュースが走り、
皆が皆、あいつノンケだったのか!!と驚愕して
都内某所にて宅会と相成りました。 なんだそりゃ



まずはお土産物ラッシュとティータイム




とくに最後の紅茶、これが凄いキャラメルラテのにおいを放っていたんだけど、
飲むとアッサリな紅茶、ふしぎ!!





■コンプレット

じゃあそろそろゲームやるか、と
最初は手軽く数字ならべと洒落込んでコンプレット。
基本は数字が高い順に一列並べるだけだが、
とれるであろう数字のためにどれだけ間隔を空けておくかが悩ましく、
6を9、18を81として、ひっくり返して扱えるというルールも面白い。

ところで、これで簡易ニムトもできるんじゃない?






■たのめナイン

居酒屋でじゃんじゃん注文して行き、キリがいい総額に達したところで
お支払いを押し付けるゲーム。 テーマの時点でだいぶ楽しい。
カード内容も定番な居酒屋メニューで、まずは生中!とか、肉食おう肉!
といった具合にそのまま居酒屋のノリで遊べるところが非常に良い。
2000円・3000円とキリのいいところでマイナス点の引取りとなるお支払いが
発生するところもユニークで、場に同じものを出せないというルールも
上手く会計を回避する算段ができて面白く作用してる。
なにげによくできたゲームだ!!



ルールは漫画になってる!!





■海底探検

オインク最高傑作。モロにプレーヤの性格がプレイングに表れる。
空気の総量が共有であるため、
誰かが欲を出すと全員が圧迫され、欲が伝染するとそれだけ増して苦しくなる。
そのため、やんちゃする人がいるほど大いに盛り上がる。
今回の第1ラウンドは全員がやんちゃ過ぎて酸欠全滅。




第2ラウンドは皆が皆勘所を掴んだせいか、全員帰還。





ファイナルラウンドはなんとか他者を出し抜きたい一心で
深海まで進行するも、1人だけ帰還して酸欠死亡。

人数多目でやると、酸素消費が激しく阿鼻叫喚になって楽しいね!!





■雲の上のユニコーン

ピンクHABAが示す女児ゲームの基準!!
超絶ゆるふわ!!!





やはりこのボード裏で点数カウントができるという配慮が凄い!!
数がかぞえられない女児でも安心です!!





■バトルシープ

羊たちが猛烈な縄張り争いを展開するアブい陣取りゲーム。
盤面を作り上げてから布陣してそこから移動を繰り返していくのだが、
できあがった盤面によっては初手の布陣で大きく有利不利が分かれそうな
危うさがある。





移動は直線で、移動する度に戦力を分散しなくてはならなく、
戦線が多方面に広がるとこの分布が悩ましい。
わりとサックリと終わる感じで面白かった。






■スノーマンション

正体隠匿バッティングゲームかな?
今回2~3回やって最後に正しいルールで遊べたと思う。
殺しにいくか、身を守ってしゃがむかの決断を繰り返す感じだが、
なんとNPCも存在し、NPCも殺害することができる。
内容が殺伐で、毎ラウンド高確率で誰か死ぬので、結構パリピ。






■戦国時代

ライナークニッツィアの戦国テーマのダイスゲーム。
前々から気になってたゲームだけど、
ものっすごくロールルールがこざっぱりしてた。
ナッシュとかと同様に誰かの目が荒ぶって、
一瞬で決着が付くのかなーと思いきや、
激しく城の取り合いが発生し、まさに戦国だった。






■シュラバンバン

同人誌の入稿にスポットを当てたドラフトゲーム。
コンポーネントの種類が多く、ところどころにネタが仕込まれている。
一度でも同人誌を作った経験があると、ゲームの工程もすんなり頭に入りそう。





極道ゴロ金持ち同人作家になりました。
ゲームの最後はこんな具合にステータスが完成し、
それぞれにエンディングが用意されている。

"予定通り本を完成させるのは容易いことではない"という
妙なリアリティを演出しているところにグッとくるものがありました。





■キャトリコラ

フィールドに群がる動物たちを連れ去ってくるゲーム。
磁石で取るギミックが豪快で愉快、キッズも楽しめそう。
大仕掛けの反面、ツガイや狼の捕食といった得点面が結構悩ましく、
なかなか計画性を要し、熟練度があがると盤面や相手の磁石形との
睨めっこになりそうだ。






■メディチカードゲーム

そこそこ人数の幅が利くので、最近よく回ってますメディチカードゲーム。
要素がそんなに多くないのでインストしやすいところも良い。
個人的には紫背景のカードが引き運要素を強めすぎてないかとも思うけど、
どうだろう~。 今年まだまだ回す機会ありそう。





■ビブリオス

久しぶりに回した、配分と競りの二部構成ゲーム。
数年ぶりにやったけど、やっぱりおもしろいなこれ。
色ごとのカード構成サマリーがあれば初見でもいけそうな気がしてきた。
機会があれば作ろうと思う。






あくる日、すごろくや行ってきましたー。
いくつかゲームを購入したので、後日紹介しまっす。

お買い物の後は再びゲーム



■タピオカミルクティー

シェイカーが付属する一風変わったゲーム。
シェイカーでロール下ダイスのお題に従い、
透明なシートを重ねてお題通りの構成を完成させる。
言うなればウボンゴのようなパズルゲームなのだが、
お題はダイスで自動生成するタイプと
カードを引いてレベルごとの難度でお題に挑むタイプと
選択して遊べるスグレモノ。 
やればやるほど熟練度が上がるので白熱する!!







■ロイヤルズ

シンプルなカードプレイを軸とした西欧諸国のマジョリティの取り合い。
こだちゃんちでやらせてもらった時すこぶる楽しかったのでこの前購入。
当初2人では盤面が広過ぎるかと思いきや、後半は統一ボーナスを取るため
それなりに取り合いが発生して盛り上がった。 やっぱりいいゲームだワ~。いちおし



そんなぐあいにいろいろ遊びましたー
次回はゲームカフェあたりでゲーム会しようかなあと思ってまっす。




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by souka_t | 2017-01-21 12:03 | ボードゲーム | Comments(0)
横須賀ボードゲーム会


やってきました、横須賀!
高校の時に友人が自動車免許を取って記念ドライブに同乗して
三笠見に行って以来の横須賀。
駅から入ったのははじめて






駅の入り口には水兵の白鳥?がカレー推し。
カレーの造形がリアル過ぎてミスマッチなのがウケるー。






駅の横は港、どでかいサーフェーサー色の軍艦が泊まってます。
地元の漁港の漁船とは規模が桁違い、でけえでけえ。
それでもこの日は主だったスター選手はドック入りだったらしく、
普段はもっと壮観なのでしょう。




陸奥の主砲。
でかい




ヴェルニー記念館。
造船に欠かせない製鉄機材のスチームハンマーが展示されてます。
これまたでかい

記念館をサラ見した後、すくそばの駅に戻り
堀場さんと合流。 ここから横須賀駅周辺のスポット観光




伝説のライブハウスかぼちゃ屋。
神奈川アーティストの登竜門。入り口から漂う下北沢臭がロック!!!





ハニービー。
今回の目的の1つネイビーバーガーの老舗。
雰囲気ある店内やゲキウマなメニューについては別項で詳しく紹介!!





三笠記念館。

以前中に入ったときは、中がフツーの展示室だったから、
1/1ぐらいの外装だけ再現したものかと思ってたけど、
実物が紆余曲折あって今のこの形になったとのこと。
日本海海戦後に寄った港で事故ってしばらく放置されてて、
だいぶ後になって横須賀にもどってきたんですって!!





ひとしきり観光の後は、会場へ。
なんか体育館とかあったりしてすごい施設だった。








・テストプレイ

拙作2つをやってもらいましたー。
なんとか今年も新作出せそう。






・ログス

前回のログスとは別のルールで、十字の陣地を作ると中央がデカい柱になって
四方の小柱の数だけ点数になる。
これが、難しい。 前回は衝突がはじまるとわりとヒャッハーだったけど、
新ルールはひたすら手の潰し合い、上手に誘導しないとなかなかデカい柱が
立てられない。 物凄く囲碁的でたぶん細かい定石とかありそう、
アブストラクト的な面白さは抜群で、ここ最近もっともアブかったです。







・キングイズデッド

8ラウンドで手札8枚でしかも使い切りという、
こざっぱりし過ぎたルールとは裏腹に、プレイはひじょーに悩ましい。
カード使い切りなものだから、そりゃ1ラウンド1枚のペースで
出し惜しみながらジワジワと進行していくんですが、
結局ラウンドの闘争を引き分けに誘導して判定勝ちの方向に持ち込まれた。
2人プレイだとたぶんそうなりやすいと思う。3とか4人だとまただいぶ違う展開に
なりそう。







・トウキョーハイウェイ

もう見ただけでキャッチーでしょコレ?
ルール自体も結構キャッチーで、黄色柱のインターチェンジは
枝別れが作れるとかシビレるっしょ。
得点方法の交差が上手く作用して、最終的にほぼほぼ確実に
こういう絵面になるのが凄い。誰がやってもアートになるんだよ。
これもうゲムマ大賞でいいと思うよ俺は。
HABAから出てもおかしくねえよ!






・メディチカードゲーム

前回は多人数でやって結構盛り上がったけど、
2人でやったらどうなるんだろう、ってことでやってみました2人メディチ。
毎ラウンド7つ集めるのでちょっとだけ多人数より
なにを集めるかじっくり考えないといけない感じ。
より引き運に左右される感は強くなったけど、元々の得点ルールが
秀逸なせいか、序盤は合計数値ボーナスで離れたものの
最後は商品でだいぶ調整され僅差。わりと面白いと思う。






・キュウソネコカミ

ゲムマでお隣のサークルさんが出してたゲーム。
そういえばどんなゲームだったんだろう、ということで、
ちょうど堀場さんが所持していたのでやらせてもらいましたーッ。
基本はダイスを振りながら自分の2ユニットを相手と交互に1体づつ
行動を決めるゲーム。 猫とネズミに別れて戦うんだけど、
それぞれに設定された勝利条件が異なり、それぞれのユニットにも
特殊な能力などが設定されている。
大抵こういうキャラクターをスキルで個性付けるものって
長々とスキル文があるもんだけど、このゲームの良いところの1つは
そのあたりがサッパリしてて分かりやすく、覚える面倒くささが無い。
なにげにアイコン化も丁寧だ。
全12ラウンドで1ラウンド1回のイベントを12回めくってラストラウンドになる
収束性やインターフェースも良い。壁に閉じ込めて猫をやっつけるという
ネズミ側の基本戦術もユニークで、時としてパズル的で面白い。
といった具合に良いポイントがそこかしこにあるのだけど、
両陣営ダイス運でまったく攻勢に転じられないこともままあるので、
12ラウンド経過で猫が勝ちはちょっと猫に有利過ぎかなって感じもする。
それでもなかなか面白かった。
やっぱり盤面にキャラコマ動かしていくゲームはいいね。




そんなこんなで横須賀会でしたーッ!!





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by souka_t | 2017-01-13 11:31 | ボードゲーム | Comments(0)
グラム氏による植民地戦争+αゲーム会の一言感想

グラム氏による植民地戦争+αゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。



■飛行船の時代
Fireside Games昨年の作品。スチームパンクの世界観で、各自飛行船の完成を目指す。5人プレイではスピーディーに進み、1周や2周で飛行船が完成することも。






■コヨーテ
自分のカードを自分だけ確認できず、全員の合計値を予想するパーティーゲーム。マイナスカードや1枚追加カードもあり、引いてしまった本人は予想が難しい。ブラフが通って盛り上がりました。





■リベリウム ライト+
ウォーロードゲームズさん、2016秋の新作。プラスチックのカードをひっかけて積み上げるバランスゲーム。しなったり滑ったりして、結構高難度でした。






■真打
JUGAME STUDIOさん、2016東京ボードゲームコレクションの新作。9回の落語会で芸を競う。適度に短く、見通しが立ちやすいと好評。称号カードに多様性があるので連続で2戦。






■関ヶ原
ManifestDestinyさん、2016秋の新作。ドラフトした武将に金を積んで裏切らせる。どのカードを流したか覚えておくと予測が立ってブラフもかけられますが、覚えていられず。





■カリヨン
ManifestDestinyさん、2016秋の新作。コロレット方式で、引き取ったベルで鐘楼を作る。巨大カリヨンができていく過程自体が楽しく好評。






■テラ わたしたちの地球
Huch&Friendsの2014作品。様々な事柄の場所、年代、長さ等を推測する。動物のファウナは持っていますがこちらは初プレイ。第1回F1の開催地、アボリジニの発生年など初級でも難しい。






■ワインレーティング
JUGAME STUDIOさん、2016東京ボードゲームコレクションの新作。ワインの評価とワイナリーへの投資を繰り返しワイン王を目指す。手軽で好評。ワイン品評のようなカードテキストも良いです。





プレイ評/グラム




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by souka_t | 2017-01-10 06:53 | ボードゲーム | Comments(0)
六本木・しら石 年越しボドゲ会

行ってきました、六本木。
年をまたいでいろいろゲームやってきましたーッ!!

以下じゃんじゃん紹介。





■ジョリー&ロジャー

中央に置かれた船を取り合う、一見するとバトルライン的なパワーゲーム。
毎手番5枚のタイルを引いて、それを二組に分けて相手に選ばせるという
ユニークな切り分けを行うところが面白い。ゲームが進むほどに切り分けが悩ましく、
伸ばす場所と損切りする場所の決断がアツイ。
ルール量もほどほどで二人で楽しめるゲームとしてなかなか良い感じだった。
ボドゲカフェとかではこういうゲームやりたいよネ。







■スイーツスタック

サツバツテトリス!!!! 相手が詰みそうなブロックを押し付ける
擬似落ち物パズルゲーム。
ブロックの回転やキャンセルをMP消費スキルするアイディアは面白く、
ラインボーナスなどの得点設定もよくできてる。
落ち物ゲーム愛に満ちた一作でした。
普段デジゲー・スマホゲーばっかりやってる女子とかといっしょに楽しめそう。





■リカーーーリング


リカーーーリング、それは宇宙。
リカーーーリング、それは法則。
リカーーーリング、それは小さき数字が勝り、
リカーーーリング、それは枚数多きものが勝る。

リカーーーリング、カードの中央に宇宙を感じろ!!!


ーリカーーーリング、それは宇宙の法則。ー


傑作






■メデイチカードゲーム

ルール聞いた時点だと、「ああメディチだわ」と思うし、
得点周りはまんまメディチではあるんだよね。
ところがどっこい、メディチって競りゲームじゃないですか、
プレイ感はメディチから競りを抜いて引きゲーのチキンレース部分だけ
取り出した感じ。 そもそもそれだけでゲームとして成り立つ事自体
メディチってすげえなあと思うのがこのカードゲーム。
今回4人でやったけど結構楽しかった。
自分が集めてる品種を誰かが集めだして競合するとアツイね。
たぶん人数多いほど面白いと思う。

ついでにメデイチカードゲームいただきました もへさんありがとうございます><






■老師敬服

以前テストプレイにも参加したので二回目のプレイ。
一番度肝を抜かれたのはパッケージをラウンド表示に使うところなんだけど、
ゲーム自体もすこぶるよくできてる。
アクションタイルの二択が悩ましく、更に1つは1ラウンド帰ってこない、
しかもこのゲームたった5ラウンドしかないから、ホント計画性ないと
あっという間に終わる。 ともすれば、敬服の相乗りでわりとどーにでもなったり、
敬服されて点数が意外と伸びたり、キツキツなようで内側は柔らかい。
あらゆるゲームの相乗り要素に「敬服します」と言いたくなるので、
個人的には2016ボドゲ流行語大賞はコレ。








■キャピタルラックス

大船でプランE氏の密輸話とセットで盛り上がった、あの、キャピタルラックス再び。
こちらはエッセン後の流通版で黄色トークンが円形だった。
さすがに1度遊んでてちょっとした勘所があったので、勝たせていただきました。
やっぱりおもしろいねコレ。部分的には斬新さはないのだけど、
こういう合わせ技でまだまだ面白いものが練成されるんだなあと、勉強になります。








■Red7

なにげに4回目ぐらいかな。妙に縁があるゲーム。
今回初めて上級ルールでプレイしましたが、やばいね、
よりトリッキーになった。明日勝てる方法が見えない!!!
相変わらず"ぼくのつくったさいきょうの○○"という名に相応しいルールだ。







■ダイスロードレース

まず、レーザーカッターで切り抜いたであろう精巧なコマに感嘆。
持ちダイス3つ開始でダイス複数振った場合6が出るとダイス1つ永久消滅という
取り返しのつかないギャンブルルールに驚愕。
同じマスに存在すると相乗りロールできることに敬服。
我々はゴールという哲学へ向ってペダルを漕ぎ出したー







堅パンいただきました。

パンじゃねーーーよこれぇ!!!!!! 超堅いビスケットやろ!!!!!
でも美味しかったです、堅いものからいものダイスキショーナン。








■キーロンドン

ゆるめの競りとゆるめのワーカープレイスとゆるめのビルドと
複雑な得点源が合わさった重量級ゲーム。
ワーカーをどう配置していくかひじょーーーーに悩ましい。
相手が立てた建物にも配置できるので、競り部分に注力し過ぎなくても
いいのはよく分かった。 1プレイでいろいろわかったので再プレイしたい。
なかなか面白かった。







■ポンジスキーム

前評判でイントリーゲの再来と聞いていたので、ちょっと期待値が高過ぎた。
ルール自体はシンプルで、借り入れた資金を返済日に返すを繰り返し
誰かの資金が溶け切るまで我慢比べをするゲーム。
根がセコイせいかついつい小額の借り入れを繰り返して先細ってしまったが、
もっとおもいきり借り入れて、インサイダーももっと微妙な値段ちらつかせればよかったかな。
なかなかユニークではあった。







■ヴァンパイアクイーン

パッケージが実はヴァンパイアクイーンではないという出オチがまずオモシロ。
なんかやったことあるなあと思ったら、ああ、ロバとウシのリメイクなのねこれ。
アートワークはこっちのがいいな。プレイ感は、うん、トリテトリテ。





一番面白かったのは、キーロンドンか老師敬服かな。
いろいろプレイできました。




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by souka_t | 2017-01-06 09:44 | ボードゲーム | Comments(0)